大坂なおみ

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大坂 なおみ
Naomi Osaka
Tennis pictogram.svg
Osaka WM17 (4) (36143097936).jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 日本の旗 日本大阪府大阪市中央区[1]
居住地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国フロリダ州パームビーチ郡ボカラトン
生年月日 (1997-10-16) 1997年10月16日(20歳)
身長 180cm
体重 69kg
利き手
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 2013年
ツアー通算 2勝
シングルス 2勝
ダブルス 0勝
生涯獲得賞金 7,032,734
4大大会最高成績・シングルス
全豪 4回戦(2018)
全仏 3回戦(2016・18)
全英 3回戦(2017・18)
全米 優勝(2018)
優勝回数 1(米1)
4大大会最高成績・ダブルス
全豪 1回戦(2017)
全仏 2回戦(2016)
全英 1回戦(2017)
全米 1回戦(2016・17)
国別対抗戦最高成績
フェド杯 PO(2018)
ホップマン杯 RR(2018)
キャリア自己最高ランキング
シングルス 7位(2018年9月10日)
ダブルス 324位(2017年4月3日)
2018年9月10日現在

大坂 なおみ(おおさか なおみ,: Naomi Osaka,1997年10月16日 - )は、大阪府大阪市中央区出身の女子プロテニス選手[2][3]。自己最高ランキングはシングルス7位。これまでにWTAツアーでシングルス2勝を挙げている。身長180cm。体重69kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

法的には日米二重国籍(2018年現在)である[2][3]が、「テニス選手としての国籍」は日本を選択している[4](姉の大坂まりも同様)。

日清食品ホールディングス所属[5][6]。マネージメントはIMG。練習拠点はエバートテニスアカデミー[7]

日本人初のグランドスラムシングルス優勝者[注 1]プレミア・マンダトリー優勝者。WTAアワード年間最優秀新人賞。

来歴[編集]

ITFデビューまで[編集]

1997年平成9年)10月16日大阪府大阪市で生まれ[8]中央区空堀商店街近くに住んだ[1]。父親はハイチ共和国南東県ジャクメル出身で[9]アメリカ合衆国ニューヨーク大学で学んだ後、13年間日本に在住した[10]ハイチ系アメリカ人[11]。母親は北海道根室市出身の日本人で、苗字の「大坂」は母方から来ている[12]。札幌で出会った両親は、その後大阪に転居し[13]、父親は市内で大手語学学校の英語講師をしていた[1]。姉の大坂まりもプロテニス選手である[2]。母方の祖父は歯舞群島勇留島出身で、根室漁業協同組合組合長をしている[14]札幌市住居が、なおみの日本の住民票住所である[2]

1999年全仏オープン女子ダブルスのウィリアムズ姉妹を見た父と[13]、姉の影響で3歳からテニスを始め、テニス経験のない父の教えの下、近所の靱テニスセンター等で練習した[15]2001年アメリカ合衆国移住[16]。父方の祖父母がいる[17]ニューヨーク州ロングアイランドエルモントに住んだ[18]。母は日系企業に勤めて家計を支え[19]、姉妹は全米オープンの会場でもあるナショナル・テニス・センター等で毎日6時間近く練習した[20][21][22]。Alden Terrace小学校入学[8]。2006年頃フロリダ州ボカラトンに移住し[18]ペンブロークパインズの公共コート等で練習した[13]。その後Broward Virtual中学・高校に入学した[8]

2011 - 15年 ツアー下部大会を転戦[編集]

プロツアー出場資格が得られる14才になった[16][注 2]、2011年10月ITFサーキットモンテゴ・ベイ大会」でデビューした[23][24]。以降厳しい環境を求めてジュニア大会には目を向けず、ツアー下部大会に出場した[16]

2013年6月ITFサーキットエルパソサナズ・マランドに敗れたが準優勝[25]。9月東レパン・パシフィック・オープン予選に出場。初戦でシルビア・ソレルエスピノサに敗れるも、吉川真司代表コーチが「すごい才能」と日本テニス協会に報告した[3]。またプロに転向した[8]

2014年5月フロリダ州ハロルド・ソロモン学院に所属[20]。6月2学年飛び級で高校を卒業した[22]。7月バンク・オブ・ウェスト・クラシックで初めて予選を突破し本戦出場。1回戦で対戦した2011全米オープン女王のサマンサ・ストーサーに2-1で勝利[16]。最速193km/hのサーブで大番狂わせを演じた。そして日本テニス協会に登録していないが、日本オリンピック委員会から強化指定選手の認定を受けた[22]

2015年5月カンガルーカップ鄭賽賽に敗れ準優勝した[26]。10月試合制限解禁の18才になる[27]WTAファイナルズライジング・スター・インビテーショナルに出場。キャロリン・ガルシアを下し優勝した[28]。またこの頃までにプロワールドテニスアカデミーに移籍した[29]。11月WTA125Kシリーズフワヒン選手権ヤロスラワ・シュウェドワに敗れるも準優勝した[30]

2016年 グランドスラムでの躍進[編集]

2016年全豪オープンでは予選を突破し、グランドスラム初出場。本戦でも2回戦で第18シードのエリナ・スビトリナに勝利。3回戦でビクトリア・アザレンカに敗れた[31]4大大会初出場で3回戦進出は小幡陽子以来52年ぶり[32]。 3月のマイアミ・オープンでは予選を突破し本選出場、本選2回戦で元世界ランキング5位のサラ・エラニを破って3回戦まで進出した[33]。大会後のランキングで95位となりトップ100入りをした[34]

全仏オープンでは1回戦で第32シードのエレナ・オスタペンコに6-4, 7-5で勝利。2回戦でもミリヤナ・ルチッチ=バロニに6-3, 6-3で勝利。3回戦では世界ランク6位のシモナ・ハレプと対戦、第1セットを先取するも6-4, 2-6, 3-6で惜敗した[35]

ウィンブルドンは、ひざのけがのため欠場[36]

全米オープンでは1回戦で第28シードのココ・バンダウェイに6-7(4), 6-3, 6-4で勝利、2回戦で段瑩瑩に6-4, 7-6(3)で勝利し3回戦進出。3回戦では第8シードのマディソン・キーズを相手に第3セット5-1で、あと2ポイントまで追い込むも、そこから逆転され、5-7, 6-4, 6-7(3)で敗れた[37]

9月の東レパン・パシフィック・オープンではワイルドカードで出場。1回戦で土居美咲との日本勢対決に6-4, 6-4で勝利すると、2回戦で第6シードのドミニカ・チブルコバに6-2, 6-1で圧勝、準決勝でエリナ・スビトリナに1-6, 6-3, 6-2で逆転勝利と強豪を撃破し、WTAツアーで自身初の決勝進出を果たす[38]。決勝は元世界ランキング1位のキャロライン・ウォズニアッキに5-7, 3-6で敗れ準優勝となった[39]。大会後のランキングで47位となりトップ50入りを果たす[40]。これらの活躍が評価され、日本勢初となるWTAアワード最優秀新人賞を受賞した[41]。11月25日、日清食品ホールディングスとの所属契約を結んだ[5][6]

2017年 トップ10に初勝利[編集]

1月、全豪オープンでは、2回戦で第9シードのジョアンナ・コンタに敗れた[42]。2月フェドカップ日本代表に初選出され[43]、アジア・オセアニアゾーン1部決勝で自身はガリナ・ボスコボワに勝利したがチームは敗れた[44]

全仏オープンは初戦敗退[45]

7月、ウィンブルドンでは2回戦で第22シードのバルボラ・ストリコバに勝利したが、3回戦で第10シードのビーナス・ウィリアムズに敗れた[46]

全米オープンでは初戦で前回覇者で第6シードのアンゲリク・ケルバーに勝ちトップ10に初勝利した[47]全米オープンで前回覇者が1回戦で敗退するのは全137回のうち女子では2度目、男子を含めても3度目という歴史的な番狂わせであった[48]。その後3回戦でカイア・カネピに敗れた。12月、セリーナ・ウィリアムズらトップ選手のヒッティング・コーチを務めたサーシャ・バジンがコーチになった[49]。彼はキャロライン・ウォズニアッキとの契約終了2日後にコーチの依頼が来たことに、掛け持ちはしないこと、自身から契約破棄しないことから3日前に連絡が来ていたら断っていたことに「これも運命だね」と語る。また女子選手が200km/hクラスの高速サーブを打てるならば、黙っていてもトップ30圏内に入れる可能性があるのに、当時70位前後であったのを理解できなかったという[50]

2018年 プレミアマンダトリー、グランドスラム初優勝[編集]

2018年1月、ホップマンカップは予選敗退[51]

全豪オープンでは、2回戦で第16シードのエレーナ・ベスニナ、3回戦でアシュリー・バーティに勝利したが、4回戦でシモナ・ハレプに敗れた[52]

3月、ツアーカテゴリで4大大会に次ぐプレミア・マンダトリートーナメントインディアンウェルズ・マスターズで1回戦・元世界1位マリア・シャラポワに6-4 6-4で勝利。その後も勝ち進み、準々決勝で世界ランク5位のカロリナ・プリスコバに6-2 6-3で勝利、準決勝で現世界ランク1位のシモナ・ハレプに6-3 6-0で勝利。そして決勝でダリア・カサキナに6-3 6-2で勝利しWTAツアー初優勝。シングルスでのプレミア・マンダトリー大会優勝は日本人女子初となる[53]。この優勝により、WTAランキングを44位から22位とした[54]。現在の練習拠点であるボカラトンエバートテニスアカデミー[7]、練習をよく見ていた元世界1位のクリス・エバートは「サーシャを高く評価したい。彼は、彼女に何が欠けていたのか、何が必要かを知っていた。彼女の動きは(コーチ就任前と)明らかに違ってきている」とコーチ変更が初優勝への背景にあることを指摘した[55]。続くプレミア・マンダトリートーナメントであるマイアミ・オープンでは、1回戦で同大会8回の最多優勝記録を持つセリーナ・ウィリアムズに6-3 6-2のストレート勝ちを収めた[56]。4月フェドカップワールドグループ2部プレーオフで勝利し4年ぶりのワールドグループ2部昇格に貢献した[57]

グランドスラムで初めてシード選手として迎えた全仏オープンは3回戦で第13シードのマディソン・キーズに1-6, 6-7(7)で敗れた[58]。7月、ウィンブルドンでは3回戦で初めてのセンターコートでプレーしたがアンゲリク・ケルバーに敗れた[59]

8月17日、インスタグラムでプレッシャーを感じていたこと、克服しつつあることを告白した[60]全米オープンでは第20シードで出場。3回戦をダブルベーグルで勝利し[61][注 3]、4回戦でアリーナ・サバレンカを6-3、2-6、6-4で下すと[62]、準々決勝ではレシヤ・ツレンコを6-1、6-1で圧倒し、日本女子として1996年ウィンブルドン伊達公子以来22年ぶりのグランドスラムベスト4進出(全米オープンに限れば初めて)を決めた[63]。準決勝はマディソン・キーズに6-2、6-4とストレートで勝利し、グランドスラムで日本女子史上初の決勝進出を果たした[64]。決勝はセリーナ・ウィリアムズを6-2、6-4のストレートで下し、20歳でのグランドスラム制覇を遂げた[65]。この優勝でWTAランキングも7位に上昇、トップ10入りをした[66]

プレースタイル[編集]

アグレッシブ・オフェンシブベースライナー。豪快でパワー溢れるグラウンドストロークを持ち味とし、両サイドからウィナーを打つことが出来る。パワフルなフォアハンドが武器だが、脚を踏ん張り、一度の強打で形勢を逆転できるバックハンドも得意[67]。サーブも非常に強力で、最速サービス記録歴代10位の201km/h(125マイル)を計測し、また様々なスピンサーブも打て、緩急をつけることができる[4]

好きなサーフェスハード[68]。好きなショットフォアハンド[69]

人物[編集]

国籍[編集]

  • 日米二重国籍であるが[3]、13才の時ジュニアランキングがない事で全米テニス協会が少ししか関心を持たなかったので[70]、父親が「テニス選手としての国籍」において日本を選択している[4]。育った環境から日本語よりも英語の方が流暢であるが、テニスの記者会見等では英語で質問された後に自らの国籍の言語での質問も受けるのが通例であるため[71][72]、日本語の勉強もしている。
  • 父親の出身地、カリブ海の島国ハイチでも偉業をたたえる声が広がっている、中南米の最貧国とあってテニス選手の人口は少ないが、ゆかりのある大坂の活躍は地元メディアが連日大きく報じ、試合も生中継している[73]

テニス関連[編集]

他エピソード[編集]

WTAツアー決勝進出結果[編集]

映像外部リンク
2016東レ パン・パシフィック・オープン決勝キャロライン・ウォズニアッキ戦(WTA
映像外部リンク
2018インディアンウェルズ・マスターズ決勝ダリア・カサキナ戦(WTA
映像外部リンク
2018年全米オープン決勝セリーナ・ウィリアムズ戦(US Open

シングルス: 3回 (2勝1敗)[編集]

大会グレード
グランドスラム (1–0)
WTAファイナルズ (0–0)
WTAエリート・トロフィー (0-0)
プレミア (1–1)
インターナショナル (0–0)
サーフェス別タイトル
ハード (2–1)
クレー (0–0)
芝 (0-0)
カーペット (0-0)
結果 No. 決勝日 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 1. 2016年9月25日 日本の旗 東京 ハード デンマークの旗 キャロライン・ウォズニアッキ 5–7,3–6
優勝 1. 2018年3月18日 アメリカ合衆国の旗 インディアンウェルズ ハード ロシアの旗 ダリア・カサトキナ 6-3,6-2
優勝 2. 2018年9月8日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード アメリカ合衆国の旗 セリーナ・ウィリアムズ 6-2,6-4

WTA125シリーズ決勝進出結果[編集]

シングルス: 1回 (0勝1敗)[編集]

結果 勝敗 決勝日 大会 ランク サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 0–1 2015年11月 フワヒン選手権 WTA 125K ハード カザフスタンの旗 ヤロスラワ・シュウェドワ 4–6, 7–6(10–8), 4–6

ITFサーキット決勝進出結果[編集]

シングルス: 4回 (0勝4敗)[編集]

大会グレード
$100,000 トーナメント
$75,000 トーナメント
$50,000 トーナメント
$25,000 トーナメント
$15,000 トーナメント
$10,000 トーナメント
サーフェス別タイトル
ハード (0–3)
クレー (0–0)
(0–1)
カーペット (0–0)
結果 勝敗 決勝日 大会 ランク サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 0–1 2013年6月 エルパソ 25,000 ハード アメリカ合衆国の旗 サナズ・マランド 4–6, 4–6
準優勝 0–2 2014年3月 Irapuato 25,000 ハード オランダの旗 Indy de Vroome 6–3, 4–6, 1–6
準優勝 0–3 2015年5月 カンガルーカップ 75,000 ハード 中華人民共和国の旗 鄭賽賽 6–3, 5–7, 4–6
準優勝 0–4 2015年6月 エイゴン サービトン・トロフィー 50,000 ロシアの旗 ビタリア・ディアトチェンコ 6–7(5–7), 0–6

シングルス成績[編集]

略語の説明
W  F  SF QF #R RR Q# LQ A WG Z# PO SF-B S G NMS NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

Current through 2018年全米オープン.

大会 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 勝率 勝敗
グランドスラム
全豪オープン A A A A 3R 2R 4R 0/3 6–3
全仏オープン A A A A 3R 1R 3R 0/3 4–3
ウィンブルドン A A A Q1 A 3R 3R 0/2 4–2
全米オープン A A A Q2 3R 3R W 1/3 11–2
勝敗 0-0 0-0 0-0 0-0 6-3 5-4 14-3 1/11 25-10
プレミアマンダトリー
インディアンウェルズ A A A A Q2 3R W 1/2 9–1
マイアミ A A A A 3R 2R 2R 0/3 4-3
マドリード A A A A Q2 A 1R 0/1 0–1
北京 A A A A Q1 1R 0/1 0-1
プレミア5
ドバイ/カタール A A A A A 2R 2R 0/2 2–2
イタリア A A A A A 1R 2R 0/2 1-2
カナダ A A A A Q1 3R 1R 0/2 2–2
シンシナティ A A A A Q2 A 1R 0/1 0-1
武漢 A A A A A 1R 0/1 0-1
勝敗 0-0 0-0 0-0 0-0 2-1 6-7 10-6 1/15 18-14
ナショナルチーム
フェドカップ A A A A A Z1 PO 0 / 2 5–1
キャリア統計 通算
出場大会 7 15 15 18 22 22 99
優勝 0 0 0 0 0 0 2 2
決勝 0 0 0 0 1 0 2 3
ハード勝敗 1–3 17–9 11–10 19–12 28–17 14–13 2/74 112-72
クレー勝敗 6–4 8–5 2–3 5–3 5–4 5–5 0/28 36-28
勝敗 2–2 4–2 1–1 4–4 0/12 17-12
カーペット勝敗 0–1 3–1 0/2 3-2
全体勝敗 7–7 25–15 15–15 31–18 34–22 23–22 2/116 170-114
年末ランキング 1028 430 250 203 40 68 7,032,734

トップ10位選手との対戦成績[編集]

選手(相手のランキングは対戦時ではなく最高位) 勝敗 ハード クレー 最終戦
1位
アメリカ合衆国の旗 セリーナ・ウィリアムズ 2–0 2–0 0–0 0–0 勝(6–2, 6–4)2018全米オープン
ロシアの旗 マリア・シャラポワ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–4, 6–4)2018インディアンウェルズ
ベラルーシの旗 ビクトリア・アザレンカ 1–1 0–1 1–0 0–0 勝(6–0, 6–3)2018 ローマ
チェコの旗 カロリナ・プリスコバ 1–1 1–1 0–0 0–0 勝(6–2, 6–3)2018インディアンウェルズ
アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 1–1 1–0 0–0 0–1 勝(7–5, 6–2)2017香港オープン
ドイツの旗 アンゲリク・ケルバー 1–3 1–2 0–0 0–1 負(2–6, 4–6)2018ウィンブルドン
ルーマニアの旗 シモナ・ハレプ 1–4 1–2 0–2 0–0 負(1-6、0-6)2018 ローマ
デンマークの旗 キャロライン・ウォズニアッキ 0–2 0–1 0–0 0–1 負(2–6, 6–7(5–7))2017イーストボーン
2位
ロシアの旗 スベトラーナ・クズネツォワ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–2, 6–4)2016天津オープン
ポーランドの旗 アグニエシュカ・ラドワンスカ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–3, 6–2)2018インディアンウェルズ
3位
ウクライナの旗 エリナ・スビトリナ 2–3 2–3 0–0 0–0 負(4–6, 2–6)2018インディアンウェルズ
オーストラリアの旗 スローン・スティーブンス 0–1 0–1 0–0 0–0 負 (3–6, 5–7) at 2016 メキシコオープン
4位
オーストラリアの旗 サマンサ・ストーサー 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(4–6, 7–6(9–7), 7–5)2014バンク・オブ・ウェスト・クラシック
スロバキアの旗 ドミニカ・チブルコバ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–2, 6–1)2016東レ パン・パシフィック・オープン
日本の旗 伊達公子 0–1 0–1 0–0 0–0 負(7–6(7–3), 4–6, 3–6)2015バンク・オブ・ウェスト・クラシック
イギリスの旗 ジョアンナ・コンタ 0–3 0–2 0–1 0–0 負(6–7(5–7), 6–3, 1–6)2017ポルシェ・テニス・グランプリ
5位
イタリアの旗 サラ・エラニ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–1, 6–3)2016マイアミ・オープン
スロバキアの旗 ダニエラ・ハンチュコバ 1–0 0–0 1–0 0–0 勝(6–2, 7–5)2016ポルシェ・テニス・グランプリ
ラトビアの旗 エレナ・オスタペンコ 1–0 0–0 1–0 0–0 勝(6–4, 7–5)2016全仏オープン
チェコの旗 ルーシー・サファロバ 0–1 0–0 0–0 0–1 負(2–6, 4–6)2017バーミンガム・クラシック
6位
スペインの旗 カルラ・スアレス・ナバロ 0–2 0–1 0–1 0–0 負(6–7(2–7), 2–6) at 2018 ロジャーズ・カップ
7位
スイスの旗 ベリンダ・ベンチッチ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–3, 6–3)2013ペラム
アメリカ合衆国の旗 マディソン・キーズ 1–3 1–2 0–1 0–0 勝(6-2,6-4)2018全米オープン
9位
アメリカ合衆国の旗 ココ・バンダウェイ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–7(4–7), 6–3, 6–4)2016全米オープン
ドイツの旗 ユリア・ゲルゲス 1–1 1–0 0–1 0–0 負 (6–7(4–7), 3–6) at 2018 ボルボ・カーズ・オープン
ドイツの旗 アンドレア・ペトコビッチ 0–1 0–1 0–0 0–0 負(2–6, 2–6)2014バンク・オブ・ウェスト・クラシック
10位
フランスの旗 クリスティナ・ムラデノビッチ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–2, 6–2)2018ドバイ選手権
合計 22–28 19–18 3–6 0–4

女子ダブルス成績[編集]

略語の説明
W  F  SF QF #R RR Q# LQ A WG Z# PO SF-B S G NMS NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

2016全仏オープンの大坂なおみ
2016全米オープンの大坂なおみ
大会 2012 2013 2014 2015 2016 2017 勝率 勝敗
グランドスラム
全豪オープン A A A A A 1R 0/1 0–1
全仏オープン A A A A 2R A 0/1 1–1
ウィンブルドン A A A A A 1R 0/1 0–1
全米オープン A A A A 1R 1R 0/2 0–2
勝敗 0-0 0-0 0-0 0-0 1-2 0-3 0/5 1-4
プレミアマンダトリー
インディアンウェルズ A A A A A A 0/0 0–0
マイアミ A A A A A 1R 0/1 0–1
マドリード A A A A A A 0/0 0–0
北京 A A A A A A 0/0 0–0
勝敗 0-0 0-0 0-0 0-0 0-0 0-1 0/1 0-1
キャリア統計 通算
出場大会 4 1 2 0 2 5 14
ハード勝敗 1-2 0-1 0–2 0–1 0–4 1-10
クレー勝敗 0-2 1–1 1-3
勝敗 0–1 0-1
勝敗 1-4 0-1 0-2 1-2 0-5 2-14
年末ランキング 1279 374 699

WTAツアー獲得賞金[編集]

シングルス優勝 賞金
4大大会 WTAツアー 合計 US$ ランク
201213 0 0 0 24,330 100+
2014 0 0 0 22,166 319
2015 0 0 0 45,820 248
2016 0 0 0 548,680 62
2017 0 0 0 593,912 56
2018 1 2 2 5,797,826 2
通算* 1 2 2 7,032,734 65

*2018年9月9日 (2018-09-09)現在

グランドスラムシード[編集]

Legend (Slams Won / Times Seeded)
Seeded No. 1
Seeded No. 2
Seeded No. 3
Seeded No. 4–10
Seeded No. 11–32 (1 / 3)
Not Seeded/WC (0 / 10)

Longest streak
0
0
0
0
3
6
全豪オープン 全仏オープン ウィンブルドン 全米オープン
2015 Did Not Play Did Not Play Not Seeded Not Seeded
2016 Not Seeded Not Seeded Did Not Play Not Seeded
2017 Not Seeded Not Seeded Not Seeded Not Seeded
2018 Not Seeded 21th 18th 20th

用具[編集]

受賞歴[編集]

代表歴[編集]

練習拠点[編集]

コーチ[編集]

マネージメント[編集]

スポンサー[編集]

メディア出演[編集]

CM・広告[編集]

映像外部リンク
WOWOWに入りましょう「錦織圭選手&大坂なおみ選手 イヤホン篇」WOWOW
映像外部リンク
カップヌードルCM「大坂半端ないって 篇」日清食品ホールディングス

テレビ[編集]

他多数

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 車いすテニスを含めた場合、国枝慎吾上地結衣が優勝経験をもつ。
  2. ^ 女子テニスの大会出場制限は、14歳でツアー下部大会最大8大会まで。15歳でツアーに出場できるが、最大10大会まで。18歳で制限はなくなる。
  3. ^ テニス用語で1ゲームも取られないことをベーグルと呼ぶ
  4. ^ プレーヤーは個別に招待されており、日本テニス協会(JTA)によって選抜されているものではない。

出典[編集]

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外部リンク[編集]

受賞
先代:
オーストラリアの旗 ダリア・ガブリロワ
WTA年間最優秀新人賞
2016
次代:
アメリカ合衆国の旗 キャサリン・ベリス