鶴間政行

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鶴間 政行
(つるま まさゆき)
誕生 (1954-08-25) 1954年8月25日(68歳)
埼玉県熊谷市
職業 放送作家著作家ラジオパーソナリティ
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 東洋大学経営学部商学科卒業
活動期間 1976年ー現在
ジャンル テレビ・ラジオ番組、コメディー
代表作

『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』 『欽ドン! 良い子悪い子普通の子』 『SMAP×SMAP』 『ごきげんよう』 『笑っていいとも!』 『王様 のブランチ』 『コサキンDEワォ!』 『ラジオはアメリカン』 『超逆境クイズバトル !!99人の壁』

『キニナル金曜日』
所属 テイナーズプロダクションサイト
公式サイト

https://twitter.com/masayukitsuruma https://www.instagram.com/masayuki.tsuruma/

https://www.facebook.com/profile.php?id=100028236412879
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鶴間 政行(つるま まさゆき)は、日本の放送作家著作家ラジオパーソナリティである。埼玉県熊谷市生まれ[1][1][2]埼玉県立熊谷商業高等学校東洋大学経営学部商学科卒業[1]萩本企画所属。放送作家集団「サラダ党」の一員[3]。愛称「ケロヨン[2]

構成を担当するラジオ番組においては出演もしており、『ラジオはアメリカン』(ラジアメ)ではメインパーソナリティの引き立て役、『コサキンDEワァオ!』では裏の進行役として、それぞれの番組に欠くべからざる存在となっていた。以後、『欽ドン! 良い子悪い子普通の子』『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』『SMAP×SMAP』『王様 のブランチ』など、多くの人気テレビ・ラジオ番組を担当。長寿番組『ごきげんよう』のサイコロ トークの発案者としても、業界では名高い。

現在は、『芸能界で学んだ人の才能の見つけ方』や『一流の人たちの人生を変えた「欽」言』を出版し、芸能人から一般人まで必要な人間力・アドリブ力・コミュニケーション力をもとに人材の育成を手がける。又、長年培ったユニークなアイディアで、地元・熊谷市をはじめ、地域おこしに力を注いでいる。

萩本欽一(以下、萩本)のブレーン[4] または欽ちゃんファミリーの放送作家[4] と紹介される場合もある。

来歴・人物[編集]

中学時代は野球部に所属し、3年生の時はレギュラー部員。高校でも最初は野球部に入部しようとしていたが、県内有数の野球強豪校であり、近隣からの野球エリートが入部しているので入部しなかった。新入生への入部勧誘で先輩より声を掛けられ、その先輩が優しそうな感じがしたので新聞部に入部した。

1970年代には、ラジオ番組『欽ちゃんのドンといってみよう』(ニッポン放送)の常連投稿者であった[5]1974年、非売品として発行された番組本『欽ちゃんのドンといってみよう』(番組リスナーの希望者に全員プレゼント)には、高校時代の投稿作品が掲載されている。

放送作家を志し、大学在学中に萩本の住み込み弟子となったが、萩本からは何も教えられず、ひたすら将棋麻雀の相手だけをさせられる日々が5年間近く続いた[6]。萩本は、鶴間が耐え切ったことを見届けた上で、放送作家としてデビューさせた。

鶴間は『欽ドン!』の構成を担当していた大岩賞介らの放送作家集団「パジャマ党」に参加し、のちに益子強、大倉利晴とともに「サラダ党」を結成した(のちに益子強との二人組となる)。

1991年、鶴間の発案した[7] サイコロトークが、テレビ番組『ごきげんよう』の夏休み企画に採り入れられた。同番組の視聴率は1桁から12%程度へと上昇し、サイコロトークはレギュラーコーナーとして定着。

緑色が好きで、服も緑のものを好んで着ていたことから、長らく自身が出演していた『ラジアメ』『コサキン』のリスナーや出演者には、カエルのキャラクターをもじって「ケロヨン鶴間さん」と親しまれていた。

構成・出演番組[編集]

構成担当番組、一部のみを列挙する。過去に担当していた番組を含む。

テレビ[編集]

欽ちゃん関連
番組名 放送局 期間 担当 備考欄
欽ちゃんの全日本仮装大賞 日本テレビ 1979年12月~2001年9月 構成
欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞 日本テレビ 2002年1月~現在 構成 [8][9]
欽ちゃんの9時テレビ フジテレビ 1980年10月~1981年3月 構成
欽ドン!良い子悪い子普通の子 フジテレビ 1981年4月~1983年9月 構成 [3][4]
欽ドン!良い子悪い子おまけの子 フジテレビ 1983年9月~1985年5月 構成
マイルド欽ドン! フジテレビ 1985年10月~1986年4月 構成
欽ドンお友達テレビ フジテレビ 1986年5月~1986年10月 構成
欽ドン!ハッケヨーイ笑った! フジテレビ 1986年11月~1987年2月 構成
欽ドン!スペシャル フジテレビ 1987年2月~1987年3月 構成
欽ちゃんのどこまでやるの!? テレビ朝日 構成 [3]
欽ちゃんの週刊欽曜日 TBSテレビ 1982年10月~1985年9月 構成 [3]
ドキド欽ちゃんスプリッツ!! TBSテレビ 1986年10月~1987年3月 構成
よ!大将みっけ フジテレビ 1994年10月~1995年3月 構成
欽ちゃん!30%番組をもう一度作りましょう 日本テレビ 2011年7月22日 構成
ニッポン美味しい笑顔紀行 ~東日本ギョギョうま編~ BS-TBS 2012年2月~2012年3月 構成
欽ちゃんのアドリブで笑 NHK BSプレミアム 2017年5月~ 構成
欽ちゃんのちょっと近所のお寺めぐり フジテレビ 2017年12月16日 構成
欽ちゃん劇場 BSフジ 2019年3月1日・15日 構成
欽ちゃんの『今年ど〜するの!?』 BSテレ東 2020年1月1日 構成
主な番組(フジテレビ)
番組名 放送局 期間 担当 備考欄
ライオンのいただきます フジテレビ 1984年10月~1989年9月 構成
ライオンのいただきますⅡ フジテレビ 1989年10月~1990年12月 構成
ライオンのごきげんよう フジテレビ 1991年1月~2016年3月 構成 [1][2][3] サイコロトークを発案、25年の長寿番組となる。
森田一義アワー 笑っていいとも! フジテレビ       ~2014年3月 構成 [2][3][4]
笑っていいとも!増刊号 フジテレビ 構成
笑っていいとも!特大号 フジテレビ 構成
笑っていいとも!新春祭 フジテレビ 構成
笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル フジテレビ 構成
FNS27時間テレビ フジテレビ 構成
オレたちひょうきん族 フジテレビ 1981年5月~ 構成・出演 宗茂のものまねで出演[10][11]。名義は「鶴間ゴカボウ政行[2]
クイズグランプリ フジテレビ 1980年4月~1980年12月 クイズ制作
クイズ漫才グランプリ フジテレビ 1981年1月~1981年6月 構成
クイズ ア!知っテレビジョン フジテレビ 1981年10月~1982年10月 構成
いきなり!フライデーナイト フジテレビ 1986年4月~1986年9月 構成
夕やけニャンニャン フジテレビ 1986年10月~1987年8月 構成
ぼくら冒険王 フジテレビ 1987年3月20日 構成
ぼくら冒険王Ⅱ フジテレビ 1987年9月18日 構成
桃色学園都市宣言!! フジテレビ 1987年10月~1988年3月 構成
フジテレビ30年史 フジテレビ 1988年12月25日 構成
邦ちゃんのやまだかつてないテレビ フジテレビ 1989年10月~1992年3月 構成・出演 宗兄弟役で出演したこともある。[1][12]
世にも奇妙な物語 フジテレビ 1991年7月25日 脚本協力 「リフレイン」を手がける。
タイム3 フジテレビ 1990年4月~1993年9月 構成
夢がMORI MORI フジテレビ 1992年4月~1995年10月 構成 [2]
サイコの晩餐 フジテレビ 1992年4月~1992年9月 構成
ゴールデンタイム フジテレビ 1994年4月~1994年9月 構成
志村けんのオレがナニしたのヨ? フジテレビ 1995年10月~1996年3月 構成
SMAP×SMAP フジテレビ 1996年4月~2016年12月 構成
中居正広のボクらはみんな生きている フジテレビ 1997年10月~1998年9月 構成
中居正広のボク生きⅡ フジテレビ 1998年10月~1999年3月 構成
F2 フジテレビ 2002年10月~2004年3月 構成
F2-X フジテレビ 2004年4月~2005年4月 構成
金曜日のキセキ フジテレビ 2010年10月~2011年6月 構成
超逆境クイズバトル!! 99人の壁 フジテレビ 2017年12月~現在 アドバイザー [13]
主な番組(TBS)
番組名 放送局 期間 担当
家族対抗クイズ合戦 TBSテレビ 1978年4月~1979年3月 クイズ制作
世界で初のクイズ!AとBとショー TBSテレビ 1984年1月2日 クイズ制作
ぱくぱくお子様ランチ TBSテレビ 1985年10月~1985年12月 構成
Good ジャパニーズ TBSテレビ 1992年4月~1992年9月 構成
パパ大好き! TBSテレビ 1987年4月~1987年9月 構成
アッコにおまかせ! TBSテレビ 1993年4月~1999年6月 構成
コサキン ルーの怒んないで聞いて!! TBSテレビ 1993年10月~1994年3月 構成
王様のブランチ TBSテレビ 2003年1月~ 構成 [3][4]
中居正広のテレビ50年名番組だョ!全員集合笑った泣いた感動したあのシーンをもう一度夢の総決算スペシャル TBSテレビ 2005年10月2日 構成
はなまるマーケット TBSテレビ 2006年4月~2014年3月 構成
キニナル金曜日 TBSテレビ 構成
主な番組(テレビ朝日・日本テレビ・他)
番組名 放送局 期間 担当 備考欄
パオパオチャンネル テレビ朝日 1988年11月~1989年9月 構成
THE M 日本テレビ 2008年4月~2008年8月 構成
『昭和の巨星スペシャル 渥美清~泣いてたまるか・寅さんの原点~』 BS-TBS 2014年11月7日 構成
ずん飯尾&やすの1号店にオジャマします BS-TBS 2021年2月14日 構成
Bizスクエア BS-TBS 2020年1月~ アドバイザー
情報新惑星 BS日テレ 構成
モノ☆ミュージアム BS日テレ 構成
コサキンDEラ゛ジオ゛! テレ朝チャンネルBS朝日 2010年4月~2013年4月 構成
日本の、これから NHK総合テレビ 2009年3月21日 出演 パネラーとして出演。[11]

ラジオ[編集]

コサキン関連
番組名 放送局 期間 担当
夜はともだち コサラビ絶好調! TBSラジオ 1981年10月~1982年9月 構成・出演
るんるんナイト コサラビワオ! TBSラジオ 1982年10月~1983年10月 構成・出演
ザ・欽グルス電リク60分 TBSラジオ 1983年10月~1984年4月 構成・出演
ザ・欽グルスショー TBSラジオ 1984年4月~1985年10月 構成・出演
コサキンワールド なんでもねぇんだよゲベロッチョ TBSラジオ 1985年10月~1986年4月 構成・出演
スーパーギャング -コサキン無理矢理100%- TBSラジオ 1986年4月~1991年10月 構成・出演
コサキン増刊号 TBSラジオ 1989年4月~1991年10月 構成・出演
コサキン快傑アドレナリン TBSラジオ 1991年10月~1994年10月 構成・出演
コサキンDEワァオ! TBSラジオ 1994年10月~2009年3月 構成・出演
お正月特番 令和に復活!コサキンDEワァオ!です、ワァオ! TBSラジオ 2022年1月3日 構成・出演
ラジアメ関連
番組名 放送局 期間 担当
大橋照子のラジオはアメリカン TBSラジオ 1981年4月~1985年3月 構成・出演
斉藤洋美のラジオはアメリカン TBSラジオ 1985年4月~1993年6月 構成・出演
大原のりえのラジオはアメリカン TBSラジオ 1993年7月~1996年6月 構成・出演
大橋照子のラジオはカプチーノ TBSラジオ 1998年10月~1999年4月 構成・出演
大橋照子のしゃべりバビデブー 文化放送 1999年4月~2001年3月 構成・出演
大橋照子のこれでキメましょう! 文化放送 2001年4月~2002年3月 構成・出演
主なラジオ番組
番組名 放送局 期間 担当
欽ちゃんのドンといってみよう! ニッポン放送 1976年10月~1979年3月 構成
欽ちゃんのここからトコトン ニッポン放送 1979年10月~1984年3月 構成
王選手物語 ニッポン放送 1977年10月~1978年4月 構成
くず哲のヤンヤン大学 TBSラジオ 1979年4月~1980年3月 構成
くず哲のグッドチューニング TBSラジオ 1980年10月~1981年3月 構成
山口良一のオールナイトニッポン ニッポン放送 1982年4月~1985年4月 構成・出演
ザ・ぼんちのヤングタウンTOKYO TBSラジオ 1981年10月~1983年9月 構成
シブがき隊の青春キャッチボール TBSラジオ 1982年4月~1983年3月 構成
進め!おもしろバホバホ隊 TBSラジオ 1984年10月~1986年10月 構成
エド山口のまんてんワイド TBSラジオ 1983年10月~1984年10月 構成
欽ちゃんのドンといってみよう!野球盤 ニッポン放送 2007年10月~2008年3月 構成
欽ちゃんのドンといってGO!GO! ニッポン放送 2008年10月~2009年3月 構成
小堺一機のサタデーウィズ TBSラジオ 2000年4月~2006年9月 構成
さかなクンのレッツ・ギョ〜!! TBSラジオKBS京都 2017年10月~2019年3月 構成・進行

インターネットラジオ[編集]

番組名 放送媒体 期間 担当
斉藤洋美のラジオはアメリカン AII 2002年3月~2006年6月 構成・出演

Youtube[編集]

主なYoutubeチャンネル
チャンネル名 登録数 作品数 期間 担当 備考欄
欽ちゃんの80歳の挑戦! 2900人 73本 2020年7月~ 企画協力
KOTOことチャンネル 80人 10本 2020年2月~ 構成・出演 進行係を務める。
主なYoutube活動動画
動画名 閲覧数 更新日 担当
2020 今だからこそ私たちの「想い」を名曲にのせて 555 2020年4月2日 進行
2021 「いせやともか」が足利八幡宮から愛を祈る 529 2020年5月31日 進行
2020 足利笑いと歌の夏祭りin中目黒 417 2022年8月22日 進行
2020 鶴間道場〜芸能のすすめ〜 384 2020年5月28日 講師
2018 「あなたの街新発見!」講演会のご案内 376 2018年6月4日 講師
2021 鶴間道場~タレント力を伸ばす~ 221 2020年7月20日 講師
2019 子育てお母さんのアドリブ力養成講座 宿題しないで遊んでしまう子どもになんて言う? 112 2019年12月25日 講師
2020 子育てお母さんのアドリブ力養成講座 コロナで休校になった子どもとどう接するのかよいのか? 112 2020年3月7日 講師
2020 子育てお母さんのアドリブ力養成講座 ついついキツく叱ってしまう時、どの様に差をつける?! 93 2020年1月5日 講師
2021 第42回フォーラムくまがや2021 放送作家 鶴間 政行氏 講演 1/2 74 2021年12月24日 講師


講師[編集]

  • 欽ちゃん劇団萩本企画)、1991~1993年、「コント」授業の講師としてアドリブ力を指導。
  • TSM東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校、「バラエティー」授業の講師を務める。
  • テレビ朝日アスク、2010年〜現在、「番組制作入門コース」を担当。
  • 日本脚本家連盟スクール、2018年、「放送作家クラス」を担当。

著書[編集]

電子書籍[編集]

  • 有名芸能人が身近に感じるうちわ話(オリオンブックス)[14]

オーディオブック[編集]

  • 有名芸能人が身近に感じるうちわ話(オリオンブックス) ※鶴間本人が朗読[11]。収録時間:28分、容量:26.4MB[11]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e 『コサキンのひとみと悦子』P112に掲載された鶴間のプロフィール。
  2. ^ a b c d e f 外部リンク(インターネットラジオ『斉藤洋美のラジオはアメリカン』ウェブサイト内パーソナリティ紹介ページ)を参照。
  3. ^ a b c d e f g 外部リンク(萩本企画ウェブサイト内所属放送作家一覧)を参照。
  4. ^ a b c d e 2008年1月31日(木)[#348]森山直太朗、鶴間政行、西川史子 - 2008年1月31日にゲスト出演した、ラジオ番組『ヤンピース』公式サイト内放送後記。
  5. ^ 外部リンク(インターネットラジオ『斉藤洋美のラジオはアメリカン』ウェブサイト内パーソナリティ紹介ページ)より、「高校時代に萩本欽一氏のラジオ番組で“ハガキ職人”をしていたことをキッカケに、萩本氏に師事。放送作家となる。」という記述あり。
  6. ^ 『毎日新聞』東京夕刊 1993年1月6日 10面
  7. ^ 『スポーツ報知』2007年2月14日 20面、報知新聞社
  8. ^ 『コサキンのひとみと悦子』P112に掲載された鶴間のプロフィールより、『欽ちゃんの全日本仮装大賞』と明記。
  9. ^ 外部リンク(萩本企画ウェブサイト内所属放送作家一覧)では、『欽ちゃんの全日本仮装大賞』と明記。
  10. ^ 『コサキンの4548』でも、当時の映像を確認することができる。
  11. ^ a b c d オーディオブック版『有名芸能人が身近に感じるうちわ話』商品情報(鶴間のプロフィールも明記)
  12. ^ 外部リンク(インターネットラジオ『斉藤洋美のラジオはアメリカン』ウェブサイト内パーソナリティ紹介ページ)では、「やまかつ」と明記。
  13. ^ 特別番組時代は構成、レギュラー化以降はアドバイザー。
  14. ^ 『有名芸能人が身近に感じるうちわ話』商品情報 - 電子書店パピルスより

参考資料[編集]

  • コサキンのひとみと悦子(1992年、発行:日音、発売:シンコー・ミュージックISBN 4401613619 ※TBSラジオの番組『コサキン』シリーズ(当時のタイトルは『コサキン怪傑アドレナリン』)開始10周年記念に発行された書籍。
  • コサキンの4548(2001年、興陽館ISBN 4877231366 ※『コサキン』シリーズ(当時のタイトルは『コサキンDEワァオ!』)開始20周年記念に発行された書籍。
  • 各種外部リンク

関連人物[編集]

外部リンク[編集]