チャギントン

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チャギントン (Chuggington) は、イギリスのLudorum plcが制作するテレビアニメである。本編は1話につき約10分で、第1シリーズでは全52話。またチャギントン バッジクエスト(Chuggington: Badge Quest)という1話につき約4分の短編も製作されており、日本ではテレビ放送以外に箱根園のフジテレビシアターなどで公開されている。

概要[編集]

3DCGソフトウェアの『Maya』を用いて作られたコンピュータアニメーション作品で[1] 、列車を擬人化した「チャガー(イギリス式英語で「機関車」・「電車」の意味)」の日常を描いた子ども向けのアニメ作品である。物語は、チャガーと人間が一緒に暮らす街・「チャギントン」を舞台に、ウィルソン、ブルースター、ココという3人の若いチャガーを中心に進められる。鉄道網が大変発達した世界として描かれる代わりに、道路で使う乗り物は登場しない。 2008年から、イギリス・BBCの幼児向けチャンネル「CBeebies」で放送を開始したのを皮切りに、これまでに175もの国と地域で放送されている。日本では2009年7月からBSフジで、さらに2010年4月からはフジテレビフジテレビNEXTでも放送されている。地上波での放送はつるの剛士宮澤智(フジテレビアナウンサー)[注 1] が案内役として出演している。また、講談社の幼児向け雑誌『げんき』・『おともだち』・『たのしい幼稚園』で2009年12月号よりコミックの連載も行われている。2014年からは同社の幼年誌『テレビマガジン』でも雑誌掲載が開始された。2012年からは、プラレールにも進出した。

登場キャラクター[編集]

チャガー[編集]

ウィルソン(Wilson)
- 小林由美子(英 - モーガン・オバートン/Morgan Overton)
元気いっぱいのチャガー。おっちょこちょいな部分がある。口癖は「レッツライド」「あちゃー」。現在はチャグパトロールに所属している。
ブルースター(Brewster)
声 - 佐藤利奈(英 - チャーリー・ジョージ/Charlie George)
怖がりだが力持ちで心優しいディーゼル機関車。ココからは「のろま」とからかわれている。口癖は「なんてこった」。
趣味は「はじめてウォッチング」。現在はチャグエンジニアに所属。
イメージカラーとカタカナ表記の名前から、「Blue Star」と間違いがち。
ココ(Koko)
声 - 野中藍(英 - イモジェン・ベイリー/Imogen Bailey)
速く走れる女の子の電気機関車。好奇心旺盛だが、それが災いしてトラブルを起こしがち。口癖は「トレインタスティック(trainとfantasticから造語した感嘆詞)」「チャガチャガチュッチュー」。
機嫌が良い時は「ゴーココゴーココ」と歌いながら走る。
チャギントンカップの現チャンピオン。現在はチャグスピードに所属。
ダンバー(Dunbar)
声 - 斎藤志郎(英 - サシャ・ダワン/Sacha Dhawan)
ココたちの師匠であるディーゼル機関車。緑色の車体が特徴で、エレクトロ・モーティブ・ディーゼルEMD GP38-2形ディーゼル機関車がモデルとなっている[2]
アービン(Irving)
声 - 後藤哲夫(英 - ロジャー・バンパス/Rodger Bumpass)
主にリサイクル場で働いている、ゴミ収集専用のチャガー。眼鏡をかけており、車体の下にはブラシが2つついている。生真面目な性格で仕事を完璧にこなすのが自慢。口癖は「〇〇中、〇〇中…」。
ホッジ(Hodge)
声 - 東條加那子
小さな男の子のディーゼル機関車。(ただし、27話「ホッジとチームワーク」では「もう大人なんだから」と発言している)。主に設備の故障を修理する仕事を行なっている。
ムタンボ(M'tambo)
声 - 相橋愛子
サファリパークで働いている列車。車体に迷彩模様がある。
ハリソン(Harrison)
声 - 鈴森勘司
チャギントンで一番速い列車[3] 。速さ・かっこよさ・強さなどの自尊心が高い。
チャギントンカップの前回チャンピオン。
ピート(Pete)
声 - 島香裕
150年生きている蒸気機関車で、モデルはユニオン・パシフィックNo.119機関車英語版DRGクラス62[4]。まだ現役で働いており、チャギントンのことにも非常に詳しい。
ココやブルースターなどの名前をよくまちがえる。
オルウィン(Olwin)
声 - 斉藤千恵子
時間に生真面目な蒸気機関車。陽気なところもある年配の女性である。
ゼフィー(Zephie)
声 - 味里
トロッコ列車の少女。
他のチャガーはホーンを装備しているのに対し、ゼフィーはベルを装備している。また、他のチャガーは回転台などで進行方向を変えるが、ゼフィーはダイレクトドライブを搭載しているため[5] 車体自体を回転することができる。車体をクルクル回して感情を表現することもある。
エメリー(Emery)
声 - 小島幸子
ちょっとお調子者な通勤電車。毒舌家でよくウィルソンたちをからかったりする。
警笛を鳴らし、アナウンスで「列車が発車いたしまーす」や「終点でございまーす」「お知らせいたしまーす」などと言うことがある。
他のチャガーは1両構成であるのに対し、エメリーは2両構成である。
オッドアイである。
キャリー(Calley)
声 - 神代知衣(英 - ケイト・ハーバー/Kate Harbour)
事故の復旧作業や故障列車の牽引をする赤い女性列車[2]。「緊急車両が通りまーす」と言いながら、事故現場に駆けつける。よくダンバーの訓練の手伝いをする。
「超超超○○」と言うことがある。
アクションチャガー(Action Chugger)
声 - 小山力也
緊急時、どこからともなく空を飛んできてチャガーや人間を救助する正義の列車。主演映画も製作されるほどの人気者。
フロスティーニ(Frostini)
声 - 若本規夫
アイスクリーム配達専門の機関車。オリジナルのアイスクリームを考案するのが特技。
チャッツワース(Chatsworth)
声 - 長谷川俊介
礼儀正しい列車。ハリソンと年齢が近く、仲が良い。
フートとトゥート (Hoot and Toot)
声 - 優希/佐藤美由希
双子のチャガー[6] 。青色の車体の男の子の列車がフートで、緑色の車体の女の子の列車がトゥート。互いに後ろを連結させて、ほぼ常時一緒に行動するが、切り離して別行動することもある。二人はチャガーの中で一番幼くて、ブルースター達から訓練を受けることもある。
フートは色覚異常があり、赤と緑を間違える事がある[7]
スピーディー(Speedy)
声 - 岩崎ひろし
フロスティーニがアイスクリームを作るために、ツララの切り方を教えたおじさん蒸気機関車。
ピートと同じくらいの年齢である。
スカイラー(Skylar)
声 - 飛田展男
クレーンが付いているディーゼル機関車。
パイパー(Piper)
声 - 日笠陽子
小さな女の子蒸気機関車。オイル炊き。まだ幼いため補助輪をつけて走る。
デッカ(Decka)
声 - 高乃麗
2階建ての路面電車。語尾に「~デッカ」をつけるのが口癖。
ジャックマン(Jackman)
声 - 速水奨
勇気と正義感に溢れる、チャグパトロールのリーダー。ウィルソンの先輩にあたる。
ザック(Zack)
声 - 石狩勇気
頼りがいのある、チャグエンジニアのリーダー。他のメンバーと共に、リズムに乗りながら作業をする。トンネル、駅、線路の工事が得意。
タイン(Tyne)
声 - 大津愛理
お転婆で怖いもの知らずのチャガー。チャグエンジニアの一員。爆破工事が得意。
フレッチ(Fletch)
声 - 西谷修一
大雑把でひょうきんなチャガー。チャグエンジニアの一員。タインをよくからかう。口癖は「そうくるかい!」
ハンゾー(Hanzo)
声 - 大塚芳忠
チャギントン最速のチャガーで、チャグスピードチームのリーダー。常に冷静で、穏やかで礼儀正しい。
コーマック(Cormac)
声 - 夏日凜子
フォークと荷台を持つ、冗談好きで生意気なチャガー。
アッシャー(Asher)
声 - 米田基裕
ウィルソンに消防訓練を与えるために呼ばれた赤い消防車のチャガーで、チャグパトロールの一員。梯子や放水銃を備えている。
ペイス(Pace)
声 - まつだ志緒理
チャギントンと隣町のトゥーティントンを結ぶトンネルを走るチャガー。(通称トンネルランナー)。
ヴィー(Vee)
声 - はいだしょうこ(英 - マリア・ダーリン/Maria Darling)
チャギントンのアナウンス係のスピーカースタンド。チャガーに仕事の指示を出すのが主な仕事で、他にウィルソンたちの教育もしている。
公式HPの声優のはいだ氏のメッセージでは「管制官・ヴィー」と紹介されていたり、チャガー達がスピーカースタンドに話しかける際「○○(チャガー名)からヴィーへ。」と言うことから、人間である可能性もあるが、定かではない。
チャガー(機関車)ではない為、1機ではなく各地に存在する。

人間[編集]

モーガン(Morgan)
声 - 須藤翔
チャギントンにある、車掌車のような形をしたアパートを借りて住んでいる青年[4]。犬のペッカムを飼っている。整備工場に居ることが多いが、たまにホームに来ることもある。
エディ(Eddie)
声 - 速水秀之(英 - アンディ・ニーマン/Andy Nyman)
整備工場通いの少年。ホッジと一緒に出てくることが多い。初期は実家からエメリーで通っているが遅刻が多い。
ローリー(Lori)
声 - 石川綾乃(英 - ニコル・デイヴィース/Nicole Davies)
モーガンの手伝いをしている女性。エディ同様エメリーで通っているが、時計台が故障したときに遅刻したこと以外は、時間通りに来ている。
バッジクエストで、ウィルソンたちにバッジを渡す役を務める。
フェリックス(Felix)
声 - 長谷川俊介
農場主。ウィルソンに運んでもらったミルクが品評会でバター部門で優勝をもらった。
ヴィッキー(Vicki)
声 -
動物園の飼育員。ムタンボと一緒に出てくることが多い。
カレン(Karen)
声 -
石切場の責任者。
ノット氏(Mr. Knot)
声 -
市長の助手。たまに名前が呼ばれないまま出てくることもある。
国王陛下(King)
声 - 矢尾一樹
バファトニア国の王様。サファリパークのツアーで楽しませてくれたムタンボに王室許可書を授与する。
最終話にも登場するが、姿は見せていない。
ミステリオーソ(Magnifico Mistereoso)
声 - つるの剛士
チャギントンで有名なマジシャン。
リン博士(Dr. Ling)
声 -
女性発明家。
シムキンズ
声 - 田原アルノ
鉄道試験官の年配男性。気難しい性格だが、アービンには頭が上がらない。
ハリー
声 - 中村和正

動物[編集]

イーボー(Ebo)
サファリパークにいる象。イタズラ好き。
ペッカム(Peckham)
修理工場に住んでいる犬。
ツイーガ
サファリパークのキリン。

日本語版スタッフ[編集]

プロデューサー:佐佐敏行

        腰越あすか

日本語版演出:市来満

各話リスト[編集]

シーズン1[編集]

放送順 話数 サブタイトル
(Ep.:原題)
初回放送日
(BSフジ)
初回放送日
(フジテレビ)
#01 第01話 せっかちなココ
(Ep.01:"Can't Catch Koko")
2009年
07月04日
2010年
04月04日
#02 第02話 ウィルソンとゾウのイーボー
(Ep.02:"Wilson and the Elephant")
04月11日
#03 第03話 ウィルソンと修理工場
(Ep.03:"Clunky Wilson")
07月05日 04月18日
#04 第04話 ココとトンネル
(Ep.04:"Koko and the Tunnel")
04月25日
#05 第05話 ブルースターの大ピンチ
(Ep.05:"Braking Brewster")
07月11日 05月02日
#06 第06話 ホッジと磁石
(Ep.06:"Hodge and the Magnet")
05月09日
#07 第07話 ココとリスたち
(Ep.07:"Koko and the Squirrels")
07月12日 05月16日
#08 第08話 ウィルソン、はじめての洗車
(Ep.08:"Wilson Gets a Wash")
05月23日
#09 第09話 バナナはどこにいった?
(Ep.09:"Brewster Goes Bananas")
07月18日 05月30日
#10 第10話 ウィルソンと古いアイスクリーム車
(Ep.10:"Bang Klang Wilson")
06月06日
#11 第11話 ピート爺さんの知恵
(Ep.11:"Old Puffer Pete's Tour")
07月19日 06月13日
#12 第12話 エディまたも遅刻
(Ep.12:"Late Again Eddie")
06月20日
#13 第13話 ウィルソンとぐらぐら
(Ep.13:"Wilson's Smooth Moves")
07月25日 07月04日
#14 第15話
[順 1]
本当のチャンピオン
(Ep.15:"The Chugger Championship")
07月11日
#15 第14話
[順 2]
クールなウィルソン
(Ep.14:"Cool Wilson")
07月26日 07月18日
#16 第16話 アクション・ブルースター
(Ep.16:"Action Brewster")
08月01日
#17 第17話 ココと迷子の子犬
(Ep.17:"Koko's Puppy Training")
08月01日 08月08日
#18 第18話 ゼフィーとサイレン
(Ep.18:"Zephie's Zoomaround")
08月15日
#19 第19話 ココと暗やみ
(Ep.19:"Koko on Call")
08月02日 08月22日
#20 第20話 オルウィンと3つのルール
(Ep.20:"Outward Bound Olwin")
08月29日
#21 第21話 ブルースターとドラゴン
(Ep.21:"Brewster and the Dragon")
08月08日 09月05日
#22 第22話 起きて!ウィルソン
(Ep.22:"Wake Up Wilson")
09月12日
#23 第23話 頼れるブルースター
(Ep.23:"Brewster Knows Best")
08月09日 09月19日
#24 第24話 ココとテスト
(Ep.24:"Koko Pulls It Off")
09月26日
#25 第25話 アイスクリーム・フェアのお仕事
(Ep.25:"Wilson and the Ice Cream")
08月15日 10月03日
#26 第27話
[順 3]
ホッジとチームワーク
(Ep.27:"Hodge's Secret")
10月10日
#27 第26話
[順 4]
ウィルソンのツアーガイド
(Ep.26:"Wilson's Wacky Tour")
08月16日 10月17日
#28 第28話 フロスティーニの傑作アイスクリーム
(Ep.28:"Frostini's Fruit Fandango")
10月24日
#29 第29話 ゼフィーは敏腕記者
(Ep.29:"Zephie Ace Reporter")
08月22日 10月31日
#30 第30話 エメリーの辛口ナレーター
(Ep.30:"Famous Emery")
11月07日
#31 第31話 ウィルソンとサイドミラー
(Ep.31:"Watch Out Wilson!")
08月23日 11月14日
#32 第32話 ブルースターのはじめてウォッチング
(Ep.32:"Brewster's Hobby")
11月21日
#33 第33話 ゼフィーはサルが苦手
(Ep.33:"Zephie's Monkey Business")
08月29日 11月28日
#34 第36話
[順 5]
看護師 ウィルソン
(Ep.36:"Nurse Wilson")
12月05日
#35 第34話
[順 6]
ピートがスクラップに?
(Ep.34:"Poor Old Puffer Pete")
08月30日
#36 第35話
[順 7]
検査官 エメリー
(Ep.35:"Inspector Emery")
#37 第37話 ムタンボのアドベンチャー
(Ep.37:"Mtambo's Amazing Adventure")
09月05日
#38 第38話 ハリソンの大いびき
(Ep.38:"Rock-a-Bye Chatsworth")
#39 第39話 ココとホッジのお仕事競争
(Ep.39:"Helpful Hodge")
09月06日
#40 第40話 緊急車両 ブルースター
(Ep.40:"Brewster to the Rescue")
#41 第41話 ウィルソンとペイント・ワゴン
(Ep.41:"Wilson and the Paint Wagon")
09月12日
#42 第42話 エディの時計修理
(Ep.42:"Eddie Finds Time")
#43 第43話 ムタンボのナイト・サファリ
(Ep.43:"Mtambo's Royal Tour")
09月13日
#44 第44話 ウィルソンとストームメーカー
(Ep.44:"Wilson and the Wild Wind")
#45 第45話 ファイヤーボックスを探せ!
(Ep.45:"Old Puffer Pete's Firebox")
09月19日
#46 第46話 ウィルソンとジェットパック
(Ep.46:"Jet Pack Wilson")
#47 第47話 ゼフィーのお手伝い
(Ep.47:"Brewster's Little Helper")
09月20日
#48 第48話 ぷくぷくオルウィン
(Ep.48:"Bubbly Olwin")
#49 第49話 ココがボス
(Ep.49:"Koko Takes Charge")
09月26日
#50 第50話 ウィルソン特製の紙
(Ep.50:"Wilson's Paper Trail")
#51 第51話 おめでとうピート!
(Ep.51:"Puffer Pete's Big Show")
09月27日
#52 第52話 ハリソンのトレーニングタイム
(Ep.52:"Training Time Harrison")

※放送順・話数・放送日は、見やすいように桁揃えしている。


シーズン2[編集]

  1. 雪の中のウィルソン
  2. ココのフェイス・ペイント
  3. フロスティーニのふるえてぇ~アイス
  4. ふたごのチャガー
  5. ハリソンを引っ張れ!
  6. アクションチャガーを救出せよ!
  7. チャガーたちのつな引き
  8. ホッジ、空を飛ぶ
  9. フートとトゥート
  10. エメリーは一面トップ
  11. ブルースター・ブースター
  12. ホッジはクイズ王
  13. ウィルソンのお手伝い
  14. ウィルソンと恐竜
  15. いん石パニック
  16. アイス・ストームがやってきた!
  17. スタント・ブルースター
  18. ウィルソンと氷の冒険
  19. ウィルソンはレポーター
  20. ゼフィーとハチ
  21. ブルースター 市長さんを乗せる
  22. チャガー・オブ・ザ・イヤー
  23. トゥートの小さなウソ
  24. エメリーと問題探知機
  25. ホッジとチャグナビ
  26. エメリーのバッジ
  27. チャグフラージュ
  28. ブルースターは映画監督
  29. ココの秘密
  30. ゼフィーのスター・クラブ
  31. 金色の車輪
  32. ホッジとチャガーショー
  33. フロスティーニの助手
  34. ココのゲーム
  35. じしゃくウィルソン
  36. アクションチャガー変装する
  37. トゥートの新しい友達
  38. よちよちパイパー
  39. スカイラーのレスキュー隊

シーズン3[編集]

バッジクエスト[編集]

  1. 計量バッジ
  2. 洗車バッジ
  3. パトロールバッジ
  4. ピカピカきれいバッジ
  5. ホーンバッジ
  6. 出発準備バッジ
  7. 力持ちバッジ
  8. 火災安全バッジ
  9. 行き先バッジ
  10. お手伝いバッジ
  11. 時間ぴったりバッジ
  12. 動物ヘルパーバッジ
  13. 運動バッジ
  14. 相棒バッジ
  15. 星図バッジ
  16. 緊急バッジ
  17. 荷物バッジ
  18. 集中力バッジ
  19. リーダーバッジ
  20. いい判断バッジ
  21. お掃除バッジ
  22. 静かバッジ
  23. チャギントンをきれいにバッジ
  24. 感謝バッジ
  25. お知らせバッジ
  26. 宅配バッジ
  27. 避難訓練バッジ
  28. お家に帰ろうバッジ
  29. 雪のレスキューバッジ
  30. 荷物積み込みバッジ
  31. 案内バッジ
  32. リサイクルバッジ
  33. カメラバッジ
  34. にこにこサービスバッジ
  35. 順番バッジ
  36. 夜のチャガーバッジ
  37. 先生バッジ

主題歌[編集]

チャギントン テーマソング
  • 作詞・作曲:Chris McHale、Dave Rivera and Sarah Ball、日本語訳詞:三浦徳子、編曲:神津裕之
    • オープニング - ウィルソン(小林由美子)・ココ(野中藍)・ブルースター(佐藤利奈)
    • エンディング - はいだしょうこ


放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
日本全域 BSフジ 2009年7月4日 - 2010年10月2日 土曜 7:30 - 7:55
日曜 7:30 - 7:55
フジテレビ系列
BS放送
製作局(スタッフロールに表記あり)
週2日放送。
土曜版は『チャギントン バッジクエスト』を、
日曜版はシーズン2を放送。[注 2][注 3]
2013年から『パブー&モジーズ』とあわせて『バッジクエスト』を30分枠で水曜のみ放送。
2010年10月9日 - 2012年3月31日 土曜 7:00 - 7:25
日曜 7:00 - 7:25
2012年4月7日 - 2013年3月30日 土曜 7:00 - 7:10
日曜 7:00 - 7:15
2013年4月1日 - 2013年9月30日 月曜 16:30 - 17:00
火曜 16:30 - 17:00
2013年10月1日 - 2014年9月23日 水曜 4:30 - 5:00
2014年10月12日 - 日曜 9:55 - 10:00
関東広域圏 フジテレビ 2010年4月4日 - 2012年3月25日 日曜 5:45 - 6:00 フジテレビ系列 2011年4月3日より『チャギントン サンデー』に、
2012年4月1日より『Go! Go! チャギントン』に改題[注 4]
2012年4月1日 - 日曜 6:15 - 6:30
日本全域 フジテレビNEXT 2010年4月4日 - 日曜 6:30 - 7:00 CS放送 2話分を連続(15分+15分)して放送
リピート放送あり
鹿児島県 鹿児島テレビ 2010年4月16日 - 2013年3月29日
2013年4月5日 - 2014年9月19日
2014年9月28日 -
金曜 11:10 - 11:25
金曜 15:45 - 16:00
日曜 6:30 - 6:45
フジテレビ系列 2012年4月6日より『Go! Go! チャギントン』に改題。
福岡県 テレビ西日本 2010年5月2日 - 日曜 6:15 - 6:30[8] 2012年4月8日より『Go! Go! チャギントン』に改題。
岡山県・香川県 岡山放送 2010年6月21日 - 12月13日 月曜 15:25 - 15:55 2話分を連続(15分+15分)して放送
日本全域 キッズステーション 2011年10月17日 - 月曜-金曜 10:30 - 11:00[9] CS放送 2話分を連続(15分+15分)して放送
リピート放送あり
近畿広域圏 関西テレビ 2012年4月1日 - 日曜 6:15 - 6:30 フジテレビ系列 『Go! Go! チャギントン』として放送
中京広域圏 東海テレビ 2012年4月7日 - 土曜 6:30 - 6:45
長崎県 テレビ長崎 土曜 11:25 - 11:40
北海道 北海道文化放送 2012年4月8日 - 日曜 5:45 - 6:00[10]
熊本県 テレビ熊本 2012年10月7日 - 日曜 6:15 - 6:30[11]
新潟県 新潟総合テレビ 2013年6月7日 - 2014年2月28日
2014年4月3日 - 2015年2月26日
金曜 16:45 - 16:59
木曜 16:45 - 16:59

関連商品[編集]

  • ガチャレール「ホーンを鳴らしてレッツライド編」
  • ダイキャストシリーズ
  • モーターライズドシリーズ
  • 木製シリーズ

その他[編集]

ネット局のフジテレビが製作している『クイズ!ヘキサゴンII』の「仲間を救え!底抜けドボンクイズ!」では、2010年3月3日放送分より「針付きの列車」としてチャギントンのキャラクターが使用されるようになった[12]。当初は3段階ある運転速度の中で「普通」「高速」のみをウィルソンが担当し、「超高速」は従来通り700系新幹線が使用されていたが、同年5月18日放送分からは「普通」をブルースター、「高速」をウィルソン、「超高速」をココが担当するようになった(各車の体形が速度に反映されている)。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  • 注釈
  1. ^ 2011年9月までは加藤綾子(フジテレビアナウンサー)、2012年12月までは生田竜聖(フジテレビアナウンサー)が担当していた。加藤は10月以降も再放送分については出演している。
  2. ^ 2012年3月まではシーズン1を各日2話連続放送。初回の放送は2009年7月4日から開始され、2009年9月27日で終了しているが、その後は同じ放送枠でリピート放送を行っている(これは、同局で放送される他のアニメ番組でもよく見られる特徴である。4クール (13×4) で一巡しており、2010年10月9日からは6度目の放送となる)。
  3. ^ なお、日曜の放送については2009年10月から2010年1月にかけてのみ、同日の19時からリピート放送も行っていた(19時30分から放送されていた『世界名作劇場』枠の終了による、チング 〜愛と友情の絆〜開始までのつなぎ番組扱いとも考えられる)。
  4. ^ 2011年4月2日 - 2012年3月まで土曜 12:55 - 13:00に『チャギントン バッジクエスト』を放送。
  • 放送順とエピソード順
  1. ^ 日本では14番目に放送されたが、本来は第15話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep15"と表示されている。
  2. ^ 日本では15番目に放送されたが、本来は第14話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep14"と表示されている。
  3. ^ 日本では26番目に放送されたが、本来は第27話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep27"と表示されている。
  4. ^ 日本では27番目に放送されたが、本来は第26話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep26"と表示されている。
  5. ^ 日本では34番目に放送されたが、本来は第36話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep36"と表示されている。
  6. ^ 日本では35番目に放送されたが、本来は第34話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep34"と表示されている。
  7. ^ 日本では36番目に放送されたが、本来は第35話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep35"と表示されている。
  • 脚注
  1. ^ Bennett, Samuel: The Virtual World of Chuggington: A First Time Director's Post-Mortem, LOGIN Conference, May 13, 2009.
  2. ^ a b Information for Grownups”. CBeebies. p. 3. 2009年1月23日閲覧。
  3. ^ Information for Grownups”. CBeebies. p. 4. 2009年1月23日閲覧。
  4. ^ a b Information for Grownups”. CBeebies. p. 5. 2009年1月23日閲覧。
  5. ^ “Chugger of the Year”. Chuggington Episodes 
  6. ^ Chuggington Series 2 – Hoot & Toot and Speedy McAllister New Chuggers!”. 2013年6月9日閲覧。
  7. ^ "Hoot v. Toot". チャギントン. BBC.
  8. ^ フジテレビと同時刻で放送だが7日遅れ。
  9. ^ この他、『ゴーゴー!のりものタウン』内でも放送している。
  10. ^ 編成の都合(海外サッカー中継等)により土曜日に放送する場合もある。
  11. ^ 『TKUテレビ批評』を放送するため毎月最終週は休止。
  12. ^ 清水Pは見た!『ドボンクイズにチャギントンが!』”. 2010年6月1日閲覧。

関連項目[編集]

  • きかんしゃトーマス - 本作と同じ、イギリス出身で鉄道車両を擬人化した人形劇。なお、フジテレビは当作品放送前はこちらを放送していた。
  • エリアス ちいさなレスキューせん - 本作と同じように、CGで作られた擬人化した乗り物のキャラクターが活躍する物語。
  • めちゃ×2イケてるッ! - 「めちゃギントン」という本作のパロディであるゲームコーナーが存在し、ウィルソン・ブルースター・ココ・ピート・ホッジ・ムタンボ・オルウィン・チャッツワースを模したキャラが登場する。

外部リンク[編集]

BSフジ 土曜・日曜 7時30分 - 7時55分 枠
前番組 番組名 次番組
不明
チャギントン
-
BSフジ 日曜 19時00分 - 19時30分 枠
不明
チャギントン
(2009.10 - 2010.1)
(同日朝の分のリピート放送)
チング 〜愛と友情の絆〜(ドラマ)
(19時00分 - 19時55分)
フジテレビ 日曜 5:45 - 6:00枠
前番組 番組名 次番組
忘文
(2003.10 -2010.3)
チャギントン

チャギントン サンデー
(2010.4 - 2012.3)
フジテレビ 土曜 12:55 - 13:00枠
土曜α
※12:00 - 13:00
(2009.10 - 2011.3)
【5分縮小して継続】
チャギントン
(2011.4 - 2012.3)
ぶらぶらサタデー
※12:30 - 13:30
フジテレビ 日曜 6:15 - 6:30枠
GO! GO! チャギントン
(2012.4 - )
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