世界法廷ミステリー

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世界法廷ミステリー
ジャンル ドキュメンタリー,裁判
演出 京田宣良(バンエイト)
出演者 宮根誠司
井上清華
製作
プロデューサー 吉川和仁(バンエイト)
水元とおる(ケーテン)
荒木勲(フジテレビ、CP
制作 フジテレビ
放送
放送国・地域日本の旗 日本
公式サイト
第1回
放送期間2012年9月25日
放送時間火曜21:00 - 23:18
放送分138分
回数1
第2回・第3回
放送期間2013年2月2日 - 8月31日
放送時間土曜21:00 - 23:10
放送枠土曜プレミアム
放送分130分
回数2回
第4回
放送期間2014年3月29日
放送時間土曜21:55 - 翌0:05
放送枠土曜プレミアム
放送分130分
回数1回
第5回
放送期間2014年11月15日
放送時間土曜21:00 - 23:10
放送枠土曜プレミアム
放送分130分
回数1回
第6回・第7回
放送期間2015年10月11日 - 2016年10月2日
放送時間日曜19:00 - 21:54
放送枠日曜ファミリア(第6回)
放送分174分
回数2回
第8回
放送期間2017年4月1日
放送時間土曜21:15 - 23:25
放送枠土曜プレミアム
放送分130分
回数1回
第9回
放送期間2018年1月6日
放送時間土曜21:00 - 23:40
放送枠土曜プレミアム
放送分160分
回数1回
第10回・第11回
放送期間2018年10月27日 - 2019年6月15日
放送時間土曜21:00 - 23:10
放送枠土曜プレミアム
放送分130分
回数2回
第12回・第13回・第14回・第15回・第16回
放送期間2019年10月20日 - 2020年8月9日
放送時間日曜20:00 - 21:54
放送枠日曜THEリアル!
放送分114分
回数4回
第17回
放送期間2021年4月17日
放送時間土曜21:00 - 23:10
放送枠土曜プレミアム
放送分130分
回数1回

特記事項:
第12・13・14・15回は、一部地域は21:48飛び降り。
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世界法廷ミステリー』(せかいほうていミステリー)はフジテレビ系列で不定期に放送されている法廷ドキュメント番組

概要[編集]

実際の裁判映像を使用した、日本初の法廷ドキュメンタリー番組。日本では裁判の席に直接テレビカメラが入ることはないが、海外では裁判そのものがしばしば中継され高視聴率を記録している。
この番組では、海外テレビ局で実際に放送された裁判の映像を用いて、人々の耳目を集めた凶悪事件と、その周りで起きた人間ドラマを取り上げ、事件に関してゲストが推理する。

放送日時[編集]

  • 第1回:2012年9月25日 21:00 - 23:18
  • 第2回:2013年2月2日 21:00 - 23:10(『土曜プレミアム』)
  • 第3回:2013年8月31日 21:00 - 23:10(同上)
  • 第4回:2014年3月29日 21:55 - 翌0:05(同上)
  • 第5回:2014年11月15日 21:00 - 23:10(同上)
  • 第6回:2015年10月11日 19:00 - 21:54(『日曜ファミリア』)
  • 第7回:2016年10月2日 19:00 - 21:54
  • 第8回:2017年4月1日 21:15 - 23:25(『土曜プレミアム』)
  • 第9回:2018年1月6日 21:00 - 23:40(同上、拡大版)
  • 第10回:2018年10月27日 21:00 - 23:10(同上)
  • 第11回:2019年6月15日 21:00 - 23:10(同上)
  • 第12回:2019年10月20日 20:00 - 21:54(『日曜THEリアル!』)
  • 第13回:2020年1月26日 20:00 - 21:54(同上)
  • 第14回:2020年3月15日 20:00 - 21:54(同上)
  • 第15回:2020年5月24日 20:00 - 21:54 (同上)
  • 第16回:2020年8月9日 20:00 - 21:54 (同上)
  • 第17回:2021年4月17日 21:00 - 23:10(『土曜プレミアム』)
※第4回は「2014年世界フィギュアスケート選手権」中継(19:00 - 21:30の予定)のため、21:30 - 23:40の予定だったが、中継が25分延長したため繰り下げた。
※第7回は第6回と同じ日曜放送だが、『日曜ファミリア』が2016年9月17日で廃枠になったため、『日曜ファミリア』扱いされない。「非単発枠」での放送は初回以来。
※第8回は第4回同様「2017年世界フィギュアスケート選手権」中継(17:30 - 21:15)のため、21:15 - 23:25からの放送となった。
※第12回から第16回までは『日曜THEリアル!』枠。また、一部地域は21:48で飛び降り。

出演者[編集]

MC
解説
ゲスト

過去の出演者[編集]

MC
  • 加藤綾子(第1回〜第14回)
    • 第6回までフジテレビアナウンサー、以後はフリーアナウンサー

放送内容[編集]

第1回「推定有罪」
  • "完璧なアリバイを持つ夫 2歳児が見た真実とは"(ジェイソン・ヤング)
  • "全米騒然!予測不能の評決「疑惑の母」は娘を殺したか?"(ケーシー・アンソニー)
  • "家族を救った疑惑のヒロイン ピンクノートが示す真犯人"(トレーシー・リクター)
  • "悪魔と呼ばれた美人留学生 メディア熱狂「魔女裁判」"(アマンダ・ノックス)
第2回「暴かれた仮面」
第3回「堕ちたセレブの逆襲」
第4回「偽愛のブラックスワン」
  • "義足のランナー恋人殺し" 南アフリカの英雄、義足のランナーオスカー・ピストリウス裁判、スーパーモデルで恋人のリーバ・スティンカンプ殺害。事故か殺人か現在も裁判中。 
  • "名門バレエ団 硫酸事件に愛欲のプリマドンナ" ボリショイ・バレエ団の芸術監督セルゲイ・フィーリンを襲撃した2人の容疑者に指示を出した首謀者として、バレエ団のダンサーのパベル・ドミトリチェンコ(ru:Дмитриченко, Павел Витальевич)を逮捕。ドミトリチェンコの恋人でトップダンサーのアンジェリーナ・ボロンツォーワ(ru:Воронцова, Анжелина Эрнестовна)は、フィーリンが監督に付くや冷遇され次々に役を外された。その後裁判でフィーリンと肉体関係を持ったものが良い役に付けることが暴かれ、名門バレイ団の大スキャンダルになった。硫酸事件でドミトリチェンコは懲役6年の有罪。アンジェリーナは硫酸事件とは因果関係は認められず罪には問われず、事件発覚すぐに別のバレエ団に移籍した。
  • "エリート医師の完全犯罪とナゾの家政婦" 地元では模範的で完璧なパーフェクトファミリーとまで言われた一家。主のマーティン・マクニールは妻ミシェルを医学の知識を利用し殺害。8人の子供(4人は養子)達は母の無念を晴らす為、物的証拠がないこの難事件に父親を告発。父親は浴槽のお湯に殺害した妻を浸けることで死亡推定時刻をずらしアリバイを作った。それが6歳の娘の描いた絵で弁護側の証言(浴槽に顔しか浸かってなかった)に違いを突き止めた。マーティンは妻の死後、愛人を家政婦に迎えるなど不倫も発覚。最終的にはマーティンは第一級殺人で有罪。その後長男が自殺、長女は精神疾患、次女はヘロイン中毒になるなどパーフェクトファミリーは崩壊した。
  • 女子高生が両親を訴えた 娘のレイチェル・カニングが両親を訴えた裁判。
  • "美しき妻の悲しい秘密" 現役警察官のリーバイ・チャベスの妻で令嬢のテラが、自宅のベッドで口内銃自殺。夫のリーバイは泣きながら自責の念を抱くも、検察側の計画殺人を否定し無罪を主張した裁判。リーバイは女性警察官3人を含む5人と肉体関係を持ち、その内の1人と妻の死から2ヶ月後に再婚。妻はリーバイが帰って来ない事や女性関係で精神的に不安定で、死亡した前日には2日間で350回もの着信をリーバイの携帯に残すほど追いつめられていた。他にもリーバイが警察官の立場を利用し、トラックの盗難事件で保険金詐欺を働いたと妻のテラは気付いてしまい、それを自身の友達に相談していたが、その友達もリーバイを不倫をしていて、テラが気付いたことがリーバイに筒抜けになっていた。結果リーバイは無罪、物的証拠がない事が理由。妻の自殺現場をリーバイが市警の同僚に処理させた事で何一つ証拠が残ってなかった事が原因。アルバカーキ市警は捜査の不手際を認め遺族に約4720万円の賠償金を支払った。しかし、その後も事件は終わらず、アルバカーキ市警の不正を追求していた、メアリー・ハン弁護士が自宅で謎の自殺、何故かパソコンが盗まれていたが警察は自殺として事件を処理。リチャード・ファレリーはテレビで保険金詐欺の決定的証拠をテレビで好評すると発表したが、会見目前自宅で心不全により急死した。未だ真相は闇の中。
第5回「美しき妻たちの破滅」
  • "渋谷セレブ夫婦バラバラ殺人事件の真実" (香織)新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件 2006年末、日々夫の浮気を疑っていた妻。深夜にお酒に酔って帰宅しすぐ眠りについた夫を、2時間枕元で見つめた後、ワインのビンで撲殺。その後遺体を6等分に切断しバラバラに遺棄した事件。裁判になると、その凶器的な事件の裏側が暴かれて行く。殺人事件の加害者である妻が、家庭内暴力の被害者でもあった。後に夫の不倫や、夫からリベンジポルノで脅迫されていたことも判明。別れなかったのか、別れられなかったのかも、議論の争点となった複雑な裁判であった。判決は懲役15年の実刑判決。
  • "死者からの手紙"(マーク・ジェンセン)
  • "ゴールドフィンガー妻殺害…犯人は誰だ"(ジェームス・ファイド)
第6回「映画になった衝撃裁判 トリックvs悲劇の女たち」
第7回「世紀の裁判 O.Jの告白」
第8回「裁かれた大統領」
第9回「ネットの闇に棲む悪女の怨念」
第10回「死者からのメッセージ」
第11回「悪魔のアリバイ」
第12回「魔女の微笑」
第13回「暴かれた完全犯罪」
第14回「女たちの逆転判決」
第15回「~ミリオネアの殺人告白~」
第16回「疑惑のイケメンVS殺人ピエロ」
第17回「愛と憎しみの家族」

脚注[編集]