佐津川愛美

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さつかわ あいみ
佐津川 愛美
生年月日 (1988-08-20) 1988年8月20日(28歳)
出生地 日本の旗 日本静岡県静岡市、現葵区[要出典]
身長 152cm[1]
血液型 O型[1]
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2003年[要出典] -
事務所 ホリプロ
公式サイト 佐津川愛美オフィシャルサイト
主な作品
映画
蝉しぐれ
海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
テレビドラマ
『春 君に届く』
ギャルサー
備考
足のサイズ22.5cm[要出典]

佐津川 愛美(さつかわ あいみ、1988年8月20日[1] - )は、日本女優

静岡県[1]静岡市、現在の葵区[要出典]出身。ホリプロ所属。静岡市内の中学校を経て、日出高等学校卒業[要出典]

来歴[編集]

  • 14歳の時に、スカウトされ、中学卒業後に、芸能界活動を始める。当時人気絶頂だった優香をスカウトしたマネージャーが6年ぶりにスカウトしたということで優香2世と言われ話題となった[要出典]
  • 映画初出演となった『蝉しぐれ』では、ヒロインふくの少女時代を演じ、第48回ブルーリボン賞助演女優賞にノミネートされた。
  • 2007年、映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』では、第50回同賞の助演女優賞と新人賞の2部門にノミネートされた。

人物[編集]

出演[編集]

映画[編集]

短編映画[編集]

  • カクレ鬼(2009年6月7日[注 1]、MR-PreVizプロジェクト) - 主演・葵 役
  • ミステルロココ(2010年6月13日[注 2]、パシフィックボイス / ナッシュフィルム) - 主演・ユリ 役
  • デブデカ(2010年7月1日[注 3]第一興商) - 主演・女子デカ 役
  • SLEEPING MAN(2010年7月1日[注 4]) - 主演・長女 役
  • 温泉兄妹(2011年)
  • 新しい戦争を始めよう(2012年3月21日[注 5]) - 竹内千尋 役

テレビドラマ[編集]

デジタル写真+ムービー作品集[編集]

  • 佐津川愛美デジタル写真集『北品川二丁目』(2011年10月25日、irri撮影、ファンプラス・GザテレビジョンPLUS配信)

その他の映像作品[編集]

  • Sea of Dreams Dream 3 「将来の脇役」(2006年、東京ディズニーシー5周年記念Webシネマ) - 倉島美紀 役
  • 100シーンの恋 Vol.3 「夏の日の恋、二人の約束〜水泳編〜」(2009年、携帯配信ドラマ) - 秋山千佳 役
  • 白百合兄弟のハンサムな食卓 (2009年、携帯配信ドラマ) - 甘栗弥栄子 役

その他のテレビ番組[編集]

  • クイズ!家族でGO!!(2004年、毎日放送) - 次女 役[注 7]
  • 東京暮らし静岡流〜もう泣かなくても大丈夫〜(2006年、静岡第一テレビ
  • よみきかせ 日本昔ばなし 第9回「もぐらとかえる」(2006年、キッズステーション) - 朗読
  • 恋する雑貨(NHK BSプレミアム)
    • カナダ「赤毛のアン」の雑貨たち(2013年8月12日)
    • 秋を彩る!カナディアンニット(2013年9月16日)
  • 地球イチバン(NHK総合テレビ、2015年1月29日)
  • 小泉今日子 50歳 ニューヨーク(2016年1月3日、テレビ朝日) - ナレーション

ラジオドラマ[編集]

舞台[編集]

  • 来来来来来(2009年7月31日 - 8月25日、東京 / 地方) - 真野みちる 役
  • 飛び加藤〜幻惑使いの不惑の忍者〜(2012年6月10日 - 7月10日、東京 / 地方) - 楓 役
  • 遭難、(2012年10月2日 - 11月6日、東京 / 地方) - 石原 役
  • ライチ☆光クラブ(2013年12月16日 - 24日、AiiA Theater Tokyo) - カノン 役[11]
  • フレンド-今夜此処での一と殷盛り-(2014年9月26日 - 11月9日、東京 / 大阪) - 宮地秋子 役[12]
  • 娼年(2016年8月26日 - 9月15日、東京 / 大阪、福岡)[13][14] - 咲良 役

朗読劇[編集]

アニメーション・吹替[編集]

  • やんやんマチコ(Webアニメ) - モモコ 役
    • 第6話「新メニューやん?」(2012年12月)
    • 第8話「ポトポトやん?」(2013年8月)

PV[編集]

イベント[編集]

CM[編集]

  • TOKAI「TOKAIネットワーククラブ」
    • 「恋の邪魔者」篇(2005年)
    • 「うれしい悩み」篇(2005年)
    • 「ツイてない?」篇(2005年)
    • 「スポットライト」篇(2006年)
    • 「グーンとワイド」篇(2006年)
    • 「本場を探して」篇(2006年)
    • 「パソコンの叫び」篇(2007年)
    • 「懐かしい友達」篇(2007年)
    • 「思い出の場所」篇(2007年)
  • 東京ガス「ガス・パッ・チョ!『ピピッとコンロ・ガスツアー』篇」 - ツアーガイド役
    • 「ガスツアー清掃」篇(2009年11月18日 - 2010年11月6日)
    • 「ガスツアー便利」篇(2009年12月4日 - 2010年11月6日)
  • 静岡県選挙管理委員会「第18回静岡県知事選挙」(2013年5月 - 6月) - 啓発イメージキャラクター
  • 静岡新聞SBS 超ドS「静岡兄弟」篇(2016年7月 - )

広告[編集]

  • TOKAI「TOKAIネットワーククラブ」 - ポスターモデル
    • 「TNC10周年記念キャンペーン」篇(2006年)
    • 「冬の湧くわくキャンペーン」篇(2006年)
    • 「いい夏残そう!キャンペーン」篇(2007年)
    • 「秋を満喫キャンペーン」篇(2007年)
    • 「冬のちょっとぜいたくキャンペーン」篇(2007年)
  • 宣伝会議 「宣伝会議 コピーライター養成講座」(2011年7月) - ポスターモデル
  • CACグループ(2013年2月) - 特別広報担当

書籍[編集]

写真集[編集]

単行本[編集]

雑誌[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ Short Shorts Film Festival & Asia 2009において上映され、同年7月より立命館大学・MR-PreVizプロジェクトの「カクレ鬼特設サイト」でもウェブ公開された。
  2. ^ Short Shorts Film Festival & Asia 2010においてミュージックShortクリエイティブ部門の特別製作作品として上映され、2011年11月よりスマートフォン向けアプリケーションとして配信が開始された。
  3. ^ ブリリア ショートショート シアターにおける「佐津川愛美特集vol.1」にてプレミア上映され、2010年10月より第一興商の「DAM the Movie」においても配信が開始された。
  4. ^ ブリリア ショートショート シアターにおける「佐津川愛美特集vol.1」にてプレミア上映された。
  5. ^ MOOSIC LAB 2012にて上映され、同年6月以降名古屋、大阪など全国主要都市でも公開された。
  6. ^ 第2話「七間町物語」では監督・撮影・編集を担当した(出演はしていない)。
  7. ^ 加山家チームで参戦。
  8. ^ 2009年4月放送分の主演キャストとして「さくら」、「うらうらら」など全18話に出演した。
  9. ^ 初演時は"1st letter"というサブタイトルはなく、単に「私の頭の中の消しゴム」であった。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 佐津川愛美”. ホリプロ. 2016年3月7日閲覧。
  2. ^ マイナビニュース (2014年1月30日). “『人造人間キカイダー』実写リメイクで5月公開「キカイダーは東映の源流」”. 2014年1月31日閲覧。
  3. ^ 映画.com (2014年9月19日). “製作期間4年の労作「惑星ミズサ」、10月18日公開決定! リリー・フランキーら実力派も結集”. 2014年9月21日閲覧。
  4. ^ 過激過ぎるSEXシーンと大胆ヌード、「ヒメアノ~ル」佐津川愛美の女優魂を見よ!”. シネマズ by 松竹 (2016年6月5日). 2016年9月3日閲覧。
  5. ^ 山本美月主演「貞子vs伽椰子」追加キャスト発表、安藤政信が霊媒師役”. 映画ナタリー (2016年2月24日). 2016年2月24日閲覧。
  6. ^ “知英、初の男性役に挑む!“イケメン”ぶりに家族も歓迎!?”. cinemacafe.net. (2016年3月1日). http://www.cinemacafe.net/article/2016/03/01/38342.html 2016年3月2日閲覧。 
  7. ^ 常盤貴子、東陽一監督作品でストーカー役 『だれかの木琴』映画化”. ORICON STYLE (2016年2月21日). 2016年2月22日閲覧。
  8. ^ 常盤貴子は役作りで感じ悪かった?佐津川愛美びびる”. 日刊スポーツ (2016年8月16日). 2016年9月3日閲覧。
  9. ^ “小泉&中井に大きな影響を受ける佐津川愛美の魅力”. 産経ニュース. (2014年5月29日). http://www.sankei.com/entertainments/news/140529/ent1405290008-n1.html 2016年3月7日閲覧。 
  10. ^ 毎日新聞デジタル (2014年2月6日). “佐津川愛美:土曜ワイド劇場のヒロインに抜てき 小林稔侍とコンビに”. 2014年2月12日閲覧。
  11. ^ マイナビニュース (2013年10月28日). “舞台「ライチ☆光クラブ」の再演、カノン役は佐津川愛美”. 2013年10月30日閲覧。
  12. ^ 芸能ニュースラウンジ (2014年9月26日). “佐津川愛美 ポニテ&昭和風メイド服姿で熱演!NEWS増田貴久と遠藤要の仲良さに便乗も”. 2014年9月27日閲覧。
  13. ^ 娼夫・松坂桃李、オーナー・高岡早紀に続き、佐津川愛美、村岡希美、安藤聖が出演決定 舞台『娼年』”. シアタークリップ (2016年5月2日). 2016年9月1日閲覧。
  14. ^ R-15指定の三浦大輔演出「娼年」、松坂桃李「舞台界に残る作品になる」”. ステージナタリー (2016年8月25日). 2016年9月1日閲覧。
  15. ^ 女優・佐津川愛美が初の個展開催!”. ウォーカー+ (2012年2月21日). 2016年9月1日閲覧。

外部リンク[編集]