U.F.O.仮面ヤキソボーイ

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日清焼そばUFO > U.F.O.仮面ヤキソボーイ

UFO仮面ヤキソボーイ(UFOかめんヤキソボーイ)は、日清食品の「日清焼そばU.F.O.」のテレビコマーシャルのシリーズ、およびそれに登場する架空のキャラクター。1993年から1995年までにCM展開されていた「UFO仮面ヤキソバン」の続編に当たる。2016年では「エクストリーム!篇」としてCM展開され、2017年現在では「ヤキソボーイ篇」としてCM展開されている。

登場人物[編集]

主人公と仲間達[編集]

ヤキソボーイ / ソース
演 - 吉川晃司(「エクストリーム篇」)、中川大志(青年期、「エクストリーム!ヤキソボーイ篇」)、不明(少年期、「エクストリームZERO!篇」)
ヤキソバンの息子。
エクストリーム姫
演 - 水原希子(「エクストリーム篇」)
レジェンド・クロオビ
演 - 藤岡弘、
「エクストリーム!ヤキソボーイ篇」から登場。

レイジアウト帝国[編集]

皇帝バッド・ゲドウ
声 - 不明
演 - マイケル富岡(「エクストリーム2!篇」「エクストリームZERO!篇」)
レイジアウト帝国の魔王。焼そばを憎み、すべての焼そばを滅ぼそうと企む。手や目から出すエクストリーム・ビームで攻撃する。
その正体はソース(ヤキソボーイ)の父であり、かつて地球の食生活を守っていたヒーロー・ヤキソバン。2016年のCM「エクストリームZERO!篇」で時代の波に飲まれ、人々から忘れ去られて落ちぶれた挙句、嘲笑の的にされたことに激怒して[1]、ヒーローであることを完全に捨て魔王になり果てたという衝撃の事実が明かされる[2]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 親子連れの母親がヤキソバンを指さし何か言おうとした娘の目を「見ちゃいけません」と手で覆う、雑誌では「あの人は今!?」「落ちぶれたヒーロー」と特集を組まれる、小学生からは胸の「U.F.O.」の文字を「ウフォだってよ、ウフォウフォ」とゴリラの物まねでからかわれる、当時のヤキソバングッズが質流れ品として格安で売られている、それを食い入るように見ていると警官に署まで同行を求められる、日清のオフィスビルに出向いて仕事をもらおうとするも誰からも全く相手にされない、居酒屋の客から名前を「ヤキソバマン」と間違われる。
  2. ^ 同時にヤキソバンの衣装は脱ぎ捨て、居酒屋の地面で叩き割ったトレードマークのU.F.O.もエクストリーム・ビームで破壊した。