テレビ新広島

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株式会社テレビ新広島
TSS-TV Co., Ltd.
本社
種類 株式会社
略称 TSS
本社所在地 日本の旗 日本
734-8585
広島県広島市南区出汐二丁目3番19号
設立 1974年昭和49年)8月8日
業種 情報・通信業
法人番号 6240001007304 ウィキデータを編集
事業内容 一般放送事業など
代表者 代表取締役社長 箕輪幸人
資本金 10億円
売上高 73億5683万0000円(2023年3月31日時点)[1]
営業利益 9437万9000円(2023年3月31日時点)[1]
経常利益 1億1440万0000円(2023年3月31日時点)[1]
純利益 5797万3000円(2023年3月31日時点)[1]
純資産 105億3781万8000円(2023年3月31日時点)[1]
総資産 138億9114万7000円(2023年3月31日時点)[1]
従業員数 109名(2023年4月1日時点)
主要株主 フジ・メディア・ホールディングス 33.1%
中国電力 13.1%
関西テレビ放送 11.9%
(2020年4月1日時点)[2]
主要子会社 TSSプロダクション
TSSソフトウェア
TSS開発
TSSカルチャー倶楽部
外部リンク https://www.tss-tv.co.jp/
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テレビ新広島
英名 TSS-TV Co., Ltd.
放送対象地域 広島県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 TSS
愛称 TSS
呼出符号 JORM-DTV
呼出名称 テレビしんひろしま
ひろしま
デジタルテレビジョン
開局日 1975年10月1日
本社 734-8585
広島県広島市南区出汐
2丁目3番19号
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 8
デジタル親局 広島 23ch
アナログ親局 広島 31ch
ガイドチャンネル 31ch
主なデジタル中継局 呉・佐東 23ch、福山 28ch
主なアナログ中継局 送信所の項を参照
公式サイト https://www.tss-tv.co.jp/
特記事項:
広島県のFNN系列局は、1975年9月30日まで、
広島テレビ放送が加盟していた。
2006年10月1日に地上デジタル放送を開始。
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株式会社テレビ新広島(テレビしんひろしま、TSS-TV Co., Ltd.)は、広島県放送対象地域[注釈 1]としたテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。 略称は、社名の直訳「Television Shin-Hiroshima System」の頭文字を取ったTSS。従来の英称は、Shinhiroshima Telecasting Co., Ltd.だったが、2008年平成20年)より上記の英称に変更している。なお公式な略称表記は、ロゴが小文字のため誤解されやすいが、大文字の『TSS』が正しい北海道文化放送の『UHB』と同じ考え方)。

概要[編集]

FNNFNS系列の中国地方に於ける基幹局であり、中国電力の主要関連企業の1社でもある。

フジテレビ系列の中では、キー局・フジテレビジョンとは親密関係にあるが、番組編成面では同局一辺倒ではなく自社制作・関西テレビ等FNS各系列局・広島県に系列局がないテレビ東京系番組も多く取り入れている。

株主にフジ・メディア・ホールディングス(FMHD)、産業経済新聞社、中国電力、関西テレビ放送マツダに加え、中国新聞社やテレビ東京の親会社である日本経済新聞社も名を連ねる。フジテレビを除くFMHDの持分法適用関連会社の中では、仙台放送福島テレビに続いて「31.8%」をFMHDが保有している。

地上デジタル放送の親局コールサインはJORM-DTV。チャンネルは23chで、リモコンキーIDは8。

広島県内の民放テレビ局4局の中では最も新しい放送局であり、フジネットワーク(FNS)加盟局では28局中25番目、昭和最後の開局である(テレビ新広島開局後は、1991年平成3年)4月1日の岩手めんこいテレビの開局まで16年のブランクがあった)。

tssのロゴマークは、広島県の民放テレビ局で唯一、開局以来一貫して変わっていない。

コーポレート・スローガンは、2015年(平成27年)の開局40周年を記念して制定された「ここからっ!TSS」で、その前は「情熱電波!TSS」である。

広島市南区出汐の旧社屋の敷地内に建設していた新社屋が2020年令和2年)7月末に竣工[3][4]2021年(令和3年)2月22日より同社屋から放送を開始した。新社屋は6階建て、延べ床面積約8千平方メートルで、平和の象徴「折り鶴」をイメージしシャープでシンプルな外観になり、高度な耐震性を備え、最大3メートル級の浸水も想定し、スタジオの大型化や付帯設備、オフィス機能なども充実させる[3][4]

本社・支社[編集]

本社・演奏所
広島県広島市南区出汐2丁目3番19号 〒734-8585
福山支社
広島県福山市西町2丁目10番1号 福山商工会議所ビル5階
東京支社
東京都中央区銀座7丁目13番12号 サクセス銀座7ビル7階
大阪支社
大阪府大阪市北区梅田2丁目4番9号 ブリーゼタワー11階

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[5][6][7][8][9]

2021年3月31日[編集]

資本金 発行済株式総数 株主数
10億円 2,000,000株 35
株主 株式数 比率
フジ・メディア・ホールディングス 661,000株 33.05%
中国電力 262,000株 13.10%
関西テレビ放送 237,000株 11.85%
中国新聞社 114,000株 05.70%
日本経済新聞社 104,000株 05.20%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

  • 1973年昭和48年)10月 - 広島県に民放第4局の周波数割り当て。広島地区では38件の免許申請があった。
  • 1974年(昭和49年)
  • 1975年(昭和50年)10月1日 - 開局。
  • 1976年(昭和51年)8月28日 - 広告の日特別番組・CM20年(全民放90局同時ネット)放送。
    • 番組中で東日本放送(KHB、テレビ朝日系列)とともに「最も若い民放局」として紹介され、コマーシャル好きとして知られる比治山の酒店の主人が中継で出演、小林亜星が酒店のコマーシャルソングを作曲した。
  • 1991年平成3年)7月1日 - 音声多重放送を開始。
  • 1997年(平成9年)11月 - 広島の報道機関各社では初めて専用郵便番号(734-8585)の使用を開始する(郵便番号の7ケタ化は翌1998年(平成10年)2月2日からだが1997年(平成9年)11月からこの専用郵便番号をテレビで流していた)。
  • 2000年(平成12年) - 異色のキャラクター「テレビ新ヒーロー ティエスエス」をマスコットに採用。ビデオクリップの素朴なつくりが、子供たちに大人気を博した。
  • 2005年(平成17年)10月1日 - 開局30周年。イメージキャラクターに広島県出身の歌手西城秀樹を同年の1月から起用し、「情熱電波!TSS」(「情」のりっしんべんの部分が秀樹をイメージしたシルエットになっている)をキャッチコピーにキャンペーンを1年にわたって展開した。また、このころからコブクロの『六等星』をイメージソングとして起用し、現在も使用している。
  • 2006年(平成18年)
  • 2007年(平成19年)4月1日 - 「アツくて◆いいじゃん」のキャッチコピーを「情熱電波〜」の頭に置く。
  • 2008年(平成20年)4月1日 - 「ワッ」のキャッチコピーを「情熱電波〜」の頭に置く。
  • 2009年(平成21年)1月10日 - 報道センター内のニューススタジオ・ニュース映像などハイビジョン化。
  • 2010年(平成22年)3月29日 - 天気予報システムハイビジョン化。ホームページは4月中旬まで以前のシステムを使用。4月後半にテレビと同じシステムを導入。
  • 2011年(平成23年)
  • 2012年(平成24年)4月1日 - フジ・メディア・ホールディングスの持分法適用会社になる[15]
  • 2015年(平成27年)3月1日 - 開局40周年に向けて記念コピー「40TH ここからっ!TSS」と新マスコットキャラクター「ヒロシマイケル」を制定。
  • 2018年(平成30年)10月11日 - 当時の社屋敷地内へ新社屋の建設計画を発表[16]
  • 2020年令和2年)3月25日 - 新社屋外観竣工、同年7月に竣工[17]
  • 2021年(令和3年)2月22日 新社屋からの放送を開始[18]

ネットワークの移り変わり[編集]

  • 1975年(昭和50年)10月1日 - フジテレビ系列局として開局した。広島県では史上初の、開局当初からのフルネット局である。
    • FNN・FNSの加盟を引き継いだ事でわかるように、8割が広島テレビからの移行、2割は広島ホームテレビからの移行である。
    • 元来、広島県のフジテレビ系列局は広島テレビ(HTV)であった。広島テレビは日本テレビ系列とのクロスネットだったが1964年(昭和39年)9月時点ではフジ系列が優勢の編成となっていた。しかし、1960年代後半(昭和40年代)に入ると広島テレビは日本テレビ系向けに全国ネットドラマを制作したり、編成も視聴率が良かった日本テレビ系列の番組に徐々に傾斜したりと日本テレビ寄りになってきたため、フジ側は新局開局に注力する事になった。そしてテレビ新広島開局と同時に広島テレビは日テレ系列に一本化された。
    • サービス放送実施時は、日中の一部を休止としながら、当時広島テレビ・広島ホームテレビで放送されていなかったフジ系番組の一部、および過去に上記2局および中国放送(RCC)で放送されたフジ系番組の再放送や外国映画などを自主編成していた。また『FNNニュース』のうち、『FNNニュース6:30』『FNN奥さまニュース』などまだ広島テレビにネットしていた番組はネットせずに自社製作のニュースに差し替えていたが、他の時間帯の『FNNニュース』は放送された。

新聞テレビ欄の表記[編集]

中国新聞毎日新聞大阪本社版、山陽新聞は「TSS」と表記されている。産経新聞愛媛新聞は「TSSテレビ」、毎日新聞西部本社版は「Tssテレビ」、朝日新聞読売新聞(いずれも西部本社版)は「TSSテレビ新広島」、朝日新聞、読売新聞(いずれも大阪本社版)と日本経済新聞は「テレビ新広島」と各新聞によって表記が異なっている。なお地上デジタル放送の局名表示・電子番組表(EPG)表記は「TSS」とそれぞれ表記されている。

主なテレビ番組[編集]

2023年4月現在[19]

自社制作番組[編集]

  • 以下の番組の中には、関連会社のTSSプロダクションなどが制作協力する番組も含まれている。
全編自社が制作著作するローカル報道番組
当該時間に放送される番組のうち、平日の『めざまし8』は8:30飛び乗り、土曜日の『めざましどようび』と日曜日の『日曜報道 THE PRIME』は8:00で飛び降りる。
FNNニュース・情報番組に内包して放送するローカル報道番組
ローカル情報番組
  • ひろしま満点ママ!!(月曜 - 木曜 9:50 - 10:55、金曜 9:50 - 10:50)
  • 情熱企業〜新たなる価値の創造〜(土曜 11:35 - 11:50)[注釈 11]
  • 旬感情報 スイッチ(日曜 5:45 - 6:00)
  • ワンわんワンダフル(日曜 6:45 - 7:00)
ローカルバラエティ番組
  • #STU48のくらコン(毎月最終水曜 0:25 - 0:55(毎月最終火曜深夜))※2020年4月29日から放送開始。
スポーツ中継
スポーツ
  • Turf&Trip ~今こそゴルフ旅! 大人女子が会いに行く シーズン5~(土曜 11:35 - 11:50)[注釈 16]
  • 全力応援 スポーツLOVERS(土曜 18:30 - 19:00)
  • オタフクカップ・広島市小学生駅伝大会(毎年3月最終日曜 9:30 - 10:00。同日の『そ〜だったのかンパニー』は休止のため、岡山放送・さんいん中央テレビ・テレビ山口は単発の別番組で穴埋め)
スポーツ特別番組
全国ネット特別番組
一部地域ネット番組
ブロックネット番組

岡山放送さんいん中央テレビテレビ山口にもネット。

ミニ番組
  • 夢キラリ(月曜 20:54 - 21:00)
  • ひろしま百景(火曜 20:54 - 21:00)
  • しまね新百景(木曜 20:54 - 21:00)
  • 満点ママ!!プラス(金曜 10:50 - 10:55)[注釈 19]
県内各市町村の広報番組

※2023年1月現在はなし

自社批評番組
  • TSS批評(毎月最終日曜 17:25 - 17:30)

フジテレビ系列遅れネット番組[編集]

制作局の表記ない番組はフジテレビ制作。

テレビ東京系[編集]

制作局の表記のない番組はテレビ東京制作。

その他(独立放送局・製作委員会・外部プロダクションなど) [編集]

  • 異修羅(木曜 2:00 - 2:30(水曜深夜))

過去に放送された番組[編集]

過去の自社制作番組[編集]

番組制作会社が制作した番組[編集]

フジテレビ系列番組[編集]

フジテレビ制作

など多数

関西テレビ制作

など多数

その他系列局制作

など多数

テレビ東京系の番組[編集]

制作局の表記の無い番組はテレビ東京制作(東京12チャンネル時代含む)。

アニメ
その他

など

その他の番組(独立放送局・製作委員会・外部プロダクションなど)[編集]

UHFアニメ
その他

開局当時に広島テレビおよび広島ホームテレビから移行した主なフジテレビ系の番組[編集]

※は、現在も放送中。

広島テレビから移行
広島ホームテレビから移行

開局により初めて広島県で放送されたフジテレビ系列の番組[編集]

開局後に他局で放送されたフジテレビ系の番組[編集]

中国放送で放送
広島ホームテレビで放送
  • らんぽう(当初は1984年にテレビ新広島で同時ネット予定が、急遽取りやめとなり、広島ホームテレビが1998年に再放送扱いで放送)
  • キャプテン翼J(テレビ新広島で未放送の第34話以降を含め、再放送扱いで全話放送)
  • 阪急ドラマシリーズ(関西テレビ制作。本放送終了済かつテレビ新広島で未放送の一部作品を番販購入して放送)

送信所[編集]

絵下山デジタルテレビ5局共同送信所
絵下山デジタルテレビ5局共同送信所

リモコンキーIDは8

親局
広島絵下山) JORM-DTV 23ch 3kW
中継局
佐東 23ch 3W
可部 23ch 10W
北広島千代田 20ch 10W
東広島西条 28ch 1W
江田島大柿 23ch 10W
23ch 30W(休山
竹原 23ch 100W
三次 23ch 30W
福山 28ch 100W(彦山備後地区地上デジタルテレビジョン放送基幹局
尾道 28ch 50W(高見山
尾道因島(尾道市因島) 28ch 1W
府中(福山市新市町) 28ch 10W
ほかにも中継局あり

なお、FNNの取材対象地域には、広島県全域に加え、広義の広島都市圏にあたる山口県岩国市玖珂郡和木町も含む形で担当しており、同県にはフジテレビ系列局のみ存在しないための措置によるもの。ローカルニュースではそれらの話題も含めて放送することがある(主に地方選挙関係)。

フジテレビ系列のリモコンキーID地図

アナログ放送[編集]

2011年7月24日停波時点

親局
広島絵下山広島市安芸区) JORM-TV 31ch 30kW
  • 広島市近郊では9chに設定される宿泊所や世帯が多かった。
中継局
北広島千代田 41ch 100W
江田島大柿 33ch 100W
26ch 300W(休山
竹原・大崎上島 33ch 100W
三次 26ch 300W
東広島西条 57ch 10W
東広島黒瀬 53ch 10W
尾道 26ch 1kW(高見山備後地区基幹局
福山 54ch 300W(蔵王山
福山西 31ch 10W(彦山
府中福山市新市町) 36ch 100W
ほかにも中継局あり

ケーブルテレビ再送信局[編集]

広島県内に本社を置くケーブルテレビ局では全てのケーブルテレビ局でテレビが再送信されている。

井原放送福山市神辺町エリア)でも再送信されている(かつては本社のある岡山県井原市エリアでも再送信を行っていた)。

県外では、以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。

  • 太字はデジタル波も再送信
島根県[注釈 37]
邑智郡美郷町の共同アンテナ(一部)
邑智郡邑南町の共同アンテナ(一部)
山口県
アイ・キャン
周防ケーブルネット
愛媛県[注釈 38]
上島町CATV〔弓削局〕

以前は以下のケーブルテレビでも区域外再送信が行われていた。

岡山県
井原放送井原市エリア、2007年終了) - 岡山放送に集約。

なお総務省2008年2月8日に、裁定申請が出されていた鳥取県の中海テレビ放送[注釈 37](日南町のみ)、島根県の雲南市・飯南町事務組合雲南夢ネット[注釈 37]奥出雲町情報通信協会[注釈 37]・邑南町ケーブルテレビ(開局準備中)・石見ケーブルビジョン[注釈 37]浜田市三隅ケーブルテレビ[注釈 37]サンネットにちはら[注釈 37]、山口県のアイ・キャンKビジョン(下松市・周南市熊毛エリアのみ)の計10局へ再送信を行うよう大臣裁定を下した。

情報カメラ設置ポイント[編集]

広島県内
平和公園広島市中区中島町(ニッセイ平和公園ビル屋上)※HD(2009年1月10日より全ての番組でHDとなる。)
広島駅…広島市南区松原町(ホテルグランヴィア広島屋上)※HD
福山福山市西町(福山商工会議所ビル屋上)※現在は運用されていない
広島空港三原市本郷町善入寺(広島空港展望デッキ内)※HD
宮島廿日市市宮島町(聚景荘付近?)※HD
広島県外
岩国山口県岩国市山手町(グランドール岩国弐番館屋上)

スタジオ[編集]

本館 新社屋(2021年2月22日運用開始)
  • 制作スタジオ(約73坪[27]
『ひろしま満点ママ!!』『全力応援 スポーツLOVERS』『そ~だったのカンパニー』など自社制作番組全般で使用。
  • 報道スタジオ(約22坪[28]
ニュース番組全般(『TSSライク!』とその他ローカルニュース)


本館 旧社屋
  • 制作スタジオ(HD・ステレオ対応)
2006年8月よりハイビジョン対応。TSSのスタジオの中で報道スタジオより先行しての整備。
『ひろしま満点ママ!!』、『全力応援 スポーツLOVERS』(前身の『サタ・スポ』『スポっちゅTV』でも使用。)などで使用。
また、報道系でも平日版『TSSスーパーニュース』→『TSSみんなのテレビ』→『TSSプライムニュース/TSSプライムフライデー』など、18時台ローカルワイドニュースでも使用していたほか、『情報チャージ 知りため』→『知りため! プラス』でも一時、セットチェンジの上で使用していた[29]
  • 報道スタジオ(HD・ステレオ対応)、TSS報道センター(HD・ステレオ対応)
同じ副調整室で報道スタジオと報道センターの2か所を駆動していた[30]
報道スタジオは2006年10月より、報道センターは2009年1月10日よりそれぞれハイビジョン対応。
主に『プライムニュース デイズ』『プライムニュース イブニング(土・日曜のみ)』のローカル枠、『TSSプライムニュース ナイト』で使用[31]
報道センターのハイビジョン対応が遅れたのは、報道センターに常設されていた映像機材のHD化が遅れたためと思われる[32]


別館
番組の収録よりも、アクターズスクール広島の練習場やライブ及び公開イベントスペースとしての使用が主体。

※上記以外の番組(『そ~だったのカンパニー』など)のスタジオ運用については不明。

キャッチコピー / コーポレート・スローガン[編集]

  • 開局当初 - 「明るく、楽しく、面白く いきいきテレビ新広島」
  • 1985年昭和60年)頃 - 2000年平成12年)9月:「テレビ探検隊」
  • 2000年(平成12年)10月 - 2006年(平成18年):「テレビ新ヒーロー宣言」(局のイメージキャラクター『テレビ新ヒーロー ティエスエス』誕生に合わせたコピー)
  • 2002年(平成14年) - 2005年(平成17年):「きっかけは、TSS」(CMはキー局の「フジテレビ」から「TSS」と音声とテロップのみを差し替えて使用)
  • 2005年(平成17年) - 2006年(平成18年)9月:「情熱電波!TSS」(開局30周年記念コピー。以降、局のコーポレート・スローガンとなっている)
  • 2006年(平成18年)10月1日 - 2011年(平成23年)7月24日:「情熱デジ波!!TSS」(地上デジタル放送推進用コピー)
  • 2007年(平成19年)4月 - 2008年(平成20年)3月:「アツくて◆いいじゃん 情熱電波!TSS」(自社エリアのみ放送の番組では制作クレジットでも使用)
  • 2008年(平成20年)4月 - 2010年(平成22年)9月:「ワッ!!! 情熱電波!!TSS!」
  • 2010年(平成22年)10月 - 2011年(平成23年)9月:「8ch 情熱電波!TSS」(公式サイトの背景にもなっている、「8」に「ハートマーク」と「ch」の文字を組み合わせたオリジナルデザインの「8マーク」を使用)
  • 2011年(平成23年)10月 - 2014年(平成26年):「\ハッチャけたいなら/ 情熱電波!TSS」(TSSの地デジ8チャンネルにかけたキャッチフレーズ、CMにはベビー新ヒーロー「ハッチャけ隊」が登場。)
  • 2014年(平成26年)4月 - 2015年(平成27年)3月:「サンキュー・ベリーハッチ」(39周年サンキューベリーマッチと8チャンネルの掛け合わせ)
  • 2015年(平成27年)3月 - 2016年(平成28年)3月:「40TH ここからっ!TSS」(開局40周年記念コピー)
  • 2016年(平成28年)4月 - 現在:「ここからっ!TSS」(「40TH」を省略)

アナウンサー[編集]

現職[編集]

他部署へ異動[編集]

男性
  • 青坂匠(2013年 - 2018年6月、経営管理部を経て、2023年は『TSSライク!』にリポーターとして不定期出演。同年10月からは同番組に気象予報士として出演予定)
  • 矢野寛樹(1987年 - 2014年6月、報道部・スポーツ部)
  • 金田祐幸(2002年 - 2023年2月、報道部)
女性
  • 天野陽子(2003年 - 2019年5月、社長秘書)
  • 石井百恵(2000年 - 2016年、2016年2月から報道部へ異動。異動後は『Thank you for zeroキャンペーン』関連企画などで不定期出演)

退社したアナウンサー[編集]

男性
  • 石原敬士(1991年 - 2005年、退職した同年春からは、フリーアナウンサーとして活動)
  • 笠間雅一(総務部など)
  • 神田康秋(1975年 - アナウンス部を離れた後、TSSプロダクション常務取締役などを経て、退職後フリーアナウンサーとして活動)
  • 佐藤幸弘(1997年 - 2000年、自身が起こした不祥事の責任を取る形で退社)
  • 棚田徹(1984年 - 2022年3月。TSSプロダクションの非常勤取締役を兼任していた時期がある。定年退職後もフリーアナウンサーとして担当中の番組に出演)
女性
  • 池本良子(1975年 - 1989年、テレビ新広島開局と同時に神田康秋と共に入社。フリーを経て現在は(有)さわやかネットワーク代表)
  • 市場里奈(2018年 - 2021年9月。大学卒業と同時に新卒採用扱いでセント・フォースから移籍。結婚および転居のため退社後、ジョイスタッフに所属し、東京を拠点に活動)
  • 伊藤里絵(1997年 - 2002年、退職後はジョイスタッフを経て、2003年からセント・フォースに所属し、『やじうまプラス』のキャスターを担当していたが2007年9月出産のため降板した)
  • 岡千恵(1993年 - 1996年。旧姓は田中、現在はフリーアナウンサー。主にコミュニティFM「エフエムはつかいち」にパーソナリティとして出演)
  • 木村仁美(2021年8月 - 2023年8月。福井放送から移籍および社屋建て替え後に最初の入社。結婚・退社後、2023年10月からF.D.K.に所属し、広島を拠点に活動)
  • 野口真由美
  • バーゲルルミ(2006年 - 2016年10月。退職後はフリーアナウンサー・英会話講師として活動)
  • 前原美穂(1979年 - 旧姓・三満)
  • 松本京子(1984年 - 1996年。現在はショップチャンネルのキャストを務めている)
  • 三上絵里(1996年 - 2022年、報道部などへ異動後退社。2022年参議院議員選挙に『結集ひろしま』から立候補して当選)
  • 三戸美佳(1982年 - 2012年6月)
  • 宮川恵子
  • 吉村幸

関連人物[編集]

マスコットキャラクター[編集]

テレビ新広島のキャラクターは2000年平成12年)から2014年 そして2024年に再開(平成26年)末まで「テレビ新ヒーロー ティエスエス」を起用していた。「テレビの未来を守る為」に未来からやってきたテレビ新広島の社員という設定。メンバーは、新広子(あたらし・ひろこ、24歳。TSS未来制作局タイムキーパー)、島映造(しま・えいぞう、22歳。TSS未来制作局セールス担当)、島豊映(しま・ほうえい、22歳。TSS未来制作局システム担当。島映造の弟)からなる。デビュー当時はBSデジタル放送の開始時期であったため、必殺技が「地上波ビーム」「地上波サーベル」「地上波ブーメラン」リーバイ・ジョンストン・ジョンソン と名付けられており、地上波テレビであることを強調するような内容となっていた。ちゃんとヒーロー番組の主題歌風のテーマソングも存在していた。

また、地デジ移行後には「ハッちゃけ隊」というキャラクターがデビューしている。

開局40周年となる2015年(平成27年)には新マスコットキャラクターとして、「ヒロシマイケル」がデビューした。ヒロシマイケルのプロフィールは広島市南区(TSS本社所在地)在住の40歳で、国籍は不明だがヨーロッパあたりと推測されている。名前は「広島」と「マイケル」の語呂合わせ。ポジティブな性格で、一見、濃厚でややクドいキャラに思えてしまうがそのブレないスタンスが視聴者に元気と勇気を与えているとか、いないとか…。というものである。決め台詞は「広島イケる!」。目がローマ数字の8(Ⅷ)になっている。

なお、かつてテレビ新広島では1990年代に猫のキャラクター・テレタンを使用していた時期があり、訂正画面ではアナログ終了まで使用された。

スマートフォン向け公式アプリ[編集]

  • 『しまねカードアプリ』 - しまねカードのアプリ版[34]
  • 『満点レシピ 今日もおいしい・れ』 - ひろしま満点ママ!!の料理コーナーのレシピを配信[35]

関連会社[編集]

  • TSSプロダクション(放送番組の制作協力・アクターズスクール広島の運営など)
  • TSSソフトウェア(システム開発・ホームページ制作など)
  • ティ・エス・エス開発(ビル管理など)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ただし、他系列と違って山口県にはFNN/FNS系列局が無いため、同県のうち岩国市和木町も取材対象地域(その他の地域は福岡県テレビ西日本(TNC)がメイン担当)としており、全国ニュースやローカルニュースでも一部取り上げて放送している。
  2. ^ テレビ新広島 取締役相談役
  3. ^ a b c テレビ新広島 取締役
  4. ^ テレビ新広島 代表取締役社長
  5. ^ テレビ新広島 代表取締役副社長
  6. ^ テレビ新広島 非常勤取締役相談役
  7. ^ テレビ新広島 非常勤取締役
  8. ^ EPG上では16:50で区切られているが、実際には16:49.15に『TSSライク!』のオープニングを流してキャスターが挨拶と簡単な内容紹介をした後、一旦フジテレビの『Live News イット!』第2部の冒頭部分(16:50 - 17:12.30)を挟んで17:12.30に再度オープニングを流して『TSSライク!』本編へ接続する流れとなっている。
  9. ^ フジテレビをはじめとする大半の系列局では日曜 6:00 - 6:15に放送されているが、当局では5分短縮。
  10. ^ 年末年始や長時間特別番組などに『めざましテレビ』『めざましどようび』『FNN Live News days』『TSSライク!』『FNN Live News イット!』『FNN Live News α』『S-PARK』が休止になる期間の代替としても放送。時間帯によりローカルニュースの内包がない場合がある。
  11. ^ 『Turf&Trip』放送時は休止。
  12. ^ ビジターゲームを系列局からのネット受けとするか、独自実況の自社制作とするかや、ホームゲームを系列局にもネットするか、系列局側が実況を独自制作とするかは随時異なる。ビジターゲームをホームチームの地元系列局が放送しない場合(他系列局での放送を含む)は、球団配給の映像を利用して自社制作を行うことがある。
  13. ^ 日本選手権シリーズやクライマックスシリーズの地上波全国放送はフジテレビ主導の制作となるが、実況についてはフジテレビのアナウンサーが行うか、テレビ新広島のアナウンサーが行うかが随時異なる。
  14. ^ 女子の試合については、関西テレビテレビ西日本のアナウンサーが実況を担当することがある。
  15. ^ 全国高等学校バレーボール選抜優勝大会』(1976年大会より広島テレビから移行)の頃は週末午後に放送することが多かったが、本大会に移行してからは深夜に録画ダイジェストで放送している。
  16. ^ 『情熱企業〜新たなる価値の創造〜』放送時は休止。
  17. ^ 2021年までは同枠で『ニッポンを釣りたい!』を放送していた。
  18. ^ 当該番組が休止の場合は、各局別に別番組で穴埋めする。
  19. ^ 『ひろしま満点ママ!』を過去内容の傑作選とした2023年8月7日 - 11日は、月曜 - 木曜も同枠で放送した。
  20. ^ 『全力応援 スポーツLOVERS』の休止時には、フジテレビと同時間帯(土曜 18:30 - 19:00)での遅れネットとすることがある。
  21. ^ a b 毎月最終週は30分繰り下げ。
  22. ^ 地域限定スポンサードネット扱い。解説放送と連動データ放送は非実施。『東京マラソン』『名古屋ウィメンズマラソン』などで休止となった日に相当する分は、同枠を『日曜報道 THE PRIME』の臨時フルネットとせず、単発番組で穴埋めする。
  23. ^ 不定期で放送されているが、日曜 16:00 - 17:30に放送されることが多い。
  24. ^ 『全力応援 スポーツLOVERS』の休止時には、関西テレビと同時間帯(土曜 18:30 - 19:00)での遅れネットとすることがある。
  25. ^ 2020年5月ごろまでは土曜 10:25 - 11:25で再放送も行われていた。その後『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』の再放送に移行。
  26. ^ 枠買取番組のため、岡山県・香川県では西日本放送日本テレビ系)で放送された。その後、広島テレビ(日本テレビ系)、岡山放送フジテレビ系)へ移行(移行時期不明)、あいテレビTBS系)で放送開始。
  27. ^ 中断期間中に放送された『なつデラックス』は全局スポンサードネット番組だったため、臨時に同時ネットされている。
  28. ^ 2006年まで録画時差ネット、2007年から2011年までは中四国ブロック同時ネットだった。2012年からBSフジでの全国ネット放送となったため、地上波での放送が岡山県香川県のみとなった。
  29. ^ テレビ宮崎は日本テレビ・テレビ朝日系列とのクロスネット局だが、当該番組はフジテレビ系列扱いだった。
  30. ^ 第28話で途中打ち切り、その後中国放送で改めて全話放送。
  31. ^ 当局では、第2作『キャプテン翼J』(フジテレビ制作)も放送(ただし、ローカル枠降格時に途中打ち切り、後年広島ホームテレビで全話放送された)。第3作は県内未放送、第4作(シーズン2)は中国放送で放送。
  32. ^ 開局前に放送された『カルピスまんが劇場』版『ムーミン』は、広島テレビで本放送(本放送終了後は、同局やテレビ新広島・広島ホームテレビ・中国放送でも実質再放送された)。
  33. ^ 第146話(3rdシーズン)から放送開始。広島ホームテレビから移行。第297話(6thシーズン)をもって途中打ち切り。
  34. ^ 年度により放送なし。テレビ大阪開局前は、年度により毎日放送経由によるネット受けで中国放送で12月31日深夜〈1月1日未明〉に時差放送。『夏祭りにっぽんの歌』は中国放送 → 広島テレビで放送。
  35. ^ 広島ホームテレビ(第50回までの製作委員会参加局)から移行。
  36. ^ 一部の作品は、広島ホームテレビが番販購入して再放送枠で帯放送した例がある。
  37. ^ a b c d e f g 本来は、さんいん中央テレビの放送エリア。
  38. ^ 本来は、テレビ愛媛の放送エリア。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2023』コーケン出版、2023年11月30日、427頁。 
  2. ^ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
  3. ^ a b テレビ新広島が新社屋建設へ 平成33年オープン”. 産経ニュース (2018年10月11日). 2019年10月20日閲覧。
  4. ^ a b TSS テレビ新広島が新社屋を建設、2020年完成目指し”. 広島ニュース 食べタインジャー (2018年10月15日). 2019年10月20日閲覧。
  5. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、420頁。 
  6. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、280-281頁。 
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、388頁。 
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、410頁。 
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、398-399頁。 
  10. ^ 1974年8月9日の中国新聞朝刊より。
  11. ^ 1975年10月1日のサンケイ新聞広島版朝刊10面。
  12. ^ CSR Report,2014年6月23日,関西テレビ放送
  13. ^ 5月28日(日)”. カンテレ通信. 関西テレビ放送. 2023年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年2月2日閲覧。
  14. ^ FNN各局も参加 「首都直下型地震」を想定し、大規模な災害放送訓練を実施”. 2011年度活動報告,CSR. フジテレビジョン. 2023年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年2月2日閲覧。
  15. ^ 有価証券報告書-第75期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)” (PDF). フジ・メディア・ホールディングス (2016年6月28日). 2021年8月6日閲覧。
  16. ^ “テレビ新広島が新社屋建設へ 平成33年オープン”. 産経新聞(産経ニュース) (産経新聞社). (2018年10月11日). https://www.sankei.com/article/20181011-NB622WH2ORJHDHGZPNRYSPKMQU/ 2021年2月22日閲覧。 
  17. ^ 同局・棚田アナのブログ
  18. ^ “TSS新本社、22日放送開始 防災機能を強化”. 中国新聞(中国新聞デジタル) (中国新聞社). (2021年2月17日). https://www.chugoku-np.co.jp/localeco/article/article.php?comment_id=727827&comment_sub_id=0&category_id=113 2021年2月22日閲覧。 
  19. ^ テレビ新広島 2023年4月期 番組種別タイムテーブル” (PDF). テレビ新広島. 2023年6月24日閲覧。
  20. ^ a b 読売新聞・岡山版、1975年9月19日、16ページ、テレビ・ラジオ欄。
  21. ^ 中国新聞 1994年4月1日付・9月30日付・1999年4月1日付・9月30日付・10月1日付・2000年3月17日付朝刊テレビ欄より。
  22. ^ 5/25水 00:25〜00:55 新 関ジャニ∞の あとはご自由に”. Yahoo!テレビ.Gガイド (2022年5月). 2022年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年6月2日閲覧。
  23. ^ 「キャラ@声部」2年目から放送局が増えます!!
  24. ^ a b 『TSS おうちde キャンプWEEK』キャンペーンの一環として放送。
  25. ^ 2021年4月より再放送決定!| NEWS | TVアニメ「BanG Dream! 3rd season」公式サイト”. TVアニメ「BanG Dream! 3rd season」公式サイト. 2021年4月16日閲覧。
  26. ^ 中国新聞、1975年10月5日、テレビ・ラジオ欄。
  27. ^ 有効床面積。兼六館出版「月刊放送技術」2022年6月号
  28. ^ 有効床面積。兼六館出版「月刊放送技術」2022年6月号
  29. ^ TSSスーパーニュース、コメンテーターをさせていただくことになりました - 細井謙一広島経済大学教授。当時『TSSスーパーニュース』にコメンテーターで出演)のブログ『広島やらせ乾杯本舗』、2014年7月28日、23時36分配信。
  30. ^ 兼六館出版「月刊放送技術」2022年6月号
  31. ^ 『TSSスーパーニュース』でも一時報道センタースタジオを使用していたが、その後報道スタジオを使用するようになった。
  32. ^ 報道センターでは正式なHD化開始より前、2007年8月6日の8:30から15秒間ほど平和記念式典中継を終了して『とくダネ!』を途中飛び乗りで放送する旨の告知を行うため、同所から一度だけHD画質での放送を行っている。
  33. ^ マイナビ2020・入社してから成長が止まらない ! それぞれの役割で活躍中の三人 - マイナビ。2019年6月30日更新。
  34. ^ しまねカードって? - あした、しまね”. テレビ新広島. 2023年1月14日閲覧。
  35. ^ 満点レシピ 今日もおいしい・れ”. テレビ新広島. 2023年1月14日閲覧。

外部リンク[編集]