ガリットチュウ

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ガリットチュウ
GARITTOCHU
メンバー 福島善成
熊谷茶
結成年 1998年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 1999年 -
出身 東京NSC2期生
出会い NSC
旧コンビ名 ぐるぐるパー(福島)
クリケット(熊谷)
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント、ものまね
ネタ作成者 両者
同期 佐久間一行
くまだまさし
ギンナナなど
公式サイト 公式プロフィール
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ガリットチュウGarittochu)は、吉本興業東京本社(東京吉本)に所属のお笑いコンビである。東京NSC2期生。1998年8月にコンビ結成。1999年6月に初舞台。

メンバー[編集]

熊本県本渡市(現・天草市)出身。ボケ担当。身長180cm、体重82kg。血液型はAB型。立ち位置は右。
本名・旧芸名は熊谷岳大。神奈川県横須賀市出身。ツッコミ担当(共にボケることがある)。身長175cm、体重72kg。血液型はA型。立ち位置は左。

概要[編集]

  • コンビ名の由来は、福島の出身地である天草市の名物アイスキャンディー「ガリッとチュー」からきている。
  • パンクブーブーととても仲がよい。『パンクブーブーのネタファンクラブ』を勝手に結成し、毎年M-1グランプリに臨む彼らをずっと応援していたという。見事悲願を達成した彼らを特集したマンスリーよしもと3月号では、「俺らのことは放っておいてどんどん売れてください!」とメッセージを送っている。
  • 2016年、熊谷から「個々でがんばろう」という実質「解散宣言」があり、頭に来た福島は、くっきー野性爆弾)の勧めで「Instagramを本気でやってやろう」と決意し、1日も欠かさずモノマネ写真をアップし続けていると、船越英一郎のものまねがネットニュースで話題になった。その1週間後、船越に一連の離婚騒動が持ち上がると、相乗効果なのか、さらに仕事が増えるという好循環に乗り、福島の露出が一気に増加した[1]

芸風[編集]

  • 甘酸っぱくて少しHなコントを得意とする。2011年のキングオブコントでは準決勝に進出している。
  • 初期の頃は、最初に福島が「ガリガリガリガリガリっと〜」と言い、熊谷が一言言っていた。例:福島「ガリっと中学時代はモテました」熊谷「その頃がピークです」。
  • 福島はものまねを得意とし、主に、熊谷がMCを、福島がものまねをする。たまに熊谷が入ることもある。
  • コントでは福島が巧みな裏声を駆使して女役を演じることが多い。あらびき団爆笑レッドカーペットにおいて福島はパリス・ヒルトンスザンヌスーザン・ボイル浅尾美和のものまねを披露している。
  • 2人ともいじられキャラ。
  • 福島は力自慢、家族の話、熊谷は貧乏話のトークを得意とする。

現在の出演番組[編集]

過去の出演番組[編集]

テレビ
ラジオ
CM
  • パチンコ桃太郎電鉄
  • PSP桃太郎電鉄タッグマッチ編
  • 競馬JRA‐VAN

単独ライブ[編集]

  • 2005年3月30日 - 「熊谷岳大殺人事件」(シアターサンモール/東京)
  • 2006年8月29日 - 「夏の終わりはガリットチュウ~水着をプールに忘れてきちゃった~」(シアターサンモール/東京)
  • 2007年8月31日 - 「夏の終わりはガリットチュウ〜24時間テレビ的ライブ(90分)〜」(シアターサンモール/東京)
  • 2008年8月29日 - 「夏の終わりはガリットチュウ〜これで9月もがんばれる!100万円つかみどりもあるよ〜」(新宿シアターモリエール/東京)
  • 2009年9月14日 - 「夏の終わりはガリットチュウ〜やっぱり大好きガリットチュウ♡〜」(新宿シアターモリエール/東京)
  • 2012年9月2日 - 「ハイ‼︎ ガリットチュウファンです‼︎ 〜カミングアウト大作戦〜」(新宿シアターモリエール/東京)
  • 2016年12月11日 - 「20周年記念 ベストオブクソベスト in ルミネ」(ルミネtheよしもと/東京)

脚注[編集]

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  1. ^ ガリットチュウ福島、芸歴20年で掴んだ悲願の“ものまねブレイク””. ORICON NEWS. 2019年2月1日閲覧。
  2. ^ Inc, Natasha. “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結” (日本語). お笑いナタリー. 2019年4月10日閲覧。

外部リンク[編集]