THE石原

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
THE石原
本名 石原 正(いしはら ただし)
生年月日 (1978-07-05) 1978年7月5日(39歳)
出身地 大阪府箕面市
血液型 B型
身長 177cm
方言 関西弁
最終学歴 箕面自由学園高校卒業
芸風 ギャグ漫談
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 1999年 -
同期 マイケル
過去の代表番組 電波少年に毛が生えた 最後の聖戦
世界バリバリ★バリュー
笑っていいとも
エンタの天使
新春ホワイトカーペット
爆笑レッドシアター
ナニコレ珍百景
など
他の活動 不動産屋勤務
配偶者  独身(離婚歴あり)
公式サイト THE石原のブログ マックスボルテージ!(ブログ)

THE石原(ザ・いしはら、1978年7月5日 - )は、日本ピン芸人。本名、石原 正(いしはら ただし)。旧芸名はハイテンション石原(ハイテンションいしはら)。

大阪府箕面市出身。ワタナベエンターテインメント所属。被昇天幼稚園卒園、箕面市立萱野小学校卒業、箕面市立第二中学校卒業、箕面自由学園高校卒業、追手門学院大学中退。

「THE」の後に母音が来ると、発音は「ザ」ではなく「ジ(ズィ)」になるため「ズィ・イシハラ」と読むほうが本来は正しいが、この芸名は「ザ・イシハラ」と読む。

来歴[編集]

大学2年の時に高校の同級生だったパラシュート部隊の斉藤優を空港に車で送った時、後ろ姿が格好良くて、次の週に大学を辞めて上京。ハイテンション石原の芸名でデビュー、「電波少年に毛が生えた 最後の聖戦」の『電波少年的ボスはホームレス 人間は何度だって立ち上がれる』に出演。

その後「ハイテンション石原」という名前だと、MCのテンションが異常に高い呼び込みの場合にそれ以上の呼び込みをしないといけないことに気づき、芸名を「THE石原」に変更。 

芸風[編集]

  • 白のスイミングキャップと黒の海水パンツ(ショートスパッツ型)姿で「俺は打楽器バンッバンッ! 俺は打楽器バンッバンッ!」と胸を叩きながら、ギャグを繰り出す。
  • ギャグの種類は3京個、人前で出来るのは8個。
    • 動画配信サイトYoutube上に自ら一発ギャグ50作品をアップしている。本人曰くFUJIWARA原西孝幸のギャグ100連発を超えることが最終目標との事。
  • ネタが終わるときに「MAXボルテ〜ジ‼︎」と叫ぶことがある。
  • その他にTHE石原と書かれた赤のTシャツを着て、単純にギャグを繰り出すネタもある。

人物[編集]

  • 実家は不動産会社を経営していた。学生時代には自分専用の一軒家があった。
  • 現在は都内の不動産屋に勤務している。
    • 物件についてはかなりの知識がある
    • 事故物件について詳しく喋れる(番組の物件出しもしている)
  • 実兄も「テレビのツボ」に出演しており松竹芸能所属の芸人であったが、現在は保険代理店を経営している。
  • 上京後に車を所有していた時期があった。
  • 特技はアメリカンフットボール。小学校から始めて高校時代までプレー、社会人チームでも活躍をしていた。
  • 芸人になるきっかけとなったパラシュート部隊の斉藤優は高校の同級生。さらに上京後は同居していた。
  • ナベプロ入りはマイケルと同期であった。
  • 新宿ビプランシアターが初舞台。
  • かつてネプチューン原田泰造付き人を2年ほどやっていた。また近年は同トリオの堀内健と行動を共にしており、堀内主催の劇や番組に出演することが多い。
  • Facebookを使ってファンとの交流を行っている。
  • 2012年に行われた単独ライブでは2日間とも完売。立ち見が出るほどの盛況ぶりだった。
    • 単独ライブに松任谷由実から花が届いて母親が号泣した。
  • 2012年6月に結婚するも、2015年に離婚。
  • 生爆レッドカーペットでは、ネット投票枠、パンサーうしろシティ鬼越トマホークに見事勝利し本編出演を果たした。
  • 指原莉乃がYoutubeでギャグを頻繁に見ており、番組に呼ばれる。お気に入りは♪「酔ってコアラを拉~致!」。

出演[編集]

テレビ[編集]

ライブ[編集]

  • 「人間っていいなぁ~!」(単独ライブ、2011年1月8日 、中目黒ウッディシアター)
  • 「自分だ~い好き!」(第2回単独ライブ、2012年1月13日ー14日、中目黒ウッディシアター)
  • 「自分にドロップキック!!」(第3回単独ライブ、2013年5月7日)
  • 「THE石原&THE CITY」(第4回単独ライブ、2015年1月10日ー11日、中目黒ウッディシアター)

舞台[編集]

  • 堀内よあけの会
    • 『恐怖タコ公園のタコ女」(下北沢本多劇場)
    • 『お前は渋谷の夜回りおじさんじゃない!』(下北沢本多劇場)
    • 『なりたい自分にな~れ!』(下北沢本多劇場)

外部リンク[編集]