青木源太

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あおき げんた
青木 源太
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 愛知県岡崎市
生年月日 (1983-05-07) 1983年5月7日(37歳)
血液型 O型
最終学歴 慶應義塾大学文学部
所属事務所 レプロエンタテインメント
職歴 日本テレビアナウンサー(2006年4月 - 2020年9月
活動期間 2006年 -
ジャンル 情報・バラエティ
配偶者 あり
公式サイト プロフィール
出演番組・活動
出演中火曜サプライズ
出演経歴PON!
バゲット』 など

青木 源太(あおき げんた、1983年(昭和58年)5月7日 - )は、レプロエンタテインメントに所属するフリーアナウンサーで、元・日本テレビアナウンサー

来歴[編集]

大阪府泉南郡岬町での出生後に、実父の転勤との兼ね合いで、幼少期から神奈川県藤沢市千葉県富里市愛知県岡崎市へと移り住んだ。レブロエンタテイメントが公式サイトで公開しているプロフィールでは、出身地を「愛知県岡崎市」と記している。

岡崎市立葵中学校愛知県立岡崎高等学校から慶應義塾大学文学部史学科西洋史学専攻へ進学。大学時代には、神奈川県横浜市内で生活していた。大学卒業後の2006年に、アナウンサーとして日本テレビへ入社。同期入社のアナウンサーに、現職の桝太一松尾英里子(2012年退社)、葉山エレーヌ(2018年からアナウンス以外の部署へ異動)がいる。

日本テレビへの入社後は、情報・バラエティ番組への出演を中心に、スポーツ中継(2010年の第86回箱根駅伝など)での実況も担当していた。2015年10月5日より『PON!』にレギュラー出演。月 - 水曜日にはビビる大木、木・金曜日には岡田圭右とのコンビで司会を務めた[1]。番組終了後の2018年10月1日から、『バゲット』の初代MCを担当。

2020年9月30日付で日本テレビを退社。同日放送分の『バゲット』で、同局アナウンサーとしての番組出演を終えた[2]。翌10月1日から、レプロエンタテインメントに所属。「日本一のイベント司会者」になることを目標[3]に、フリーアナウンサーとして再スタートを切ったが、日本テレビ時代の担当番組のうち『火曜サプライズ』には引き続き出演している[4]

人物・エピソード[編集]

  • 身長は181cm、血液型はO型。女性ファッション誌『an・an』の2010年1月20日号で、イケメンアナウンサーとして特集された。その中で、「ファッションにはほとんど興味がなく、ファッションセンスもゼロだと思う。」と発言したが、『スッキリ!!』ではドン小西とともに、「ドン小西の芸能界ピリ辛おしゃれコンシェルジュ」を担当していた。ちなみに、オリコンの集計による「好きな男性アナウンサーランキング」では、2016年に9位、2017年に3位へ入っている[5]
  • 日本テレビで同期の桝太一とは、「源太」「太一くん」と呼び合うほど仲が良い。フリーアナウンサーへの転身に際しては「引き留めるというより背中を押してくれた」とのことで、桝へ頻繁に相談を持ち掛けた一方で、桝からは自分以外に相談へ応じられそうな人物へ会うことも勧められたという[6]
  • 日本テレビのアナウンサー時代には、水卜麻美を中心に、同局アナウンサーの有志が組んだバンド「ミートルズ」へ参加[7]。2014年には、『スッキリ!!』の企画で森圭介藤田大介(自身と同じ30歳前後の男子アナウンサー)と共に「アナサー男子三人衆」を結成すると、ヒャダイン前山田健一)のプロデュースによる「俺たちの『理不尽』(プライド)」という楽曲でCDデビューを果たした[8]
  • 日本テレビのプロ野球中継が発行している松井秀喜ホームランカードの第1号 - 第3号分を所有している(次の瞬間、熱くなれ。THE BASEBALL#番組で行われた企画)。
  • 趣味はジャニーズの曲だけを歌う「ジャニカラ」だと公言するほど、大のジャニーズファン。その為、入社時から2017年までの座右の銘もV6の曲名でもある「Can do! Can go!」。「ジャニーズイントロ」が得意。『嵐にしやがれ』へ出演した際も、の5人と単独対決を行い勝利した[9]。また、2018年9月まで担当していた『PON!』でジャニーズ関連を紹介する際には「ジャニッPON!」のタイトルがつくようになった(自ら取材に出向き、親交を深めることがよくある)。2019年1月27日に嵐が活動休止を発表、記者会見を開いた際には質疑応答に青木が臨み、涙を零しながらメンバーに質問を投げかけた[10]
  • ヒゲが濃くて生えるのが速く、朝起きて出勤前にT字カミソリでしっかりと剃り、出勤後に社内のメイク室で電気カミソリを用いて剃り、更に生放送開始後も自分の担当コーナー直前のCM中に剃り残しが無いよう再度剃っていると言う[9]。ただ、現在はヒゲの永久脱毛をしている[11]
  • 日本テレビアナウンサー時代の2012年9月14日に放送された『スッキリ!!』で、大学の同級生である女性と結婚することを発表した[12]。妻は大阪府の出身で、結婚後に第一子(長男)を出産。義父(妻の実父)は、大阪府内で医療法人グループを経営している[13]
    • 2012年の結婚後は首都圏で妻子と同居していたが、フリーアナウンサーへの転身を検討していた2019年8月から、妻子が大阪府内の実家へ移住。自身は、首都圏での生活を単身で続けている。妻が大阪府内の医療関連会社で取締役を務めていることや、長男が2021年4月に小学校への入学を控えていることや、青木自身がフリーアナウンサーとして日本テレビ時代以上に不規則な生活を送る可能性を考慮したことなどによる[13]
    • 青木自身は、このような生活について、フリーアナウンサー転身後の取材で「転身に際して我が家に合ったライフスタイルを追求した結果であって、『自分の仕事だけが家庭で大事』というわけではない」と告白。妻子と会う機会を増やすべく、日本テレビ時代には縁の薄かった関西地方での仕事を増やす意向も示している[13]
  • 日本テレビのアナウンサーからフリーアナウンサーへの転身は、「30代のうちに専門性を確立することによって社内で存在感を発揮した後に、40代から50代にかけて、会社の枠を超えて社会に価値を提供できるようになりたい」というキャリアプランを、同局への勤務中から立てていたことにもよる。同局からの退社をめぐっては、局の幹部や妻と1年以上にわたって話し合いを重ねた末に、『火曜サプライズ』への出演を続けることを条件に円満退社へ至ったという[6]

出演番組・作品[編集]

現在[編集]

テレビ番組[編集]

過去[編集]

日本テレビアナウンサー時代[編集]

テレビ番組[編集]
テレビドラマ[編集]
テレビアニメ[編集]
楽曲[編集]
  • 「俺たちの『理不尽』」アナサー男子三人衆

フリーアナウンサーへの転身後[編集]

テレビ番組[編集]
  • 列島縦断生中継!クイズ!ニュースLIVE〜今週の日経読んだ?〜(BSテレ東、2020年11月6日)
ラジオ番組[編集]
  • Skyrocket Company - ゲスト(TOKYO FM、2020年10月21日)
    • 日本テレビのアナウンサー時代を含めても初めて、ラジオの生放送番組へ出演[3]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 青木源太アナ10月から「PON!」帯司会”. 日テレNEWS24. 日本テレビ放送網 (2015年9月22日). 2015年9月29日閲覧。
  2. ^ “青木源太アナがフリーに転身、日テレ9月末で退社…2年間務めた「バゲット」MCは30日卒業”. スポーツ報知. (2020年9月3日). https://hochi.news/articles/20200902-OHT1T50355.html 2020年9月3日閲覧。 
  3. ^ a b 青木源太アナ フリー転身で初のラジオ生放送「人生で初めてで、緊張しております」”. スポーツニッポン (2020年10月21日). 2020年10月21日閲覧。
  4. ^ “青木源太アナ、長谷川京子や新垣結衣ら所属のレプロエンタテインメントと契約へ”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2020年9月4日). https://hochi.news/articles/20200904-OHT1T50022.html 2020年9月4日閲覧。 
  5. ^ 第13回 好きな男性アナウンサーランキング”. ORICON NEWS (2017年12月8日). 2018年4月21日閲覧。
  6. ^ a b 青木源太アナ、フリー転身への思い 日テレも妻も粘り強く説得「最終的には背中を押してくれた」”. スポーツニッポン (2020年10月21日). 2020年10月21日閲覧。
  7. ^ 水卜麻美が日テレアナ5人でバンド結成するも素人丸出しの演奏”. Smart FLASH[光文社週刊誌]スマフラ/スマートフラッシュ (2018年3月12日). 2018年4月21日閲覧。
  8. ^ 日テレ『スッキリ!!』発、アナウンサーユニット「アナサー男子3人衆」”. BARKS (2014年7月10日). 2018年4月21日閲覧。
  9. ^ a b 『嵐にしやがれ』2012年12月8日公式ホームページより。
  10. ^ “ジャニーズ好き日テレ青木アナ、嵐会見の質問中に涙”. 日刊スポーツ. (2019年1月28日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201901270001095.html 2019年1月28日閲覧。 
  11. ^ 日テレ桝&青木アナ、仲が良すぎて社内デスクも「絶対隣」 後輩アナが暴露”. デイリースポーツ online (2018年3月21日). 2018年4月21日閲覧。
  12. ^ 日テレ青木アナ「稲森いずみ似」と結婚”. 日刊スポーツ (2012年9月14日). 2012年9月14日閲覧。
  13. ^ a b c 青木源太アナ フリー別居 大阪移住の妻子と離れ東京拠点に活動続ける”. スポーツニッポン (2020年10月12日). 2020年10月12日閲覧。

外部リンク[編集]