山本圭壱
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| 山本 圭壱 | |
|---|---|
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| 本名 | 山本 圭一(読みは同じ) |
| ニックネーム | 山さん |
| 生年月日 | 1968年2月23日(50歳) |
| 出身地 |
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| 血液型 | O型 |
| 身長 | 168 cm |
| 言語 | 日本語 |
| 方言 | 共通語 広島弁 |
| 最終学歴 | 広島県瀬戸内高等学校 |
| 出身 | 劇団東京ヴォードヴィルショー |
| コンビ名 | 極楽とんぼ |
| グループ名 | 吉本坂46(2018年 - ) |
| 相方 | 加藤浩次 |
| 芸風 | コント(ボケ) |
| 立ち位置 | 右 |
| 事務所 |
吉本興業(1989年 - 2006年) フリー(2015年 - 2016年) よしもとクリエイティブ・エージェンシー(2016年-) |
| 活動時期 |
1989年 - 2006年 2015年 - |
| 現在の代表番組 |
ラジオ 極楽とんぼ 山本圭壱のいよいよですよ。 山本圭壱と今夜も井戸端会議 |
| 過去の代表番組 |
バラエティ おはスタ THEわれめDEポン など ラジオ 山本圭壱のスポーツBOMBER! 山本圭壱の道楽野球〜サタデー〜 TBSラジオ エキサイトベースボール など ドラマ ラブ・レボリューション ナースマン 独身3!! など |
| 作品 | 黄泉がえり(2003年) |
| 配偶者 | 未婚 |
| 公式サイト | プロフィール |
山本 圭壱[1](やまもと けいいち、1968年2月23日[2] - )は、日本のお笑いタレント、野球選手[3]。お笑いコンビ極楽とんぼの主にボケの担当。アイドルグループ吉本坂46のメンバーである。本名は山本 圭一(読みは同じ)。相方は加藤浩次。2006年に吉本興業を解雇され、2015年に復帰してからはフリーとして活動していたが、2016年11月20日付で再び吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)に復帰。
目次
略歴[編集]
芸能界入りまで[編集]
東京で生まれ、3歳で広島県広島市南区仁保に転居する[3]。圭一という名前は母親がファンだという俳優山本圭から採られた。
広島大学附属東雲小学校から広島市立仁保中学校に進み、高校は私立広島県瀬戸内高等学校へ進学、野球部に入部したが20日間のみの在籍だったという[3]。
野球部を退部後サッカー部に移籍し数ヶ月籍を置いた後に、当時同郷で「ブレイクダンスの神様」と言われた風見しんごらが流行らせたブレイクダンスに夢中になり、広島平和記念公園等で踊り観光客の注目を浴びた[3]。
芸能界入り[編集]
高校卒業後上京し、天宮良が在籍していた当時日本一有名なショーパブだった「タップチップス」の面接に合格して修行したが病気になり一度広島に戻る、20歳の時再び上京し有名になりたいと「東京ヴォードヴィルショー」の面接を受け再び合格して在籍、ここで加藤と出会い加藤の本名が“浩二”と聞き運命的なものを感じて[注 1] コンビを組む[3]。
1989年、月謝の滞納が続き金銭的に苦しいと思っていた所、雑誌の切り抜きに“吉本興業、東京進出! 新規芸人募集!”の広告記事が目に付いて、これに飛び付き加藤とともに吉本興業入りし「極楽とんぼ」を結成[3]。1994年に開場した銀座7丁目劇場の最古参メンバーとして『新しい波』、『とぶくすり』などの深夜バラエティに出演し、東京吉本の土台を作ったと評される[4]。ロンブー淳を始め、銀座7丁目劇場出身者を中心に慕う芸人が多いのはこの理由といわれる[4][5]。『新しい波』のディレクターだった片岡飛鳥(現・バラエティ制作センター企画担当部長、『めちゃ×2イケてるッ!』企画統括)に舞台で見出され、前記、めちゃイケの前身『とぶくすり』出演でブレイクした[3]。
その後、様々なバラエティ番組でお笑いタレントとして活躍する一方、映画『黄泉がえり』『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』、テレビドラマ『ナースマン』『独身3!!』等で俳優としても活躍していた。
2005年1月、自身の野球熱(#野球活動を参照)が興じて、タレントの萩本欽一が設立した社会人野球チーム茨城ゴールデンゴールズ(以下、茨城GG)に選手として入団[2]。登録名は「やまもと 圭壱」。
不祥事、吉本興業との契約解除[編集]
2002年11月2日に桜美林大学の学園祭に出演した際、ステージ上で下半身を露出し、公然わいせつ罪容疑で警視庁町田警察署から書類送検された。相方の加藤も公然わいせつ補助容疑で書類送検。吉本興業から極楽とんぼは厳重注意を受け、当時出演中だったNHK教育テレビジョン(現・Eテレ)『天才てれびくんワイド』を降板した[6][7][8]。
2003年6月10日、FLASHに山本と交際していたというホステスの女性(当時23歳)が山本から「オレの名前に傷がつく」などと人工妊娠中絶を求められたと告発するインタビュー記事が掲載された。吉本興業は掲載前夜の6月9日、マスコミ各社に「交際並びに妊娠の事実と、双方の条件面での同意・承諾をもって中絶の事実を確認しております」とコメントするファクシミリを送った。山本は「たびたび、お騒がせして申し訳ありません。今回の件では何を言っても言い訳になってしまうので、批判を率直に受け止めて、これからの人生に生かしていきたいと思います」とコメントした[6][7][9]。
2006年7月17日、7月16日深夜に10代の少女に対して飲酒行為と性的暴行に及んだとして、少女が被害届を北海道警察函館西警察署に提出した。山本は警察署から任意聴取を受け、直後に吉本興業から専属マネジメント契約の解除を通告された[6][10]。7月18日に吉本興業は文書で「本日、弊社は、極楽とんぼ山本圭一の専属芸能家契約の解除をいたしました。その理由は、山本において未成年者との飲酒行為及び淫らな行為があったためです」とのコメントを発表した[6][8][11]。
主な番組対応[編集]
- おはスタ(テレビ東京)
- 山本がレギュラー出演者であったことや事件には一切触れない対応をし、2006年9月から瀬戸康史を起用した。
- ゴチャ・まぜっ!火曜日(MBSラジオ)
- 7月18日に放送を予定していたが、放送当日に山本の契約解除が成立したため代替番組を放送。番組は25日放送分からは極楽とんぼが降板し継続。
- 極楽とんぼのこちらササキ研究所(テレビ東京)
- 7月20日、27日は代替番組を放送。番組は8月3日以降品川庄司をレギュラーに加えて、タイトルから「極楽とんぼの」を削除して継続した後、9月28日をもって終了。
- 金曜JUNK 極楽とんぼの吠え魂(TBSラジオ)
- ハジメちゃん〜あなたの大人年齢は?〜(朝日放送)
- 7月22日に放送予定だったが、前日の21日に朝日放送の社長が会見で放送中止と打ち切りを発表。既に収録済みだった放送回はお蔵入りとなった。
- めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ)
- 7月22日以降の放送を、放送休止や山本未出演コーナーで対応。山本がメインで出演していたコーナー等(スタンプ8、単位上等!爆走数取団、山奥~豚の乱~など)を打ち切り、番組は継続。
- イベントお台場冒険王に展示されていた山本関連の展示物は撤去された。
- CS放送においても打ち切り、2011年から再開したが、2006年8月以降の放送分が放送されている。よって、CSで全く放送されなかった回が存在する。
- お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル(フジテレビ)
契約解除後[編集]
2000年代[編集]
2006年8月29日、北海道警函館西警察署は山本を強姦といった性犯罪の容疑で書類送検した→ウィキニュース。なお、読売・朝日・毎日新聞は「山本容疑者」、産経新聞は「山本元メンバー」という呼称を使って報じた。日本テレビ系『NNN Newsリアルタイム』では「元メンバー」の呼称を使用。
2006年10月3日、函館地検は被害者である少女と保護者と山本との間に9月中旬示談が成立し、被害者と保護者が9月22日に告訴を取り下げたため、山本を不起訴処分とした[13][14]。
2007年1月12日、日向市お倉ヶ浜総合公園野球場内でキャンプに訪れている茨城GGのもとへアポイントなしで出向き、スタンドから萩本と茨城GGメンバーへ「新年の挨拶も兼ねて謝りに参りました!」と謝罪する様子がテレビ朝日『スーパーモーニング』(7:30 - 9:54。当時)で放送された。しかし萩本からは「今はまだ(復帰には)早いから帰りなさい」と門前払いを食らった[15]。
2007年3月、東京都から宮崎県日向市に住居を移していることが公表された。当時は、地元の青果市場でアルバイトをしながら、ホームヘルパー等いろいろな資格の取得に励み(前年、延岡市でヘルパー、特殊小型船舶、小型船舶、フォークリフト、パワーショベル、普通自動二輪、大型自動二輪、大型、大型特殊、けん引、サーフィンのインストラクターを取得)、空いた時間はサーフィンとボランティア活動を行うという生活を送っていたという[2][16]。
2008年1月26日、一部ラジオ番組内で山本が宮崎県内のスーパーで働いている情報が流れた[17]。
2008年6月21日、同年8月30日放送の『めちゃイケ』の毎年恒例企画「24時間対抗テレビ」で芸能界に復帰するという記事が東京スポーツに掲載されたが、実際には復帰をしていない。
2008年11月には宮崎県にあるサーフスクール「Surf Pantry」でインストラクターとして働いていることが確認された[16]。
2010年代[編集]
2010年9月、『めちゃイケ』新レギュラーオーディションを受け、1次選考で脱落していたという記事が週刊ポスト2010年10月15日号に掲載された[18]。後述のようにこれは事実であったことが2013年8月の加藤の発言により裏付けられた[19]。
2010年、肉巻きおにぎり店「肉だわら」(会社名ヘラクレスジャパン、本社 宮崎県)に入社。以降、全国各地の百貨店や宮崎県内でのイベントにおいて販売スタッフ・広報として勤務していた[2][20]。
2010年10月16日放送の宮崎放送『週刊アッパレくん!』で「肉だわら」の広報担当として出演[21]。また読売ジャイアンツがキャンプを行う宮崎県総合運動公園内で商品販売していたところを、テレビ宮崎の情報番組のゲストだったテリー伊藤に発見され、番組に出演した。しかし宮崎放送出演後にネット上など一部で非難や話題となった影響か、テリーに「出ても大丈夫なんでしょうか?」と萎縮していた。
2013年1月には、加藤がTBSラジオ『Wanted!!』内で、山本の復帰を望む発言をした[2]。かねてから加藤は、日本テレビ『スッキリ!!』や、TBSラジオ『加藤浩次の吠え魂』等、出演する番組でたびたび同様の発言をしていた。しかしながら吉本興業の広報担当は「会社としては(山本の復帰実現に)動いていない。コンプライアンスの問題もあるし、実際問題は難しい」と話している[15]。
2013年3月末をもって「肉だわら」を運営するヘラクレスジャパンとの雇用契約が満了した[22]。
2013年8月3日の『FNS27時間テレビ』の生放送中に、退職後の山本が広島県の鉄板焼き店で働いていること(経営者か従業員かは不明)、先述通り2010年9月の『めちゃイケ』新レギュラーオーディションに山本が参加するも予選会で脱落していたことを加藤が明かした[19]。
2013年9月22日、岡村、加藤、濱口優と共に『めちゃ×2ユルんでるッ!』に出演したロンドンブーツ1号2号の田村淳が、淳の婚姻届の証人として山本がサインしたこと、また9月から山奥の寺で修業していることを明かした[2][23]。寺で取材された山本は淳の寺への訪問の嬉しさを語った[24]。
2014年女性自身4月15日号で、山本は2013年8月に開始した寺での修行を11月上旬に逃げ出し、2014年に入って再開していると報じられた。同年11月29日、当時横浜DeNAベイスターズ所属だった藤井秀悟のブログに登場。「肉。連投」というタイトルで、一緒に焼肉を食べている写真が掲載された。
お笑い芸人として活動再開[編集]
2014年の秋に「やはり自分は芸人としてやっていきたい」と考えなおし、芸人仲間からの助言もあって復帰ライブの準備を始める[25]。2015年1月19日、吉本との契約解除から8年半ぶりに、下北沢駅前劇場でお笑いライブを開催した。チラシのタレント名は「山本圭一」ではなく旧芸名の「山本圭壱」とし、ライブ出演者欄には「極楽とんぼ 山本圭壱」とコンビ名を記していた。また、観客が支払う料金は投げ銭制としていた[26]。このライブには約100席の募集に対して16000を超える申し込みがあり、会場周辺には100人以上の報道陣が集まった[25]。
7月5日には都内で行われたコントイベント「イルネス製作所」の客席にいた山本をおぎやはぎの矢作兼にうながされて飛び入り出演、9年ぶりに加藤と共演[2][27]。 9月9日にはニコニコ生放送「ニコラジ水曜日」で映像系メディア復帰後初登場、ラジオDJのやまだひさしと空白の期間についてトークした[28]。
2016年、DMMラウンジで「すいません、山本ですが。」を開設[29]。5月24日、Twitterを開始[30][31]。
2016年7月30日放送の「めちゃ×2イケてるッ! 夏休み宿題スペシャル!!」のコーナー「ゴクラク少年愚連隊」で10年ぶりに地上波に復帰した。番組内ではメンバー、ゲストが山本への感謝の念や不満・憤りを赤裸々に告白し、番組内で岡村、加藤は、不祥事を起こして世間に迷惑をかけたことや、寺を逃げ出したこと、メンバーと再会した際に笑顔であいさつしたこと、メンバーやスタッフに正式な形で謝罪しなかったことを叱責し、加藤と共にコンビとして改めて関係者に謝罪。直後に2人でリングを降り、視聴者に土下座で謝罪した。また、同年夏以降に極楽とんぼとして全国で謝罪行脚のライブをすることが発表された。 番組では「山本は十分な社会的制裁を受けたと判断した」ためにこの企画を放送していると表明しており、以降の放送では山本の出演シーンの放送を解禁し、スタジオ外からではあるが「抜き打ちテスト」企画にも参加している。
2016年11月20日に東京・恵比寿で行われた全国ライブのファイナル公演で吉本興業への復帰を発表した。
2017年(収録日詳細不明)アマゾンプライムビデオで配信中の「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン3」と「戦闘車」に参加している。
2018年8月、吉本坂46のオーディションに合格した。
人物[編集]
2006年の吉本解雇以前の芸能人時代にはメンバーが約100人と言われる軍団山本という組織を結成しており、遠藤章造や田村淳らと行動を共にしていた[32]。
音楽[編集]
2004年9月30日の『うたばん』では「うたばんスター誕生!」コーナーに登場し、尾崎豊の「I LOVE YOU」を歌う[33]。また、2005年11月15日放送の第3弾に出演、ケツメイシの「さくら」を歌った[34]。また、その作詞・作曲においても、企画DVD『テレビ不適合者』内での「仮の話ですけど」等、独自で創り上げた数々の楽曲を世に送り出していた[35]。かなりの歌唱力の持ち主で、実際、それを目の当たりにした演歌歌手の水前寺清子をして「どうして歌い手にならなかったんですか?」 と言わしめている。
活動復帰ライブのSEを制作、自ら歌も担当している。歌詞には「サーフィン」「肉巻きオニギリ」「お寺」などが挿入されている。この楽曲をアレンジしているものが、宮崎サンシャインFMのレギュラー番組で使用されている。
スポーツ[編集]
- 体重100kgを超す巨漢だが、動きが軽快でスポーツ万能な通称「動けるデブ」。出演した番組で時折見せる見事なダンスのキレは、ブレイクダンス経験者で、「吉本印天然素材」のセンターであった岡村隆史にも勝るとも劣らないほどであった[36]「めちゃイケ」内で岡村と一緒にアドリブダンスをするのが恒例であった。
- 野球のイメージが強い山本だが、高校時代の一時期サッカー部に在籍していたこともあり、上背はないがゴールキーパーとしてかなりの実力を発揮(1996年にブラジルチーム〔ジーコ、ジュニオール、クラウジオ、マガール、ブラジーリャ、アウメイダ、ジョルセイ〕との対戦企画において顔面セーブ3回を含むセーブを連発する。結局5つの失点を重ねるも、PK戦ではジーコのシュートを右足でセーブした)。相方の加藤を含め、サッカー部出身が多く、ペナルティのヒデを初め輝かしい実績を保持する吉本興業のかつての同僚だった芸人らも「チラベルトばりの攻撃的プレイもできて、相手の弱点を突くところも冴えている。野球より向いているのでは?」と高く評価された。[36](相方の加藤は野球に興味がなく、選手もほとんど知らない。1999年、当時広島東洋カープの4番金本知憲と1打席対決を行い、内野フライに打ち取っている)[37]
- また、高校時代は野球・サッカーのほかにゴルフ部に在籍した事もあり、田中秀道の3年先輩に当たる[36]。
- 野球・サッカー以外には、大のプロレス好きでもあり、『めちゃ×2イケてるッ!』内で、ダンプ山本(ダンプ松本のパロディ)として加藤(ブル加藤。ブル中野のパロディ)と組み「極楽同盟(極悪同盟のパロディ)」を結成し、クラッシュギャルズ等女子プロレスラーたちと戦っている他、『天才てれびくんワイド』内でADヤマモトとして実際にDDT第78代アイアンマンヘビーメタル級王座を獲得している[38]。
- カーレーサーの国内A級ライセンスを所持しており、一時近藤真彦の影響でタレントレーサーに憧れていた[36]。
野球[編集]
人生の"柱"は広島カープと言い切る[39]、元祖カープ芸人[39]。
少年時代は広島中央リトルに所属。同期に元横浜ベイスターズ・野村弘樹、後輩には金本知憲がいる[40]。
高校時代は野球部には20日間在籍したが、その後は野球部先輩の眼が恐く学校へはあまり行かなかった。しかし、後年瀬戸内高の甲子園出場時には「あの〜覚えておられます?」と母校へ電話すると「お〜覚えとるよ〜」と言われたのでボールを10ケース分送った。旧広島市民球場でソフトドリンクの売り子として働いていたこともある[36]。
1998年には、吉本興業の若手芸人を中心に草野球チーム・TEAM神様を結成。監督兼投手兼一塁手として活動。吉本の後輩芸人や、SMAPの中居正広のほか、プロ野球選手も数人、メンバーに名を連ねていた[36]。また、出演番組『めちゃイケ』に「山本球団」というコーナーを持っていたが、3回の放送のうち2回はプロ野球オールスターゲームの裏番組として放送。
背番号(茨城GG時代)[編集]
- 77(2005年)
- 5(2006年)
出演[編集]
テレビ[編集]
- めちゃ×2イケてるッ!(1996年10月19日 - 2006年7月8日、2016年7月30日・8月7日、2017年10月28日、2018年1月2日 - 2018年3月31日、 フジテレビ)レギュラー→準レギュラー
- おはスタ(2003年10月 - 2006年7月、テレビ東京)
- THEわれめDEポン(フジテレビ) - 不定期出演
ラジオ[編集]
- 山本圭壱のスポーツBOMBER!土曜日(2003年10月 - 2005年3月、TBSラジオ)
- 山本圭壱の道楽野球〜いつでもフルスイング〜(2005年4月 - 9月、TBSラジオ)
- 山本圭壱の道楽野球〜サタデー〜(2005年10月 - 2006年3月、TBSラジオ)
- TBSラジオ エキサイトベースボール土曜日(2006年4月 - 7月、TBSラジオ)
- 極楽とんぼ 山本圭壱のいよいよですよ。(2015年5月 - 、宮崎サンシャインエフエム)[41]
- 山本圭壱と今夜も井戸端会議(2018年4月 - 、エフエム愛知)[42]
テレビドラマ[編集]
- 仮面ライダークウガ(第7話)(2000年3月12日、テレビ朝日) - 西園寺公任 役 ※出番は一瞬だが、OPにはしっかり名前がクレジットされている。
- はみだし刑事情熱系PART5(第14話)(2001年1月17日、テレビ朝日)
- ラブ・レボリューション(2001年4月9日 - 6月25日、フジテレビ) - 福田卓也 役
- ナースマン(2002年1月19日 - 3月23日、日本テレビ) - 山岡伸太 役
- 独身3!!(2003年10月10日 - 12月19日、テレビ朝日) - 田巻俊平 役
- 伝説の秋田犬 ハチ(2006年1月10日、日本テレビ) - 留さん 役
映画[編集]
- 黄泉がえり(2003年、東宝) - 中島英也 役
- ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000年、東宝)- 水道局員 役
オリジナルビデオ[編集]
- 首都抗争(2017年10月、オールインエンタテインメント)若頭・樋口 役
- 首都抗争2(2017年10月、オールインエンタテインメント)若頭・樋口 役[43]
- 首都抗争3(2017年12月、オールインエンタテインメント)若頭・樋口 役[44]
ウェブ[編集]
- すいません、山本ですが。(2016年3月1日 - 、DMM オンラインサロン)
- 山本圭壱のCrack a smile! 〜とりあえず笑っとけ!〜(2016年8月11日 - GYAO!)
- 極楽とんぼ 山本圭壱の〇本圭壱(2017年3月2日 - 、YouTube)
- HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル シーズン3(2017年8月2日 - 30日、Amazonプライム・ビデオ)
- 戦闘車(2017年10月6日 - 27日、Amazonプライム・ビデオ)
- 新春オールスター麻雀大会2019(2019年1月2日 - 3日、AbemaTV)[45]
CM[編集]
- ペットショップ ワンラブ「山本圭壱さん店頭篇」(2016年4月 - 6月)[46]
ライブイベント[編集]
- 極楽とんぼ 山本圭壱のだってカープが好きなんだもん(2015年 - )
- 2015年6月13日ルイードスポルデ 山内泰幸(カープOB)
- 2015年9月27日ルイードスポルデ 山内泰幸(カープOB)
- 2015年12月16日お台場東京カルチャーカルチャー 桝本壮志(放送作家) 齊藤悠葵(カープOB) 東出輝裕(カープOB、カープコーチ)
- 2016年12月26日お台場東京カルチャーカルチャー 桝本壮志 ザ・ギース尾関 菊池涼介(カープ選手、カープV戦士)
書籍[編集]
- 極楽野球放談(2003年5月、メディアプランニング) ISBN 978-4990167301
雑誌連載[編集]
- 熱烈カープコラム 野球美人(月刊誌「広島アスリートマガジン」創刊号 - 2006年8月号[47]最終回、全42回、サンフィールド)
- 熱烈カープコラム だって野球が好きなんだもん(月刊誌「広島アスリートマガジン」2015年4月号 - 、サンフィールド) 連載中
- 深い意味はございま川柳(季刊誌「FLAG!」Vol.08(2017年) - Vol.13(2018年)最終回、全6回、ザメディアジョン)
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ 2006年 - 2015年の間は「山本 圭一」名義であった。
- ^ a b c d e f g “山本圭壱が9年の沈黙破り不祥事などを語る/激白1”. 日刊スポーツ新聞社 (2015年8月25日). 2015年8月25日閲覧。
- ^ a b c d e f g 自著『極楽野球放談』メディアプランニング、2003年
- ^ a b 活動再開! 極楽とんぼ・山本圭壱、単独ライブ開催で吉本復帰は…
- ^ 宮迫「お帰りやね」元極楽・山本にお笑い仲間からエール続々、ワッキーが復帰の山本圭壱にエール/芸能/デイリースポーツ online、おぎやはぎ 電撃復活した極楽とんぼに感動「師匠と弟子」
- ^ a b c d “極楽山本 淫行容疑で解雇”. デイリースポーツ. (2006年7月19日)
- ^ a b “極楽・山本 今度は中絶騒動”. スポーツニッポン. (2006年6月10日). オリジナルの2003年8月15日時点によるアーカイブ。
- ^ a b “吉本興業が「極楽とんぼ」の山本圭一を解雇、少女に暴行の疑い”. ナリナリドットコム. (2006年7月19日)
- ^ “極楽とんぼ山本、ホステスに中絶迫る”. 日刊スポーツ. (2003年6月9日). オリジナルの2003年6月11日時点によるアーカイブ。
- ^ “「極楽とんぼ」山本が淫行、吉本は解雇”. 日刊スポーツ. (2006年7月18日). オリジナルの2006年7月20日時点によるアーカイブ。
- ^ ロンドンブーツ1号2号の田村淳は、2016年7月、自著の出版イベントにおいて、吉本興業が2006年に山本の契約解除の根拠とした事件の被害者の少女が当時年齢を偽って 山本に近づいてきたとする内容の発言を行っている“ロンブー淳、極楽・山本への誤解を訂正し応援!「背中を押してあげたい」”. マイナビニュース. (2006年7月15日)
- ^ “極楽・山本出演「東京タワー」放送延期”. スポーツニッポン. (2006年7月20日). オリジナルの2006年9月1日時点によるアーカイブ。
- ^ 極楽とんぼ:元メンバー山本圭一、不起訴に 函館地検、毎日新聞 2006年10月3日 19時06分
- ^ “「極楽とんぼ」山本圭一・元メンバー、不起訴処分に”. 読売新聞. (2006年10月3日). オリジナルの2006年10月21日時点によるアーカイブ。
- ^ a b “待望論も尻すぼみ 極薬とんぼ山本 許されない復帰”. 日刊ゲンダイ
- ^ a b 元極楽・山本圭一ひっそり復活…HPで本名と素顔公開、ZAKZAK、2008年11月8日
- ^ “「極楽とんぼ」山本圭一が復活ライブ発表”. 日刊スポーツ (2015年1月5日). 2015年4月15日閲覧。
- ^ “元極楽・山本圭一が『めちゃイケ』オーディション参加と芸人”. 週刊ポスト. (2010年10月22日)
- ^ a b “元極楽とんぼ山本、おにぎり屋潰れ今広島で鉄板焼き屋、今度寺に入る!?”. ビジネスジャーナル. (2013年8月3日)
- ^ “沖縄騒然…紳助さん消えた!元極楽・山本は小田急百貨店で汗流す”. 夕刊フジ. (2011年10月3日)
- ^ “元極楽・山本圭一がテレビ登場で復活望む声も”. R25. (2010年10月25日)
- ^ “元極楽とんぼ山本が「失業」、寺に入り「みそぎ」? 岡村隆史も元相方の加藤も復帰を待望しているが”. J-CASTニュース. (2013年4月30日)
- ^ “山本圭一さん、9月よりお寺に入っていた ロンブー淳の婚姻届保証人にサイン”. ORICON STYLE. (2013年9月22日)
- ^ “元『極楽とんぼ』山本圭一 ロンブー淳の訪問に「嬉しかった」”. 女性自身. (2013年10月1日)
- ^ a b “山本圭壱、萩本欽一や石橋貴明の言葉で復活/激白2”. 日刊スポーツ新聞社 (2015年8月25日). 2015年8月25日閲覧。
- ^ “元極楽・山本 ライブ開催で“復帰”1・19下北沢、料金は投げ銭”. スポニチ. (2015年1月4日)
- ^ “極楽とんぼ 9年ぶり“コンビ復活””. デイリー. (2015年7月6日)
- ^ ニコラジ水曜日★山本圭壱が初登場!今ハマっているものを発表! - 2015/09/09 19:00開始 - ニコニコ生放送
- ^ https://lounge.dmm.com/detail/30/
- ^ “極楽とんぼの山本圭壱がツイッター開始”. デイリースポーツ. (2016年5月25日) 2016年5月25日閲覧。
- ^ お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱さんがTwitterアカウント開設 DMMも「本人です」と認める - ねとらぼ
- ^ “淫行した極楽とんぼ山本、あっさりクビの真相…”. 夕刊フジ (2006年7月20日). 2015年4月17日閲覧。
- ^ ザテレビジョン 2004年9月25日-10月1日号 91ページ
- ^ ザテレビジョン 2005年11月11日-11月18日号 95ページ
- ^ 極楽とんぼのテレビ不適合者 下巻 あまりにも過激すぎて放送中止になったドキュメント編!-極楽とんぼが見たでもしか先生の180日戦争!!(ポニーキャニオン)収録(国立国会図書館などでも閲覧可能)
- ^ a b c d e f 山本圭壱・著『極楽野球放談』(メディアプランニング)「第1章 自称野球芸能人山本圭壱の極楽自叙伝」より。
- ^ 『極楽野球放談』(メディアプランニング)「第3章 我が赤ヘル命宣言やっぱりカープが好きじゃけのう」より。
- ^ DDTタイトル史
- ^ a b “話題の芸人、弁護士、僧侶…アツすぎる赤ヘル狂著名人たちの独白 25年分の広島カープ愛を語れ!!”. 週刊プレイボーイ: pp.164-169. (2016年10月3日).
- ^ 広島中央リーグOB/横浜ベイスターズ・野村弘樹コーチ
- ^ http://www.sunfm.co.jp/program
- ^ “ペットショップワンラブグループの山本圭壱と今夜も井戸端会議 @FM80.7本日放送開始!!” (日本語). ペットショップ ワンラブ総合ブログ 2018年4月7日閲覧。
- ^ “首都抗争2|オールイン エンタテインメント”. www.all-in-ent.com. 2018年7月16日閲覧。
- ^ “首都抗争3|オールイン エンタテインメント”. www.all-in-ent.com. 2018年7月16日閲覧。
- ^ “24時間の大激戦が終了 新年初役満、大逆転テンパイに笑顔…涙…/新春オールスター麻雀大会2019” (日本語). Abema 麻雀 TIMES (2019年1月3日). 2019年1月7日閲覧。
- ^ “ペットショップワンラブCM 山本圭壱さん店頭篇”. ペットショップ ワンラブ総合ブログ (2016年4月15日). 2016年9月19日閲覧。
- ^ 同コラムページの欄外に8月号をもって連載終了のお断りと7月18日が締め切りだったことが説明書きされていた。
外部リンク[編集]
- 極楽とんぼ山本圭壱オフィシャルサイト
- 吉本坂46 公式プロフィール - 吉本坂46公式サイト
- 山本圭壱 プロフィール|吉本興業株式会社
- 山本圭壱 (@yama_gokuraku) - Twitter
- 山本圭壱 (yamamogt) - Instagram
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