まんぷく

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まんぷく
ジャンル テレビドラマ
脚本 福田靖
演出 渡邊良雄
安達もじり
出演者 安藤サクラ
長谷川博己
内田有紀
松下奈緒
要潤
大谷亮平
瀬戸康史
岸井ゆきの
橋本マナミ
浜野謙太
中尾明慶
松井玲奈
呉城久美
桐谷健太
菅田将暉
片岡愛之助
橋爪功
松坂慶子
ナレーター 芦田愛菜(語り)
音楽 川井憲次
オープニング DREAMS COME TRUEあなたとトゥラッタッタ♪
時代設定 1938年昭和13年) - 高度経済成長期
製作
製作総指揮 真鍋斎(制作統括)
プロデューサー 堀之内礼二郎
放送分 15分
制作 NHK大阪放送局
放送
音声形式 解説放送(副音声)
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2018年10月1日 - 2019年3月30日(予定)
放送時間 8時00分 - 8時15分
放送枠 連続テレビ小説
回数 全151
連続テレビ小説『まんぷく』

まんぷく』は、NHK大阪放送局制作で2018年10月1日 - 2019年3月30日(平成30年度後期)にNHKで放送中の第99作目の連続テレビ小説

企画・制作[編集]

2017年11月14日に制作発表が行われ、インスタントラーメンを生み出した日清食品(現在の法人格としては日清食品ホールディングス)創業者の安藤百福とその妻・仁子(まさこ)の半生をモデルに、懸命に生き抜いた夫婦の物語りを描く[1]。また、主人公・仁子に関した公開資料はほぼなかったため、今回ドラマのために初めて親族や友人などにインタビューし生前の手帳や日記を元に資料が作成され[2]、登場人物や団体名を変えたフィクションとなる[1]

ヒロイン選定はオーディションではなく、安藤サクラが選ばれたことが2018年1月31日に発表された[3]。安藤は2017年6月に長女を出産したばかりで、育児への専念を考えていた中で同年10月初旬にオファーを受け、育児との両立で悩み、当初は断ることも考えた[4]。しかし、女優として朝ドラヒロインは憧れであり、オーディションも思いだせないほどの数を受けてきたこともあり、夫(柄本佑)側も含め芸能一家である家族の強い勧めや、NHKが育児へのサポートを約束したことから11月に受諾し、連続テレビ史上初の「ママさんヒロイン」と発表された[3]。 制作にあたり、育児サポートのため、通常は9時から23時ごろまで行う撮影を19時で切り上げるために、クランクインの時期を5月の大型連休時期に繰り上げたり、大阪局内に託児スペースを作ったりするなどの対応がされた[5]

3月23日に出演者発表会見が行われ[6]5月1日にクランクインを迎えた[7]。6月4日には、新たな追加キャストが発表された[8]台風21号の影響で9月4日予定の大阪のお披露目会見は中止されたが、同日の東京での完成披露試写会が実施された[9]

なお、初回から安藤が18歳の役を演じる[7]

ロケ地[編集]

大津市
日吉大社 - オープニングで福子が歩く森[10]。福子・萬平・鈴が疎開する黒竹村の山中[11]
米原市
伊吹山麓 - 福子・萬平・鈴が疎開する黒竹村[11]
近江八幡市
円地先 - 福子・萬平・鈴が疎開する黒竹村[11]
赤穂市
赤穂市立海洋科学館・塩の国 - 萬平・神部が製塩法を学びに訪れた赤穂の塩田[12]
南あわじ市
吹上浜 - オープニングで福子が歩く海岸[10]。泉大津の海岸[13]
西宮市
甲子園会館- 福子が新卒で就職する大阪東洋ホテル外観[14]
神戸女学院 - 福子が通っていた高等女学校[15]
神戸迎賓館須磨離宮(旧西尾邸)- 咲と真一の結婚披露宴が行われた会場[16]
犬山市
博物館明治村
帝国ホテル - 福子が新卒で就職する大阪東洋ホテルの内部[17]
名古屋衛戍病院 - 咲が入院する真田山病院[18]
和歌山市
和歌山マリーナシティポルトヨーロッパ - 大阪の街並[19]
京都市
同志社大学今出川キャンパス - 大阪の街並[20]

あらすじ[編集]

昭和13年(1938年)春の大阪、高等女学校を卒業したばかりの今井福子は、地元の大手ホテル「大阪東洋ホテル」への就職、数ヶ月後に控えた長姉・の結婚に胸をふくらませていた。しかし、電話交換室に配属され仕事に慣れるため懸命な日々を送るなか、母・が突然腹痛を起こし、咲の結婚式の延期を懇願する。鈴は咲が家を出た後の福子との2人暮らしに心許なさを感じ仮病を使っていたと判明し複雑な思いの福子だったが、折しも職場でフロント係に昇格する。そして福子から、英語教育を続けてくれたおかげで昇進出来たと感謝され、恩返ししたいと聞いた鈴は、咲の結婚を容認。結婚式は予定通り行われ、感動に包まれた宴となる。

昭和16年(1941年)、福子は咲の結婚式で幻灯機を貸してくれた業者・立花萬平と偶然再会する。後日、萬平からの申し出を受け交際を始めた福子だったが、鈴の猛反対、咲の結核による入院と死去、萬平が冤罪で憲兵隊に逮捕されるといった障害が次々と立ちはだかる。しかし、福子の同僚・友人らの応援、咲の夫・小野塚真一の後押し、萬平の友人・世良勝夫の協力で乗り越えて行く。彼らの説得や二人の揺るがぬ決意に鈴は折れ、昭和17年(1942年)萬平と福子は結婚する。

昭和19年(1944年)春、逮捕時の拷問の後遺症が元で徴兵を免れた萬平と暮らす福子は、戦火が大阪に近づいていることを察し、夫婦で鈴を連れて萬平のはとこが住む兵庫県の黒竹村に疎開する。穏やかな疎開生活を過ごすなか、萬平に赤紙が届くが、腹膜炎を発症し、回復後に徴兵されるも即日帰郷させられる。福子と鈴は安堵するが、萬平は周囲が国の為に献身するなかで何も出来ないと自責する。昭和20年(1945年)8月に終戦を迎え、同年秋に帰阪した三人であったが、自宅は空襲で焼失したため、近くに住む次姉・香田克子の家に身を寄せる。物々交換や闇市へ私財を売るなどして喰いつなぐなかで世良と再会し触発された萬平は、戦争で身分を証明する物も失い困っている人が多いと聞き、印鑑の製造販売を始める。商売が軌道に乗り始めたある日、復員兵の神部茂が香田宅に空き巣に入る。萬平と福子に親切にされ親しみを持った神部は、克子の子どもたちの家庭教師として香田家に居候する。やがて克子の夫の忠彦が復員し帰宅、印鑑業も同業者の発生で下火となり、萬平と福子は世良が紹介する泉大津の倉庫で商売を始めるため転居を決意。話を聞いた鈴と神部も立花夫婦に同行することを決める。

昭和21年(1946年)5月、4人は泉大津の海岸にある旧陸軍が使っていた倉庫兼住宅に入居。萬平は、倉庫の中に残された多くの鉄板を利用しての商売を考えるなか、近所のラーメン屋「清香軒」が、市場で食塩が高騰し入手出来ず悩んでいると知り、製塩業を始めることを決意、赤穂に神部と赴いて製法を学ぶ。その結果、多くの人手が必要と判明し、神部は大阪難波の闇市で従業員集めに奔走。福子も、萬平を支えるべく協力する。従業員は15人集まり、賄いをする福子と鈴の手伝いに、週末のみ克子の長女・タカが加わる。準備に1週間かかり、ようやく塩が出来上がったものの、労力の割に合わず生産量は少量との現実に、当初従業員らは言葉を失う。しかし、出来上がった塩を貰い「本来の味を作れる」と歓喜する「清香軒」の店主夫妻から感謝された従業員らは、労働への意欲を掻き立てられる。こうして起業した「たちばな塩業」の塩が世良により初出荷されるが、錆の混入を理由に当初見積もりから半額の収益となる。萬平は世良から闇市への出荷を勧められるも断り、従業員らと精進し、純度の高い塩が出荷できる様になり収益も安定する。しかし世良が萬平らに内緒で一部の塩を闇市に横流しして私腹にしていると知った福子は、大阪経済界の実力者・三田村亮蔵に萬平の正規の方法に拘った商売や心意気を訴える。結果、三田村から投資を受けられることとなり、三田村に便乗する形で世良からも投資を受け、横流しの件は水に流す。同時期に福子の妊娠が判明。萬平の態度や従業員らの本音を知った鈴が臍を曲げて家出する騒動を経て、1947年、長男・が誕生する。一方、三田村から受けた投資で新たな事業を始めたいと考えていた萬平は、栄養失調で苦しむ人々を目の当たりにした経験から、栄養食品の開発に乗り出す。

登場人物[編集]

主人公[編集]

今井福子(いまい ふくこ) → 立花福子(たちばな ふくこ)[注 1]
演 - 安藤サクラ
本作の主人公。大正9年8月16日生まれ[注 2]。友人や知人らからの愛称は「福ちゃん」。
昭和13年、高等女学校卒業後『大阪東洋ホテル』に就職。交換手として電話交換室に配属後、失敗の謝罪相手の外国人客に英語を評価されたのをきっかけに、程なくフロント係に昇格する。萬平との結婚を機に退職。
咲の結婚式の出し物をきっかけに萬平と出会う。萬平と再会後に告白され、交際を受諾する。咲の病気と死、萬平の逮捕と二人の間には様々な出来事が起こるが、周囲の後押しや萬平への強い想いにより、萬平と結婚する。
『たちばな塩業』の経営が順調だった昭和22年に長男の源を出産。『たちばな栄養食品』の経営が始まった昭和23年に第二子の妊娠が判明する。
楽観的でおっとりとしているが、機転が利く性格。萬平が『ダネイホン』の味を改良するのに苦戦していたときにはワカメを昆布に変えることをアドバイスするなど、萬平が開発をする際は度々助言をする。萬平の発明家としての才能を信じており、献身的に支える。夫と母との間に挟まれる苦労人な一面もある。
照れた時や困惑した時などに髪を触る癖がある。
日清食品創業者である安藤百福の妻の安藤仁子がモデル。

福子の家族・親族[編集]

立花萬平(たちばな まんぺい)
演 - 長谷川博己
福子の夫で発明家。たちばな工房社長→理創工作社社長→たちばな塩業社長→たちばな栄養食品社長。明治43年3月5日生まれ[注 2]
実直且つお人好しな性格である反面、良く言えば意志が強い、悪く言えば頑固で偏屈なところがある。人々の役に立てる物を作ることをモットーにしている。発明家・技術者としての確かな発想や才能を持っており、実行に移すための行動力も持ち合わせている。その一方で、熱中すると周りが見えなくなる、後先を考えず強引に物事を進める、金銭面に無頓着で利益を考えないなど、経営者としては致命的な欠点を持つ。良くも悪くも発明家気質で、社長には向いておらず、それ故に福子を始めとした周囲が支えていく必要がある。萬平自身もその点を自覚しており、気にしている節がある。また、他者の心の機敏に疎いところもある。
幼い頃に両親を亡くして以後、各地を転々としてきた経歴を持つ。25歳時に独立起業。昭和13年に加地谷を共同経営者として受け入れ、社名を『理創工作社』に改名してからは、開発・製造を担当している。
咲の結婚式の出し物をきっかけに福子と出会う。その時見せた、彼女のスピーチと嬉し涙に心を惹かれ、再会した後に福子に告白をする。福子と交際を始めるも、咲の病気と死、自身が逮捕されるといった出来事が起こるが、福子への強い想いと周囲の後押しによって結婚する。
太平洋戦争中は、2回召集令状を受けるが、入隊検査でいずれも不適格とされ、人々の役に立てない挫折感を抱く。
終戦後の昭和21年、泉大津へ移住し『たちばな塩業』を開業。
三田村と世良からの投資を得たことで、新しい事業開始を考えるなか、福子の産後の肥立ちが悪かったことや戦後の人々が栄養失調で苦しむ姿を見て、栄養食品の開発を決め『たちばな栄養食品研究室』を設立する。
開発の試行錯誤や、研究班と製塩班の従業員同士の対立、研究に熱中するあまりに発生した福子との不和と和解を経て、『栄養』という意味のドイツ語からとった栄養食品『ダネイホン』を完成させる。三田村の助言と福子の発案から病院への販売を開始するが、進駐軍により反乱の疑いをかけられ従業員らと共に逮捕される。
牧や三田村などの証言や手榴弾を使った漁が実証された事からのちに釈放。
進駐軍に逮捕されたことから塩作りを続けるのが難しくなったため、社名を『たちばな塩業』から『たちばな栄養食品』に変更して『ダネイホン』一本に絞り経営をする。
しかし、社員に奨学金として渡していたお金に対して脱税とみなされ、再び進駐軍に逮捕される。そして裁判にかけられ、重労働4年 罰金7万円の有罪判決が下ってしまう。
日清食品創業者の安藤百福がモデル。
今井鈴(いまい すず)
演 - 松坂慶子
福子・咲・克子の母。昭和13年時点で47歳。
夫は会社経営者であったが、投機的な性格で家族に苦労をかけた末、福子が小学校卒業目前頃に他界した。そのため、経営者・発明家・芸術家といった不安定な職業の男性を嫌い、娘たちには安定した職業の男性との結婚を望んでいた。
源義経の末裔を自称し「私は武士の娘です」が口癖だが、家系図等は残っていないため真相不明と福子は思っている。泥棒として侵入した神部を怒鳴りつける、製塩業の従業員らの騒動を一喝して黙らせるなど表向きは毅然としているが、内面は非常に心配性で、娘たちと自身の幸せを願うあまりに、ことあるごとに口を挟む。またプライドが高く自己中心的で、思慮に欠ける発言をし福子たちを困らせることもしばしばだが、最終的には折れる形で福子たちの意志を認めることも多い。
萬平が安定しない職であることから福子との交際を猛反対するが、福子と萬平の強い意志と周辺の人々の後押しにより、渋々二人の結婚を認める。戦時中は福子夫婦と共に黒竹村へ疎開し、終戦後は自宅が焼失したために克子の家に身を寄せる。福子たちの転居予定を知ると、はんこ屋の仕事と忠彦の両親からの援助を受ける生活を潔しとせず、ともに泉大津へ渡る。
『たちばな塩業』開業で、福子と共に社員たちに食事を作る日々に嫌気がさし「私は賄い婦やない!」と一時家出した。福子の出産と同時期に立花家へ帰り、今ではすっかり寮母的存在に。
立花源(たちばな げん)
萬平と福子の長男。1947年4月生まれ。萬平が考えた平賀を由来とした名前「源内」と、鈴が考えた義経を由来とした名前「義経」の間をとり、福子が「源」と命名する。

香田家の人々[編集]

香田克子(こうだ かつこ)
演 - 松下奈緒
福子の8歳上の次姉。専業主婦で4児の母。旧姓:今井。福子が小学校卒業目前頃には既に結婚し家を出ている。
長姉・咲と対照的に自由奔放で物事をはっきりと言う性格。
香田忠彦(こうだ ただひこ)
演 - 要潤
克子の夫。福子の義兄で、画家の仕事をしているが、自身の好きなものである鳥しか描かないために生計は立てられず、両親からの援助を受けている。
福子と萬平の結婚式の前に召集令状をもらい出征。終戦の2ヶ月後にフィリピンから帰還するが、戦場で照明弾の光を至近距離で浴びた影響で目を負傷し、緑色と赤色が判別できなくなる障害を負っていた。そのため一度は画家の仕事を諦めようとしたが、絵を描く情熱を捨てられず、色が判らないなりに今までと違う絵が描けるかもしれないと思い直し、再び筆をとる。昭和21年5月には寒色を基調とした絵が展覧会で400円で売れる。絵は売れたものの、複雑な心境に。
タカを「浮世離れした美人」と評して、製塩業の男たちの賄いの手伝いに行かせることを反対するなど、克子やタカ本人が呆れるほどの親馬鹿な一面もある。タカの神部に対する恋心を知り当初は反対するが、神部が進駐軍に拘束中、神部の身を案じていたタカを見かねて、タカが女学校を卒業する条件で二人の結婚を認める。
香田タカ(こうだ たか)
演 - 岸井ゆきの(幼少期:武内煌[21]松田苺[22]
克子と忠彦の長女で、福子の姪。
昭和21年5月の時点では女学校に進学している。福子に頼まれ、製塩所の従業員の賄いで忙しい福子と鈴を週末のみ手伝っている。
神部とは女学校を卒業したら結婚をする約束をしている。
香田吉乃(こうだ よしの)
演 - 濱田優音(幼少期:網本唯舞葵[23]奥野此美[24]
克子と忠彦の次女で、福子の姪。
香田重之(こうだ しげゆき)
演 - 栗田倫太郎(幼少期:荻野煌希[23]上田琳斗[25]
克子と忠彦の長男で、福子の甥。
香田学(こうだ まなぶ)
演 - 西村竜直(幼少期:髙田幸季[24]
克子と忠彦の次男で、福子の甥。

小野塚家の人々[編集]

今井咲(いまい さき) → 小野塚咲(おのづか さき)[注 3]
演 - 内田有紀
福子の10歳上の長姉。
宝飾店の店員として働き、鈴、福子との3人暮らしを支えてきた。穏やかで品のある女性。
昭和13年、真一と結婚するが昭和16年に肺結核を発症。昭和17年の春に危篤に陥り、真一・福子・鈴・克子・忠彦に見守られながらこの世を去る。
死後、鈴や福子の夢枕にたびたび登場する。夢枕での咲は、相手の本音や深層心理を代弁したり、悩みや気持ちを整理させる役割を持っていることが多い。
小野塚真一(おのづか しんいち)
演 - 大谷亮平
咲の夫。証券会社勤務を経て、たちばな塩業の経理・営業担当を務める。
口数は少なく鈴から「冷たい」と思われているが、誰よりも咲を大切にしている。
咲亡き後の昭和17年の夏、召集令状が届き、出征。終戦後、北支から帰還する。
昭和22年、財閥解体のあおりを受け、勤務する証券会社が倒産。福子に誘われ、たちばな塩業に入社する。東京進出の際には「たちばな栄養食品販売会社」の営業本部長を務める。

大阪東洋ホテルの人々[編集]

保科恵(ほしな めぐみ) → 牧恵(まき めぐみ)[注 1]
演 - 橋本マナミ
福子のホテルの先輩。美人で仕事ができることから、入社当初から福子にとっての憧れの存在になっている。
昭和13年、外国人客から福子の評判を聞き、フロント係昇格に推薦する。
昭和17年夏頃、恋愛経験がないことを悩む中で野呂と牧からの告白を受けて、初めてモテたことに舞い上がるとともに優柔不断な態度をとり続け、三角関係が続くが、福子の結婚後に牧と結ばれる。
野呂幸吉(のろ こうきち)
演 - 藤山扇治郎
福子の先輩同僚。調理師。想いを寄せる女性に缶詰を渡す癖がある。
当初は福子に片思いするが、その想いは彼女に気づかれること無く失恋。しかし、失恋後は即座に恵に心変わりし告白する。昭和19年春の時点で既に出征して、その間に恵が牧と結婚したため再び失恋。
伴健三
演 - 三角園直樹
調理師。野呂の先輩。
樫田うた江(かしだ うたえ)
演 - なるみ
電話交換手係の先輩。
大前田三郎(おおまえだ さぶろう)
演 - 曾我廼家寛太郎
大阪東洋ホテル支配人。

その他の大阪の人々[編集]

三田村亮蔵(みたむら りょうぞう)
演 - 橋爪功
大阪経済界の重鎮。
萬平が軍事物資横流し疑惑で逮捕された際には、福子に頼まれ、神宮に掛け合い釈放させる。
戦後、泉大津に移転し製塩業を始めた萬平に3万円を出資。その資金を元に萬平が開発した栄養食品ダネイホンの営業を渋る世良に対し、闇市の商品を拒否し配給のみで食生活を送った末に餓死した裁判官である自身の友人を引き合いに出し、売り込むよう諭す。
加地谷圭介(かじたに けいすけ)
演 - 片岡愛之助
萬平の共同経営者。営業や折衝能力に優れているが、計算高く冷淡な性格。
昭和13年、物が売れずに悩む萬平に共同経営を持ちかけ手を組む。社名を『たちばな工房』から『理創工作社』に改名し、以来、営業を担当する。
昭和17年夏、事業方針をめぐり萬平と軋轢が生じるとともに彼の技術者としての才能に嫉妬するようになり、自身の関わった軍事物資横流しの罪を萬平に着させ憲兵に逮捕させる。しかし、世良の調査で事件の真実が明らかとなり、萬平の釈放後、北海道へ逃亡する。終戦後に大阪に戻り、闇市でハーモニカを吹きながら物乞いをする中、偶然萬平・福子と再会、萬平を陥れたことを謝罪し、自暴自棄な気持ちを吐露する。後日、萬平に使いを頼まれた神部から、励ましの伝言と印鑑を贈られる。萬平が進駐軍に逮捕されたときは証言をし、その際にチンドン屋をしていることが判明する。
世良勝夫(せら かつお)
演 - 桐谷健太
商社『世良商事』社長。自信家かつ調子者で押しが強く、三田村の前では上手く立ち回っている。
元は萬平と同じく技術者だったが、萬平の発明家としての才能を知り、商社として売る側へ転向した経歴を持つ。発明家で職人気質な萬平とは対照的に、根っからの商人気質。
加地谷からは産業スパイとして偵察したことなどから敵視されているが、萬平を気に入り何かと接触し、やがて「親友」と自称する様になる。福子への想いに悩む萬平に恋のアドバイスを送る。萬平のことを「立花君」と呼んでいるが、実際は萬平より年下。子どもの頃に兄を亡くした。
三田村に自身を売り込むために、萬平の憲兵隊逮捕について調査する。その結果、加地谷が萬平をはめたことが判明し、三田村に報告する。
昭和19年時点では既に出征しており、戦後復員し闇屋として働く。再会し交流が復活した萬平に泉大津の軍が手放した倉庫を紹介する。
昭和21年時点では、世良商事を復活。たちばな塩業から塩の専売局への入荷を請け負い、萬平らに内緒で一部の塩を闇市に流し私服にする。しかし福子に発覚し、彼女の話で投資を決めた三田村に便乗する形で、自身も塩の闇流しの収益と同額で投資をし円満解決する。
萬平に頼まれダネイホンの関東地方の病院への営業を渋るも、三田村から彼の友人が栄養失調で餓死した話を引き合いに出され、渋々承諾する。
萬平やたちばな塩業の従業員たちが進駐軍への反乱の嫌疑で逮捕された際、泉大津の物件を紹介した件で自身も連行されるが、後に疑いが晴れたことで萬平たちと共に釈放される。
竹ノ原大作(たけのはら だいさく)
演 - 宮田佳典
理創工作社社員。たちばな工房時から萬平ととも働いている。
昭和17年の夏に赤紙が届く。同時期に萬平が憲兵に逮捕されて、萬平の性格から無実を信じるとともに加地谷の策略であることに勘付き、世良に密告する。
鹿野敏子(かの としこ) → 桑原敏子(くわはら としこ)[注 4]
演 - 松井玲奈
福子の女学校時代の親友。福子とハナとで仲良し三人娘。出征前に結納を交わした呉服屋と、終戦後に結婚。闇市で福子と再会し、池田に引っ越すと語る。
池上ハナ(いけがみ はな) → 水島ハナ(みずしま はな)[注 5]
演 - 呉城久美
福子の女学校時代の親友。福子と敏子とで仲良し三人娘。戦時中に結婚し、泉大津に住む。経営者の妻として悪戦苦闘する福子に、様々なアドバイスをする。
水島賢作(みずしま けんさく)
演 - 松木賢三
ハナの夫。泉大津の地主の息子。たちばな塩業を開業したばかりで生活に困る福子に懇願され、数度に渡り金を貸す。
牧善之介(まき ぜんのすけ)
演 - 浜野謙太
歯医者。
いつも白馬『蘭丸』に乗って移動しているが、昭和17年夏の時点では蘭丸は軍馬として供出され、徒歩などで移動している。
咲に片思いし、求婚するが断られた過去を持つ。昭和16年の時点においても諦めず今井家を訪れようとするが、途中で出会った福子から咲の結婚を聞き、完全に失恋する。
昭和16年の冬に恵と出会い一目惚れし、昭和17年の夏に求婚するが、恵の同僚である野呂と恋敵の関係となる。野呂の出征と共に雰囲気が落ち着いたことが恵の心を射止め、彼女と結婚する。
萬平が進駐軍に逮捕されたときは証言をし、その際に大阪歯科医師会の理事になっていることが判明する。
歯科助手
演 - 中谷昌代[26]
牧の歯科医院の助手。
田窪平吉
演 - 上村厚文
牧の歯科医院の患者。
稲村大悟
演 - 六平直政
萬平が逮捕された際、同じ牢獄にいた逮捕者。食事を拒否する萬平に、福子のために生きて釈放されるためにも食べるよう説得する。萬平が釈放される直前に、無実で釈放される。
瀬沢吾郎
演 - 要冷蔵
大阪憲兵隊の東大阪分遣隊長。
原拳三郎
演 - 木内義一
憲兵(軍曹)。
村城啓治
演 - 平原テツ
憲兵。屋台で加地谷と結託しているところを世良に目撃される。
カメラマン
演 - 海原はるか
福子・萬平の結婚式のカメラマン。
田中平助
演 - 沖村保範
昭和19年に飲料水製造機作りを萬平の元でする従業員。
大林三郎
演 - 港吉弘
昭和19年に飲料水製造機作りを萬平の元でする従業員。
戸川まさ江
演 - 松寺千恵美
疎開前の福子・萬平の近所の住人。
林たま代
演 - 西川かの子
疎開前の福子・萬平の近所の住人。
波多野茂吉
演 - 西川忠志
大蔵省大阪地方専売局の職員。
中島利衛
演 - 桑原良二
大蔵省大阪地方専売局の職員。
伊勢谷恵子
演 - 上嶋彩記子
大蔵省大阪地方専売局の職員。
ラーメン屋の店主
演 - 白井良次
闇市の屋台のラーメン屋。
三原竹春(みはら たけはる)
演 - 阿南健治
泉大津の福子たちの家の近くで、中国料理店(ラーメン屋)「清香軒」を夫婦で営んでいる[27]。塩が手に入らないため、ラーメンの味を薄めにして提供していたが、萬平から最初に出来た塩を提供され、お礼にラーメンをたちばな塩業全従業員に無料で提供、その後もたちばな塩業と関わりを持つ。
三原まさの(みはら まさの)
演 - 久保田磨希
竹春の妻。
合田猛
演 - ドヰタイジ
居酒屋の給仕の娘
演 - 岸本華和
佐々木鉄治
演 - や乃えいじ[28]
難波警察署の警察官。
近江谷佐吉(おうみや さきち)
演 ‐ 小松利昌
神部の知人で、大阪帝大医学部の講師。公衆衛生講座で栄養学を研究している。ダネイホン作りに協力する。
ハリー・ビンガム
演 - メイナード・プラント(MONKEY MAJIK
米陸軍憲兵隊大阪分遣隊本部に所属するMP。曹長[29]。萬平たちを逮捕する。
ジョナサン・メイ
演 - ブレイズ・プラント(MONKEY MAJIK
ビンガムの部下(軍曹[29])で、共に萬平たちを逮捕する。
チャーリー・タナカ
演 - 岡崎体育
上記2人の部下で、雑居房の萬平たちを見張るカリフォルニア生まれ日系2世のMP。両親が大阪出身で[29]、大阪訛りの日本語を話す。
占部シズ
演 - 一木美貴子[注 6]

泉大津・製塩所の人々[編集]

神部茂(かんべ しげる)
演 - 瀬戸康史
萬平を生涯に渡って支える。
大阪帝大工学部卒。朝鮮から復員するも、母は死去して上本町の自宅も焼失していた。香田家に泥棒として侵入したことから福子たちと出会う。香田家の子どもたちの家庭教師として居候するが、萬平に懐き、ともに泉大津に移り住む。
タカが女学校を卒業したら結婚をする約束をしている。
岡幸助(おか こうすけ)
演 - 中尾明慶
製塩所で働く。寝屋川の出身。出征前は乾物屋で奉公していたが、空襲で店がやられた。真面目な性格だが、短気で喧嘩っ早い。
森本元(もりもと げん)
演 - 毎熊克哉
当初、岡と衝突することもあった。
小松原完二(こまつばら かんじ)
演 - 前原滉
眼鏡をかけている。非力ではあるが、製塩所の従業員がフラストレーションを抱えていることや世良が塩を闇市に流していることに気づいたりするなど察知能力に長けている。タカに好意を持つ。
堀和則(ほり かずのり)
演 - 原雄次郎
タカに好意を持つ。
増田誠一(ますだ せいいち)
演 - 辻岡甚佐
タカに好意を持つ。
佐久間春男(さくま はるお)
演 - 川並淳一
自動車の運転免許を持っている。
赤津裕次郎(あかつ ゆうじろう)
演 - 永沼伊久也
寿司屋で修行をしていた経験から炊事場で鈴の手伝いをすることになる。従業員らの乱闘騒ぎの中でも熟睡できるなど、マイペースなところがある。
長久保陽介(ながくぼ ようすけ)
演 - スチール哲平
大和田英二(おおわだ えいじ)
演 - 梅林亮太
峰岸政利(みねぎし まさとし)
演 - 三好大貴
倉永浩(くらなが ひろし)
演 - 榎田貴斗
高木一夫(たかぎ かずお)
演 - 中村大輝
野村泰造(のむら たいぞう)
演 - 南川泰規
堺俊一(さかい しゅんいち)
演 - 関健介
  • 神部、岡、大和田、倉永の4名は、ダネイホン開発当初のメンバー(=ダネイホン組)だった。
  • 工場床下で手榴弾を発見した高木および、野村、堺の3名は、黙って魚獲りに使用していたが、それがたちばな塩業全従業員が進駐軍に逮捕収監される原因となる。
  • 真一と神部と共に、若手の小松原、堀、増田、倉永、堺は、昭和23年2月の東京(品川)進出メンバーに選ばれた。

兵庫県・黒竹村の人々[編集]

兵庫県上郡の近くにある設定の、架空の村[30]

井坂八重
演 - 竹内都子
萬平のはとこ。
井坂権三
演 - 石井洋祐
八重の夫。
苅田圭介
演 - 小松健悦
大木戸幸作
演 - 高見健
内藤すみ
演 - 宮本毬子
叉野次郎
演 - 福原正義
藤幸吉
演 - 酒田かおる
藤たつ子
演 - マエダユミ
畑野一平
演 - 南谷峰洋
哲二
演 - 屋島昂太
五郎
演 - 向井匠篤
演 - 松島一輝
ミヨ子
演 - 林夏香
演 - 東未結
医師・斎藤大介
演 - 曾我廼家八十吉
看護師・三橋良子
演 - 安部洋花
塩沢みつ
演 - 若井みどり
若林武
演 - 大窪人衛
兵事係
演 - 松本大志郎

東京の人々[編集]

東太一(あずま たいち)
演 - 菅田将暉
福子と萬平を助ける若き弁護士。
尾崎多江
演 - 渡辺真起子
「東太一法律事務所」の従業員。
谷村美代子(たにむら みよこ)
演 - 藤本泉
たちばな食品の東京事務所の近所にある「大衆食堂やまね」の従業員。
坂下五郎
演 - 緋田康人
類似品ダネイボンの製造元「坂下食品」の社長。
関重彦
演 - F.ジャパン
坂下の部下。
増岡丈治
演 - 菅原大吉

その他の人々[編集]

神宮幸之助
演 - 麿赤兒
元陸軍大将。三田村に頼まれて、軍事物資横流し容疑で憲兵隊に拘留されていた萬平を釈放させる。
剛田一隆
演 - イッセー尾形
萬平が収監された刑務所で知り合う。

スタッフ[編集]

[31]

オープニング[編集]

海岸と森を交互に、主人公の福子が主題歌「あなたとトゥラッタッタ♪」に合わせて自由に歩く映像が流れる。海岸を歩く場面は兵庫県の淡路島、森を歩く場面は滋賀県大津市の日吉大社で、ドラマ本編と同じスタッフにより撮影された。尚、最後に福子が海に向かって大の字のポーズをとるのは演じる安藤のアドリブである[10]

エンディング[編集]

「まんぷくごはん」と題して、視聴者から送られた料理や食事をしている様子を写した幸せな気持ちにさせる写真を紹介している[34]

その他[編集]

  • 株式会社ナチュラピュリファイ研究所は24hコスメ公式サイトにおいて、本作で24hcosmeの化粧品を使用している旨を公表している[35]

放送日程[編集]

放送日 サブタイトル 演出 週平均視聴率
1 001 - 006 2018年10月01日 - 10月06日 結婚はまだまだ先! 渡邊良雄 21.9%[36]
2 007 - 012 10月08日 - 10月13日 …会いません、今は 21.6%[37]
3 013 - 018 10月15日 - 10月20日 そんなん絶対ウソ! 22.3%[38]
4 019 - 024 10月22日 - 10月27日 私がみつけます! 安達もじり 22.0%[39]
5 025 - 030 10月29日 - 11月03日 信じるんです! 21.9%[40]
6 031 - 036 11月05日 - 11月10日 お塩を作るんですか!? 渡邊良雄 21.6%[41]
7 037 - 042 11月12日 - 11月17日 私がなんとかします! 安達もじり 21.0%[42]
8 043 - 048 11月19日 - 11月24日 新しい冒険!? 20.7%[43]
9 049 - 054 11月26日 - 12月01日 違うわ、萬平さん 保坂慶太 21.1%[44]
10 055 - 060 12月03日 - 12月08日 私は武士の娘の娘! 21.3%[45]
11 061 - 066 12月10日 - 12月15日 まんぺい印のダネイホン! 渡邊良雄 21.1%[46]
12 067 - 072 12月17日 - 12月22日 絶対何とかなるから!
視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

関連番組[編集]

  • もうすぐ!連続テレビ小説「まんぷく」(2018年9月24日、総合テレビ)
  • いよいよスタート!連続テレビ小説「まんぷく」スペシャル(2018年9月27日、総合テレビ〈大阪放送局のみ〉)
  • もうすぐ!連続テレビ小説「まんぷく」〜関西版〜(2018年9月28日、総合テレビ〈大阪放送局のみ〉)
  • まだ間に合う!連続テレビ小説「まんぷく」(2018年11月4日、総合テレビ)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 第13話にて、役名クレジット変更。
  2. ^ a b 第4週、着衣の名札から確認。
  3. ^ 第5話にて、役名クレジット変更。
  4. ^ 第27話にて、役名クレジット変更。
  5. ^ 第31話にて、役名クレジット変更。
  6. ^ a b 出演 兼 関西ことば指導。

出典[編集]

  1. ^ a b “2018(平成30)年度後期 連続テレビ小説「まんぷく」制作のお知らせ”. NHKオンライン (日本放送協会). (2017年11月14日). http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/284072.html 2018年2月1日閲覧。 
  2. ^ 「チキンラーメンの女房 安藤仁子展」 (9月26日から開催) 日清食品グループ, 日清食品グループ, (2018-09-10), https://www.nissin.com/jp/news/7325?_ga=2.241269634.1839032640.1541314035-1702910812.1541314035 2018年10月30日閲覧。 
  3. ^ a b “「まんぷく」安藤サクラ、朝ドラ初ママさんヒロイン”. 日刊スポーツ. (2018年1月31日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801310000363.html 
  4. ^ “安藤サクラ“ママさんヒロイン” NHK朝ドラ史上初めて”. デイリースポーツ. (2018年2月1日). https://www.daily.co.jp/gossip/2018/02/01/0010946740.shtml 
  5. ^ “朝ドラ主演安藤サクラに「時短」「託児所」 NHKの働き方改革”. NEWSポストセブン (小学館). (2018年10月2日). https://www.news-postseven.com/archives/20181002_771985.html 2018年10月6日閲覧。 
  6. ^ “松下奈緒、8年ぶり朝ドラ!「ゲゲゲの女房」以来、安藤サクラ「まんぷく」で姉役”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年3月23日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/03/23/kiji/20180323s00041000203000c.html 2018年3月23日閲覧。 
  7. ^ a b “安藤サクラ、NHK「まんぷく」に18歳の娘役で初回から登場”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2018年5月1日). http://www.sanspo.com/geino/news/20180501/geo18050115190021-n1.html 2018年5月1日閲覧。 
  8. ^ “NHK「まんぷく」新キャスト発表 松井玲奈、桐谷健太、片岡愛之助が朝ドラ初出演”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年6月4日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/06/04/kiji/20180604s00041000154000c.html 2018年6月4日閲覧。 
  9. ^ “「まんぷく」“嵐の船出” 大阪の会見中止で東京お披露目 安藤サクラ「すごいスタート」”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2018年9月5日). https://www.daily.co.jp/gossip/2018/09/05/0011609284.shtml 2018年9月5日閲覧。 
  10. ^ a b c 【まんぷく】タイトルバックの舞台裏 安藤サクラ「自分の宝物になりました」”. ORIKON NEWS. オリコン (2018年10月3日). 2018年10月5日閲覧。
  11. ^ a b c ★【支援作品】NHK連続テレビ小説「まんぷく」県内ロケ地 放送日情報Part1★”. オフィスニュース. 滋賀ロケーションオフィス (2018年10月18日). 2018年10月26日閲覧。
  12. ^ nhk朝ドラ「まんぷく」のロケ地に!!”. 赤穂市立海洋科学館 (2018年10月30日). 2018年11月9日閲覧。
  13. ^ 9月30日2:56 -淡路島フィルムオフィス - Facebook
  14. ^ NHKの連続テレビ小説「まんぷく」の撮影が、武庫川女子大学甲子園会館で行われました。”. 武庫川女子大学 (2018年9月24日). 2018年10月5日閲覧。
  15. ^ NHK連続テレビ小説「まんぷく」のロケが行われました!”. 神戸女学院大学 (2018年9月25日). 2018年10月5日閲覧。
  16. ^ ◆メディア情報◆連続テレビ小説「まんぷく」に登場致します”. 神戸迎賓館. 2018年10月5日閲覧。
  17. ^ 【まんぷく放映予定】”. 犬山観光情報. 犬山市観光協会 (2018年9月25日). 2018年10月5日閲覧。
  18. ^ ロケ地ガイド”. 各種ガイド. 博物館明治村. 2018年10月10日閲覧。
  19. ^ 【まんぷく】“大大阪”時代を再現 安藤サクラ「本当にタイムスリップしたよう」”. ORIKON NEWS. オリコン (2018年7月1日). 2018年10月5日閲覧。
  20. ^ 同志社大学 2018年9月25日 23:00の発言
  21. ^ Twitter・NEWSエンターテインメント関西 2018年10月1日 7:59の発言
  22. ^ Twitter・NEWSエンターテインメント関西 2018年10月4日 17:32の発言
  23. ^ a b Twitter・テアトルアカデミー大阪 2018年10月1日 12:11の発言
  24. ^ a b 梅林亮太(ブルーシャトル)・馬塲由貴・奥野此美・髙田幸季・屋島昂太・林夏香・東未結(京都)がNHK朝ドラ「まんぷく」に出演!”. プロフィール. 劇団ひまわり (2018年9月29日). 2018年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月5日閲覧。
  25. ^ Twitter・テアトルアカデミー大阪 2018年10月4日 16:59の発言
  26. ^ 【エンタがビタミン♪】浜野謙太、朝ドラ『まんぷく』での白衣姿披露「情熱の歯医者役」(2/2) Techinsight 2018年6月24日
  27. ^ まんぷく「福ちゃん通信」vol.6 NHK大阪放送局ブログ
  28. ^ "岡さんたちが起こした騒ぎを担当した警察官・佐々木鉄治役・ #や乃えいじ さんと 【公式】連続テレビ小説「まんぷく」さんのツイート
  29. ^ a b c 福ちゃん通信vol.10 まんぷく「福ちゃん通信」 NHK大阪放送局ブログ
  30. ^ NHK連続テレビ小説「まんぷく」に上郡町が登場します 兵庫県上郡町ホームページ
  31. ^ 番組紹介 NHKオンライン 連続テレビ小説「まんぷく」
  32. ^ 主題歌はDREAMS COME TRUE! 連続テレビ小説 まんぷく”. NHK (2018年8月29日). 2018年9月5日閲覧。
  33. ^ 連続テレビ小説「まんぷく」1ショット&2ショットポスター メイキング編 NHK大阪放送局ブログ まんぷく特集記事
  34. ^ 番組の最後で紹介 まんぷくごはん写真大募集”. NHK (2018年9月3日). 2018年10月15日閲覧。
  35. ^ TV・映画・舞台タイアップ”. 24hcosme. 株式会社ナチュラピュリファイ研究所. 2018年10月15日閲覧。
  36. ^ “まんぷく:初週視聴率21.9% 前作「半分、青い。」超え、過去5年で最高のスタート”. MANTAN WEB. (2018年10月9日). https://mantan-web.jp/article/20181009dog00m200002000c.html 2018年10月9日閲覧。 
  37. ^ “まんぷく:第2週視聴率21.6%で好調キープ 咲姉ちゃん、逝く…”. MANTAN WEB. (2018年10月15日). https://mantan-web.jp/article/20181015dog00m200010000c.html 2018年10月15日閲覧。 
  38. ^ “まんぷく:第3週視聴率は番組最高の22.3% 3週目で「半分、青い。」の最高に並ぶ”. MANTAN WEB. (2018年10月22日). https://mantan-web.jp/article/20181022dog00m200002000c.html 2018年10月22日閲覧。 
  39. ^ “まんぷく:第4週視聴率22.0%と依然好調 福子と萬平は疎開先で…”. MANTAN WEB. (2018年10月29日). https://mantan-web.jp/article/20181029dog00m200013000c.html 2018年10月29日閲覧。 
  40. ^ “まんぷく:第5週視聴率21.9%と依然好調 家族総出でハンコ作り…”. MANTAN WEB. (2018年11月5日). https://mantan-web.jp/article/20181105dog00m200004000c.html 2018年11月5日閲覧。 
  41. ^ “まんぷく:第6週視聴率21.6%で大台キープ 福子と萬平、“塩軍団”と塩作り!”. MANTAN WEB. (2018年11月12日). https://mantan-web.jp/article/20181112dog00m200004000c.html 2018年11月12日閲覧。 
  42. ^ “まんぷく:第7週視聴率21.0%で7週連続の大台キープ 福子、世良の悪行突き止め…”. MANTAN WEB. (2018年11月19日). https://mantan-web.jp/article/20181119dog00m200010000c.html 2018年11月19日閲覧。 
  43. ^ “まんぷく:第8週視聴率20.7%で大台続く 鈴の家出騒動に福子の出産 そして萬平は…”. MANTAN WEB. (2018年11月26日). https://mantan-web.jp/article/20181126dog00m200002000c.html 2018年11月26日閲覧。 
  44. ^ “まんぷく:第9週視聴率21.1%で大台続く 「ダネイホン」完成も思わぬ事態!”. MANTAN WEB. (2018年12月3日). https://mantan-web.jp/article/20181203dog00m200003000c.html 2018年12月3日閲覧。 
  45. ^ “まんぷく:第10週視聴率21.3%で大台続く 萬平にクーデター容疑? 全員逮捕…”. MANTAN WEB. (2018年12月10日). https://mantan-web.jp/article/20181210dog00m200006000c.html 2018年12月10日閲覧。 
  46. ^ “まんぷく:第11週視聴率21.1%で大台続く ダネイホン大ヒットに福子が第2子妊娠 しかし…”. MANTAN WEB. (2018年12月17日). https://mantan-web.jp/article/20181217dog00m200010000c.html 2018年12月17日閲覧。 

関連項目[編集]

  • てるてる家族 - 2003年度後期の連続テレビ小説(本作と同様大阪局制作)。安藤仁子をモデルとした安西節子役は堀ちえみ、百福をモデルとした千吉役は中村梅雀がそれぞれ演じた。劇中において、チキンラーメンをモチーフとした「ニコニコめん」を開発。
  • ゲゲゲの女房 - 2010年度前期。東京制作、松下奈緒主演。チキンラーメンを模した「スターラーメン」の試食会をする場面がある。

外部リンク[編集]

NHK総合 連続テレビ小説
前番組 番組名 次番組
まんぷく
NHK総合 日曜日11:00-11:20枠
半分、青い。 一週間
まんぷく 一週間
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