毎日映画コンクール
| 毎日映画コンクール | |
|---|---|
| 受賞対象 | 作品、監督、脚本、俳優、スタッフ |
| 開催日 | 毎年2月上旬 |
| 会場 | めぐろパーシモンホール |
| 国 | |
| 主催 | 毎日新聞社 スポーツニッポン新聞社 |
| 初回 | 1946年度 |
| 最新回 | 2025年度 |
| 最新受賞者 | 日本映画大賞 『敵』 外国映画ベストワン賞 『ワン・バトル・アフター・アナザー』 |
| 公式サイト | mainichi |
毎日映画コンクール(まいにちえいがコンクール)は、日本の映画産業の振興に寄与し、映画の楽しさを国民に広く伝えることを目的に、毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社によって1946年に創設された映画の賞である。
概要
[ソースを編集]前年1月1日からその年の12月31日までに公開された全作品の中から、日本映画大賞をはじめ、個人賞(監督賞、脚本賞、主演俳優賞、助演俳優賞、スポニチグランプリ新人賞、撮影賞、美術賞、音楽賞、録音賞)、さらにドキュメンタリー映画賞、大藤信郎賞、外国映画ベストワン賞の各賞が選ばれる。また、第31回(1976年)より映画ファンによる投票で決定する映画ファン賞(日本映画、外国映画)も発表されている。
毎年2月上旬に授賞式が行われ、第65回(2010年)は初めてtvk(テレビ神奈川)で授賞式の模様が生放送されたが、翌年以降はオープニングセレモニーのみ生放送され、授賞式は後日録画放送された。第74回(2019年)からはネット上でのライブ配信も行われている[1]。
第65回から第74回までの授賞式は、川崎市の協力で市内にあるミューザ川崎シンフォニーホールで執り行われていたが第75回(2020年)以降は、再び都内に戻り目黒区の協力でめぐろパーシモンホールで執り行われている。
第37回(1982年)までは毎日新聞社のみの主催だった[2]。毎日新聞社は当時、経営再建中で、単独の映画賞を持っていないフジサンケイグループが毎日映画コンクールを譲り受けたいと、岡田茂日本映画製作者連盟会長に相談に訪れた[2]。岡田は懇意にしていたスポーツニッポンの記者・脇田巧彦を東映本社に呼び「伝統ある毎コンが他社に渡っていいのか」と伝えた。脇田は驚き、すぐにスポーツニッポン新聞社社長の和田準一に報告。和田は毎日新聞東京本社代表・小池唯夫に掛け合い、毎日映画コンクールの授賞式とレセプションを盛大にする、スポニチも主催に入る、スポニチ新人賞を新設する、スポニチが応分の資金援助をするという改善策が決まり、第38回(1983年)以降、毎日映画コンクールは毎日・スポニチの共催となった[2]。
第79回(2024年)は、ジェンダーレスの観点から俳優部門の男女の区別が撤廃され、男優主演賞と女優主演賞は主演俳優賞に、男優助演賞と女優助演賞は助演俳優賞に統一された[3]。女性に限定していた田中絹代賞も休止となった[4]。またアニメーション映画の表彰も、アニメーション映画賞(第44回創設)が廃止され、大藤信郎賞のみとなった[5]。
各賞(部門)
[ソースを編集]太字は現行の賞。
作品部門
[ソースを編集]- 日本映画大賞(第1回 - )
- 日本映画優秀賞(第31回 - 第78回)[注 1]
- 外国映画ベストワン賞(第38回 - )[注 2]
- 教育文化映画賞(第4回 - 第42回)
- ニュース映画賞(第6回 - 第43回)
- 記録文化映画賞(第44回 - 第59回)
俳優部門
[ソースを編集]スタッフ部門
[ソースを編集]- 監督賞(第1回 - )
- 脚本賞(第1回 - )
- 撮影賞(第1回 - )
- 美術賞(第2回 - )
- 音楽賞(第1回 - )
- 録音賞(第2回 - )
- 技術賞(第9回 - 第13回、第54回 - 第67回)[注 6]
- スポニチグランプリ新人賞(第38回、第41回、第44回 - 第46回、第50回 - 第56回、第58回)
ドキュメンタリー部門
[ソースを編集]- ドキュメンタリー映画賞(第60回 - )
アニメーション部門
[ソースを編集]- 大藤信郎賞(第17回 - )
- アニメーション映画賞(第44回 - 第78回)
特別賞
[ソースを編集]- 特別賞(第3回 - 第4回、第7回、第10回 - 第20回、第22回、第25回、第38回 - 第40回、第42回、第45回 - 第48回、第50回 - 第59回、第61回 - 第78回)[注 7]
宣伝賞
[ソースを編集]- 宣伝賞(第46回 - 第59回)
映画ファン賞
[ソースを編集]- 日本映画ファン賞(第31回 - 第59回)
- 外国映画ファン賞(第44回 - 第59回)
- TSUTAYA映画ファン賞(第60回 - 第70回・第76回)
- TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞(第71回 - 第72回)
- TSUTAYAプレミアム映画ファン賞(第73回 - 第75回)
- TSUTAYA DISCAS映画ファン賞(第77回 - )
- 日本映画部門
- 外国映画部門
歴代各賞
[ソースを編集]下記は作品公開年であり、授賞式は翌年(2月)。
1940年代
[ソースを編集]目次 : 第1回(1946年) - 第2回(1947年) - 第3回(1948年) - 第4回(1949年)
- 第1回(1946年)
- 第2回(1947年)
- 第3回(1948年)
1950年代
[ソースを編集]目次 : 第5回(1950年) - 第6回(1951年) - 第7回(1952年) - 第8回(1953年) - 第9回(1954年) - 第10回(1955年) - 第11回(1956年) - 第12回(1957年) - 第13回(1958年) - 第14回(1959年)
- 第5回(1950年)
- 第6回(1951年)
- 第7回(1952年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『生きる』
- 教育文化映画賞 『結核の生態』
- ニュース映画賞 朝日ニュース「東京メーデー」を含む第349号日本映画新社
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 作品部門
- 第8回(1953年)
- 第9回(1954年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『二十四の瞳』
- 教育文化映画賞 『蚊』、『佐久間ダム』
- ニュース映画賞 毎日世界ニュース第145号特報「衆院大乱闘事件」新理研映画社
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 作品部門
- 第10回(1955年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『浮雲』
- 教育文化映画賞 『かえるの発生』、『ひとりの母の記録』
- ニュース映画賞 朝日ニュース「修学旅行」を含む第511号 日本映画新社
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 作品部門
- 第11回(1956年)
- 第12回(1957年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 第13回(1958年)
- 第14回(1959年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『キクとイサム』
- 教育文化映画賞 『秘境ヒマラヤ』『うわさはひろがる』『癌細胞』
- ニュース映画賞 日活世界ニュース「希望訪問・水俣病をさぐる」を含む第257号毎日映画社
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 作品部門
1960年代
[ソースを編集]目次 : 第15回(1960年) - 第16回(1961年) - 第17回(1962年) - 第18回(1963年) - 第19回(1964年) - 第20回(1965年) - 第21回(1966年) - 第22回(1967年) - 第23回(1968年) - 第24回(1969年)
- 第15回(1960年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『おとうと』
- 教育文化映画賞
- 長編記録映画 『人間みな兄弟』
- 理科映画 『新昆虫記―蜂の生活』
- 短編劇映画 『北白川こども風土記』
- 科学映画 『マリン・スノー=石油の起源』
- 企画賞 『マリン・スノー=石油の起源』
- ニュース映画賞
- 朝日ニュース「血ぬられた安保新条約」を含む第797号日本映画新社
- 毎日ニュース「ハガチー氏デモ隊に囲まる」(特報添付)を含む第289号毎日映画社
- 俳優部門
- 男優主演賞 小林桂樹『黒い画集 あるサラリーマンの証言』
- 女優主演賞 岸惠子『おとうと』
- 男優助演賞 森雅之『おとうと』『悪い奴ほどよく眠る』
- 女優助演賞 田中絹代『おとうと』
- スタッフ部門
- 特別賞
- 作品部門
- 第16回(1961年)
- 第17回(1962年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 教育文化映画特別賞 小林米作『パルスの世界』
- その他科学映画の顕微鏡撮影に示した優れた技術
- 教育文化映画特別賞 小林米作『パルスの世界』
- 第18回(1963年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『天国と地獄』
- 教育文化映画賞
- 科学映画 『生命誕生』
- 記録映画 『ある機関助士』
- 教材映画 『新昆虫記オトシブミの観察』
- 産業映画 『森林』
- 企画賞 『土と愛』『原野に生きる』
- ニュース映画賞 毎日ニュース「史上空前の二重事故」を含む第467号毎日映画社
- 大藤信郎賞 『わんぱく王子の大蛇退治』芹川有吾ら東映動画スタッフ
- 日本の長編動画映画の領域で作画様式と色彩表現に新風をもたらした。
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 作品部門
- 第19回(1964年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 第20回(1965年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 監督特別賞 市川崑『東京オリンピック』
- 撮影特別賞 東京オリンピック撮影集団
- 第21回(1966年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 第22回(1967年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『上意討ち 拝領妻始末』
- 教育文化映画賞
- 科学映画 『特別天然記念物・ライチョウ』
- アニメーション映画 『マッチ売りの少女』
- 学校教材映画 『新昆虫記・谷川にすむ虫』
- 記録映画 『夜明けの国』
- 企画賞 『母たち』
- ニュース映画賞 毎日ニュース特集「流血の中の訪米」を含む第676号毎日映画社
- 大藤信郎賞 『二匹のサンマ』『部屋』久里洋二
- 2作品において鋭い風刺とユーモアあふれる構想を色彩、音響のすぐれた技法で的確に表現し独自の作風をうちたてた。
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 作品部門
- 第23回(1968年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 第24回(1969年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
1970年代
[ソースを編集]目次 : 第25回(1970年) - 第26回(1971年) - 第27回(1972年) - 第28回(1973年) - 第29回(1974年) - 第30回(1975年) - 第31回(1976年) - 第32回(1977年) - 第33回(1978年) - 第34回(1979年)
- 第25回(1970年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 第26回(1971年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『沈黙 SILENCE』
- 教育文化映画賞 『チコタン ぼくのおよめさん』
- ニュース映画賞 読売国際ニュース「血ぬられた新空港」を含む第1181号読売映画社
- 大藤信郎賞 『てんまのとらやん』ビデオ東京
- 日本古来の題材、出演方法による斬新奇抜な物語の展開で人形アニメーションの領域を広めた。
- 俳優部門
- 男優演技賞 勝新太郎『顔役』『いのちぼうにふろう』『狐のくれた赤ん坊』『新座頭市・破れ!唐人剣』
- 女優演技賞 藤純子『緋牡丹博徒 お命戴きます』
- スタッフ部門
- 監督賞 篠田正浩『沈黙 SILENCE』、山田洋次『男はつらいよ 純情篇』『男はつらいよ 奮闘篇』『男はつらいよ 寅次郎恋歌』
- 脚本賞 佐々木守、大島渚『儀式』
- 撮影賞 岡崎宏三『いのちぼうにふろう』
- 美術賞 水谷浩『いのちぼうにふろう』
- 音楽賞 武満徹『いのちぼうにふろう』『沈黙 SILENCE』『儀式』
- 録音賞 西崎英雄『いのちぼうにふろう』『沈黙 SILENCE』『儀式』
- 作品部門
- 第27回(1972年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 第28回(1973年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『津軽じょんがら節』
- 教育文化映画賞 『色鍋島』
- ニュース映画賞 中日ニュース第1039号 特集「たとえぼくに明日はなくとも」
- 大藤信郎賞 『南無一病息災』(株)エコー
- 庶民の切ない祈りをこめた絵馬にモチーフをとり、その素朴な画風をフォーク調の歌と語りに乗せて昔噺を構成し、アニメーション映画に滋味豊かな新分野を展開した。
- 俳優部門
- 男優演技賞 丹波哲郎『人間革命』
- 女優演技賞 賀来敦子『青幻記 遠い日の母は美しく』
- スタッフ部門
- 監督賞 山田洋次『男はつらいよ 寅次郎夢枕』『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』
- 脚本賞 山田洋次、宮崎晃、朝間義隆『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』
- 撮影賞 坂本典隆『津軽じょんがら節』
- 美術賞 村木忍『忍ぶ糸』
- 音楽賞 武満徹『青幻記 遠い日の母は美しく』
- 録音賞 杉崎喬『津軽じょんがら節』
- 作品部門
- 第29回(1974年)
- 作品部門
- 俳優部門
- 男優演技賞 三國連太郎『襤褸の旗』
- 女優演技賞 田中絹代『サンダカン八番娼館 望郷』『三婆』
- スタッフ部門
- 第30回(1975年)
- 作品部門
- 俳優部門
- 男優演技賞 佐分利信『化石』
- 女優演技賞 浅丘ルリ子『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』
- スタッフ部門
- 第31回(1976年)
- 作品部門
- 俳優部門
- 男優演技賞 渡哲也『やくざの墓場 くちなしの花』
- 女優演技賞 秋吉久美子『あにいもうと』
- スタッフ部門
- 第32回(1977年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『幸福の黄色いハンカチ』
- 日本映画優秀賞 『竹山ひとり旅』『八甲田山』『はなれ瞽女おりん』『ねむの木の詩がきこえる』
- 教育文化映画賞 『伊勢型紙』
- ニュース映画賞 日本ニュース1618号「火山灰の町―有珠山噴火―」
- 大藤信郎賞 『虹に向って』岡本忠成(電通映画社)
- 人形による感情表現が一段と深められ、動画との合成による効果などが高く評価された。
- 日本映画ファン賞 『八甲田山』
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 作品部門
- 第33回(1978年)
- 第34回(1979年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『あゝ野麦峠』
- 日本映画優秀賞 『衝動殺人 息子よ』『太陽を盗んだ男』『復讐するは我にあり』『もう頬づえはつかない』
- 教育文化映画賞 『マザー・テレサとその世界』
- ニュース映画賞 日本ニュース1659号「医療界に旋風―徳洲会病院の24時間―」
- 大藤信郎賞 『ルパン三世 カリオストロの城』宮崎駿(東京ムービー新社)
- 日本映画ファン賞 『太陽を盗んだ男』
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 作品部門
1980年代
[ソースを編集]目次 : 第35回(1980年) - 第36回(1981年) - 第37回(1982年) - 第38回(1983年) - 第39回(1984年) - 第40回(1985年) - 第41回(1986年) - 第42回(1987年) - 第43回(1988年) - 第44回(1989年)
- 第35回(1980年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 第36回(1981年)
- 作品部門
- 俳優部門
- 男優演技賞 田村高廣『泥の河』
- 女優演技賞 倍賞千恵子『駅 STATION』『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』
- スタッフ部門
- 第37回(1982年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 第38回(1983年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 第39回(1984年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 牛原虚彦(映画監督・脚本家)
- 長年に渡り、日本映画の発展に尽くし、幾多の功績を広く海外にも残したことに対して
- 牛原虚彦(映画監督・脚本家)
- 第40回(1985年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 第41回(1986年)
- 作品部門
- 俳優部門
- 男優主演賞 奥田瑛二『海と毒薬』
- 女優主演賞 いしだあゆみ『火宅の人』『時計 Adieu l'Hiver』
- 男優助演賞 植木等『新・喜びも悲しみも幾歳月』『愛しのチィパッパ』
- 女優助演賞 村瀬幸子『人間の約束』
- スポニチグランプリ新人賞 鷲尾いさ子『野ゆき山ゆき海べゆき』、仲村トオル『ビー・バップ・ハイスクール』
- 田中絹代賞 倍賞千恵子
- スタッフ部門
- 監督賞 熊井啓『海と毒薬』
- 脚本賞 内田裕也、高木功『コミック雑誌なんかいらない』
- 撮影賞 山崎善弘『人間の約束』『離婚しない女』
- 美術賞 木村威夫『海と毒薬』『ウホッホ探険隊』『夢みるように眠りたい』
- 音楽賞 鈴木さえ子『ウホッホ探険隊』
- 録音賞 橋本文雄『植村直己物語』
- スポニチグランプリ新人賞 林海象『夢みるように眠りたい』
- 第42回(1987年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『マルサの女』
- 日本映画優秀賞 『イタズ -熊-』『映画女優』『男はつらいよ 知床慕情』『ゆきゆきて、神軍』
- 教育文化映画賞 『柳川堀割物語』
- ニュース映画賞 日本ニュース87-No.6号「さよなら国鉄―百十五年の歴史に幕―」
- 大藤信郎賞 『森の伝説』手塚治虫(手塚プロダクション)
- 外国映画ベストワン賞 『バウンティフルへの旅』
- 日本映画ファン賞 『マルサの女』
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 作品部門
- 第43回(1988年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『となりのトトロ』
- 日本映画優秀賞 『異人たちとの夏』『木村家の人びと』『TOMORROW 明日』『敦煌』
- ニュース映画賞 毎日ニュース1472号「今なお苦悩は続く―土呂久公害70年」
- 大藤信郎賞 『となりのトトロ』宮崎駿(アニメーション作家としてのオリジナリティに対して)
- 外国映画ベストワン賞 『戦場の小さな天使たち』
- 日本映画ファン賞 『快盗ルビイ』
- 俳優部門
- 男優主演賞 ハナ肇『会社物語 MEMORIES OF YOU』
- 女優主演賞 小泉今日子『快盗ルビイ』
- 男優助演賞 大地康雄『マルサの女2』『バカヤロー! 私、怒ってます』『ほんの5g』
- 女優助演賞 秋吉久美子『異人たちとの夏』
- スポニチグランプリ新人賞 男闘呼組『ロックよ、静かに流れよ』、片岡鶴太郎『異人たちとの夏』、宮沢りえ『ぼくらの七日間戦争』
- 田中絹代賞 岩下志麻
- スタッフ部門
- 作品部門
- 第44回(1989年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
1990年代
[ソースを編集]目次 : 第45回(1990年) - 第46回(1991年) - 第47回(1992年) - 第48回(1993年) - 第49回(1994年) - 第50回(1995年) - 第51回(1996年) - 第52回(1997年) - 第53回(1998年) - 第54回(1999年)
- 第45回(1990年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 第46回(1991年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『息子』
- 日本映画優秀賞 『大誘拐 RAINBOW KIDS』『八月の狂詩曲』『あの夏、いちばん静かな海。』『無能の人』
- 記録文化映画賞
- 長編 『病院はきらいだ―老人の在宅ケアを考えるネットワーク』
- 短編 『世阿弥の能』
- 外国映画ベストワン賞 『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
- 日本映画ファン賞 『息子』
- 外国映画ファン賞 『ターミネーター2』
- アニメーション映画賞 『老人Z』北久保弘之
- 大藤信郎賞 『注文の多い料理店』岡本忠成(岡本の死去により、川本喜八郎が引継ぎ完成)(桜映画社、エコー)
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 監督賞 山田洋次『息子』
- 脚本賞 三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ『12人の優しい日本人』
- 撮影賞 高羽哲夫『息子』
- 美術賞 春木章『戦争と青春』
- 音楽賞 久石譲『あの夏、いちばん静かな海。』『ふたり』
- 録音賞 堀内戦治『あの夏、いちばん静かな海。』
- スポニチグランプリ新人賞 竹中直人『無能の人』
- 特別賞
- 故 今井正(映画監督)
- 日本映画界における功績に対して
- 故 今井正(映画監督)
- 宣伝賞
- 最優秀賞 東宝東和『ターミネーター2』
- 優秀賞 松竹『八月の狂詩曲』、東宝『大誘拐 RAINBOW KIDS』、松竹富士『無能の人』
- 作品部門
- 第47回(1992年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 宣伝賞
- 最優秀賞 松竹『遠き落日』
- 優秀賞 日本ヘラルド『氷の微笑』、東宝『ミンボーの女』、松竹『いつかギラギラする日』
- 第48回(1993年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『月はどっちに出ている』
- 日本映画優秀賞 『お引越し』『学校』『病院で死ぬということ』『僕らはみんな生きている』
- 記録文化映画賞
- 長編 『免田栄 獄中の生』
- 短編 『アイヌ文化を伝承する人々 第5巻〜キナタ・テケカラペ・トゥイタハ〜』
- 外国映画ベストワン賞 『許されざる者』
- 日本映画ファン賞 『学校』
- 外国映画ファン賞 『ジュラシック・パーク』
- アニメーション映画賞 『機動警察パトレイバー2 the Movie』押井守
- 大藤信郎賞 『銀河の魚』たむらしげる
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 故 川喜多かしこ(映画文化活動家)
- 長年に渡る日本映画の海外紹介と映画文化の国際交流に対する貢献に対して
- 故 川喜多かしこ(映画文化活動家)
- 宣伝賞
- 作品部門
- 第49回(1994年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『全身小説家』
- 日本映画優秀賞 『居酒屋ゆうれい』『119』『忠臣蔵外伝 四谷怪談』『夏の庭 The Friends』『棒の哀しみ』
- 記録文化映画賞
- 長編 『渡り川』
- 短編 『十三代今右衛門 薄墨の美』
- 外国映画ベストワン賞 『さらば、わが愛/覇王別姫』
- 日本映画ファン賞 『四十七人の刺客』
- 外国映画ファン賞 『シンドラーのリスト』
- アニメーション映画賞 『平成狸合戦ぽんぽこ』高畑勲
- 大藤信郎賞 該当作なし
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 宣伝賞
- 最優秀賞 東映『超能力者 未知への旅人』
- 優秀賞 松竹『女ざかり』、UIP『シンドラーのリスト』
- 作品部門
- 第50回(1995年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『午後の遺言状』
- 日本映画優秀賞 『藏』『写楽』『深い河』『Love Letter』
- 記録文化映画賞
- 長編 『奈緒ちゃん』
- 短編 『映像評伝 朝永振一郎』
- 外国映画ベストワン賞 『ショーシャンクの空に』
- 日本映画ファン賞 『藏』
- 外国映画ファン賞 『マディソン郡の橋』
- アニメーション映画賞 『ユンカース・カム・ヒア』佐藤順一
- 大藤信郎賞 『MEMORIES』大友克洋(製作総指揮)
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 宣伝賞
- 作品部門
- 第51回(1996年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『Shall we ダンス?』
- 日本映画優秀賞 『絵の中のぼくの村』『学校II』『キッズ・リターン』『眠る男』
- 記録文化映画賞
- 長編 『SAWADA 青森からベトナムへ ピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死』
- 短編 『クロウサギの島 奄美の希少動物たち』
- 外国映画ベストワン賞 『ユリシーズの瞳』
- 日本映画ファン賞 『Shall we ダンス?』
- 外国映画ファン賞 『インデペンデンス・デイ』
- アニメーション映画賞 『ブラック・ジャック 劇場版』出崎統
- 大藤信郎賞 『るすばん』長崎希(N&Gプロダクション)
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 宣伝賞
- 作品部門
- 第52回(1997年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『もののけ姫』
- 日本映画優秀賞 『うなぎ』『誘拐』『ラヂオの時間』
- 記録文化映画賞
- 長編 『ルイズ その旅立ち』
- 短編 『真正粘菌の生活史―進化の謎・変形体を探る―』
- 外国映画ベストワン賞 『イングリッシュ・ペイシェント』
- 日本映画ファン賞 『もののけ姫』
- 外国映画ファン賞 『メン・イン・ブラック』
- アニメーション映画賞 『もののけ姫』宮崎駿
- 大藤信郎賞 該当なし
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 宣伝賞
- 最優秀賞 20世紀FOX『タイタニック』
- 優秀賞 ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン『コン・エアー』、UIP『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』
- 作品部門
- 第53回(1998年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『愛を乞うひと』
- 日本映画優秀賞 『学校III』『カンゾー先生』『がんばっていきまっしょい』『HANA-BI』
- 記録文化映画賞
- 長編 『見えない壁を越えて』
- 短編 『文楽への誘い』
- 外国映画ベストワン賞 『L.A.コンフィデンシャル』
- 日本映画ファン賞 『踊る大捜査線 THE MOVIE』
- 外国映画ファン賞 『タイタニック』
- アニメーション映画賞 『ドラえもん のび太の南海大冒険』芝山努
- 大藤信郎賞 『水の精 河童百図』島村達雄(白組)
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 宣伝賞
- 最優秀賞 日本ヘラルド『L.A.コンフィデンシャル』
- 優秀賞 東映『時雨の記』、UIP『プライベート・ライアン』
- 作品部門
- 第54回(1999年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『鉄道員』
- 日本映画優秀賞 『菊次郎の夏』『金融腐蝕列島〔呪縛〕』『39 刑法第三十九条』『M/OTHER』
- 記録文化映画賞
- 長編 『続『住民が選択した町の福祉』問題はこれからです』
- 短編 『狂言・野村万蔵―技とこころ』
- 外国映画ベストワン賞 『恋におちたシェイクスピア』
- 日本映画ファン賞 『鉄道員』
- 外国映画ファン賞 『マトリックス』
- アニメーション映画賞 『人狼 JIN-ROH』沖浦啓之
- 大藤信郎賞 『老人と海』アレクサンドル・ペトロフと技術スタッフ
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 宣伝賞
- 最優秀賞 東映『鉄道員』
- 優秀賞 ワーナー・ブラザース『マトリックス』、東宝東和『シックス・センス』、20世紀FOX『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』
- 作品部門
2000年代
[ソースを編集]目次 : 第55回(2000年) - 第56回(2001年) - 第57回(2002年) - 第58回(2003年) - 第59回(2004年) - 第60回(2005年) - 第61回(2006年) - 第62回(2007年) - 第63回(2008年) - 第64回(2009年)
- 第55回(2000年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『顔』
- 日本映画優秀賞 『雨あがる』『御法度』『十五才 学校IV』『ナビィの恋』
- 記録文化映画賞
- 長編 『夢は時をこえて―津田梅子が紡いだ絆』
- 短編 『江東区の伝統工芸 木挽 林以一』
- 外国映画ベストワン賞 『スペース カウボーイ』
- 日本映画ファン賞 『ホワイトアウト』
- 外国映画ファン賞 『グリーンマイル』
- アニメーション映画賞 『おばあちゃんの思い出』渡辺歩
- 大藤信郎賞 『BLOOD THE LAST VAMPIRE』北久保弘之(Production I.G)
- 俳優部門
- 男優主演賞 浅野忠信『地雷を踏んだらサヨウナラ』『五条霊戦記 GOJOE』『御法度』
- 女優主演賞 藤山直美『顔』
- 男優助演賞 香川照之『独立少年合唱団』『スリ』
- 女優助演賞 松坂慶子『さくや妖怪伝』『本日またまた休診なり』
- スポニチグランプリ新人賞 安藤希『さくや妖怪伝』、松田龍平『御法度』
- 田中絹代賞 原田美枝子
- スタッフ部門
- 特別賞
- 宣伝賞
- 最優秀賞 ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン『ターザン』
- 優秀賞 東映『長崎ぶらぶら節』、20世紀FOX『ファイト・クラブ』、ワーナー・ブラザース『パーフェクト ストーム』
- 作品部門
- 第56回(2001年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 宣伝賞
- 最優秀賞 20世紀FOX『PLANET OF THE APES/猿の惑星』
- 優秀賞 日本ヘラルド『13デイズ』、ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン『パール・ハーバー』、ワーナー・ブラザース『A.I.』
- 第57回(2002年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 宣伝賞
- 最優秀賞 ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン『モンスターズ・インク』
- 優秀賞 ワーナー・ブラザース『ハリー・ポッターと賢者の石』
- 第58回(2003年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『赤目四十八瀧心中未遂』
- 日本映画優秀賞 『阿修羅のごとく』『座頭市』『スパイ・ゾルゲ』『ドッペルゲンガー』
- 記録文化映画賞
- 長編 『こんばんは』
- 短編 『彩なす首里の織物 宮平初子』
- 外国映画ベストワン賞 『戦場のピアニスト』
- 日本映画ファン賞 『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』
- 外国映画ファン賞 『戦場のピアニスト』
- アニメーション映画賞 『東京ゴッドファーザーズ』今敏
- 大藤信郎賞 『連句アニメーション「冬の日」』川本喜八郎(企画・総合演出)
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 宣伝賞
- 最優秀賞 ワーナー・ブラザース『マトリックス・リローデッド』
- 優秀賞 ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン『オールド・ルーキー』
- 作品部門
- 第59回(2004年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『血と骨』
- 日本映画優秀賞 『誰も知らない』
- 記録文化映画賞
- 長編 『わたしの季節』
- 短編 『螺鈿―北村昭斎のわざ―』
- 外国映画ベストワン賞 『ミスティック・リバー』
- 日本映画ファン賞 『ハウルの動く城』
- 外国映画ファン賞 『2046』
- アニメーション映画賞 『雲のむこう、約束の場所』新海誠
- 大藤信郎賞 『マインド・ゲーム』湯浅政明
- 俳優部門
- スタッフ部門
- 特別賞
- 宣伝賞
- 最優秀賞 UIP『シービスケット』
- 優秀賞 20世紀FOX『デイ・アフター・トゥモロー』、ワーナー・ブラザース『ラストサムライ』
- 作品部門
- 第60回(2005年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- アニメーション部門
- アニメーション映画賞 『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』水島精二
- 大藤信郎賞 『tough guy! 2005』岸本真太郎
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『Little Birds イラク戦火の家族たち』綿井健陽
- TSUTAYAファン賞
- 日本映画部門 『ALWAYS 三丁目の夕日』
- 外国映画部門 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
- 第61回(2006年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- アニメーション部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『エドワード・サイード OUT OF PLACE』佐藤真
- TSUTAYA映画ファン賞
- 日本映画部門 『デスノート』
- 外国映画部門 『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
- 特別賞
- 第62回(2007年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『それでもボクはやってない』
- 日本映画優秀賞 『天然コケッコー』
- 外国映画ベストワン賞 『長江哀歌』
- 俳優部門
- スタッフ部門
- アニメーション部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『バックドロップ・クルディスタン』野本大
- TSUTAYA映画ファン賞
- 日本映画部門 『恋空』
- 外国映画部門 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
- 特別賞
- 作品部門
- 第63回(2008年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- アニメーション部門
- アニメーション映画賞 『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』押井守
- 大藤信郎賞 『崖の上のポニョ』宮崎駿(監督の独創的表現に対して)
- ドキュメンタリー部門
- TSUTAYA映画ファン賞
- 日本映画部門 『私は貝になりたい』
- 外国映画部門 『レッドクリフ PartI』
- 特別賞
- 第64回(2009年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- アニメーション部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『あんにょん由美香』松江哲明
- TSUTAYA映画ファン賞
- 日本映画部門 『ROOKIES -卒業-』
- 外国映画部門 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
- 特別賞
2010年代
[ソースを編集]目次 : 第65回(2010年) - 第66回(2011年) - 第67回(2012年) - 第68回(2013年) - 第69回(2014年) - 第70回(2015年) - 第71回(2016年) - 第72回(2017年) - 第73回(2018年) - 第74回(2019年)
- 第65回(2010年)
-
- 俳優部門
- スタッフ部門
- アニメーション部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 該当なし
- TSUTAYA映画ファン賞
- 日本映画部門 『THE LAST MESSAGE 海猿』
- 外国映画部門 『エクリプス/トワイライト・サーガ』
- 特別賞
- 故 高峰秀子(女優)
- 第66回(2011年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- アニメーション部門
- ドキュメンタリー部門
- TSUTAYA映画ファン賞
- 日本映画部門 『ステキな金縛り』
- 外国映画部門 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
- 特別賞
- 赤松陽構造(映画タイトルデザイナー)
- 第67回(2012年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『終の信託』
- 日本映画優秀賞 『桐島、部活やめるってよ』
- 外国映画ベストワン賞 『ヒューゴの不思議な発明』
- 作品部門
-
- 俳優部門
- スタッフ部門
- アニメーション部門
- アニメーション映画賞 『おおかみこどもの雨と雪』細田守
- 大藤信郎賞 『火要鎮』大友克洋
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』長谷川三郎
- TSUTAYA映画ファン賞
- 特別賞
- 黒澤満(映画プロデューサー)
- 第68回(2013年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『舟を編む』
- 日本映画優秀賞 『ペコロスの母に会いに行く』
- 外国映画ベストワン賞 『愛、アムール』
- 俳優部門
- スタッフ部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『立候補』藤岡利充
- アニメーション部門
- TSUTAYA映画ファン賞
- 特別賞
- 福本清三(俳優)
- 作品部門
- 第69回(2014年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『私の男』
- 日本映画優秀賞 『そこのみにて光輝く』
- 外国映画ベストワン賞 『6才のボクが、大人になるまで。』
- 俳優部門
- スタッフ部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『SAYAMA みえない手錠をはずすまで』金聖雄
- アニメーション部門
- アニメーション映画賞 『ジョバンニの島』西久保瑞穂
- 大藤信郎賞 『澱みの騒ぎ』小野ハナ(東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了作品)
- TSUTAYA映画ファン賞
- 日本映画部門 『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』
- 外国映画部門 『アナと雪の女王』
- 特別賞
- 野上照代(元黒澤映画助手)
- 作品部門
- 第70回(2015年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『恋人たち』
- 日本映画優秀賞 『岸辺の旅』
- 外国映画ベストワン賞 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
- 俳優部門
- スタッフ部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『沖縄 うりずんの雨』ジャン・ユンカーマン
- アニメーション部門
- アニメーション映画賞 『百日紅 〜Miss HOKUSAI〜』原恵一
- 大藤信郎賞 『水準原点』折笠良
- TSUTAYA映画ファン賞
- 日本映画部門 『幕が上がる』
- 外国映画部門 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
- 特別賞
- 作品部門
- 第71回(2016年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『桜の樹の下』田中圭
- アニメーション部門
- TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞
- 日本映画部門 『君の名は。』
- 外国映画部門 『ズートピア』
- 特別賞
- 第72回(2017年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『花筐/HANAGATAMI』
- 日本映画優秀賞 『あゝ、荒野』
- 外国映画ベストワン賞 『わたしは、ダニエル・ブレイク』
- 俳優部門
- スタッフ部門
- ドキュメンタリー部門
- アニメーション部門
- アニメーション映画賞 『こんぷれっくす×コンプレックス』ふくだみゆき
- 大藤信郎賞 『夜明け告げるルーのうた』湯浅政明
- TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞
- 特別賞
- 佐藤忠男(映画評論家)
- 作品部門
- 第73回(2018年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『廻り神楽』遠藤協、大澤未来
- アニメーション部門
- TSUTAYAプレミアムファン賞
- 日本映画部門 『劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』
- 外国映画部門 『ボヘミアン・ラプソディ』
- 特別賞
- 戸田奈津子(字幕翻訳家)
- 第74回(2019年)
2020年代
[ソースを編集]目次 : 第75回(2020年) - 第76回(2021年) - 第77回(2022年) - 第78回(2023年) - 第79回(2024年) - 第80回(2025年)
- 第75回(2020年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『MOTHER マザー』
- 日本映画優秀賞 『アンダードッグ』
- 外国映画ベストワン賞 『パラサイト 半地下の家族』
- 俳優部門
- スタッフ部門
- ドキュメンタリー部門
- アニメーション部門
- アニメーション映画賞 『魔女見習いをさがして』佐藤順一、鎌谷悠
- 大藤信郎賞 『音楽』岩井澤健治
- TSUTAYAプレミアム映画ファン賞
- 日本映画部門 『ミッドナイトスワン』
- 外国映画部門 『TENET テネット』
- 特別賞
- 大林恭子(映画プロデューサー)
- 作品部門
- 第76回(2021年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『ドライブ・マイ・カー』
- 日本映画優秀賞 『すばらしき世界』
- 外国映画ベストワン賞 『ノマドランド』
- 俳優部門
- スタッフ部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『水俣曼荼羅』原一男
- アニメーション部門
- TSUTAYA映画ファン賞
- 日本映画部門 『るろうに剣心 最終章 The Final』
- 外国映画部門 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
- 特別賞
- 岩波ホール(エキプ・ド・シネマの活動)
- 作品部門
- 第77回(2022年)
- 作品部門
- 日本映画大賞 『ケイコ 目を澄ませて』
- 日本映画優秀賞 『夜明けまでバス停で』
- 外国映画ベストワン賞 『ベルファスト』
- 俳優部門
- スタッフ部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『スープとイデオロギー』梁英姫
- アニメーション部門
- TSUTAYA DISCAS映画ファン賞
- 日本映画部門 『チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』
- 外国映画部門 『トップガン マーヴェリック』
- 特別賞
- 中島貞夫(映画監督)
- 作品部門
- 第78回(2023年)
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『『生きる』大川小学校 津波裁判を闘った人たち』寺田和弘
- アニメーション部門
- アニメーション映画賞 『アリスとテレスのまぼろし工場』岡田麿里
- 大藤信郎賞 『君たちはどう生きるか』宮崎駿
- TSUTAYA DISCAS映画ファン賞
- 日本映画部門 『劇場版 美しい彼~eternal~』
- 外国映画部門 『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』
- 特別賞
- 第79回(2024年)[6]
- 作品部門
- 俳優部門
- スタッフ部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『映画 ○月○日、区長になる女。』ペヤンヌマキ
- アニメーション部門
- 大藤信郎賞 『私は、私と、私が、私を、』伊藤里菜(東京造形大学卒業制作作品)
- TSUTAYA DISCAS映画ファン賞
- 日本映画部門 『夜明けのすべて』
- 外国映画部門 『インサイド・ヘッド2』
- 第80回(2025年)[7]
- 作品部門
- 日本映画大賞 『敵』
- 外国映画ベストワン賞 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 俳優部門
- スタッフ部門
- ドキュメンタリー部門
- ドキュメンタリー映画賞 『よみがえる声』朴壽南、朴麻衣
- アニメーション部門
- 大藤信郎賞 『普通の生活』水尻自子
- TSUTAYA DISCAS映画ファン賞
- 作品部門
脚注
[ソースを編集]注釈
[ソースを編集]出典
[ソースを編集]- ↑ “第74回毎日映画コンクール 表彰式を初のライブ中継!”. PR TIMES (2020年2月10日). 2020年2月10日閲覧。
- 1 2 3 脇田巧彦 (2011年12月27日). “連載 最後のカツドウ屋 岡田茂 映画こそ我が人生 実録東映六十年(77)”. 埼玉新聞 (埼玉新聞社): p. 14
- ↑ “「夜明けのすべて」毎日映画コンクールで最多7賞にノミネート、俳優部門は男女の区別撤廃”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2024年12月19日) 2024年12月19日閲覧。
- ↑ “第79回毎日映画コンクール候補決定”. ひとシネマ. 毎日新聞社 (2024年12月18日). 2025年1月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月31日閲覧。
- ↑ “アニメーション映画賞廃止で大藤信郎賞に一本化、毎日映画コンクール”. アニメーションビジネス・ジャーナル. (2024年12月20日) 2025年1月17日閲覧。
- ↑ “「夜明けのすべて」毎日映画コンクールで日本映画大賞、主演賞は河合優実&横浜流星”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2025年1月17日) 2025年1月17日閲覧。
- ↑ “第80回毎日映画コンクール「敵」が日本映画大賞、「国宝」は最多7冠 主演賞に吉沢亮”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2026年1月16日) 2026年1月16日閲覧。