Mr.サンデー

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THE BEGINNING OF THE WEEK
Mr.サンデー
Fuji TV headquarters and Aqua City Odaiba - 2006-05-03-2009-25-01.jpg
番組生放送が行われている
フジテレビ本社「FCGビル
ジャンル 情報番組
放送時間 日曜日 22:00 - 23:15(75分)
放送期間 2010年4月18日 - 現在
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ関西テレビ
演出 三浦淳信(CX)
プロデューサー 宮下佐紀子・丸山薫(CX)
川村徹也(KTV)
出演者 宮根誠司フリーアナウンサー
椿原慶子フジテレビアナウンサー
ほか
ナレーター 松元真一郎
Nona
石井正則アリtoキリギリス
音声 ステレオ放送
字幕 リアルタイム字幕放送2016年10月9日より)[注 1]
オープニング 林ゆうき「BEGINNING」
エンディング Beverly「Power of love」
外部リンク 公式サイト

特記事項:
・本項における「CX」はフジテレビ、「KTV」は関西テレビを表す。
テンプレートを表示

Mr.サンデー』(ミスター サンデー、副題:THE BEGINNING OF THE WEEK)は、2010年4月18日より、フジテレビ関西テレビの共同制作により、フジテレビ系列(クロスネット局のテレビ大分テレビ宮崎を除く[注 2])で毎週日曜日 22:00 - 23:15(JST)に生放送されている情報番組

概要[編集]

2009年10月から2010年3月にかけて放送された情報番組『情報エンタメLIVE ジャーナる!』の視聴率が低迷したため、この枠の全面リニューアルを図ることとなり、情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ制作・全国放送)などで活躍する宮根誠司(元朝日放送アナウンサー、現在はフリーアナウンサー)と、かつて同局の報道番組ニュースJAPAN』で活躍していた滝川クリステル(フリーアナウンサー)が起用された。同枠における滝川の司会担当は同時間帯で放送がされていた安藤優子と司会を務めていた情報番組『新報道プレミアA』以来1年9か月ぶりである。宮根は大阪を拠点とすることに変わりはなく、毎週末のみ東京へ移動し、本番組に出演する。

平均視聴率は10%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)で、平常時は概ね9 - 11%台を推移している。番組開始当初に設定されていた目標視聴率13.5%を中々上回れなかったが、2011年3月20日の放送では東日本大震災直後で特別編成となるも、同震災後の初となる放送であったこともあり、通常よりも54分遅れとなる22時54分 - 翌0時09分という深い時間での放送となる不利を被りながらも番組初の目標達成となる13.7%を記録した[要出典]

2014年10月には『EZ!TV』→『情報ライブ EZ!TV』の放送期間・4年半を超え、フジテレビ・関西テレビ制作日曜夜の情報番組枠で最も放送期間の長い番組となった。

長きに渡り文字多重放送リアルタイム字幕放送)は行われなかったが、2016年10月9日放送分よりリアルタイム字幕放送を実施した。

沿革[編集]

放送開始から2010年10月まで
前半部はその週の主なニュースから2・3項目を取り上げ紹介。後半部はビジネス経済の話題を専門家の解説を交えて紹介するコーナーを設けた。この時は司会二人によるミニコントや放送後の生反省会などバラエティー的な要素を取り入れていた。
2010年10月 - 2014年3月23日
番組フォーマットが全編にわたりリニューアル。まず、その週で一番注目されたニュースを20分- 30分かけて紹介。その後、そのほかの話題をインデックス形式で報じる形式になった。また、生反省会に変わる話題商品の紹介コーナーが設けられた(2011年3月まで)。さらに、ビジネスの特集コーナーが終了し、一般的な特集コーナーに変わった(エンターテインメントからドキュメント形式のものまで多様)。
2014年3月30日 - 現在
番組ロゴ・セット・テーマ曲が番組開始以来初めて一新され、タイトルロゴはピンクのパズルの形をしたものになった。サブタイトルとして「THE BEGINNING OF THE WEEK」(ザ・ビギニング・オブ・ザ・ウィーク=“週初め”の意)の文言が付け加えられた。番組フォーマットにおいては変わらず。

出演者[編集]

メインキャスター(メインMC)
コメンテーター

週により「Dr.サンデー」のコーナーやその他のコーナーの解説者が出演することがある。ただし、「Dr.サンデー」の解説者はゲストが兼ねることもある。

ほか

過去の出演者[編集]

メインキャスター(MC)
  • 滝川クリステル(フリーアナウンサー / 初代アシスタントキャスター、番組開始 - 2013年3月24日放送分まで)2013年9月8日の放送には、自身が東京五輪最終プレゼンテーションに「東京 2020 オリンピック・ パラリンピック招致 “Cool Tokyo” (クール・トー キョー)アンバサダー」として参加したアルゼンチン・ブレノスアイレスから出演した。
代役キャスター
コメンテーター
  • 竹田圭吾(元ニューズウィーク日本版編集長)
    • 2010年7月に木村太郎が加入してからは、木村と交互に出演。2015年9月27日放送分で北斗晶乳がん手術の話題を取り上げた際に、自身もがんを治療中であることを告白した[1]。以降も闘病を続けながら出演していたが、2016年1月10日の午後に、膵臓がんのため51歳で逝去。木村と共に出演した2015年の最終放送(12月27日放送分)が、生前最後のテレビ出演になった。
    • 逝去当日は2016年最初の放送日でもあったため、当番組では、エンディングで竹田の訃報を伝えた。その際には、MCの宮根が「『こうやって生きていって、こうやって旅立っていくんだな』と本当に体現した人ですよね。スタッフ一同ご冥福をお祈りいたします」というコメントを述べることで、竹田への弔意を示した[2]。また、逝去翌週(2016年1月17日)の放送では、番組の後半を竹田の追悼特集に充てた。
お天気キャスター(異常気象時、台風時のみ)
  • 片平敦(気象予報士)(2012年7月15日、8月26日、2013年4月7日、7月28日、10月20日)
  • 天達武史(気象予報士)(2016年1月24日、8月28日、2018年7月29日)

宮根・滝川→椿原の代理[編集]

主なコーナー[編集]

現在のコーナー[編集]

カメラが捉えた1週間
1週間の間に撮影された報道カメラや防犯カメラ、一般視聴者提供の映像を紹介し、1週間のニュースを振り返る。
NEWSストーリー
話題になったニュースの詳細や裏側を、当事者へのインタビューや資料などを基に再現ドラマで紹介する。
ぶっちゃけ部屋(不定期)
宮根とコメンテーターの1人が「ぶっちゃけ部屋」(スタジオ前控え室)へ移動し、そこで1つのニュースについてコメンテーターが自らの見解を述べる。終了間際には画面左下にカンペを模したテロップでカウントダウンが表示される。がんの闘病中に短距離の移動で車椅子を使用していた竹田は、自身の意思から、スタジオおよび「ぶっちゃけ部屋」にもっぱら徒歩で出入りしていた。
天気予報
椿原がエンディングに明日の天気と週間予報を伝える。週によってはコーナー自体を放送しなかったり、週間予報のみの放送だったりする。
1週間の予定

過去のコーナー[編集]

宮根家のギモン
宮根と滝川が宮根家の夫婦役を演じる事前収録のミニコントで、社会問題や気になるニュースを提起するコーナー。原則的に「Dr.サンデー」の前振りとしての役目を持ち、その週に提起するテーマはサブタイトルとして、コーナーロゴとともに画面に表示される。このサブタイトルとは別の「嫁はん・・・する」といったサブタイトルを宮根が告げることでコーナーが開始することも多く、また、この「嫁はん・・・する」というサブタイトルは、宮根がエンディングコーナーで、来週の予告として発表することも多い。第1週目は、宮根のみが帰宅し、嫁はん役の滝川が出演するニュース番組を見るという形でのミニコントであったが、2週目以降は、嫁はんも帰宅し、宮根家の自宅でのミニコントが二人の掛け合いで進められる。
サンデー交通
宮根演じるサンデー交通のタクシー運転手が、番組出演後の滝川を家へと送るという設定での生反省会、生ボヤキのエンディングコーナー。宮根は毎週違う運転手名を名乗り、滝川と車中で会話する形で進められた。
Na-ze?(ナゼ)
取り上げるVTR中で、キーワードとなる部分でコーナーロゴが登場する。
Dr.サンデー
社会問題や気になるニュースを、週替わりの専門家であるDr.サンデーが解説していくコーナー。スタジオに設置されたスクリーンに表示された項目に宮根がタッチする「ミヤネタッチ」でコーナーを進めていく。10月24日は「特別版」として滝川が「COP10」関係のレポートを担当した。
今夜の一大事
今週一番注目した話題を取り上げる。
今夜の一品
2010年10月から「サンデー交通」に替わって登場したエンディングコーナー。2011年3月まで話題の商品を紹介した。
ニッポン新書
毎回一つのテーマについて深く掘り下げ、日本の今を読み解く。

テーマ曲[編集]

期間 テーマ曲 エンディング曲
2010.04.18 2012.03.18 Mr.サンデー
ゴスペラーズ[注 6]
Hey!Mr.サンデー
(宮根誠司と2T)
2012.04.01 2014.03.23 俺が俺が〜世界中が敵になっても〜
若旦那
2014.03.30 2015.03.22 「BEGINNING」
林ゆうき[3]
「KING」
JAMOSA
2015.04.12 2016.03.27 MUSIC!!!
AAA
2016.04.03 2017.3.26 「follow me」
lol
2017.04.02 2018.3.25 「ヒーロー」
林部智史
2018.04.01 現在 「Power of love」
Beverly

スタッフ[編集]

2018年8月5日現在
  • ナレーター:松元真一郎[注 7]Nona(2012年10月 - )、石井正則アリtoキリギリス
  • 構成:石井成和、川原慶太郎、村井聡之、平和紘、川島浩司、望月佐一郎
  • TD/SW:大嶋徹
  • カメラ:堀田香菜美
  • 音声:村脇昭一
  • VE:佐藤光
  • 照明:毛利克也
  • 音楽:林ゆうき
  • 音響効果:星川秀一
  • 編集:テレモーションマックス、スタジオWelt
  • 技術協力:共同テレビジョン
  • 美術制作:古川重人(フジテレビ)
  • アートコーディネーター(2018年3月まで美術進行):服部孝志
  • デザイン:齋田崇史(フジテレビ)
  • 大道具:新屋貴之、島田秀樹
  • アクリル装飾:今井輝彦
  • メイク:山田かつら
  • 電飾:石井誠
  • LED:東京チューブ
  • 校正:黒木勝己・中島幸司(2人共聚珍社
  • CG:多田圭・園田護(2人共フジテレビ)
  • CGタイトル:岩崎光明(フジテレビ)
  • 電子タイトル:小池潤、藤原佑亮
  • 手書きタイトル:齋藤一広(フジテレビ)
  • 海外リサーチ:岩田久美子
  • リサーチ:片山幸(行)信、金山亜希子、石尾陽子
  • 制作デスク:加用有香里(フジテレビ)
  • TK:上野和美
  • マルチデザイン:島内麻衣
  • AD:斎藤拓海、中澤勇、藤谷太紀、山本真子、大村一平、桐山真之介、尾崎友香、河西美佐子、繁田絢也、片山玲菜、井上いちご、鎌田郁実、小林美海、島元絵美理、野元章世、畑山穂、丸岡健
  • ディレクター:鈴木カッパ(クロスロード)、北川邦夫(スローハンド)、中村進治、島千秋、川上康弘、古市誠、村上真貴子、一ノ谷嘉行、佐藤洋一、大山翔司、蔵木卓大、嶋雄士(クロスロード)、鳥羽諭史、西谷拓、原田龍一、メイズジョナサン(クロスロード)
  • FD:藤木伸一郎(フジテレビ)
  • 演出:恒石真人、三浦淳信(フジテレビ)
  • スタジオ演出/ディレクター:松田智(関西テレビ)、福田真奈・豊田綾子(2人共フジテレビ)
  • プロデューサー:宮下佐紀子(フジテレビ、2017年7月2日 - )、川村徹也(関西テレビ、2018年7月 - )、丸山薫(フジテレビ、2018年6月3日 -、以前はディレクター兼スタジオ演出)
  • 制作著作:フジテレビ関西テレビ

過去のスタッフ [編集]

  • ナレーター:阪井あかね(2010年4月 - 2012年9月)
  • 構成:張眞英、黒岩勉野尻靖之、橋本有一、小林学
  • 統括編集長:堤康一(フジテレビ)
  • 統括:大野高義(フジテレビ、以前は統括編集長)、濱潤(フジテレビ、2018年4月29日までプロデューサー、2018年7月29日まで統括)
  • リサーチ:インテージ
  • TD:上村克志
  • SW:村野哲也
  • カメラ:伴野匡、八柄哲
  • 音声:藤橋浩司郎
  • VE:富田祐介
  • 美術制作:片岡浩美 → 小林剛浩 → 井上明裕(3人共フジテレビ)
  • 大道具:毛利彰、井田正也
  • 電飾:菅田重樹
  • 校正:加藤武人・岡本淳(2人共聚珍社
  • CG:井上明裕(フジテレビ)
  • 手書きタイトル:湯浅信人
  • 電子タイトル:タイトルアート、宮戸夏美、清水えりか、若林夏生
  • 制作協力:エフ・エフ
  • TK:菊地瑞穂
  • AD:金澤朋代、宮崎泰樹、安田将太、小池純子、松澤瑞希、北村優香、高橋良太、石上祥、浦瀬皓介、酒井優太、堤航太、土屋良太、鬼山妃菜、山下紫苑
  • ディレクター:高田圭太(フジテレビ)、小林浩、田中拓朗、野上千草、小津美和、山田祥人、信友直子、田部井一真(田部井→フジテレビ)、鈴木麻衣子、松本恵歩、徳武洋介、宮川直樹、守田美穂、安村麻衣子(宮川〜安村→フジテレビ)、村田智美、阿達友季子、丹羽春乃、瀧秀一(フジテレビ)
  • スタジオ演出:杉崎朋子(フジテレビ)、近藤兵衛(関西テレビ)
  • チーフディレクター:尾形征輝・西村陽次郎(2人共フジテレビ)
  • 総合演出:渡辺貴(フジテレビ、以前はチーフディレクター)、加藤正臣(フジテレビ)
  • プロデューサー:高島公美・澤田芳博・山口浩史(3人共関西テレビ)、内ヶ崎秀行(フジテレビ)、熊田辰男(ラダック、以前はAP)

ネット局と放送時間[編集]

  • 2018年4月より、19:00または19:57開始の前拡大放送の場合CXとKTV以外の一部地域はCX(KTV)の放送終了6分前に飛び降りとなる。
放送対象地域 放送局 系列 放送日時
関東広域圏 フジテレビ(CX)
共同制作局
フジテレビ系列 日曜 22:00 - 23:15
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
共同制作局
北海道 北海道文化放送(UHB)
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
鳥取県・島根県 山陰中央テレビ(TSK)
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛 (EBC)
高知県 高知さんさんテレビ (KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビ熊本(TKU)
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS)
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)

特別編成・放送時刻変更[編集]

以下、放送開始時刻の変更のうち、ドラマ最終回や特別番組の編成に伴うものなど事前に判明していたものは対象としない(放送時間の拡大を伴うものを除く)。また、休止事例は年末年始特別編成によるものを除く。

  • 2011年3月13日は、東日本大震災の影響で『FNN報道特別番組』が終日放送されたため番組自体は中止となったが、本番組放送時間帯である22時台とその前後はスタジオから宮根・滝川が司会を務める形で本番組のフォーマットを踏襲した報道特別番組が放送された。
  • 2011年4月10日は、22:00 - 23:45に拡大版スペシャルとして「東京都知事選挙」を初めとする「統一地方選挙」の結果や、東日本大震災の情報を伝えた。
  • 2011年4月17日は、21:00 - 23:09に拡大版スペシャルとして「原発危機 克服への闘い」を放送。東日本大震災から1ヶ月だった現地を宮根が訪問した様子(コーナーナレーションは宮根自身が担当)や、福島第一原子力発電所で決死の放水作戦を担った東京消防庁レスキュー隊の奮闘ぶりを伝えた。
  • 2012年10月7日は、22:00 - 23:45に拡大版スペシャルとして、フランスロンシャン競馬場から競馬界最大のレース「第91回凱旋門賞」の模様を、みんなのKEIBAメインキャスター優木まおみ司会と関西テレビアナウンサーの岡安譲の実況で衛星生中継した。
    • 凱旋門賞の地上波テレビ中継権は例年関西テレビが獲得しており、従来は関西ローカルの録画放送であった。この年以降は日本馬が出走する年のレースがフジテレビ系列全国ネットで放送されており、2012・2016年(後述)は本番組内で、2013・2014年は『すぽると!』にて中継を実施した。[注 8]
  • 2012年12月2日は、放送時間に変更はなかったものの、通常のコーナーをほとんど休止し、当日発生した中央自動車道笹子トンネル天井板落下事故のニュースを中心に放送した。
  • 2013年1月6日は、21:00 - 23:09に拡大版スペシャルとして「ニュース運命の舞台裏ニッポンの底力SP!」を放送。
  • 2014年3月9日は、21:00 - 23:40に拡大版スペシャルとして「地震予知前線SP」を放送。
  • 2014年5月18日は、放送時間に変更はなかったものの、通常のコーナーをほとんど休止し、前日発生したASKA容疑者(当時)の覚醒剤所持容疑に伴う逮捕のニュースを中心に放送した。
  • 2014年9月21日は、21:00 - 23:09の拡大版スペシャルとして「生存高校生が初めて語る"奇跡の生還"〜韓国セウォル号沈没の真相〜」を放送。
  • 2014年9月28日は、「マルモのおきてスペシャル2014」を放送したため休止となった。しかし、前日に御嶽山が噴火し、このニュースを伝えることができなかった。
  • 2014年10月12日は、「新証言&極秘資料入手『東京オリンピックと世紀の大犯罪』〜追跡!封印された死刑囚たちの“正体”〜」 を放送。吉展ちゃん誘拐殺人事件ホテル日本閣殺人事件西口彰事件を再現ドラマとして放送した。
  • 2015年1月25日2月1日は、ISILによる日本人拘束事件の内容を中心に放送。
  • 2015年5月17日は、番組内容をすべて「大阪都構想における大阪市特別区設置住民投票」の開票速報に充て、L字画面を用意し、L字画面内で関西テレビの独自調査によるリアルタイムの開票状況をCGの棒グラフで表示。また、選挙戦の最中および投開票日の大阪市内の様子や宮根が橋下徹大阪市長を訪ねる様子などのVTR、大阪維新の会本部・自民党大阪府連・投票所等に関西テレビのアナウンサー・記者からのレポートを交えて放送した。放送内で大阪都構想が否決された瞬間もリアルタイムで放送された。
  • 2015年11月15日は、パリ同時多発テロ事件の内容を中心に放送。
  • 2015年12月27日は、『2015全日本フィギュアスケート選手権』中継に伴う特別編成のため、21:30 - 23:39に放送時間を拡大し、年末スペシャルとして放送した。
  • 2016年4月17日は、冒頭で当日の爆弾低気圧による荒れた天候に関するニュースを伝えた以外は、全編にわたって平成28年熊本地震に関するニュースを伝えた。椿原は被災地取材のため、熊本県内から中継で出演した[注 9]。なお、この日の放送は、前座番組『OUR HOUSE〜わたしたちのいえ〜』の初回拡大放送のため、15分繰り下げて(22:15 - 23:30)の放送となった。
  • 2016年5月22日は、『2016リオデジャネイロオリンピックバレーボール世界最終予選』の中継が延長したため、通常より1時間遅れの23:00 - 23日0:15に放送した。
  • 2016年6月26日は、21:00 - 23:09に『ドラマスペシャル モンタージュ〜三億円事件奇譚〜・後編』を放送のため休止。
  • 2016年7月3日は、1時間繰り上げ・54分拡大(21:00 - 23:09)の特別版で放送した。
  • 2016年7月10日は、第24回参議院議員通常選挙選挙特別番組FNN参院選 みんなの選挙2016』を放送のため休止。ただ、同番組に宮根が出演した。
  • 2016年8月14日はサガテレビ[注 10] のみ、TBSテレビ製作の「リオデジャネイロオリンピック 女子マラソン」(21:00 - 15日0:15)を放送するためネット返上。
  • 2016年8月21日は、20:30 - 23:15に『リオデジャネイロオリンピック レスリング・男子「65キロ級・97キロ級予選」』中継を放送のため休止。
  • 2016年10月2日は、後座番組の「スポーツLIFE HERO'S」(日曜版)と合体して、『Mr.サンデー×スポーツLIFE HERO’SコラボSP』を22:00 - 3日0:40に放送。第95回凱旋門賞の中継を番組内で行った[4]
  • 2016年10月23日は、日本シリーズ第2戦の中継が延長したため、通常より70分遅れの23:10 - 24日0:25に放送した。
  • 2016年12月25日は、『2016全日本フィギュアスケート選手権』中継に伴う特別編成のため、21:30 - 23:39に放送時間を拡大し、年末スペシャルとして放送。番組冒頭で、翌年の世界フィギュアスケート選手権代表発表の生中継を挿入した。
  • 2017年3月19日は、『フルタチさん×Mr.サンデー合体SP・第2部[注 11]』(21:00 - 23:09)[注 12]として放送した。
  • 2017年4月2日は「HERO'S」との合体スペシャルを3日0:10まで放送、主に2017年世界フィギュアスケート選手権について扱う。
  • 2017年7月2日は、19:00 - 23:09(第1部…19:00 - 22:00・第2部…22:00 - 23:09)に超拡大スペシャルとして東京都議会選挙の開票速報などを中心に放送。本番組過去最長の放送時間。なおこの日は、宮根・椿原に加え、臨時キャスターとして『みんなのニュース』のメインキャスター・伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)が出演した。
  • 2017年10月1日は、後座番組の「スポーツLIFE HERO'S」(日曜版)と合体して、『Mr.サンデー×スポーツLIFE HERO’SコラボSP』を22:00 - 2日0:40に放送。第96回凱旋門賞の中継を番組内で行う[5]
  • 2017年10月8日は、21:00 - 23:09に『衝撃スクープSP 金正男暗殺の真相〜北朝鮮・史上最大の兄弟ゲンカ全記録〜』を放送のため休止。
  • 2017年10月22日は、21:30 - 23日1:55に第48回衆議院議員総選挙の開票特別番組『FNN選挙特番 ニッポンの決断!2017』を放送のため休止。ただ、同番組に宮根・椿原が出演した。
  • 2017年10月29日は、日本シリーズ第2戦の中継が延長したため、通常より50分遅れの22:50 - 30日0:05に放送した。
  • 2017年12月24日は、『2017全日本フィギュアスケート選手権』中継に伴う特別編成のため、21:30 - 23:39に放送時間を拡大し、年末スペシャルとして放送した。
  • 2018年2月4日は、本番組の前座の時間帯で『ボクシング全保連スペシャル 比嘉大吾・沖縄凱旋15連続KO日本記録なるか!』(20:00 - 21:00)を放送したのに伴う特別編成のため、1時間繰り上げ・54分拡大(21:00 - 23:09)の特別版で放送した。
  • 2018年6月17日は、20:40 - 23:10に『2018 FIFAワールドカップ ロシア・E組 コスタリカの旗コスタリカ×セルビアの旗セルビア』中継を、23:10 - 23:54に『2018 FIFAワールドカップロシア・デイリーハイライト』をそれぞれ放送のため休止。
  • 2018年8月12日は、本番組で過去2番目に長い放送時間となる19:57 - 23:09(第1部…19:57 - 22:00・第2部…22:00 - 23:09)で拡大版スペシャルを放送(一部地域は23:03飛び降り)。なお、テレビ新広島は自社制作の野球中継(広島県ローカル)のため、第1部のみネット返上。
  • 2018年9月23日は、22:00 - 23:30に世界柔道選手権中継があるため休止。
  • 2018年10月7日は、後座番組の『S-PARK』(日曜版)と合体して、『Mr.サンデー×S-PARK 超合体SP』を22:00 - 8日0:40に放送。第97回凱旋門賞の中継を番組内で行った。
  • 2018年11月11日は、2018日米野球第3戦の中継延長のため、20分遅れの22:20 - 23:35に放送した。

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ CX送出。
  2. ^ この2局では、本番組の放送時間帯は日本テレビ制作の『おしゃれイズム』『日曜ドラマ』を同時ネットで放送している。
  3. ^ 夕方報道番組FNNスーパーニュース』を金曜日のみ降板となって1クール後の2010年7月より、概ね隔週出演。2013年の『スーパーニュース』完全降板後も出演ペースは変わっていない。
  4. ^ この日は夏休みの為出演休止だった。
  5. ^ この日はインフルエンザにかかったことによる出演休止だった。
  6. ^ 作詞・作曲は高野健一。高野は以前にも、同枠で放送された『EZ!TV』や『スタ☆メン』のテーマ曲を手掛けている。
  7. ^ フジテレビアナウンサー時代から担当。
  8. ^ この日は凱旋門賞発走時間の直前までCMを消化し、後続番組である『FNNニュース』をステブレレスして編成した、異例の編成となった。
  9. ^ 椿原は本番組の他にも、当日10:00 - 11:15に放送された『緊急みんなのニュース 熊本大地震・その時何が?』にも熊本県内から中継出演した。
  10. ^ 佐賀県内にはTBS系列局を含め、サガテレビ以外に県域民放テレビ局の置局がないため、民放連の規定上テレビ東京系以外の4大系列のオリンピック競技における女子マラソン中継と、サッカーワールドカップの日本戦中継のネットを受け持っているため。
  11. ^ 第1部は19:00 - 21:00に『フルタチさん』(フジテレビ制作)を放送。
  12. ^ 実際には、21:02まで『フルタチさん』、21:02から『ユアタイム クイック』(一部ネット局はタイトル差し替え)、21:05から『Mr.サンデー』本編開始。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

フジテレビ関西テレビ共同制作・フジテレビ系列 日曜夜のワイドショー
前番組 番組名 次番組
Mr.サンデー
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