矢野浩二

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やの こうじ
矢野 浩二
矢野 浩二
本名 矢野 浩司
生年月日 (1970-01-21) 1970年1月21日(52歳)
出生地 日本の旗 日本大阪府東大阪市
血液型 O型
職業 俳優タレントMC
活動期間 2000年 -
配偶者 一般人
公式サイト 矢野浩司オフィシャルウェブ
主な作品

ドラマ、他
『警視庁捜査一課長 』
『SICK`S』
『相棒』
『ドクターX』
『少帥』
『烽火双雄』
『戦神』
『浮沈』
走向共和
記憶の証明
『狙撃手』
『翡翠鳳凰』
『特戦先鋒』


映画
『最佳嫌疑人』
『東風雨』
『恋愛教父』
レイルロード・タイガー
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矢野 浩二(やの こうじ、1970年1月21日 - )は、日本俳優大阪府東大阪市出身。ホリプロインターナショナル所属。

来歴[編集]

18歳で大阪府立池島高等学校(現大阪府立みどり清朋高等学校)を卒業した後、大阪でバーテンダーとして働いていたある日、なじみの客の一人から「こんなところで何やってるんだよ。東京に出て役者になれよ。」と言われたのを真に受けて上京。俳優養成所を経て、森田健作の運転手兼付き人として約8年務めた。

映画『リング0〜バースディ』他いくつかのTVドラマにエキストラ役で出演。その後、中国ドラマ『永遠の恋人』(原題:永恒恋人)の話が舞い込み、2000年にこのドラマの撮影のために北京に滞在。5人の主役級俳優のうち、ただ一人の日本人俳優となった。その時に再び中国へ行くことを決意する。1年後の2001年に単身中国に渡り、中国語を勉強しながら活動を続け、中国で明治天皇や日本人の軍人役として有名になる。

2006年夏、共同通信ニュース及び各社外電版は矢野について、「Actor unknown in Japan becomes best-known Japanese actor in China(日本で無名の俳優が中国で最も有名な日本人俳優になった)」と報じた[1]

2007年、『ニューズウィーク』日本版10月17日号で「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選出された[2]

2008年、上海万博を応援する特別番組『応援しまっせ!2010上海万博』が放送され、日本語と中国語の二ヶ国語によるメイン司会を担当した[注釈 1]

2008年8月から、バラエティー番組『天天向上』にレギュラー出演。矢野は同番組の出演により中国雑誌『新周刊』が主宰する2008年度の"最優秀娯楽番組司会者賞"を受賞する。

私生活では重慶出身の女性と結婚し、2010年秋に女児が生まれている。

2011年1月22日、在中国10年目に当たる年に、『人民日報(国際版・環球時報)』主催の「2010 Awards of the year」で“最優秀外国人俳優賞”を日本人として初めて受賞。これにより、2008年度の最優秀娯楽番組司会者賞と並び、矢野は司会業と俳優業の両方で最優秀賞を獲得した。

2011年10月、矢野の奮闘を描いた自叙伝『大陸俳優 中国に愛された男』が日本で発売される[注釈 2]

2012年9月18日、外国人記者クラブにおいて古川元久国家戦略大臣より“世界で活躍し『日本』を発信する日本人”として感謝状が授与された。

2013年7月22日、木寺昌人駐中国大使の要請で、中国を最も熟知している日本人のひとりとして会談した。矢野は両国民ともに、お互いの民族性に対する理解を深めるためにも民間交流の大切さを伝えた。11月には、『ニューヨーク・タイムズ』と『CNN』ニュース特集で“中国で最も有名な日本人俳優”としてインタビューを受ける。

2015年1月1日付でオスカープロモーションに所属。

2015年8月19日、日本の外務省より平成27年度外務大臣表彰[3]が発表され、矢野の受賞が決まった。俳優活動、日中交流イベント等、日本と中国との相互理解促進に貢献したという理由である。矢野は「日本で経験した興味深いこと、面白いことを中国に向けて発信する」ことを通じ引き続き日中間のパイプ役でありたいと語った。

2015年12月、中国語で執筆した自叙伝『有梦不怕路远(夢さえあれば遥かな道のりも怖くない)』が出版される。

2016年2月、都内で会見を開き、日本での芸能活動の本格化を宣言した。

2019年1月15日、NHKが初めて取り組むインターネット中国語放送「華語視界(かごしかい)」において、18時台の番組「華語視界 聊天室(チャット)」のMCを担当した[注釈 3]

2021年2月、YouTubeチャンネル「矢野浩二的開心」を開設。同年3月、自身のYouTubeチャンネルの動画[4][5]にて、5年間レギュラー出演していた『警視庁・捜査一課長』の鑑識課主任・武藤広樹役を正式に降板したことを報告。今後は中国での活動を中心にしていくと語った。

2022年1月、6年間所属していたオスカープロモーションから退所することをブログで報告した。

2022年5月、KOJIYANO公式サイトで ホリプロインターナショナルに所属契約をしたことを告知した。

人物・エピソード[編集]

  • 中国で活動していた2006年のある日、抗日的なドラマのステレオタイプな日本兵の役ばかり演じることに抵抗感を抱くようになり思い悩んでいた時、急に『大刀』の監督から食事に誘われ「鬼子を演じるのは、もうやめなさい」 と言われ“鬼子役者”としての活動にいったん終止符を打つことになった。それから半年間、仕事は一切なくなったが、2006年の暮れからバラエティー番組へも進出するようになり、それが役者としてのイメージチェンジにも繋がり、その後はコメディ物、中国に生まれ育った日本人役、反戦同盟のスパイ、日系企業の総裁、地下党のスパイなど、さまざまな役にめぐり逢うことになった。
  • 2015年11月にジャッキー・チェン主演・ディン・シェン監督のコメディ映画『レイルロード・タイガー』に出演した際には、「自分の夢がまた一つ実現しました!幼い頃から憧れていたジャッキーと共演できるなんて、未だに信じられません。これでやっと東大阪の友達に自慢できます!」とコメントしている。
  • 2020年1月、新型肺炎コロナウィルスの感染者が多数出ている中で、中国に13万枚のマスクを寄付し話題を集めた[6]
  • 2020年3月、中国国家放送テレビ総局が日中両国の民衆に向けて協力し難関を乗り越えるメッセージ動画「助け合い、ともに疫病と戦う——中日友好、風雨を一緒に耐える[7]」を発信。矢野もこの企画に参加している[注釈 4]
  • 2016年から『警視庁・捜査一課長』に鑑識課主任・武藤役で5年間レギュラー出演していたが、2021年3月に自身のYouTubeちゃんねる[4][5]にて正式に降板したことをファンに報告した。降板理由については、武藤は固定されたキャラクター描写なので、役が変化しないことへの葛藤があり、変化を求めていたことや、5年経っても自分の中でアウェイ感(中国から来た余所者のような感覚)を持ち続けてしまい日本がホームグラウンドだと感じられなかったこと、日本と中国では自身の知名度に開きがあり、自分の中で格差が生まれて、日本が合わなくなったと感じたことなどを挙げている。また別の動画[8]では、日本と中国の撮影現場の違いや役者の意識の違いを素直に話している。コロナ禍でも中国から沢山のオファーがあったことに感謝しており、今後は中国での活動をメインとして、オファーがあれば日本でも仕事をしていきたいと語っている。

中国での人気・反響[編集]

  • 2013年と2014年にビデオリサーチが発表した中国版タレントイメージ調査[9]で、「中国で人気の日本人タレント」第1位に選ばれた。これに対して矢野は「これも中国のファンの人達の自分への励ましの声だと思う。二国間の問題がありましたが、以前より励ましの声は更に増えたと感じている」と述べている。
  • 2014年12月24日、中国のポータルサイト・百度は2014年に検索されたキーワードで、日本に関するキーワードのカテゴリ別ランキング結果が発表。矢野は「男性芸能人」部門で2位。1位は「金城武」、3位は「小栗旬」という結果だった。
  • 2017年5月、「帰ってきた家売るオンナ」で日本の不動産を爆買いする中国人客・チョウを演じ、北川景子との中国語での対話が中国のネット・新浪娯楽[10]で話題になる。
  • 2018年2月、『相棒16』第18話「ロスト~真相喪失」で通訳捜査官・西村欣也を演じ、中国人が関わっている内容であることから、中国のネットでも話題になった[11]
  • 2019年10月1日、国慶節の日に中国TikTokで中国建国70周年の祝福メッセージが公開され視聴数でトップに立った[12]
  • 2020年10月、 中国最大のSNS「Weibo」のフォロワー数が日本人タレント単独トップとなった[13]
  • 2021年2月、中国TicTok(抖音)のフォロワー数が開設1年半で500万人を達成する。
  • 2021年8月、中国のSNSのフォロワー数はウェイボー553万人、中国tictok720万人、快手492万人、ビリビリ105万人、計1870万人以上を記録している(2022年5月21日現在)。

主な出演作品(中国)[編集]

テレビドラマ[編集]

日付は、放映時期ではなく、撮影・製作時期で記載。

  • 2000年 - 18話連続ドラマ「永遠の恋人」 - 日本人留学生・川島 役 主演
  • 2001年 - 59話連続ドラマ「走向共和」(CCTV) - 明治天皇
  • 2002年 - 28話連続ドラマ「記憶の証明(CCTV)〜過去部」 - 岡田幸智 役 主演
  • 2003年 - 24話連続ドラマ「烈火金剛」 - 毛利 役
  • 2003年 - 28話連続ドラマ「記憶の証明〜現代部」(CCTV) - 青山洋平 役
  • 2003年 - 20話連続ドラマ「小兵ジャンガー」(CCTV) - 斉藤 役
  • 2004年 - 24話連続ドラマ「危情24時間」 - 老蔵 役
  • 2004年 - 20話連続ドラマ「張伯苓」(CCTV) - 梅津次郎 役
  • 2004年 - 20話連続ドラマ「野火春風斗古城」 - 多田 役
  • 2005年 - 35話連続ドラマ「鉄道遊撃隊」(CCTV) - 岡村 役
  • 2005年 - 28話連続ドラマ「紅衣坊」(CCTV) - 川上正雄 役
  • 2005年 - 30話連続ドラマ「逐日英雄」 - 阿部健雄 役
  • 2006年 - 20話連続ドラマ「大刀」 - 三島明夫 役
  • 2007年 - 20話連続ドラマ「夢を追う」 - 原田正男 役
  • 2007年 - 30話連続ドラマ「私は太陽」 - 遠藤謙一 役
  • 2007年 - 24話連続ドラマ「熱浪島」(CCTV) - 村上 役
  • 2007年 - テレビ映画「楊成武強攻東団堡」 - 甲田 役
  • 2007年 - 10話シットコム「天天好生活之杏林故事」 - 白石江 役
  • 2008年 - 25話連続ドラマ「狙撃手」 - 芥川拓石 役
  • 2009年 - 40話連続ドラマ「翡翠鳳凰」 - 小島次郎 役
  • 2009年 - 40話連続ドラマ「特戦先鋒」 - 岩本浩樹 役
  • 2009年 - 40話連続ドラマ「李白」 - 晁衡(阿倍仲麻呂)役
  • 2010年 - 40話連続ドラマ「大営救」 - 大野 役
  • 2010年 - 40話連続ドラマ「香草美人」 - 清水 役
  • 2011年 - 40話連続ドラマ「養母」 - 程南山 役
  • 2012年 - 30話連続ドラマ「浮沈」 - 土井 役
  • 2012年 - 34話連続ドラマ「盛宴」 - 胡凡 役
  • 2013年 - 53話連続ドラマ「戦神」 - 西里 役
  • 2013年 - 35話連続ドラマ「烽火双雄」主演
  • 2014年 - 38話連続ドラマ「天使の城」 - 麦克白 役
  • 2014年 - 32話連続ドラマ「金戈鉄馬」 - 山田 役
  • 2014年 - 48話連続ドラマ「少帥」 - 菊池 役
  • 2014年 - 30話連続ドラマ「青年旅舎」 - 藤田 役
  • 2015年 - 50話連続ドラマ「海上牧雲記 〜3つの予言と王朝の謎」 - 南枯祺 役
  • 2016年 - 20話連続ドラマ「龍探社」 - 李輝耀 役
  • 2017年 - 20話連続ドラマ「神判包青天」 - 秦天華 役
  • 2018年 - 24話連続ドラマ「野象環生」 - 索米 役
  • 2019年 - 中国ネットドラマ「反騙天下」
  • 2019年 - 連続ドラマ「凄いぜ!小児科先生(了不起的児科医生)」
  • 2021年 - 連続ドラマ「那一天之了不起的D小姐」 - 中田 役

映画[編集]

  • 2009年 - 「熊猫大侠」 - 二麻子 役
  • 2009年 - 「東風雨」 - 成海岸 役
  • 2011年 - 「時空の扉/原題・李献計歴険記」(2012年9月) - 梅元大悟 役
  • 2011年 - 「月色猙獰」 - 山崎 役
  • 2012年 - 「クレイジーGPS」
  • 2013年 - 「最佳嫌疑人」 - 浩二 役
  • 2014年 - 「皮城風雲」 - 付科長 役
  • 2015年 - 「恋愛教父」 - 藤沢秀明 役
  • 2015年 - 「不許動」 - 平三四郎 役
  • 2017年 - 「レイルロード・タイガー
  • 2018年 - 「以父之名」(2018年 中国公開)
  • 2018年 - 「跨越星際的愛」 - 多特 役
  • 2019年 - 「鷹猟長空」‐ 小川英男 役 (2019年10月公開)
  • 2019年 - 「画霊師」‐ 何抒懐 役
  • 2019年 - 「国之歌者」‐ 武藤 役
  • 2019年 - 「斬風刀」
  • 2021年 - 「生死狙撃」
  • 2021年 - 「血債血償」‐ 山本一木 役
  • 2021年 - 「鉄道区虎隊 秘密絶殺」- 田中 役
  • 2021年 - 「地雷战之巾中国英雄」- 小野岩二 役
  • 2021年 - 「絶地防線」- 沼田二郎 役
  • 2021年 - 「暴走財神3」- 招き猫 役

バラエティー(中国)[編集]

  • 2004.05 中国CCTV4《同楽五州》
  • 2006.05 中国上海電視台《七分之一》
  • 2007.10 中国教育電視台 ドキュメント《星路歴程》
  • 2008.05 中国中央電視台CCTV新聞頻道(ニュースチャンネル) 《新聞調査》
  • 2008.07 中国湖南衛視《天天向上》予告宣伝版 2008年7月29, 30, 31日、8月1, 4, 5, 6日放送
  • 2008.08 中国湖南衛視《天天向上》(レギュラー司会 8/21, 8/27, 8/28)
  • 2008.08 中国上海東方衛視《全球十大世博城市衛星双向伝送大型系列節目》(司会)
  • 2008.09 中国湖南衛視《天天向上》(レギュラー司会 9/4, 9/12, 9/19, 9/26)
  • 2009.01 中国湖南衛視《天天向上》(レギュラー司会 1/16, 1/23)
  • 2009.01 中国湖南衛視《春節晩会》“天天向上 天天講礼!”
  • 2009.02 中国河北衛視《綜芸伝奇》
  • 2009.02 中国湖南衛視《天天向上》(レギュラー司会 2/6, 2/13, 2/20, 2/27)
  • 2009.03 中国湖南衛視《天天向上》(レギュラー司会 3/6, 3/13, 3/20, 3/27)
  • 2009.03 中国湖南衛視《金鷹訪談》
  • 2009.03 中国《CHINA.COM 中国訪談》
  • 2009.04 中国上海生活流行チャンネル《綻放》
  • 2010.01 中国湖南衛視《ファン感謝祭》
  • 2010.03 中国上海東方衛視《歓聚世博 日本参賽》(司会)
  • 2011.01 中国湖南経視 バラエティトーク番組《FANS祭り》
  • 2011.04 中国天津衛視 ドキュメント番組《泊客中国》
  • 2012.07 中国湖南衛視《漢語橋》
  • 2013.03 中国湖南衛視《新聞当事人》
  • 2014.05 天津衛視《秘境》
  • 2014.08 天津衛視《秘境》
  • 2014.11 中国中央電視台CCTV4《外国人在中国》
  • 2019.10 中国bilibili《穿越吧》
  • 2020.10 中国CCTV 番組《世界聴我説》
  • 2021.08 中国今日頭条《跨界競技場》

イベント[編集]

  • 2005年1月 - 大陸芸能人スマトラ沖地震インド洋大津波募金活動参加
  • 2007年11月 - 中国・雑誌《Good Housekeeping 時尚好管家》主催
  • 2010年5月 - 中国・デンマーク《BINGLE》(賓果)ヘッドホン商品発表会(司会)
  • 2012年10月 - 中国搜狐SOHU ハロウィンパーティー
  • 2013年4月 - 中国 重慶郵電大学移通学院 講演
  • 2013年11月 - 中国《アジアコレクション 上海フェスティバル2013》司会
  • 2014年1月 - 中国 新浪微博之夜
  • 2014年3月 - 北京対外経貿大学講演“青春講壇——以真誠架中日交流之橋”
  • 2014年4月 - 北京映画祭出席
  • 2014年12月 - 北京二外外国語学院 講演
  • 2014年12月 - 2014国劇盛典
  • 2015年4月 - 北京国際映画祭出席
  • 2015年4月 - 成都本草壹号明星会議
  • 2015年5月 - ロンドン国際中国語映画祭
  • 2015年5月 - 富田勲×初音ミクIHATOVクラシックコンサート(MC)
  • 2015年7月 - 安徽衛視《星動亜洲》イベント
  • 2016年8月 - 中国2016T台之星中国少児模特盛典

受賞・書籍[編集]

  • 2009年1月 - 中国雑誌《新周刊》主宰 “2008年度・最優秀娯楽司会者賞”
  • 2011年1月 - 人民日報国際版《環球時報-GLOBAL TIMES-》主宰 “2010年度・最優秀外国人俳優賞”
  • 2012年12月 - 中国網易“2012年度十大ブログ(スポーツ娯楽部門)
  • 2014年12月 - 中国百度(バイドゥ)検索キーワード 日本に関するキーワードの「男性芸能人」部門2位
  • 2015年12月 - 自伝《有夢不怕路遠》(夢さえあれば遥かな道のりも怖くない)北京聯合出版公司出版
  • 2018年8月 - 中国網易ニュース「態度」セレモニー 2017‐2018年度 人物アワード(日中文化交流表現賞)受賞

広告・イメージキャラクター[編集]

  • 2016年6月 - 「日光輪王寺PR動画」
  • 2016年7月 - 「日本橋高島屋PR動画」
  • 2017年6月 - 「jackroad and bettyroad」時計店宣伝動画
  • 2018年10月 - 「秋ファッションコレクション」動画
  • 2019年10月 - 「belulu美容機器」イメージキャラクター
  • 2019年10月 - 「オリエンタルバイオ ラフィーネ・エパゴールド600」PR動画
  • 2021年3月 - 「WH オリエンタルシューズ」PR動画
  • 2021年4月 - 「宅配ロボDeliRo(デリロ)、一人乗りロボRakuRo(ラクロ)」PR動画
  • 2021年6月 - 「沖縄酒 くら」PR動画
  • 2021年9月 - 「反盗作基金公益大使」任命
  • 2021年9月 - 中国wechat ECサイト「浩E薈」オープン

主な出演作品(日本)[編集]

ドラマ[編集]

映画[編集]

バラエティ、特集番組、パブリシティ、他[編集]

  • 2004年1月 - スカパーケイコとマナブチャンネル「ニーハオ!中国」
  • 2005年8月 - NHKクローズアップ現代〜中国・若者達の本音とは〜日本人俳優をめぐる波紋〜
  • 2006年6月 - TBS筑紫哲也 NEWS23」「鬼子(グイズ)たちの肖像 〜政冷経熱下の日中交流」
  • 2007年1月13日 - NHK-BS1「ファースト・ジャパニーズ」(25分の特集)
  • 2007年4月 - 7月 - NHK「中国語会話」(スキット出演)
  • 2008年1月5日 - 毎日放送せやねん!」(30分の特集)
  • 2008年8月 - 読売テレビ YTV・SMG共同制作番組「応援しまっせ!2010上海万博」(司会)
  • 2008年12月14日 - WOWOWドキュメント番組「クエスト-探求者たち-」(60分の特集)
  • 2011年7月16日 - 朝日新聞出版AERA〜現代の肖像〜」
  • 2011年10月19日、同26日及び2012年1月5日、同17日 - フジテレビ「日中韓!なかよしテレビ
  • 2012年5月15日 - フジテレビ「なかよしテレビ〜日中韓!ホンネで言いたい放題SP(3)」
  • 2012年6月3日 - TBS「Nスタ日曜版“中国で最も著名な日本人の思いとは?”」
  • 2012年10月27日 - NHK総合「NHK海外ネットワーク“中国特集”」
  • 2012年11月2日 - 共同通信社“日中友好の決意新たに”
  • 2013年4月28日 - NHK大阪放送局かんさい人物ファイル アジアに夢中!」『大陸一のいちびり俳優』
  • 2013年5月26日 - 7月26日 - 日本テレビ真相報道バンキシャ!」「news every.」「NEWS ZERO」の3本で特集が組まれる。
  • 2015年1月2日 - NHK-BS1「関口知宏のアジアで生きる流儀」
  • 2015年2月14日(13日深夜) - 日本テレビ「NEWS ZERO」
  • 2016年1月2日 - フジテレビ「奇跡体験アンビリバボー新春SP
  • 2016年6月23日 - テレビ朝日「徹子の部屋」
  • 2016年8月 - 雑誌《Gainer》「ふと、一呼吸」の幸せな過ごし方とは″大人の男の句読点″インタビュー記事
  • 2016年9月〜 - 朝日新聞中国語版《日本購物攻略》コラム「浩二带你看日本」
  • 2016年10月 - 雑誌《Japan-i暢遊日本》表紙&インタビュー
  • 2016年10月 - フジテレビ《NONFIX》「飛蛾投火」〜ボクが見た中国、映画に夢を追う者たち〜(ナレーション)
  • 2016年11月 - BS朝日《ザ・インタビュー》
  • 2017年4月 - テレビ朝日《オスカル!はなきんリサーチ》
  • 2017年5月 - 朝日放送「人生で大事なことは〇〇から学んだ」
  • 2017年6月 - NHK『クローズアップ現代+
  • 2017年7月 - テレビ東京《未来世紀ジパング~沸騰現場の経済学~》
  • 2018年5月 - テレビ朝日《オスカルはなきんリサーチ》
  • 2018年9月 - 関西テレビ《怪傑えみちゃんねる》
  • 2019年1月 - NHK《華語視界
  • 2019年4月〜2020年3月 - NHK『テレビで中国語』《矢野浩二の吃美食交朋友》
  • 2019年7月 - ドキュメント『私がここに住む理由~矢野浩二前後編』

授賞・イベント・書籍等[編集]

  • 2006年10月 - ドキュメンタリー作品「反日」(インタビュー出演)
  • 2011年6月 - 《日中交流事業 日本映画・日本アニメフェスティバル》(司会)
  • 2011年9月30日 - 自叙伝「大陸俳優 中国に愛された男」(ヨシモトブックス刊)
  • 2012年9月18日 - 内閣官房国家戦略会議より“世界で活躍し『日本』を発信する日本人”の一人として感謝状を授与
  • 2012年9月 - 『在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由』(在中日本人108人プロジェクト編、阪急コミュニケーションズ刊)
  • 2015年8月 - 平成27年度 外務大臣表彰
  • 2016年3月 - リユース! ジャパン プロジェクト《オークションは 応援になる》
  • 2016年7月 - イオンモール福岡(トークショー)
  • 2016年11月 - 《THE WONDER OF 九州》上海マスコミ発表会
  • 2017年2月 - だから“日中韓”―絆の再発見 第9回 「プロフェッショナルが拓く日中韓の未来」登壇者として出席
  • 2018年4月 -「ミスマンダリン2018決勝」名誉最高顧問兼特別審査委員として参加
  • 2018年10月 -「紅手套節」ボランティア活動
  • 2019年10月 - 東京・中国映画週間 開幕式&29日閉幕式のMC担当
  • 2020年1月 - 《華僑華人海外春晩》MC担当

脚注[編集]

注釈

  1. ^ 同番組は上海メディアグループ系列・東方衛視と大阪読売テレビの共同制作で、スタジオと上海を二元中継で結び、中国全土および関西地区(読売テレビ)限定で放送された。
  2. ^ ヨシモトブックス/ワニブックスから発売。2012年に中国でも出版化予定。
  3. ^ 同番組では矢野の他に段文凝桜庭ななみがMCを担当し、20時台のニュース番組では鎌倉千秋アナウンサーらが司会を担当する。
  4. ^ 矢野のほか、ジャッキーチェン谷村新司MISIA等、日中の著名人が出演した。

出典

  1. ^ [1](英語)
  2. ^ クエスト~探求者たち~ - WOWOWオンライン
  3. ^ 平成27年度外務大臣表彰”. 外務省 (2015年8月19日). 2021年4月20日閲覧。
  4. ^ a b 矢野浩二 - Twitter 2021年3月22日
  5. ^ a b 【矢野浩二】新しい門出です。みなさんに全ての思いをお話しします。 - YouTube
  6. ^ 中国で最も有名な日本人・矢野浩二、マスク13万個を寄付し称賛=中国メディア”. サーチナ (2020年2月7日). 2021年4月18日閲覧。
  7. ^ 守望相助,共同战疫—青山一道同风雨,中日友好共“樱”缘” (2020年3月29日). 2021年4月19日閲覧。
  8. ^ 中国の日本人大スター矢野さんと対談!日本で感じる「苦しさ」って? - YouTube
  9. ^ 第9回中国版タレントイメージ調査結果まとまる”. Video Research Ltd. (2014年10月8日). 2021年4月18日閲覧。
  10. ^ 厉害了!矢野浩二日剧中演中国人 对飙中文超有梗”. 新浪娯楽 (2017年6月20日). 2021年4月18日閲覧。
  11. ^ 关注日剧相棒16季18话,里面出现和中国人有关的剧情”. 每日头条 (2018年3月5日). 2021年4月17日閲覧。
  12. ^ 日本明星矢野浩二,国庆公开发言:我爱中国!我爱你们”. 快资讯 (2019年11月22日). 2021年4月17日閲覧。
  13. ^ 矢野浩二 ウェイボーフォロワー日本タレント1位に 2位は福山雅治”. デイリースポーツ (2020年10月2日). 2021年4月19日閲覧。
  14. ^ SPECサーガ完結篇『SICK'S 恕乃抄』、TBSテレビ、2017年12月26日閲覧。

外部リンク[編集]