先端恐怖症

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先端恐怖症または尖端恐怖症(せんたんきょうふしょう、belonephobia)とは、鉛筆刃物前髪など、先端が尖ったものが視界に入った時に強い精神的動揺を受ける、恐怖症の一種である。症状としては、尖ったものが目に向かってくるような錯覚を覚え、恐怖感により一時的に目が開けられなくなるなどが挙げられる。

他人に指差された場合にも、同様の症状が出ることがある。