木寺昌人

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2017年(平成29年)3月6日撮影、
木寺昌人

木寺 昌人(きてら まさと、1952年〈昭和27年〉10月10日 - (64歳))は、日本外交官外務省大臣官房長、内閣官房副長官補を経て、2012年(平成24年)から駐中華人民共和国特命全権大使2016年(平成28年)から駐フランス特命全権大使。

人物・経歴[編集]

東京都出身。父は木寺淳(元川崎製鉄常務)。[1]東京大学法学部第二類(公法コース)を卒業後、1976年昭和51年)外務省に入省し、フランス語研修を受けた[2]

中国との関係[編集]

外務省中国課の首席事務官として、1992年(平成4年)の「日中国交正常化20周年」に関わる業務を行った。

「昌人」という名は中国武昌から一字を取ったものである。これは、誕生日の10月10日が武昌で辛亥革命が起きた日である事に由来する。このため、孫文にずっと興味があったという。また、外祖父は中国大連で働いた経験があり、母も大連生まれである。[11]

同期[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「木寺淳氏死去(元川崎製鉄〈現JFEスチール〉常務。木寺昌人駐中国大使の父)」時事通信2016/02/29
  2. ^ 「中国大使に木寺氏 人選難航で窮余の策 」2012/10/6 0:21日本経済新聞 電子版
  3. ^ 金言:駐中国大使の資質=西川恵毎日新聞 2012年10月12日 東京朝刊
  4. ^ 日本経済新聞2001年2月26日
  5. ^ (日本語) アフリカの発展に関する日本・アフリカ・ジャーナリスト会議”. 外務省. 2011年4月5日閲覧。
  6. ^ 金言:駐中国大使の資質=西川恵毎日新聞 2012年10月12日 東京朝刊
  7. ^ 新中国大使に木寺昌人氏起用へNHKニュース10月5日 18時26分
  8. ^ 木寺新大使、協調能力期待も職務遂行は「非常に難しい」=中国サーチナニュース
  9. ^ 「任期延長の丹羽中国大使、閣議で退職を承認」2012年12月18日13時06分 読売新聞
  10. ^ 「駐英大使に鶴岡氏、仏大使は木寺氏」日本経済新聞2016/4/5
  11. ^ 新駐中国大使:名前の昌は武昌から 母は大連生まれ

外部リンク[編集]

先代:
河相周夫
内閣官房副長官補(外政担当)
2012(平成24)年
次代:
梅本和義