とんねるずのみなさんのおかげでしたのコーナー一覧

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とんねるずのみなさんのおかげでした > とんねるずのみなさんのおかげでしたのコーナー一覧

とんねるずのみなさんのおかげでしたのコーナー一覧とは、フジテレビ系列で放送されているバラエティ番組とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー・企画について述べる。

目次

現在のコーナー[編集]

新・食わず嫌い王決定戦[編集]

1997年6月26日放送開始。現在の当番組においてのとんねるずとゲストとのトークを兼ねたメインコーナーというべき存在である。『とんねるずのみなさんのおかげです』において1995年5月4日にスタートしたコーナー「食わず嫌い王決定戦」のリニューアル版。

開始当初は石橋とゲスト1名の直接対決で木梨は別室で対戦の様子を見守り、解説する(ひやかす)役目だった。その対戦が3週続いた後、今度は木梨がゲストと対戦する予定だったが、木梨自身に嫌いな食べ物がなかったため、急遽、2組のゲストを招き、石橋、木梨それぞれのチームに分かれお互いの嫌いな料理や食材を探り当てるという今の形となる。主に、石橋側には女性ゲストやアイドルなどの若手俳優が、木梨側にはベテラン俳優などの男性ゲストやお笑い芸人が多く座る。

  1. ゲストは好きな料理3品と嫌いな料理1品をあらかじめオーダーし、先手、後手の順に相手の料理を指定し、試食させる。
  2. 4品全て食べ終わったところで相手の嫌いな料理を予想し、色紙に書く(筆入れ)。
  3. 先手、後手の順にお互いに色紙に書かれた品目を見せ(披露・坂口哲夫による「先(後)手○○(名前)披露!」の掛け声が入る。石橋がその際に「バスン!」と発するのがお約束となっている)、「なぜ、そう思われますか?」(海外からのゲストには「Why do you think so?」、2度目以降は「これはどうしてでしょう?」)の牧原俊幸アナウンサーの問いかけに、予想の根拠を発表する。
  4. そして色紙に書かれた料理が出され、ゲスト2組が同時に食べる(この時、坂口による「実食!」の掛け声が入る。

この際、好きな料理であれば「大好きです」(場合によっては「おいしいです」「うまい」など)、嫌いであれば「参りました」(場合によっては「参った」「大嫌い」「ごめんなさい(すみません)」など)と言う。一度目で「参りました」が出ない場合、別の料理を予想し、筆入れからやり直しとなる。ゲストが2人組の場合は1人あたり2品、3人組の場合は3品に減って1人あたり1品(1人が2品、2人が1品ずつの、4品の場合もある)、4人組の場合は1人あたり1品、それ以上のグループの場合は試食するメンバーがあらかじめ決められ、1人あたり1品、計3品か4品試食する。また、「参りました」は視聴者には解るような描写がなされている。

テーブルには各ゲストの料理があらかじめ出されているが、この料理は見本であり、裏ではフードコーディネーター等が在中して料理を調理、相手が料理指定後に出来立てのものを持って来る。

ゲストの書いた色紙は不正解の物も含め、番組携帯サイトでの応募により視聴者にプレゼントされる。(2004年以前はハガキでの応募)。

2009年7月16日以降はさまざまなコーナーが放送されるようになったため、「食わず嫌い」は特別ゲストやスペシャルのみで行う不定期のコーナーとなった。

筆入れからの進行役は基本的には牧原俊幸が担当するが、スケジュールの都合で伊藤利尋が担当することもある。ハワイで行う場合は進行役がつかずにとんねるずが進行する。

大竹しのぶ泉谷しげるは食わず嫌い最弱王(嫌いな料理に対する反応がわかりやすく、対戦相手に実食1品目で当てられてしまう)として君臨しており、2回直接対決を行ったことがある(2006年の第1回は両者正解引き分け。2013年の第2回は泉谷の勝ち)。

2000年代後半頃からのお約束として、「実食」で行われる際の坂口の掛け声に合わせて、石橋が「実食!」とアントニオ猪木風に叫ぶのが恒例になっている。(場合によっては坂口の「実食」を言う前後に言ったり、やること自体を忘れてしまうこともある。)もう一つの恒例ネタとしては、1回目の「実食」が終わったときに、石橋が女性ゲストあるいはイケメン俳優に「このスタジオはお化けがでる」と脅し、スタジオ裏からこっそり登場する牧原アナウンサーに女性ゲスト(または俳優)がビックリするという展開もある。

「食わず嫌い」という言葉が「食べたこともないのに嫌いなこと」という意味であるのに対し、コーナーの内容は、ただ嫌いな食べ物を当てるだけなので、番組内で関根勤がツッコミを入れたことがある。その関根勤は、初めて出演したときにチョコレートパフェの中に入っている缶みかんが嫌いで食べずに勝利したため石橋にそれはわからないと非難された。

木梨は対決に対してやる気を見せないと小栗旬に非難されたことがある。その直後に木梨が小栗の嫌いな料理を1品目で暴露してしまうエピソードがあった。

めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)の人気演芸コーナー「笑わず嫌い王決定戦」や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の「惚れず嫌い王決定戦」、『溜池Now』(GyaO)の「ヲタ食わず嫌い王決定戦」のネタ元もこのコーナー。「笑わず嫌い」に関しては2004年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)内で同番組のコーナーとして放送され、とんねるずも出演した(笑わず嫌い王決定戦#対戦結果を参照)。また、日本テレビ系で放送されていたとんねるずの冠番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』でも「負けず嫌い王決定戦」が行われていた。

2010年3月にはコーナー初のとんねるずがゲストで「石橋貴明vs木梨憲武」が実現、とんねるずの代わりの司会は所ジョージ(石橋側)とビートたけし(木梨側)が行った。

2013年秋にはおかげですから25周年記念としてとんねるずと矢沢永吉が対決した。

現在のセットは5代目であり、総じて和食料亭風の落ち着いた雰囲気が特徴。また、スペシャルで放送されるときは、通常のセットと異なる特別セットで行われる時がある。

主な罰ゲーム[編集]

2004年1月以降は歌手や芸人がゲストの場合、薄暗いセット裏において歌やネタを披露させられる罰ゲームを行っている。当初は一回で当てられた時のみだったが、引き分けだと両者罰ゲーム、勝ったにもかかわらず石橋とのトーク上でのノリなど、基準は曖昧である。

  • ゲストの持ち歌を歌わされる。一番初めにこの罰ゲームをしたのはさだまさし(2002年1月17日放送)で「北の国から」を歌わされた。また、佐々木主浩(2004年11月14日放送)は勝ったが罰ゲームのような勝利の祝(東北高校校歌を歌う)を行ったことがある。さらに、DJ OZMA(2007年12月6日)の罰ゲームは、歌ではなくサングラスを外した姿をテレビで初披露した。最初に二人罰ゲームが行われたのは渡辺満里奈二宮和也のときで、『マリーナの夏』&『A・RA・SHI』の2曲メドレーをさせられた。
ダンス
  • SMAP、嵐、EXILEなどの音楽ユニットのメンバーが個別で出演した時に行われる。暗いスタジオの隅で一人持ち歌のダンスを踊る。嵐の場合は二宮・櫻井松本相葉がそれぞれ負けて(もしくは引き分けて)おり、「おのおので『A・RA・SHI』の振り付けを踊らされてそれを合成して恰も嵐が総出で踊ってるように見せる」と言うもので、櫻井が負けた際は石橋も「後は相葉君と大野君でビンゴか」とその日を楽しみにしている節がある。また、亀梨和也山下智久同じ形態で「青春アミーゴ」をやらされている。
モノマネ
  • モノマネをやらされる。役者がやらされることが多く、変な空気になることが多く、その味わいも含めて罰ゲームになっている。
シャドー
  • スポーツ関係者がやらされる罰ゲーム。(引退済みの場合は現役当時の)シャドーピッチングやシャドーボクシングをやらされる。
初公開のネタ
  • 芸人がやらされる罰ゲーム。テレビ初登場時のネタをやらされるが、その当時は今に比べたら売れていない時代の荒いネタのため、スベる。タカアンドトシM-1決勝進出時のネタを、劇団ひとりはコンビ(スープレックス)時代のネタを一人でやらされた。また、「石橋貴明vs木梨憲武」の際は木梨は勝利したにもかかわらず「とんねるずの若手時代のネタをやる」という石橋に巻き込まれる形で罰ゲームを行った。
その他の罰ゲーム
  • とんねるずとのトーク上で強いられた無茶振りが大半を占める。例として渡部陽一早口言葉を言わされ、岡村隆史はトーク内で発言した「五反田にある風俗店に『オカダ』の偽名で受付して入店、サービスを味わって退店する」一部始終を再現させられた(対戦相手の芦田愛菜は「あまりに大人の内容」なため一時避難した)。香川真司は罰ゲームが思いつかず、悩んだ結果何故か「デビュー以来ずっと好きだった」と語る長澤まさみに本気の告白に踏み切った(石橋には「これ罰ゲームじゃないでしょ!?」と言われた)。
  • 伊藤英明はモノマネをしたがとんねるずが満足せず、木梨が強制的に伊藤が嫌いだったくさやを食べさせた。
  • ゴールデンボンバー・樽美酒研二は後述の「買う」企画との連携となり、後日850万円のベンツを購入させられた。
  • クリスティアーノ・ロナウドはシャツを脱いで上半身の肉体美を披露した。
  • 2009年9月24日の放送は、ゲストに爆笑問題を迎え、爆笑問題が負けたが、罰ゲームはフジテレビスタジオで行わず、TBSで行った。これは、当日午後に「サカスさん」(TBSの生放送番組)があり、とんねるずから「サカスさん内で罰ゲームを」と提案された為(当コーナーは午前に収録)。なお、罰ゲームはサカスさんの冒頭で行われた。

パロディ[編集]

人気長寿コーナーである為、他番組やイベントなどで多数のパロディコーナーが行われている。

  • 負けず嫌い王決定戦(とんねるずの生でダラダラいかせて!!
    • それぞれ妥協してもいいほど苦手なこと3つと他人には絶対負けられない得意なこと1つを選び、過去にやった経験などを話したり実践して、お互いの絶対負けられない得意なことを当てるコーナー。本家と同様で、とんねるずが司会を務める。
  • 惚れず嫌い王決定戦(ロンドンハーツ
    • それぞれ好みである女性芸能人3人と好みではない女性芸能人1人を選び、順番に紹介したり対面して、お互いの好みではない女性芸能人を当てるコーナー。
  • ヲタ食わず嫌い王決定戦(溜池Now
    • それぞれ大好きなもの3つと大嫌いなもの1つを選び、順番に魅力や大好きになったきっかけなどを話して、お互いの大嫌いなものを当てるコーナー。アニメ・食べ物・娯楽・趣味などジャンルを問わないため、かなり苦戦が繰り広げられる。
  • やらず嫌い王決定戦ゲームセンターCX
    • それぞれやり尽くしているゲームソフト3本と一度もやったことがないゲームソフト1本を選び、ゲームの概要やストーリー・ゲームをやった感想などを話して、お互いのやったことがないゲームソフトを当てるコーナー。
  • 歌わず嫌い王決定戦
    • それぞれ十八番3曲と一度も歌ったことがない1曲を選び、カラオケや音楽番組・ライブなどで歌った感想や楽曲の魅力などを話して、お互いの歌ったことがない曲を当てるコーナー。
  • イカず嫌い王決定戦
  • 映画 観ず嫌い王決定戦

など

モジモジくんHYPER → モジモジくん[編集]

2000年9月7日放送開始。『おかげです』時代のコーナーの復刻版。銀色の全身タイツを着用し「モジ男」「モジ三」に扮したとんねるずとゲストがゲームに興じる。使用BGMは『ドミニオン』の楽曲「タンクポリスの懲りない面々」のアレンジバージョンである。

司会・進行は伊藤利尋(伊藤がみんなのニュースに移動後は渡辺和洋)が務め、アシスタントのおねえさんは2011年11月3日放送以降、三田友梨佳が務めている(復刻初期は渡辺満里奈2003年-2004年8月は女猿のメンバー(特に小林紗貴)、2004年-2005年11月は駆け出しの女性タレント、2005年12月15日-2011年8月11日は高橋真麻、2007年10月4日の特番および翌週の続編では香里奈が、2007年12月20日Perfumeが、2011年10月20日平井理央がおねえさんを務めた)。毎回「モジモジくんHYPER」の「モジ」はゲストの人数分プラスされている(例:ゲスト2人ならモジモジモジモジくんHYPER)。伊藤アナは『ネプリーグ』『VS嵐』のように天の声ではなく、顔出しを行っている。

『おかげです』時代と違い、ゲームではとんねるずに優位になるような仕組みになっており、とんねるずが勝つことがほとんどである。ごくまれにとんねるずが負けることがあり、滅多に見られない光景が映る。また、ゲストがタカアンドトシのときにはとんねるずが負け越したにもかかわらず、強引なこじ付けで同点扱いにし、無理矢理ゲームを続行させて最後にとんねるずが勝ったこともあった。このようにガチンコ勝負ではないことを視聴者は理解した上で見ることが求められるが、稀に「ゲスト及び芸人がかわいそう」という抗議も来る。

毎回、提示した文字を読み上げる際、モジ三(木梨)が高橋真麻にセクハラまがいのツッコミもしくはチョップ等の攻撃を入れ、両親(高橋英樹夫妻)に向かって「真麻への愛でございます」などと釈明するのがお約束となっている(釈明時には夫妻の画像が出される場合がある)。これに対し高橋夫妻からは、モジ三がもっと強くツッコんでもらった方が笑いになると賛成意見を述べている。

また2007年1月25日2月1日の放送では、かつて『おかげです』で放送されていた「モジモジくん」が復活。ロンドンブーツ1号2号をゲストに迎え、彼らが司会を務める『ザ・ベストハウス123』にちなんで、ロンブーが選ぶモジモジくんのゲーム123を紹介した。さらに、10月4日の特番では、ナインティナイン(『めちゃイケ』スペシャルの宣伝で登場)をゲストに迎え、モジモジモジモジくんSUPERとして全身金色タイツで放送した。

2010年11月11日放送分からはコーナー名を「モジモジくん」、全身タイツの色も黒に戻して原点回帰した。再改題した当初は、放送回ごとに設定されたテーマに基づく罰ゲームを賭けて戦う個人戦ゲームで行なっていたが(ビビリモジモジくん→富士急ハイランドの絶叫マシンに搭乗。気絶モジモジくん→ワサビが大量に入ったわんこそばを食べる。滝セットで3トンの水を浴びる。など)、後に「モジモジくんHYPER」同様の団体戦に戻した。

2011年7月23日には当企画で、『おかげです』時代から含め初めて『FNS27時間テレビ』に番組単位で出演した(過去にとんねるずだけで出演したことは数回あり)。

脳カベ[編集]

2006年7月27日放送開始。「モジモジくんHYPER」のゲームの1つ。迫ってくる壁にあけられた穴を、頭を使って通り抜けるという、一種の脳トレコーナー。1人ずつ行い、最後はチーム全員で行う。通り抜けられないと、壁に跳ね飛ばされて後ろのプールに落とされる。多くの場合2チームに分かれ、1チームはとんねるずとゲスト1人の「スターチーム」、もう1チームは全員ゲスト(主に芸人など)の「四流(どさんぴん)芸人チーム」である。壁の穴の形は視聴者の応募から出題される場合もある。

壁に空けられた穴は簡単なものから奇妙なもの(あるいは明らかに無理なもの、実は単純なポーズで抜けられる引っ掛け問題も)まであり、たまに簡単な壁穴が一方のチーム(特にスターチーム)に集中することがある。また、四流芸人チームがスターチームに大差をつけられているとき、四流芸人チームが嘆願しもう1回挑戦することがあり、この場合壁の迫る速度が2倍になる。また司会の伊藤アナが「都会君」という名前で参加したこともある(衣装はスーツのまま)ほか、カメラスタッフ・小林光行ニユーテレス所属)が「田舎君」という名前で挑戦したことがある。さらにチェ・ホンマンが登場した時に迫りくる壁に体が当たり、壁と穴が壊れて通過して本人が湯の中に落ちなかったことがある。

2007年4月、このコーナーと類似した(全く一緒と言ってよい)コーナーを持つ番組が韓国で放送していることが分かり、日本のインターネット上でぱくりと騒がれた。しかし、同年4月26日の放送で「リメイクという形で、韓国にもこのコーナーが進出した」と紹介され、7月5日の放送では「世界20か国に進出決定」と報告され、10月4日のスペシャルでは実際に各国の脳カベの模様が放送された。これは、国際的な番組制作・配給会社フリーマントルメディアが、フジテレビからフォーマット(番組企画)を購入し、2012年4月までに45の国・地域でフォーマット販売・放送されているものである[1](→ 英語版 Brain Wall)。海外展開におけるフォーマットの実質的な所有権はフジテレビではなく、フリーマントルメディアにあり、標準的には『Hole in the Wall』のタイトルで展開されている。海外の視聴者からは、「Human Tetris」(人間テトリス)と呼ばれることもある。

これまでに、現地版が制作・放送されている国・地域は以下の通りである(2012年4月現在)。

ムダ・ベストテン[編集]

2006年11月16日放送開始。『ザ・ベストテン』のパロディ。石橋が久米貴明、木梨が憲柳憲子として司会、伊藤利尋が実況をする。有名人が本業において何の役にも立たない特技(ムダ芸)を披露し、ランキング形式で紹介する。ベストテンに似せたソラリー式のランキングボードを使い、項目と名前は本家と同様縦に動くが、得点は横に動いた。さまぁ〜ず三村マサカズや、ロンドンブーツ1号2号の亮といった芸人の他、大山のぶ代三原じゅん子榎木孝明といった大物俳優・女優が出演することがある。また出演はしていないがC・W・ニコルムツゴロウ山本昌(2009年1月22日放送分でスタジオ出演)という名前もある。またランキングボードの3~4つはすでに開いており、6~7位からの発表となっている。また本家同様、最後には記念写真があり、その写真は視聴者プレゼントしている。放送開始の第1回目では「今週のスポットライト」というコーナーがあり、別スタジオからVTRで放送された。

一旦終了したものの、2016年4月21日に7年ぶりに復活した。

有名芸能人宅にご宿泊! とんねるずを泊めよう![編集]

2007年6月7日放送開始。テレビ東京系列の番組『田舎に泊まろう!』のパロディで、テーマ曲は本家同様、イーグルスの「Take it easy」、ナレーションも同様にバカボン鬼塚が担当している。

開始当初は『石橋を泊めよう!』という企画で、石橋が後輩芸人の家に宿泊の交渉をし、成立すれば実際に一泊するというものだった。ただし、成立しないものが多く、「奥さんがいるんで…」(TIMゴルゴ松本など)といった具合に、同居する家族の反対を理由に断られるケースもあった。2008年2月21日放送分からは木梨と宿泊先ナビゲーター(フジテレビアナウンサーやお笑い芸人)も加わり、『とんねるずを泊めよう!』に改まった。リニューアル後は同居するタレントの家族への配慮から、エンディングで出演者と訪問先のタレント家族らによる記念撮影で終了するため、実際に一泊している様子は見られない。

とんねるず一行が荷物が入ったランリュックを背負い、目当てのタレントの楽屋などに赴いて、お泊まり交渉をする。その際の“お約束”として(当初は「脅迫道具」)、泊める、泊めないにかかわらず、石橋が電動バリカンで近くにいるタレント(主にお笑い芸人)のもみあげを刈っている。これにはその後の撮影などに支障をきたす恐れもあるため、多くのプロダクションから「バリカンだけはやめてくれ」というクレームを受けているらしく、実際に2009年のクリスマス特番の中で、スタッフが各方面への謝罪に追われているといったナレーションもあった。

この企画では、訪問先でのいたずらが名物となっており、本番組ホームページの「番組へのメッセージ」には、「やりすぎだと思うけど、面白かった」とする好意的な意見も多い一方、放送倫理・番組向上機構(BPO)の「視聴者の意見」には批判が多く寄せられており[13][14]、見る人によって賛否の分かれる企画でもある。しかしながら、当の被害者の中にはとんねるずが家に来るということで喜んでやられているタレントもいたり[15]、エンディングではタレントやその家族らに大型テレビや有名歌手による「歌のプレゼント」などを贈ったりと、本家の「一宿一飯の恩義」と同様にフォローは行っている。

主ないたずら
  • 狭い部屋で、わざと焼き鳥ホルモン焼きなどを焼いて部屋を煙たくする
  • ダーツの矢をわざと壁や高価な物に向かって投げる
  • 家の壁や大切にしている物に落書きをする(特に木梨がサッカー選手ペレサインを好んでする)
  • 騒ぎに乗じて、石橋が宿泊先の奥さんと布団の中に潜り込む(この時石橋はなぜか上半身裸)
  • 木梨が勝手にお風呂を沸かし、入浴する
  • とんねるず一行が持参したプレゼントや出前の代金を訪問先のタレント持ちにする
  • 動物を部屋の中に入れる(ポニーヘビ、生きたなど)

きたな美味い店「きたなトラン」 - KITANATAURANT - 20xx → きたな美味い店[編集]

2009年12月3日放送開始。放送開始時のコーナー名は「きたなシュラン20xx -KITANACHELIN- 汚いけど美味い店」(※20「xx」は西暦の下2桁が入る)「店舗は汚いけれど料理は美味しい『きたなウマい店』」を紹介するコーナー。とんねるず(石橋と木梨がそれぞれゲストタレントおよびフジテレビ女性アナ、「紹介人」の男性お笑い芸人またはフジテレビ男性アナとチームを組む)が1店舗ずつ料理を食べ歩き、料理の味を無星[16]〜3つ星(星は0.5個刻み)で評価・判定、紹介された店に石橋or木梨、2人一緒の場合はとんねるずのサイン入りの星の数を記した認定書と、当番組のスタッフでありエグゼクティブ・プロデューサーを担当している石田弘風にアレンジされたミシュランキャラクター「ビバンダム」らしき人形がプレゼントされる。

2010年11月4日放送分からコーナータイトルが「きたな美味い店(-トラン)」に変更。キャラクターも調理服を着た石田に変更された。これまで店舗に提供してきたビバンダム風石田人形と認定書の「きたなシュラン」部分にぼかしが入れられていた。翌週11月11日より「きたな美味い店 -KITANATAURANT- 20xx」が正式名となることを発表。略称は「きたなトラン」(きたないレストランの略)となった。2012年11月から9か月放送が無かったが、2013年8月1日放送分からは「スーパーきたなトラン」としてバージョンアップした。

2014年5月から再び約1年ブランクが開くが、2015年4月30日放送分で「帰ってきたきたなトラン」として復活。全体的に『帰ってきたウルトラマン』を意識した演出となり、SEに同番組の音楽が多用されるようになったほか、石田人形のポーズも変更された。

出演者それぞれの衣装は高級感を醸し出す衣装を身にまとっており、石橋はスーツ姿にネクタイを着用、木梨はタキシード姿、ゲストの女性タレントおよびフジテレビ女性アナはドレスアップ姿、「紹介人」はタキシード姿。また、そのお店へ迎かう際には高級のリムジンもしくはサロンバスに乗車をして店舗へ向かう。木梨が判定を担当した店では、ほとんどの場合木梨がサッカー選手ペレのサインを「ペレ1つ」と称して店の壁にペレのサインを落書きするのが恒例となっている(ちなみにペレ本人も、2014年4月24日放送分の東京都港区芝の「アミン」訪問時にこのコーナーに出演している)。

今まで紹介したお店の中から厳選してお店の情報・とんねるずが放送で食べたメニュー・放送後の反響等が綴られた本が発売されている。

全落・水落シリーズ[編集]

2010年6月24日より放送開始。ゴルフ場グリーンに見立てた落とし穴に何も知らないターゲット達を落とし、その美しさやリアクションを競うドッキリ企画。解説及びスコアの判定は石橋扮する「世界のAO木さん」[17]、リポーター及び仕掛け人役は木梨、実況は実際のゴルフ中継も担当する塩原恒夫(フジテレビアナウンサー)が全大会で務める。(全落の実況を担当するため、F1実況を断って参加したことも。)また、矢作は落下後にリポーターに回り、一部ターゲットも落下後仕掛け人として参加する。また、水落プロでは、たまたまロケ地のゴルフ場でレッスン中だった本物の青木功が急遽解説に加わり「青木とAO木のダブル解説」が実現した。

落下後美しさやリアクションに応じ、AO木がゴルフのスコアに則った成績を発表する。最高ランクはホールインワンであり、次点はアルバトロス(以降はイーグルバーディーパーと続く)。不甲斐ない場合はボギー・ダブルボギー、ひどい場合にはトリプルボギーやダブルパー(4オーバー)、OBとされ、余りにも酷かった場合は放送上でダイジェスト扱いになったり(第6回の大地が該当)、失格を言い渡されたりする(第13回のワッキーが該当)。但し、AO木がホールインワン判定を下した事は1度もない。この様な方式で行い、個人戦の場合は全出場選手の終了時でスコアの一番良い選手、団体戦の場合はスコア合計の少ないほうが優勝となる。優勝した選手(団体戦の場合は最優秀選手)には優勝カップと優勝ジャケット(全落時は緑/水落時は青)が贈られる。万が一、トップが複数いた場合にはプレーオフの同点決勝は実施せずにAO木の判断によって優勝者(最優秀選手)を決める。また、落とし穴に気づいてしまった場合や落下しなかった場合、落下時のリアクションが面白く無い場合は「打ち直し」として気付いた状態で再度落ちてもらう。

また、最多出場の小木は、なかなか穴に落ちないなどの失態を繰り返すため、第9回を除いて常にボギー以下と冷遇される事がお約束となっており、また同コーナーにおける「オチ枠」となっていた。第10回まで連続出場していたが、本人曰く「今後は海外メジャーにしか出場しない」として、第12回ではリポーターに回ったが、以降は国内大会でも再び参戦させられている。

第4回大会後、一般人による落とし穴の死亡事故が発生したため開催されなかったが、第5回大会から第10回大会までは「水落(すいらく)○○」として落とし穴の中に水を張ったり、湖やプールに落とす様に変更された。第11回大会からは再び「全落」形式に戻されている。

主なホール(落とし穴)
  • 着いてすぐ落ちホール
落とし穴のすぐ横に移動車が到着し、外に出ようと一歩踏み出した瞬間に落下する。毎回一人目か二人目に仕掛けられ、特に矢作兼に仕掛けることが多い。
  • 椅子落ちホール
椅子に座った瞬間脚が壊れ、そのまま後ろに控える落とし穴に落下する。しかし、第3回では小木が椅子に座っても壊れなかったことで打ち直しになっており、それ以降同様のケースを「小木くん」と呼ぶようになった。
  • ジェットコースター落ちホール
最高時速は20km/hだが体感時速はその3倍の60km/hと言われる25Mのレールホール。一見すると普通のベンチ又は椅子だが、ターゲットがそこに座るや否や急発進し湖に突き落とす大掛りな装置となっている。木梨曰く、製作費は総額900万円したとのこと。
  • 突き落とし系
仕掛け人(もしくはセット)が直接ターゲットを突き落とす系統のもの。木梨が大工の棟梁に扮し、角材(に似せて作った発泡スチロール)をぶつけて落下させたり、越中詩郎がヒップアタックで直接カップインさせるなどがある。セット形式では大工の棟梁人形が回転して丸太をぶつける、イブラヒモビッチ人形が回転してボレーシュートよろしくぶつかるといったアレンジが加わることもある。高橋みなみとMAXに行われた、製作費が総額600万円とされる「水中神社鐘突き落ちホール」もあり、こちらは鐘突きの要領でターゲットを水中に落下させるものとなっている。
  • 連続落ち系
一度落とし穴に落下し、安心したところにもう1回落とし穴に落ちる「ダブル落ちホール」を始め、さらに3回落ちる「トリプル落ち」、「クアトラプル落ち(4回落下)」などもある。特に竹山は4連続で落ちた後寒さと恐怖で錯乱し、さらに落とし穴に自ら2度落下。錦野をも超える「6連続落ち」を達成した。第10回では岡村隆史が新記録となる「7連続落ち」を達成したが、世界のAO木さんから「リアクションが素人だ」と批評され、ダブルパーの判定となった。
  • 大玉落ち系
ターゲットの死角から大玉が迫り、ターゲットに衝突し落とすというもの。指原莉乃にはセンターポジションを担当したAKB48恋するフォーチュンクッキー」に乗せて踊るが、途中で鉄球(大きなビニールボール)が指原を直撃して落とし穴に落ちる「恋チュン鉄球落ちホール」が行われている。第10回では小木に対して「小木休大玉落ち」が行われたが、この際は2度の打ち直しの末大玉(発泡スチロール製)が割れてしまい、またしても小木が大失態をさらす羽目となり、ダブルパーの判定が下された[18]

○○、××を買う。[編集]

2011年1月6日放送開始。コーナータイトル名の「○○」には商品購入者名、「××」には購入した物が入る(例として「日村、時計を買う。」など)。通称「買うシリーズ」。

2010年11月18日放送の「QQQの休日」のコーナーでマッコイ斎藤(当番組演出家)に高級腕時計を強引にとんねるずが買わせたことをきっかけとして始まった企画。ターゲットを強制的に連れ出し、高額商品を強引に買わせる企画。

主に別のロケや企画だと聞かされ、楽屋で待機しているターゲットを強制的に連れ出したり、「きたなトラン」などのロケの進行と偽って高級店に連れていく。店内では様々な商品を紹介しながら購入を促し、最終的に気に入った商品に対して、とんねるずからの「買いますか?買いませんか?」との問いかけに自らの意思で購入を決定してもらう。

主に購入する物は時計(日村、有吉、伊藤英明、スギちゃんなど)、スーツ(バナナマン、おぎやはぎ、伊藤アナなど)、車やバイク(日村・タカ(タカアンドトシ)のポルシェ、樽美酒研二のベンツ、狩野英孝のレンジローバー)など。また、自分への品物以外では家族へのプレゼント(さまぁ~ずの妻への指環や、山里亮太の両親への旅行など)、ドラマ共演者への差し入れ(大泉洋のマグロ、松田翔太の牛肉)、投資を目的とした購入(小木の「金を買う」シリーズ、竹山のハワイでのシェービングアイス屋経営権)などがある。 単品での最高額は日村のポルシェで1599万円。また、1人で2000万円以上購入している日村は番組内で「キング」と呼ばれている。

ただし、伊藤アナや山崎アナなど会社員であるフジテレビアナウンサーに対してはプレゼントという形で肩代わりを行ったり、不要なカー用品まで買わせてしまったタカに対してはとんねるずからお祝い金として全額が返金。また、矢作の新婚旅行に対しては旅行の一部撮影を条件に、結婚祝いとしてとんねるずが全額負担した。

また定期的に総集編「アフタースペシャル」として、これまでの購入を振り返ったり、その後に起きた話などを紹介する。

コーナータイトル名は第1回当時に放送されていたフジテレビ系ドラマ「フリーター、家を買う。」のパロディとなっており、オープニング部分に西野カナの『君って』、VTR中に『フリーター...』のBGM、CM前やラストに嵐の『果てない空』が使用されている。。

あなたのお宝いくら? 鑑定 売るシリーズ[編集]

2016年11月10日より放送開始。芸能人は人気商売故、売りたいものがあっても質屋やリサイクルショップに行けないという仮説の下、芸能人の自宅にとんねるずが査定のプロを連れて訪問。その中で相手やとんねるずが見つけた売りたいお宝をその場で査定してもらい、買い取り額に納得すればその場で商談成立となる。

買い取った商品は視聴者に対し購入の応募がかけられ、後日番組での公開抽選で当選した人が買い取り額での購入をすることができる。


ぶらり途中下車の○○[編集]

2014年7月17日放送開始。タイトルは『ぶらり途中下車の旅』のパロディ。コーナータイトル名の○○には食材の名前が入り、電車ではなくバスに乗って様々なお店を巡り、ただひたすらその食材を食べ尽くすという内容。ナレーターは、本家番組の担当であった滝口順平の代役を務めていた古賀慶太

木梨版は、木梨が大の貝好きということで「ぶらり途中下車の貝」として放送。司会進行は原則として、貝に因んでフジテレビアナウンサーの細貝沙羅が務めている(なお広島の回で、一度だけ西山喜久恵が代わったことがある)。このコーナーに限り木梨は、あくまでも貝の美味しさを伝えたいということで笑いや強めの演出が入る事を嫌っており、そうした演出が入ると木梨は指示した張本人であるディレクターのマッコイ斉藤に怒りの制裁を与える(実際には強めの演出→制裁までが一つのお約束である)。

石橋版は、石橋が大の肉好きということで「ぶらり途中下車の肉」として放送。木梨版と異なり司会進行役は固定されておらず、永島優美三田友梨佳らが交代で担当している。収録にはマッコイの代わりにプロデューサーの安西義裕が同行する。

石橋温泉[編集]

2015年2月19日放送開始。石橋が女性芸能人と温泉や宴会を催しつつ、彼女たちの悩みや不満などに対し真摯に回答する。当初はアシスタントなどはいなかったが、森三中黒沢かずこが現在のテレビ業界及びフジテレビに対し熱い思いを吐露し、それに石橋が共感したため第3回からはアシスタント的立場となっている。

元々ハワイロケのオフ時に大久保佳代子が石橋に対し恋愛の相談をしたところ、茶化すことなく真剣に相談を受けてくれたことが元となっている。また、このコーナーをきっかけに番組で光浦靖子いとうあさこのお見合い企画が行われた。

お笑いイミグレーションNEXT![編集]

2015年10月22日放送開始。南国にあるとんねるず国際空港で、トラベラー芸人(=若手芸人)が最高の芸能生活を送るべく、入国審査官の石橋と木梨を笑わせることに挑む(コーナー当初は木梨は「バレリーしのぶ」として女装して出演)。トラベラー芸人は2人のどちらか好きな審査官を1人指名して、ネタを披露する。見事笑わせることができ、指名した審査官が入国ボタンを押せば、芸能界でのチャンスが増えるとんねるずアイランドへ入国できる。しかし、笑わせることができず、指名した審査官が「NEXT!」ボタンを押すと、死の列の最後尾へ強制的連行される。入国審査官補佐として第1回では博多華丸博多華丸・大吉)、第2回では設楽統バナナマン)、第3回以降では山里亮太南海キャンディーズ)が当コーナーの進行役を務めた。第2回のみ空港警備員として日村勇紀(バナナマン)も出演。 「喫茶距離感」と同様、入国審査官の二名は主観的な判断で入国審査をしているため、入国審査官の気に障る事態を招く言動をした場合は、ネタ披露前に「NEXT!」ボタンを押されたり、仮に入国許可されたとしても強制退去させられることもある。また、ネタを披露させてもらえずトークだけで終了したり、本ネタではなくサブネタだけを披露させたり、他の芸人のネタを披露させたりするなどの演出が多く見られる。

Cメン'75[編集]

「シメ飯がおいしいとウワサのお店」「こだわりのシメ飯を出すお店」を紹介。『Gメン'75』の登場キャラクターに扮したとんねるず[19]、バナナマン[20]とゲストが料理を食べながら、その料理のシメの具材を予想する。店を出る際、ルーレットに当たったメンバーは七五調でシメの言葉を言わなくてはならない。

とんねるずは突然に…[編集]

2016年3月3日放送開始。番組に対し「とんねるずに会って○○したい(してほしい)」と応募した一般の方に対し、とんねるずが予告なしで訪れ、願いや要望を叶えていくコーナー。元々は2015年12月24日放送のクリスマスに「とんねるずサンタがプレゼントを持ってくる」という形で事前に募集した一般宅にアポなしで突撃するコーナーがベースとなっている。

なお、募集の際には「(おかげでしたの収録日となっている)木曜か金曜にとんねるずが来ること」「本当に事前に知らされず突然来ること」という2つの注意が提示されている。

また、応募してきた中には番組内で交流があった人も含まれており、その応援という形で訪れたこともある。アポなしのため、訪問したターゲットが留守のこともある。

気分爽快! ビアホール[編集]

2016年7月14日放送開始、夏限定のコーナー。とんねるずを含めた芸能界屈指のビール大好きな5組に対し、ビールに合う料理2品を提示。出される料理を作る過程のVTRや、椿鬼奴バービーによる試食のリポートを見ながら、それぞれどちらか1品を選択。全員一致で選ぶことができればビールと共に選択した1品が食べることができるが、1人でも一致しなければビールを飲むことも料理を食べることも一切できない。全員が一致すると実食前に進行役(本田・山崎アナ)が「気分爽快」のサビを歌うが、石橋が遮ろうとするのが慣例となっている。

この企画では木梨が1人だけ外れてしまう事があり、その際に「100人アンケートのロケをして確かめる」と宣言したことで、1人だけ違うものを選択した場合は罰ゲームを兼ねて街の人々100人に実際に「ビールと一緒に食べるならどちらか」というアンケートをしてもらう(1人負けでない場合はスタッフが行う)。

道徳クイズ 飛び火くん[編集]

2016年9月8日放送開始。芸人たちに「道徳」があるのか、ドッキリ形式でチェックする企画。司会進行は矢作、石橋・小木・日村は仕掛け人、木梨は「芸能界イチ道徳に詳しい 道徳一郎(第2回では「道徳二郎」)」としてモニタリングする。

ターゲットの芸人とともにニセの収録を行うという設定で進み、その中で石橋が「ロケ地が遠いと文句を言い、スタッフに対し説教する」「日村が収録の時間通りに来たにもかかわらず、自分を待たせたと激怒する」といった理不尽な行動を見せ、最後にターゲットに対し「○○(ターゲット)どう思う?」と『飛び火』した際に、ターゲットが道徳をわきまえたうえでどのように返答するかをチェックする。

最後は「激怒し、帰り支度をした石橋の私服が極端にダサい」というシチュエーションに対する返答を行った後、さらに激怒した石橋の先導でスタジオにターゲットを連れてネタバラシとなる。改めてドッキリ中の言動について確認後、木梨が×・△・○・◎の4段階で行動を評価する。

チャチャッとキッチン[編集]

2016年11月24日放送開始。料理自慢の芸能人が、テレビ向きの豪華なものではなく、休みの日に自宅にある食材や調味料だけで手早く作って食べる料理を競うコーナー。司会進行は小木と三上真奈アナ(第2回では小木が欠席したため三上アナのみで進行)。

毎回1つのテーマを決め、1人ずつ順に料理を作っていく。使う食材・調味料は作る人が普段家に常備しているものが基本となっており、それが守られれば一般にはなじみの無い調味料でも良い。全員分を試食後、多数決で優勝を決定する。

コーナーのベースとなったのは「食わず嫌い」にてゲストの渡辺謙宮崎あおい妻夫木聡綾野剛の4人と石橋がトーク中に「休日に自分で作って食べるチャーハン」の話題で盛り上がったのがきっかけである(その際普段料理をしない木梨は話の輪に入れず悔しがった)。

撮れ高とんねるず[編集]

2017年2月23日放送開始。とんねるずがそれぞれ様々なテーマで旅を行い、その中で「撮れ高」があったシーンからスタジオのゲストに問題を出題。1回目は筆記、2回目は早押しで解答して、最終的に一番正解した人に優勝賞品として旅のお土産がプレゼントされる。

石橋と木梨は正解と不正解のSEボタンを持っており、解答に応じて正解や不正解のSEボタンを押して判定する。また、石橋と小木博明の折り合いが悪く、正解VTRを見る前に石橋が小木の解答を「不正解」と言ったり、小木が答えようとすると石橋は答える前に不正解のSEを流されたりするなどしており、それに対して小木が「あの人失礼なんだよ!」と言い、相方の矢作兼が「先輩なんだから失礼でも良いんだよ」と突っ込むのが定番となっている。これらの事は、石橋と小木の折り合いが悪いという設定のコントである。

石橋の旅はみやぞん(ANZEN漫才)ら芸人とともに様々な場所を旅する形、木梨の旅は「日本一の〇〇を食べに行く」として、道行く人に「今から〇〇を食べに行きませんか?」と声をかけ、了解が取れた人とともに、現地に行って一品を堪能する[21]

ジェントルジャンケン 全国商店街活性化の旅[編集]

2017年6月15日放送開始。2016年までの「道の駅→男気じゃんけん」をリニューアルしたもの。司会は道の駅→男気シリーズに続き矢作、アシスタントは久代萌美アナが担当。

客が来ず不振にあえいでいる全国の商店街にメンバーが出向き、そこで店の商品をポケットマネーで「ジェントル買い」し、商店街の活性化を図る。

これまで同様店の長年の売れ残りなど買ってもらいたいものの購入を賭けて、メンバーで「ジェントルジャンケン」を行い、その勝者が購入することとなる。 また、新たにじゃんけん以外の方法で購入者を決める形式も登場した。

  • ジェントルアミダ
だみだクジの下部が隠されている状態で1人ずつ場所と1本線を引き、全員書き終わったところでアミダを行い、当たった1人が購入。
  • ジェントルウォッチ
スマートフォンのストップウォッチ機能を使い、一斉に画面を見ずに指定された秒数で止める。指定された時間に一番遠かった人が購入。ただし、操作ミスによって止まっていなかった場合は即支払い(複数人いる場合は決定戦を行う)。

また、「言い訳をする」「人の話を聞かないなど自分勝手な行動を取る」など非紳士的言動を行った場合は反省として「ジェントルペン」「ジェントルマーカー」で反省文を書くことになるが、両方とも書こうとすると指に電流が走るお仕置きとなっている。

石橋貴明 ドキュメント72分[編集]

2017年5月18日放送開始。 タイトルや演出は『ドキュメント72時間(NHK)』のパロディ。石橋が毎回様々な有名店に出向き、一店員としてレクチャーを受けつつ、72分間だけ本気で働くことに挑むドキュメント風企画。

過去の主なコーナー[編集]

非常に多いため一部のみ表記。

ほんとのうたばん[編集]

1997年6月26日開始。番組開始当初の『食わず嫌い』と並ぶ主要コーナー。石橋が司会を務める『うたばん』(TBS系)のセルフパロディ企画。当初はとんねるずが歌手のプロモーションビデオやライブなどを面白おかしくパロディするコーナーだったが、とんねるずの後ろで踊っていた番組スタッフが野猿としてデビューすると、この野猿の企画や情報、歌などを紹介するコーナーとなり、野猿はTBSの『うたばん』にもゲスト出演するようになった。2001年5月に野猿が解散・撤収するとこのコーナーは消滅するが、パロディのほうの復活の要望が多いということで2002年10月のスペシャルで一夜限りで復活した。また石橋が広末涼子に扮して、「MajiでKoiする5秒前」を歌っていた回の映像は『北の国から'98時代・前編』でドラマの中のテレビの映像としてアップで映し出されていた。

主な出演アーティスト
  • SMAP(石橋がメンバーを4役演じ、草彅剛のみ当時ADの小澤俊一が演じる。石橋と小澤のテンポの違う振付が特徴。)
  • CHARA(木梨。奇声で歌う。歌の内容は歌詞テロップで表示された。)
  • 広末涼子(石橋。常にドアップで歌う。)
  • 槇原敬之(木梨。小汚い顔で時折カメラ目線になる。)
  • 河村隆一(木梨。「Love is...」では絶叫した途端に顎が外れ、直しながら金魚を口から出すという技を披露。「BEAT」では後半エビフライに揚がり、スタジオで見ていた本人が絶句していた。「Glass」では絶叫し壁が倒れて水におちた。)
  • kinki kids(とんねるず。後ろでジャニースシニア(番組スタッフ)が踊っている。後に野猿としてCDデビューを果たす。)

ノリタケーブルTV[編集]

2000年5月4日開始。「ケーブルテレビ風」の演出を施した小コント。コント前後には番組選択画面が表示されるが、もちろん選択できるわけはない。

チャンネルパート
  • 0ch…アダルトチャンネル(木梨扮する外人女が痴態を繰り広げる。有料放送。)
  • 10ch…CDノリTV(「CDTV」のパロディ。)
  • 12ch…水着でGO!「ダンスでダイヤだ!」(木梨扮する司会者と水着の女性たちが登場する東南アジア風の番組。)
  • 12ch…ノリタケーブルTV 趣味講座「タンバリン教室」(ゴンザレス田川が講師。後に総集編でも取り上げられた。)
  • 12ch…緊急スペシャル「カメラは見た!衝撃の瞬間」(アメリカはネバダ州のドライレイクで起こったカーチェイスの果てに起きた意外な展開。)
  • 15ch…お台場マラソン(野猿のメンバーによるマラソン中継。)
  • 33ch…笑店(『笑点』の演芸コーナーのパロディ。二遊亭圓落、のり&ゴテ、古古今亭憲太郎)
  • 21ch…バッティングセンターにて(バッティングセンターにやってきたスタッフ3人がゲームをやっている様子をOA。合間に「巨泉×前武ゲバゲバ90分!」のパロディで「ゲボゲボ」のアニメーションが挿入。)
  • 21ch…新木曜美術館(「新日曜美術館」のパロディで、司会は阿部知代、画家の憲本小太郎の絵画を紹介。)
  • 23ch…NORI TV SHOPPING(デモンストレーター・木畑憲太郎があらゆる商品を実演で紹介する。スタジオ形式と海外のテレショップ風の2パターンがあり、前者では磯野貴理子が人気女優の漢字違いの名前の司会者に扮する。取り上げられた商品は板金傷を泡でごまかしただけのスプレーや、使用効果よりも固定パーツの利便性に重点を置いた腹筋マシーンなど。)
  • 26ch…秘密警察KATO→国際秘密探偵KATO「KATOの大冒険」(日系インドネシア人のエージェントKATOがあらゆるミッションに挑む。)
  • 33ch…そこらで売ってる世界のマジックショー(マジシャン・ハゲチョビン佐々木と娘の彩がマジックを披露するが…)
  • 33ch…名作コントアワー (小港プロデューサーや子供に扮した野猿のメンバーが織りなすベタギャグ。オチには「ドリフ大爆笑」のBGMが使われた。)
  • 38ch…ウルトラクイズ決勝戦(選択画面のみのOA)
  • 38ch…天気予想「レインボー発 あしたのお天気」(気象予報士の晴田雨男が翌日の天気を適当に予報する。)
  • 38ch…NCNN(宮川憲二と千野志麻がキャスターのニュースチャンネル。報道センターの安西威三や渋滞情報士として晴田雨男も出演。)

博士と助手[編集]

博士に扮した木梨と助手の石橋、当時フジテレビアナウンサーであった山中秀樹演じる「ロボ」の2人と1台が未来に悪影響を与えるきっかけとなった「不祥事」をタイムマシン流星号に乗って過去へ正しに行くというもの。ネタの出所は一応『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のようである。「不祥事」のターゲットにはフジテレビ社員も含まれ、ときにはプライベートもネタにされてイジられる。2人と1台のキャラクターは、「ロボ」の「中身」以外、デザインもそのままに「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」へと引き継がれている。

マネーのへら[編集]

2002年5月29日放送開始。『おかげです』時代の「へら」を日本テレビ系で放送されていた『マネーの虎』と絡めたパロディー企画で石橋が本家の吉田栄作のように仕切る。若手芸能人がマネー獲得のためにプレゼンし、それに対して関卓也プロデューサー(当時)とベテラン芸能人3名が厳しい言葉を発する場面こそ本家と似通っているが、若手芸能人が行う一発芸で関プロデューサーらが口に含んだ牛乳を噴出させられるかがマネー成立のポイントであった。本家を真似たオープニング(本家の鞄から札束に対しパロディーは鞄から瓶入り牛乳)に出演していたセーラー服姿の少女は沢尻エリカである。

矢島美容室[編集]

2008年5月29日放送開始。開始当初の名前は「とんねるず×DJ OZMA」。「おかげです」時代のコント「矢島工務店」を見て音楽活動を始めたというDJ OZMAと組んで、「女の子にモテる歌」を作る企画。ナレーターは小林清志。打ち合わせと称して飲んで騒ぐだけで一向に曲作りが進まなかったが、2008年9月25日のスペシャルにて新曲発表を行う予定だったが土壇場で決裂。その代わり3人でアメリカで見つけてきたとんねるずとDJ OZMAそっくりの女性グループをプロデュースすることを発表。彼女たちのグループ名を「矢島美容室」として10月29日にCDリリースした。これに前後して、タイアップのロッテ「SPASH」(長澤まさみ古田新太出演)のCMスポットがオンエアーされた。

また、10月30日にはナインティナインがパーソナリティをつとめる「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送系、木曜日25:00 - 27:00)にゲスト出演した。2008年12月20日には、東京の国立代々木第一体育館でライブを行った。2009年6月25日には「真相報道 シタキシャ!」と題し、第2弾シングル「SAKURA」発売後に失踪した矢島美容室をマッコイ斎藤が追跡取材した。そのほかにも矢島関連の企画が多数放送されている。

芸能人プライベートクイズ QQQの休日[編集]

2009年6月18日放送開始。とんねるずのプライベートをクイズ形式で紹介するコーナー。石橋・木梨が交代で出題者となって休日の過ごし方を紹介するVTRを使って出題。進行は平井理央アナウンサー。解答者は出題者が石橋なら木梨、木梨なら石橋、他にとんねるずにゆかりのある人物が参加。正解すると金の石橋or木梨人形(100点)が解答席の横からせり上がり、正解に近い解答でアシスタントから銀(50点)・銅(30点)の人形が置かれる。全問正解で海外旅行、トップ賞には豪華賞品が贈られる。タイトルは、『おサイフいっぱいクイズ! QQQのQ』(TBS系列)のもじり。

庄内平野ニュース[編集]

2010年3月11日放送開始。当番組の関連の書籍出版物や、CD、プレゼントなどのお知らせがある時に放送される不定期ミニコーナー。

当番組演出家のマッコイ斎藤の出身地である山形県の県民にとんねるずの情報を知らせるというのが基本コンセプト。山形ローカルの番組という設定。山形弁丸出しのキャスター、酒田倉子(山形県出身のフリーアナウンサー、軽部明香里)が司会・進行を1人で務める。スタジオは一見普通の報道番組のようだが、山形県の郷土品(こけし将棋など)が大量に飾られている。

酒田倉子がニュースを読み上げると取材VTRへ入る。記者(演出家:マッコイ斎藤)がプロデューサー太田一平の元へ突撃取材を行うVTRが流れる。記者は一平に対してはかなり強気であり、「なぜ、矢島美容室PVを貸してくれないのか?」「(山形)県民に情報を伝えろ!」「(山形)県民にプレゼントをよこせ!」など横柄に一平を問い詰める様子が放送される。

2015年4月30日放送分で久々に復活したが(内容は「カンニング竹山ワイキキでかき氷店をオープン」)、この際はマッコイや一平は登場せず、代わりに「竹山シェイブTV」なるチャンネルの外人レポーターが木梨と共に取材する形だった。

2億4千万のものまねメドレー選手権[編集]

2011年11月24日より放送開始。このコーナーのルーツは「石橋貴明50thバースデーパーティー」にて日村勇紀が郷ひろみの「2億4千万の瞳」でものまねメドレーを余興披露したことにある。ルールは「2億4千万の瞳」の1コーラスの中に最低でも5人の有名人のものまねを組み込んで披露して優勝を競うコーナー(例外として、第5回ではゆうたろうがシチュエーション違いの石原裕次郎のものまねのみで挑んだ)。何らかのものまねを披露していることが最低条件であるので、必ずしも歌詞通りに歌う必要はなく、楽曲をBGM代わりにして、歌詞とは全く関係のないセリフを喋ったり、歌わずに顔ものまねのみを披露するのも可。日村を「暫定チャンピオン」とし、日村に挑む挑戦者と言う形で有名人が登場する。

挑戦者は、安定したモノマネ芸を持つ神奈月中川礼二原口あきまさ松村邦洋や、女性モノマネ芸人の福田彩乃ミラクルひかるやしろ優、細かすぎて伝わらないモノマネからは古賀シュウ博多華丸花香よしあき高田紗千子山本高広民秋貴也みかんゆうぞうエハラマサヒロ、そしてものまね四天王モト冬樹ビジーフォー)と栗田貫一[22]に加え、関根勤小堺一機ノブ&フッキーいっこく堂などのベテラン・大御所芸人も出場している。それに伴い、フジテレビの『ものまね王座決定戦』『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』と日本テレビの『ものまねグランプリ』のものまねタレントが共に出演している。そのため、肝心の「暫定チャンピオン」であるはずの日村のものまねのクオリティの低さが露呈され、しばしばその事で審査員に突っ込まれたり冷たくあしらわれる事がパターンとなっている。

また、大地洋輔(ダイノジ)は大のとんねるずファンとして参戦しているが、待機中に石橋から熱いお茶をかけられたり、とんねるずへの熱い想いを伝えようとして断られるのがお約束となり、ものまねも日村並に低レベルであることから、日村と同じく冷たいあしらわれ方をされている(第5回は前から決まっていた仕事(地方営業)のため、不参加)。また、「抱きしめてTONIGHT」大会では、自身が最も得意な近藤真彦のものまねを披露すると強制終了(カット)と事前に宣告していたが、登場からいきなり近藤真彦のものまねを披露したため宣告通り強制終了した。そして最終的には日村が優勝し、ウィニングランと称してアンコールを披露しようとするも、途中で出演者が全員帰ってしまうことが毎度のオチとなっている。第5回では5回優勝したことで日村がベストジーニスト方式で永久チャンピオン扱いとなったが、第6回もトップバッターで出演した。

第6回大会には郷ひろみ本人が審査員として出演した(本人のものまねをしたのは日村のみ)。前回不参加だった大地は謝罪を込めて参加するも、罰としてイントロでとんねるずに音楽を止められ終了した。またもチャンピオンに君臨した日村はウィニングランを郷と熱唱するも、日村自身は恐れ多いと隣で踊りとシャウトのみで歌わなかった。

2014年10月2日放送のグランドファイナル大会が開催。大地は北海道営業のため欠席だったが、営業先から中継を結んでなネタを披露しようとするも、とんねるずが拒否をして中継が終了。コーナー終了後、中継されている事を知らずスタッフに愚痴をこぼす大地の姿に、とんねるずは笑っていた。また椿鬼奴はRGとタッグを組み出場。日村の全勝連覇で幕を閉じた。

2015年12月24日放送の第8回大会では日村がトップバッターを務める流れに飽きたため、福田がトップバッターを務めた。またダイノジ大地は自宅でくつろいでいるところをゲリラ中継され、途中で中継を切られたり、突発的に中継が再開されるなどグダグダの展開となったが初優勝となった。

2014年5月29日の放送では田原俊彦の「抱きしめてTONIGHT」を使用した「抱きしめてTONIGHTものまねメドレー選手権」、2016年12月15日の放送では少年隊の「仮面舞踏会」を使用した「仮面の舞踏会ものまねメドレー選手権」と、他の楽曲で行われる場合がある。結局は、日村が優勝する。

  • 司会:設楽統(バナナマン)、加藤綾子(第1、4、6回、FINAL、第8回)、平井理央(第2回)、本田朋子(第3回)、山崎夕貴(第5回、抱きしめてTONIGHT)、堤礼実(仮面の舞踏会)
  • 審査員:石橋貴明、木梨憲武、YOU(第1、2、5回)、持田香織(第3回)、天海祐希(第4回、FINAL、第8回、仮面の舞踏会)、郷ひろみ(第6回)、向井理(抱きしめてTONIGHT)、小栗旬(FINAL) 、福士蒼汰(仮面の舞踏会)
  • 出場者
順番 第1回
(2011年11月24日)
第2回
(2012年2月16日)
第3回
(2012年6月7日)
第4回
(2012年11月29日)
第5回
(2013年5月9日)
第6回
(2013年10月24日)
抱きしめてTONIGHT
(2014年5月29日)
FINAL
(2014年10月2日)
第8回
(2015年12月24日)
仮面の舞踏会
(2016年12月15日)
1 日村勇紀 日村勇紀 日村勇紀 日村勇紀 日村勇紀 日村勇紀 日村勇紀 日村勇紀 福田彩乃 日村勇紀
2 大地洋輔 大地洋輔 神奈月 大地洋輔 原口あきまさ やしろ優 神奈月 神奈月 日村勇紀 神奈月
3 神奈月 松村邦洋 ミラクルひかる 福田彩乃 高田紗千子 神奈月 キンタロー。 福田彩乃 神奈月 福田彩乃
4 古賀シュウ 福田彩乃 はなわ 花香よしあき 古賀シュウ 民秋貴也 大地洋輔 大地洋輔 大地洋輔 エハラマサヒロ
5 清水ミチコ 古賀シュウ 大地洋輔 神奈月 神奈月 大地洋輔 エハラマサヒロ 小出真保 ジャガーズ 山本高広
6 モト冬樹 中川礼二 原口あきまさ 中川礼二 やしろ優 みかん 松村邦洋 山本高広 ゆうぞう 椿鬼奴
7 神奈月 古賀シュウ 松村邦洋 椿鬼奴 はなわ みかん エハラマサヒロ 善し 中川礼二
8 山本高広 博多華丸 友近 山本高広 なだぎ武 秋山竜次 ミラクルひかる 山本高広 ミラクルひかる
9 関根勤 ダチョウ倶楽部 小堺一機 ゆうたろう いっこく堂 椿鬼奴 ゆうぞう 椿鬼奴&RG イジリー岡田
10 清水ミチコ 栗田貫一 ノブ&フッキー 原口あきまさ 椿鬼奴&RG 原口あきまさ 原口あきまさ
11 原口あきまさ

は、フジテレビ系『ものまね王座決定戦』『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』にレギュラー出演中のものまねタレント。

は、日本テレビ系『ものまねグランプリ』にレギュラー出演中のものまねタレント。

このあと!ザ・ワールド[編集]

2012年7月5日放送開始。かつてフジテレビで放送されていた『なるほど!ザ・ワールド』のパロディ。司会は愛川欽也風の石橋(2013年4月25日放送分は、みのもんたに扮した木梨)と、楠田枝里子風の山崎夕貴アナ(初回のみ加藤綾子)、木梨は回答者(2013年4月25日放送分は、石橋が「タカさん大好きチーム」の一員)となる。内容は、芸能人が遭遇した出来事のこの後の物事を当てると言うもので、コーナーの流れは「QQQの休日」に近く、レギュラーコーナーとして、レッド吉田の5人の子供達の行動を問題にした「レッドダディ」がある。本家同様、スカイダイビングの映像(スカイダイビングをする直前の外国人が「このあと!ザ・ワールド」とタイトルコールを言い空中落下。落下中に「このあと!ザ・ワールド」のロゴの幕を広げる、というもの)のオープニングや、宇宙のCG画面[23]をバックに司会の2人が登場したり、解答者が答えを間違えると「はい、消えたー!」と石橋が解答テーブルを叩くところや、最終問題には恋人選びもあり(当番組のエグゼグティブプロデューサーである石田弘が好きなAKB48のメンバーや海外のスターを当てるものだった)最後はトランプマンに扮したアンザイマン(安西P)のゲームがあるなど、本家を忠実に再現している。

汗かきオン・ザ・ビーチ[編集]

2012年12月20日放送開始。「うまい鍋を食べれば汗が出る」という言葉の元、とんねるずとゲストたちで美味しい鍋を食べて汗をかく。全員汗がわかりやすいよう青い服を着ており、十分汗をかいたと思ったら自己申告し進行の三田友梨佳アナが判定。十分汗をかいたと認められれば「MAX・オン・ザ・ビーチ」となる。鍋のシメの段階である「ダメ押し・オン・ザ・ビーチ」を終えるまでに全員がMAX・オン・ザ・ビーチとなった場合、全員でタイトル元の「セックス・オン・ザ・ビーチ(スパンカーズ)」を歌い踊る(第2回からは「マックス・オン・ザ・ビーチ」と歌うようになった。)

この企画では伊藤一朗(Every Little Thing)もレギュラーとして参加し、毎回「病気」と称されるほど異常な量の汗をかくのが恒例になっている。

なのに美味い店「なのにトラン」 - NANONITAURANT - 20xx[編集]

2012年1月26日放送開始。「きたなシュラン20xx -KITANACHELIN- 汚いけど美味い店」のコーナーの特別版としてスタート。「『フランス料理店』なのに『ラーメン』が旨い」「『ケーキ屋』なのに『肉まん』が旨い」など、本業以外のメニューが美味しい店を紹介する。その他の展開は「きたなトラン」と同じだが、贈られる人形は当番組のスタッフでありプロデューサーを担当しているフライパンを持った安西義裕人形となっている。 きたなトランと違い店構えの汚さは条件とされず、店が汚い場合は「『なのにトラン』なのに『きたなトラン』の店」と弄られる。

夜中に行っても美味い店「よなかトラン」 - YONAKATAURANT - 20xx[編集]

2015年9月3日放送開始。「きたなシュラン20xx -KITANACHELIN- 汚いけど美味い店」のコーナーの特別版としてスタート。深夜(23時〜翌5時)の時間帯に営業している「カロリーなんて関係ない」「油っこいモノなんて関係ない」と、夜中でも食欲が止まらないメニューの美味しい店を紹介する。贈られる人形は「きたなトラン」同様、当番組のスタッフでありエグゼクティブ・プロデューサーを担当しているパジャマ姿の石田弘人形となっている。当コーナーの出演者は全員、パジャマ姿で出演している。

ワケありラブストーリー[編集]

2012年11月15日放送開始。バツイチ、シングルマザーなどの「ワケあり女性」を対象に「元祖恋愛の達人」こと、とんねるずが恋をサポートする。『ねるとん紅鯨団』の復刻版コーナーであり、木梨もはっきりと「ねるとん」と言っている。

主な進行は、ねるとん紅鯨団と同じだが、違う点として、タカさんチェックを行うのが男性側になっている(男性陣は一般参加の他に番組スタッフやとんねるずの知り合い等も参加している)、フリータイムは前後半に分かれており、前半は通常のフリータイム、前半終了後の「ワケあり暴露タイム」で女性の身の上を知り、その後、後半のフリータイムとなる。

カップル成立後、2人への祝福と幸せを願い、有名アーティストが生歌で2人の門出を祝う。

喫茶距離感[編集]

2012年8月16日放送開始。喫茶店風のスタジオで伊藤アナ進行の元、とんねるずと初共演若しくはほとんど絡んだことがないタレント達が自己紹介や特技などでとんねるずにアピールし、とんねるずに「ハマる」ことを狙う。ハマっているかどうかはとんねるずが手元のボタンを使って博多華丸が行う川平慈英を模した「クゥゥ〜」(ハマっている)か「ムムムッ!?」(ハマっていない)で判定、ハマればボタンを押す回数に準じてとんねるずと距離が近づいていき、「ドハマり」に到達したらレギュラーコーナー出演権が与えられる。逆にハマらなければとんねるずとの距離が離れていき最終的には幕の後ろに消えてしまう。また、バナナマン・有吉・博多華丸などは「最もとんねるずにハマっている人」として喫茶店のマスターや常連客として出演し、ハマる為のアドバイスを授ける。

実際は芸や特技のクオリティーなどはほとんど加味されておらず(特にとんねるずの2人が芸能通とあって芸人のネタに関しては精通していることが多い)、「とんねるずが強いるムチャブリにどれだけ耐えられる技術と心の強さの持ち主か」(実際にムチャブリや奇妙な呼び名、ネタや特技の途中での妨害などが多い)どうかの判定となっている。また、5枠はレッド吉田やデンジャラス、カンニング竹山、ウド鈴木など実際には幾度も共演経験があるにも関わらず全くハマッていないとしてとんねるずにぞんざいに扱われる「オチ枠」となっている。

前略、道の駅より → 男気ジャンケン 大人買いの旅[編集]

2011年9月8日より放送開始。とんねるずと男性ゲスト達で日本各地(改題前は道の駅限定)に行き、商品を大量購入(通称「男気買い」)を行い、地域経済の活性化を促す企画。 コーナータイトル名はレギュラー参加者の哀川翔が所属していた一世風靡セピアの代表曲「前略、道の上より」からである。

企画進行は「男気司会(メンバー兼任)」として主に矢作が担当。「男気大好きアシスタント」として、本田朋子(フリー後も継続して出演。)。

主な男気メンバー(参加者)として、とんねるず、日村[24]、有吉、小木[25]、哀川翔、清原和博(休業前まで)、小川直也秋山成勲佐々木健介篠原信一宇梶剛士RED RICEなどがレギュラーとして参戦。そのほかにもゲストが参戦する。

コーナーに使用されている楽曲は、上記の「前略、道の上より」、湘南乃風の「覇王樹」。

ルール
  • 商品を購入する際は「男気ジャンケン」を行い、最後まで勝ち残った1人がその商品を全て自腹で購入し男気を見せる。これを繰り返し、1回の放送にて男気ジャンケンにより一番多く払った人がチャンピオンとなる。また、メンバーが関東出身・関西出身等で分かれている場合は各軍団の合計支払額でも勝負を行う。
    • ただし、この方法では決着が非常につきづらいため、北海道大会からは基本的に「グループ戦」(参加者を数グループに分かれ予選を行い、各グループ勝者が決勝戦を行う)、「トーナメント戦」(くじ引きで決まったトーナメント通りに1対1の勝負で勝ち進んでいく)、「勝ち抜き戦(参加者を半々に分け1対1でジャンケン、勝てば残り、負けた方は次の人へ交代。相手のアンカーを倒した際の勝者が支払。)」が行われる。また、全員一斉ジャンケンの場合は「あいこの際、1人だけの手の人がいた場合、決着が着かなかった責任を取り支払」というルールが追加された。なお、商品をもの凄く欲しいという場合には、ジャンケンせずに商品を購入する事や、限られた人数で短期決戦を行うこともある。
  • 参加者は黒のプラスチック製男気バッジを付けるが、チャンピオンは優勝1回につき1個の金の男気バッジを付けることができる。出演者間では優勝経験者を「幹部」と呼び、3回優勝すると「大幹部」としてチャンピオンリングが贈呈される。また、FNS27時間テレビスペシャルではスペシャルバージョンの白銀の男気バッジが贈られた。
    • 食事代や各大会最終戦ではマッコイ(当番組の演出家であり企画考案者)が勝ち残った1人と最終決戦として戦うことがある。もちろんマッコイが勝てば代金はマッコイが払う。それによって優勝してしまうことも4回経験しており、その度に参加者から「負けろよ!」「何でスタッフが勝ってんだよ!」とツッコまれている。第10回大会ではついに3度目の優勝を果たし、自らが発注したチャンピオンリングを手に入れた。FNS27時間テレビスペシャルでは港がフジテレビを代表し最終決戦に登場したが、タモリに敗北した。
    • あくまでも「男気を見せる企画」のため、ジャンケンで勝って購入出来る場合は喜び、負けた場合は悔しがらなければならないが、「道の駅」では購入する商品は大量の飲食品や土産物、その道の駅で全く人気の無い商品や長年売れ残っている商品など、普通に考えれば自腹を切って購入したくないものばかりだった。「大人買いの旅」では自由に商品を選べるなどある程度購買意欲が増すものが商品となっている。なお、この企画で購入した大量の商品の一部は、抽選に当たった視聴者へのプレゼントとされる。
    • 熊本大会より、新ルールとして「男気タイム」が導入された。通常は男気のない言動をとってもケツバットは執行されないが、太鼓の音がした時点で男気タイム開始となり、男気のない言動をとるとケツバットが執行される。もう一度太鼓の音がするとそこで男気タイムは解除される。これを利用して、一旦は商品をいらないと言って次の店に行こうとしたところで男気タイムとなり、戻って賞品を購入しようとするやりとりが恒例となっている。なお、このルールが導入されたのは出演者がケツバットの執行を恐れて口数が少なくなった為であるが、男気タイム外でもアシスタントへの度の過ぎた暴言があるとケツバットが執行されたことがある。
    • 京都大会より、メンバーがそれぞれ値段を気にせず好きな物をセレクトし、その総額をジャンケンで支払うコーナーが導入された。当初は本田アナは除外されていたが、軽井沢大会以後は「フリーになってたくさん入るようになった」ということで、本田アナの分が料金に入っている場合は本田アナも男気ジャンケンに加わってもらうことになった。
ケツバット
  • 道中で男気がない言動を行った場合、男気注入としてケツバットが執行される。主に、「ジャンケンに勝った際に落ちこむ、涙目になる、逃げる」「ジャンケンに負けて喜ぶ」「言い訳をする、商品やほかの出演者に暴言を吐く」「自分勝手な行動をする」などが挙げられる。また、番宣を行った場合もケツバットとなっていたが、その後は「1万円の男気払いにつき宣伝タイム1秒」となった。当初は執行人がいたが、現在は清原・新庄など野球経験者が担当している。また、本田及び女性陣に対しては小木がケツバットを行う[26]。2012年の27時間テレビでは「ケツバットでは生温い」という事で、ケツバットに代わって一部商品の強制購入が義務づけられる上、その分はランキングから除外。2015年の27時間テレビは会話中に茶々を入れ過ぎた場合、所持金から石橋が雑にいくらかを抜き取るという罰となった。
  • また、ケツバットやビンタで吹っ飛ばされた際や他の出演者によって押された際に商品を破損した場合は弁償となり、支払総額にはカウントされない。特に秋山が初出演時に弁償を行い「弁償王」と呼ばれてからは多くの回で半ばお約束的に商品を破壊し弁償するのが恒例となっている。その他にも、オープニング撮影の際、背後の海や湖に日村や小木が投げこまれる、ジャンケン勝負前に日村や小木が清原・小川らとビンタ合戦をする、同様に哀川に行い本気でキレられる、清原と小川でにらみ合いをするなどのお約束がある。

前身企画は、2008年7月17日放送の「男の歩き方」で、とんねるず、勝俣、石原良純、ゴルゴ松本遠藤章造をメンバーに、伊豆修善寺を舞台に行われた。ここでのルールは、旅行にかかった飲食代、娯楽費、宿泊代等を全員分払う。自腹はジャンケンで負け残った人[27]、男らしくない発言をした場合は千円の罰金を支払う、というルールだった。

コント[編集]

  • ロケットまもる
  • 木梨扮するベテランお笑い芸人「ロケットまもる」が主人公。スタッフも含め、誰も理解できなかった伝説のコント。
  • ミルミル女
  • GALAXY☆FUJIYAMA THE NEXT GENERETION
  • ちょっと北の国から'98時代
  • 北の国からコントの記憶
  • こっちも最後の北の国から2002遺言
  • 新畑任三郎vs野猿
  • やまとなでしこしこ
  • 関東裸会
  • みのりもんた
  • クイズさまぁ〜ず
  • 東北ラブストーリー
  • コミュニケーション
  • 2002年へのプロローグ
  • オレとヤハギと、時々、アンザイ
  • 石橋貴明とおぎやはぎの矢作兼、石橋の友人のアンザイ(番組スタッフ)がトークをする。
  • KNNNニュース
  • 情報プレゼンター のりダネ!
  • ちょっと聞いてョ!おもいっきりノリ電話
  • おもいッきりテレビ』の1コーナー「ちょっと聞いてョ!おもいッきり生電話」のパロディ。かつてはこのコントが「おかげです」で放送されており、久々に復活した。
  • ノリカ堂テレビショッピング

主なスペシャル企画[編集]

ねるとん紅鯨団 芸能人スペシャル大会[編集]

年末スペシャルの恒例企画だったが、2005年以降は放送されていない。詳細は「ねるとん紅鯨団」を参照。

博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜[編集]

博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜の項目を参照。

博士と助手〜安すぎて伝わらない素人芸選手権〜[編集]

おぎやはぎや有吉が「面白いが安っぽい」芸を披露する素人を紹介する。細かすぎて伝わらないモノマネ選手権同様終了時には落とし穴に落下する。この企画であやまんJAPANが紹介され一気に知名度が上がった。また武井壮中村愛もこのコーナーへの出演経験がある。

笑熱大陸[編集]

MBS制作・TBS系で放送している「情熱大陸」のパロディ。当日放送の食わず嫌い王決定戦の舞台裏を、情熱大陸風に演出して放送した。このコーナーの放送の発端は、木梨自ら「情熱大陸」に出演したいとTBSに持ちかけたが、TBSから断られたために木梨がTBSおよびMBSへの静かな抗議の一環として放送されたものである。ナレーションも本家の窪田等が担当。なお、放送された舞台裏の内容はほぼ全てフィクションである。食わず嫌い王決定戦の収録に臨む二人のタイトな姿を密着している。2008年11月6日には第2回として矢島美容室の完全密着ドキュメントを1時間に渡って放送した。さらに、2008年12月25日のスペシャルでは、「矢島大陸」として、第2回以後の矢島美容室の完全密着ドキュメントが放送された。

とんねるずの石田さんのおかげでした オールスター大感謝祭〜台場の中心で、Iが叫ぶ〜[編集]

石田弘が任期満了でフジテレビを退社するとのことで企画され、この日TBSが裏番組で『世界の中心で、愛をさけぶ』を編成したことからこのタイトルとなった(『I』は石田のイニシャル)。司会はとんねるずと高島彩アナウンサー。スタッフが選ぶとんねるず傑作選とされ、『オールナイトフジ』・『夕やけニャンニャン』・『おかげです』・『おかげでした』の映像の中から100位から1位までのランキング形式で発表。『おかげです』時代のVTRも数多く採り上げたが、ダーイシ物もいくつか含まれ1位もやはりダーイシ物だった。この時は『おかげです』時代や音楽企画のVTRも取り上げるため、ステレオ放送(一部VTRはモノステレオ放送)を実施した。

番組のセット・ランキング以外の企画内容はTBS・『オールスター感謝祭』を模倣しており、番組の途中でたびたび出題されるクイズはほとんどが石田(ダーイシコント・隠し撮り映像)に関するものだった。番組開始当初、主役である石田は鉄板焼きの店で中野美奈子港浩一らと共に誕生パーティーをしていたが、番組の最後になって呼ばれた。最後は用意されたケーキのろうそくの火を消し終わった瞬間にケーキが爆発。石田の顔がクリームまみれになったが、爆発の威力・範囲は凄まじく、石橋や最前列のゲストも少しクリームがかかってしまった。石橋の話によると、このクリームをかけられたことに対して石田は港に憤慨したらしい(20周年スペシャルでの発言)。結局、石田は退社せずに65歳まで社に残ることとなり(その後65歳を迎えたが、現在も退社せず)「誕生パーティー」になってしまった。また、歌手の倖田來未は大のとんねるずファンで有名だが、この特番を見逃したことを『うたばん』にて石橋に言ったところ、後にビデオをもらったという。

20周年突入だとよぉ!過去V見てもやっぱりあなたシャープ!スペシャル[編集]

『おかげでした』時代を含めての『みなおか』20年目突入記念として企画された[28]。とんねるずが「ガラガラヘビがやってくる」を歌いながらスタート。ゲストには「みなおか」に出演した芸能人、プロデューサーなどを務めたフジテレビ関係者、同局アナウンサーが呼ばれた。また、とんねるずに憧れて芸能界入りした勝俣州和おぎやはぎタカアンドトシペナルティTIMを「とんねるずチルドレン」および「ガヤ要員』としてひな壇に呼んでいた。放送形態としては部門別にVTRを発表。そのいくつかに「最優秀○○賞」を設けた。全体のMVPは市毛良枝が受賞した。前述の『石田さんのおかげでした』とは異なり、『みなおか』のみでの放送されたVTRになり、2000年代中期頃のVTRも多く登場した。この時は『石田さんのおかげでした』同様、『おかげです』時代や音楽企画のVTRも取り上げるため、ステレオ放送(一部VTRはモノステレオ放送)を実施した。

スペシャルの終盤では番組のエグゼクティブ・プロデューサーである石田弘の誕生日を祝ってケーキが登場し、石田は2年前と同じ仕掛けではと言いながらろうそくを消したところ、実際は石田ではなく、ひな壇に待機していた勝俣達が大爆発を受けてクリームまみれになったところでとんねるずが「一番偉い人へ」を歌って終了となった。

フジテレビ開局50周年!みなさん開始21周年!とんねるずのみなさんの歴史すべて見せますスペシャル!![編集]

『みなおか』21年目に加えて、フジテレビ開局50周年を祝うために企画。ゲストは堀北真希(生まれが放送開始月の1988年10月だったため)。スタジオは伝説のコントセットを再現。とんねるずはダーイシと小港に扮した。フジテレビ50ッスth!に合わせて(CGやナレーションなど細部までこだわっている)、「キャラクターの歴史」、「事件の歴史」、「音楽の歴史」と分けて過去VTRを紹介。近年の総集編では1番「木梨死亡ドッキリ」を放送していた。番組のラストでは野猿が8年ぶりに復活し、「Be cool!」を熱唱した。野猿メンバーは当日まで復活することは知らなかった。

ハンマーオークション[編集]

2011年に5回放送。とんねるずがバイヤーとして出演していたフジテレビ(製作は関西テレビ)の番組『とんねるずのハンマープライス』の事実上の復活企画[29]。2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の復興支援企画として放送。全ての落札金は震災の復興支援金として全額寄付される。

提供されたもの

石橋貴明50thバースデーパーティー[編集]

2011年。石橋の50歳の誕生日を祝って行われた。2010年に演出のマッコイ斎藤や矢作らが内輪で祝った際に石橋が「来年は(50歳で節目だから)仲間たちを呼んで盛大にやりたい」と発したことから企画された。石橋にはサプライズで行われ、誕生日を祝う余興として日村のものまね、平井理央の歌と「すぽると!」の前口上の石橋バージョン、加藤綾子の替え歌、有吉の過去にやったミュージカルの復活公演、定岡正二にしきのあきらをターゲットにした「全落」の中継、Every Little Thingによる「Time goes by」の生演奏が披露された。石橋は登場の際、マイクに向かい、島田紳助の引退会見(この年8月に行われた)での発言をパロディして「自分の中ではセーフだと思っていたんですが、50歳にして引退を決意しました」と発言した(これに対し、有吉と矢作が「やめなさい!」と怒った)。

宜保タカ子心霊バスツアー2011史上最恐!季節外れのガチ肝試し [編集]

石橋扮する宜保タカ子と、木梨扮するみのりもんた、おぎやはぎとゲストの仲間由紀恵瀬戸朝香、加藤綾子が、真夜中の廃校で肝試し(ドッキリ)を行う。宜保は別室のゴール地点でモニタリングしドッキリの指示を行った。

同学年[編集]

同局のバラエティ番組「SMAPSMAP特別編」で木村拓哉が行っていたコーナーをそのままとんねるず版で放送したもの。とんねるず2人が2人きりで向かい合って40歳を記念して赤裸々に鏡張りの狭い空間で徹底的にフリートークを行った。2002年10月31日放送。

脚注・出典[編集]

  1. ^ “フジ、「脳カベ」フォーマット35カ国好セールス、すべらない話DVD250万本”. 文化通信.com. (2009年3月13日). http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=28541 
  2. ^ Official website
  3. ^ IMDB
  4. ^ IMDB
  5. ^ Official website
  6. ^ [1]
  7. ^ Official Facebook profile
  8. ^ Teleset
  9. ^ Official Twitter profile
  10. ^ Official website
  11. ^ POTV.bg
  12. ^ Official Facebook profile
  13. ^ 視聴者の意見 2009年10月に視聴者から寄せられた意見”. 放送倫理・番組向上機構. 2010年8月21日閲覧。
  14. ^ 第105回 放送と青少年に関する委員会議事録(1、2項目目参照)”. 放送倫理・番組向上機構. 2010年8月21日閲覧。
  15. ^ シンデレラ”. バナナマン日村の夢ホームラン (2008年2月29日). 2010年8月21日閲覧。
  16. ^ 2012年5月24日放送分で初めて無星の店が登場した。
  17. ^ 「AO木」は「エオキ」と読む。
  18. ^ とんねるず「水落ライダーカップ」で神がかり的なハプニング発生 - リアルライブ・2015年7月3日
  19. ^ 石橋は黒木警視(丹波哲郎)だったが、木梨はなぜか他番組の山村刑事(露口茂)に扮した。
  20. ^ 設楽は関屋警部補(原田大二郎)で、進行も兼任。日村は響圭子刑事(藤田美保子)。
  21. ^ ただし、木梨の思いつきによって旅の目的が当初の思惑とは変わってしまうことがほとんどである。
  22. ^ 同じくものまね四天王の清水アキラコロッケグッチ裕三ビジーフォー)は出場していない。
  23. ^ 本家の番組開始初期から使用していたものをHD放送にあわせてリメイク。
  24. ^ 時折「2億4000万の瞳選手権」の郷ひろみのモノマネをした状態で出演。
  25. ^ 京都編からは安倍晴明のなりきり衣装を来た「安倍ちゃん」、沖縄編では琉球国王の衣装を来た「琉球国王」として出演。
  26. ^ ただし、特別編2では日村がケツバットを行った
  27. ^ 一回だけ、平尾昌晃が10点満点で審査するカラオケで一番点数が低かった人
  28. ^ 当時の累計ではまだ19年目。
  29. ^ 関西テレビや日本テレワークらが関与していないなどの理由から、番組上では「ハンマープライス的なもの」とボヤかして表現された
  30. ^ 選抜メンバーは板野友美大島優子柏木由紀NGT48兼任)、小嶋陽菜指原莉乃(現:HKT48)、篠田麻里子高城亜樹高橋みなみ前田敦子宮澤佐江峯岸みなみ横山由依の12名。曲目は「会いたかった」、「誰かのために -What can I do for someone?-」。