濱口優

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濱口 優
本名 濱口 優
ニックネーム ぐっちょん
グッチョン
ハマグチェ
マサルさん
マッサル
生年月日 (1972-01-29) 1972年1月29日(44歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪市此花区
血液型 A型
身長 168cm
方言 関西弁、標準語
最終学歴 大阪市立汎愛高等学校
コンビ名 よゐこ
相方 有野晋哉
芸風 コント漫才(ツッコミ)
立ち位置
事務所 松竹芸能
活動時期 1990年 -
現在の代表番組 めちゃ2イケてるッ!
いきなり!黄金伝説。
過去の代表番組 Disney Time
他の活動 俳優
親族 濱口秀二(弟、演劇俳優)、濱口善幸(弟、占い師・タレント)
公式サイト 公式プロフィール

濱口 優(はまぐち まさる、1972年1月29日 - )は、日本お笑いタレント俳優。お笑いコンビよゐことまどい(ボケでもツッコミでもない)担当、相方は有野晋哉。愛称はぐっちょんグッチョン)、ハマグチェマサルさんマッサルなど。

大阪市此花区出身。松竹芸能所属。大阪市立春日出中学校大阪市立汎愛高等学校卒業。血液型はA型。星座みずがめ座

プロフィール[編集]

  • 当初のコンビ名は「なめくぢ」。よゐこはシュール芸が持ち味のコントを主体としたコンビで、有野がボケ役、濱口が「とまどい(ツッコミ)」役だったがウッチャンナンチャンのウリナリ!!内の企画で自己啓発セミナーに参加、消極的な姿勢から積極的に前に出るよう矯正された事にしたがい次第に自身の天然キャラが前面に出て、「ボケ役」と誤認されるようになった。最近はB1角座の正月興行などの劇場出番では漫才形式のネタを披露することもある。
  • 家族構成は祖母、父、母、弟2人。実家は大阪市内にある、喫茶・軽食「はまゆう」(濱口の名前が由来ではなく、濱口の母が好きな花・ハマユウが由来。濱口が芸人になる前から経営している)。祖父は三重県志摩市で水産加工業、祖母は海女。祖父母は戦後すぐに大阪に移住し建設業 濱口組を始める。父も祖父と共に建設業を40年続け、JR環状線の駅の点字ブロックの大半を請け負う。

上の弟は演劇俳優の濱口秀二で、KBS京都の『谷口な夜』などKBSローカル深夜番組に出演していることが一部で有名。末弟はタロット占い師の濱口善幸。兄・優がメインMCを務める『イツザイS』(テレビ東京)に2010年1月からレギュラー出演していた。

  • いきなり!黄金伝説。』内では、占い師から「相方、有野晋哉と組んでいなかったら今では死んでいる」と告げられていたことを明かしている。しかしこれは有野を芸人にさせるため濱口が占い師に言わせたものらしい。
  • 子供からの人気が高い。過去に『ディズニータイム』で「ゲストに来てもらいたい芸能人」を募った所、濱口が圧倒的多数で子供から支持されていたため、そのままMCに起用された。[要出典]。また、ディズニー好きでもあり、『よゐことくばん』ではリサイクルショップでディズニーグッズを探して自腹で買っている。
  • キャラに反して雨男であることを『ウルルの森の物語』のメイキング映像内で語っている。
  • 有野と同じくタバコ嫌いである。酒もほとんど飲めない。
  • 好物は海ぶどうである。
  • ゲーマーである。きっかけは後輩芸人に勧められて購入したXboxオンラインゲームを始めたことであり、今では世界中のプレイヤーとゲームをしており、ゲーム界用語の英語や汚い英語程度なら理解出来るという。[要出典]
  • チワワの「ハル(オス)」という名前の犬を飼っている。太った犬で、犬のしつけの一つである「お手」は、濱口は「握手」と言う(年越し生放送!よゐこ祭り2部より)。
  • 高校生時代は「クリ」と呼ばれていた[1]
  • エプロン」が大好きで、携帯電話の待ち受け画面が裸エプロンをする自身である。ちなみにそれを撮影したのは、相方の有野(2012年現在)。
  • キャイ〜ンウド鈴木とはクリスマスイヴに二人で過ごしたり二人旅に行くほど仲が良い[2][出典無効]
  • 子供の頃は甘えん坊で、3歳まで乳離れが出来なかった[2][出典無効]

活動[編集]

ジャイアント将棋[編集]

ラスタとんねるず'94』(フジテレビ系)のジャイアント将棋でメジャーデビューを果たす。アンディ・フグ渡辺二郎等といった現役・引退した格闘家の中で芸人枠で活動した。

ドーバー海峡[編集]

ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)の企画「ドーバー海峡横断部」では、レギュラー陣と共に遠泳を訓練。初めは、クロールで息継ぎができないという致命的な欠点があったが、練習を繰り返し、部のエースにまでのし上がった。泳ぎも非常に早く、ドーバー海峡横断を昔から見てきた船の船長に褒められるほどである。ドーバー海峡を水泳で泳ぎ切り、横断した記録を持つ(この経験が後の素潜りへと生かされる)。

節約バトル[編集]

  • いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の「芸能人節約バトル・1ヶ月1万円生活」には頻繁に登場し、レギュラーとなっている。
  • コーナーでは、節約メニューや、節約術がメインであり、料理下手な出演者が毎日自炊する事により上達することが主な見せ場だが、濱口だけは趣旨が異なり、サバイバルゲームのような生活がメインである。
  • 当初は吉野家マクドナルド等で外食というコーナーの趣旨を無視した反則技を取っていたが、次第にスズメバチの巣を丸ごと捕獲し家に持ち帰り天ぷらにする、公園噴水で洗髪する、など一般人には到底真似出来ないサバイバル振りを発揮している。
  • 海中での素潜りや魚捕りが非常に得意で、ウツボサメ、コロダイ等大物の魚を仕留めている。
  • この「節約バトル」で濱口が“開催”する「男の節約料理」でも、一種天才的且つ豪放磊落な料理のセンスを見せ、爆笑を誘う。ただし、濱口の料理には費用がかなりかかっていることも多い。下記のように無計画に1ヶ月1万円生活を行っていることから、番組では10回の挑戦で優勝は1度のみ。
    • 例:ケチャップ丸ごと1本、カキ氷シロップブルーハワイ丸ごと1本、黒ゴマ丸ごと1袋を使ったおそらく世界初の三色豆腐を作っていたが300円以上かかってしまっている。だいたい濱口の普通の料理(魚を使った料理を除く)の平均額は150円-300円程度、これは他の挑戦者の平均額70円 - 100円に比べて非常に高額である。また、公衆電話で10円を使い有野に電話したことがある。
  • 7回目の挑戦となった2005年春の節約バトルでは「優勝したら節約バトルを卒業する」と宣言し、主にを使った節約術で健闘するが、季節的に海には中盤の5日間しか行けなかったこと、食材の無駄遣いが影響したか、8円及ばず清水よし子に敗北し2位となる。
  • それから半年後、8回目の挑戦となった2005年秋の節約バトルで、ほとんど大豆のみを使った料理を約2週間食べ続け10kgもの減量を果たしたことが、司会の遠藤章造によって明らかにされている。ダイエットが目的ではなかったものの、顔がデビュー当時の様に細くなり、また大豆のおかげか肌がツルツルになったことで若返ったと評判になっている。しかし、この時は夏の海でサメを捕る等奮闘するも、序盤で上記の三色豆腐等で浪費してしまい、追加ルールの「20日目の時点で残金が最下位(4位)になった参加者は脱落」[注 1]によって20日目でリタイアとなった。
  • 2006年4月6日に放送された『いきなり!黄金伝説』の「無人島0円生活」では相方の有野晋哉にも素潜りをさせた。
  • その他は、同番組の企画でゴミで出来たゴミ屋敷の周辺環境を救うべく、屋敷住人への説得から処分、家のリフォームまで自力で行うドキュメント企画を敢行した。頑固だった住人も濱口に全幅の信頼を置き、二度とゴミを溜めないと誓うまでになった。
  • の代用品として、水でこねた小麦粉をチネる(指で千切る)作業の時に、料理の大変さを痛感したと語っている。相方の有野はこの作業が上手であり、濱口に「チネラー」と呼ばれる。有野は文句も言わずに徹夜で手伝いをしている。
  • 「節約バトル」では常にメスの「しゃくれ」と共に生活をする。濱口は時々「しゃっく」と呼んで可愛がったり産んだ卵を料理にして重宝している[注 2]が、「しゃくれ」へのエサ代も1万円生活の1万円から支出されるので、節約に貢献しているとは言いがたい側面もある。また、初期は節約バトル中に有野と喧嘩別れした際に、有野が「大家さん、この部屋鶏飼ってますよー」と叫び濱口がそれを否定するという流れがお約束になっていた。
  • 「節約バトル」での高評価はギャラにも反映された。有野曰く「濱口のギャラ(年収)は俺の3倍」。有野は番組の中でグチをこぼしていた。その後有野が『ゲームセンターCX』で売れてからは立場が平等である。
  • 非常に料理に費用がかかっていることは前述したが、その分光熱費は他の挑戦者と比べて安いことがほとんどである。だが、過去にカレーを何時間もブツブツ言いながら煮込み、他の挑戦者に比べ莫大な光熱費を徴収されたこともある。
  • 2009年2月5日放送はテレビ朝日開局50周年記念の『50時間テレビ』内の特番であり、濱口にとっては通算10回目の挑戦であった。この回では15日目の時点で1位の友近に1000円以上差をつけられるものの、初日に作ったおでんの作り置きで10回目にして見事7年越し悲願の初優勝を果たした。珍しく海へは行かなかった(漁に行かなかっただけで、別の伝説を一緒に行ったつるの剛士と海釣りに1回行ったが釣果は乏しかった)が、銀杏や野草といった0円食材を入手した。

「獲ったど〜!!」[編集]

  • 「節約バトル」や「よゐこの無人島0円生活」などで、タコ等の魚介類を海で捕獲した時に吠える「獲ったど〜!!」の絶叫パフォーマンスで人気を博す。
  • クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ オマケの都ショックガーン!(GBA版)』では漁師モードの濱口・船上の有野からペンギン姿の野原しんのすけが逃げるというミニゲームがあり、失敗(濱口に捕まる)した場合、「獲ったど〜!!」のフルボイスがある。さらに『クレヨンしんちゃん』のスペシャルで本人役として出演した際、川に落ちた後、魚をつかんだ際も「獲ったど〜!!」と発言。これに対ししんのすけは「おおっ、1ヶ月1万円生活」と突っ込んでいた。

キング・オブ・バカ[編集]

  • めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)では数々のドッキリ企画の罠にあっさりとハマった(濱口だましシリーズを参照)。これはお笑い芸人としての武器の一つになり、以来「バカのプロ」として、さまざまな場面でそのキャラクターを遺憾なく発揮している。
  • 『めちゃイケ』ではこの他、「抜き打ちテスト」で答案用紙の名前欄に自分の名前をローマ字で「hamaguche」(ハマグチェ)と誤記したり、最終成績で連続最下位を達成するなど、随所に一種の天才的なセンスを見せる。番組内でも、濱口を大学へ入学させる企画[注 3]を組んだが当時の入学試験で失敗したので番組で「架空の大学(桐堂大学 - 連続で言うと「ドッキリ」となる)」を偽造。そこへ合格したと偽り、ニセの入学式を行わせるドッキリ企画を行った。
    • 有野によれば、かつて学生時代数学のテストで0点を避けるために「一つくらい答えが「2」になるものがあるだろう」と考えて、全ての回答欄に「2」と記入し6点(100点満点中)を取ったことがあるという。この作戦は『めちゃイケ』内でも試みており、抜き打ちテストの数学では18点、大学入試企画にて行った代々木ゼミナール模擬試験における化学では8点(100点満点中)を取っている(「2」の他に「22」という解答も散見された)。
    • 受験勉強の成果で得意科目の理科は点が取れるようになったが、プロジェクトの終了後の年末に行った「年末ジャンボバカ」では、山本圭一の前で余裕を見せていたものの結局最下位となった。
  • また、『めちゃイケ』ではスペシャルで「濱口だましシリーズ」として放送されている。ナインティナイン極楽とんぼ等の『めちゃイケ』メンバーや松竹芸能の先輩・後輩芸人、さらには松竹芸能社長の安倍彰が仕掛け役となって、濱口を騙しているが、毎回岡村からドッキリであることを告げられるまで騙されていることに気付かない。
  • 2004年7月25日の『FNS27時間テレビ めちゃ2オキてるッ!what A wide awake↑we are! 楽しくなければテレビじゃないじゃ〜ん!!』内で放送された、抜き打ちテストで、プロとして出演するも、系列局社員の点数を大きく下回っており、最下位であった。
  • 2006年10月7日放送のスペシャルで実施された「WBC(ワールド・バカ・クラシック)」においては、散々減らず口を叩いておきながら、梨花(「ウルトラのバカ」)、辻希美(「バカ女(じょ)」)、若槻千夏(「バカまん」)に3点差で敗北。理科では有野、麻木久仁子に続くクラス3位の79点を取ったが、英語の22点を始め他3教科が40点台だったため焼け石に水となり、またしても最下位となり5連敗を達成した。さらに英語の解答用紙では、またも名前を「masaru hamagucht(マサル・ハマグフィト)」(佐野瑞樹アナ曰くchtドイツ語に近いとのこと)と間違えるという単純ミス(場外ホームラン)を犯した。
    • 2011年10月8日放送のスペシャルにおける「国民栄誉バカ」で、一つ前に行われた女子限定のテストの最下位「東京スカイバカ」になった重盛さと美に2点差ながらも勝利、遂に6連敗を免れた(11年間守り続けた最下位脱出と相成った。同時に、重盛は2冠を達成)。しかしながら得意の理科で後藤淳平ジャルジャル)に次ぐ80点と好成績を残しながらも、他4教科は国語(51点)を除き軒並み50点未満という成績だった。
    • しかし、2014年3月1日放送のスペシャルにおいて、「国民栄誉バカ」重盛に加え、「センターバカ」川栄李奈AKB48)に僅差で敗れ「バカゴジラ」の称号を獲得、同時に6度目の最下位を記録した。ただし、重盛・川栄との点差はいずれもわずか(3人の点差は5点以内に納まっている)であり、「この3人はほとんどバカ」と揶揄されている。
    • 2016年10月8日放送の2時間半スペシャルでは、5科目合計252点で14位になり、初のBランク入りを果たした。
    • 2014年のバカゴジラとなった際の234点が、受験した過去8回の最低点であり、2016年10月現在、歴代では6位の下位記録となっている(歴代ワースト1位は、「とにかく明るいバカ」となったダレノガレ明美の192点(ワースト2位の重盛さと美でさえ200点越えではある)で、理科にいたっては前代未聞の1点である。)。
  • 有野曰く、「濱口の馬鹿は日常生活に支障を来す程」とのことで、『めちゃイケ』以外の場でもその実例が語られている。
    • バカが周知となってからはよく小学生から馬鹿にされており、2005年に雑誌『小学六年生』(小学館)と『Yahoo!キッズ』によるアンケートで「頭の悪い芸能人」1位に、2006年『小学六年生』では「宿題を忘れそうな芸能人」第1位に選ばれた。
    • 2010年2月15日放送の『お試しかっ!&Qさま!!合体スペシャル』では「プレッシャーSTUDY」への出入り禁止処分が下され、「帰れま10」に一人で挑戦することになった。なお、子供達からの評判はかなり良く、たまにファンの小学生等から「休憩の時にジュースでも飲んでください」と書かれた手紙とともに小銭が送られてくることもある(『いきなり!黄金伝説。』の活動などにより)。
    • 名前の間違いは小学生の頃からで、2012年4月22日放送の『ウチくる!?』において小4の頃の文集を紹介、名前を「はまぐまさる」と間違えて書いていたことが判明する。
    • 小学生の頃、授業の時は教壇の隣に机を移動して受けていたことを告白して周囲を引かせた(かま騒ぎより)。

ダブルレッテル&女性関係[編集]

  • 主に『めちゃイケ』の「恋のかま騒ぎ」「やべっち寿司」等のコーナーでは「アダルトビデオを観るために50インチのプラズマテレビを購入した」「高級マンションに引っ越した理由が浴槽がガラス張りで部屋から透けて見えて興奮するから」「女性ゲストは必ず頭の中で素っ裸にしてみる」といった性癖を豪快に明かしている。本人によると、スカパーの3チャンネルが見放題の有料アダルトチャンネル(加入しているチャンネルはチェリーボムセットと推測される)をよく見ているとのこと。[要出典]
  • 2006年7月21日に終了したTBSラジオ極楽とんぼの吠え魂』では「クソ太郎」と称した濱口が毎月「おチョコ」を食べたい女性タレントをランキングするというコーナーを担当。好評を博しており現在は『加藤浩次の吠え魂』にて不定期に行われている。
  • MBSラジオオレたちやってま〜す』の4期からパーソナリティ有賀さつき藤井隆大森玲子と共に開始(11期まで)。
    • 5期から8期まで共にパーソナリティを務めた椎名へきる生放送本番中に告白したことがある。椎名は中学生的下ネタを発するよゐこにブレーキを掛ける文字通りのお姉さん的存在だった。
  • とぶくすり』で共演した本田みずほと付き合っていたことは有名だったが、1995年写真週刊誌FOCUS』8月9日号(新潮社)にデート現場をスクープされたことをきっかけに破局。その影響か、本田は『めちゃイケ』にはレギュラー出演できなかった。しかし2006年11月18日放送の『めちゃイケ』に濱口の元彼女として登場し、本田は2006年6月に東京大学卒の学歴を持つ一般人と結婚したことを発表した。
  • 2006年8月24日発売の週刊誌女性セブン』(小学館)が小倉優子とのデート現場をスクープ、深夜に小倉の愛犬を連れて濱口の自宅近くで散歩を楽しむ二人の後ろ姿が掲載された。小倉の所属事務所は「ノーコメント」としたが、濱口の所属事務所はこの日、「いいお友達の一人としてお付き合いしています」とコメント。二人の出会いは2002年頃で、その後濱口が仕事で一緒になる度に話しかける等アタックし、約1年程前から交際するようになったと言う。また、以前濱口が小倉が「こりん星」から来たという元ネタになった椎名へきるに告白している。また、この件が『アッコにおまかせ!』で取り上げられた時、濱口は「親しいお友達の一人としてお付き合いしています」と、所属事務所の発表通りの発言をした(2006年9月10日放送分)。以降トークでこの話題が出た時は、他の出演者に話を振られる度に動揺している。
  • かつて女性と交際していた時、仕事に向かう際に「私と仕事、どっち取るの?」と言われて彼女を取り、生放送に遅刻したことがある。
  • 2014年2月27日に南明奈との交際を堂々と発表し、結婚も視野に入れている事を様々なメディアに発表している。ちなみにお互いの事務所公認である。

濱口スタイル[編集]

内村プロデュース』(テレビ朝日系)に出演した際、「もしもブティックの試着室に便器があったら?」というシチュエーションコントで、濱口は下半身裸になり、便器の上に逆立ちして「たすけてー!!」と絶叫。「内Pに何かを残したかった」と満足顔の濱口をよそに、共演者はあまりのインパクトに絶句。後にこのパフォーマンスは誰からともなく「濱口スタイル」と名付けられ、『内P』では後に品川祐バナナマンも敢行した。

なお、この「濱口スタイル」は2008年に発売されたDVD『内村プロデュース〜発酵紀』にも収録されている。

キン肉マン[編集]

キン肉マン』が好きで、『キン肉マン二世』では「ステップマン」という超人をデザインし、本編で採用され悪行超人を応援した。しかし、ライトニング&サンダーにあっけなく2ページで破壊される[3]。キン肉マンに対する思い入れは強く、上京する際はキン肉マン消しゴムだけ持っていったほどである。

また、ナインティナイン・岡村隆史がMCを務める生配信トーク番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』の特別企画「めちゃ×2なが〜くユルんでるッ! 〜43番ロビンマスクは地球を救う!!〜」内のコーナー「早朝アイドル水泳大会」では岡村扮する「43番ロビンマスク」と共に自身も「ラーメンかむくらマン」としてマスクを被り登場し、ロビンマスク vs ラーメンかむくらマンの水泳自由形対決を行った。

はまぐち(濱口)コントサークル[編集]

2012年頃から、「サークル活動のように気軽にコントをやってみよう」という狙いで、同僚芸人を率いてライブやテレビ(初詣!爆笑ヒットパレード日10☆演芸パレード)でコントを披露している。

ヴィジュアル系エア・ロックバンド「禿夢」
サークル内の企画からヴィジュアル系エアロックバンド禿夢」が誕生し、自身はエア・ドラムス兼プロデューサーとして、プロ活動を展開している[4]

出演[編集]

バラエティ[編集]

情報番組[編集]

テレビドラマ[編集]

教育番組[編集]

映画[編集]

テレビアニメ[編集]

吹き替え[編集]

ラジオ[編集]

  • オレたちヒーロー(2003年10月 - 2004年3月、MBSラジオ
  • ヤングパーク
    • ヤングパーク延長戦・トレン丼(2004年4月 - 9月、MBSラジオ)
    • ヤングパーク延長戦・2時まで生風討論(2004年10月 - 2005年3月、MBSラジオ)
    • シャカリキ!延長戦V3(2005年4月 - 9月、MBSラジオ)

書籍[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 過去の生活から判る通り、このルールは濱口にとって門番的な物となっている[要出典]
  2. ^ そのこともあり一時期卵を産めなくなった時に雄鶏の「高見沢」を飼っていた時もある[要出典]
  3. ^ 濱口本人にはリベンジとして明松功(当時同番組ディレクター、現チーフプロデューサー)が提案したと仕向けており、他のメンバーも成り行きを見守っていた[要出典]

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]