上越国際スキー場
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| 上越国際スキー場 | |
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| 所在地 | 949-6400新潟県南魚沼市樺野沢112-1 |
| 標高 | 1,017 m / 200 m |
| (標高差) | (817m) |
| コース面積 | 380ha |
| コース数 | 22本 |
| 最長滑走距離 | 6,000m |
| 最大傾斜 | 38度 |
| 索道数 | 25 本 |
| ウェブサイト | www.jkokusai.co.jp/ |
上越国際スキー場(じょうえつこくさいスキーじょう)は、新潟県の南魚沼市樺野沢・十日町市当間にまたがって位置するスキー場である。通称「上国(じょうこく)」。
同じ新潟県の上越市や、上越市を含む上越地方にあると間違えられやすいが(上越を参照)、当スキー場は中越地方の南魚沼市・十日町市に存在する。これは当スキー場が上越線の沿線にあるためである。
日本屈指と言われる広大なコース面積1,000万m2(380ha、東京ドーム214個分)と非常に複雑なレイアウトが特徴である。
ゲレンデ[編集]
- 長峰・美奈エリア…ホテル前に位置し、スキー場で最も賑わう一帯。
- リーゼンコース
- ファミリー林間コース
- 長峰ゲレンデ
- 美奈ゲレンデ
- 大別当ゲレンデ…コブ斜面で、上級者限定コース。
- 大沢エリア
- 大沢ジャイアントコース…斜度はきついがそれを感じさせない快適なロングコース。このスキー場で中級者が最も楽しめる。
- パノラマエリア…全体に中級者向けのコースが多い。
- 当間エリア…北向きの斜面で雪質がよく、混雑が少ないとされる。
施設[編集]
- クワッドリフト3基、トリプルリフト5基、ペアリフト17基
- ゲレンデレストランは、モンブラン・ヨーデル・サンモリッツ・チロル・ピッコロ・おしるこ茶屋・リモージュ・ホルン・パウゼ・田舎屋の全10箇所
- ホテルグリーンプラザ上越…赤い三角屋根が特徴の巨大リゾートホテル。このスキー場のシンボル的存在で、各種パックも豊富に用意されている。
- 託児所あり。(宿泊者専用)
- 駐車場(5500台)無料~1日1000円、平日無料。
その他[編集]
- 複雑な地形にコースとリフトをつぎはぎしたようなレイアウトとなっているため、エリア間の移動に非常に時間がかかる上、リフト間の水平移動が多いのが最大の欠点である。例えばホテルから当間第4ゲレンデの山頂に行くには最低5本のリフトの乗り継ぎ、帰るにも最低2本のリフトを乗り継がなければならない。また規模の割りに長い滑走距離を確保できないことへの不満も多い。
- 各ゲレンデ間を結ぶ「連絡リフト」がある。ゲレンデ間の双方向を行き来するために架けられたもので、反対側の方向にも人が乗っている光景は独特のものがある。また悪天候等で連絡リフトが止まってしまったり、終了時刻を過ぎるとベースに帰れなくなるなどの事態もあるため、注意が必要である。
- パノラマエリアの中心地に「おしるこ茶屋」があり、そこで出される餅入りおしるこはスキー場の名物として人気が高い。
- 1973年1月26日放送の『ウルトラマンA』第43話「冬の怪奇シリーズ! 怪談 雪男の叫び!」(TBS系)にて、ロケ撮影が行われた。
- 2007年1月にはロッテの協賛で、fm yokohama、NACK5、bayfmの首都圏民放FM局で合同ツアーを企画し、2008年には上記3局に加え、FM-FUJIが加わった。
- 上越国際スキー場前駅はゲレンデの目の前にあり、ゲレンデ内から上越線を走行する列車を目にすることができる。
- 以前はマスコットとして「レストランヨーデル」の前にセントバーナード犬が飼われていた。
- 当間ゲレンデ、パノラマゲレンデは当間山から北東に伸びる魚沼丘陵の十日町市側(信濃川本流側)、その他のゲレンデは同丘陵の南魚沼市側(魚野川側)にある。十日町市側の当間ゲレンデから入場することもできる。
アクセス[編集]
- 鉄道
- 車
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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