ほな・いこか

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ほな・いこか
別名 さとう ほなみ
佐藤 穂奈美
生誕 (1989-08-22) 1989年8月22日(30歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
職業 ドラマー
ミュージシャン
モデル
女優
タレント
担当楽器 ドラムス
活動期間 2006年 -
レーベル unBORDE
事務所 ワーナーミュージック・ジャパン(バンドとして)
オスカープロモーション
(個人として)
共同作業者 ゲスの極み乙女。
マイクロコズム
公式サイト プロフィール

ほな・いこか1989年8月22日 - )は、日本ドラマーミュージシャン女優タレントである[1]バンドゲスの極み乙女。およびマイクロコズムのドラムス担当[2][3]。女優としての活動名義はさとう ほなみ[4]佐藤 穂奈美(さとう ほなみ)名義での活動もある[5]。女優業のマネジメントはオスカープロモーション[4]既婚[6]東京都出身。

略歴[編集]

ゲスの極み乙女。ではドラムス担当。アルバム「達磨林檎」(2017年5月10日発売)からはツインボーカルなども務める。身長165cm。インディーズバンド、マイクロコズムのドラマーでもある[5][7]。中学では吹奏楽部に所属していた。楽器を決める際にサックストランペットのオーディションを受けたが落ち、最後に残ったパーカッションを担当した。高校ではバンド活動に勤しむ。ギターにチャレンジするも、本人曰く「天才的に才能がない」ため、ドラム担当とパートチェンジをした(このバンドが現マイクロコズム)。邦楽で影響を受けたアーティストはSUPER BUTTER DOGであり、ファンクを好んで聴く。

音楽活動とは別に2002年ごろから2004年ごろにかけてタレント活動を行っており、小学館開催の「2002年ちゃおアイドルガールコンテスト」にて審査員特別賞を、映画『スワンズソング[注 1]のキャストオーディションではグランプリを受賞している[8]。その後もTVや雑誌、舞台などにも出演していた[8]

2017年4月、オスカープロモーションに所属し、「さとうほなみ」名義で女優やタレントとしても活動することを宣言。7月20日放送の『黒革の手帖』第1回で「女優デビュー[9]」と報じられたが、あくまで「さとうほなみ」名義としての話であり、前述の通り中学生の頃に映画にもドラマにも出演経験がある[10]

2016年頃からはARTWARPでモデルとしての活動も行っている。

ゲスの極み乙女。ではドラマーに加えボーカルも、モデルとしての活動も行い、女優としての活動も行っている。

人物[編集]

「ほな・いこか」という芸名は、ゲスの極み乙女。のフロントマン川谷絵音が勝手に命名し、決定後に事後報告したもので、本人は「そんなに気に入っているわけではない」と番組内(『行列のできる法律相談所』)で明かしている[11]

出演[編集]

特記のないものはさとうほなみ名義。☆の作品は佐藤穂奈美名義。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

バラエティ[編集]

  • スーパーな少女☆58(2002年 - 2004年) - 準レギュラー☆[8]
  • DREAM MAKER TV「A-1 PROJECT」(2002年、BSフジ)☆[8]
  • イッテンモノ(2018年1月24日、テレビ朝日)

インターネットテレビ[編集]

舞台[編集]

  • I2 (2002年、シアターV赤坂)☆[8]
  • ドアを開ければいつも(2018年、テアトルBONBON )
  • 虎は狐と井の中に(仮) (2019年、下北沢シアター711)

CM[編集]

  • KANKO学生服(2002年)☆[8]
  • ちゃおCM
  • クラシエホームプロダクツ『ディアボーテ HIMAWARI』 - ハルカ 役 ※高橋一生と共演[20]
    • 第一話 「出会い」 篇、第二話「拾いもの」篇(2018年1月26日 - )[21]
    • 第三話「雨の日」篇 (2018年6月1日 - )
    • 第四話「夜のダンス」篇(2018年8月17日 - )
    • 「店長の髪」篇、「店長のゆがみケアタイム」篇(2019年3月15日 - )

ビデオ[編集]

  • スーパーな少女☆58 vol.4(2004年、つくばテレビ)☆[8]

受賞歴[編集]

  • 小学館「2002年ちゃおアイドルガールコンテスト」審査員特別賞☆[8]
  • 映画「スワンズソング」キャストオーディション グランプリ受賞☆[8]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ なお、2003年5月23日に発売されたVHS/DVDでは『少女惨殺 -スワンズソング-』の題が付けられている。

出典[編集]

  1. ^ a b ゲスの極み乙女。のほな・いこか、不倫は「それだけは!絶対ダメ」”. デイリースポーツ. 2017年7月9日閲覧。
  2. ^ ゲスの極み乙女。”. ゲスの極み乙女。. 2017年7月9日閲覧。
  3. ^ ゲスの極み乙女。のほな・いこか「行列」で闇エピソード明かす”. ナタリー (2017年7月4日). 2017年7月15日閲覧。
  4. ^ a b ゲスの極み乙女。ほな・いこか、オスカー所属で女優業始動”. 音楽ナタリー. 2018年1月28日閲覧。
  5. ^ a b ABOUT”. マイクロコズム official website (2015年9月17日). 2018年1月29日閲覧。
  6. ^ ゲス極。ほな・いこか、不倫は「絶対ダメ!本当に」休止中の心境も語る”. Music Voice (2017年7月8日). 2017年7月15日閲覧。
  7. ^ ほな いこか (2016年2月14日). “ほな いこか”. Twitter. 2016年2月14日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h i j k l 佐藤 穂奈美”. ファイブ☆エイト公式ホームページ. ファイブ☆エイト (2008年7月28日). 2018年7月18日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年5月14日閲覧。
  9. ^ “ゲス乙女のドラマーほな・いこか、女優デビュー!主演の武井咲と共演”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2017年7月15日). http://www.sanspo.com/geino/news/20170715/geo17071506000003-n1.html 2017年7月15日閲覧。 
  10. ^ ゲス乙女。ほな・いこか、17年ぶりにフジテレビドラマ出演決定(コメントあり)” (日本語). 音楽ナタリー. 2019年6月14日閲覧。
  11. ^ ほな・いこか ゲス川谷の「例の一件」を聞かれ「きゃははは」”. デイリースポーツ (2017年7月9日). 2017年8月10日閲覧。
  12. ^ “ゲス乙女のドラマーほな・いこか、女優デビュー!主演の武井咲と共演”. サンケイスポーツ. (2017年7月15日). http://www.sanspo.com/smp/geino/news/20170715/geo17071506000003-s.html 
  13. ^ “ゲス極・ほないこか、ドラマ「黒革の手帖」で女優デビュー”. スポーツ報知. (2017年7月15日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170715-OHT1T50041.html 
  14. ^ ゲス乙女のドラマーほな・いこか『さくらの親子丼』でインスタ女子を好演”. テレビドカッチ (2017年11月11日). 2018年3月22日閲覧。
  15. ^ “ゲス極ほな・いこか(さとうほなみ)、復讐に燃えるミステリアス美女に〈いつまでも白い羽根〉”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2018年3月13日). https://mdpr.jp/news/detail/1752686 2018年4月6日閲覧。 
  16. ^ “2017年9月2日放送” (日本語). 原宿アベニュー/けやき坂アベニュー| AbemaTV. https://news-harajyuku.abema.tv/posts/2888214?categoryIds=92656 2018年4月2日閲覧。 
  17. ^ ゲス極ほな・いこか Abemaで生放送初MC「適度な緊張感で頑張ります」”. スポニチ Sponichi Annex (2017年7月21日). 2019年5月20日閲覧。
  18. ^ “2017年9月17日放送” (日本語). 原宿アベニュー/けやき坂アベニュー| AbemaTV. https://news-harajyuku.abema.tv/posts/2960076?categoryIds=92656 2018年4月2日閲覧。 
  19. ^ “2017年12月24日放送” (日本語). 原宿アベニュー/けやき坂アベニュー| AbemaTV. https://news-harajyuku.abema.tv/posts/3446367?categoryIds=92656 2018年4月2日閲覧。 
  20. ^ 高橋一生がサラリーマンから花屋に 「HIMAWARI」新CMでさとうほなみと共演”. CINRA.NET (2018年1月22日). 2018年1月28日閲覧。
  21. ^ “俳優「高橋一生」さんが真っすぐなサラリーマンから花屋の店員へ転身!ヘアケアブランド「ディアボーテHIMAWARI」新CM「出会い篇」「拾いもの篇」1月26日(金)より全国にて放映” (プレスリリース), クラシエホームプロダクツ, (2018年1月22日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000157.000007954.html 2018年4月6日閲覧。 

外部リンク[編集]