ブリリアン

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ブリリアン
メンバー 徳田浩至(コージ)
杉浦大毅(ダイキ)
別名 ブルゾンちえみ with B
結成年 2016年
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2016年 -
出身 ワタナベコメディスクール23期生[1]
現在の活動状況 テレビ、舞台 など
現在の代表番組 PON!
公式サイト ワタナベエンターテインメント内の紹介ページ
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ブリリアンは、日本のお笑いコンビワタナベエンターテインメント所属。同事務所所属の芸人であるブルゾンちえみとのユニット「ブルゾンちえみ with B」(ぶるぞんちえみ・ウィズ・ビー)のメンバー(通称『with B』)としても知られる。

来歴[編集]

二人は元々俳優を志しており、各々活動していた。2014年、ある舞台の殺陣で共演した際に意気投合し親交を深める[2]。そして、元々お笑い好きのコージがダイキにワタナベコメディスクールの事を教えて誘い[3]、翌2015年10月にワタナベコメディスクールに23期生として入学した(2016年9月卒業)[1]

事務所の先輩であるブルゾンちえみが、外国のアーティストが複数の男性をはべらせて踊っている姿に憧れ「自分もやってみたい」と思い、「同じ事務所の後輩の中で一番『シュッ』とした感じ」のブリリアンに声をかけた。2016年10月より、ユニット『ブルゾンちえみ with B』を結成し、一緒に活動を始める[2]。2017年1月1日、『ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP』(日本テレビ)に「ブルゾンちえみ with B」として出演、優勝を果たす。以降、「with B」としての出演が増加した。

2017年2月9日から『地球の走り方〜世界ラリー応援宣言〜』(テレビ朝日)に、ブリリアン単独でレギュラー出演している[4]

メンバー[編集]

コージ[編集]

  • 徳田 浩至(とくだ こうじ、コージ(1987-12-20) 1987年12月20日(29歳)[5] - )
    身長182cm、大阪府出身[5]。体重:81.8kg、体脂肪:10.6%、握力:右61.5kg,左54kg、背筋:185kg、垂直跳び:54cm[6]血液型はA型(大学アメフト時の登録による。)
    兄が二人、姉が一人の末っ子である。
    大阪学芸高等学校法政大学卒業。
    大手企業数社から内々定をもらっていたが、「なんとなく先が見えてしまうなあ」と考え内々定を断り、親の大反対もあったが「エンターテイナーになって日本文化を発信したい」とお笑いの世界へ入った[7]
    卒業後はファストフード店でバイトしながら、現在とは別の養成所に入る。しかしその時の相方がオーストラリア人で“ビザ切れたから国に帰る”って言われ解散、その後はひとりで舞台やお笑いライブに出ていた[7]
    特技はギター、ボディパーカッション、ベンチプレス (120kg)、腕相撲、ダーツ、クレープ作り、殺陣、どの五十音を言われても「アメフトあるある」ネタで返すことが出来ること[8]
    好きな漫画は北斗の拳[8]キングダム[9]ろくでなしBLUES[10]
    好きな音楽は長渕剛[9]
    好きな映画、ドラマはロード・オブ・ザ・リングトゥルーマン・ショー[9]ウォーキング・デッド[10]
    英語能力検定準2級(2017年時点)[11]
    カメラ(一眼レフ)好き[12]
    スイーツ好き[12]
    左利き。
    レゴ好き[13]
    飛行機嫌い。海外へ行くためにやむなく旅客機に乗るにあたり遺書を書く程[14]
    小学校の卒業文集に書いた将来の夢は『有名人』[15]
  • アメフト関連
    スポーツは元々、小中学生時に野球を6年間やっていた[16]。高校でも引き続き野球部に入るか、興味のあったギター部に入るか考えていたが、たまたまアメフト部の部員につかまってキャッチボールをしたところ、うまいと褒められたことでそのままアメフトに転向した[15]
    大学時代は法政大学体育会アメリカンフットボール部(法政大学トマホークス(現:法政大学オレンジ))に所属[17]
    ポジションはDE(ディフェンシブエンド)。
    大学1年時(2006年度)に甲子園ボウルで勝利し、大学日本一となっている。
    大学2-4年時の背番号は「44」[18]
    2008年度甲子園ボウル出場(8-19で立命館大に敗退)。
    2009年度(4年時)は主将を務めた(部員全員の投票による。[19])[20]
    2009年度甲子園ボウル出場(東西大学王座決定戦(当時)、38-50で関西大に敗退、観衆25,000人)[21]本人曰く「甲子園ボウルで入場するときの歓声は、鳥肌が立つぐらい気持ちよかった。あの感動は忘れられません」この感覚を味わいたいという思いがお笑いの世界へつながった[15]
    2009年度オール関東[22]
    2009年関東決勝(クラッシュボウル、早稲田大に38-11で勝利、観衆12,500人)時の選手紹介文は「闘将徳田、熱きタフガイ」[23]
    アンダーアーマーカレッジボウル2010川崎(一部リーグA・Bブロックのオールスター同士の試合、Aブロック主将、14-7で勝利) 敢闘賞受賞[24]
    アメフト選手としての自分の能力に限界を感じ、社会人でもやろうとは思わなかった。ただ有名になって、またあの甲子園での感動を味わいたいという気持ちがずっとあり。その近道をずっと考え、出した答えがお笑い芸人であった[19]
    アメフト歴は高校・大学の計7年[16]
    NFLファン(好きなチームはオークランド・レイダーズ[25]
    今田耕司の甥(姉の息子)が高校アメフト部の後輩である[26]
    IBMビッグブルー選手(WR)兼法政大学WRコーチの栗原嵩は大学時代に主将副将の関係で、現在に渡る親友である。
    デビュー前に2007年度主将の上羽浩平の運転手を2年間ほど務めていた。
    2016年発行の甲子園ボウルの記念誌に、「芸人としてブレークし、アメフットの仕事にも携わりたい」との思いをつづっている[19]

ダイキ[編集]

出演[編集]

テレビ[編集]

バラエティー番組[編集]

ドラマ[編集]

広告[編集]

  • あんさんぶるスターズ! 『あんスタの男は37人』篇・『私はアドニス』篇(2017年4月 - )[39][40] ※『ブルゾンちえみ with B』として
  • NTTドコモ
    • 得ダネを追え!シリーズ
      • 「みつきのほんき」篇(2017年6月 - )[41]

雑誌[編集]

出典[編集]

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  1. ^ a b ワタナベコメディスクール‏公式twitter 2016年6月18日
  2. ^ a b 日経エンタテインメント! 2017年3月号「今月のコンテンツガイド」p.95
  3. ^ a b c d ブルゾンで大ブレークしたダイキ、父親との「闘い」(1/2)”. 日刊スポーツ (2017年9月9日). 2017年9月10日閲覧。
  4. ^ 地球の走り方〜世界ラリー応援宣言〜 2017年2月9日放送回”. gooテレビ (2017年2月9日). 2017年4月7日閲覧。
  5. ^ a b c d (公式プロフィール)
  6. ^ 究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦 出演者紹介
  7. ^ a b c ブルゾンの脇にいる「with B」 ブレない生き方で意気投合 Newsポストセブン 2017年3月18日
  8. ^ a b c d e 特技一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2017年4月7日閲覧。
  9. ^ a b c d e f 趣味一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2017年4月7日閲覧。
  10. ^ a b c d e f 得意トーク一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2017年4月7日閲覧。
  11. ^ a b 資格一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2017年4月7日閲覧。
  12. ^ a b 本人twitterプロフィール
  13. ^ レゴvol.1【冬将軍】
  14. ^ 行列のできる法律相談所 2017年5月28日(日)”. gooテレビ (2017年5月28日). 2017年8月2日閲覧。
  15. ^ a b c ブルゾンちえみ脇の芸人はアメフット元主将 背中で語る”. 朝日新聞 (2017年8月25日). 2017年10月4日閲覧。
  16. ^ a b スポーツ経験一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2017年4月7日閲覧。
  17. ^ PON! 2017年3月20日放送回”. gooテレビ (2017年3月20日). 2017年4月7日閲覧。
  18. ^ 法政大学配信のアメリカンフットボール部甲子園ボウル出場時の動画
  19. ^ a b c [http://www.asahi.com/articles/DA3S13103102.html 「ブルゾンちえみ withB」の徳田浩至さんに聞く アメフットXリーグきょう開幕-朝日新聞]
  20. ^ 法政大学トマホークス(44)”. 第64回毎日甲子園ボウルオフィシャルサイト. 2017年4月7日閲覧。
  21. ^ 第64回甲子園ボウル
  22. ^ http://www.kcfaold.jp/2009/2009info.html
  23. ^ 2009 CLASH BOWL 出場チーム紹介 法政大学トマホークス
  24. ^ 過去の戦績>2009年度の記録>プレーオフゲーム
  25. ^ 本人twitterより
  26. ^ GYAO! トップ>バラエティ・スポーツ>バラエティ番組>ぶるぺん>with Bの肉体担当の学生時代の勇姿 ぶるぺん
  27. ^ 杉浦大毅Facebook「自己紹介」
  28. ^ a b c ブルゾンで大ブレークしたダイキ、父親との「闘い」(2/2)”. 日刊スポーツ (2017年9月9日). 2017年9月10日閲覧。
  29. ^ 『withB』がフリートーク解禁 自宅&素顔を公開”. オリコン (2017年5月28日). 2017年5月28日閲覧。
  30. ^ 中山秀征、“じゃない方”芸人と踊る「星降る街角」MV”. BARKS (2017年6月25日). 2017年6月30日閲覧。
  31. ^ a b “with B”ブリリアン・ダイキの女装姿が「可愛すぎる」と話題 共演者から疑いの目を向けられる<金曜★ロンドンハーツ>”. モデルプレス (2017年9月2日). 2017年10月4日閲覧。
  32. ^ "ブルゾンちえみ" 2017年ブレイクの予感 大島優子もツボって「おもしろ荘」優勝”. モデルプレス (2017年1月1日). 2017年1月2日閲覧。
  33. ^ gooテレビ番組(関東版)|ぐるぐるナインティナイン 新クイズ2本立て!菅田将暉&松坂桃李&指原莉乃もSP!(2017年1月26日放送回)番組概要 - goo
  34. ^ gooテレビ番組(関東版)|行列のできる法律相談所(2017年1月22日放送回)番組概要 - goo
  35. ^ “ブルゾンちえみ:PON!に新加入 情報番組初レギュラーで「with B」とリポーターに”. MANTAN WEB (毎日新聞デジタル). (2017年4月1日). https://mantan-web.jp/2017/04/01/20170331dog00m200045000c.html 2017年4月1日閲覧。 
  36. ^ “『PON!』新芸人リポーターにブルゾン、カミナリ、銀シャリら”. ORICON STYLE (オリコン). (2017年4月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2088469/full/ 2017年4月1日閲覧。 
  37. ^ “カミナリ、銀シャリ、ブルゾンちえみ with Bが「PON!」リポーターに”. お笑いナタリー (ナタリー). (2017年4月1日). http://natalie.mu/owarai/news/226914 2017年4月1日閲覧。 
  38. ^ “「with B」ブリリアン、ドラマでブルゾンと初共演 秘書役で女社長に仕える”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年5月18日). http://www.oricon.co.jp/news/2090894/full/ 2017年5月19日閲覧。 
  39. ^ 2周年アニバーサリー”. 「あんさんぶるスターズ!」公式. 2017年5月1日閲覧。
  40. ^ ブルゾンちえみ with B、3人での初CM出演は「あんスタ」”. お笑いナタリー (2017年4月28日). 2017年5月1日閲覧。
  41. ^ ブルゾン高畑充希?新CMで美脚キャリアウーマン”. 日刊スポーツ (2016年6月29日). 2017年7月1日閲覧。

外部リンク[編集]