小牧市総合運動場野球場

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小牧市民球場

小牧市総合運動場野球場(こまきしそうごううんどうじょうやきゅうじょう)は、愛知県小牧市小牧市総合運動場内にある野球場。通称「小牧市民球場」。

概要[編集]

小牧市にある小牧市総合運動場内にある野球場。メインスタンドの正面や照明塔に「小牧市民球場」と記されていることから、この通称で呼ばれることが多い。施設の運営管理は、小牧市によって行われている。

開設以来、高校野球などアマチュア野球公式戦が行われている。プロ野球では、愛知県を保護地域とする中日ドラゴンズ2007年よりオープン戦を1試合開催している(この試合の勝利チームには「小牧市長杯」が贈られる)が、公式戦は行われていない。

2017年平成29年)早稲田実業学校清宮幸太郎はこの球場で行われた享栄高等学校との試合で高校通算100本目となる場外本塁打を放った。

歴史[編集]

施設[編集]

  • 両翼:92m、中堅:120m
  • 内野:クレー舗装、外野:人工芝
  • 照明設備:照明塔6基
  • スコアボード:LED式 (2018年より。フルカラー方式を導入。スコア以外にも各種メッセージを表示できるようになった。)
    • 2017年までは磁気反転式を導入していた。(スコア表示部は7セグメント式、選手名表示部は9人しか表示できないため指名打者制を採用する試合では、攻撃時は投手を表示せず、守備時は指名打者の打順に投手を表示していた。)
  • 収容人数:約12,000人(内野ネット裏席 1385席 内野1・3塁ベンチ席 4366席 外野芝生席 約6250席)
  • 一・三塁側スタンド下に室内練習場あり(ブルペン兼用)

所在地[編集]

プロ野球オープン戦での結果[編集]

平成
令和

関連項目[編集]

外部リンク[編集]