町山智浩

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町山智浩
誕生 (1962-07-05) 1962年7月5日(54歳)
日本の旗 日本東京都千代田区
職業 映画評論家[1][2][3]、在米ジャーナリストコラムニスト
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 早稲田大学法学部
デビュー作 『アメリカ横断TVガイド』
配偶者 あり[要出典]
子供 一女[要出典]
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町山 智浩(まちやま ともひろ、1962年昭和37年)[4]7月5日 - )は、映画評論家[1][2][3]、在米ジャーナリストコラムニスト東京都出身[4]放送作家町山広美は実既婚者で家族はと一女[要出典]

編集者宝島社勤務、出向して洋泉社、『映画秘宝』創刊後、退社し渡米。米国カリフォルニア州バークレー在住。

ガース柳下こと柳下毅一郎との対談コンビ「ファビュラス・バーカー・ボーイズ」ではウェイン町山を名乗る[5]

アニメ怪獣おたくに関する執筆でも知られる[6]

来歴[編集]

出生から大学卒業まで[編集]

在日韓国人1世の父親と、日本人の母親との間に生まれる。韓国人の父親については、死の直前に父親の病床を訪ねて来歴を聞いた、町山が中学生の頃に両親は離婚し、彼は母の籍(町山家)に入って日本に帰化した。

麹町小学校[7]麹町中学校[7]早稲田大学高等学院[7]早稲田大学法学部[4]。在学中は早稲田大学漫画研究会に在籍。同期に安倍夜郎がいた。最初のアルバイトは高校卒業直前から大学1年まで早稲田大学正門前のセブン-イレブン深夜担当。思春期は映画マニアSFマニアとして過ごす。

出版との関わり[編集]

学生時代からアルバイトで出入りしていた編集プロダクションスタジオ・ハード(漫研の先輩の高橋信之が創設)でケイブンシャの大百科シリーズ(『怪獣ものしり大百科』)ほか多くのアニメ書籍を執筆。そこで紹介されたJICC出版局(現宝島社)において学生バイト兼編集デスクとして任された別冊宝島ゴジラ宣言」が早々に増刷、その評価により入社が決定する。

学生バイト時代は、SF劇場アニメレンズマン』などの科学考証にも参加。また、「このビデオを見ろ!」などのムックも編集している。

1985年、JICC出版局(現宝島社)に入社。当時パンク雑誌だった頃の『宝島』本誌編集部に入る。担当はみうらじゅんデーモン小暮坂東齢人根本敬三留まゆみなど。宝島では「バカの町山」で通っており、当時みうらじゅんが担当していた変読のコーナーにも、「町山智浩バ カ」との投稿も掲載されている。

1989年に『別冊宝島』に異動[8][出典無効]1989年12月、浅羽通明らを起用した『おたくの本』を企画編集。同書がベストセラーになったことや、同年の7月に宮崎勤事件が起きていたことなどが相まって「おたく」という言葉が一般に認知される。

『別冊宝島』ではほかに、『裸の自衛隊!』『いまどきの神サマ』などのベストセラーを企画編集。『裸の自衛隊!』では習志野第一空挺団と元フランス外人部隊脱走兵毛利元貞)が指導することが売りの傭兵訓練に、大月隆寛とともに自ら参加している。

また、後の『映画秘宝』の流れにつながる『映画宝島』シリーズを企画、自ら取材執筆している。1991年、『映画宝島・異人たちのハリウッド』はハリウッドスターをエスニシティという視点から読み解いた研究書で、自ら父方の姓(柳)を名乗った。

1995年 宝島社の子会社洋泉社に出向。『トンデモ本の世界』をベストセラーにして、と学会を売り出した。また『映画秘宝』シリーズを創刊した。

1996年、第3回みうらじゅん賞受賞。

1996年、『映画秘宝・底抜け超大作』に載った中原昌也の原稿の事実関係の間違いを、老舗の映画雑誌『キネマ旬報』の副編集長が「こんな映画いじめの本はダメだ」と批判した。これに激昂した町山はキネ旬編集部に乗り込み、シェービングクリームで作ったパイを副編集長にぶつけるという暴挙に出た。キネマ旬報は弁護士を通じて洋泉社に抗議文を送り、町山はキネマ旬報に謝罪するとともに依願退職し、アメリカの大学院で勉強し直したいという妻とともに渡米した。

渡米後[編集]

アメリカでは英語を学ぶとともに、映画学校にも通う。現地の大学院進学後に就職した妻の仕事の関係でカリフォルニア州モントレーコロラド州ボルダーなどアメリカのあちこちを移り住んだ後、1997年よりカリフォルニア州サンフランシスコ・ベイエリアに在住(ベイエリア内ではオークランドから2007年にバークレーに転居)。

その後、日本人のあまり知らないアメリカ映画の動向やアメリカの人気テレビ番組、B級文化、政治状況などを、『映画秘宝』『TVブロス』『サイゾー』『週刊現代』『週刊文春』など、日本の新聞雑誌ラジオテレビなどで紹介している。

2004年、アメリカで、友人の日本映画マニアパトリック・マシアスとの共著『Cruising the Anime City: An Otaku Guide to Neo Tokyo』を出版(英語)。

また、2004年マイケル・ムーア監督が制作した、ブッシュ政権のイラク戦争政策を批判するドキュメンタリー作品『華氏911』を、「アメリカで暮らし、税金を払っている者」として支持し、自身のブログやさまざまなメディアで発言。

2005年、日本で配給会社がつかなかった映画『ホテル・ルワンダ』の日本公開を求めてラジオや雑誌で訴え、これに呼応して有志が署名運動を起こし、2006年1月に日本公開が実現した。同様の経緯で、2008年には『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』が公開された。

TBSラジオの人気番組『ストリーム』『小島慶子 キラ☆キラ』『たまむすび』の3番組連続でレギュラーコラムニストを務めている。

映画評論のスタイル[編集]

『映画秘宝』誌に連載された『〈映画の見方〉がわかる本』シリーズは、70年代編・80年代編・90年代編とあるが(90年代編は単行本が未刊行)、ハリウッドでは1970年代・1980年代は「映画作家」たちが自分たちの表現欲をもとに面白い映画をとっていたが、1990年代以降はプロデューサー主導の「ビッグバジェット・ムービー」が主流となってしまい映画が面白くなくなったとしている。

町山が影響を受けた映画評論家としては、川本三郎石上三登志双葉十三郎増淵健蓮實重彦山田宏一淀川長治らの名前を挙げている[9]。 蓮實について、「1970年代に雑誌『映画芸術』でB級映画を褒めていたころは好きだったが、映画『スカーフェイス』に対する「下品だ」との評を見てはらわたが煮えくりかえった」と語っている。

映画における他映画とのシーンやテーマの類似に関しては肯定的である。どんな作品も他から何かしらの影響を受けたものであり、その事実を無理に隠す必要はないとしている[10]

親族[編集]

松嶋×町山 未公開映画を観るTV』♯12:前編で自身が韓国の俳優リュ・シウォン(柳時元)の親戚だと語っている。

その他のエピソード[編集]

  • 村上隆について、2004年に自身のブログで、「村上がアニメ絵を描き始めたとき、どうしてもアニメ絵がうまく描けなかった、というのもムカつく。要するに好きでもないのに、先に『これがウケるから』マネしただけなのだ。方法論としては遊人のアニメ絵と同じで内側からこみあげる『萌え』で描かれたわけではなく、あくまで電通マーケティングの要求に答えてマネしたわけだ。[11]、「『自分には表現すべきものがない』と言っているそうだが、本当は『自分は偉い』ということだけがテーマなのだ」[12]と述べた。 一方、精神科医斎藤環は、批判者の言説は「村上隆は日本のオタク文化のいいとこどりをしただけ」との単純な論理に依ると捉え、そのような論理は根本的に誤解であり不当な批判を行っているとして述べている。また、村上の作品はオタク文化から影響を受けているだけでなく、それを昇華させてオタク文化に影響を与えてもいると述べている[13]
  • 唐沢俊一の『新・UFO入門』盗用事件以来、ブログでたびたび唐沢を非難している。また、盗用を事実上黙認していると学会に対しても同様である。と学会初期の『トンデモ本の世界』と『トンデモ本の逆襲』は町山の手による編集で責任を感じているという[14]
  • 週刊現代の連載が突然打ち切られ、江原啓之の新連載が始まったことに腹を立て「ふざけんじゃねェ!霊能力なんかねえだろ!本当に霊能力があるなら、俺を呪い殺してみろよ!このデブ!!」とカメラの前で大声で述べた[15]
  • 『小島慶子 キラ☆キラ』で父親の死後、初めて韓国へ行き、宗家(22代目)の住む河回村(ハフェマウル)を尋ねた時の話を披露している。祖先は儒学者柳雲龍(リュ・ウンヨン、柳成龍の兄)とのこと(2011年12月02日放送分)。
  • 映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』について、同作を観ていない状態で「半年後には確実にゴミになって1年後には誰も忘れてる映画作る金観る金があれば被災地に寄付したほうが役に立つよ」とTwitterで批判し、同作の監督の田中誠から「映画はご覧になっていただけたということでしょうか」との質問を受けた町山は「こういう企画が大嫌いなので思わずカッとしました。それでも映画を見てから評価すべきでした。本当に本当に失礼しました」と謝罪した[16]
  • フジテレビWOWOWの元アナウンサー岩佐徹がブログでクエンティン・タランティーノ監督の『ジャンゴ 繋がれざる者』に言及し「奴隷の歴史については全く知りません」と書いたところ[17]、Twitter上で「だったら勉強しろクソじじい」[18]、「あほか」[19]と述べた。町山はその後、岩佐の抗議に対して謝罪している[20][21]
  • デミアン・チャゼル監督の『セッション』の評価をめぐって、ジャズミュージシャン菊地成孔と論争をした[22][23]
  • ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品の評の中でメルヴィルを詳しく知りたい人にと古山敏幸の『映画伝説 ジャン=ピエール・メルヴィル』を推薦している[24]

受賞[編集]

著書[編集]

単著[編集]

タイトル 出版社 出版年月 ISBN 備考
および文庫版
『アメリカ横断TVガイド』 洋泉社 2000年9月 ISBN 4896914848
『映画の見方がわかる本
-「2001年宇宙の旅」から「未知との遭遇」まで』
洋泉社 2002年9月 ISBN 4896916603
『底抜け合衆国―アメリカが最もバカだった4年間』 洋泉社 2004年9月 ISBN 4896918436 新版 ISBN 4862483747
ちくま文庫 ISBN 4480429123
『USAカニバケツ/超大国の三面記事的真実』 洋泉社 2004年12月 ISBN 4872338936 ちくま文庫 ISBN 4480428720
『ブレードランナーの未来世紀 〈映画の見方〉がわかる本
-80年代アメリカ映画 カルトムービー篇』
洋泉社 2004年12月 ISBN 4896919742
『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』 文藝春秋 2008年10月 ISBN 4163707506 文春文庫 ISBN 4167838257
『キャプテン・アメリカはなぜ死んだか 超大国の悪夢と夢』 太田出版 2008年12月 ISBN 978-4778311520 文春文庫 ISBN 4167801639
『アメリカは今日もステロイドを打つ USAスポーツ狂騒曲』 集英社 2009年2月 ISBN 4087805166 集英社文庫 ISBN 4087468607
『トラウマ映画館』 集英社 2011年3月 ISBN 978-4087713947 集英社文庫 ISBN 4087451178
『99%対1% アメリカ格差ウォーズ』 講談社 2012年9月 ISBN 4062179962
『教科書に載ってないUSA語録』 文藝春秋 2012年10月 ISBN 4163756809
『本当はこんな歌』 アスキー・メディアワークス 2013年5月 ISBN 4048915940
『トラウマ恋愛映画入門』 集英社 2013年9月 ISBN 4087715221
『アメリカのめっちゃスゴい女性たち』 マガジンハウス 2014年3月 ISBN 978-4838726462
『マリファナも銃もバカもOKの国』 文藝春秋 2015年3月 ISBN 4163902538
『狼たちは天使の匂い 我が偏愛のアクション映画1964~1980 1 』 洋泉社 2015年6月 ISBN 4800304105
『トランプがローリングストーンズでやってきた 』 文藝春秋 2016年6月 ISBN 416390462X
『アメリカ大統領選は大騒ぎ』 講談社 2016年6月 ISBN 4062200244
『最も危険なアメリカ映画』 集英社インターナショナル 2016年10月 ISBN 4797673346
『映画と本の意外な関係! 』 集英社インターナショナル 2017年1月 ISBN 4797680059

共著(ムック含む)[編集]

  • 9条どうでしょう』 毎日新聞社、2006年3月ISBN 978-4620317601 内田樹小田嶋隆平川克美との共著
  • 『オバマ・ショック』 集英社新書、2008年10月ISBN 4-08720-477-4 越智道雄との共著
  • 『オバマの英語 徹底トレーニングブック』 アルク、2009年4月
  • 『イングロリアス・バスターズ』映画大作戦! (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)』、2009年11月
  • 『松嶋×町山 未公開映画を観る本』 集英社、2010年11月ISBN 4-08781-469-6 松嶋尚美との共著
  • 『実録・殺人事件がわかる本2010 SPRING (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝/マーダー・ウォッチャー Vol. 6)』、2010年2月
  • 『70年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)』 芸術新聞社。
  • 『80年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)』 芸術新聞社。
  • 『90年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)』 芸術新聞社。
  • 『ゼロ年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)』 芸術新聞社、2010年12月
  • 『別冊映画秘宝 ゾンビ映画大マガジン (洋泉社MOOK)』、2011年7月
  • 『教科書に載ってないUSA語録』 文藝春秋、2012年10月
  • 『映画秘宝EX最強アクション・ムービー決定戦 (洋泉社MOOK)』、2012年11月
  • 『雑食映画ガイド』 双葉社、2013年4月
  • 『まんが秘宝 男のための青春まんがクロニクル (洋泉社MOOK まんが秘宝)』 洋泉社、2013年7月ISBN 4800301882

柳下毅一郎との共著[編集]

  • 『和書ファビュラス・バーカー・ボーイズの地獄のアメリカ観光―映画秘宝Special extra』 洋泉社、1999年1月ISBN 4896913574文庫 ISBN 4-48043-096-2
  • 『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判』 洋泉社、2002年5月ISBN 4-89691-629-8
  • 『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判2』 洋泉社、2004年9月ISBN 4-89691-845-2
  • 『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判3』 洋泉社、2007年2月ISBN 978-4-86248-125-2
    • 3冊からセレクトして『ベスト・オブ・映画欠席裁判』文春文庫 2012年3月

パトリック・マシアスとの共著[編集]

  • Cruising the Anime City: An Otaku Guide to Neo Tokyo. Stone Bridge Press. (2004-11-01). ISBN 1-88065-688-4. 

翻訳[編集]

映画脚本[編集]

映画字幕[編集]

DVD[編集]

  • 監督・出演『ウェイン町山のLA秘宝』 ニューズベース、2003年6月

出演[編集]

ラジオ[編集]

テレビ[編集]

ポッドキャスト[編集]

注釈・出典[編集]

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  1. ^ a b 映画を観ると世界が見える! 映画評論家・町山智浩氏の魅力とは? ビーカイブ 2013年7月11日
  2. ^ a b 映画評論家の町山智浩、本年度アカデミー賞作品賞を大予想 シネマトゥデイ 2014年3月2日
  3. ^ a b 映画評論家・町山智浩氏が特別講義 「映画における悪役」について語る 映画.com 映画ニュース 2014年9月16日
  4. ^ a b c 『現代日本人名録2002』2000年9月
  5. ^ ウェインとガースは『ウェインズ・ワールド』のボンクラ・コンビの名前。「ファビュラス・バーカー・ボーイズ」は映画『ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』のもじりである。
  6. ^ Tomohiro Machiyama by Bamboo Dong, Apr 11th 2005 Anime News Network
  7. ^ a b c 『町山智浩解体新書』byみうらじゅん:第1部『童貞喪失前夜』【2008年3月15日みうらじゅんのサブカルジェッター第20回前半】
  8. ^ いしかわじゅんエッセイ漫画『フロムK』によると、『フロムK』中で佐藤克之の結婚式で裸踊り(「サブカルジェッター」第20回によると、みうらじゅん野沢直子にけしかけられたという)をする町山をいしかわが描いたため、それを見た社長が激怒し『別冊宝島』に異動させられたという。
  9. ^ 「映画秘宝」ができるまで 〜C○T、侍ジャイアンツ、蓮實重彦〜 町山智浩インタビュー その2{{リンク切れ|date=2017-01-31}
  10. ^ 2010-12-09 バレエ・ホラー『ブラック・スワン』と『パーフェクト・ブルー』 - 映画評論家町山智浩アメリカ日記
  11. ^ 2004-02-17 - 映画評論家町山智浩アメリカ日記”. 町山智浩. 2017年1月31日閲覧。
  12. ^ 2004-02-21 - 映画評論家町山智浩アメリカ日記”. 町山智浩. 2017年1月31日閲覧。
  13. ^ 斎藤環 『キャラクター精神分析 マンガ・文学・日本人』 筑摩書房、2011年、148-149頁。ISBN 978-4480842954
  14. ^ [1][2][3][4][5][6][7]
  15. ^ 町山智浩、江原にキレる - YouTube”. 2017年1月31日閲覧。
  16. ^ 映画評論家が『もしドラ』を「半年後には確実にゴミ」と批判 / その監督に指摘され謝罪”. ロケットニュース24. 2017年1月31日閲覧。
  17. ^ 前略 町山智浩さま〜“クソじじい”とののしられて〜13/03/14
  18. ^ 町山智浩 Twitter 2013年3月9日 8:17”. 町山智浩. 2017年1月31日閲覧。
  19. ^ 町山智浩 Twitter 2013年3月9日 17:22”. 町山智浩. 2017年1月31日閲覧。
  20. ^ 前略 町山智浩さま again〜シカトはダメでしょう〜13/03/20
  21. ^ 町山智浩 Twitter 2013年3月21日 4:33”. 町山智浩. 2017年2月1日閲覧。
  22. ^ 『セッション』菊地成孔さんのアンサーへの返信 - 映画評論家町山智浩アメリカ日記”. 町山智浩. 2017年1月31日閲覧。
  23. ^ <ビュロ菊だより>No.65「町山さん手打ちにしませんか(笑)」:ビュロ菊だより: ビュロー菊地チャンネル(菊地成孔) - ニコニコチャンネル:音楽”. 菊地成孔. 2017年1月31日閲覧。
  24. ^ 「男の子映画道場」 『映画秘宝』8月号、洋泉社、2013年での『サムライ』『仁義』『いぬ』『影の軍隊』の評。
  25. ^ 町山智浩氏、『キック・アス2』に太鼓判!クロエ・モレッツのスゴい話も語る”. AOLニュース. AOLオンライン・ジャパン (2014年1月24日). 2014年3月1日閲覧。

参考文献[編集]

  • サブカルチャー世界遺産選定委員会 (編)『サブカルチャー世界遺産』 扶桑社、2001年2月 ISBN 4594030491 - 所収された町山のインタビューは、宝島社・洋泉社勤務時代の「宝島サブカルチャー黄金期」について詳しい。
  • 町山智浩『映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで』 洋泉社 、2002年8月
  • 町山智浩『〈映画の見方〉がわかる本 80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀』 洋泉社、2005年12月

外部リンク[編集]