佐藤友紀 (アナウンサー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
佐藤 友紀
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 北海道札幌市
生年月日 (1980-06-27) 1980年6月27日(39歳)
血液型 AB型
最終学歴 大学院修士課程修了
(博士課程在籍中)
職歴 NHK札幌放送局キャスター
信越放送アナウンサー
ジャンル 情報番組
配偶者 有り
公式サイト 公式プロフィール
担当番組・活動
出演経歴ごごたま
『埼玉サタデー』
吉田照美 ソコダイジナトコ
その他 2010年 - 2014年にはテレビドラマにも出演。

佐藤 友紀(さとう ゆき、1980年6月27日[1] - )は、日本フリーアナウンサーホリプロアナウンサーズプロモーション所属。

来歴[編集]

北海道札幌市出身。早稲田大学社会科学部卒業[1]

大学を卒業後、2004年からNHK札幌放送局契約キャスターを務めていた[2]。NHKとの契約の終了後、2006年から2009年まで信越放送のアナウンサーを務めていた[3]

その後はホリプロ所属のフリーアナウンサーになり、関東地方を拠点に活動している。また、2014年までに計6作[注釈 1]テレビドラマに出演した(下記出演リストの「テレビドラマ」を参照)。さらには大学院にも通っており、2018年2月時点で修士課程を修了して博士課程に在籍している[4]。どこの大学の院であるのかは明らかにされていない。

結婚後も、アナウンサーとしての活動名義には引き続き旧姓を用いている[4]。大学院在籍中の2017年9月に長男を出産し、1児の母となる[5]

出演[編集]

テレビ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

ラジオ番組[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 佐藤本人がAmebaのプロフィールページで公開しているデータに基づく。この6作品以外にも佐藤友紀のクレジットが入ったドラマは多数あるが、それらはヒラタオフィスに所属する同姓同名の女優・佐藤友紀の出演作である。

出典[編集]

  1. ^ a b 佐藤友紀(サトウ ユキ)”. ホリプロ. 2019年11月2日閲覧。
  2. ^ a b キャスター&リポーター紹介”. NHK札幌放送局. 2004年4月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月2日閲覧。
  3. ^ アナルーム 佐藤友紀”. 信越放送. 2007年5月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月2日閲覧。
  4. ^ a b ◆「パラレルライフ」宣言!◆”. 佐藤友紀オフィシャルブログ「さとゆきのEnjoy LIFE」 (2018年2月18日). 2019年11月2日閲覧。
  5. ^ 出産のご報告♡”. 佐藤友紀オフィシャルブログ「さとゆきのEnjoy LIFE」 (2017年10月1日). 2019年11月2日閲覧。

外部リンク[編集]

先代:
本岡なり美(月・水・金)
斉藤美枝子(火・木)
(2008 - 2010)
ごごたま アシスタント
佐藤友紀
(2010 - 2012)
次代:
ななめ45°(月)
椿姫彩菜(火)
だいまじん(水)
有村昆(木)
遠近由美子(金)
(2012 - )