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青木源太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
あおき げんた
青木 源太
2024年
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 愛知県岡崎市
生年月日 (1983-05-07) 1983年5月7日(42歳)
血液型 O型
最終学歴 慶應義塾大学文学部
勤務局 日本テレビ(2006年 - 2020年)
所属事務所 レプロエンタテインメント
部署 編成局 アナウンス部(現・コンテンツ戦略本部 コンテンツ戦略局 アナウンス部[1]
職歴 日本テレビアナウンサー(2006年4月 - 2020年9月
活動期間 2006年 -
ジャンル 報道・情報・スポーツ
配偶者 既婚
公式サイト プロフィール
出演番組・活動
出演経歴PON!
バゲット
火曜サプライズ』 など
青木源太
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
登録者数 2.12万人
総再生回数 約174万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年3月5日時点。
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青木 源太(あおき げんた、1983年昭和58年)5月7日 - )は、レプロエンタテインメントに所属するフリーアナウンサーYouTuberTikTokerで、元日本テレビアナウンサー

来歴

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大阪府泉南郡岬町での出生後に、実父転勤の兼ね合いで、幼少期から神奈川県藤沢市千葉県富里市愛知県岡崎市と移り住んだ。レプロエンタテインメントが公式サイトで公開しているプロフィールでは、出身地を「愛知県岡崎市」と記している。岡崎市立葵中学校愛知県立岡崎高等学校[2]慶應義塾大学文学部史学科西洋史学専攻卒業後、2006年にアナウンサーとして日本テレビへ入社。同期入社のアナウンサーに、桝太一(2022年退社後フリー、研究員転身)、松尾英里子(2012年退社後、フリー転身)、葉山エレーヌ(2018年他部署に異動)がいる。入社後は、情報・バラエティ番組への出演を中心に、スポーツ中継(2010年の第86回箱根駅伝など)での実況も担当していた。2015年10月5日より『PON!』にレギュラー出演。月 - 水曜日にはビビる大木、木・金曜日には岡田圭右とのコンビで司会を務めた[3]。番組終了後の2018年10月1日から、『バゲット』の初代MCを後輩の尾崎里紗と共に担当[4]

2020年9月30日付で同局退社。同日放送分の『バゲット』で出演を終えた[5]。翌10月1日から、レプロエンタテインメントに所属。「日本一のイベント司会者」になることを目標[6] に、フリーアナウンサーとして再スタートを切ったが、日本テレビ時代の担当番組のうち、『火曜サプライズ』には2021年3月で終了するまで出演を続けていた[7]

同年12月23日には、YouTube上に「源チューブ」という公式チャンネルを開設[8]関西テレビで2023年10月2日から放送を開始する『旬感LIVE とれたてっ!』(他のフジテレビ系列局の一部でもフルネットを実施する平日午後の生放送番組)で、フリーアナウンサー転身後初めて、地上波テレビの帯番組でMCを務めることが発表された[9]。現在は大阪在住。

人物・エピソード

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  • 身長は181cm、血液型はO型。女性ファッション誌『an・an』の2010年1月20日号で、イケメンアナウンサーとして特集された。その中で「ファッションにはほとんど興味がなく、ファッションセンスもゼロだと思う。」と発言したが、『スッキリ!!』ではドン小西とともに「ドン小西の芸能界ピリ辛おしゃれコンシェルジュ」を担当していた。
  • オリコンの集計による「好きな男性アナウンサーランキング」では、2016年に9位、2017年に3位へ入っている[10]
  • 日本テレビアナウンサー時代の2012年9月14日に放送された『スッキリ!!』で、大学の同級生である大阪府出身の女性と結婚することを発表した[11]。ちなみに、妻の実父(青木の義父)は大阪府内で医療法人グループを経営していて、妻も関連会社で取締役を務めている[12]
  • 日本テレビのアナウンサーからフリーアナウンサーへの転身は、「30代のうちに専門性を確立することによって社内で存在感を発揮した後に、40代から50代にかけて、会社の枠を超えて社会に価値を提供できるようになりたい」というキャリアプランを、同局への勤務中から立てていたことにもよる。同局からの退社をめぐっては、局の幹部や妻と1年以上にわたって話し合いを重ねた末に『火曜サプライズ』への出演を続けることを条件に円満退社へ至ったという[13]

元同期

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出演番組・作品

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日本テレビアナウンサー時代

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テレビ番組

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テレビドラマ

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テレビアニメ

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劇場アニメ

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楽曲

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  • 「俺たちの『理不尽』」アナサー男子三人衆

フリーアナウンサーへの転身後

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テレビ番組

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ラジオ番組

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レギュラーラジオとして初の担当番組[16][17]

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ウェブ番組

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脚注

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出典

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  1. 組織図”. 日テレ (2022年6月17日). 2022年6月22日閲覧。
  2. 市政だより おかざき No.1396 (PDF). 岡崎市ホームページ. p. 23. 2021年12月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月26日閲覧。
  3. 1 2 青木源太アナ10月から「PON!」帯司会”. 日テレNEWS24. 日本テレビ放送網 (2015年9月22日). 2015年9月29日閲覧。
  4. 日テレ青木源太&尾崎里紗アナ、平日午前の新情報番組でMCタッグ”. マイナビニュース. 株式会社マイナビ (2018年8月28日). 2021年7月2日閲覧。
  5. “青木源太アナがフリーに転身、日テレ9月末で退社…2年間務めた「バゲット」MCは30日卒業”. スポーツ報知. (2020年9月3日) 2020年9月3日閲覧。
  6. 1 2 青木源太アナ フリー転身で初のラジオ生放送「人生で初めてで、緊張しております」”. スポーツニッポン (2020年10月21日). 2020年10月21日閲覧。
  7. “青木源太アナ、長谷川京子や新垣結衣ら所属のレプロエンタテインメントと契約へ”. スポーツ報知. (2020年9月4日) 2020年9月4日閲覧。
  8. “元日テレ・青木源太アナが公式YouTubeチャンネル「源チューブ」を開設!エンタメ好きアナウンサーがジャニーズやメンズ美容などを語る!」”. UNIVERSAL PRESS. (2020年12月23日) 2020年12月26日閲覧。
  9. 青木源太がカンテレお昼の顔に 地上波情報番組でフリー転身後初MC『旬感LIVE とれたてっ!』10・2スタート”. TVLIFE (2023年9月2日). 2023年9月2日閲覧。
  10. 第13回 好きな男性アナウンサーランキング”. ORICON NEWS (2017年12月8日). 2018年4月21日閲覧。
  11. “日テレ青木アナ「稲森いずみ似」と結婚”. 日刊スポーツ. (2012年9月14日) 2012年9月14日閲覧。
  12. “青木源太アナ フリー別居 大阪移住の妻子と離れ東京拠点に活動続ける”. スポーツニッポン. (2020年10月12日) 2023年9月2日閲覧。
  13. 青木源太アナ、フリー転身への思い 日テレも妻も粘り強く説得「最終的には背中を押してくれた」”. スポーツニッポン (2020年10月21日). 2020年10月21日閲覧。
  14. 『火曜サプライズ』ウエンツ瑛士“後任”新MCにヒロミ&青木源太アナ”. ORICON NEWS. oricon ME (2018年9月18日). 2021年7月2日閲覧。
  15. 青木源太 [@aoki.genta] (2022年7月10日). “初めてのメ〜テレのお仕事👍…”. Instagramより2024年7月31日閲覧.
  16. 青木源太&足立梨花が生活に役立つ情報をお届けします!TOKYO FM新番組『青木源太・足立梨花 Sunday Collection』”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2021年3月24日閲覧。
  17. 青木源太、ラジオパーソナリティー初挑戦 足立梨花とタッグ「役立つ情報をお届けできるよう」”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年3月24日). 2021年7月2日閲覧。
  18. カイギ/事件は会議室じゃない!「カイギ」で起きている!”. dtvチャンネル (2021年3月31日). 2021年4月2日閲覧。

外部リンク

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