SWALLOWS BASEBALL L!VE

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Swallows Baseball L!ve
ジャンル スポーツ番組/プロ野球中継
放送時間 試合開始10分前 - 試合終了まで
放送期間 2005年4月 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 制作・著作:フジテレビジョン
技術協力:フジ・メディア・テクノロジー
出演者
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Swallows Baseball L!ve』(スワローズ・ベースボール・ライブ)は、2005年からフジテレビONEで放送されている東京ヤクルトスワローズ主催ゲームのプロ野球中継番組。年ごとに名称の末尾に西暦年を付して、『Swallows Baseball L!ve 2018』のように表記されている。

概要[編集]

フジテレビが優先放映権を持つ、東京ヤクルトスワローズの主催ゲームを連日中継している。

元々は地上波でも2005年から『BASEBALL L!VE』という番組名を使用しており、そちらは2007年に『BASEBALL SPECIAL〜野球道〜』に改題(2012年「BASEBALL LIVE-」に戻す)されたものの、『BASEBALL L!VE』という名称は引き続き当番組で使用されている。ただ2013年度の正式題名は「SWALLOWS BASEBALL L!VE」のままであるがタイトルのロゴは地上波の「enjoy! Baseball」を一部改変した「enjoy! SWALLOWS」のロゴがオープニングやイニング交代時のアイキャッチ(スコアボード表示)に使われている。2014年に正式題名そのものが地上波と同一のデザインに変更。

各種テロップについては2012年まで2005年当時に地上波で使われていたものを長年使用していたが、2013年度から現行地上波と共通デザインのテロップが使われるようになった(右下にすぽるとのマークが付いている)。ただし、地上波用と比較すると一部フォントが異なる他、ホームランテロップがなく、得点時等のモーションが簡略化されている。また、2015年より地上波のカウント表示が上側の横型に変更されたが、本番組では2013年からの右下配置を継続使用している(日本シリーズは地上波も右下配置に戻した)。

なお、ヤクルト戦を地上波でも同時放送する場合は地上波仕様のテロップとなる。ヤクルト対巨人戦で地上波放送がなくBSフジで同時放送する場合は、CS用の簡略化版を使用する。

レギュラーシーズンを初め、セ・パ交流戦クライマックスシリーズの全試合のほか、オープン戦の一部も中継の対象としている。また、2015年はヤクルトが進出した日本シリーズにおいて、神宮球場開催分は『SWALLOWS BASEBALL L!VE』名義ではないものの、地上波と別実況で生中継を行った。

2007年までは対巨人戦に限り当番組の名称は使われなかった。これは、当番組の開始以前からトップ&リレー形式で中継を行ってきた名残によるもので、2006年と2007年は『プロ野球中継(西暦)』名義[1]とされていた。2008年からは、他の対戦カードと同様に当番組に編入された。

地上波で全国中継が行われる日には、番組名の『野球道 〜(各年度のスローガン)〜』を含め、同内容のものがそのまま放送されることがある(主に対巨人戦。地上波が放送していない時間も同一の出演者が担当)。一方で、地上波やBSフジで『野球道』名義としながらも、フジテレビONEでは通常通りこの番組の名義を用いて、それぞれ別々に制作される場合もある(主に対巨人戦以外)。BSフジでは本番組を『野球道』名義で同時放送することもある[2]

2008年には、この年開局したフジテレビCSHD(現在のフジテレビNEXT)でもHD画質で放送されていた[3]。翌2009年には取り止めとなったものの、同年5月1日からはフジテレビONEがスカパー!HDで放送を開始するのに伴い、ハイビジョン制作となった。ケーブルテレビなど従来の標準画質で配信している場合でも、順次レターボックスが付加されるようになった。

2013年シーズン以降はスワローズ主催のオープン戦全試合生中継を行う。またスカパー!オンデマンドで公式戦72試合の生配信を行う(スカパー!でパック・セット・単独のいずれかでフジテレビONEに加入していることが条件)。

2016年3月からサービス開始の「フジテレビONE Smart」でもサイマル放送を行っている。

なお、ヤクルト戦開催時の神宮球場のコンコース内のモニターでは、この番組が消音状態で流されている。

放送日時[編集]

時間帯 放送局 放送時間 再放送 中継の延長 備考
ナイトゲーム フジテレビONE 17:50 - 23:00 原則として試合翌日 7:00 - 12:10[4] 試合終了まで [5]
デーゲーム 試合開始10分前 - 5時間後 [6]
備考

番組内では基本的にCMは挿入されず、イニング入れ替え中も球場内の様子を映していたが、2010年および2013年以降はスポンサーが付いたため、CMを流している。(他局のCS野球中継の様にイニング毎にCMを流すわけではない)

2006年までは、基本的に試合開始30分前から中継を始め、終了時刻も23:00(薄暮=18:00以前開始を含むデーマッチである場合は開始から5時間後まで)となっていた。また、2009年からは生中継の他、翌朝7時からリピート放送を行っている(2009年は巨人戦を除く。以降も一部対象外となる試合[4]あり)。

試合が早く終了した場合は、その日の試合を最大1時間に編集した『スワローズ戦ダイジェスト』で穴埋めしていたが、2008年からはフジテレビCS放送で過去に放送された「プロ野球ここだけの話」「さらば、愛しきプロ野球…。」「プロゴルファーTV」などのスポーツ番組の再放送、または試合時間が長引いた場合はスポーツ以外のミニ番組フィラー放送行われる。(試合が雨天中止になった場合も同様。ただし一度試合開始後、ノーゲームで開催不成立になった場合でも、翌朝の再放送を行う場合[7]もある)

2011年から2012年までは3時間30分ルールによる大幅な試合時間の延長が考えにくい為に基準放送時間が「17:50 - 22:20」(デーマッチである場合は試合開始10分前 - 4時間20分後、再放送は原則翌日 7:00 - 11:30)となっていた(試合延長時は従来通り延長を行っている)。2013年より3時間30分ルールが撤廃されたことから再び23時00分(デーマッチは5時間後)までの基準放送時間となった。

なお、フジテレビONEではフジテレビ系列局放映権を持つ巨人のビジターゲーム(中日阪神広島主催)も中継の対象としているが(番組名は『プロ野球中継(西暦)』)、当番組(ヤクルトの主催ゲーム)と重なった場合はこちらが優先され、巨人戦はフジテレビTWOで中継を行う(サッカーなど、他のスポーツ中継と重なる場合も同様)。

また、2016年からはフジテレビTWOが西武戦を球団制作で中継するようになったため、ヤクルト戦・西武戦とFNS各局制作の中日・阪神・主催巨人戦(地上波が録画の場合を含む)が重複した場合、広島・中日主催時はJ SPORTSまたはBSフジでの放送[8](ただし2016年8月2日のように、フジONE(「ヤクルト対広島」)、TWO(「西武対ソフトバンク」)、並びにフジ系の東海テレビ制作の「中日対巨人」がすべて同時刻重複開催が生じたため、本来の担当主催球団分は生中継し、「中日対巨人」は、BSフジと同内容のものを当日深夜(3日未明)にフジONEで初回録画となった試合もあった)、阪神主催時はスカイ・A、GAORA、テレ朝チャンネルのいずれか(いずれもTigers-ai制作)での放送とすることがあるが、阪神主催時は地上波が録画中継の時を中心にヤクルト戦または西武戦と重複がなくても前述各局での放送となる場合がある。

巨人戦など地上波中継がある場合を除いてベンチレポーターは存在せず、試合中に実況アナウンサーまたは番組公認サポーターが談話を伝える。

2017年11月15日には12球団合同トライアウトを以下の出演者で中継した。

  • ゲスト:石井義人(社会医療法人公徳会・佐藤病院勤務。同軟式野球部顧問)
  • 解説:笘篠賢治(放送席)、山内泰幸[9](ベンチサイド。テレビ新広島解説者)
  • 実況:田中大貴(フジテレビ)

解説者[編集]

基本的にニッポン放送解説者によるフジテレビ兼任またはレギュラー出演扱いの本数契約

フジテレビ専任
  • 江本孟紀(2005年 - 、ニッポン放送兼)
  • 平松政次(2005年 - 、テレビ神奈川兼)
  • 谷沢健一(2005年 - 、東海テレビ兼)
  • 大矢明彦(2005年 - 2006年、2010年 - 、ニッポン放送兼)
  • 高木豊(2005年 - 2011年、2014年 - 、STVラジオ兼)
  • 齊藤明雄(2005年 - 2006年、2009年 - 2012年、2015年 - 、テレビ神奈川・J SPORTS兼)かつてはニッポン放送兼。
  • 池田親興(2005年 - 、テレビ西日本・FOX SPORTSジャパン(ソフトバンク球団制作)兼。主に対ソフトバンク戦担当であるが、近年は最初に所属した阪神戦を担当することも多い)
  • 田尾安志(2006年 - 、関西テレビ兼。主に対中日・阪神戦担当、楽天戦も1試合担当している、仙台放送では、「スポルたん!LIVE楽天初代監督としても出演している。)
  • 大久保博元(2005年 - 2007年、2016年 - 、文化放送兼)
  • 石井一久(2014年 - 、ニッポン放送兼)
  • 星野伸之(2018年 - 、関西テレビ兼)
  • 真中満(2018年 - 、ニッポン放送兼)
フジテレビ本数契約
  • 金村義明(フジテレビ・関西テレビ・J SPORTS・MBSラジオ解説者。2017年までは専属契約)
  • 野村弘樹(フジテレビ・テレビ神奈川・J SPORTS・ニッポン放送他で解説。2013年8月11日9月30日に解説を担当、2014年、2015年にも1試合担当。2013年8月も含め、3年連続で秋田こまちスタジアムでの試合の解説を担当)
  • 立浪和義(フジテレビ・日本テレビ他で解説。2015年4月7日に解説を担当)
  • 仁志敏久(フジテレビ・J SPORTS・文化放送解説者。2015年7月12日の対DeNA戦で解説を担当)
フジテレビ非専属解説者
若松は上記フジテレビ専属解説者とほぼ同等の頻度で出演。その他の解説者は2010年までは年に1、2度程度の不定期出演をしていたが、若松が2011年に当番組の解説者に復帰して以降は若松以外は『すぽると!』のコメンテーターや系列局の解説経験者が中心となっている。
  • 若松勉(2006年 - UHB・ニッポン放送解説者)2008年までフジテレビの地上波向けも担当
  • 元木大介TBSラジオ解説者。2009年・2015年に各1試合解説を担当)
  • 西山秀二RFラジオ日本解説者。2015年7月30日の対広島戦で初登場)
  • 山崎武司(2014年 - ニッポン放送・東海ラジオ解説者。2015年8月23日の対中日戦で初登場)
  • 谷繁元信(2017年 -、ニッポン放送解説者。2017年4月30日の対巨人戦で初登場)

過去の解説者[編集]

フジテレビ専属
フジテレビ非専属

実況[編集]

フジテレビアナウンサー[編集]

フリーアナウンサー[編集]

  • 近藤雄介 - アナウンサー時代には2006年まで担当。他部署異動後の2013年8月30日に久しぶりに担当。2014年以後数試合を担当しており、2015年5月の定年退職後はフリーアナウンサーとして出演している
  • 小野浩慈 - 2015年5月をもって定年退職。以降はフリーアナウンサーとして出演。

過去の実況アナウンサー[編集]

  • 三宅正治 - 『めざましテレビ』司会に専念するためスポーツアナウンサーとしての活動を終了。『すぽると!』の司会を長年務めており、野球実況担当時も地上波の『BASEBALL SPECIAL〜野球道〜』の担当が多く、出演が少なかった。
  • 塩原恒夫
  • 長坂哲夫
  • 奥寺健 - 『FNNスピーク』のキャスターとなった2007年度以降は担当せず。
  • 佐野瑞樹
  • 宮瀬茉祐子 - 2009年、レディースデーの企画としてイニング限定で担当、2011年6月末でフジテレビ退職。
  • 松元真一郎 - 2012年末フジテレビ退職(フリー後も『プロ野球ニュース』レポーター担当は継続)
  • 吉田伸男
  • 福永一茂

リポーターなど[編集]

公認サポーター[編集]

番組開始の2005年から2016年を除き、公認サポーター(磯山さやかの場合は番組公認女子マネージャー)として試合前の選手インタビューや試合中のスワローズ情報を伝えている。

2016年のみ公認サポーターを置かず、実況アナと解説者の2名体制で試合中情報は実況アナが伝えていた。

スワローズ情報[編集]

2011年のみ設けられ、フジテレビアナウンサーが主に公認サポーターを務める尾形の不在時に出演。

2012年に公認サポーターに斎藤夏美(現:夏美)が加入し、尾形と2人体制になったのに合わせ、廃止された。

テーマソング[編集]

基本的にフジテレビのプロ野球中継と同一曲が使用される。

  • 春畑道哉「JAGUAR」(2005年 - 2007年)
    2014年12月3日発売のコンピレーションアルバム『フジテレビ開局55周年記念 LEGENDARY SPORTS ANTHEM』に収録。
  • TUBE「OLD BASEBALL MAN」(2007年)
    シングル「」C/W
  • 春畑道哉「JAGUAR'08」(2008年 - 2012年)
    アルバム「BEST WORKS 1987-2008 〜ROUTE86〜」に収録
  • 春畑道哉「JAGUAR'13」(2013年 - )
    2013年5月29日にシングル盤として発売。

その他の特記事項[編集]

  • 制作社のクレジットは「制作・著作:フジテレビ」のみとなっている(地方開催の場合、地元のFNN・FNS系列局が制作協力としてクレジットされる)が、基本的にフジ・メディア・テクノロジー(FMT)[11]が映像を制作しており、ニュース番組用としてTBSテレビJ SPORTSにも供給されている(FMT製作・収録映像が球団公式映像として扱われる。TBSは逆に横浜DeNA主催試合の映像をフジテレビに供給している)。また、過去に特例でTBS系列局(MBSCBCHBC)がヤクルト主催の阪神・中日・日本ハム戦を放送した際にも、フジテレビ、FMTの映像に独自映像を挿入する形で放送していた(地方開催を除きTBSも制作協力に参加)[12]他、2010年代以降テレビ朝日制作でBS朝日単独放送のヤクルト主催ゲーム(巨人戦のみ)でも地方開催時に限り同様の手法が取られている。
  • なお、通常は7台のカメラで撮影して中継を行っているが、2013年9月にはヤクルトのウラディミール・バレンティンが55本のシーズン本塁打記録に迫っていることから、バレンティン専用カメラを追加して8台体制となった[13]
  • 対照的に京阪神をサービスエリアとするテレビ大阪サンテレビジョンがヤクルト対阪神戦を放送するときは、原則的に自社で中継車[14]を派遣しており、フジテレビ・FMT制作のものは使うことがない。また、かつてTOKYO MXがヤクルト戦を中継していたときも、フジテレビ・FMTの映像を使用せずに独自カメラのみで中継を行なっており、映像制作は千代田ビデオが担当していた[15]
  • フジテレビと共にヤクルトの主催ゲームの放映権を持つテレビ朝日は、自局やBS朝日で中継を行う日などに限り、当番組の制作に協力することがあったまた、テレビ東京が中継を行う日に同局から映像の供給を受けたケースもあった[16]。しかし、2009年以降は2009年8月23日のみテレビ朝日の映像を使用したが、それ以外はテレビ朝日、テレビ東京の中継があっても通常通りの放送体制になっていた。2015年4月24日は再びテレビ朝日(BS朝日)の映像にユニカメを挿入して中継している。
  • 当番組が始まる2004年まで、CS放送におけるヤクルトの主催ゲームの中継はJ SPORTSが担当していた(主に『J SPORTS1』か『J SPORTS2』で中継)[17]。ただし、対巨人戦に限りフジテレビ739(現在のフジテレビONE)でトップ&リレー中継[18]を行っており、当番組のルーツに当たる。
  • 番組名をかつての地上波プロ野球中継番組の『BASEBALL L!VE』に準じた名称としているように、スコアテロップも2012年までは1世代前の『BASEBALL L!VE』で使用されていたテロップを使用していた(地上波では2006年まで使用されていたもの)。
    ただし、2011年からは他のプロ野球中継と同様にボールカウントを「SBO式」から「BSO式」に変更した。また、地上波フジテレビでの放送がある場合に限り、現行地上波と同じデザインを使用していた。
    2013年度より番組開始時から初めてテロップのデザインをフルリニューアルし、同じくリニューアルされた地上波中継とデザインは共通となったが、機材が異なるためか得点時のモーションが簡略化され、ホームランテロップがなく、数字などのフォントが異なっている。
  • 秋田テレビでは、毎年こまちスタジアムで行われるヤクルト戦を土日の2連戦のうち日曜日のデーゲームにて、CSの内容をサイマル放送している。
    2012年は5月12、13日に対巨人戦が組まれ、12日は地上波全国中継[19]・CSは地上波とサイマル放送、13日は地上波はAKTローカルでCSのサイマル放送であった。
    2015年は5月9日、10日に行われた対中日戦を2試合とも中継した。
  • 試合前・試合後のコーナーについて(2006年まで)
    試合開始30分前(中継の開始後すぐ)には、ヤクルトの前日の試合をスポーツ新聞や『プロ野球ニュース』を用いて振り返る『Let's FLY SWALLOWS』というコーナーがあった。
    また、ヤクルトが勝利した場合は、勝利に貢献した選手一人を放送ブース(2005年はクラブハウス)に招き、解説者や磯山さやかとともに振り返る『プレイバック アカデミー643』というコーナーがあった。
    ちなみに、この「643」は磯山が好きなプレイ「643のダブルプレー」に由来している。
  • 長時間ゲームの中継について
    2006年5月21日の対ソフトバンク戦では、当番組の前で中継していた東京六大学野球の進行の遅れにより試合開始が30分ずれ込み(18時50分から)、しかも5時間を超える延長戦にもつれ込んだ。
    このため、普段滅多に影響が及ばない23時台の『プロ野球ニュース』が休止となり、24時台の番組も休止して中継を継続。結果として0時12分にソフトバンクの逆転勝利(4対7)で試合終了となり、交流戦では初となる日付をまたぐ長時間ゲームを全編中継した。
    なお、番組女子マネージャーの磯山さやかは2005年は原則として23時以降に出演していなかったが、この日に限っては試合終了まで中継に参加していた。
    2013年4月16日の対中日戦は5時間3分の延長戦となり、23時の『プロ野球ニュース』に影響が及んだ。2012年より『プロ野球ニュース』はNOTTVでの同時生放送が行われているため、NOTTVでは23時から通常通り『プロ野球ニュース』の生中継。フジテレビONEでは野球中継が終了した23時8分頃から飛び乗りで放送した。なお、フジテレビONEでは放送されなかった冒頭部分は再放送(午前1時・6時放送分のみ)では放送されたが、午後12時10分の回は前述の試合の再放送がそのままノーカット放送されたので、初回生放送と同じく飛び乗りであった[20]
2015年8月15日の「フジテレビONEスペシャルナイター」。

脚注[編集]

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  1. ^ この名称は、ヤクルトが絡まない対戦カードの中継で使われている(主にフジテレビTWOで放送)。地上波で全国中継がある日も対象。
  2. ^ 例として2012年4月21日の対巨人戦はBSフジ、フジテレビONEで「SWALLOWS L!VE」形式で同時放送、翌4月22日の対巨人戦はフジテレビ地上波(全国ネット)、フジテレビONEで「BASEBALL LIVE〜野球道〜」形式で同時放送した。
  3. ^ F1中継や他の生放送番組が組まれる場合は休止となった。
  4. ^ a b 金曜・土曜日開催分、一部の巨人戦は除く。金曜・土曜分は翌日に当たる土曜・日曜早朝に定時番組が組まれるため
  5. ^ 終了時刻の23時00分を超えた場合、23時台の『プロ野球ニュース』を短縮(もしくは休止、朝の再放送(録画中継)もノーカットであるため、その場合プロ野球ニュースは一部分をカットした上で放送する。ただしNOTTVでは23時からの生放送は予定通り行う他、CSでも(翌日)午前1時、6時からの再放送の時間帯で完全版を流す)、24時台の番組は休止(別番組に差し替え)となる(2011・12年度は22時台に延長した場合は22時台の番組休止となっていた)。また、日曜日の試合を月曜日の朝に再放送する場合、F-1中継がある日は原則として6:50-12:00に放送する場合もある。但し、2015年の「日本シリーズ 東京ヤクルト×福岡ソフトバンク」(神宮球場)は、リピート放送は実施しない。
  6. ^ 14:00プレイボールの試合の場合、13:50 - 19:00まで放送。
  7. ^ 2015年4月14日開催・4月15日再放送のヤクルト対広島戦(2回裏終了後中断の後ノーゲーム)が該当
  8. ^ テレビ新広島では実況と解説は自社ローカルと同一で、東海テレビは実況を別に配置する。スコアテロップはいずれもフジテレビ地上波仕様(フジテレビONE/TWO・BSフジ)またはJ SPORTS仕様(J SPORTS)に付け替えるが、制作著作のクレジットは表面上はフジテレビをノンクレジットとしてテレビ新広島(『ここからっ! TSS』のキャッチコピーを使用)または東海テレビの単独扱いとなる。
  9. ^ 2017年末までの時点では、フジテレビ主導制作の地上波全国中継(2016年・2017年日本シリーズ・2017年クライマックスシリーズ)やテレビ新広島制作の地上波ローカル放送ながらBSフジ・フジテレビONEにネットされた広島対巨人戦(2015・2017年)への出演があるが、派遣による本番組への出演実績がない。
  10. ^ TSSは前日に県域ローカル放送を行ったが、こちらは自社スタジオからのオフチューブでの中継だった(実況:青坂匠)。
  11. ^ 番組開始当初から2013年6月までは八峯テレビが担当したが、フジライティング・アンド・テクノロジイ(FLT)との合併により、2013年7月より現社名
  12. ^ RCCの対広島戦の場合、2015年の松山開催時はFMTの映像と自社映像の併用だったが、2016年の神宮開催時は東通の制作協力(中継車や技術スタッフの派遣)により独自映像を制作した(いずれもオフチューブではなく乗り込みを実施)。
  13. ^ バレの56号見据え専用カメラ設置
  14. ^ テレビ大阪が中継する場合は、テレビ東京、またはその関連会社のPROTX(テレビ東京制作)に中継車を委託する場合がある
  15. ^ TOKYO MXはヤクルト主催試合の中継を2012年シーズン限りで全廃しており、現在はまったく放送していない。
  16. ^ 両局が関与する場合は球速表示が出ない。また、当初はトップ&リレー形式を採っていた。
  17. ^ 2009年までは、フジテレビもJ SPORTSに資本参加しており、実況もフジテレビやフジ・メディア・ホールディングス傘下のニッポン放送のアナウンサーが担当していた。その名残で、現在も資料用に同局の中継映像をたびたび借用している(毎回、VTRの画面下部に「映像協力 J SPORTS」の注記がある)。
  18. ^ フジテレビ系列のほか、テレビ朝日系列の中継日も対象。19時までと、21時22分から試合終了まで。当時テレビ朝日・テレビ東京もCS放送チャンネルはあるが、編成の特殊性の関係でプロ野球中継を行っていないことが理由だった。現在はCS放送権をフジテレビが全試合一括購入しているため、他局がヤクルト球団から購入する放映権にCS放送権は含まれていない。
  19. ^ 制作はフジテレビで、AKTは制作協力としてクレジットされた。
  20. ^ ヤクルト主催ゲームの翌日は6:00-700および12:10-13:10にプロ野球ニュースの再放送、7:00-12:10が本番組の再放送という編成になっている。
  21. ^ NRNナイター用には本番カード扱いとして別に実況・解説を配置していたが、NRN単独加盟局が地元球団優先もしくはナイター中継編成のない火曜日のため、当初はネット局のない予備待機としていた。しかし、「広島 vs 阪神」が中止となったことからMBSラジオへの実質的な裏送りとして同局のみで放送された。
  22. ^ 通常は西武球団の制作した中継(技術協力:テレテック)を購入する形で放送しているが、この共同中継についてはフジテレビが直接製作する。
  23. ^ 日本生命セ・パ交流戦2016 東京ヤクルトスワローズvs埼玉西武ライオンズ 第2戦, , とれたてフジテレビ (フジテレビ), (2016年6月14日), http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2016/160613-224.html 2016年6月14日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]