チャギントン

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チャギントン (Chuggington) は、イギリスのLudorum plcが制作するテレビアニメである。本編は1話につき約10分で、第1シリーズでは全52話。現在は第2シリーズを製作している。またチャギントン バッジクエスト(Chuggington: Badge Quest)という1話につき約4分の短編も製作されており、日本ではテレビ放送以外に箱根園のフジテレビシアターなどで公開されている。

概要[編集]

3DCGソフトウェアの『Maya』を用いて作られたコンピュータアニメーション作品で[1] 、列車を擬人化した「チャガー(イギリス式英語で「機関車」・「電車」の意味)」の日常を描いた子ども向けのアニメ作品である。物語は、チャガーと人間が一緒に暮らす街・「チャギントン」を舞台に、ウィルソン、ブルースター、ココという3人の若いチャガーを中心に進められる。鉄道網が大変発達した世界として描かれる代わりに、道路で使う乗り物は登場しない。 2008年から、イギリス・BBCの幼児向けチャンネル「CBeebies」で放送を開始したのを皮切りに、これまでに175もの国と地域で放送されている。日本では2009年7月からBSフジで、さらに2010年4月からはフジテレビフジテレビNEXTでも放送されている。地上波での放送はつるの剛士宮澤智(フジテレビアナウンサー)[注 1]が案内役として出演している。また、講談社の幼児向け雑誌『げんき』・『おともだち』・『たのしい幼稚園』で2009年12月号よりコミックの連載も行われている。2014年からは同社の幼年誌『テレビマガジン』でも雑誌掲載が開始された。2012年からは、プラレールにも進出した。

登場キャラクター[編集]

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チャガー[編集]

ウィルソン(Wilson)
- 小林由美子(英 - モーガン・オバートン/Morgan Overton)
元気いっぱいの機関車。おっちょこちょいな部分がある。口癖は「レッツライド」「あちゃー」。
イメージカラーは
ブルースター(Brewster)
声 - 佐藤利奈(英 - チャーリー・ジョージ/Charlie George)
怖がりだが力持ちで心優しいディーゼル機関車。ココからは「のろま」とからかわれている。口癖は「なんてこった」。
趣味は「はじめてウォッチング」。
イメージカラーは。イメージカラーとカタカナ表記の名前から、「Blue Star」と間違いがち。
ココ(Koko)
声 - 野中藍(英 - イモジェン・ベイリー/Imogen Bailey)
速く走れる女の子の電気機関車。好奇心旺盛だが、それが災いしてトラブルを起こしがち。口癖は「トレインタスティック(trainとfantasticから造語した感嘆詞)」「チャガチャガチュッチュー」。
機嫌が良い時は「コッコッコー!」と歌いながら走る。
チャギントンカップの現チャンピオン。
イメージカラーは黄緑
アービン(Irving)
声 - 後藤哲夫(英 - ロジャー・バンパス/Rodger Bumpass)
ごみ収集列車。
ダンバー(Dunbar)
声 - 斎藤志郎(英 - サシャ・ダワン/Sacha Dhawan)
ココたちの師匠的存在である列車。緑色の車体が特徴で、エレクトロ・モーティブ・ディーゼルEMD GP38-2形ディーゼル機関車がモデルとなっている[2]
ホッジ(Hodge)
声 - 東條加那子
小さな男の子の列車(ただし、27話「ホッジとチームワーク」では「もう大人なんだから」と発言している)。主に設備の故障を修理する仕事を行なっている。
イメージカラーは茶色
ムタンボ(M'tambo)
声 - 相橋愛子
サファリパークで働いている列車。車体に迷彩模様がある。
イメージカラーは黄色
ハリソン(Harrison)
声 - 鈴森勘司
チャギントンで一番速い列車[3] 。速さ・かっこよさ・強さなどの自尊心が高い。
チャギントンカップの前回チャンピオン。
ピート(Pete)
声 - 島香裕
150年生きている蒸気機関車で、モデルはユニオン・パシフィックNo.119機関車英語版DRGクラス62[4]。まだ現役で働いており、チャギントンのことにも非常に詳しい。
ココやブルースターなどの名前をよくまちがえる。
イメージカラーは
オルウィン(Olwin)
声 - 斉藤千恵子
時間に生真面目な列車。陽気なところもある年配の女性である。
イメージカラーは
ゼフィー(Zephie)
声 - 味里
トロッコ列車の少女。
他のチャガーはホーンを装備しているのに対し、ゼフィーはベルを装備している。また、他のチャガーは回転台などで進行方向を変えるが、ゼフィーはダイレクトドライブを搭載しているため[5]車体自体を回転することができる。車体をクルクル回して感情を表現することもある。
エメリー(Emery)
声 - 小島幸子
ちょっとお調子者な通勤電車。よくウソをついてウィルソンたちをからかったりする。
警笛を鳴らし、アナウンスで「列車が発車いたしまーす」や「終点でございまーす」「お知らせいたしまーす」などと言うことがある。
他のチャガーは1両構成であるのに対し、エメリーは2両構成である。
オッドアイである。
キャリー(Calley)
声 - 神代知衣(英 - ケイト・ハーバー/Kate Harbour)
事故の復旧作業や故障列車の牽引をする赤い女性列車[2]。「緊急車両が通りまーす」と言いながら、事故現場に駆けつける。よくダンバーの訓練の手伝いをする。
「超超超○○」と言うことがある。
アクション・チャガー(Action Chugger)
声 - 小山力也
人間からもチャガーからも大人気の映画スターの列車。空を飛ぶことができ、緊急時はチャガーの救助に駆けつける。
フロスティーニ(Frostini)
声 - 若本規夫
アイスクリーム配達専門の機関車。オリジナルのアイスクリームを考案するのが特技。
チャッツワース(Chatsworth)
声 - 長谷川俊介
礼儀正しい列車。ハリソンと年齢が近く、仲が良い。
イメージカラーは銀色
フートとトゥート (Hoot and Toot)
声 - 優希/佐藤美由希
双子のチャガー[6] 。青色の車体の男の子の列車がフートで、緑色の車体の女の子の列車がトゥート。互いに後ろを連結させて、ほぼ常時一緒に行動するが、切り離して別行動することもある。二人はチャガーの中で一番幼くて、ブルースター達から訓練を受けることもある。
フートは色覚異常があり、赤と緑を間違える事がある[7]
スピーディー(Speedy)
声 - 岩崎ひろし
フロスティーニがアイスクリームを作るために、ツララの切り方を教えたおじさん列車。
ピートと同じくらいの年齢である。
ヴィー(Vee)
声 - はいだしょうこ(英 - マリア・ダーリン/Maria Darling)
チャギントンのアナウンス係のスピーカースタンド。チャガーに仕事の指示を出すのが主な仕事で、他にウィルソンたちの教育もしている。
公式HPの声優のはいだ氏のメッセージでは「管制官・ヴィー」と紹介されていたり、チャガー達がスピーカースタンドに話しかける際「○○(チャガー名)からヴィーへ。」と言うことから、人間である可能性もあるが、定かではない。
チャガー(機関車)ではない為、1機ではなく各地に存在する。
パイパー(Piper)
声 - 日笠陽子
赤ちゃん列車。
ハンゾー (Hanzo)
声 -大塚芳忠

人間[編集]

モーガン(Morgan)
声 - 須藤翔
チャギントンにある、車掌車のような形をしたアパートを借りて住んでいる青年[4]。犬のベッカムを飼っている。整備工場に居ることが多いが、たまにホームに来ることもある。
エディ(Eddie)
声 - 速水秀之(英 - アンディ・ニーマン/Andy Nyman)
整備工場通いの少年。ホッジと一緒に出てくることが多い。初期は実家からエメリーで通っているが遅刻が多い。
ローリー(Laurie)
声 - 石川綾乃(英 - ニコル・デイヴィース/Nicole Davies)
モーガンの手伝いをしている女性。エディ同様エメリーで通っているが、時計台が故障したときに遅刻したこと以外は、時間通りに来ている。
バッジクエストで、ウィルソンたちにバッジを渡す役を務める。
フェリックス(Felix)
声 - 長谷川俊介
農場主。ウィルソンに運んでもらったミルクが品評会でバター部門で優勝をもらった。
ヴィッキー(Vicky)
声 -
動物園の飼育員。ムタンボと一緒に出てくることが多い。
カレン(Karen)
声 -
石切場の責任者。
ノット
声 -
市長の助手。たまに名前が呼ばれないまま出てくることもある。
国王陛下
声 - 矢尾一樹
バファトニア国の王様。サファリパークのツアーで楽しませてくれたムタンボに王室許可書を授与する。
最終話にも登場するが、姿は見せていない。
ミステリオーソ
声 - つるの剛士
チャギントンで有名なマジシャン。
リン博士
声 -
女性発明家。

動物[編集]

イーボー
サファリパークにいる象。イタズラ好き。
ペッカム
修理工場に住んでいる犬。

プロデューサー:佐佐敏行

        腰越あすか

日本語版演出:市来満

各話リスト[編集]

シーズン1[編集]

放送順 話数 サブタイトル
(Ep.:原題)
初回放送日
(BSフジ)
初回放送日
(フジテレビ)
#01 第01話 せっかちなココ
(Ep.01:"Can't Catch Koko")
2009年
07月04日
2010年
04月04日
#02 第02話 ウィルソンとゾウのイーボー
(Ep.02:"Wilson and the Elephant")
04月11日
#03 第03話 ウィルソンと修理工場
(Ep.03:"Clunky Wilson")
07月05日 04月18日
#04 第04話 ココとトンネル
(Ep.04:"Koko and the Tunnel")
04月25日
#05 第05話 ブルースターの大ピンチ
(Ep.05:"Braking Brewster")
07月11日 05月02日
#06 第06話 ホッジと磁石
(Ep.06:"Hodge and the Magnet")
05月09日
#07 第07話 ココとリスたち
(Ep.07:"Koko and the Squirrels")
07月12日 05月16日
#08 第08話 ウィルソン、はじめての洗車
(Ep.08:"Wilson Gets a Wash")
05月23日
#09 第09話 バナナはどこにいった?
(Ep.09:"Brewster Goes Bananas")
07月18日 05月30日
#10 第10話 ウィルソンと古いアイスクリーム車
(Ep.10:"Bang Klang Wilson")
06月06日
#11 第11話 ピート爺さんの知恵
(Ep.11:"Old Puffer Pete's Tour")
07月19日 06月13日
#12 第12話 エディまたも遅刻
(Ep.12:"Late Again Eddie")
06月20日
#13 第13話 ウィルソンとぐらぐら
(Ep.13:"Wilson's Smooth Moves")
07月25日 07月04日
#14 第15話
[順 1]
本当のチャンピオン
(Ep.15:"The Chugger Championship")
07月11日
#15 第14話
[順 2]
クールなウィルソン
(Ep.14:"Cool Wilson")
07月26日 07月18日
#16 第16話 アクション・ブルースター
(Ep.16:"Action Brewster")
08月01日
#17 第17話 ココと迷子の子犬
(Ep.17:"Koko's Puppy Training")
08月01日 08月08日
#18 第18話 ゼフィーとサイレン
(Ep.18:"Zephie's Zoomaround")
08月15日
#19 第19話 ココと暗やみ
(Ep.19:"Koko on Call")
08月02日 08月22日
#20 第20話 オルウィンと3つのルール
(Ep.20:"Outward Bound Olwin")
08月29日
#21 第21話 ブルースターとドラゴン
(Ep.21:"Brewster and the Dragon")
08月08日 09月05日
#22 第22話 起きて!ウィルソン
(Ep.22:"Wake Up Wilson")
09月12日
#23 第23話 頼れるブルースター
(Ep.23:"Brewster Knows Best")
08月09日 09月19日
#24 第24話 ココとテスト
(Ep.24:"Koko Pulls It Off")
09月26日
#25 第25話 アイスクリーム・フェアのお仕事
(Ep.25:"Wilson and the Ice Cream")
08月15日 10月03日
#26 第27話
[順 3]
ホッジとチームワーク
(Ep.27:"Hodge's Secret")
10月10日
#27 第26話
[順 4]
ウィルソンのツアーガイド
(Ep.26:"Wilson's Wacky Tour")
08月16日 10月17日
#28 第28話 フロスティーニの傑作アイスクリーム
(Ep.28:"Frostini's Fruit Fandango")
10月24日
#29 第29話 ゼフィーは敏腕記者
(Ep.29:"Zephie Ace Reporter")
08月22日 10月31日
#30 第30話 エメリーの辛口ナレーター
(Ep.30:"Famous Emery")
11月07日
#31 第31話 ウィルソンとサイドミラー
(Ep.31:"Watch Out Wilson!")
08月23日 11月14日
#32 第32話 ブルースターのはじめてウォッチング
(Ep.32:"Brewster's Hobby")
11月21日
#33 第33話 ゼフィーはサルが苦手
(Ep.33:"Zephie's Monkey Business")
08月29日 11月28日
#34 第36話
[順 5]
看護師 ウィルソン
(Ep.36:"Nurse Wilson")
12月05日
#35 第34話
[順 6]
ピートがスクラップに?
(Ep.34:"Poor Old Puffer Pete")
08月30日
#36 第35話
[順 7]
検査官 エメリー
(Ep.35:"Inspector Emery")
#37 第37話 ムタンボのアドベンチャー
(Ep.37:"Mtambo's Amazing Adventure")
09月05日
#38 第38話 ハリソンの大いびき
(Ep.38:"Rock-a-Bye Chatsworth")
#39 第39話 ココとホッジのお仕事競争
(Ep.39:"Helpful Hodge")
09月06日
#40 第40話 緊急車両 ブルースター
(Ep.40:"Brewster to the Rescue")
#41 第41話 ウィルソンとペイント・ワゴン
(Ep.41:"Wilson and the Paint Wagon")
09月12日
#42 第42話 エディの時計修理
(Ep.42:"Eddie Finds Time")
#43 第43話 ムタンボのナイト・サファリ
(Ep.43:"Mtambo's Royal Tour")
09月13日
#44 第44話 ウィルソンとストームメーカー
(Ep.44:"Wilson and the Wild Wind")
#45 第45話 ファイヤーボックスを探せ!
(Ep.45:"Old Puffer Pete's Firebox")
09月19日
#46 第46話 ウィルソンとジェットパック
(Ep.46:"Jet Pack Wilson")
#47 第47話 ゼフィーのお手伝い
(Ep.47:"Brewster's Little Helper")
09月20日
#48 第48話 ぷくぷくオルウィン
(Ep.48:"Bubbly Olwin")
#49 第49話 ココがボス
(Ep.49:"Koko Takes Charge")
09月26日
#50 第50話 ウィルソン特製の紙
(Ep.50:"Wilson's Paper Trail")
#51 第51話 おめでとうピート!
(Ep.51:"Puffer Pete's Big Show")
09月27日
#52 第52話 ハリソンのトレーニングタイム
(Ep.52:"Training Time Harrison")

※放送順・話数・放送日は、見やすいように桁揃えしている。

主題歌[編集]

チャギントン テーマソング
  • 作詞・作曲:Chris McHale、Dave Rivera and Sarah Ball、日本語訳詞:三浦徳子、編曲:神津裕之
    • オープニング - ウィルソン(小林由美子)・ココ(野中藍)・ブルースター(佐藤利奈)
    • エンディング - はいだしょうこ


放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
日本全域 BSフジ 2009年7月4日 - 2010年10月2日 土曜 7:30 - 7:55
日曜 7:30 - 7:55
フジテレビ系列
BS放送
製作局(スタッフロールに表記あり)
週2日放送。
土曜版は『チャギントン バッジクエスト』を、
日曜版はシーズン2を放送。[注 2][注 3]
2010年10月9日 - 2012年3月31日 土曜 7:00 - 7:25
日曜 7:00 - 7:25
2012年4月7日 - 2013年3月30日 土曜 7:00 - 7:10
日曜 7:00 - 7:15
2013年4月1日 - 月曜 16:30 - 16:45
火曜 16:30 - 16:45
関東広域圏 フジテレビ 2010年4月4日 - 2012年3月25日 日曜 5:45 - 6:00 フジテレビ系列 2011年4月3日より『チャギントン サンデー』に、
2012年4月1日より『Go! Go! チャギントン』に改題[注 4]
2012年4月1日 - 日曜 6:15 - 6:30
日本全域 フジテレビNEXT 2010年4月4日 - 日曜 6:30 - 7:00 CS放送 2話分を連続(15分+15分)して放送
リピート放送あり
鹿児島県 鹿児島テレビ 2010年4月16日 - 2013年3月29日
2013年4月5日 -
金曜 11:10 - 11:25
金曜 15:45 - 16:00
フジテレビ系列 2012年4月6日より『Go! Go! チャギントン』に改題。
福岡県 テレビ西日本 2010年5月2日 - 日曜 6:15 - 6:30[8] 2012年4月8日より『Go! Go! チャギントン』に改題。
岡山県・香川県 岡山放送 2010年6月21日 - 12月13日 月曜 15:25 - 15:55 2話分を連続(15分+15分)して放送
日本全域 キッズステーション 2011年10月17日 - 月曜-金曜 10:30 - 11:00[9] CS放送 2話分を連続(15分+15分)して放送
リピート放送あり
近畿広域圏 関西テレビ 2012年4月1日 - 日曜 6:15 - 6:30 フジテレビ系列 『Go! Go! チャギントン』として放送
中京広域圏 東海テレビ 2012年4月7日 - 土曜 6:30 - 6:45
長崎県 テレビ長崎 土曜 11:25 - 11:40
北海道 北海道文化放送 2012年4月8日 - 日曜 5:45 - 6:00[10]
熊本県 テレビ熊本 2012年10月7日 - 日曜 6:15 - 6:30[11]
新潟県 新潟総合テレビ 2013年6月7日 - 2014年2月28日
2014年4月3日 -
金曜 16:45 - 16:59
木曜 16:45 - 16:59

関連商品[編集]

  • ガチャレール「ホーンを鳴らしてレッツライド編」
  • ダイキャストシリーズ
  • モーターライズドシリーズ
  • 木製シリーズ

その他[編集]

ネット局のフジテレビが製作している『クイズ!ヘキサゴンII』の「仲間を救え!底抜けドボンクイズ!」では、2010年3月3日放送分より「針付きの列車」としてチャギントンのキャラクターが使用されるようになった[12]。当初は3段階ある運転速度の中で「普通」「高速」のみをウィルソンが担当し、「超高速」は従来通り700系新幹線が使用されていたが、同年5月18日放送分からは「普通」をブルースター、「高速」をウィルソン、「超高速」をココが担当するようになった(各車の体形が速度に反映されている)。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  • 注釈
  1. ^ 2011年9月までは加藤綾子(フジテレビアナウンサー)、2012年12月までは生田竜聖(フジテレビアナウンサー)が担当していた。加藤は10月以降も再放送分については出演している。
  2. ^ 2012年3月まではシーズン1を各日2話連続放送。初回の放送は2009年7月4日から開始され、2009年9月27日で終了しているが、その後は同じ放送枠でリピート放送を行っている(これは、同局で放送される他のアニメ番組でもよく見られる特徴である。4クール (13×4) で一巡しており、2010年10月9日からは6度目の放送となる)。
  3. ^ なお、日曜の放送については2009年10月から2010年1月にかけてのみ、同日の19時からリピート放送も行っていた(19時30分から放送されていた『世界名作劇場』枠の終了による、チング 〜愛と友情の絆〜開始までのつなぎ番組扱いとも考えられる)。
  4. ^ 2011年4月2日 - 2012年3月まで土曜 12:55 - 13:00に『チャギントン バッジクエスト』を放送。
  • 放送順とエピソード順
  1. ^ 日本では14番目に放送されたが、本来は第15話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep15"と表示されている。
  2. ^ 日本では15番目に放送されたが、本来は第14話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep14"と表示されている。
  3. ^ 日本では26番目に放送されたが、本来は第27話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep27"と表示されている。
  4. ^ 日本では27番目に放送されたが、本来は第26話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep26"と表示されている。
  5. ^ 日本では34番目に放送されたが、本来は第36話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep36"と表示されている。
  6. ^ 日本では35番目に放送されたが、本来は第34話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep34"と表示されている。
  7. ^ 日本では36番目に放送されたが、本来は第35話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep35"と表示されている。
  • 脚注
  1. ^ Bennett, Samuel: The Virtual World of Chuggington: A First Time Director's Post-Mortem, LOGIN Conference, May 13, 2009.
  2. ^ a b Information for Grownups”. CBeebies. p. 3. 2009年1月23日閲覧。
  3. ^ Information for Grownups”. CBeebies. p. 4. 2009年1月23日閲覧。
  4. ^ a b Information for Grownups”. CBeebies. p. 5. 2009年1月23日閲覧。
  5. ^ “Chugger of the Year”. Chuggington Episodes 
  6. ^ Chuggington Series 2 – Hoot & Toot and Speedy McAllister New Chuggers!”. 2013年6月9日閲覧。
  7. ^ "Hoot v. Toot". チャギントン. BBC.
  8. ^ フジテレビと同時刻で放送だが7日遅れ。
  9. ^ この他、『ゴーゴー!のりものタウン』内でも放送している。
  10. ^ 編成の都合(海外サッカー中継等)により土曜日に放送する場合もある。
  11. ^ 『TKUテレビ批評』を放送するため毎月最終週は休止。
  12. ^ 清水Pは見た!『ドボンクイズにチャギントンが!』”. 2010年6月1日閲覧。

関連項目[編集]

  • きかんしゃトーマス - 本作と同じ、イギリス出身で鉄道車両を擬人化した人形劇。なお、フジテレビは当作品放送前はこちらを放送していた。
  • エリアス ちいさなレスキューせん - 本作と同じように、CGで作られた擬人化した乗り物のキャラクターが活躍する物語。
  • めちゃ×2イケてるッ! - 「めちゃギントン」という本作のパロディであるゲームコーナーが存在し、ウィルソン・ブルースター・ココ・ピート・ホッジ・ムタンボ・オルウィン・チャッツワースを模したキャラが登場する。

外部リンク[編集]

BSフジ 土曜・日曜 7時30分 - 7時55分 枠
前番組 番組名 次番組
不明
チャギントン
-
BSフジ 日曜 19時00分 - 19時30分 枠
不明
チャギントン
(2009.10 - 2010.1)
(同日朝の分のリピート放送)
チング 〜愛と友情の絆〜(ドラマ)
(19時00分 - 19時55分)
フジテレビ 日曜 5:45 - 6:00枠
前番組 番組名 次番組
忘文
(2003.10 -2010.3)
チャギントン

チャギントン サンデー
(2010.4 - 2012.3)
フジテレビ 土曜 12:55 - 13:00枠
土曜α
※12:00 - 13:00
(2009.10 - 2011.3)
【5分縮小して継続】
チャギントン
(2011.4 - 2012.3)
ぶらぶらサタデー
※12:30 - 13:30
フジテレビ 日曜 6:15 - 6:30枠
GO! GO! チャギントン
(2012.4 - )
-