半分、青い。

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半分、青い。
ジャンル テレビドラマ
放送時間 月曜日 - 土曜日8:00 - 8:15(15分)
放送期間 2018年4月2日 - 9月29日(予定)(156回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本放送協会(NHK)
製作総指揮 勝田夏子制作統括
演出 田中健二
土井祥平
橋爪紳一朗
脚本 北川悦吏子(作)
プロデューサー 松園武大
出演者 永野芽郁
松雪泰子
滝藤賢一
佐藤健
原田知世
谷原章介
矢本悠馬
奈緒
中村倫也
清野菜名
志尊淳
古畑星夏
上村海成
井川遥
余貴美子
風吹ジュン
豊川悦司
中村雅俊
ナレーター 風吹ジュン(語り)
音声 解説放送
字幕 音声多重放送
オープニング 星野源「アイデア」
時代設定 1971年昭和46年) - 平成
外部リンク NHK連続テレビ小説「半分、青い。」
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半分、青い。』(はんぶん、あおい)は、2018年度上半期放送のNHK連続テレビ小説」第98作目の作品である。2018年4月2日から9月29日まで放送される予定[1]

企画・制作[編集]

2017年2月22日に制作発表され、脚本は北川悦吏子の書き下ろしによるオリジナルストーリーになる[2]。本作の企画は、北川が数年前にNHKに持ち込んだもので[3][4]、朝ドラとして実現に至った[5]

ヒロインは、朝ドラオーディション参加者2,366人から、初めてオーディションに参加して選ばれた永野芽郁で、6月19日に本人に知らされ[6][7]、翌20日に発表された[8]8月22日には、「岐阜・故郷 編」の主な出演者が発表された[9]

大阪万博の翌年の1971年に生まれた、迂闊だが失敗を恐れないヒロイン・楡野鈴愛が、北川の故郷でもある岐阜県東京を舞台に、高度成長期の終わりから現代までを駆け抜けてやがて一大発明を成し遂げるまでの物語を描く[10]。主人公は朝ドラ史上初めて胎児期から描かれ[11]、子役の幼年期は朝ドラとしては珍しく2週にわたって放送された[12]

2017年10月23日、岐阜県東濃地方でクランクインし[13]、主演の永野は11月から恵那市岩村町で撮影を開始し、同月10日 - 14日に同地でロケ取材会が行われた[13]

11月24日に「岐阜・故郷編」のその他の出演者が、2018年1月10日に「東京・胸騒ぎ編」の主な出演者が、発表された[14][15]

3月8日森本千絵がアートディレクション、レスリー・キーが撮影したメインポスター[16]がお披露目される[17]3月9日に、第1週完成試写会が行われた[18]

4月27日、「人生・怒涛編」の主な出演者が、発表された[19]

作中には登場人物である漫画家の作品として、実在の漫画家であるくらもちふさこの作品『いつもポケットにショパン』『東京のカサノバ』などが登場する(ただし、作中ではくらもち名義ではなく「秋風羽織」名義となる)[20]

ロケ地となる恵那市中津川市を通る明知鉄道は、永野芽郁の写真が描かれたラッピング列車を2018年4月から放送が終了する9月末まで運行する[21]

ロケ地[編集]

多治見市[編集]

中央クリニック
岡田医院外観[22]

江南市[編集]

木曽川の川岸
鈴愛と律が頻繁に訪れる川岸[23]

可児市[編集]

岐阜県立可児高等学校
鈴愛たちが通う岐阜県立朝露高等学校の中庭、体育館[24]

美濃加茂市[編集]

岐阜県立加茂高等学校
鈴愛たちが通う岐阜県立朝露高等学校の弓道場、中庭、渡り廊下、部室棟など[25][26]

土岐市[編集]

岐阜県立土岐商業高等学校
鈴愛たちが通う岐阜県立朝露高等学校の外観など[27]

犬山市[編集]

博物館明治村
鈴愛の初めてのデート先[28][29]

瑞浪市[編集]

土岐川のつり橋
鈴愛が美術部員らと進路を語り合う吊橋[30]

ロケ地ギャラリー[編集]

あらすじ[編集]

NHKが「岐阜・故郷編[14]」「東京・胸騒ぎ編[15]」「人生・怒涛編[19]」と発表していることに準じる。

岐阜・故郷編(第1週 - 第6週)[編集]

1971年(昭和46年)7月7日、岐阜県・東美濃市のふくろう商店街で食堂を営む楡野宇太郎夫婦の元、難産の末に長女・鈴愛が誕生する。そして鈴愛は、同日同病院で一足先に生まれた萩尾家の長男・と出会う[34][35]。9年後の1980年(昭和55年)、小学3年生になった鈴愛は、勉強は苦手だが絵を描くことが得意な明るい少女に成長、物理好きで友達の少ない律とは性格が反対ながらも大の仲良しになっていた。しかし平穏な日常の中、鈴愛は病気により突然左耳の聴覚を失い、回復の見込みはないと診断される。不安を感じながらも家族のためを思い涙を堪え、律の前でだけ号泣した鈴愛だったが、やがて気持ちを切り替え、律や家族の思いやりに支えられながら、難聴独特の感覚すら楽しむように成長してゆく[36]

数年後、鈴愛と律は地元の朝露高校に進学。同じく幼馴染の西園寺龍之介木田原菜生も交え、高校生活を謳歌していた[37]1989年(平成元年)の高校最後の夏休み、仲間は受験勉強で遊べず鈴愛は寂しく思うが、律から貸し出される秋風羽織作品の少女漫画に夢中になる。夏休みが明け、鈴愛は農協への就職が内定後、秋風作品の影響と律の勧めで初めて漫画を描きあげる[38]。そして秋風のトークショーに行った際に漫画の原稿を見せ、弟子入りの誘いを受けたことを機に、就職せず東京の秋風の元で漫画家を目指す決意をする[39]。当初は反対していた両親も、紆余曲折を経て進路を認め、高校卒業後、鈴愛は家族と菜生に見送られ、東京へと旅立っていく。一方、京都大学進学を志望していた律は、センター試験当日朝に、誤って鈴愛に受験票を渡していたことが判明。結局は京大受験を断念し東京の私立大学である西北大学に進学する。

東京・胸騒ぎ編(第6週 - )[編集]

東京・港区の秋風の自宅兼事務所「オフィス・ティンカーベル」に到着した鈴愛は、秋風の豪華な暮らしぶりに驚き、彼の漫画に対する情熱を知り尊敬する。しかし鈴愛の仕事は「メシアシ」と呼ばれる賄いと雑用でペンすら持たせてもらえない日々が続く[40]。ある日、秋風に暴言を吐かれて怒りが爆発した鈴愛は、自身への不当な扱いを巡り口論となり、原稿を窓からばら撒くと脅迫する。その甲斐あって、鈴愛は、原稿にカケアミを描く課題を与えられ、出来次第で正式にアシスタントになれるチャンスをもらう。先輩アシスタントの藤堂誠に技法を教わった鈴愛は、努力を重ねて習得。秋風の秘書・菱本若菜や先輩アシスタントの小宮裕子らも、そんな鈴愛の性格を知るにつれ、協力的に変わっていく。鈴愛が原稿を仕上げ秋風に見せようとした矢先、秋風のネームが紛失し、鈴愛がゴミと間違えて捨てた可能性が濃厚となる。秋風に解雇され即刻寮を追い出されて落ち込んだ鈴愛だったが、律と彼の友人・朝井正人ディスコで遊んだ後に気持ちを切り替え、秋風にプレゼントを作って彼の自宅に置土産する。しかし鈴愛が去ったオフィス・ティンカーベルで、ひょんな所から紛失した原稿が見つかる[41]

登場人物[編集]

楡野家[編集]

岐阜県・東美濃市のふくろう商店街[42]で食堂(鈴愛の誕生時頃までは「楡野食堂」、のちに「つくし食堂」に改名)を営んでいる[43]

楡野 鈴愛(にれの すずめ)[44]
演 - 永野芽郁(幼少期:矢崎由紗
本作の主人公。胎児期を含め、鈴愛の心情を語る場面は永野がナレーションを入れている。
1971年(昭和46年)7月7日臍の緒が二重に巻きつく難産で誕生。名前は、晴が出産数日後の朝に聞いたスズメの鳴き声を可愛いと思ったことに由来する。幼い頃より、つくし食堂に置いている漫画を読んでいたことから、『マグマ大使』や『あしたのジョー』に詳しい。絵を描くことが得意で家族思いの天真爛漫な性格であるが、周囲から「羽よりも軽い」と例えられるほど、口軽である。
小学3年時に自覚症状が無いまま流行性耳下腺炎に感染、ムンプス難聴を発症し左耳の聴力を失う。岐阜県立朝露高校に進学後は左側が聞こえず事故に遭いそうになったことが原因で自転車に乗ることを苦手としているためにバス通学をし、美術部に所属する。
高校3年時には西高校の小林から告白されてデートをするが、相手に幻滅されて失恋。高校卒業後は勉強が苦手なことや家計への配慮から就職を考え、難航する就職活動の末に、13社目で地元の農協から内定をもらう[45][46]。一方、夏休みに律から借りた秋風羽織の漫画に触発されたことと、律の勧めで、初めての少女漫画「カセットテープの恋[注 1]」を執筆、友人・知人らの好評を得て第2作「神様のメモ[注 2]」を執筆する。律に誘われて行った秋風のトークショーで秋風と出会い弟子入りを誘われたことをきっかけに、農協の採用を断り漫画家を目指すことを決める。
楡野 晴(にれの はる)[47]
演 - 松雪泰子
鈴愛の母。
腎臓の持病のために子供を持つことを諦めていた。それゆえ、鈴愛を宿した際には戸惑うも、病状が安定していたこともあり出産を決意する。
鈴愛が漫画家になると言い出した際には、農協の就職を口利きした仙吉の面子を気にかけたことや、職種や鈴愛の東京生活を不安に思い猛反対するが、口論を重ねるうちに鈴愛が大人に成長したことを実感し、鈴愛の進路を認める。
楡野 宇太郎(にれの うたろう)[48]
演 - 滝藤賢一
鈴愛の父。仙吉・廉子夫婦の次男。
『あしたのジョー』や手塚治虫作品漫画の愛読者。
鈴愛が漫画家になると言い出した際には、晴と同様の不安に加え、保護者を通さず鈴愛に弟子入りの話を進めようとする秋風や菱本の不躾さに憤り反対するが、菱本の謝罪を受け秋風の誠意を知ったことや、鈴愛が弟子入りを諦めず何度も秋風に電話をかけていたことを知り、鈴愛の進路を認める。
楡野 仙吉(にれの せんきち)[49]
演 - 中村雅俊
鈴愛の祖父。
名付けをしたことがなく[注 3]、鈴愛の誕生時に孫の名付け親になれると期待する。結局、晴が「鈴愛」と命名して名付け親になれなかったが、その際に用意した名前である「つくし」は、自営する食堂につけられることとなる。
鈴愛が高校3年時には、就職活動に難航していることを知り、旧制中学校時代の後輩である西村に口利きをする。
楡野 廉子(にれの れんこ) / 語り[50]
演 - 風吹ジュン
鈴愛の祖母。
1979年(昭和54年)鈴愛が小学2年時に他界しているが、その後も鈴愛をはじめとする家族たちを天から見守る。
楡野 草太(にれの そうた)[51]
演 - 上村海成(幼少期:志水透哉
鈴愛の弟。鈴愛より1歳年下。
親の了解を取らないと行動できないほどの慎重な性格。鈴愛が左耳を失聴した際には、彼女のために翌日貯金をはたいて、ぐるぐる定規を買って贈る。1989年(平成元年)の時点では、恵(めぐみ)という名の交際相手がいる。

萩尾家[編集]

岐阜県・東美濃市の由緒正しい家柄。ふくろう商店街で、老舗の「萩尾写真館」を営んでいる[52]

萩尾 律(はぎお りつ)[53]
演 - 佐藤健(幼少期:高村佳偉人
鈴愛の幼なじみ。乳児期を含め、律の心情を語る場面は佐藤がナレーションを入れている。
鈴愛と同じく1971年7月7日、彼女より先に同病院の廊下で誕生する。喘息の持病があり、物理好きかつ理知的な性格で友達が少ないが、鈴愛とは馬が合う。自宅に遊びに来る鈴愛から笛で呼び出されマグマ大使のように頼られており、彼女を守ることを自負している。以前より秋風作品の少女漫画を愛読しており、高校3年の夏休みに、暇を持て余す鈴愛のために貸し出す。平成元年の時点では、和子が縁日で買ってきて名付けたカメのフランソワを自室で飼育し、後述の上京時にも連れて行く。
高校受験は東海地方の一番の難関といわれる名古屋の私立男子校「海藤高校」を志望するが、入学試験当日に怪我をした犬を助けて受験を断念し、鈴愛らと同じ朝露高校へ進学する。高校入学後は喘息を克服してバスケットボール部に所属しエースとして活躍。社交的な性格に変わり女子に人気となる。高校3年の1学期、部活の練習試合で朝露高校に来校した清に一目惚れする。大学受験は当初東京大学を志望するが、模擬試験の合格判定が散々で断念し京都大学へ志望校変更する。しかし、センター試験前日に誤って受験票を入れたファイルを鈴愛に渡し、取り返そうとした受験当日朝に道端で倒れた仙吉を助け、その間に鈴愛が気づかないままファイルを持って東京への下見旅行に出かけたために受験を断念。高校卒業後は東京の名門私立大学である西北大学の理工学部に進学し、新宿区のマンションに入居する。
萩尾 和子(はぎお わこ)[54]
演 - 原田知世
律の母。家族からの愛称は「和子さん」。
美人でおっとりとした性格。話が長いのが欠点。マグマ大使に登場するゴアや金八先生のものまねを得意とするなど、ユニークな面を持つ。
普段は写真館の仕事をたまに手伝いながら、得意のピアノや製菓に興じている。
晴と同時期に産気づくが、陣痛の自覚が弱いために病職員から見過ごされる時間が続いたことと、晴が難産で分娩室が空かなかったことから、律を病院の待合廊下で出産する。
祖父は東京大学出身。子育てについては芯が通っている。律を当初はベートーベンの様な天才音楽者に育てようと夢見るが、彼がピアノに強い興味が無く断念。その後は彼をノーベル賞受賞者に育て上げることを目指している。
律が大学入学のための上京の際には、彼が羽を伸ばして遊び回ることを危惧し、晴と相談の上、あえて鈴愛の目が届く様に港区に近い新宿区のマンションに、律の部屋を借りる。
萩尾 弥一(はぎお やいち)[55]
演 - 谷原章介
律の父。
穏やかな人柄で、鈴愛からは「(言っていることが)もっともらしい」と思われている。
朝露高校の卒業アルバムを長年にわたり制作している。

西園寺家[編集]

「西園寺不動産」を営む、町一番の資産家。

西園寺 龍之介(さいおんじ りゅうのすけ)[56]
演 - 矢本悠馬(幼少期:大竹悠義)
鈴愛の同級生。容姿や性格から「ブッチャー」とあだ名され、高校生時に標準体型に変わっても「ブッチャー」と呼ばれ続けるている(このため肝心の本名である龍之介と呼ばれることはなく、鈴愛や律に本名を忘れられる)。
鈴愛の名前をからかい彼女と喧嘩になることが多いが、鈴愛に好意を持っており関わりたいのでからかっていると律から推測されている。
自身が与えるスーパーカー消しゴム目当てで近づいて来る友人が多いなか、律のことは物品のやり取りを伴わない真の友人と思っている。
朝露高校に進学後は、マナに接近する目的でバドミントン部に所属するが、彼女が他の部員と交際を始め失恋する。高校3年時には東京の私立大学を志望するが、高校卒業後も律と離れたくないために志望を変更し、推薦で京都の私立大学である舞鶴学院大学に進学する。
西園寺 満(さいおんじ みつる)[57]
演 - 六角精児
龍之介の父。
西園寺 富子(さいおんじ とみこ)[58]
演 - 広岡由里子
龍之介の母。
西園寺 麗子(さいおんじ れいこ)
演 - 幸田雛子
龍之介の姉。龍之介と同じく自己中心的なずるさを持つ。愛犬はメルシー。

木田原家[編集]

岐阜県・東美濃市のふくろう商店街で洋品店「おしゃれ木田原」を営んでいる。

木田原 菜生(きだはら なお)[59]
演 - 奈緒(幼少期:西澤愛菜
鈴愛の幼なじみ。
朝露高校では美術部と弓道部を掛け持ちして所属する。しかし弓道のセンスが無くて上達せず、試合出場経験は3年時の練習試合1回のみとなる。高校3年時、西高校の生徒からラブレターを貰うが、後に失恋する。「おしゃれ木田原」を本当におしゃれな店にしたいと考え、高校卒業後は地元から名古屋の服飾の専門学校へ通う。鈴愛が上京する日には餞別に、幸子と一緒に選んだカエル柄のワンピース[60][61]を贈る。
木田原 五郎(きだはら ごろう)[62]
演 - 高木渉
菜生の父。
木田原 幸子(きだはら さちこ)[63]
演 - 池谷のぶえ
菜生の母。

朝露高校の人々[編集]

山田先生
演 - 尾関伸次[注 4]
朝露高校の鈴愛たちの3年3組の担任[64]。英語教師。
クラゲ先生
演 - 春海四方
朝露高校の世界史教師。
授業中の声が小さい癖を持つ。しかし鈴愛が集音目的で付け耳を付けると、プレッシャーを感じて声を張り上げる。
マナ
演 - 静麻波
鈴愛たちの同級生。
小学校時代には、菜生たちとベストテンごっこをして遊び、松田聖子役を取り合いの末に獲得した結果、険悪な雰囲気になったことがある。
朝露高校ではバドミントン部に所属し同部員と交際を始める。
ゆかり
演 - 飯田來麗
朝露高校の美術部員。卒業後は名古屋のカルチャーセンターに就職予定。
香織
演 - 塚本小百合
朝露高校の美術部員。卒業後は千種美術短大でイラストを学ぼうと思っている。

その他の岐阜の人々[編集]

岡田 貴美香(おかだ きみか)[65]
演 - 余貴美子
岐阜県・東美濃市の町医者「岡田医院」の女医であり院長。産婦人科も営んでおり、鈴愛の誕生に立ち会う。
テーマパーク「ぎふサンバランド」の建設について、交通渋滞や環境破壊を懸念し反対の姿勢を示す。
須郷
演 - 加藤千佳[注 5]
岡田医院の助産師。貴美香からは「せっちゃん」と呼ばれている。
まさこ
演 - ふせえり
喫茶「ともしび」の店主。
友永
演 - スマイリーキクチ
ふくろう商店街の床屋の店主。
豊島(とよしま)
演 - 佐藤夕美子
鈴愛のふくろう小学校3年生時の担任。
渡し舟の船頭
演 - 吉澤健
木曽川の渡し舟の船頭。亡き妻が柳ヶ瀬の空襲によって左耳が不自由だったことを、鈴愛に語る。
西村
演 - 酒向芳
東美濃市農業協同組合の職員。仙吉の旧制中学校時代のギター部の後輩。
仙吉に頼まれ、就職活動の面接に来た鈴愛本人には内密に縁故採用する。
小林
演 - 森優作
西高校の新聞部員の男子生徒。愛称は「こばやん」。
自転車通学途中に鈴愛の目前でカセットテープを落としたことが出会いのきっかけとなり、後日、鈴愛に全てを打ち明け恋心を告白し、明治村へのデートに誘う。しかし、デート中に付け耳をして監獄拷問についてウキウキと話す鈴愛を見て幻滅し、以後、彼女と距離を置く形で振る。

オフィス・ティンカーベルの人々と関係者[編集]

赤坂[注 6]にある、秋風の自宅兼マンガスタジオ。鈴愛が入所する寮が隣接している。

秋風 羽織(あきかぜ はおり)[66]
演 - 豊川悦司
本名は美濃権太(みのごんた)。売れっ子少女漫画家。美術大学を中退している。かつて3頭の犬と1羽の兎を飼っていた。鈴愛を「岐阜の猿」と呼ぶ。
実体は長髪でサングラスをかけ、黒い服を身にまとった、物事に強いこだわりを持つ気難しい中年男性だが、公には人物像はシークレットとされてきた。
読者の顔を見たい動機で開催したトークショーで、鈴愛が差し入れした五平餅を気に入り、彼女を楽屋に呼び入れる。その際に彼女が書いた漫画の原稿も見せられ、基礎を踏んでいない手法ながらも才能を見込んで弟子入りを誘う。
鈴愛がオフィス・ティンカーベルで働き始めて間も無く、五平餅食べたさで鈴愛を誘ったことや、競争社会で殺伐とする「秋風塾[注 7]」の潤滑油的役割を期待したメシアシとしての採用だったことを明かす。
菱本 若菜(ひしもと わかな)[67]
演 - 井川遥
秋風の秘書。鈴愛を陰で「五平餅」とあだ名する。
美人で、ファッションはピンクハウス[68][69]
普段はクールで冷静な性格だが、怒ると早口で言葉をまくし立てる癖を持つ。また、正人の「鈴愛の彼氏」という冗談への反応から、独身で恋人もいないことが示唆されている。
鈴愛について、秋風の創作にいい刺激になるのではないかと思っている。
小宮 裕子(こみや ゆうこ)[70]
演 - 清野菜名
秋風の若手アシスタントで秋風塾生。「ガーベラ漫画セミナー」の特待生。鈴愛と同年齢。愛称は「ユーコ」。
実家は世田谷区の裕福な家柄だが、毒親である母とは軋轢が生じている。無口で表情は乏しい。鈴愛には、オフィス・ティンカーベルの職場環境を「3K[注 8]」と評し、「秋風は危険な香り」と忠告する。
鈴愛について当初は家族愛や人間関係に恵まれて育ったことに嫉妬し、甘え上手な調子者である性格を指摘して取っ組み合いの喧嘩となるが、やがて彼女の努力や人柄を受け入れて謝罪し、打ち解ける。
藤堂 誠(とうどう まこと)[71]
演 - 志尊淳
秋風の若手アシスタントで秋風塾生。ゲイの美青年[72]で愛称は「ボクテ」(「僕って~」が口癖のため)。「月刊リリイ」佳作常連。
鈴愛がオフィス・ティンカーベルに来た当初から親切に接し、一緒にスイーツ食べ放題に行く条件でカケアミの技法を教える。
中野
演 - 河井克夫[注 9]
秋風のベテランアシスタント。プロの漫画家で、繁忙期のみ秋風を手伝う。
野方
演 - 猫田直
秋風のベテランアシスタント。プロのフリーアシスタントで、繁忙期のみ秋風を手伝う。
ツインズ
演 - MIOYAE[73][74]
オフィス・ティンカーベルで働くメイド
北野編集長
演 - 近藤芳正
出版社「散英社」の漫画雑誌「ガーベラ」の編集長。真鍋の提案にヘソを曲げて、契約を打ち切り他社で連載させると言い出した秋風の機嫌を取り、彼が要望するトークショーを開催する。
真鍋
演 - 安井順平
出版社「散英社」の編集員。秋風の原稿の担当者。秋風に、編集部の提案との理由で新連載の漫画のタイトル変更を勧めるが、秋風の機嫌を損ね、クビを言い渡される。
小杉
演 - 大野泰広
出版社「散英社」の編集員。

その他の東京の人々[編集]

朝井 正人(あさい まさと)[75]
演 - 中村倫也
西北大学の法学部に所属する律の同級生。律と同じマンションで向かいの部屋に猫の「ミレーヌ」と一緒に住む。ソフトな外見とは裏腹に女性に遊び慣れている様子を見せている。北海道出身であるが言葉の訛りを気にし、単語を区切って話すようにしている。
叔父の母校でもあった名古屋の「海藤高校」を受験して不合格となったが、その日に律が助ける前に犬を道路の脇に避難させていたのが、正人だった[76][77]
伊藤 清(いとう さや)[78]
演 - 古畑星夏
柏木高校の弓道部員で他校でも評判の美少女。
部活の練習試合で朝露高校に来校した際、律と出会う。
宇佐川 乙郎
演 - 塚本晋也
理工学部の教授。
シロウ
演 - 東根作寿英
律・正人のマンションの近所にある、喫茶「おもかげ」のマスター。
DJ
演 - パパイヤ鈴木[注 10]
鈴愛たちが行ったディスコ「マハジャロ」のDJ。
森山 涼次(もりやま りょうじ)
演 - 間宮祥太朗
映画会社「クールフラット」の助監督。
田辺 一郎(たなべ いちろう)
演 - 嶋田久作
「100円ショップ大納言」の雇われ店長。光江の小学校の同窓生。
元住吉 祥平(もとすみよし しょうへい)
演 - 斎藤工
映画監督で映画会社「クールフラット」の事業主。
藤村 光江(ふじむら みつえ)
演 - キムラ緑子
藤村家の次女。
藤村 麦(ふじむら むぎ)
演 - 麻生祐未
藤村家の三女。
藤村 めあり(ふじむら めあり)
演 - 須藤理彩
藤村家の四女。

その他の人々[編集]

[79]

医師
演 - 眞島秀和
名古屋大学病院の耳鼻咽喉科医師。貴美香の医大時代の後輩。
鈴愛を診察し、流行性耳下腺炎のウィルスが原因で左耳が失聴したと診断する。
小倉 瞳(おぐら ひとみ)
演 - 佐藤江梨子[80]
東京のリゾート会社「青山セントラルリゾート開発」の中途採用契約社員。平成元年の時点で30歳。初めて企画を任されたテーマパーク「ぎふサンバランド」の建設予定地としてふくろう商店街を訪れる。
前職はハウスマヌカンで、その時に鍛えられた営業力と根性で、ふくろう商店街の男性陣を取り込んでいく。しかしバブル崩壊の影響を受け銀行の融資が下りずに「ぎふサンバランド」の計画は頓挫、一人でふくろう商店街を謝罪に回る。
神崎 トオル(かんざき トオル)
演 - 鈴木伸之
「青山セントラルリゾート開発」の若手正社員。
容姿端麗かつスマートな物腰で晴の心を掴む。
出張時の宿泊先のランクを上げてもらうなど会社からは高待遇を受けているが、仕事に対する意欲が弱く、部長から尻を叩かれている。
「ぎふサンバランド」計画が頓挫した途端、早々に東京へ引き上げる。
部長
演 - 斎藤歩
「青山セントラルリゾート開発」企画営業部の部長。
「ぎふサンバランド」建設計画の住民説明会でふくろう商店街を訪れる。
テレビ番組の声
演 - 原口あきまさ
テレビのねるとん番組の進行役者。
落語(声)
演 - 柳家喬太郎
小林がカセットテープで聞いていた「寿限無」の声。
フリーアナウンサー[注 11]
演 - 加藤綾子
1989年(平成元年)11月5日に名古屋で開催された、秋風のトークショーの司会者。

スタッフ[編集]

[81]

  • - 北川悦吏子
  • 音楽 - 菅野祐悟
  • 主題歌 - 星野源「アイデア」[82]
  • 語り - 風吹ジュン
  • 「半分、青い。1週間/5分で半分、青い。」 - 高橋さとみ(NHKアナウンサー)
  • 演出 - 田中健二土井祥平橋爪紳一朗
  • 広報 - 川口俊介
  • サブデスク - 宮本えり子
  • スケジュール - 長万部敏夫
  • 制作演出 - 宇佐川隆史、深川貴志、二見大輔、橋爪國臣、大野陽平、小島東洋、日比谷沙紀
  • 制作・演出スタッフ - 伊藤嘉文、三室すみれ、岡本拓大、高鍋遼太郎、齊藤正和、小林大士、三井久弥、関口千佳、始関千鶴、佐藤里帆
  • リサーチ - 平井宏江
  • 放送事務 - 小林麻里也
  • 美術統括 - 丸山純也
  • 美術 - 掛幸善、松田努、岩瀬夏緒里、田中理実
  • 美術コストマネージャー - 橋立幸絵
  • 音響統括 - 島津楽貴
  • 音響デザイン - 吉田直矢、柴田なつみ、新井未央
  • MAオペレーター - 鷹羽直治
  • 音楽録音 - 葛島洋一
  • 編集 - 石川真紀子
  • 記録 - 武田朝子
  • 岐阜ことば指導・山田先生 - 尾関伸次
  • プロデューサー - 松園武大
  • 制作統括 - 勝田夏子
  • ポスター - 一瀬寛明、屋 仁美
  • メインポスター制作 - 森本千絵(クリエイティブディレクション)、レスリー・キー(撮影)、高橋亮(デザイン)
  • キャストポスター制作 - 金ゆんみ、岩田俊彦
  • タイトル映像 - くろやなぎてっぺい(演出)、高橋聡(プロデューサー)、川上恵莉子(アートディレクター)、大塚いちお(イラストレーター)、田中健一(デザイナー)、土田祐介(雲素材撮影)[83]
  • CG制作 - 森江康太
  • 劇中スチール - 江森康之
  • 時代考証(第1週) - 天野隆子
  • 産科考証 - 杉本充弘
  • 耳鼻咽喉科考証 - 池園哲郎
  • 消化器外科考証 - 杉原健一
  • 経済考証 - 小宮一慶
  • ロボット工学考証 - 高西淳夫
  • 少女漫画考証 - 佐久間崇
  • 劇中漫画原作(秋風) - くらもちふさこ
  • 劇中漫画制作(鈴愛) - なかはら・ももた
  • 漫画指導 - 川口瑞恵
  • 料理指導 - 吉岡秀治[84]
  • 弓道指導 - 全日本弓道連盟
  • ボクシング指導 - 松浦慎一郎
  • ピアノ指導 - 林そよか
  • 衣装監修(秋風・菱本) - 宮本まさ江
  • 絵画製作 - 長友心平[85][86]
  • 資料提供 - 住正徳[87]、トルー[87]手塚プロダクション東急エージェンシーピープロダクション[注 12]
  • 振付・DJ - パパイヤ鈴木

オープニング[編集]

タイトルにちなみ、“青い”空と[注 13]、雲を用いた映像[72]。イラストは、大塚いちお[88][89]

エンディング[編集]

日替わりで視聴者からの「アイデアしゃしん」を紹介[90][91]

放送日程[編集]

  • 週ごとのサブタイトルには、『○○(し)たい!』というタイトルがついている[5]
放送日 サブタイトル 演出 週平均視聴率
1 001 - 006 4月02日 - 4月07日 生まれたい! 田中健二 20.1%[92]
2 007 - 012 4月09日 - 4月14日 聞きたい! 20.0%[93]
3 013 - 018 4月16日 - 4月21日 恋したい! 19.8%[94]
4 019 - 024 4月23日 - 4月28日 夢見たい! 土井祥平 19.6%[95]
5 025 - 030 4月30日 - 5月05日 東京、行きたい! 18.5%[96]
6 031 - 036 5月07日 - 5月12日 叫びたい! 田中健二 19.8%[97]
7 037 - 042 5月14日 - 5月19日 謝りたい! 土井祥平 20.1%[98]
8 043 - 048 5月21日 - 5月26日 助けたい! 橋爪紳一朗
ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

放送日程変更[編集]

『半分、青い。』一週間[編集]

  • 第2週:2018年4月14日21時30分 - 50分(総合テレビ、本放送の前座枠)
  • 第7週:2018年5月20日11時08分 - 28分(総合テレビ)

再放送[編集]

  • 2018年4月4日12時15分 - 30分(NHK総合・『選抜高校野球』決勝戦(大阪桐蔭VS智辯和歌山戦))

関連番組[編集]

  • もうすぐ『半分、青い。』(NHK総合、2018年3月21日)
  • 10分でわかる『半分、青い。』(NHK総合、2018年3月21日)
  • 15分でわかる『半分、青い。』(NHK総合、2018年3月31日)
  • 土曜スタジオパーク in岐阜「“半分、青い。”特集」(NHK総合、2018年4月28日)
  • まだ間に合う『半分、青い。』(NHK総合、2018年4月28日)

関連商品[編集]

書籍[編集]

ドラマガイド[編集]

フォトブック[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 小林と自身の出会いをモデルにした作品。原画集 Vol.1「カセットテープの恋」by 楡野鈴愛【NHK連続テレビ小説『半分、青い。』】 【半分、青い。】『カセットテープの恋』(前編)アニメーション【連続テレビ小説×NHK1.5ch】 【半分、青い。】『カセットテープの恋』(後編)アニメーション【連続テレビ小説×NHK1.5ch】
  2. ^ 律と清の出会いをモデルにした作品。【半分、青い。】『神様のメモ』(前編)アニメーション【連続テレビ小説×NHK1.5ch】 【半分、青い。】『神様のメモ』(後編)アニメーション【連続テレビ小説×NHK1.5ch】
  3. ^ 息子3人の名前は廉子が決め、飼い犬の名は宇太郎が決めた。
  4. ^ 岐阜ことば指導と兼任。
  5. ^ 加藤千佳は、岡田医院のロケ地である多治見市の中央クリニックで誕生している加藤千佳 2018年4月6日 10:29の発言
  6. ^ 第25話の秋風の名刺より。フォトギャラリー13【公式サイト あらすじ 第5週】
  7. ^ 秋風が立ち上げた漫画家養成塾。かつては8名の塾生がいたが辞めていき、1990年春時点ではユーコとボクテの2名のみとなっていた。
  8. ^ 「きつい」「汚い」「危険」から。
  9. ^ 河井自身も、プロの漫画である。
  10. ^ 振付(第3週のランバダや第41回の「マハジャロ」)と兼任。
  11. ^ 『半分、青い。』一週間、公式サイト[79]でのクレジット。
  12. ^ マグマ大使』関連の資料。
  13. ^ ヒロインの鈴愛ではなく、作品中で青色は、律および萩尾家のテーマカラーになっている[52]

脚注[編集]

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  1. ^ 2018(平成30)年度前期 連続テレビ小説「半分、青い。」制作のお知らせ”. ドラマトピックス. NHK (2017年2月22日). 2017年2月22日閲覧。
  2. ^ “18年前期朝ドラは北川悦吏子さん作「半分、青い。」”. デイリースポーツ. (2017年2月22日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/02/22/0009937861.shtml 2017年2月22日閲覧。 
  3. ^ “永野芽郁主演の「半分、青い。」は、“ヒットの2大要素”をあえて外した革命的な朝ドラになる”. スポーツ報知. (2018年3月26日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180324-OHT1T50179.html 
  4. ^ 木俣冬 (2018年4月30日). “『半分、青い。』制作統括・勝田夏子ロングインタビュー(前編) 脚本家・北川悦吏子と作る家族の物語”. otoCoto: p. 1. https://otocoto.jp/column/asadolife-11-1/ 
  5. ^ a b “インタビュー03 脚本・北川悦吏子”. NHK連続テレビ小説『半分、青い。』. (2018年3月30日). http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/special/interview/03.html 
  6. ^ “半分、青い。”. 永野芽郁 オフィシャルブログ「ひなたぼっこ中」. (2017年6月20日). http://blog.stardust.co.jp/naganomei/20170620_2478/ 
  7. ^ “ムービー ヒロイン誕生の瞬間!”. NHK連続テレビ小説『半分、青い。』. (2018年3月28日). http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/special/movie/010.html 
  8. ^ “永野芽郁 朝ドラオーディション初参加で2366人の中から栄冠”. SPONICHI ANNEX. (2017年6月20日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/06/20/kiji/20170620s00041000156000c.html 2017年6月20日閲覧。 
  9. ^ 〈岐阜・故郷 編〉主な出演者 発表! 平成30年度前期 連続テレビ小説「半分、青い。」”. NHKオンライン. NHK (2017年8月22日). 2017年9月19日閲覧。
  10. ^ 物語”. 半分、青い。 番組紹介. NHK. 2018年4月21日閲覧。
  11. ^ “朝ドラ史上初!「半分、青い。」ヒロインは胎児から登場 北川悦吏子氏「よく具現化してくれた”. SPONICHI ANNEX. (2018年3月9日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/03/09/kiji/20180309s00041000146000c.html 2018年4月21日閲覧。 
  12. ^ 佐々木博之 (2018年4月20日). “朝ドラ『半分、青い。』で子役主演が第2週まで延長したのは「革命的」なことだった”. 2018年4月20日閲覧。
  13. ^ a b “永野芽郁:次期朝ドラ、クランクインから10日で「終わり見えてる」と余裕の表情”. まんたんウェブ (株式会社MANTAN). (2017年11月10日). https://mantan-web.jp/article/20171110dog00m200019000c.html 2017年11月10日閲覧。 
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  24. ^ 岐阜県立可児高等学校公式ホームページ
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  38. ^ “あらすじ 第4週”. NHK公式サイト. http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_04.html 
  39. ^ “あらすじ 第5週”. NHK公式サイト. http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_05.html 
  40. ^ “あらすじ 第6週”. NHK公式サイト. http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_06.html 
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  63. ^ “人物紹介 木田原 幸子”. NHK公式サイト. http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/cast/kidahara_sachiko.html 
  64. ^ 尾関伸次 2018年5月7日 16:15の発言画像
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  66. ^ “人物紹介 秋風 羽織”. NHK公式サイト. http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/cast/akikaze_haori.html 
  67. ^ “人物紹介 菱本 若菜”. NHK公式サイト. http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/cast/hishimoto_wakana.html 
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  72. ^ a b “ふぎょぎょなトリビア10! 「朝ドラでゲイを演じる志尊淳、役作りへのこだわり」”. 女性セブン 2018年5月10・17日号 (NEWSポストセブン). (2018年4月30日). http://www.news-postseven.com/archives/20180430_670304.html 
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  88. ^ ichiootsuka 朝ドラ、半分、青い。オープニングに絵を描きました。 (p/BhC8HsuhaWR) - Instagram
  89. ^ ichiootsuka 始まりました朝ドラ。半分、青い。オープニングタイトルバックに絵を描いております〜。 (p/BhC7kOiBCQC) - Instagram
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

NHK 連続テレビ小説
前番組 番組名 次番組
わろてんか
(2017年度下半期)
半分、青い。
(2018年度上半期)
まんぷく
(2018年度下半期)
NHK総合 日曜日11:00-11:20枠
わろてんか 一週間
半分、青い。 一週間
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