チェッカーズ

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チェッカーズ
別名 Cute Beat Club Band
出身地 日本の旗 日本 福岡県久留米市
ジャンル ロカビリー
ドゥーワップ
アイドル
ポップ・ロック
活動期間 1980年 - 1992年
レーベル キャニオンレコード
(後のポニーキャニオン
1983年 - 1992年)
事務所 ヤマハ音楽振興会
(1983年 - 1984年
スリースタープロ
1985年 - 1992年)
メンバー 藤井郁弥(リードボーカル
武内享ギター
高杢禎彦(サイドボーカル)
大土井裕二ベース
鶴久政治(サイドボーカル)
徳永善也ドラムス
藤井尚之サックス

チェッカーズTHE CHECKERS)は、1980年代から1990年代前半にかけて活動した男性7人によって構成された日本ポップスバンド福岡県久留米市にて結成。


メンバー[編集]

この他、サポートメンバーとしてキーボードの八木橋カンペーパーカッションのアンディ檜山(桧山正利)がいた。

メンバーのうち先述の通り郁弥と尚之は兄弟である。また郁弥と高杢は、保育園から中学校まで同級生だった。

チェッカーズ解散後、郁弥と尚之、大土井はそれぞれソロ活動を行なっている。武内は本人主催のイベントや音楽プロデュース、鶴久と高杢は同じ事務所に所属し音楽以外の活動をしていたが、このうち高杢が2005年個人事務所設立に伴い独立。徳永もそれぞれに別のバンドで活動していた。また、武内・大土井・徳永・尚之の楽器陣4人でアブラーズを結成し活動していたが、徳永が2004年8月17日舌がんのため40歳で死去したため、現在は3人で活動している。

略歴[編集]

デビュー前[編集]

  • 1980年、郁弥と武内によりグループ結成。
  • 1981年、ヤマハ・ライトミュージックコンテストジュニア部門で最優秀賞を受賞。受賞後すぐにデビューの話があったが、徳永と尚之の高校卒業を待ってから…と保留する。

前期(1983年 - 1986年上半期)・アイドル的人気の沸騰[編集]

中期(1986年下半期 - 1989年)・楽曲のオリジナル化とソロ活動の並行[編集]

  • 1986年、2度目の映画「チェッカーズSONG FOR U.S.A.」に出演。初のメンバーオリジナルシングル「NANA」を発売。この曲はNHKで放送禁止になり、話題になった[1]
  • 1987年、全曲メンバーオリジナルのアルバム「GO」を発売。尚之がメンバー初のソロデビュー(シングル及び同名ソロアルバム「NATURALLY」発表)をし、これを機に徐々にメンバーのソロ活動が増えていく。一時期Cute Beat Club Bandとして活動。年末には日本人バンド初のセンターステージによるコンサートを行う[要出典]
  • 1988年の夏、同年3月に新設されたばかりの東京ドームでコンサートを行う。12月に郁弥が出演したCM用に収録された楽曲「Mother's Touch」が自身のソロシングルとして発売される。しかし、チェッカーズのメンバーとして在籍している間はソロ活動(ライブ、音楽番組での歌唱など)をしないという理由で音楽番組からオファーがあっても出演を辞退し続けた[要出典]
  • 1989年、鶴久、高杢が相次いでソロCDデビュー。

後期・末期(1990年 - 1992年)・ミュージシャン・グループへ、メンバーの結婚、解散[編集]

  • 1990年6月、郁弥が結婚。同年12月に高杢が婚約者の妊娠を機に入籍。1991年には郁弥及び高杢にそれぞれ第一子(郁弥の第一子はフジテレビアナウンサー藤井弘輝)が誕生。1992年の解散までの間にメンバー中、武内、鶴久を含む4人が既婚者となる。
  • 1992年秋に新聞でチェッカーズの解散が報じられ、10月9日放送のテレビ朝日ミュージックステーション」内で正式に解散を発表。12月にラストツアーを行い、12月31日第43回NHK紅白歌合戦出場を最後に解散した。当初は白組トリおよび大トリでの出演が有力視されており、番組側もその方向で調整を進めていたが、それまでの紅白でグループでトリを取ったという前例が全くなかったことが災いし、トリでの出演は見送られ、中盤での登場となった[2]。なお解散理由についてリーダー武内は先述の「ミュージックステーション」及び12月8日放送のフジテレビFNS歌謡祭」で「チェッカーズとして活動すると同時に、メンバーそれぞれの個性を伸ばしていこうというバンドだったので、道が変わってきた」とコメントしている。

解散後[編集]

  • 解散後、郁弥、武内、大土井、尚之は、所属事務所を退社。高杢、鶴久、徳永は所属事務所に残り、その後、それぞれソロで活動を続けた(後日、所属事務所から3名も退社している)。
  • 2004年8月17日。徳永が舌がんのため死去。40歳没。
  • バンドの再結成については、徳永が亡くなっていること、2004年のメンバーの確執騒動で郁弥と高杢の不仲が修復不可能になっていること、また武内が自身のイベントで「再結成はない」と断定、郁弥と大土井も再結成について否定的な見解を表明していること[3][4][5]、尚之も「クロベエがいないしね…[6]」とコメントしていることから、オリジナルメンバーによる再結成は事実上不可能な状況にある。

バンド名の由来[編集]

メンバーが集まりバンド名を決める際に、当時良く聞いていた外国のバンド(特にオールディーズ)のバンド名に「C」で始まり「S」で終わる名前(チャーリーズ、コースターズ等)が多かったことから、メンバーで「C」で始まり「S」で終わる名前を考え、「チェッカーズ(CHECKERS)」というバンド名となった。名付け親はアマチュア時代から親交のある武内の同級生でベーシストの武田圭治(現THE TRAVELLERS)。

デビュー当初はチェック柄の衣装を着ていたため、よく「チェックの柄」から名前を取ったと言われるが誤りで、バンド名が先にあった。チェック柄の衣装のアイディアは、当時のヤマハのマネージャーが考案した。

バンド名の表記[編集]

表記についてはシングル、アルバムのジャケット等については初期はカタカナ表記「チェッカーズ」及び英語表記「THE CHECKERS」(または「The Checkers」)、中期以降は後者の英語表記で記され、「歌のトップテン」については一時期(1988年頃)英語の大文字表記、「突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100」については英語の小文字表記で記されていたが、正式表記は一貫してカタカナ表記である。

総合プロデューサー・秋山道男[編集]

デビュー前から、秋山道男が総合プロデューサーとして「バンドとしてのコンセプト」を考え、メンバーの髪型(当初はリーゼントだった)、ファッションなどを決めた。また、映画『CHECKERS IN TAN TAN たぬき』のシノプシスを考案した[7]

パート構成[編集]

  • 藤井郁弥:ボーカルのほか、曲によってブルースハープやアコースティックギターを担当する。前奏や間奏でのハイトーンコーラスを自身で行うこともある。
  • 武内享:ギター、コーラス担当。曲によってはアコースティックギターになることもある。ギターはチェッカーズの音楽の中ではリズムギターとしての要素が強く、よってギターソロは少ない。楽曲アレンジの中心的存在。
  • 高杢禎彦:低音のボーカル担当。タンバリン。曲によってはオクタパッド(パーカッションの一種で、鍵盤の代わりに打面がついたシンセサイザー)やリードボーカルも担当する。アカペラにおいても一番低いパートを担当。ステージでは向かって右側。
  • 大土井裕二:ベース、コーラス担当。
  • 鶴久政治:コーラスではメロディーの藤井郁弥より高い音程を担当するが、声は結構太い。曲によってリードボーカルのほか、キーボード、タンバリンも担当する。ステージでは向かって左側。
  • 徳永善也:ドラム担当。主にSONORのドラムを愛用している。ライブでは度々ドラムソロを披露している。
  • 藤井尚之:サックスを主に担当しているが、曲によって、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンを使い分けている。テナーサックスを使用する曲が多いので、テナーサックスを使っているイメージが強い。「素直にI'm Sorry」ではフルート、「OH!!POPSTAR」ではギター(骨折していた時に、音楽番組で披露し、音源ではサックスを使用)など様々な楽器を担当。コーラス&アカペラでは一番高い声を担当。

立ち位置はボーカルは左から、鶴久、郁弥、高杢、楽器陣は左から大土井、尚之、徳永、武内が基本。(ボーカルの関係で入れ替わったりすることもある。) やはり郁弥がメインでボーカルを務める曲がほとんどである(シングル曲は全て)楽器陣4人にもそれぞれメインボーカルを担当する曲がある。コーラスはメインボーカルと徳永善也を除いた5人ですることが多い。 後期には、鶴久がキーボードを使用することにより、前列が左から尚之、郁弥、高杢、後列が鶴久、大土井、徳永、武内というのもあった。

楽曲制作[編集]

ギザギザハートの子守唄」から「Song for U.S.A.」までの初期シングルA面は一貫して芹澤廣明が作曲しており、作詞は主に売野雅勇が行い、「ギザギザハートの子守唄」「神様ヘルプ!」の2曲が康珍化の手による。 初期のB面曲やアルバム曲は芹澤・売野コンビによるものとメンバーによるものが半々くらいである。 11曲目のシングル「NANA」以降はシングル・アルバム共に全てメンバーによる作詞・作曲となる。 メンバーの作詞は、ほぼ郁弥によるものであるが、高杢作詞の作品もいくつか見受けられる。

脱アイドルへの拒否[編集]

「オリジナル曲が作れるアイドルグループ」の先駆者として人気を博していたが、4thアルバム『FLOWER』を発売した頃から、収録曲の10曲中5曲がメンバーが制作した楽曲により、「チェッカーズは、脱アイドル宣言を行うのではないか」との噂が絶えなかった。しかし本人達は後日「自分達は脱アイドルを宣言したことは無いし、現在でもアイドルである」と発言、解散するまで自分達はアイドルであることの姿勢を崩さなかった。

コンサートにおけるマナーの呼びかけ[編集]

鑑賞マナーについて、ファンに対し言及した。

呼びかけたマナーの内容としては、以下のものがあった。

  • ペンライトの使用禁止。
  • 紙テープ贈り物等、ステージへ物の投げ込み禁止。
  • MCを行なっている時のメンバーへの声援禁止。
  • バラード等、静かな曲を演奏している時の手拍子禁止。

現在[いつから?]では上記のような行為は一般的であり、現代のアイドルのコンサートではファンもマナーを守っているが(ペンライトは公演アーティストにより使用可、不可が分かれる)、当時のアイドルのコンサートは禁止されている行為を行なうことが一般的であった(特に男性アイドルのコンサートでは、MC中はずっとメンバーに声援を行なうことが普通であったため、MCを聞いていないファンも多かった)。またこのような禁止行為についてファンに呼びかけを行なうアイドルは当時は皆無であり、「アイドルでありながらも、音楽制作にも全力を注ぐ」という姿勢であったため、上記のような行為から観客のマナーを向上させるという姿勢を見せていた[独自研究?]

音楽以外の活動[編集]

とんねるずのみなさんのおかげです』に準レギュラーとして出演。

  • ノリ男
おかげです中学3年生に扮した、木梨憲武(ノリ男)と教師役は石橋貴明、チェッカーズが繰り広げる学園コント。藤井尚之がよくサックスを持って登場していた。「ONE NIGHT GIGOLO」の歌い出しでノリ男が「kill you」と言ってスリッパで叩かれていた。ノリ男はチェッカーズをチェッカルズと呼んでいた。また宮沢りえが準レギュラーとして登場するまで同じおかげです中学を舞台にした「ノリコ」のコーナーに出演していた。
  • 珍義なき戦い
映画「仁義なき戦い」のパロディ。徳永善也扮する黒瓶怒羅造組長と、若頭に木梨、組員に藤井兄弟、高杢。対立する「石橋一家」の代表である石橋の右腕に鶴久、黒瓶組と同盟を結ぶ神戸ヤクザに武内と大土井という配役のコント。
去ろうとする武内に対して石橋が後頭部に何度も蹴りを入れ、武内が「蹴った?」と聞くやり取りを何度かした後、尚之にゴングを要請しスタジオ中を所狭しとメンバー、とんねるずに加えてスタッフまで巻き込んだ大乱闘を行う。激しい乱闘シーンでは怪我をするメンバーも多かった。
  • ロックンロール最高物語
とんねるずとチェッカーズメンバーが番組内で結成したバンド「矢島工務店」をモチーフにしたコントで、メンバーは、木梨(ノーチン):ボーカル、石橋(ターキー):琴、鶴久(マーサ):ギター、徳永(サンディー):ドラム。レパートリーは山本譲二のヒット曲「みちのくひとり旅」と島津ゆたかの「ホテル」のカバーだが、音源として発売はされていない。なお、このコーナーが後年の矢島美容室の誕生の遠因となっている。
  • 新・巨人の星
巨人の星のパロディ。配役は石橋(星飛雄馬)、木梨(星明子)、徳永(星一徹)、鶴久(伴宙太)、郁弥(花形満)、高杢(左門豊作)、尚之(川上哲治)、武内(長嶋茂雄)、大土井(速水譲次)。
  • 太陽にぽえろ!
太陽にほえろ!のパロディ。配役は石橋(ボス)、木梨(山さん)、武内(殿下)、尚之(ジーパン)、高杢(ロッキー)、大土井(テキサス)、鶴久(ゴリさん)、徳永(シンコ)、郁弥(マカロニ)。地井武男がオリジナルと同じトシさん役で友情出演している。

また、「チェッカーズンズン」、「NOT CHECKERS TV」などの単独番組でもコント等を行なった。

「Cute Beat Club Band」としての活動[編集]

ふとした事から、英国のロックバンド『The George Springhill Band(ジョージ・スプリングヒル・バンド)』の事を知り感銘したメンバーが、彼らの事を知って貰うためのコピーバンドとして1985年1987年、チェッカーズとは別に「キュート・ビート・クラブ・バンド」(Cute Beat Club Band。以下、C.B.C.Bと記載)としても活動していた。バンド名は自分達のファンクラブの名から取ったもの。1985年には企画アルバム、1987年には12インチシングル、ライブアルバム、写真集を発売している。また、C.B.C.Bでは作詞家に秋元康を起用している。 尚、C.B.C.B.として活動するときのメンバーの名前は、以下の通り。だが、これはネタである。ジョージ・スプリングヒル・バンド名義の3曲もメンバーのオリジナルであり、演奏もメンバーによるものである。郁弥曰く「本業はチェッカーズ、C.B.C.B.は趣味」。

藤井郁弥 → Hellow Fujii(vocal)ハロー・フジイ
武内享 → Crazy Tohru(guitar)クレイジー・トオル
高杢禎彦 → Elegant Moku(vocal)エレガント・モク
大土井裕二 → Route Yuji(bass)ルート・ユウジ
鶴久政治 → Special Tsuruku(vocal)スペシャル・ツルク
徳永善也 → Knight Yoshiya(drums)ナイト・ヨシヤ
藤井尚之 → Evally Fujii(sax)エブリィー・フジイ

Cute Beat Club Band Discography[編集]

作品[編集]

シングル[編集]

  1. ギザギザハートの子守唄1983年9月21日)
  2. 涙のリクエスト1984年1月21日)
    • 作詞:売野雅勇、作曲・編曲:芹澤廣明
    • 1984年度年間4位(オリコン)
  3. 哀しくてジェラシー(1984年5月1日)
    • 作詞:売野雅勇、作曲・編曲:芹澤廣明
    • 1984年度年間5位(オリコン)
  4. 星屑のステージ(1984年8月23日)
  5. ジュリアに傷心(1984年11月21日)
    • 作詞:売野雅勇、作曲・編曲:芹澤廣明
    • 1985年度年間1位(オリコン)
  6. あの娘とスキャンダル1985年3月21日)
  7. 俺たちのロカビリーナイト(1985年7月5日)
    • 作詞:売野雅勇、作曲・編曲:芹澤廣明
    • 1985年度年間8位(オリコン)
  8. HEART OF RAINBOW 〜愛の虹を渡って〜/ブルー・パシフィック(1985年9月21日)
    • 両A面、12インチシングルとして発売
    • 作詞:売野雅勇、作曲・編曲:芹澤廣明
    • グリコ アーモンドチョコレートCMソング(HEART OF RAINBOW 〜愛の虹を渡って〜)、TDK カセットテープCMソング(ブルー・パシフィック)
    • 1985年度年間30位(オリコン)
  9. 神様ヘルプ!(1985年11月1日)
    • 作詞:康珍化、作曲・編曲:芹澤廣明
    • 1985年度年間44位(オリコン)
  10. OH!! POPSTAR1986年2月21日)
  11. Song for U.S.A.(1986年6月5日)
    • 作詞:売野雅勇、作曲・編曲:芹澤廣明
    • 東宝映画「SONG FOR U.S.A」主題歌
    • 1986年度年間11位(オリコン)
  12. NANA(1986年10月5日)
  13. I Love you, SAYONARA1987年3月5日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:大土井裕二、編曲:THE CHECKERS FAM.
    • セイコー アベニューCMソング
    • 1987年度年間15位(オリコン)
  14. WANDERER(1987年7月8日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治、編曲:THE CHECKERS FAM.
    • 1987年度年間25位(オリコン)
  15. Blue Rain(1987年11月6日)
  16. 7つの海の地球儀(1987年11月6日)
  17. ONE NIGHT GIGOLO1988年3月21日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:武内享、編曲:THE CHECKERS FAM.
    • ライオン ページワンCMソング
  18. Jim&Janeの伝説(1988年6月29日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治、編曲:THE CHECKERS FAM.
  19. 素直にI'm Sorry(1988年10月21日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:藤井尚之、編曲:THE CHECKERS FAM.
  20. Room1989年3月21日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治、編曲:THE CHECKERS FAM.
    • 1989年度年間37位(オリコン)
  21. Cherie(1989年7月5日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治、編曲:THE CHECKERS FAM.
  22. Friends and Dream(1989年12月6日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治、編曲:THE CHECKERS FAM.
  23. 運命 (SADAME)1990年3月21日)
  24. 夜明けのブレス(1990年6月21日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治、編曲:THE CHECKERS FAM.
    • 東宝映画「タスマニア物語」キャンペーンソング
    • 1990年度年間34位(オリコン)
  25. さよならをもう一度(1990年11月21日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:藤井尚之、編曲:THE CHECKERS FAM.
  26. Love '911991年3月21日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:大土井裕二、編曲:THE CHECKERS FAM.
  27. ミセス マーメイド(1991年9月4日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治、編曲:THE CHECKERS FAM.
  28. ふれてごらん 〜please touch your heart〜(1991年12月4日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:藤井尚之、編曲:THE CHECKERS FAM.
  29. 今夜の涙は最高1992年3月21日)
    • 作詞:藤井郁弥、作曲:藤井尚之、編曲:THE CHECKERS FAM.
  30. Blue Moon Stone1992年5月21日
  31. Present for You(1992年11月20日)
    • 作詞・作曲:THE CHECKERS、編曲:THE CHECKERS FAM.
    • フジテレビ系列「タイム3」EDテーマ
    • 実際の作詞は藤井郁弥、作曲は武内享

番外:まんてんワイドのテーマ(TBSラジオ「エド山口のまんてんワイド」のために作詞作曲されたオリジナルでシングル化されておらず、アルバムにも収録されていない。)

  • 作詞:藤井郁弥、作曲編曲:不明(メンバーのうちの誰か)

オリジナルアルバム[編集]

  1. 絶対チェッカーズ!!1984年7月21日)
  2. もっと!チェッカーズ(1984年12月5日)
  3. 毎日!!チェッカーズ1985年8月21日)
  4. FLOWER1986年3月30日)
  5. GO1987年5月2日)
  6. SCREW1988年7月21日)
  7. Seven Heaven1989年7月19日)
  8. OOPS!1990年8月8日)
  9. I HAVE A DREAM1991年6月21日)
  10. BLUE MOON STONE1992年6月19日)

ベストアルバム[編集]

  1. THE CHECKERS BEST1987年7月21日)
    • リリース時点でのチェッカーズの楽曲からのセレクション。ライブバージョン2曲、ニューバージョン2曲を含む2枚組。
  2. チェッカーズ THE BEST1991年12月15日)
    • 楽曲をメンバー自身で制作するようになった「NANA」から「Love'91」までの全シングル曲を収録。Disc2に同内容のカラオケ音源を収録。
  3. THE CHECKERS1992年12月16日)
    • チェッカーズの全楽曲からのセレクション。3枚組。
  4. THE OTHER SIDE(1992年12月16日)
    • 同時発売の「THE CHECKERS」に収録されていない、カップリング曲を中心とした楽曲から構成された裏ベスト的内容。リミックスバージョン1曲収録。
  5. EARLY SINGLES1994年8月19日)
    • 楽曲制作をメンバー自身で行うようになる前の「ギザギザハートの子守唄」から「Song for U.S.A」までの初期シングル集。収録時間の許す限りカップリング曲も収録されている。
  6. Ballade Selection1999年2月1日)
  7. Ballade Selection II(1999年3月17日)
  8. ALL SONGS REQUEST2003年3月5日)
    • ファン投票によるリクエストベスト。上位30曲を収録。2枚組。
  9. COMPLETE THE CHECKERS 〜all singles collection2004年3月17日)
    • すべてのシングルA面曲を収録。2枚組。
  10. COMPLETE THE CHECKERS all singles collection REVERSE(2004年7月14日)
    • すべてのカップリング曲を収録。2枚組。
  11. ALL BALLADS REQUEST2005年3月16日)
    • ファン投票によるバラードリクエストベスト。上位15曲を収録。
  12. THE CHECKERS 80's COMPLETE BOX(2008年3月19日)
    • 1980年代にリリースされたオリジナルアルバムのBOXセット。初回限定生産、 10枚組。
  13. THE CHECKERS SUPER BEST COLLECTION 322009年9月16日)
    • すべてのシングルA面曲にボーナストラックを加えた2枚組。
  14. THE CHECKERS 30TH ANNIVERSARY BEST 7×30 SINGLES(2013年6月19日)
  15. チェッカーズ ベストヒット 16 ZETTAI盤(2014年2月12日)
  16. チェッカーズ ベストヒット 16 MOTTO盤(2014年2月12日)
  17. プラチナムベスト チェッカーズ オールタイム・コレクション(2015年6月17日)
    • UHQCD仕様、全35曲収録

その他アルバム[編集]

ライブアルバム
企画物アルバム等

ビデオ[編集]

1985年
1986年
  • SONG FOR U.S.A.
1987年
  • CUTE BEAT CLUB BAND「NOT CHECKERS This is THE CUTE BEAT CLUB BAND SHOW」
1988年
  • THE CHECKERS “GO” TOUR I
  • THE CHECKERS “GO” TOUR II
  • BACK STAGE 1988 CONCERT TOUR “SCREW”
1989年
  • 藤井尚之/The Session
1990年
  • New Editional SEVEN HEAVEN
  • 鶴久政治/Dear The Merry X'mas(ビデオ・CD・絵本の3点セット商品)
1992年
  • SPADE CLUB
  • DIAMOND HEARTS
  • THE CHECKERS 1992 SUMMER TOUR “BLUE MOON STONE” Vol.1
  • THE CHECKERS 1992 SUMMER TOUR “BLUE MOON STONE” Vol.2
1993年
  • “7×10” 1983 - 1992 SINGLES
1999年
  • THE CHECKERS CHRONICLEシリーズ(過去にリリースされたビデオの復刻シリーズ)
    • 1985-1 「Typhoon' TOUR」
    • 1985-2 「PIRATES TOUR」
    • 1986 「FLASH!! TOUR」
    • 1987 「GO TOUR」
    • 1988 「SCREW TOUR」
    • 1989 「SEVEN HEAVEN TOUR」
    ファンクラブ限定通販ビデオ「SEVEN HEAVEN」のVol.1 - 5を収録。
    • 1986 - 1990 「SPADE CLUB & DIAMOND HEARTS」
    • 1990 「OOPS! TOUR」
    • 1991-1 「I have a Dream TOUR “WHITE PARTY” 1」
    ファンクラブ限定通販ビデオ「WHITE PARTY」のVol.1 - 2を収録。
    • 1991-2 「I have a Dream TOUR “WHITE PARTY” 2」
    ファンクラブ限定通販ビデオ「WHITE PARTY」のVol.3 - 4を収録。
    • 1992-1 「Blue Moon Stone TOUR 1」
    • 1992-2 「Blue Moon Stone TOUR 2」
    • 1992-3 「FINAL TOUR」
    • 1992-4 「FINAL TOUR “ACCESS ALL AREA”」
    ファンクラブ限定通販ビデオ「ACCESS ALL AREA」のVol.1 - 3を収録。
    • 1992-5 「FINAL TOUR “ACOUSTIC COLLECTION”」
    ファンクラブ限定通販ビデオ「SIT DOWN PLEASE」のVol.3 - 4を収録。
    • 1992-6 「Rec.」
    • 1983 - 1992 「7×10 SINGLES」
  • FINAL TOUR BOX 〜The CHECKERS 1992」(BOX入りのビデオ9本セット)
  1. DOCUMENT FINAL Vol.1
  2. DOCUMENT FINAL Vol.2
  3. DOCUMENT FINAL Vol.3
  4. DOCUMENT FINAL Vol.4
  5. DOCUMENT FINAL Vol.5
  6. FINAL TOUR ACOUSTIC CORNER Vol.1
  7. FINAL TOUR ACOUSTIC CORNER Vol.2
  8. FINAL TOUR ACOUSTIC CORNER Vol.3
  9. Special Edition (特典映像)
  • THE CHECKERS Single CLIPS!! vol.I 〜完全保存版〜
  • THE CHECKERS Single CLIPS!! vol.II 〜完全保存版〜
  • THE CHECKERS Single CLIPS!! vol.III 〜完全保存版〜
  • The Complate CHECKERS Vol.1
  • The Complate CHECKERS Vol.2
2000年
  • Another CHRONICLE 〜THE CHECKERS CHRONICLE/ SPECIAL PRESENT VIDEO
    (「THE CHECKERS CHRONICLEシリーズ」の懸賞プレゼント用ビデオ)
  • TRUTH 1983 - 1992 Vol.1
  • TRUTH 1983 - 1992 Vol.2
  • TRUTH 1983 - 1992 Vol.3
  • TRUTH 1983 - 1992 Vol.4
  • TRUTH 1983 - 1992 Vol.5
2001年
  • SOUND☆CHECK Vol.1
  • SOUND☆CHECK Vol.2
  • SOUND☆CHECK Vol.3

ファンクラブ用通販限定ビデオ[編集]

  • Vol.1 「The Checkers 1986 Japan Tour. FLASH! 〜on Dec.27. '86 at the BUDOKAN」(1987年)
  • Vol.2 「徳永善也/素顔 〜THE CHECKERS in LONDON / NEW YORK」(1988年)
  • Vol.3 「藤井尚之/CORONA」(1989年)
  • Vol.4 「鶴久政治/LOVIN' SPOONFUL PARTY!」(1989年)
  • Vol.5 「SEVEN HEAVEN 1 〜THE CHECKERS 1989 SUMMER TOUR」(1989年)
  • Vol.6 「SEVEN HEAVEN 2 〜THE CHECKERS 1989 SUMMER TOUR」(1989年)
  • Vol.7 「SEVEN HEAVEN 3 〜THE CHECKERS 1989 SUMMER TOUR」(1989年)
  • Vol.8 「SEVEN HEAVEN 4 〜THE CHECKERS 1989 SUMMER TOUR」(1989年)
  • Vol.9 「SEVEN HEAVEN 5 〜THE CHECKERS 1989 SUMMER TOUR」(1989年)
  • Vol.10 「徳永善也/心の旅 〜素顔II」(1990年)
  • Vol.11 「鶴久政治/Timely A -Live- 〜MASAHARU TSURUKU 1990 CONCERT TOUR」(1990年)
  • Vol.12 「鶴久政治/Timely B -Voice- 〜MASAHARU TSURUKU 1990 CONCERT TOUR (1990年)
  • Vol.13 「THE CHECKERS 1990 (1990年)
  • Vol.14 「鶴久政治/JUMP 〜MASAHARU TSURUKU 1991 CONCERT TOUR」(1991年)
  • Vol.15 「徳永善也/素顔III 〜虹の部屋」(1991年)
  • Vol.16 「WHITE PARTY 1 〜THE CHECKERS 1991 I have a dream WINTER TOUR」(1992年)
  • Vol.17 「WHITE PARTY 2 〜THE CHECKERS 1991 I have a dream WINTER TOUR」(1992年)
  • Vol.18 「WHITE PARTY 3 〜THE CHECKERS 1991 I have a dream WINTER TOUR」(1992年)
  • Vol.19 「WHITE PARTY 4 〜THE CHECKERS 1991 I have a dream WINTER TOUR」(1992年)
  • Vol.20 「鶴久政治/MASAHARU + MASARINA TOUR 1992」(1992年)
  • Vol.21 「Keep Off 〜THE CHECKERS 1992 SUMMER TOUR “BLUE MOON STONE”」(1992年)
  • Vol.22 「FINAL 〜THE CHECKERS LAST TOUR」(1993年)
  • Vol.23 「Rec. 〜PRESENT FOR YOU」(1993年)
  • Vol.24 OPEN SESAME!! 「ACCESS ALL AREA Vol.1 〜THE CHECKERS LAST TOUR “FINAL”」(1995年)
  • Vol.25 OPEN SESAME!! 「ACCESS ALL AREA Vol.2 〜THE CHECKERS LAST TOUR “FINAL”」(1995年)
  • Vol.26 OPEN SESAME!! 「ACCESS ALL AREA Vol.3 〜THE CHECKERS LAST TOUR “FINAL”」(1995年)
  • Vol.27 OPEN SESAME!! THE CHECKERS 「SIT DOWN PLEASE Vol.1」(1996年)
  • Vol.28 OPEN SESAME!! THE CHECKERS 「SIT DOWN PLEASE Vol.2」(1996年)
  • Vol.29 OPEN SESAME!! THE CHECKERS 「SIT DOWN PLEASE Vol.3 〜THE CHECKERS LAST TOUR “FINAL” (1996年)
  • Vol.30 OPEN SESAME!! THE CHECKERS 「SIT DOWN PLEASE Vol.4 〜THE CHECKERS LAST TOUR “FINAL”」(1996年)
  • Vol.31 OPEN SESAME!! THE CHECKERS 「Pirates Vol.1 〜1985.12.26. at NIPPON BUDOKAN」(1997年)
  • Vol.32 OPEN SESAME!! THE CHECKERS 「Pirates Vol.2 〜1985.12.26. at NIPPON BUDOKAN」(1997年)
  • Vol.33 OPEN SESAME!! 「ACCESS ALL AREA Vol.4 〜THE CHECKERS “FINAL” TOUR BOOK MAKING」(1997年)
  • Vol.34 OPEN SESAME!! 「ACCESS ALL AREA Vol.5 (1997年)
  • Vol.35 OPEN SESAME!! 「ACCESS ALL AREA Vol.6」(1997年)

DVD・Blu-ray[編集]

Blu-ray発売日の出典[8]

  • THE CHECKERS Single CLIPS!!(2000年9月)
  • THE CHECKERS 素顔II〜II(2000年9月)
  • 1987 GO SUMMER TOUR in 大阪球場 完全ノーカット版(2000年12月)
  • 1987 GO WINTER TOUR in 日本武道館 完全ノーカット版(2000年12月)
  • 1988 SCREW SUMMER TOUR in TOKYO DOOM 完全ノーカット版(2000年12月)
  • 1986 FLASH!! WINTER TOUR 完全ノーカット版(2001年7月)
  • 1990 OOPS! WINTER TOUR 完全ノーカット版(2001年7月)
  • 1991 I have a Dream〜 White Party〜 WINTER TOUR 完全ノーカット版(2001年7月)
  • CHECKERS in TAN TAN たぬき(2002年3月)
  • THE CHECKERS SINGLES(2000年9月)
  • ALL SONG REQUEST 〜DVD EDITION(DVD:2003年6月、Blu-ray:2015年12月16日)
  • THE CHECKERS CHRONICLEシリーズ
    • 1985 「Typhoo'n TOUR」(DVD:2003年9月、Blu-ray:2015年9月16日)
    • 1985 「PIRATES TOUR」(DVD:2003年9月、Blu-ray:2015年9月16日)
    • 1986 「FLASH!! TOUR」(DVD:2003年9月、Blu-ray:2015年9月16日)
    • 1987 「GO TOUR」(DVD:2003年9月、Blu-ray:2015年10月21日)
    • 1988 「SCREW TOUR」(DVD:2003年9月、Blu-ray:2015年10月21日)
    • 1989 「SEVEN HEAVEN TOUR」(DVD:2003年10月、Blu-ray:2015年10月21日)
    • 1990 「OOPS! TOUR」(DVD:2003年10月、Blu-ray:2015年10月21日)
    • 1991 「I have a Dream TOUR “WHITE PARTY” I」(DVD:2003年10月、Blu-ray:2015年10月21日)
    • 1991 「I have a Dream TOUR “WHITE PARTY” II」(DVD:2003年10月、Blu-ray:2015年10月21日)
    • 1992-1 「Blue Moon Stone TOUR I」(DVD:2003年10月、Blu-ray:2015年11月18日)
    • 1992-2 「Blue Moon Stone TOUR II」(DVD:2003年10月、Blu-ray:2015年11月18日)
    • 1992-3 「FINAL TOUR」(DVD:2003年11月、Blu-ray:2015年11月18日)
    • 1992-4 「FINAL TOUR “ACCESS ALL AREA”」(DVD:2003年11月、Blu-ray:2015年11月18日)
    • 1992-5 「FINAL TOUR “ACOUSTIC COLLECTION”」(DVD:2003年11月、Blu-ray:2015年11月18日)
    • 1992-6 「Rec.」(DVD:2003年11月、Blu-ray:2015年11月18日)
    • 1983 - 1992 「7 x 10 SINGLES」(DVD:2003年12月、Blu-ray:2015年12月16日)
    • 1986 - 1990 「SPADE CLUB & DIAMOND HEARTS」(DVD:2003年12月、Blu-ray:2015年12月16日)
    • The Complete Checkers Vol.I(DVD:2003年12月、Blu-ray:2015年9月16日)
    • The Complete Checkers Vol.II(DVD:2003年12月、Blu-ray:2015年9月16日)
    • CUTE BEAT CLUB BAND 「NOT CHECKERS」(DVD:2003年12月、Blu-ray:2015年9月16日)
  • ザ・ベストテン チェッカーズ -永久保存版-(2011年3月)

出演[編集]

映画[編集]

ドラマ[編集]

その他のテレビ番組[編集]

  • YOU「お父さんにもわかるチェッカーズ入門」(1985年5月25日、NHK教育

CM[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1984年(昭和59年)/第35回 涙のリクエスト 10/20 小泉今日子
1985年(昭和60年)/第36回 2 ジュリアに傷心 04/20 小泉今日子(2)
1986年(昭和61年)/第37回 3 Song for U.S.A. 15/20 水前寺清子
1987年(昭和62年)/第38回 4 I Love you, SAYONARA 04/20 中森明菜
1988年(昭和63年)/第39回 5 素直にI'm Sorry 05/21 小泉今日子(3)
1989年(平成元年)/第40回 6 Friends and Dream 05/20 荻野目洋子
1990年(平成2年)/第41回 7 夜明けのブレス 04/29 工藤静香
1991年(平成3年)/第42回 8 ミセス・マーメイド 09/28 永井真理子
1992年(平成4年)/第43回 9 フェアウェル・メドレー[9] 21/28 工藤静香(2)
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。
  • 対戦相手の歌手名のカッコ内の数字はその歌手との対戦回数を表す。

コンサート[編集]

1984年 ファースト・ライブ 単発コンサート 1月21日28日 2か所3公演
ハートにチェックインツアー1984 ツアー 3月3日 - 4月3日 10か所10公演 雑誌セブンティーン提供による、初の全国ツアー。バンドとしては唯一、地元久留米にて公演が行なわれた。
ホワイトデー・ライブ 単発コンサート 3月14日 1か所1公演 ホワイトデーに開催された記念に、入場者にはお土産としてマシュマロが配られた。
草月ホール
チェックインパーティー'84 ツアー 4月28日 - 5月2日 4か所4公演 雑誌セブンティーン提供による、2度目のコンサートツアー。
夏は絶対!チェッカーズツアー1984 ツアー 7月14日 - 9月7日 17か所??公演 3度目の全国ツアー。シングルの大ヒットを受けて、このツアーよりチケットの入手が非常に困難となった。応募者多数の為、大阪公演が大阪厚生年金会館から大阪城ホールへと変更となった。また公演日によっては、1日2回公演が行われた。
もっと!チェッカーズツアー1984 ツアー 12月13日 - 12月25日 6か所7公演 東京以外は、初のアリーナ公演となった。
1985年 KIMI TO SCAN-DAL '85 TOUR ツアー 3月22日 - 4月18日 12か所15公演 全公演ホールで行なわれたツアーで、チケットに関しメンバーが「複数公演行かれる予定の方は、是非お友達に譲ってください。」とメンバーがラジオで呼びかける程、入手困難となった。
TYPHOON CHECKERS ツアー 7月7日 - 9月8日 29か所32公演 8月12日、西武球場でのコンサートでは空の轟音を聞いた人達が居て、ビデオに空を飛んで行く黒い影が映っており、時刻と方向から見て123便か現地に向った米軍機か自衛隊機かではないかと噂されているが、後に発行されたものではその黒い影が消されている。そのコンサート中に日本航空123便墜落事故で亡くなった坂本九さんの話題が出て「上を向いて歩こう」が歌われた。
PIRATES TOUR ツアー 11月22日 - 12月27日 10か所22公演 初の完全アリーナツアー。このツアーより年末の武道館公演が恒例となった。
1986年 国際スポーツフェア'86 春のフィナーレ チェッカーズ オン ステージ 単発コンサート 5月10日 1か所1公演 フジテレビ主催「国際スポーツフェア」による、一日だけのスペシャルライブ。尚、代々木競技場でのコンサートは、この公演の時のみしか行なわれていない。後にフジテレビ系にて、『WA WA WA 代々木 THE CHECKERS』というタイトルにて、このライブの模様が放送された。
国立代々木競技場第一体育館
STAR KIDS THE CHECKERS ツアー 7月19日 - 4月18日 12か所22公演
THE CHECKERS 1986 JAPAN TOUR "FLASH!!" ツアー 11月23日 - 12月27日 13か所23公演
1987年 1987 CONCRET TOUR "GO" SPRING ツアー 5月11日 - 6月30日 27か所35公演 「見たいファン全員にはチケットは行き渡らないだろう」としながらも、メンバーの強い意向により行なわれたホールツアー。このツアーより、ツアータイトルがアルバムタイトルと連動するようになる。
NISSIN POWER STATION 公開録音ライブ 単発ライブ 5月25日 1か所1公演 TOKYO FM系の同番組によるミニライブ。ペアで250名の招待に対し、応募は25000通あった。
日清パワーステーション
1987 CONCRET TOUR "GO" SUMMER ツアー 7月18日 - 9月5日 15か所28公演 「(春のツアーの)チケットが取れなかった。」という意見を踏まえ、東京と大阪のみスタジアム公演を開催。
海外公演 単発ライブ 10月7日 1か所1公演 初、そして唯一の海外公演。このライブの模様は、後にレコード及びビデオとして発売。
ロンドン・アストリアシアター
1987 CONCRET TOUR "GO" WINTER ツアー 11月16日 - 12月29日 8か所17公演 アリーナツアーとしては、初のセンターステージを採用。春と夏のツアーでチケットやバックステージパスのデザインを同じにした所、チケット等の偽物が出回る事態となり、冬のツアーはチケット等のデザインが変更となった。
1988年 '88 SUMMER TOUR "SCREW" ツアー 7月29日 - 8月24日 7か所16公演 このツアーより、コンサートツアーは夏と冬の2回となった。
'88 SUMMER TOUR "SCREW" in BIG EGG 単発ライブ 8月26日 1か所1公演 初の東京ドーム公演。ラストツアー以外では、初めてそして唯一アンコールが2回行なわれた。
東京ドーム
'88 WINTER TOUR "SCREW" ツアー 11月30日 - 12月29日 7か所17公演
1989年 1989 SUMMER TOUR "SEVEN HEAVEN" ツアー 7月26日 - 8月24日 17か所24公演
1989 WINTER TOUR "SEVEN HEAVEN" ツアー 11月30日 - 12月29日 7か所15公演
1990年 1990 SUMMER TOUR "OOPS!" ツアー 7月19日 - 8月31日 11か所26公演
1990 WINTER TOUR "OOPS!" ツアー 12月4日 - 12月29日 6か所13公演
1991年 1991 SUMMER TOUR "I HAVE A DREAM" ツアー 7月21日 - 8月28日 9か所22公演 コンサートチケットのデザインは、毎回趣向をこらしたものであったが、それがこのツアーを最後に終了となった。
1991 WINTER TOUR "I HAVE A DREAM WHITE PARTY" ツアー 12月17日 - 12月29日 3か所10公演 「白いで、おしゃれをして来て」とドレスコードを指定されたツアー。その観客の白い服をスクリーン代わりにし、色々な映像が映し出された。
1992年 1992 SUMMER TOUR "Blue Moon Stone" ツアー 7月22日 - 8月30日 11か所24公演 アルバムとの連動ツアーとしては、このツアーが最後となった。
THE CHECKERS LAST TOUR "FINAL" ツアー 12月3日 - 12月29日 7か所16公演 解散発表後の最後のコンサートツアー。この公演では毎回アンコールが2回行なわれた。また最終日の日本武道館公演では、会場まで来たが場内に入れなかった場外にいるファンのために、会場の扉を開けて外にいるファンにも演奏を聞こえるようにした。

著書[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ フミヤが分析 最近『君がいるから僕も頑張れる』的な歌多い”. マイナビニュース. 2018年6月7日閲覧。
  2. ^ この前例はそれから11年後の2003年第54回にてSMAPが大トリをつとめたことにより打ち破られた。
  3. ^ 武内享オフィシャルTwitter” (2015年7月18日). 2017年9月13日閲覧。
  4. ^ 藤井フミヤ断言「チェッカーズ再結成はない」”. 東スポweb (2017年6月21日). 2017年9月13日閲覧。
  5. ^ 元チェッカーズ大土井裕二、全国を巡る今” (2018年10月6日). 2020年6月29日閲覧。
  6. ^ 藤井フミヤ、チェッカーズ再結成「難しい」 他グループの復活「うらやましい」”. ORICON NEWS (2017年6月21日). 2020年7月27日閲覧。
  7. ^ 平岡正明『若松プロ、夜の三銃士』愛育社 157頁
  8. ^ チェッカーズ映像作品、主演映画含む20タイトルがBlu-ray化”. 音楽ナタリー (2015年7月27日). 2015年7月28日閲覧。
  9. ^ 「ギザギザハートの子守唄」「涙のリクエスト」「星屑のステージ」「I Love you, SAYONARA」「Present for You」のメドレー