大阪学芸高等学校・附属中学校

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大阪学芸高等学校・附属中学校
大阪学芸高等学校
過去の名称 成器商業学校
成器工業学校
成器商業高等学校
成器高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人大阪学芸
設立年月日 1903年
創立記念日 6月17日
創立者 遠藤三吉
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学科内専門コース 選抜特進コース
特進理数コース
特進看護コース
特進コース
進学コース
国際コース
特技コース
学期 3学期制
高校コード 27507H
所在地 558-0003
外部リンク 高等学校公式サイト
附属中学校公式サイト
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大阪学芸高等学校・附属中学校(おおさかがくげいこうとうがっこう・ふぞくちゅうがっこう、英称:Osaka Gakugei Senior & Junior High School)は、大阪府大阪市住吉区にある私立高等学校中学校

概要[編集]

弁護士の遠藤三吉が、1903年に大阪市南区貝柄町(現在の大阪市浪速区戎本町2丁目3番付近)に設立した成器商業学校を前身とする。同校は日本で初めて、夜間部を設置した甲種商業学校でもある。

1903年商業高等学校とし1961年には普通科を設置したが、大学への進学重視する方針へと転換し、1988年に普通科のみの高等学校へ改編されている。かつては男子校だったが、1998年男女共学を実施した。

校名は長い間"徳器成就"からなる「成器」の名称が使用されていたが、学園は、国公立・難関私立大学を目指す一環として、学内での公募によって1996年学術・芸術重視の現在の学校名「大阪学芸高等学校」に改称した。なお、大阪教育大学の旧称・大阪学芸大学およびその附属学校との組織的な関係はない。

2016年4月1日に大阪学芸高等学校附属中学校が開校。

校章は書籍を広げた形をモチーフにデザインしたものであり、上に向かっては樹木が伸びやかに成長している様を、下に向かっては学問の象徴であるペン先を表現している。

沿革[編集]

著名な出身者[編集]

交通[編集]

参考文献[編集]

  • 学校法人大阪学芸『創立百周年記念誌』(学校法人大阪学芸百周年記念誌編集委員会/編集、2003年12月)
  • 『住吉区史』(住吉区制70周年記念事業委員会発行、1996年3月)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]