少年発明王

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
少年発明王
ジャンル テレビドラマ
放送時間 月曜 18:15 - 18:45(30分)
放送期間 1961年2月20日 - 1961年8月14日[1](26回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
共同テレビ
演出 勝俣真喜治
脚本 阿部桂一
加藤有芳
出演者 山田喜芳
テンプレートを表示

少年発明王』(しょうねんはつめいおう)は、1961年2月20日から同年8月14日までフジテレビ系列局で放送されていた共同テレビ製作のテレビドラマである[2]。全26話[2]日清食品の一社提供。放送時間は毎週月曜 18時15分 - 18時45分(日本標準時[2]

概要[編集]

少年探偵団』のテイストを持った冒険活劇。普通の子供たちが主人公である点やメカ要素などが人気であったとされる[2]

主人公「河田不二夫」の名は、放送局のフジテレビから取られている[2]

あらすじ[編集]

世界的な科学者の息子で少年発明王と呼ばれる天才少年・河田不二夫。不二夫は驚異的な発明品を次々と完成させ、愛機「フジ号」とこれら発明メカを駆使してさまざまな事件を解決していく。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 脚本:阿部桂一、加藤有芳
  • 演出:勝俣真喜治
  • 製作:フジテレビ、共同テレビ

主題歌[編集]

オープニングテーマ「少年発明王」
作詞:加藤省吾 / 作曲:渡辺浦人 / 歌:上高田少年合唱団

脚注[編集]

  1. ^ 出展:朝日新聞縮刷版1961年8月号p.285(8月14日付朝刊5面ラジオ・テレビ欄)、p.431(8月21日付朝刊5面ラジオ・テレビ欄)、讀賣新聞大阪本社発行岡山版8月14日、8月21日付紙面
  2. ^ a b c d e 全怪獣怪人』上巻、勁文社1990年3月24日、63頁。C0676。ISBN 4-7669-0962-3

外部リンク[編集]

フジテレビ系列 月曜18:15枠
日清食品一社提供枠】
前番組 番組名 次番組
イガグリくん
(1960年4月4日 - 1960年12月26日)

伴淳傑作劇場
少年発明王
(1961年2月20日 - 1961年8月)
負けるな!ビンちゃん
(1961年9月4日 - 1961年12月25日)