三田友梨佳

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みた ゆりか
三田 友梨佳
プロフィール
愛称 ミタパン、三田ちゃん
出身地 日本の旗 日本東京都
生年月日 1987年5月23日(29歳)
血液型 A型
最終学歴 青山学院大学国際政治経済学部
勤務局 フジテレビ
部署 編成制作局アナウンス室
活動期間 2011年 -
ジャンル バラエティ番組情報番組
家族 祖父・三田政吉
父・三田芳裕
母(女将)・三田啓子
公式サイト フジテレビ・三田友梨佳
出演番組・活動
現在 直撃LIVE グッディ!
とんねるずのみなさんのおかげでした
THE MANZAI
過去 森田一義アワー 笑っていいとも!
ミタパンブー
めざましテレビ
めざにゅ〜
めざましどようび
プロ野球ニュース2013」
ワイドナショー

三田 友梨佳(みた ゆりか、1987年5月23日 - )は、フジテレビ所属のアナウンサー。三田家の令嬢(後述)

来歴[編集]

東京都生まれ。

青山学院中等部・高等部卒業。高校在学時にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルへ1年間留学[1]

青山学院大学国際政治経済学部国際経済学科・国際コミュニケーションコースへ進学し、在学時には青山学院大学硬式野球部マネージャーとして東都大学野球リーグ公式戦などでウグイス嬢場内アナウンスを経験。4年時に日本で開催された第5回世界大学野球選手権大会では、学生スタッフとして、英語での場内アナウンスなどを担当した。[1][2]

大学2年時には、卓越した学業成績、かつ人物ともに優れている者に対し表彰される「青山学院大学学業奨励賞」を受賞した。[3]

大学在学中に日本テレビイベントコンパニオンの経験がある[4]

2011年にフジテレビへ入社。2012年1月9日から10月3日までフジテレビ「パン」シリーズ7代目として深夜番組『ミタパンブー』のMCをパンクブーブーと共に務めた。

2014年ソチオリンピックフジネットワーク現地中継キャスターリポーターを担当し、日本テレビ徳島えりかテレビ朝日竹内由恵TBSテレビ枡田絵理奈(当時)、テレビ東京須黒清華らのオリンピック中継キャスターと共に、日本民間放送連盟キャンペーンCM「ソチをウチで 見るなら民放で!」へ出演を果たした。

2015年5月に体調不良により休養。9月29日、へんとう腺摘出手術のため、レギュラー出演している『直撃LIVE グッディ!』を翌30日から10月9日まで休養することを番組内で報告[5]。10月13日、番組に復帰[6]

人物[編集]

実家は料亭玄冶店 濱田家[7][8]。そのため生粋の令嬢ならびにお嬢様育ちの一人。また、兄と姉がいる末っ子でもある。

スポーツ観戦や映画鑑賞を趣味とし[9]実用英語技能検定準1級、TOEIC850点、日本舞踊名取日本漢字能力検定2級の技能を有する[9]血液型はA型[9]

高校時代のアメリカ留学経験などから英語が堪能で、大学の卒業論文は英語で書かれた。題は「the benefit of hosting the Olympics(出典ママ)」[10]

小池翔大(元ロッテ)・下水流昂広島)・冨田康祐(元DeNA、現テキサス・レンジャーズマイナー)のプロ野球選手は、大学硬式野球部の同期部員にあたる。2013年に広島東洋カープへ入団した下水流は、「プロで活躍して三田アナのインタビューを受けること」[11][12]を目標の一つとして挙げている。

ラブライブ!』や『けいおん!』などガールズバンドテレビアニメファンを自認するも、これらが他局制作作品であり同僚らに公言していない。

ピカルの定理』に出演した夏菜は三田が2学年上級だが同一誕生日の縁で親しく、夏菜が『迷Qポワロ』2回目放送で司会に起用された際に「三田さんに後継者として指名されました。『ミタパンブー』懐かしいです」と語っている。

2013年の秋頃から埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手金子侑司と交際していた事が2014年8月に報じられ、金子もそれを認めた[13][14]。その後2015年の末に"破局"したと2016年2月に報じられたが[15]、2016年10月には2人の関係は継続していると報じられた[16]

現在の出演番組[編集]

不定期出演[編集]

過去の出演番組[編集]

レギュラー出演[編集]

不定期・単発出演ほか[編集]

同期入社[編集]

作品[編集]

シングル

  • 「恋のミタパン」(2012年8月8日)
作詞 hiroyuki suezaki
作曲・編曲 浅田将明

その他[編集]

  • アナマガpremium「ネットでアナガチャ」 音声での出演

脚注[編集]

  1. ^ a b フジのお嬢様アナ・三田友梨佳 ソチ五輪現地キャスター抜てきで大化けするか?”. リアルライブ (2013年11月1日). 2014年7月20日閲覧。
  2. ^ 第5回パナソニック世界大学野球選手権大会閉幕 青山学院大学硬式野球部・マネージャー日記
  3. ^ 2008年度給付奨学金・学業奨励賞”. AGUニューズ第44号[2008年11月〜12月号]. 青山学院大学. 2013年11月4日閲覧。
  4. ^ 日本テレビイベントコンパニオン 日テレイベンツ
  5. ^ フジ三田友梨佳アナ へんとう腺摘出手術で「グッディ」休養へ”. スポニチ (2015年9月29日). 2015年9月29日閲覧。
  6. ^ “三田友梨佳アナ「帰ってまいりました」元気に復帰”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2015年10月13日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1552260.html 2015年10月13日閲覧。 
  7. ^ ミシュランも評価の玄冶店「濱田家」女将三田啓子氏 博多っ子の心意気で、江戸の伝統をまもる[リンク切れ]、東京福岡県人会 / 会報(抜粋)/ 2010年11月号、2013年7月28日閲覧
  8. ^ 「ヒ・ミ・ツのにゅ〜ストーリー」、2012年3月16日、めざにゅ〜
  9. ^ a b c 公式プロフィール”. アナマガ. フジテレビ. 2013年5月12日閲覧。
  10. ^ ゼミ生紹介2010”. 青山学院大学国際政治経済学部 中川浩宣ゼミ. 青山学院大学 (2010年8月21日). 2013年5月12日閲覧。
  11. ^ 広島下水流「能見撃て」CS第2戦起用へ - プロ野球ニュース”. 日刊スポーツ nikkansports.com (2013年10月10日). 2013年11月4日閲覧。
  12. ^ 下水流が同級生ミタパンに「会いたい」 - プロ野球ニュース”. 日刊スポーツ nikkansports.com (2013年1月19日). 2013年11月4日閲覧。
  13. ^ フジ三田アナと西武金子侑が真剣交際 日刊スポーツ 2014年8月7日紙面から
  14. ^ 西武金子侑、三田アナとの交際認める 日刊スポーツ 2014年8月7日配信
  15. ^ フジ三田友梨佳アナ、西武・金子と破局! 2年超の交際に終止符 夕刊フジ 2016年2月20日掲載
  16. ^ 三田友梨佳アナと西武・金子侑司 破局報道あったが交際継続 NEWSポストセブンNEWSポストセブン 2016年10月14日配信
  17. ^ 紅組司会前任中野美奈子7月31日をもって退社したことにより後継で紅組司会に就任
  18. ^ 中野美奈子の後任
  19. ^ サンケイスポーツ2013年3月7日付け紙面。
  20. ^ 高校3年の時に1年間米国ワシントン州シアトル留学していたため、英語が得意であり、番組内のスポーツコーナーでは、ウラディミール・バレンティン(プロ野球選手)やノバク・ジョコビッチ(テニス選手)等に流暢な英語でインタビューしている。
  21. ^ 地方局のみの裏送り放送

関連項目[編集]

外部リンク[編集]