さくらの親子丼

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さくらの親子丼
ジャンル 連続ドラマ
放送時間 土曜23:40 - 翌0:35(55分)
放送期間 2017年10月7日 -(8回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 東海テレビ
企画 横田誠(東海テレビ)
演出 阿部雄一
木内健人
坂梨公紀
原作 清水有生
脚本 清水有生
プロデューサー 遠山圭介(東海テレビ)
浦井孝行(オスカープロモーション)
村山太郎(オスカープロモーション)
出演者 真矢ミキ
吉本実憂
本仮屋ユイカ
塚田僚一 (A.B.C-Z)
字幕 文字多重放送
データ放送 データ放送
エンディング Hilcrhyme涙の種、幸せの花
外部リンク 公式サイト
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さくらの親子丼』(さくらのおやこどん)は 2017年10月7日から東海テレビの制作により、フジテレビ系列にて『オトナの土ドラ』枠(毎週土曜日23時40分-翌0時35分)で放送されている日本のテレビドラマ。主演は真矢ミキで、連続ドラマ主演は2012年10月期の『捜査地図の女』(テレビ朝日系) 以来5年ぶり。[1]

あらすじ[編集]

キャスト[編集]

九十九 さくら
演 - 真矢ミキ
古本屋・九十九堂主人。店の奥にある通称「たまりば」で身寄りがない人や子供達に無料で親子丼を提供、相談に乗ったりしている。
あざみのことは「悠平が命がけで守った命」との思いを持ち、帰る場所のないあざみと暮らしている。
二宮 あざみ
演 - 吉本実憂[2]
ある日「たまりば」にリエと共にやって来た少女。後述の通り母に殺されそうになった時、悠平が止めに入ったことで救われた。
九十九 恭子
演 - 本仮屋ユイカ
さくらの娘で雑誌記者。さくらが「たまりば」で親子丼を提供することを良く思っていなかったため別居していた。後述のように兄を殺されているため、不良少年・少女に憎しみを持つ。あざみのことも憎んでいたが、さくらのあざみに対する思いを聞き一緒に暮らすようになる。
九十九 悠平
演 - 大地伸永
さくらの息子。17歳の時にファミレスアルバイト中、娘を殺そうとしたあざみの母を止めようとして揉み合いになり、ナイフが突き刺さって亡くなった。
中西 俊太
演 - 塚田僚一A.B.C-Z)
玉置 玄
演 - 矢野浩二
佐伯 風花
演 - 浅川梨奈SUPER☆GiRLS
正木 リエ
演 - 柳美稀 (一杯目~五杯目)
あざみの友人。一年前に傷害事件を起こす。その事件の被害者の少女が生きていることを知って苦悩し、ついには彼女に首を締められる夢まで見て追い詰められ、善後策をさくらに相談、少女の母親に泣きながら謝罪した。その後は償いをするために働き始める。
大六屋の大将
演 - 河野洋一郎
米松 キミ子
演 - 飯沼千恵子
九十九堂の隣で理容店を営む。
米松 カヨ子
演 - 齋藤めぐみ
キミ子の娘。


ゲスト[編集]

君塚 達也
演 - 今井悠貴 (一杯目)
美香の兄。
君塚 美香
演 - 伊丹彩華 (一杯目)
達也の妹。
御代川 由希
演 - 大西礼芳 (二杯目~四杯目)
平和島小学校6年1組担任。母のスパルタ教育の影響で生徒に体罰したり過食症に陥った上に修学旅行の積立金を横領することや売春をするなど性格が歪んでいる。
御代川 峰子
演 - 森口瑤子 (三杯目~四杯目)
由希の母。娘を教師にするためにスパルタ教育を押し付ける。
松島 剛志
演 - 柾木玲弥 (五杯目~六杯目)
「たまりば」に親子丼を食べに来る青年。13年前に一家心中したが、ただ一人生き残った。
松島 真紀子
演 - 有森也実 (六杯目)
剛志の母。前述の事件で行方不明になり、どこかの海岸に流れ着き、静岡の病院にいた。心中の影響で幼児退行の症状がある。自分のことを「ケイちゃん」だと思っている。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル[4] 脚本 監督 備考
一杯目 10月07日 貧しい兄妹と親子丼 清水有生 阿部雄一
二杯目 10月14日 行き場をなくしたシングルマザーと親子丼
三杯目 10月21日 追い込まれた教師と親子丼 木内健人
四杯目 10月28日 母の愛と親子丼
五杯目 11月04日 非行少女と親子丼  阿部雄一
六杯目 11月11日 命知らずの青年と親子丼 坂梨公紀

脚注[編集]

外部リンク[編集]

東海テレビ制作・フジテレビ オトナの土ドラ
前番組 番組名 次番組
ウツボカズラの夢
(2017年8月5日 - 9月30日)
さくらの親子丼
(2017年10月7日 - )