コンテンツにスキップ

ノブ&フッキー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ノブ&フッキーノブ・アンド・フッキー、愛称:ノブフキ)は、1990年結成のものまねタレント男性コンビである。2010年5月、株式会社アンビシャス所属。

メンバー

[編集]

概要

[編集]

結成は1986年。テレビ東京『全日本そっくり大賞』フジテレビ『日本ものまね大賞』など当時沢山あった素人ものまね番組にそれぞれで活躍。番組出演がきっかけでコンビ結成。

平成5年〜9年まで、岩本恭生札幌すすきので経営していた日本で唯一のバンド演奏ものまねライブスクエア「GUNDOM」で活躍[1]

20年近く日本テレビのものまね番組に出演していたが、2014年よりフジテレビの番組に移籍している。

主にコンサート・ディナーショーなど、営業で全国各地をまわっている。

日本テレビものまねバトル』では、トリ近くでものまねを披露することも多く、ものまねの姿が似過ぎていて素の顔が分からないことを逆手に取り、2人共にマスクを被ったものまねマスクマンに扮していたこともある。だが、ものまねに入ると「世を忍ぶ仮の姿」に変身して歌っていた。

フジテレビ爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』では「ものまね界のいぶし銀」のキャッチコピーで紹介されることがある。

フジテレビ『ものまね王座決定戦』では、'18年大会の2回戦でビューティーこくぶに勝利し決勝進出。予選7位で迎えた決勝では、ぴんから兄弟女のみち」で988点を叩き出し、残り1人の時点で暫定1位をキープし続けていたが、予選1位通過の君島遼水前寺清子いっぽんどっこの唄」で997点を樹立し優勝。9点差で準優勝となった。

日本テレビ『笑点』の演芸コーナーにはノブ&フッキーやノブフキブラザーズなどで10回出演。

日本テレビ『笑ってはいけないシリーズ』には、湯河原温泉、病院、新聞社の回などに出演。

水曜日のダウンタウン』年末恒例の『替え歌最強トーナメント』では過去2回出場。1回目は準優勝。2回目は2回戦進出を果たした。

ものまねレパートリー

[編集]

ノブ&フッキー 2人揃って披露するレパートリー

[編集]

ノブ

[編集]

フッキー

[編集]

出演

[編集]

テレビ

[編集]

脚注

[編集]
  1. 札幌 凱旋 LIVE: ノブ&フッキー オフィシャルブログ”. nobufuki.seesaa.net. 2023年8月24日閲覧。

外部リンク

[編集]