スカーレット (テレビドラマ)

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スカーレット
Renzoku TV Shōsetsu "scarlet" advertisements at Shigaraki Kōgen railway train 2.png
ラッピング列車(信楽高原鐵道
ジャンル テレビドラマ
水橋文美江
演出 中島由貴
佐藤譲
鈴木航
小谷高義
出演者 戸田恵梨香
北村一輝
富田靖子
桜庭ななみ
福田麻由子
佐藤隆太
大島優子
林遣都
マギー
財前直見
羽野晶紀
三林京子
水野美紀
溝端淳平
木本武宏
西川貴教
イッセー尾形
松下洸平
ナレーター 中條誠子(語り)
音楽 冬野ユミ
オープニング Superflyフレア
時代設定 1947年(昭和22年)春 -
製作
制作統括 内田ゆき
プロデューサー 長谷知記
葛西勇也
製作 NHK大阪放送局
放送
放送チャンネル NHK総合
映像形式 文字多重放送
音声形式 解説放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年9月30日 - 2020年3月28日(予定)
放送時間 月 - 土8時 - 8時15分
放送枠 連続テレビ小説
放送分 15分
回数 150回(予定)
公式サイト
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スカーレット』はNHK大阪放送局制作で2019年度後期放送のNHK連続テレビ小説」第101作目のテレビドラマ2019年9月30日から2020年3月28日まで放送される予定。

企画・制作[編集]

2018年12月3日にNHK大阪放送局で制作会見が行われた[1]。ヒロインに実在するモデルは存在しないが、信楽焼の女性陶芸家の草分けで実在の陶芸家である神山清子の半生を参考にしたオリジナル作品として制作される[1][2]

ヒロインは、少女時代から結婚などを経て人生のステージを次々に進んでいく姿を描く上で力を発揮できるとして戸田恵梨香に決定[3]。企画段階での信楽への取材時よりヒロイン像として名前が挙がっており、企画内容を伝えたところ快諾を受けたという[3]。『まんぷく』『なつぞら』に続いて3作連続でオーディションなしで、映画や民放ドラマですでに主演実績のある女優がキャスティングにより起用されることになった[4]

「自分のためでなく誰かのためにこそ動ける女性」を描くのに強い脚本家として、女性を主人公としたさまざまな作品を手掛けてきた水橋文美江が起用され、「50代の今だからこそ書けるヒロインをぜひやりたい」「元気を届けるとか、観てる人が明るい楽しい気持ちになれるっていうドラマをやりたい」と語っている[5]

2019年2月21日、主な出演者の発表が行われる[6]。2019年4月2日に滋賀県長浜市でクランクインし[7]、4月4日に滋賀県甲賀市信楽町で撮影取材会が行われた[8]

2019年5月23日、新たな出演者の発表が行われ[9]、語りをアナウンサーの中條誠子が務めることもあわせて発表された[9]

次回作『エール』は4K制作および週5回放送となるため[10][11]、今作がNHK連続テレビ小説最後のハイビジョン製作および土曜日も放送する作品となる。

オープニングはろくろから粘土の少女が現れた後、いろいろなシーンが曲に合わせて作られ、最終的に陶器になる。最後は陶器の横に胡坐する戸田で締められ、ここで週のサブタイトルと当日の話数が表示される。なお、出演者紹介などのテロップは画面左右に分かれて、縦書き表記である。

エンディングは「自信作できました!」と題して、視聴者から送られた手作りのユニークな写真作品を紹介している[12]

あらすじ[編集]

昭和22年、9歳の川原喜美子は、戦後の食糧難と父・常治の事業失敗による生活難のため、一家で大阪から常治の戦友・大野忠信が住む滋賀県信楽に転居する。同級生に貧乏を囃し立てられ屈辱に耐えるある日、常治が買い出し先で出会った引揚者草間宗一郎を連れ帰り、沈鬱する彼を療養目的で居候させる。給食費支払いも困難な生活を逼迫するゆえに草間を当初疎ましく感じた喜美子だったが、彼から人としての分別や柔道を教わり、草間も彼女に励まされ互いに打ち解けていく。一方喜美子は、大野家の一人息子・ 信作と、裕福な信楽焼窯元「丸熊陶業」の娘・熊谷照子から勉強を教わったり、一緒に柔道に励んだりし、友情を築いていく。

5年後、教員が進学を勧めるほど成績優秀で絵が得意な中学3年生になった喜美子は、家計のため卒業後は丸熊陶業で働く予定であった。しかし卒業目前に、丸熊陶業から男社会を理由に内定を取り消され、事を知った常治は喜美子に大阪の「荒木商事」への就職を決めてくる。就職話を承諾するも信楽を離れる寂しさを感じた喜美子だが、常治が勧める丘から見える美しい夕陽を見て気持ちを切り替え大阪へ旅立つ決意を固める。

喜美子は、社長・荒木さだの自宅兼下宿屋である「荒木荘」の女中の仕事を与えられる。当初、先輩女中の大久保のぶ子に、仕事は出来ないと見解され、彼女が促すまま信楽に帰ろうとした喜美子だったが、応援する母・マツの手紙を見て考え直す。大久保から休む間も無く仕事を命じられ、更にさだから「大久保が辞めるまでは見習いのため月給千円[注 1]と言い渡され、苛立ちながらも表には出さず、喜美子は真面目に仕事に取り組んでいく。ある日、下宿人の新聞記者・庵堂ちや子の会社から好条件な転職話が舞い込み気持ちが揺れる喜美子だったが、ちや子の働きぶりを知り自身の半人前な現状に気づいたことや、大久保のさり気ない優しさを知り「3年は実家に帰らない」と誓い、改めて荒木荘で働き続ける決意を固める。2年半後、大久保から引き継ぎ独りで荒木荘を切盛りするようになった喜美子は、貯金し美術学校への進学を目指していた。そんななか、下宿人の医学生・酒田圭介に恋をするが、彼が恋人の希望で転居し失恋。その後、志望校の講師で世界的芸術家・ジョージ富士川のサイン会で喜美子は、仕事で会場を訪れていた草間と偶然再会する。

草間との別れの後、マツが倒れたとの常治の嘘を信じ信楽に駆けつけた喜美子は、理由を告げず帰郷を迫る彼に対し、荒木荘の仕事と進学への夢を理由に反発する。しかし、窃盗被害と仕事の不調で自棄を起こした常治の借金で荒んだ家庭事情を知り、急遽荒木荘の仕事を卒業し信楽に戻る。常治の交渉で丸熊陶業の社員食堂に再就職した喜美子は、絵付係の仕事現場を見て絵付け師になりたいと思い、更に絵付け師で日本画家・深野心仙の生き様を知り、弟子入りを望む。当初、修行の長さや家庭との両立の難しさなどから現状では無理と諦めようとした喜美子だったが、彼女の本音を知ったマツは協力に動き、妹たちは応援する。喜美子を早く結婚させ婿を取ろうと画策していた常治は猛反対するも、偶然深野と酒を交わし話すうちに喜美子の弟子入りを認めることとなる。

修行を重ねて絵付け師の仕事をもらえるようになった3年後の昭和34年夏のある日、深野からの打診で喜美子は火鉢の絵柄をデザインする。デザインは照子の夫で次期社長候補・敏春の目に留まり採用されるが、利益を上げたい彼の画策で、喜美子は不本意ながら会社のマスコットガールに仕立て上げられる。程なく社長に就任した敏春は主力商品を従来の絵付け火鉢から植木鉢に移行し、絵付係の縮小を決定。深野と弟子たちはそれぞれ進路を見つけ旅立つことを決める。一人で絵付係を請け負うことになった喜美子は、高校進学を志望する末妹・百合子の学費のため、敏春に賃金引き上げを直談判。敏春に承諾された喜美子は、深野から一人前の絵付け師と認められる。

登場人物[編集]

主人公[編集]

川原喜美子(かわはら きみこ)
演 - 戸田恵梨香(幼少期:川島夕空
本作の主人公で川原家の長女。1937年(昭和12年)生まれ。男性が多い窯元の世界で独自の作風を信楽焼に取り入れようと奮闘する。
9歳時、信楽に来たばかりの頃は漢字も読めないほど同級生と学力に差があったが、照子と信作に勉強を教えてもらい勉強好きになる。また、小さい頃から絵の才能があり中学卒業前には絵のコンクールで金賞を取る。
幼少期の草間宗一郎との出会いで人の心を傷つけてはいけないと学び、彼の指南する柔道を通じ礼節を学ぶ。
中学卒業後は厳しい家計を助けるため大阪の下宿屋「荒木荘」の女中に就職。その傍でストッキング繕い、ハタキ制作、封筒制作といった内職と、家主のさだから教わった着付けを副業にし、美術学校に進学することを目指し貯金をする。しかし2年半後に実家の窮状を知り、荒木荘に別れを告げ信楽に戻る。丸熊陶業の社員食堂で働くなか絵付けの仕事に興味を持ち、同社の絵付係に就いている深野心仙に弟子入り。深野の9番目の弟子という理由から、絵付係仲間から「キュウちゃん」と呼ばれ親しまれる。昭和34年、考案した火鉢の絵柄のデザインが敏春に見出されて採用されたことを機に、信楽初の女性絵付け師「ミッコー」として6月30日付の『滋賀毎報新聞』で記事に取り上げられる[13]。深野組の解散後も、独りで丸熊陶業の絵付係を続ける。

川原家の人々[編集]

川原常治(かわはら じょうじ)
演 - 北村一輝
喜美子の父。人は良いが、意地っ張り。酒好きで調子に乗りやすい性格。3人の娘をこよなく愛しているが躾には厳しい。材木販売事業が失敗して借金を作り、戦友・大野の伝手で一家で信楽に転居する。転居後、「カワハラ運送」として丸熊陶業の陶器を運搬する仕事を始める。
喜美子が中学卒業後に荒木荘に行っている間に、泥棒(空き巣)事件や足を挫くなど不運が続いた上、無理に購入したオート三輪の借金、飲み屋のツケ等で家計は困窮する。そのため「見たら目が腐る」と言われるほど険悪になった直子との親子関係の改善や、マツの体調不良のため喜美子を大阪から呼び戻す。
川原マツ(かわはら まつ)
演 - 富田靖子
喜美子の母。夫・常治に逆らうことがない、おっとりとした性格。産後の肥立ちが悪いため家事を喜美子に頼りがち。和裁は得意で柔道着の直しもできる。
昭和30年の夏に倒れて以来、貧血の薬が病院から処方される。
川原直子(かわはら なおこ)
演 - 桜庭ななみ(幼少期:やくわなつみ、少女期:安原琉那
喜美子の4歳下の妹で川原家の二女。自己中心的で反抗心が強く、時折、喜美子を困らせることがある。家事の手伝いは大嫌いで、妹の百合子の面倒をみる以外に自分の興味の無い事はやろうとしない。
空襲時に喜美子と一緒に逃げるも、人混みに巻き込まれて繋いだ手が離れ取り残された恐怖体験がトラウマとなっている。それゆえに、喜美子も負い目を感じ、彼女のワガママに対して強く対処できずにきた。
思春期に入ってからは常治と反りが合わず険悪になる。また、中学生時より家を出て東京に行くことを望むようになる。中学卒業後は地元の問屋「谷中」の手伝いに就職するも長続きせず2年間家事手伝いの日々を送るが、昭和34年夏、中学時の教員の紹介で東京・蒲田に寮がある「熨斗谷電機」の工場への就職が決まり、常治に付き添われて上京する。
川原百合子(かわはら ゆりこ)
演 - 福田麻由子(幼少期:稲垣来泉、少女期:住田萌乃
喜美子の8歳下の妹で川原家の三女。赤子の頃から信楽に住み続け、やがて喜美子の良き相談相手となる。
一番の親友・ともちゃんの勧めもあり、家庭科の先生になるべく県立短期大学の家政科への進学を目指す。

信楽・丸熊陶業の人々[編集]

熊谷照子(くまがい てるこ)
演 - 大島優子(幼少期:横溝菜帆
喜美子と同い年の幼なじみ。窯元の跡取り娘でガキ大将の次郎からも一目置かれているが、勝ち気で融通の利かない性格のため、友達は少ない。
兄が学徒動員で戦死して以来、家業の「丸熊陶業」の跡取り娘とされている。婦人警官への夢を抱く幼少期、原因不明の家出騒動を起こす。
実は貴美子との初めての接吻相手(兄が学徒動員される前、恋人にしていた「いけないこと」のマネ)。
喜美子との奇妙な友情は中学卒業まで続き、貴美子が大阪に旅立っても多くの手紙をよこす。
中学卒業後は高校に進学するが、相変わらず友達が出来ておらず、恋愛もなかなかうまくいかない。京都の短大を卒業した後、家業を継いで敏春と結婚する。
熊谷秀男(くまがい ひでお)
演 - 阪田マサノブ
照子の父。丸熊陶業社長。照子の懐妊を知った後の昭和34年夏に倒れて病院で急逝する。
熊谷和歌子(くまがい わかこ)
演 - 未知やすえ
照子の母。
熊谷敏春(くまがい としはる)
演 ‐ 本田大輔
照子の夫。
京都の老舗旅館の三男で、大学を出た後に勤務していた会計事務所を辞めて、お見合いを経て昭和34年に熊谷家へ婿入りした。
照子との夫婦仲は良好な一方、丸熊陶業の経営実態や、秀男と和歌子から亡き息子(照子の兄)の代わりと思われていることに不満を抱くようになる。会社を変える足がかりに、喜美子がデザインした火鉢の絵柄を採用するとともに、彼女を信楽初の女性絵付け師となった会社のマスコットガール「ミッコー」として新聞記事に取り上げてもらい、宣伝する。
十代田八郎(そよだ はちろう)
演 - 松下洸平
喜美子が丸熊陶業で知り合う陶工。
1935年(昭和10年)生まれ[14]。大阪出身。京都の美術大学を卒業した後は、学生に陶芸を教える手伝いをしていた。紹介されて昭和34年夏、丸熊陶業の商品開発室で勤めることになった。
日本画が好きだった祖父が、かつて深野の絵を所有していた。
深野心仙(ふかの しんせん)
演 - イッセー尾形
のちに陶芸における喜美子の師となる火鉢の絵付け師。通称は「フカ先生」。穏やかでおっとりとした性格で、口癖は「ええよぉ」。笑顔で仕事に取り組むことをモットーにしている。
貧しい家に生まれ育ち、自身が描く絵で人々が喜んでくれることが嬉しくなり、絵描きを志す。やがて日本画家として数々の賞を受賞するほど活躍するも、戦時中に従軍画家として大陸で戦争画を描いたことを機に絵が嫌になり、その後は仕事を転々としていた。絵付け火鉢に出会って幸せを感じ、再び絵筆を持つことにした。城崎が辞めた後に秀男に招聘されて、丸熊陶業で弟子2人と絵付係をする。秀男の死後、長崎在住の30代の絵付け研究家・森田隼人への弟子入りを決心し、深野組は解散する。
池ノ内富三郎(いけのうち とみさぶろう)
演 ‐ 夙川アトム
深野の1番弟子。美術学校を首席で卒業している。深野組の解散で、京都の土産物屋で絵付け教室を開くこととなる。
磯貝忠彦(いそがい ただひこ)
演 ‐ 三谷昌登
深野の2番弟子。全国芸術絵画展で大臣賞をとったことがある。深野組の解散で、大阪の専門学校で陶芸科の先生をすることとなる。
津山秋安(つやま あきやす)
演 ‐ 遠藤雄弥
敏春の誘いで、八郎と同時期に入社。大阪出身。大阪の工業大学を出て、大阪で建築資材研究所の研究員をしていた。
藤永一徹
演 ‐ 久保山知洋
敏春の誘いで、八郎と同時期に入社。京都の大学で美術工芸を学んだ後に、奈良市内の陶器会社で企画開発を担当していた。
加山
演 - 田中章
丸熊陶業の番頭。
西牟田
演 - 八田浩司
丸熊陶業の陶工。
慶乃川善(よしのがわ ぜん)
演 - 村上ショージ
丸熊陶業の陶工。幼少期の貴美子がタヌキを追いかけて行った先で出会う。陶芸家を目指していたが断念して引退し、草津へ引っ越す。
城崎剛造
演 ‐ 渋谷天外
深野が来るまで、丸熊陶業で絵付係として「城崎組」を率いてた親方。気難しい性格で、待遇面で秀男と度々揉めた末に去る。
原下
演 ‐ 杉森大祐
城崎の弟子の一人で、共に丸熊陶業を去る。
演 ‐ 西村亜矢子
社員食堂の給仕係。
八重子
演 ‐ 宮川サキ
社員食堂の給仕係。

その他の信楽の人々[編集]

大野信作(おおの しんさく)
演 - 林遣都(幼少期:中村謙心
喜美子と同い年で1937年(昭和12年)生まれ[14]の幼なじみ。幼少期は病弱で気弱な少年だった。陽子曰く、離れて住む祖母からは甘やかされて育ってきた。あまり表に出て目立つ性格ではなく、大人しい。
本音はあまり勉強は好きではなく、就職を希望するも、高校へ進学する。
照子と同様に友達はなかなかできない。しかし女子からの人気は高く、後輩からラブレターを貰ったことがある。
喜美子が大阪から信楽に戻ってきたころには、伊賀に住む祖母が亡くなる等で性格が変わり、家の外では饒舌で調子に乗った性格になる。陽子によれば家族の前では無口。
高校卒業後、信楽町役場に就職。昭和34年春に商工観光課へ異動し、役場が主催する7月23日の「信楽火まつり」には広報担当として携わる[15]。 
大野陽子(おおの ようこ)
演 - 財前直見
信作の母。夫と一緒に雑貨店を切り盛りしている。
明るい性格で川原家のことを度々気にかける。
大野忠信(おおの ただのぶ)
演 - マギー
信作の父で雑貨店の店主。妻の陽子と一緒に仲睦まじく雑貨店を切り盛りしている。
出征時、同部隊の班長だった常治には、自身が戦地で負傷した際に背負って何十kmも歩いてもらった恩を感じている。常治からは「オゥちゃん」の愛称で呼ばれている。
赤松
演 - 白井良次
常治や忠信ら、深野も行きつけの、居酒屋「あかまつ」の店主。
黒岩次郎(くろいわ じろう)
演 - 溝上空良
川原家の近所に住むガキ大将。引っ越し早々の喜美子をからかい大ゲンカし、喜美子にボコボコにされる。その後も度々喜美子と対立する。やがて喜美子ら地域の子供たちと共に草間から柔道を習う。
黒岩富子(くろいわ とみこ)
演 - 飯島順子
次郎の母。力が有り余っている次郎に手を焼いている。
カツ子おばあちゃん
演 - 川本美由紀
喜美子と同じ町内に住む1人暮らしの老婆。貴美子は彼女の洗濯物を引き受けお駄賃を貰い、貴美子が大阪に旅立つとその仕事は直子が引き継いだ。
谷中
演 - みぶ真也
昭和28年2月、常治に博之を紹介。就職を依頼する。
博之
演 - 請園裕太
谷中の紹介により、昭和28年4月から常治の元で通いで働くことになる。
演 - 中川元喜
博之の兄。勤務先の工場が閉鎖されて働き口を探していることを、谷中から聞いた常治の計らいで急遽、博之と共に雇ってもらえることなる。しばらく真面目に働いていたが、祖母の具合が悪くなったと診療費について常治に相談していたさなか、ちょうど川原家に空き巣が入った日に無断で仕事を休んだまま兄弟共々姿をくらました。
祖母
演 - 山村嵯都子
保と博之の祖母で、くず拾いなどで生計を立てながら、両親がいない二人と共に暮らしている。
望月先生
演 - 前田絵美
「信楽山小学校」の喜美子の担任。
寺岡崇史[16]
演 - 湯浅崇
中3時の喜美子の担任。その後は隣町の他校へ赴任してから「信楽山中学校」へ戻って、昭和34年時点では百合子が在籍する二年一組の担任をしている。
男子高校生
演 - 小西健太
高校時代に照子が恋した相手。
みつこ
演 - 馬塲由貴
高校時代の信作へラブレターを渡した女学生。
宝田三郎
演 - 石田明
米屋の三男。常治が、大阪から実家に戻った喜美子の婿として迎えようと話を持ってきた相手。しかし、心に決めた人がいることを伝えて喜美子に直接断る。
佐々木今日子
演 - 杉浦琴乃
信作の同級生で、高校卒業時点の交際相手。

大阪・荒木荘の人々[編集]

喜美子の最初の就職先。元々はさだの邸宅であったが、改装し下宿屋を開いた。

庵堂ちや子(あんどう ちやこ)
演 - 水野美紀
喜美子が働く大阪の下宿屋「荒木荘」[17][18][19]に住む、夕刊紙[20]『デイリー大阪』の新聞記者。
荒木荘で一人部屋を与えられ歓喜した喜美子が、隣人のちや子の部屋のふすまを蹴り倒すという衝撃的な出会いだったが、やがて喜美子にとって姉のように信頼の置ける相談相手となる。
新聞記者として男たちに負けずがむしゃらに働いてきたが、喜美子が荒木荘を辞める同時期に、尊敬する平田の移籍や「女だから気楽」との同僚からの皮肉にショックを受け退職。婦人雑誌の記者に転職し、琵琶湖大橋建設の記事の担当を直談判で勝ち取る。
酒田圭介(さかた けいすけ)
演 - 溝端淳平
「荒木荘」に居住する医学生。喜美子にとって初恋の相手。
終戦の翌年に6歳下の実妹を原因不明の高熱で亡くしており、喜美子を妹のように感じている。
昭和30年、小児専門の外科医を目指すことを決め、恋人・あき子の希望を受け入れて「荒木荘」を出ることにし、大学の寮に移る。
田中雄太郎(たなか ゆうたろう)
演 - 木本武宏
「荒木荘」に住む謎多き男性。
市役所を辞め映画俳優を目指しているがなかなか上手いこといかず「荒木荘」の家賃を滞納している。昭和30年「歌える喫茶 さえずり」でアルバイトを始める。
荒木さだ(あらき さだ)
演 - 羽野晶紀
「荒木荘」の女主人であり、下着デザイナー。
父が経営する「荒木商事」を継ぎ、事業転換し女性下着会社を経営する。昭和30年の時点では「荒木商事」は大手企業に吸収合併され、独立してデザイナーとなっている。
マツの遠縁の親戚との理由から、喜美子の働き口を探す常治にすがり付かれ、やむなく彼女を採用する。
大久保のぶ子(おおくぼ のぶこ)
演 - 三林京子
「荒木荘」の元女中。「荒木荘」開業前から荒木家の女中として働いていた。当初、喜美子が女中として働くことに難色を示すも、彼女が決意を固めると、厳しく仕事を教え込んでいく。昭和28年夏に喜美子へ引き継いで奈良の娘の家へ引越す。「荒木荘」を去った後も、時折手伝いに来る。

その他の大阪の人々[編集]

ジョージ富士川(ジョージ ふじかわ)
演 - 西川貴教
パリ国立高等美術学校を出た、世界的に著名な芸術家。昭和30年12月の大阪での喜美子との出会いは一瞬ではあったが、信楽で思わぬ再会を果たすことになる。
「さえずり」マスター
演 - オール阪神
「荒木荘」の近所にある「歌える喫茶 さえずり」のマスター。
泉田あき子
演 - 佐津川愛美
泉田工業の令嬢。
昭和30年秋、愛犬ゴンを連れて散歩しているところを圭介に一目惚れされ、喜美子の計らいで彼と交際を始める。
圭介の話で頻繁に登場する喜美子に嫉妬し、彼に「荒木荘」の退居を求める。
泉田庄一郎
演 - 芦屋雁三郎
あき子の父。泉田工業の会長。
平田昭三
演 - 辻本茂雄
通称ヒラさん。『デイリー大阪』の編集長。
『新産業新聞』に引き抜かれて退職する。
石ノ原
演 - 松木賢三
『デイリー大阪』社員。
タク坊
演 - マエチャン
『デイリー大阪』社員。
中野元次
演 - 谷垣宏尚
『デイリー大阪』社員。

その他の人々[編集]

草間宗一郎(くさま そういちろう)
演 - 佐藤隆太
満州からの引揚者。空襲で行方不明になっている妻・里子を探している。東京出身で、大阪の大学を卒業後に叔父を頼り満州に就職した過去を持つ。
大阪の闇市で暴漢に遭っているところを常治に助けられる。また、その際に医師から「心の栄養が足りない」と診断されたことから、療養のために常治の自宅に招かれ、喜美子と知り合う。以来、喜美子の幼少期に多大な影響を与える。また柔道を心得ており、信楽の少年少女に「草間流柔道」を教える。昭和30年12月、香港の美術商の通訳として同伴したジョージ富士川のサイン会場にて喜美子と再会。喜美子に後押しされ、行方を突き止めた里子と再会し、気持ちの決着をつけるとともに離婚届を渡す。
草間里子(くさま さとこ)
演 - 行平あい佳
宗一郎の妻。宗一郎より先に満州から帰国したが、空襲に遭い行方不明となっていた。
昭和30年12月時点で、新たな伴侶と大阪にて「大衆食堂ふるさと」を開いていた。
工藤
演 - 福田転球
常治への借金取り。5歳になる娘がいる。喜美子に対して「どんな人間でも、良い面と悪い面がある」と諭す。
本木
演 - 武蔵
工藤と共に信楽を訪れた借金取り。工藤に比べ粗暴な男で、直子に噛みつかれトラブルを起こす。
松永三津(まつなが みつ)
演 - 黒島結菜
のちに喜美子がかまえる陶芸の工房に弟子入りする若い女性。
川原武志(かわはら たけし)
演 - 伊藤健太郎
喜美子の長男。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

放送日 サブタイトル 演出 週平均視聴率
1 001 - 006 2019年09月30日 - 10月05日 はじめまして信楽 中島由貴 19.8%[24]
2 007 - 012 10月07日 - 10月12日 意地と誇りの旅立ち 20.2%[25]
3 0013 - 018 10月14日 - 10月19日 ビバ!大阪新生活 19.7%[26]
4 0019 - 024 10月21日 - 10月26日 一人前になるまでは 佐藤譲 18.9%[27]
5 0025 - 030 10月28日 - 11月02日 ときめきは甘く苦く 19.1%[28]
6 0031 - 036 11月04日 - 11月09日 自分で決めた道 鈴木航 20.2%[29]
7 0037 - 042 11月11日 - 11月16日 弟子にしてください! 小谷高義 20.0%[30]
8 0043 - 048 11月18日 - 11月23日 心ゆれる夏 中島由貴 19.4%[31]
9 0049 - 054 11月25日 - 11月30日 火まつりの誓い 佐藤譲
10 0055 - 060 12月02日 - 12月07日 好きという気持ち 鈴木航
11 0061 - 066 12月09日 - 12月14日 夢は一緒に
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

放送日程変更[編集]

  • 2019年10月22日(総合):「即位の礼」に関する特設ニュースのため、本放送は7時45分 - 8時、再放送は12時30分 - 12時45分に変更(15分繰り上げ)[32]

関連番組[編集]

  • もうすぐ! 連続テレビ小説「スカーレット」(2019年9月20日、NHK総合〈大阪放送局のみ〉)
  • もうすぐ! 連続テレビ小説「スカーレット」(2019年9月23日、NHK総合 / 2019年9月26日、BSプレミアム)
  • いよいよスタート! 連続テレビ小説「スカーレット」スペシャル(2019年9月27日、NHK総合〈大阪放送局のみ〉)
  • まだ間に合う! 連続テレビ小説「スカーレット」(2019年11月9日、NHK総合 / 2019年11月17日、BSプレミアム)

作品の影響[編集]

2019年3月28日、舞台となる甲賀市信楽町ではこれを機に地域を活性化するため、「スカーレット」で甲賀を盛り上げる推進協議会を発足[33]。協議会では、ロケの円滑な推進、観光客の受入れなどを行う。9月5日には、土産品やチラシなどのPRをするため、ロゴマークを作成。陶芸に使用する火や甲賀の山々をイメージしたデザインにフランス語でスカーレット(緋色)を意味する「Ecarlate(エカルラート)」の文字を添えている[34]。9月29日から信楽高原鐵道でラッピング列車の運転が開始[35]

その他[編集]

「朝ドラ送り」の配信開始

朝ドラ本放送の前座番組『NHKニュースおはよう日本・関東甲信越』で2017年4月から定期的に開始された高瀬耕造アナウンサーらによる「朝ドラ送り」について、2019年9月26日、前作『なつぞら』の「朝ドラ送り」の模様を同番組スタッフが番組公式Twitterで「今回は特別に!」という触れ込みでアップ[36]したところ、視聴者・閲覧者・朝ドラファンから「毎回とは言いませんのでちょこちょことお願いします!」「いつも見られないので嬉しい」などの声があり、これを受ける形で本作初回(9月30日)から同Twitterで本格的に「朝ドラ送り」の投稿が開始された[37][38]

これに「初めて見ました」「朝ドラ送り配信ありがとうございます」「地方は見られないのでうれしいです」「毎回頼みます」など感謝の声が上がっている[39][40][41]

関連商品[編集]

ノベライズ

関連書籍

  • NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 スカーレット Part1(2019年9月25日、NHK出版、ISBN 978-4-14-923589-9

音楽商品

連続テレビ小説「スカーレット」オリジナル・サウンドトラック

01. Flamberge - 炎の夢
02. エカルラート
03. Winter Blossom
04. 三つ編み
05. VIBA ARAKI
06. 涙くん[42]
07. IF DO DOO
08. Lemon Tree & LEMON0
09. Mrs.O のお約束
10. 雲のかけら
11. おはぎ

12. Destiny
13. 羊の唄
14. 立つんだJoe
15. モクレンの朝
16. ゴン
17. SNOW DROPS0
18. BUTTeRfLY
19. 星座の丘
20. フカ師匠
21. ティコティカ
22. 恋の季節

23. Sugar
24. 土、燃ゆ
25. Hey ! 荒木
26. ベルベット
27. 花降る道
28. バナナシェイク
29. Wait for M...
30. Time of Sweeeets0
31. GIRLS
32. 鼓動

2019年11月20日発売(バップ)VPCD-86292[43]
(「ポンポコ」[44]は未収録)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 当時の大卒の初任給は約六千円と、作中でナレーションされている。

出典[編集]

  1. ^ a b “戸田恵梨香がNHK朝ドラ「スカーレット」ヒロイン”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. (2018年12月3日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201812030000470.html 2018年12月3日閲覧。 
  2. ^ “ヒロイン役に戸田恵梨香さん=来秋からのNHK朝ドラ「スカーレット」”. 時事ドットコム (時事通信社). (2018年12月3日). オリジナルの2018年12月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20181204005657/https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120300614 2018年12月3日閲覧。 
  3. ^ a b “戸田恵梨香、朝ドラヒロイン起用理由は?プロデューサーが明かす〈スカーレット〉”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2018年12月3日). https://mdpr.jp/news/detail/1808211 2019年2月2日閲覧。 
  4. ^ 藤原三星 (2018年12月17日). “戸田恵梨香、朝ドラ起用 3期連続オーディションなし、NHKの“民放的改革”とは…”. AERA dot. (朝日新聞出版). https://dot.asahi.com/dot/2018121200057.html?page=1 2019年2月2日閲覧。 
  5. ^ “朝ドラに、女性を描く脚本家・水橋文美江”. Lmaga.jp (京阪神エルマガジン社). (2018年12月4日). https://www.lmaga.jp/news/2018/12/53413/ 2019年1月27日閲覧。 
  6. ^ 2019年度後期 連続テレビ小説「スカーレット」おもな出演者発表!”. NHK (2019年2月21日). 2019年2月21日閲覧。
  7. ^ “NHK秋朝ドラ主演、戸田恵梨香が滋賀でリハーサル”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2019年4月4日). https://www.sanspo.com/geino/news/20190404/geo19040412480028-n1.html 2019年4月4日閲覧。 
  8. ^ “戸田恵梨香:前髪パッツンで15歳に! 「イケるな」と自信 次期朝ドラ、滋賀でクランクイン”. まんたんウェブ (MANTAN). (2019年4月4日). https://mantan-web.jp/article/20190404dog00m200012000c.html 2019年4月4日閲覧。 
  9. ^ a b 「スカーレット」新たな出演者発表!”. NHK (2019年5月23日). 2019年5月23日閲覧。
  10. ^ “NHK 朝ドラ週5化へ「検討も煮詰まっている」 4Kでの制作が大きな要因”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年5月22日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/22/kiji/20190522s00041000215000c.html 2019年5月23日閲覧。 
  11. ^ “NHK、朝ドラ週5日への短縮を正式に発表 来春から”. 朝日新聞デジタル. (2019年7月24日). https://www.asahi.com/articles/ASM7S621CM7SUCVL01P.html 2019年8月14日閲覧。 
  12. ^ スカーレット「自信作できました!」”. NHKクリエイティブ・ライブラリー. NHK. 2019年11月22日閲覧。
  13. ^ 朝ドラ「スカーレット」 公式 [@asadora_bk_nhk] (2019年11月22日). "きみちゃんが「信楽初の女性絵付け師」として紹介された新聞記事はこんな感じでした 放送ではチラッとしか映らなかったので、じっくりとご覧ください" (ツイート). Retrieved 2019年12月1日 – via Twitter.
  14. ^ a b 第46話、八郎と信作の会話より。
  15. ^ 朝ドラ「スカーレット」 公式 [@asadora_bk_nhk] (2019年11月20日). "「信楽の土の話」で何時間でも話せそうなこの二人" (ツイート). Retrieved 2019年12月1日 – via Twitter.
  16. ^ 第51話の百合子の通知票、第54話の進路希望調査より。オープニングのクレジットタイトルでは、寺岡先生。
  17. ^ 徹底解剖 荒木荘 Vol.01 おもてと玄関 NHK連続テレビ小説「スカーレット」
  18. ^ 徹底解剖 荒木荘 Vol.02 食堂と台所 NHK連続テレビ小説「スカーレット」
  19. ^ 徹底解剖 荒木荘 Vol.03 喜美子の部屋とちや子の部屋 NHK連続テレビ小説「スカーレット」
  20. ^ 朝ドラ・スカーレットに登場「デイリー大阪」は“実在”した!?大阪夕刊紙の歴史 デイリースポーツ 2019年10月24日
  21. ^ “次期朝ドラ主題歌はSuperfly 『スカーレット』ヒロイン戸田恵梨香「恐れ入った」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年8月15日). https://www.oricon.co.jp/news/2142360/full/ 2019年8月15日閲覧。 
  22. ^ [スカーレット] 主題歌/Superfly「フレア」/タイトルバック映像 | NHK - YouTube
  23. ^ 番組紹介 NHKオンライン 連続テレビ小説「スカーレット」
  24. ^ “スカーレット:初週視聴率19.8%で5作ぶりの大台割れ”. MANTAN WEB. (2019年10月7日). https://mantan-web.jp/article/20191007dog00m200000000c.html 2019年10月7日閲覧。 
  25. ^ “「スカーレット」第2週平均視聴率20.2%で初の大台到達 12日は番組最高の22.4%”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2019年10月15日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/10/15/kiji/20191013s00041000106000c.html 2019年10月15日閲覧。 
  26. ^ “スカーレット:第3週視聴率19.7%で2週ぶり大台割れ 喜美子、新米女中として奮闘”. MANTAN WEB. (2019年10月21日). https://mantan-web.jp/article/20191021dog00m200002000c.html 2019年10月21日閲覧。 
  27. ^ “「スカーレット」第4週平均視聴率18・9%”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2019年10月28日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/10/28/kiji/20191027s00041000398000c.html 2019年10月28日閲覧。 
  28. ^ “「スカーレット」第5週平均視聴率19・1%”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2019年11月5日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/05/kiji/20191104s00041000240000c.html 2019年11月7日閲覧。 
  29. ^ “スカーレット:第6週視聴率は番組最高タイの20.2% 4週ぶりの大台 喜美子、丸熊陶業で働き始め…”. MANTAN WEB. (2019年11月11日). https://mantan-web.jp/article/20191111dog00m200006000c.html 2019年11月11日閲覧。 
  30. ^ “スカーレット:第7週視聴率は20.0% 喜美子、絵付け師・深野心仙に弟子入り”. MANTAN WEB. (2019年11月18日). https://mantan-web.jp/article/20191118dog00m200002000c.html 2019年11月20日閲覧。 
  31. ^ “スカーレット:第8週視聴率は19.4% 喜美子、会社の広告塔にされ…”. MANTAN WEB. (2019年11月25日). https://mantan-web.jp/article/20191125dog00m200001000c.html 2019年11月25日閲覧。 
  32. ^ 朝ドラ「スカーレット」 [@asadora_bk_nhk] (2019年10月20日). "【📢再・重要なお知らせ】 しつこいのですが、とても大事なお知らせなので…! 10/22(火・祝)は #スカーレット (総合)の放送時刻が変更になります。 朝:午前8時→⚠午前7:45 昼:午後0:45→⚠午後0:30 「テレビをつけたら…😱」「録画が…😭」とならないよう、また明日お知らせします📢" (ツイート). Retrieved 2019年11月29日 – via Twitter.
  33. ^ 「スカーレット」で甲賀を盛り上げる推進協議会発足”. フォト日記. 甲賀市 (2019年3月28日). 2019年10月1日閲覧。
  34. ^ “ドラマのある甲賀市 「スカーレット」放送スタート”. 広報あいこうか (甲賀市) 2019年10月号: 6-7. (2019). http://www.city.koka.lg.jp/secure/22161/P06-07.pdf. 
  35. ^ “スカーレット列車出発進行 主演の戸田恵梨香さん「一緒に走っていきたい」”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2019年9月30日). https://mainichi.jp/articles/20190930/k00/00m/040/029000c 2019年10月9日閲覧。 
  36. ^ NHK おはよう日本 公式 [@nhk_ohayou] (2019年9月26日). "【けさの "朝ドラ送り"】 朝の連続テレビ小説が始まる直前、 番組の最後にキャスターが時折 ドラマに触れることがあります。 この時間帯は全国放送ではないため、 関東甲信越でしか見ることができません。 今回は特別に! #おはよう日本 #なつぞら #朝ドラ送り #高瀬耕造 #和久田麻由子" (ツイート). Retrieved 2019年11月29日 – via Twitter.
  37. ^ 朝ドラ送り”. おはよう日本出演者ブログ. 2019年12月1日閲覧。
  38. ^ NHKウイークリーステラ [@nhk_stera] (2019年10月29日). "【11/8号 明日発売】巻頭は、5号連続アナウンサー企画第1弾! 〈NHKニュース #おはよう日本〉に出演のキャスター #高瀬耕造 アナを #保里小百合 アナが 直撃取材。 高瀬アナが番組終わりに"朝ドラ"への期待を語る「"朝ドラ"送り」についても言及して……? #NHKステラ" (ツイート). Retrieved 2019年11月29日 – via Twitter.
  39. ^ NHK おはよう日本 公式 (@nhk_ohayou) - Twitter
  40. ^ NHK おはよう日本 公式 [@nhk_ohayou] (2019年9月30日). "【きょうから #スカーレット】 番組で「連続テレビ小説」の前に ドラマに触れる #朝ドラ送り  「木彫りの熊」から「???」 #朝ドラ #高瀬耕造 #和久田麻由子 #おはよう日本" (ツイート). Retrieved 2019年11月29日 – via Twitter.
  41. ^ “高瀬アナの“朝ドラ送り”が全国で 公式ツイッター投稿開始で地方ファン「初めて見た!」”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2019年10月3日). https://www.daily.co.jp/gossip/2019/10/03/0012756633.shtml 2019年11月29日閲覧。 
  42. ^ [スカーレット] 冬野ユミ 劇伴音楽 | 涙くん | NHK - YouTube
  43. ^ 連続テレビ小説「スカーレット」オリジナル・サウンドトラック”. バップ. 2019年11月26日閲覧。
  44. ^ [スカーレット] 冬野ユミ 劇伴音楽 | ポンポコ | NHK - YouTube

外部リンク[編集]

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