名城ラリータ

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名城 ラリータ(なしろ ラリータ、1976年7月22日 - )は、日本のテレビプロデューサーディレクターフジクリエイティブコーポレーション(FCC)制作センターバラエティ部副部長。沖縄県沖縄市出身。沖縄県立球陽高校日本大学芸術学部放送学科卒業[1]。血液型A型[2][3]インド人日本人のハーフ。

担当番組[編集]

人物・エピソード[編集]

  • 子供の頃に見た『夢で逢えたら』のオープニング映像に衝撃を受け、テレビ業界を志す。また沖縄の伝説的なコント番組『お笑いポーポー』にも影響を受けた。
  • 笑っていいとも!』のADとしてキャリアをスタート。木村拓哉の推薦により『SMAP×SMAP』のディレクターとなった。
  • 現在の主な担当番組は『全力!脱力タイムズ』。総合演出として参加し、報道番組の体を崩したシュールなコントスタイルの番組作りが話題を呼んでいる。2019年4月からはプロデューサー兼務の制作総指揮名義で番組に携わっている。
  • 2011年、タレントのギャル曽根と結婚。翌年に第一子が誕生。2016年1月に第二子が誕生[4]

脚注[編集]

  1. ^ 名城ラリータFacebook
  2. ^ 基本データ Facebook
  3. ^ 【テレビの開拓者たち / 名城ラリータ】「木村拓哉さんが僕をディレクターにしてくれた」[https://news.walkerplus.com/article/116525/] - ニュースウォーカー
  4. ^ ギャル曽根が出産直前のお腹を披露