バナナマン

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バナナマン
BANANAMAN
メンバー 設楽統
日村勇紀
別名 スライドボーイズ
T-STYLE
乃木坂公式お兄ちゃん
星野源公式お兄ちゃん
大島麻衣公式お兄ちゃん
結成年 1993年
事務所 ホリプロコム
活動時期 1994年 -
出身 ライブハウス『ラ・ママ
影響 シティボーイズ[1]
出会い 西秋元喜の紹介
旧コンビ名 陸上部(日村)
設楽日村
現在の活動状況 テレビ
ラジオ
ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 設楽統
現在の代表番組 金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD
奇跡体験!アンビリバボー
バナナTV
YOUは何しに日本へ?
乃木坂工事中
ソノサキ〜知りたい見たいを大追跡!〜
ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!
沸騰ワード10
バナナマンのせっかくグルメ!!など
過去の代表番組 爆笑オンエアバトル
バナナ炎
森田一義アワー 笑っていいとも!
バナナ塾
バナナマンのブログ刑事
バナナマンの決断は金曜日!
乃木坂って、どこ?
そんなバカなマン
オトナ養成所 バナナスクール
バナナ♪ゼロミュージック
珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービーなど
同期 ロンドンブーツ1号2号(設楽)
渡部建(設楽)
ナインティナイン(日村)
よゐこ(日村)
宮川大輔(日村)
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2008年 キングオブコント2位
2009年 第4回勝手にバナナ大賞[2]
2010年 第5回勝手にバナナ大賞(2年連続受賞により殿堂入り)[3]
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バナナマンBANANAMAN)は、設楽統日村勇紀による日本お笑いコンビ1993年に結成。所属事務所ホリプロコム

メンバー[編集]

  • 設楽統(したら おさむ、1973年4月23日 - )(45歳)
    • ボケ(場合によってはツッコミ)とネタ作り担当。
    • 埼玉県秩父郡出身。
    • 身長174cm・体重約80kg・血液型O型
    • 既婚
    • 音楽ユニット「T-STYLE」では、DJ ティタラ(SHITA)[4]
  • 日村勇紀(ひむら ゆうき、1972年5月14日 - )(46歳)
    • ツッコミ(場合によってはボケ)担当。
    • 神奈川県相模原市出身。
    • 身長169.8cm・体重約100kg・血液型O型。
    • 既婚者
    • 音楽ユニット「T-STYLE」では、ボーカルのティムラ(HIMU)[4]

略歴[編集]

1994年2月「設楽日村」の名でラ・ママ新人コント大会でデビュー。その春に「バナナマン」と改名し、OFF・OFFシアターで初単独ライブ『処女』を開催。その後、設楽の提案でコンビ名を「バナナ」とした。由来は、ひと昔前のアメリカにおける日本人の俗称「バナナ」(外は黄色「黄色人種」だが一皮剝けば白「白人(みたいな振る舞いをする)」であるという意味)を聞いたことがあったからである[5]

1999年 ラフォーレミュージアム原宿でYOUとのユニット「FULL CHAMPION STYLES」を結成。

2000年 ラーメンズとのユニット「genico」を結成。

2000年12月にスタートした『宝島の地図』全シリーズに出演。

2003年『内村プロデュース』の若手芸人との対決コーナーにおぎやはぎ劇団ひとりと共に若手の一員として出演し、以降番組に不定期に出演。

2005年『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』の企画「コンビ解散ドッキリ」に出演[6]

2007年元日放送の第20回『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』で、日村はカンニング竹山と共に初優勝。同年1月31日TBSで放送された特番『激突グルメ芸人料理王決定戦2007ウマイド美食祭り!』では設楽が初代料理王になる。同年3月18日中京テレビで放送された番組『ウルダン』で3代目チャンピオンになる。

2007年3月 設楽の自宅が火災に見舞わる。

2007年 2人揃ってスカイダイビングを『ミラクル☆シェイプ』で披露した。

2008年10月 『キングオブコント』に出場し、決勝進出を果たす。結果は500点満点中482点 バッファロー吾郎に敗れて準優勝に終わった。

2009年8月 バナナの地位向上に貢献したとして日本バナナ輸入組合主催の第4回「勝手にバナナ大賞」を受賞。翌2010年も受賞し、殿堂入りした[3]

2011年 乃木坂46初の冠番組テレビ東京系列の『乃木坂って、どこ?』のMCに就任。

2012年 『ノンストップ!』のMCに設楽が就任。また、同年放送された日村主演のドラマ『イロドリヒムラ』の第10話(最終回)を設楽が監督、放送作家オークラが脚本を務める[7]

2013年3月29日 - 31日、結成20周年を記念し、同じく結成10周年である東京03とユニット「handmade works」を結成し、コントライブ『handmade works live』を俳優座劇場で開催[8]

2014年11月『第65回NHK紅白歌合戦』の宣伝部員に就任。同時に「紅白ウラトークチャンネル[注 1]」内で司会を担当することも発表された[9][10]

2015年4月 『乃木坂って、どこ?』をリニューアルした『乃木坂工事中』のMCに就任。11月には前年に引き続き『第66回NHK紅白歌合戦』の宣伝部員に就任[11]

2016年2月13日 2人が扮した音楽ユニットである「T-STYLE(ティースタイル)」が、シングル「T-BACK」をiTunesで配信しデビューを果たす[4]。同年12月には、『THE GOLD RUSH』MCに就任。

2017年6月28日 『テレ東音楽祭』に出演、同年12月31日の紅白歌合戦では、4年連続で「紅白ウラトークチャンネル」の司会に就任。

芸風[編集]

舞台コントを原点と考えており、毎年夏に行う単独ライブは恒例となっている。ボケ、ツッコミがはっきりしていない演劇のようなコントが特徴。なお、結成当初からどちらがボケ・ツッコミなのかはあまり決めていない。基本的に設楽がボケ、日村がツッコミとしているが、バラエティ番組への露出が多くなって以降は日村がボケ、設楽がツッコミというスタイルがほぼ定着してしまっている。このため、互いにボケもツッコミもできる芸人である。ライブでは10分〜30分超のコントを主に行うが、あまりネタの時間が取れないテレビでは、4、5分ほどのコント[注 2]や、オリジナルのショートコント、日村の合いの手で進行する単発ネタを披露する場合が多い。

「即興コントの達人」[12] と呼ばれるなど即興コント(ミニコントとも呼ばれる)も得意としている。

結成当初は日村が「芸歴も年齢も自分が上だから」とネタ作りを引き受けたが、設楽は日村の書くネタをあまり面白いと感じなかったため、設楽も書くようになった。結成して1か月も経つと、日村はネタ作りを完全に設楽に任せるようになった[13]

単独ライブ[編集]

単独ライブではコントの他に様々な芸風のネタを披露している。

スライドボーイズ
1995年11月に行われたOFF・OFFシアターのライブで誕生した[14]、コントのキャラクター(設定)の1つで、「古くさい邦楽を歌う」というコンセプトを元につくられた。単独ライブで演じられた回数は少ないが、スライドボーイズ名義で「東京ひとりぼっち」をシングルCDで発売している。
赤えんぴつ
多くのライブで披露されているフォークデュオである。詳細は「赤えんぴつ」の項を参照。
1人2役ネタ
バナナマンは主に単独ライブで時折、設楽・日村がそれぞれ1人で2つの役を演じる『四人芝居ネタ』というものを披露することがある。
2012年に行われた単独ライブでは設楽が1人2役、日村が1人3役もの役を演じるコントを披露した。
「日村は○○することができるか?」シリーズ
毎回コントの合間に放映される幕間映像。日村が常日頃疑問に思うこと・純粋にやってみたいことに挑戦してみるという企画。

ユニット[編集]

他の芸人たちとのユニット。

FULL CHAMPION STYLES
タレント・YOUとのユニット。1999年頃に結成。
genico
ラーメンズとのユニット。
宇田川フリーコースターズ
おぎやはぎとのユニット。2001年頃に結成。
君の席
おぎやはぎラーメンズとのユニット。
光が丘大サーカス
おぎやはぎ劇団ひとりバカリズムアルファルファエレキコミックスピードワゴンとのユニット。
handmade works
東京03とのユニット。。

エピソード[編集]

コンビ仲がよく、互いの誕生日に一番近いラジオの本番中にプレゼントを贈りあったり、ラジオで日村が設楽に相談したりすることがある。設楽は2009年9月29日放送の『バナナ炎』で「(自分たちのように)ずっと仲いいって滅多にない」と述べている。設楽曰く「自分の奥さんの誕生日プレゼントより、日村さんのプレゼントのほうがいいのあげてる」という[15]。これについて設楽は「戦っていかないといけない相手が周りにたくさんいるのに、コンビ間で揉めてるわけにもいかない」と話している。また、アンジャッシュ児嶋一哉ハリセンボン近藤春菜さまぁ〜ず三村マサカズ[16]おぎやはぎ[17]、バナナマンが仲がいいといった旨の発言をしている。

互いを、「さん」付けで呼びあうが、番組中等での第三者に対してへの相方の呼称は呼び捨てであることが多い。又、若い頃は「ヒムケン」、「統」と呼び合っていた。

自身の番組であるバナナ炎やバナナムーンGOLDにおいて、何か問題が起こるとビンタで決着をつけるのがお決まりである[18]。ビンタは主に設楽が行い、逆に設楽がビンタされるということは稀。

所属事務所のホームページに掲載されているプロフィール(宣材)写真は、所属当初から2018年現在まで長きに渡って同じものが使用されている。

交友関係[編集]

お笑い芸人[編集]

おぎやはぎ(小木博明矢作兼
若手時代から公私に渡って親交があり、ユニットを組んでライブをしたり、数々のテレビ・ラジオ番組で共演している。矢作兼とはライオンズファンという共通点もある。また、おぎやはぎと『ゴッドタン』で共演している劇団ひとりとの交友も深い。
ラーメンズ(小林賢太郎片桐仁
結成初期から親交があり、一度ユニットライブ「setagaya genico」を行った。
バカリズム(升野英知
バカリズムは下積み時代、日村の家に一時期同居していたことがある。

スタッフ[編集]

オークラ
放送作家であるオークラは様々なお笑いコンビのライブを手がけているが、特にバナナマンとは関係が深いことから「3人目のバナナマン」といわれる。
桑原茂一
「スネークマンショー」の生みの親である桑原茂一とも親交がある。

アーティスト[編集]

星野源
アキハバラ@DEEPで共演してから交友があり、単独ライブの音楽を星野源の所属するバンドSAKEROCKに依頼している。日村の誕生日にはバナナムーンGOLDでバースデーソングを披露している。
椎名林檎
過去に椎名林檎が自らチケットを買ってバナナマンの単独ライブに訪れていた事をバナナマンの二人が公言している[19]

アイドル[編集]

乃木坂46
乃木坂46が結成して間も無くして放送開始した『乃木坂って、どこ?』で共演したことで交流が始まった。
嵐のメンバー・櫻井翔はバナナマンとの共演に対し「家族に会う感覚」と述ている。

タレント[編集]

大島麻衣
大島とは同じ事務所の先輩・後輩という間柄であり、過去に自身のブログでバナナマンに対して「芸能界のお兄ちゃん」「別のお仕事とか、別の現場で会うと安心して涙出そうになる」などと綴った事がある[20](2018年7月28日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」に初めてゲスト出演[21]した際も、バナナマンの事を「好きじゃなかったらこんなに一緒にいられない」「『優しい』を通り越した気前の良さがある」「年は違うけど幼馴染のお兄ちゃんみたい」[注 3]などと、その人柄を絶賛している)。

受賞歴[編集]

  • 2008年 キングオブコント 決勝Bブロック1位・最終決戦2位
  • 2009年 第4回勝手にバナナ大賞
  • 2010年 第5回勝手にバナナ大賞(2年連続受賞により殿堂入り)

作品[編集]

出演[編集]

現在[編集]

コンビでの出演番組を記載。単独での出演は設楽統日村勇紀を参照。

テレビ番組

レギュラー

特別番組

不定期出演

  • ゴッドタン(テレビ東京)
  • VS嵐(フジテレビ) - 同番組には設楽は7回、日村は14回出演している。一時期は出演回数トップであった。2017年現在は土田晃之が17回出演、児嶋一哉が18回出演となり記録を抜いている。
ラジオ
ネット配信

過去[編集]

テレビ番組

※時系列が不明確なものから記述

  • 爆笑オンエアバトル(NHK総合)戦績11勝5敗 最高497KB[注 6]
    • 1999年度(1勝2敗)
    • 2000年度(4勝0敗)
      • 第3回チャンピオン大会 セミファイナルBブロック8位敗退
    • 2001年度(4勝1敗)
      • 第4回チャンピオン大会 セミファイナルAブロック10位敗退
    • 2002年度(2勝1敗)
    • 2003年度(0勝1敗)
    • オンバトヒーローズ(2008年7月17日)
2000年度からはチャンピオン大会出場の最低条件として「年間4勝」のルールが追加されたが、バナナマンはこの条件を最も早く達成したコンビとなっている[24]
2~5位までは全て経験しているが、意外にもトップ(1位)通過は1度も達成する事が出来なかった[注 7]。なお、最後の出場(2003年6月6日放送回・長崎収録)では自身初となる最下位(10位)を記録してしまっている。
上述を見て分かる通り、オーバー500とトップ通過に関しては1度も達成した事が無かった。10勝以上している芸人の中でこの両方を達成した事が無く、且つチャンピオン大会には出場経験があるのは星野卓也パペットマペットチーモンチョーチュウエレファントジョン、そしてバナナマンの5組のみである。
なお、日村の現在の妻である神田愛花は本番組で司会を務めた経験があるが、神田が司会を担当したのは2007年度(第10期)の1年のみであり、またバナナマンは上述の通り最後に出場した年が2003年であるため、本番組でこの2組が共演した事は一切無かった。ただし、神田は司会担当時に偶然にもその時共演していた芸人(誰かは不明)から「日村さんに似てるって言われませんか?」と質問された事があったという[25]

テレビドラマ

CM[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 1st live「Setagaya genico」genico(ラーメンズとのユニット)(2000年10月3日 - 4日)
  • ハンブン東京(2007年11月16日 - 18日)
  • 「宇田川フリーコースターズ」(おぎやはぎとのユニット)でトークライブや公演を行っている。
  • 光が丘大サーカス〜サーカスのできない人たち〜(2002年9月16日) - 共演:おぎやはぎ、劇団ひとり、エレキコミック、スピードワゴンアルファルファバカリズム
  • hand made works(2013年3月29日 - 31日) - 東京03とのユニット。

単独ライブ[編集]

BANANAMAN LIVE[編集]

単独ライブは主に東京公演が多いが、2003年の『Sugar Spot』と2004年の『Elephant pure』の際には全国で公演が行われた。なお、2005年以降のライブは全て俳優座劇場で行われている。全国公演での主な開催場所の詳細は「全国公演」の項を参照。

『日本人は人に物を頼むとき土下座をすると聞いたのだが。』と『最少年公演記録樹立』以外のライブは全て映像化され発売されている(ただし、『人間番号』と『RADIO DANCE』はVHSのみの発売。『激ミルク』以降のライブは全てDVDで発売されている。また、『処女』も当初はVHSのみの発売だったが、2006年2月24日に『処女&サルマンとバカジュリエット SPECIAL EDITION』としてDVDで発売された)。

2006年以降、ライブのタイトルは決められたテーマに沿って名付けられる事が3~4年程続く傾向にある。『kurukuru bird』-『wonder moon』までは花鳥風月四部作として[注 8]、『DIAMOND SNAP』-『TURQUOISE MANIA』までは設楽(ダイヤモンド)、日村(エメラルド)、オークラ(ターコイズ)の誕生石に因んで、『Cutie funny』-『LIFE is RESEARCH』までは「女」「金」「仕事」をそれぞれテーマとして[30]、タイトルがつけられた。

『kurukuru bird』で披露されたコント「青い鳥」は2010年1月1日に放送された番組『笑う女優』内でドラマ化されている。

  • 『処女』(1995年、OFF・OFFシアター)[13]
  • 『処女2』(1996年、OFF・OFFシアター)
  • 『日本人は人に物を頼むとき土下座をすると聞いたのだが。』(1997年12月4日、渋谷ジァン・ジァン)
  • 『処女 SHORT SLEEP』(1998年)
  • 『最少年公演記録樹立』(1999年、渋谷ジァン・ジァン[14]

BANANAMAN 傑作選 LIVE[編集]

2006年から2010年にかけて2年おきに行われた、過去にライブで披露したコントの文字通り「傑作選」ライブ。「Punch」「Kick」「Chop」と三部作構成になっており、2010年7月にはこの三部作をまとめたDVDも発売された。

全国公演[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ NHK紅白歌合戦での副音声コーナー。
  2. ^ 代表的なものとして「合コン」「朝礼」「統と亀(亀の恩返し)」「お詫び」「対話形成人格判断テスト」などがある。また、上述のキングオブコントの時のように、10分~30分以上のコントをテレビサイズにして短く行う事も多い(例:「a scary story」「風の如く」など)。
  3. ^ しかし、上述のようにバナナマンが乃木坂46と共演して親交が深くなっていくと、乃木坂46の『公式お兄ちゃん』を名乗る事の方が多くなってしまったため、設楽は「(大島が)バナナマンを『芸能界のお兄ちゃん』と言いづらくなってしまったのでは」と心配していた時期があった事を明かしている。これに対して大島は「気にしていない」「それはあまり考えた事は無かった」などと言いながらも「妹がいっぱい増えて大変かな」と気を遣っていた部分もあったと明かしている。
  4. ^ コント「ルスデン」「ジャッキー設楽 マジックショー」「バカ青春まったなし!」「ウソ」「HOSPITAL」の5本を収録。
  5. ^ DVD版とは内容が異なり、「ウソ」と「HOSPITAL」が収録されていない。
  6. ^ 10勝以上している上でオーバー500を達成した事がない芸人の中では最高KBが最も高い(ボールが後1個入っていればオーバー500だった)。
  7. ^ 因みに2位通過は4回経験している。なお、自己最高KB(497KB)を出した回(2000年9月23日放送回)も2位通過であり、1位の北京ゲンジ(505KB)とは惜しくもボール2個差だった。
  8. ^ ただし、『kurukuru bird』は『Spicy Flower』より先に開催されており、正式な公演順は「鳥花風月」となっている。
  9. ^ 通常版には未収録だが、『bananaman live Sugar Spot with Summer Holiday"バナナマンの夏休み"』の特典DVDのみに収録されている。
  10. ^ DVDに『ドッキリ』として収録されているコントと同じ内容。公演当初はこちらのタイトルだった。
  11. ^ 『bananaman live Sugar Spot with Summer Holiday"バナナマンの夏休み"』の特典DVDのみに収録。
  12. ^ 公演初日の2日のみ、披露された。
  13. ^ DVDには別アングルから撮った「善養寺あきら お祝いコメント」が収録されている。
  14. ^ 『ペポカボチャ』の時と比べると、ネタの流れやオチなどに若干変更点が見られる。
  15. ^ 『ペポカボチャ』の時と比べ、衣装が豪華になっている。
  16. ^ 『爆笑オンエアバトル』に初挑戦した際に披露したネタでもある。結果は221KBでオフエア。
  17. ^ オリジナルに更に歌詞が追加されている。
  18. ^ 『ペポカボチャ』で披露された時は曲の途中でひーとん(日村)がおーちゃん(設楽)を椅子ごと倒し、そのまま喧嘩のくだりに入ってしまうため曲がぶつ切りになっているが、今回は中断せずに最後まで歌いきっている。
  19. ^ 『kurukuru bird』の時と日村の衣装が違う(『キングオブコント2008』の最終決戦で披露した際の衣装に近くなっている)。
  20. ^ 『private stock』は2003年に発売されたバナナマンの秘蔵映像集(DVD)のタイトルであり、公式の単独ライブのタイトルではない。
  21. ^ 今回の傑作選ライブにおいては、設楽が飲み会で知り合った女性役に大原かおり(現・大原がおり)が、ヤクザの組長役に古田新太が、日村の母親役に日村の実の母親がゲストで起用されている(いずれも声のみの出演)。更にオリジナルネタと比べると、時代背景に沿ってちゃんとネタが改訂されている部分も見受けられる(例として、劇中で携帯電話を使用する事で話に辻褄を合わせている所など。結成当初にこのネタをやった際は、まだ一般的に携帯というものが普及されていなかったため)。
  22. ^ ネタに若干の変更が見られる。
  23. ^ 『Elephant pure』で披露した際は上演時間が24分程だったのだが、本公演では後半のとあるくだりをオリジナルよりも更に長く披露していた影響もあって、上演時間が35分を超えてしまっている。また、ネタの冒頭とオチの部分がオリジナルとは異なっている。
  24. ^ 元々は『RADIO DANCE』内のコント「青春行進曲 オレンジ」に登場したユニット・2メン1ウーメンの曲であり、今回は赤えんぴつがそれをカバーした形となる。
  25. ^ この曲のみ、披露されてない回も存在する。このためか後に発売されたDVDにはこの曲のみ収録されていない。

出典[編集]

  1. ^ 2011年9月30日配信バナナマンのバナナムーンGOLDPodcast
  2. ^ オリコン. “バナナマンがコンビ初戴冠、バナナの地位向上に貢献し『勝手にバナナ大賞』を受賞”. 2009年8月7日閲覧。
  3. ^ a b お笑いナタリー (2010年8月5日). “バナナマン「勝手にバナナ大賞」連続受賞で殿堂入り”. 2010年8月6日閲覧。
  4. ^ a b c バナナマン扮する音楽ユニット・T-STYLEが「T-BACK」でデビュー”. お笑いナタリー (2016年1月30日). 2016年2月1日閲覧。
  5. ^ 2010年3月12日放送回『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ)のコーナー「テレフォンショッキング」で発言
  6. ^ バナナマン 『バナナマンのさいしょの本』 ヴィレッジブックス、2009年2月10日、115頁。ISBN 978-4-86332-120-5
  7. ^ 2012年10月26日配信バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast
  8. ^ 2012年12月14日配信「バナナマンのバナナムーンGOLD」Podcast
  9. ^ "紅白宣伝部"発足!担当はバナナマン!! Archived 2014年12月28日, at the Wayback Machine.
  10. ^ 第65回NHK紅白歌合戦 紅白宣伝部
  11. ^ “バナナマン、今年も「紅白宣伝部」就任”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2015年11月18日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/11/18/0008576343.shtml 2015年11月18日閲覧。 
  12. ^ QuickJapan vol.96 「バナナマンへの証言」
  13. ^ a b 「お笑いTYPHOON!JAPAN vol.11」(エンターブレイン)46 - 49頁、「僕に踏まれた街」より。
  14. ^ a b ポニーキャニオン. “東京ひとりぼっち スライドボーイズ(バナナマン)”. 2008年4月10日閲覧。
  15. ^ 2012年5月14日配信金曜JUNKバナナマンのバナナムーンGOLDPodcast。
  16. ^ バナナマンのバナナムーンGold。
  17. ^ Quick Japan Vol.94。
  18. ^ バナナマン 『バナナマンのさいしょの本』 ヴィレッジブックス、2009年2月10日、173頁。ISBN 978-4-86332-120-5
  19. ^ 『乃木坂って、どこ?』2014年7月27日放送回「私の尊敬する人グランプリ!!」内で公言。
  20. ^ “大島麻衣がバナナマンを絶賛 「芸能界のお兄ちゃん」”. Amebaニュース. (2011年2月13日). https://news.ameba.jp/entry/20110213-17 2018年7月29日閲覧。 
  21. ^ “JUNK バナナマン「ゲストに大島麻衣さんが登場!」”. TBSラジオ. (2018年7月29日). https://www.tbsradio.jp/277377 2018年7月29日閲覧。 
  22. ^ 『笑神様』後枠はバナナマンによるバラエティ『沸騰ワード10』”. ORICON STYLE (2015年9月25日). 2015年9月25日閲覧。
  23. ^ 50万円の4thチャレンジの「サイレント」で日村が「バカカラス…」と声を出したため、審査員5人中3人の笑いを取ったものの設楽共々失格となった。
  24. ^ バナナマン - オンバトサポーター
  25. ^ 神田愛花がNHK時代に交わした「日村の話」”. Asagei+ (2015年5月13日). 2018年7月8日閲覧。
  26. ^ バナナマン×久保田アナの音楽番組第2弾、日村作詞に直太朗が曲付ける”. お笑いナタリー (2015年8月4日). 2015年8月5日閲覧。
  27. ^ カードの切り方が人生だ ∼ マドンナ - クレジットカードはライフ ライフカード 「マドンナ編」 - 広島ニュース 食べタインジャー
  28. ^ 2016年から設楽のみ出演、2018年放送の「シーザーサラダ牛丼・カレー編」から日村も出演
  29. ^ バナナマンがアニメ映画「ペット」日本語吹き替え版声優に、主役の犬の声”. お笑いナタリー (2016年2月19日). 2016年2月19日閲覧。
  30. ^ バナナマン単独DVD『bananaman live 腹黒の生意気』発売記念インタビュー”. TOWER RECORDS ONLINE (2017年2月1日). 2018年7月28日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]