大坂なおみ

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大坂 なおみ
Naomi Osaka
Tennis pictogram.svg
Osaka WM17 (4) (36143097936).jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府の旗大阪府大阪市中央区[1]
居住地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国フロリダ州の旗フロリダ州ブロワード郡フォートローダーデール[2]
生年月日 (1997-10-16) 1997年10月16日(20歳)
身長 180cm
体重 69kg
利き手
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 2013年
ツアー通算 1勝
シングルス 1勝
ダブルス 0勝
生涯獲得賞金 2,858,946 アメリカ合衆国ドル
4大大会最高成績・シングルス
全豪 4回戦(2018)
全仏 3回戦(2016・18)
全英 3回戦(2017)
全米 3回戦(2016・17)
4大大会最高成績・ダブルス
全豪 1回戦(2017)
全仏 2回戦(2016)
全英 1回戦(2017)
全米 1回戦(2016・17)
国別対抗戦最高成績
ホップマン杯 RR(2018)
キャリア自己最高ランキング
シングルス 18位(2018年6月11日)
ダブルス 324位(2017年4月3日)
2018年6月11日現在

大坂 なおみ(おおさか なおみ,: Naomi Osaka,1997年10月16日 - )は、大阪府大阪市中央区出身の女子プロテニス選手[3][4]。自己最高ランキングはシングルス18位。これまでにWTAツアーでシングルス1勝を挙げている。身長180cm。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

法的には日米二重国籍(2018年現在)である[3][4]が、「テニス選手としての国籍」は日本を選択している[5](姉の大坂まりも同様)。日清食品ホールディングス所属[6][7]。マネージメントはインターナショナル・マネジメント・グループ。練習拠点はプロワールドテニスアカデミー[8]

日本人初のWTAアワード年間最優秀新人賞。プレミア・マンダトリー優勝者。

来歴[編集]

ITFデビューまで[編集]

1997年平成9年)10月16日大阪府大阪市[9]中央区で生まれた[1]。父親はハイチ共和国南東県ジャクメル出身で[10]アメリカ合衆国ニューヨーク大学で学んだ後、13年間日本に在住した[2]ハイチ系アメリカ人[11]。母親は北海道根室市出身の日本人で、苗字の「大坂」は母方から来ている。また姉の大坂まりもプロテニス選手である[3]。母方の祖父は歯舞群島勇留島出身で、根室漁業協同組合組合長をしている[12]。また札幌市住居が、なおみの日本の住民票住所である[3]

姉の影響で3歳からテニスを始め、テニス経験のない父の教えの下近所の靱テニスセンター等で練習した[13]2001年アメリカ合衆国移住した[14]ニューヨーク州ロングアイランドエルモントに6年住み[15]全米オープンの会場でもあるナショナル・テニス・センター等で毎日6時間近く練習した[16][17][18]。Alden Terrace小学校卒業[9]フロリダ州ボカラトンに移住し[15]Broward Virtual中学・高校に入学[9]。プロツアー出場資格が得られる14才になった[14][注 1]、2011年10月ITFサーキットモンテゴ・ベイ大会」でデビューした[19][20]。以降厳しい環境を求めてジュニア大会には目を向けず、ツアー下部大会に出場した[14]

2011 - 15年 ツアー下部大会を転戦[編集]

2013年6月ITFサーキットエルパソサナズ・マランドに敗れたが準優勝[21]。9月東レパン・パシフィック・オープン予選に出場。初戦でシルビア・ソレルエスピノサに敗れるも、吉川真司代表コーチが「すごい才能」と日本テニス協会に報告した[4]。またプロに転向した[9]

2014年5月フロリダ州ハロルド・ソロモン学院に所属[16]。6月2学年飛び級で高校を卒業した[18]。7月バンク・オブ・ウェスト・クラシックで初めて予選を突破し本戦出場。1回戦で対戦した2011全米オープン女王のサマンサ・ストーサーに2-1で勝利[14]。最速193km/hのサーブで大番狂わせを演じた。そして日本テニス協会に登録していないが、日本オリンピック委員会から強化指定選手の認定を受けた[18]

2015年5月カンガルーカップ鄭賽賽に敗れ準優勝した[22]。10月試合制限解禁の18才になる[23]WTAファイナルズライジング・スター・インビテーショナルに出場。キャロリン・ガルシアを下し優勝した[24]。またこの頃までにプロワールドテニスアカデミーに移籍した[25]。11月WTA125Kシリーズフワヒン選手権ヤロスラワ・シュウェドワに敗れるも準優勝した[26]

2016年 グランドスラムでの躍進[編集]

2016年全豪オープンでは予選を突破し、グランドスラム初出場。本戦でも2回戦で第18シードのエリナ・スビトリナに勝利。3回戦でビクトリア・アザレンカに敗れた[27]4大大会初出場で3回戦進出は小幡陽子以来52年ぶり[28]。 3月のマイアミ・オープンでは予選を突破し本選出場、本選2回戦で元世界ランキング5位のサラ・エラニを破って3回戦まで進出した[29]。大会後のランキングで95位となりトップ100入りをした[30]

全仏オープンでは1回戦で第32シードのエレナ・オスタペンコに6-4, 7-5で勝利。2回戦でもミリヤナ・ルチッチ=バロニに6-3, 6-3で勝利。3回戦では世界ランク6位のシモナ・ハレプと対戦、第1セットを先取するも6-4, 2-6, 3-6で惜敗した[31]ウィンブルドンはひざのけがのため欠場[32]

全米オープンでは1回戦で第28シードのココ・バンダウェイに6-7(4), 6-3, 6-4で勝利、2回戦で段瑩瑩に6-4, 7-6(3)で勝利し3回戦進出。3回戦では第8シードのマディソン・キーズを相手に第3セット5-1で、あと2ポイントまで追い込むも、そこから逆転され、5-7, 6-4, 6-7(3)で敗れた[33]

9月の東レパン・パシフィック・オープンではワイルドカードで出場。1回戦で土居美咲との日本勢対決に6-4, 6-4で勝利すると、2回戦で第6シードのドミニカ・チブルコバに6-2, 6-1で圧勝、準決勝でエリナ・スビトリナに1-6, 6-3, 6-2で逆転勝利と強豪を撃破し、WTAツアーで自身初の決勝進出を果たす[34]。決勝は元世界ランキング1位のキャロライン・ウォズニアッキに5-7, 3-6で敗れ準優勝となった[35]。大会後のランキングで47位となりトップ50入りを果たす[36]。これらの活躍が評価され、日本勢初となるWTAアワード最優秀新人賞を受賞した[37]。11月25日、日清食品ホールディングスとの所属契約を結んだ[6][7]

2017年 トップ10に初勝利[編集]

1月、全豪オープンでは、2回戦で第9シードのジョアンナ・コンタに敗れた[38]。2月フェドカップ日本代表に初選出され[39]、アジア・オセアニアゾーン1部決勝で自身はガリナ・ボスコボワに勝利したがチームは敗れた[40]全仏オープンは初戦敗退[41]。7月、ウィンブルドンでは2回戦で第22シードのバルボラ・ストリコバに勝利したが、3回戦で第10シードのビーナス・ウィリアムズに敗れた[42]全米オープンでは初戦で前回覇者で第6シードのアンゲリク・ケルバーに勝ちトップ10に初勝利した[43]全米オープンで前回覇者が1回戦で敗退するのは全137回のうち女子では2度目、男子を含めても3度目という歴史的な番狂わせだった[44]。その後3回戦でカイア・カネピに敗れた。12月セリーナ・ウィリアムズらトップ選手のヒッティング・コーチを務めたサーシャ・バジンがコーチになった[45]

2018年 プレミアマンダトリー大会優勝[編集]

2018年1月、ホップマンカップは予選敗退[46]全豪オープンでは、2回戦で第16シードのエレーナ・ベスニナ、3回戦でアシュリー・バーティに勝利したが、4回戦でシモナ・ハレプに敗れた[47]。 3月、ツアーカテゴリで4大大会に次ぐプレミア・マンダトリートーナメントインディアンウェルズ・マスターズで1回戦・元世界1位マリア・シャラポワに6-4 6-4で勝利。その後も勝ち進み、準々決勝で世界ランク5位のカロリナ・プリスコバに6-2 6-3で勝利、準決勝で現世界ランク1位のシモナ・ハレプに6-3 6-0で勝利。そして決勝でダリア・カサキナに6-3 6-2で勝利しWTAツアー初優勝。シングルスでのプレミア・マンダトリー大会優勝は日本人女子初となる[48]。この優勝により、WTAランキングを44位から22位とした[49]。 元世界1位でボカラトンのエバートテニスアカデミーで練習をよく見ていたクリス・エバートは「サーシャを高く評価したい。彼は、彼女に何が欠けていたのか、何が必要かを知っていた。彼女の動きは(コーチ就任前と)明らかに違ってきている」とコーチ変更が初優勝への背景にあることを指摘した[50]。続くプレミア・マンダトリートーナメントであるマイアミ・オープンでは、1回戦で同大会8回の最多優勝記録を持つセリーナ・ウィリアムズに6-3 6-2のストレート勝ちを収めた[51]。グランドスラムで初めてシード選手として迎えた全仏オープンは3回戦で第13シードのマディソン・キーズに1-6, 6-7(7)で敗れた。

プレースタイル[編集]

アグレッシブ・オフェンシブベースライナー。豪快でパワー溢れるグラウンドストロークを持ち味とし、両サイドからウィナーを打つことが出来る。パワフルなフォアハンドが武器だか脚を踏ん張り、一度の強打で形勢を逆転できるバックハンドも得意[52]。サーブも非常に強力で、最速サービス記録歴代10位の201km/h(125マイル)を計測し、また様々なスピンサーブも打て、緩急をつけることができる[5]

好きなサーフェスハード[53]。好きなショットフォアハンド[54]。練習拠点はアメリカ合衆国フロリダ州デルレイビーチプロワールドテニスアカデミーである[8]

人物[編集]

国籍[編集]

日米二重国籍である[4]が、父親が「テニス選手としての国籍」において日本を選択し[5]、育った環境から日本語よりも英語の方が流暢である。しかし、テニスの記者会見等では英語で質問された後、自らの国籍の言語での質問も受けるのが通例であるため[55][56]、日本語の勉強もしている。

エピソード[編集]

WTAツアー決勝進出結果[編集]

映像外部リンク
2016東レ パン・パシフィック・オープン決勝キャロライン・ウォズニアッキ戦(WTA
映像外部リンク
2018インディアンウェルズ・マスターズ決勝ダリア・カサキナ戦(WTA

シングルス: 2回 (1勝1敗)[編集]

大会グレード
グランドスラム (0–0)
WTAファイナルズ (0–0)
WTAエリート・トロフィー (0-0)
プレミア (1–1)
インターナショナル (0–0)
サーフェス別タイトル
ハード (1–1)
クレー (0–0)
芝 (0-0)
カーペット (0-0)
結果 No. 決勝日 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 1. 2016年9月25日 日本の旗 東京 ハード デンマークの旗 キャロライン・ウォズニアッキ 5–7, 3–6
優勝 1. 2018年3月18日 アメリカ合衆国の旗 インディアンウェルズ ハード ロシアの旗 ダリア・カサトキナ 6-3, 6-2

WTA125シリーズ決勝進出結果[編集]

シングルス: 1回 (0勝1敗)[編集]

結果 勝敗 決勝日 大会 ランク サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 0–1 2015年11月 フワヒン選手権 WTA 125K ハード カザフスタンの旗 ヤロスラワ・シュウェドワ 4–6, 7–6(10–8), 4–6

ITFサーキット決勝進出結果[編集]

シングルス: 4回 (0勝4敗)[編集]

大会グレード
$100,000 トーナメント
$75,000 トーナメント
$50,000 トーナメント
$25,000 トーナメント
$15,000 トーナメント
$10,000 トーナメント
サーフェス別タイトル
ハード (0–3)
クレー (0–0)
(0–1)
カーペット (0–0)
結果 勝敗 決勝日 大会 ランク サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 0–1 2013年6月 エルパソ 25,000 ハード アメリカ合衆国の旗 サナズ・マランド 4–6, 4–6
準優勝 0–2 2014年3月 Irapuato 25,000 ハード オランダの旗 Indy de Vroome 6–3, 4–6, 1–6
準優勝 0–3 2015年5月 カンガルーカップ 75,000 ハード 中華人民共和国の旗 鄭賽賽 6–3, 5–7, 4–6
準優勝 0–4 2015年6月 エイゴン サービトン・トロフィー 50,000 ロシアの旗 ビタリア・ディアトチェンコ 6–7(5–7), 0–6

シングルス成績[編集]

略語の説明
W  F  SF QF #R RR Q# LQ A WG Z# PO SF-B S G NMS NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

大会 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 勝率 勝敗
グランドスラム
全豪オープン A A A A 3R 2R 4R 0/3 6–3
全仏オープン A A A A 3R 1R 3R 0/3 4–3
ウィンブルドン A A A Q1 A 3R 0/1 2–1
全米オープン A A A Q2 3R 3R 0/2 4–2
勝敗 0-0 0-0 0-0 0-0 6-3 5-4 5-2 0/9 16-9
プレミアマンダトリー
インディアンウェルズ A A A A Q2 3R W 1/2 9–1
マイアミ A A A A 3R 2R 2R 0/3 4-3
マドリード A A A A Q2 A 0/0 0–0
北京 A A A A Q1 1R 0/1 0-1
プレミア5
ドバイ/カタール A A A A A 2R 2R 0/2 2–2
イタリア A A A A A 1R 0/1 0-1
カナダ A A A A Q1 3R 0/1 2–1
シンシナティ A A A A Q2 A 0/0 0-0
武漢 A A A A A 1R 0/1 0-1
勝敗 0-0 0-0 0-0 0-0 2-1 6-7 9-2 1/11 17-10
キャリア統計 通算
出場大会 7 15 15 18 22 22 99
優勝 0 0 0 0 0 0 1 1
決勝 0 0 0 0 1 0 1 2
ハード勝敗 1–3 17–9 11–10 19–12 28–17 14–13 90-64
クレー勝敗 6–4 8–5 2–3 5–3 5–4 5–5 31-24
勝敗 2–2 4–2 1–1 4–4 11-9
カーペット勝敗 0–1 3–1 3-2
全体勝敗 7–7 25–15 15–15 31–18 34–22 23–22 135-99
年末ランキング 1028 430 250 203 40 68 40
最高ランキング 1016 403 238 143 40 44 40

トップ10位選手との対戦成績[編集]

選手 勝敗 ハード クレー 最終戦
1位
ロシアの旗 マリア・シャラポワ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–4, 6–4)2018インディアンウェルズ
アメリカ合衆国の旗 セリーナ・ウィリアムズ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–3, 6–2)2018マイアミ・オープン
チェコの旗 カロリナ・プリスコバ 1–1 1–1 0–0 0–0 勝(6–2, 6–3)2018インディアンウェルズ
アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 1–1 1–0 0–0 0–1 勝(7–5, 6–2)2017香港オープン
ドイツの旗 アンゲリク・ケルバー 1–2 1–2 0–0 0–0 勝(2–6, 5–7)2017チャイナ・オープン
ルーマニアの旗 シモナ・ハレプ 1–3 1–2 0–1 0–0 勝(6–3, 6–0)2018インディアンウェルズ
ベラルーシの旗 ビクトリア・アザレンカ 0–1 0–1 0–0 0–0 勝(1–6, 1–6)2016全豪オープン
デンマークの旗 キャロライン・ウォズニアッキ 0–2 0–1 0–0 0–1 負(2–6, 6–7(5–7))2017イーストボーン
2位
ロシアの旗 スベトラーナ・クズネツォワ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–2, 6–4)2016天津オープン
ポーランドの旗 アグニエシュカ・ラドワンスカ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–3, 6–2)2018インディアンウェルズ
3位
ウクライナの旗 エリナ・スビトリナ 2–3 2–3 0–0 0–0 負(4–6, 2–6)2018インディアンウェルズ
4位
オーストラリアの旗 サマンサ・ストーサー 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(4–6, 7–6(9–7), 7–5)2014バンク・オブ・ウェスト・クラシック
スロバキアの旗 ドミニカ・チブルコバ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–2, 6–1)2016東レ パン・パシフィック・オープン
日本の旗 伊達公子 0–1 0–1 0–0 0–0 負(7–6(7–3), 4–6, 3–6)2015バンク・オブ・ウェスト・クラシック
イギリスの旗 ジョアンナ・コンタ 0–3 0–2 0–1 0–0 負(6–7(5–7), 6–3, 1–6)2017ポルシェ・テニス・グランプリ
5位
スロバキアの旗 ダニエラ・ハンチュコバ 1–0 0–0 1–0 0–0 勝(6–2, 7–5)2016ポルシェ・テニス・グランプリ
イタリアの旗 サラ・エラニ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–1, 6–3)2016マイアミ・オープン
チェコの旗 ルーシー・サファロバ 0–1 0–0 0–0 0–1 負(2–6, 4–6)2017バーミンガム・クラシック
6位
ラトビアの旗 エレナ・オスタペンコ 1–0 0–0 1–0 0–0 勝(6–4, 7–5)2016全仏オープン
スペインの旗 カルラ・スアレス・ナバロ 0–1 0–0 0–1 0–0 負(3–6, 2–6)2017ストラスブール
7位
スイスの旗 ベリンダ・ベンチッチ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–3, 6–3)2013ペラム
アメリカ合衆国の旗 マディソン・キーズ 0–2 0–2 0–0 0–0 負(1–6, 4–6)2017インディアンウェルズ
9位
アメリカ合衆国の旗 ココ・バンダウェイ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–7(4–7), 6–3, 6–4)2016全米オープン
ドイツの旗 アンドレア・ペトコビッチ 0–1 0–1 0–0 0–0 負(2–6, 2–6)2014バンク・オブ・ウェスト・クラシック
10位
ドイツの旗 ユリア・ゲルゲス 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–4, 6–4)2016ウエスタン・アンド・サザン・オープン
フランスの旗 クリスティナ・ムラデノビッチ 1–0 1–0 0–0 0–0 勝(6–2, 6–2)2018ドバイ選手権
合計 20–17 18–12 2–2 0–3

女子ダブルス成績[編集]

略語の説明
W  F  SF QF #R RR Q# LQ A WG Z# PO SF-B S G NMS NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

2016全仏オープンの大坂なおみ
2016全米オープンの大坂なおみ
大会 2012 2013 2014 2015 2016 2017 勝率 勝敗
グランドスラム
全豪オープン A A A A A 1R 0/1 0–1
全仏オープン A A A A 2R A 0/1 1–1
ウィンブルドン A A A A A 1R 0/1 0–1
全米オープン A A A A 1R 1R 0/2 0–2
勝敗 0-0 0-0 0-0 0-0 1-2 0-3 0/5 1-4
プレミアマンダトリー
インディアンウェルズ A A A A A A 0/0 0–0
マイアミ A A A A A 1R 0/1 0–1
マドリード A A A A A A 0/0 0–0
北京 A A A A A A 0/0 0–0
勝敗 0-0 0-0 0-0 0-0 0-0 0-1 0/1 0-1
キャリア統計 通算
出場大会 4 1 2 0 2 5 14
ハード勝敗 1-2 0-1 0–2 0–1 0–4 1-10
クレー勝敗 0-2 1–1 1-3
勝敗 0–1 0-1
勝敗 1-4 0-1 0-2 1-2 0-5 2-14
最高ランキング 1269 360 324 324
年末ランキング 1279 374 699 374

用具[編集]

受賞歴[編集]

代表歴[編集]

所属歴[編集]

コーチ[編集]

マネージメント[編集]

スポンサー[編集]

メディア出演[編集]

テレビ[編集]

他多数

映像外部リンク
WOWOWに入りましょう「錦織圭選手&大坂なおみ選手 イヤホン篇」WOWOW

CM・広告[編集]

  • WOWOW 『WOWOWに入りましょう』(2017)[81]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 女子テニスの大会出場制限は、14歳でツアー下部大会最大8大会まで。15歳でツアーに出場できるが、最大10大会まで。18歳で制限はなくなる。
  2. ^ プレーヤーは個別に招待されており、日本テニス協会(JTA)によって選抜されているものではない。

出典[編集]

  1. ^ a b 「東京の星」16歳1メートル80大坂 初戦突破ジャパン女子OP(スポーツニッポン 2014年10月7日)
  2. ^ a b 大坂なおみのテニスが人々を魅了するワケ(東洋経済 2018年3月21日)
  3. ^ a b c d テニスの大坂なおみ、実は札幌市民 祖父は根室漁協組合長「愛される選手に」(北海道新聞 2018年3月30日)
  4. ^ a b c d 大坂なおみ日米争奪戦 両方の国籍、日本に秘策も(日刊スポーツ 2016年1月24日)
  5. ^ a b c Who is Naomi Osaka? 19-year-old stole U.S. Open spotlight with Round 1 upsetUSAトゥデイ 2017年8月29日)
  6. ^ a b c “世界を沸かす "SAMURAI" テニスプレーヤー 大坂 なおみ選手と所属契約を締結” (プレスリリース), 日清食品ホールディングス, (2016年11月25日), https://www.nissin.com/jp/news/5654 2016年11月29日閲覧。 
  7. ^ a b “大坂なおみ日清食品と契約「子どもの頃から食べた」”. 日刊スポーツ. (2016年11月25日). http://www.nikkansports.com/sports/news/1743013.html 2016年11月25日閲覧。 
  8. ^ a b プロワールドテニスアカデミー(Plan B)
  9. ^ a b c d 大坂 なおみ日本テニス協会
  10. ^ なおみフィーバー発生!? 大坂が“第二の母国”訪問「ハイチを歩いてみたかった」(THE ANSWER 2017年11月5日)
  11. ^ 大坂なおみ、目前で逃した全米16強 初出場の18歳を飲み込んだ会場の空気 スポーツナビ 2016年9月3日
  12. ^ 大坂なおみ選手 北海道との深い縁HTBニュース 2018/03/29(木) 18:33)
  13. ^ a b c 大坂なおみ 好物はウナギ、焼肉、すし/プロフィル(日刊スポーツ 2018年3月19日)
  14. ^ a b c d 【テニス】16歳・大坂なおみ、大金星デビュー!全米女王撃破!(スポーツ報知 2014年7月30日)
  15. ^ a b 大坂なおみの全米2回戦突破を米紙が続々報道「トッププレーヤーと戦える」(THE PAGE 2017年9月1日)
  16. ^ a b c フロリダ在住、大坂なおみ。全米OP覇者を倒した17歳(Sportiva 2015年02月24日)
  17. ^ (FOCUS TENNIS 2014)新星16歳・大坂なおみ、元全米女王を破る(朝日新聞 2014年8月14日)
  18. ^ a b c d e (朝日新聞デジタルより)新星16歳・大坂なおみ、元全米女王を破る(特定非営利活動法人スポーツ指導者支援協会 2014年8月14日)
  19. ^ 大坂なおみが18年間を振り返る「お姉ちゃんこそ最大のライバル」(Sportiva 2016年10月5日)
  20. ^ $10,000 Montego Bay(ITF)
  21. ^ 大坂なおみ15歳、惜しくも準優勝/米国2万5千ドル大会(テニスナビ 2013年6月3日)
  22. ^ 大坂なおみ 健闘するも準優勝(テニス365 2015年5月4日)
  23. ^ 大坂なおみ目標も規格外4年後世界一/インタビュー(日刊スポーツ 2016年12月27日)
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  74. ^ 大坂なおみ、20歳の親離れ。セリーナを支えた新コーチと世界1位へ(Sportiva 2018年2月21日)
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外部リンク[編集]

受賞
先代:
オーストラリアの旗 ダリア・ガブリロワ
WTA年間最優秀新人賞
2016
次代:
アメリカ合衆国の旗 キャサリン・ベリス