青山和弘

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

青山 和弘(あおやま かずひろ、1968年5月6日[1] - )は日本テレビ放送網報道局政治部所属の元報道記者・元ニュースキャスター。現在は、日本テレビホールディングス経営戦略局グループ推進部に所属。

プロフィール[編集]

  • 千葉県流山市出身。血液型A型[1]
  • 早稲田高校東京大学文学部[1]社会心理学科卒業。
  • 1992年4月入社。同期に大神いずみ松本志のぶなど。同年10月に報道局社会部(警視庁担当)に配属される。ここでは主に、殺人誘拐といった事件の取材を担当。
  • 1994年5月から報道局政治部(首相官邸担当)に異動。当時の羽田孜首相、村山富市首相の番記者となる。自社さ連立政権村山内閣)誕生の瞬間に立ち会う。
  • 1995年5月にコロンビア大学大学院東アジア研究所客員研究員となる。
  • 1996年6月から報道局政治部連立与党担当になる。民主党の立ち上げや、当時の自民党山崎拓政調会長を取材する。
  • 1998年7月から再び報道局政治部の首相官邸担当。当時の自民党・野中広務官房長官の番記者。
  • 1999年12月には編成局編成部に異動、2001年9月に報道局キャスター室兼政治部担当として『ズームイン!!SUPER』などの報道キャスター。その後、政治部野党キャップ、自民党キャップを経た後、現場を離れ、『NEWS ZERO』のデスクを担当。2007年12月から政治部国会・官邸キャップ。自民党から民主党への政権交代、東日本大震災の政府対応などを取材
  • 2011年7月を以て外報部に異動、同年8月にNNNワシントン支局の支局長に就任した。オバマ政権、アメリカ大統領選挙などを取材
  • 2011年10月22日、日本テレビアナウンサーの松尾英里子と入籍し再婚した。
  • 2014年1月、日本テレビ解説委員。『news every.』火曜日にレギュラー出演
  • 2016年、日本テレビ国会官邸キャップ。伊勢志摩サミットや森友・加計問題など取材。森友問題では自民党鴻池参議院議員の記者会見を設定した。
  • 2018年「恩讐と迷走の日本政治」を出版。安倍首相や立憲民主党枝野代表ら、与野党双方にパイプを持つ記者としてその肉声を公開
  • 2018年9月、日本テレビホールディングス経営戦略局グループ推進部に異動。日本テレビグループの太陽光発電事業の整理などを担当
  • 2019年6月、「アンパンマンこどもミュージアム」などの非常勤取締役に就任

人物[編集]

  • 幼稚園児の頃から髪型を変えていないとしている[2]
  • 幼少期から横浜大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)の熱狂的なファン

出演番組[編集]

※特記がない番組は政治関連のニュースの際に国会等から中継にて出演

著書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 『テレビ・タレント人名事典(第6版)』日外アソシエーツ、2004年6月、12頁。ISBN 978-4-8169-1852-0
  2. ^ 放送直後のキャスタートーク | news every.−「ミンナが、生きやすく」−2015年2月3日(火) イッシーの“前髪”投票結果は?
  3. ^ 2年間、政治をわかりやすく解説してくれた青山キャスターが卒業。寂しさ漂う中、eve... - news every.公式ページ

外部リンク[編集]