奥寺健

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おくでら たけし
奥寺 健
プロフィール
本名 同じ
出身地 日本の旗 日本 東京都武蔵野市
生年月日 (1967-08-19) 1967年8月19日(55歳)
血液型 A型
最終学歴 電気通信大学大学院電気通信学研究科修士課程
勤務局 フジテレビジョン
部署 編成制作局 アナウンス室[1]
兼 CSR・SDGs推進室 CSR推進部
職歴 統括担当部長(現職)
活動期間 1993年 -
ジャンル 報道
配偶者 既婚
公式サイト 奥寺健
出演番組・活動
出演中Live News イット!』など
出演経歴FNNプライムニュース デイズ
報道プライムサンデー』など

奥寺 健(おくでら たけし、1967年8月19日 - )は、フジテレビエグゼクティブアナウンサー

来歴・人物[編集]

東京都武蔵野市出身。

杉並児童合唱団に所属し、NHK歌はともだち』やTBS8時だヨ!全員集合』に出演したことがある。

武蔵野市立第四中学校東京都立武蔵高等学校卒業。中学・高校時代は放送部に所属し、「NHK杯全国高校放送コンテスト・アナウンス部門」で東京都1位となった。[2]

北海道大学工学部電気工学科卒業。電気通信大学大学院電気通信学研究科修士課程修了[3]

大学院修了後、1993年4月にアナウンサーとしてフジテレビ入社。

2006年9月29日、番組開始当初から出演していた(12年半)『めざましテレビ』を降板、前番組『FNN おはよう!サンライズ』と合わせ13年間コーナーキャスターを務めた。

同年10月2日から2011年3月25日までは平日昼の『FNNスピーク』を担当し、その後は報道番組を多く担当している。

2016年4月4日から5年ぶりに平日昼の『FNNスピーク』を担当。2018年4月からは、『FNNスピーク』の後番組『FNNプライムニュース デイズ』の金曜キャスターを担当[4]

2022年7月1日付けで、CSR・SDGs推進室CSR推進部を兼務している。

エピソード[編集]

  • 母親が音楽教員で、父親も歌っていたという音楽大好きな一家だった。
  • 理系(北海道大学工学部)を選んだのは、レコーディングのオペレーション(機器操作)の仕事をしたかったから。
  • 音の表現を極めようと北海道大に進学したが、思うような活動ができずに挫折感を味わい、「東京に帰ろう」と電気通信大大学院に進学した。「音を使ってモノを作る」仕事を探しているうちにアナウンサー職に出合った[5]
  • 高校時代、ケーブルテレビでDJとしてレギュラー番組を持っていたことがある。
  • 特技は、カラオケで男女デュエット曲をパート毎に声質を変えて歌うこと。
  • 絶対音感の持ち主で、ジャズピアノが得意で、作曲も行う。
  • 学位学士修士である。
  • アナウンス室の元先輩・上司である吉崎典子とは高校でも先輩にあたる。

現在の担当番組・業務[編集]

過去の担当番組[編集]

2014年10月より、月~金曜日を木・金曜日に変更。
2011年6月7日 - 10日は境鶴丸が体調不良のため代理。

同期入社[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “組織図”. フジテレビ. (2021年7月1日). https://www.fujitv.co.jp/company/info/soshiki.html 2022年6月4日閲覧。 
  2. ^ フジテレビアナウンサー奥寺健さん(下)「音を使ってモノ作り」今の仕事にたどり着く① 産経ニュース(2015年8月23日)
  3. ^ 奥寺健, 高沢嘉光「話し方による基本周波数変化の解析」『電気通信大学紀要』第6巻第1号、電気通信大学、1993年6月、 69-78頁、 ISSN 09150935NAID 40004737930
  4. ^ フジテレビ、報道番組名称を「プライムニュース」に統一!”. RBB TODAY (2018年2月21日). 2018年2月21日閲覧。
  5. ^ フジテレビアナウンサー奥寺健さん(下)「音を使ってモノ作り」今の仕事にたどり着く② 産経ニュース(2015年8月23日)

外部リンク[編集]