たけしの日本教育白書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
たけしの日本教育白書
A white paper on education
ジャンル 特別番組 / 討論番組 / 教養番組
放送時間 放送日時を参照
放送期間 2005年11月12日 - 2010年11月20日(5回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
イースト・エンタテインメント(2009年までイーストと表記)
ザイオン
企画 オフィス北野
演出 尾形征輝(総合演出)
監修 花岡圭一郎(スーパーバイザー
プロデューサー 塩田千尋、角井英之(共にCP)
出演者 ビートたけし
宮根誠司
ほか
音声 モノラル放送(第1 - 3・6回)
ステレオ放送(第4・5回)
外部リンク フジテレビ

特記事項:
スタッフ、出演者は第5回(2009年11月22日)現在。
テンプレートを表示

たけしの日本教育白書』(たけしのにっぽんきょういくはくしょ、英称:A white paper on education)とは、2005年から2010年までフジテレビ系列で、教育をテーマに毎年1度放送された教育特別番組討論番組教養番組であり、ビートたけし冠番組である。ハイビジョン制作が実施されている。2012年2月25日には後継番組となる『たけしのニッポン人白書』が放送。

放送日時[ソースを編集]

回数 放送日時 放送総時間
第1回 2005年11月12日 21:00 - 23:54 2時間54分(174分)
第2回 2006年11月11日 18:00 - 23:54 5時間54分(354分)
第3回 2007年10月27日 19:00 - 23:55 4時間55分(295分)
第4回 2008年11月22日 19:00 - 23:40 4時間40分(280分)
第5回 2009年11月22日 19:00 - 23:39 4時間39分(219分)
第6回 2010年11月20日 21:00 - 23:10 2時間10分(130分)
  • 5回目となる2009年は、日曜である11月22日に、『探そう!ニッポン人の忘れもの』の第3夜として放送された。これは、2008年10月よりビートたけしTBS系列で土曜22時台から23時台前半にかけて放送している『情報7days ニュースキャスター』にレギュラー出演しており、4回目の放送日は『Nキャス』をたけしが欠席する事態となったことが一番の理由と考えられ、他に爆笑問題も2009年4月よりTBS系列にて土曜19時台に放送の『キズナ食堂』(2010年3月終了)にレギュラー出演していたことも一因とされる。同年は日曜のゴールデンタイムの放送となったため、当該時間を日本テレビ系枠としているクロスネット局テレビ大分およびテレビ宮崎での放送は行われず、26局ネットとなった。
  • 6回目となる2010年は、2年ぶりに土曜の放送に戻し、11月20日に『土曜プレミアム』枠で『たけしの新・教育白書~「学び」って楽しいぞSP』と改題して放送された。第1回から司会を務めていた爆笑問題が降板[1]し、新たに宮根誠司が登板する。これまで生放送だった放送形式を事前収録に変更するほか、放送時間も大幅に短縮した。土曜への復帰は2010年10月よりフジテレビが日曜21時台にドラマ枠(『ドラマチック・サンデー』。後の2013年3月に廃枠)を新設したことが理由と考えられる。たけしは同日の『Nキャス』を欠席した(本番組は事前収録であったが二重出演になるため欠席)。また、この回はステレオ放送でなく従来のモノラル放送が実施された。

出演者[ソースを編集]

司会[ソースを編集]

進行[ソースを編集]

以下はすべてフジテレビアナウンサー

ゲストパネラー[ソースを編集]

第1回[ソースを編集]

第2回[ソースを編集]

18・19時台のみ
22時半過ぎ - 23時台
23時台

第3回[ソースを編集]

特別ゲスト

第4回[ソースを編集]

  • ガダルカナル・タカ
  • 石原良純
  • 兵藤ゆき
  • 山本博
  • 原日出子
  • 尾木直樹
    • 2ちゃんねる上で太田の殺害を予告する書き込みをして逮捕された人物が出演し、太田と直接対話することが発表された。

第5回[ソースを編集]

21時頃-

第6回[ソースを編集]

特別ゲスト

スタッフ[ソースを編集]

第6回
  • プロジェクトリーダー:織田雅彦(フジテレビ)
  • 構成:川島浩司(第1〜4,6回)/大野剛(第5,6回)、田代裕水野将良
  • リサーチ:フリードジーワン
  • TD/SW:石田智男(フジテレビ)
  • CAM:星谷健司(フジテレビ)
  • VE:岡澤聡(フジテレビ)
  • AUD:福田敦史(フジテレビ)
  • 照明:佐々木宏文
  • 美術プロデューサー:井上明裕(フジテレビ)
  • セットデザイン:鈴木賢太・宮川卓也(フジテレビ)
  • 美術進行:平山雄大(第5,6回)
  • 大道具:浅見大
  • 大道具操作:小林秀二
  • アクリル装飾:児玉希生
  • 電飾:中尾学
  • 電飾・集計:平野寛
  • 特殊装置:青木紀和
  • アートフレーム:菅沼和海
  • マルチ:丸山明道
  • 装飾:武田正邦
  • 衣裳:佐藤和代
  • メイク:山田かつら
  • CG:関谷美岐・神保聡・木本禎子(フジテレビ)
  • CG送出:末吉寿美子・高梨菜美子(フジテレビ)
  • 編集:高藤雅志、奥河内晋作、亮木雄大
  • MA:小嶋雄介
  • 音響効果:原田慎也、桧山賢至
  • 編成:高盛浩和(フジテレビ)、河端由梨子(フジテレビ、第5,6回)
  • 広報:小出和人(フジテレビ)
  • 広告宣伝:稲葉恵子(フジテレビ、第4〜6回)
  • TK:高橋由佳
  • 制作デスク:田中万貴(フジテレビ)
  • 制作進行:荒木千尋・佐藤可奈(フジテレビ)
  • AD:市村友希、東和孝、中村優衣、齋田悠、桑原礼奈、田邊聡、竹田愛彩
  • ディレクター:石川裕子・平岡大二郎・高橋龍平・山下俊一・小津美和・中川実尚子・宮崎能暢・伊藤英里子(フジテレビ)、藤村和憲・天野雄太(イースト・エンタテインメント)、浦恵一(K-ten
  • オブザーバーD:上西浩之(イースト・エンタテインメント)
  • スーパーバイザー:花岡圭一郎(ZION、第4回まで総合演出、第5回以降はスーパーバイザー)
  • 総合演出:宮下佐紀子(フジテレビ)
  • プロデューサー:宗像孝・西村朗・内ヶ崎秀行(フジテレビ)、佐久間大介(イースト・エンタテインメント)
  • チーフプロデューサー:塩田千尋(フジテレビ)、角井英之(イースト・エンタテインメント)
  • 技術協力:共同テレビFLTサンフォニックス明光セレクトマルチバックススタジオヴェルトメディアハウス・サウンドデザイン
  • 企画協力:オフィス北野
  • 制作協力:イースト・エンタテインメント
  • 制作:フジテレビ情報制作局・情報制作センター
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ[ソースを編集]

  • 情報制作局教育プロジェクト:西渕憲司日向栄二時澤正味谷和哉(第2,3回は協力P)、五十嵐英次(第2回のみ)、角谷公英宗像孝濱潤(第3回のみ)、岡康治塩田千尋(第1〜3回はP)
  • ニッポン人の忘れものプロジェクト(第5回のみ):西渕憲司 / 日向栄二、味谷和哉、福原伸治、大野貢、岡康治、角谷公英、中村百合子、内ヶ崎秀行
  • チーフプロデューサー:大野高義(フジテレビ、第1〜5回)
  • プロデューサー:小林登(フジテレビ、第2〜4回)、古山洋也(ZION)
  • 総合演出:尾形征輝(フジテレビ、第5回)
  • ディレクター
    • 第2回:佐塚弘一・森下忠行・佐藤佳史・秋葉英行・渡辺貴・西村陽次郎・杉崎朋子・中里弘毅・野上千草・見田圭司(フジテレビ)、小林悟史・大橋圭史(イースト)、倉田敬之・上原千絵(ZION) / 福原伸治・豊田亮介・佐々木明日香(フジテレビ)
    • 第3回:魏治康・若林美樹・石田央美・濱田有里・浅野真紀子・島本講太・湯瀬裕志(フジテレビ)、藤村和憲(イースト)、福岡隆幸(ZION)
    • 第4回:宮澤健一・川上大輔・野村大吾・荒木勲・宮崎能暢・田部井一真・徳武洋介(フジテレビ)、阪本香子・鎗水貴史(イースト)、松村隆(PLAMO)、福岡隆幸(ZION)
    • 第5回:張江泰之・森憲一・牧原太蔵・池田綾子・井上国英・糸川・加藤正臣・三浦淳信・藤村美里(フジテレビ)、福岡隆幸・勝俣晋(ZION)、西本篤史・長島翔(イースト)、町井由佳、峰添忠(クリエイティブネクサス
  • 構成:わぐりたかし
  • リサーチ:インテージ(第5回)
  • 協力プロデューサー:清水哲也(ドキュメンタリージャパン)(第2,3回)、中川幸美(クリエイティブネクサス、第5回)
  • AP:長瀬徹(ZION)、永辻貴子(イースト、第4回)
  • AD:滝秀一(第2回)、玉井裕二(第3回)
  • 演出補:藤村美里(第2回)、郡薫子(第3回)、玉井裕二(第4回)
  • 制作進行:高橋洋子(第5回)
  • 編成:大野貢(フジテレビ、第2〜4回)、金井卓也(フジテレビ、第5回)
  • 広報:植村綾(フジテレビ、第5回)
  • 広告宣伝:吉田和江(フジテレビ、第2回)、鈴木文太郎(フジテレビ、第3回)
  • 広告デザイン:吉澤正美(フジテレビ、第5回)
  • 音楽:大島ミチル
  • 照明:河村清太郎(フジテレビ、第2,3回)
  • セットデザイン:棈木陽次(フジテレビ、第1〜4回)
  • 美術進行:塚原淳司(第2〜4回)
  • マルチモニター
  • CG:佐藤康夫(第2〜5回)、宮門裕(第2回)、北岡誠(第3,4回)、千代祥子(第5回)
  • 音響効果:橅木正志(スカイウォーカー、第3回)、武田拓也・四元裕二(メディアハウス・サウンドデザイン)
  • VTR編集:安井純司、江崎賢、居川貴美晃
  • MA:村松勝弘
  • タイムキーパー:中里優子(第1〜5回)
  • 技術協力:田中電設
  • 企画協力:タイタン(第2〜5回)
  • 制作協力:ザイオン(第1〜5回)、ドキュメンタリージャパン(第2,3回)

脚注・出典[ソースを編集]

[ヘルプ]
  1. ^ この放送の翌日に放送された『平成教育委員会』に爆笑問題の2人が生徒として出演し、たけしがこのことに触れて2人をいじっていた。

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]