ワタリ119

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ワタリ119
本名 石渡 慶太
ニックネーム ワタリ
生年月日 (1993-10-24) 1993年10月24日(28歳)
国籍 日本の旗 日本
出身地 北海道伊達市
身長 178cm
出身 ワタナベコメディスクール23期
コンビ名 キラキラ関係(2016年10月 - 2020年3月)
相方 ななえ(元相方)
芸風 漫才(コンビ時代)、フリップ芸
立ち位置 右(コンビ時代)
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2016年 -
同期 ブリリアン
どんぐりパワーズ
フタリシズカ など
現在の代表番組 さんまのお笑い向上委員会
有吉の壁
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2020年 R-1ぐらんぷり 決勝進出
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ワタリ119(ワタリいちいちきゅう、1993年10月24日 - )は、日本ピン芸人、元消防士ワタナベエンターテインメント所属。元キラキラ関係のメンバー。

経歴[編集]

北海道伊達市出身。

スーパー戦隊正義の人に憧れ、消防士を身近なヒーローと考えたことから、地元の高校を卒業後札幌市にて消防士として就職[1][2]。3年8カ月勤務していた[2]。消防士時代には全国消防救助技術大会北海道地区予選に選ばれるが、予選会前に交通事故に遭い、出場を断念した。その際「自分に人の命を救う資格はない」と思い、消防士を退職した[1]

退職後の2015年10月にワタナベコメディスクール(23期生)に入学、卒業後の2016年10月に同期のななえとコンビ「キラキラ関係」を結成、ボケを担当する。2020年3月にコンビを解散し、その後はピン芸人として活動。

2018年4月、日本ではDlifeで放送開始されるアメリカのテレビドラマ『シカゴ・ファイア』の宣伝マンに就任[2]

2018年8月21日放送の「ウチのガヤがすみません!」にて、ゲストの木村拓哉の気になる芸人がワタリであると公言した[3]

2022年5月15日に防災士の資格を取得した[4][5]

R-1ぐらんぷり2020決勝進出。

人物[編集]

  • 左利き。身長178cm。
  • 趣味はスノーボード登山ランニングアメリカン・コミックス[6]。特技はロープ結索[7]、大食い。
  • 性格が“真っ直ぐ過ぎる”と言われている[1]。そういったことから、テレビなどメディア出演が増えるにつれて、予測不能な行動、発言が注目され始めた[2]ことから出川哲朗ウド鈴木みやぞんANZEN漫才)らと“おバカ系芸人”として比べられることがある[1]。「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ)に初出演した回では、ワタリを形容して「みやぞん級の新種現る」というサブタイトルが付けられた[8]。「有吉の壁」(日本テレビ)では、全力で体を張る芸風が尾形貴弘パンサー)に似ていると評され、コラボレーションを行うことが多い。芸歴を重ねても負けん気が強く純粋な尾形のことを尊敬しているという[9]
  • 子供の頃はスーパー戦隊シリーズが好きで、元相方のななえにも「本当にヒーローになりたいと思っている純粋な子」と言われている[1]
  • ななえ曰く、ワタリの性格は「すぐ泣く」「お化けが怖い」「妙に頑固」[1]。人柄も、普段から漫才のようだと言われている[10]
  • 朝が苦手であることから、ななえに必ず電話で起こされているという[1]。また、ななえにはちゃんと食事しているか、先輩から悪い遊びに誘われていないかなどいつも心配されているという[1]
  • 2019年11月30日放送の「さんまのお笑い向上委員会」にて、本名が「石渡(いしわたり)慶太」であることが、明らかになった[11]
  • KOUGU維新でのキャラクター名は砥石[12]

芸風[編集]

ピンネタには、R-1ぐらんぷり2020でも披露した「超高速フリップ芸」[13]などがある。

出演[編集]

コンビ時代の出演についてはこちらを参照。

準レギュラー[編集]

ゲスト[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h 東京新聞 2018年3月21日 16面「笑う神拾う神」
  2. ^ a b c d 観てくレスキュー!ワタリ119が初PR仕事で大好きな海外ドラマを語る”. ワタナベエンターテインメント (2018年4月2日). 2018年4月7日閲覧。
  3. ^ 2018年8月21日放送 ウチのガヤがすみません”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2018年8月21日). 2018年8月31日閲覧。
  4. ^ https://twitter.com/j0s9watari119/status/1528750783248093184
  5. ^ ワタリ119 防災士資格取得を報告 「119としてやれることをやっていきたいと思います!!」”. スポーツニッポン (202-05-24). 2022年5月25日閲覧。
  6. ^ 趣味一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2018年4月6日閲覧。
  7. ^ 特技一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2018年4月6日閲覧。
  8. ^ さんまのお笑い向上委員会 2018/02/03(土)23:10 の放送内容”. TVでた蔵 (2018年2月3日). 2021年7月25日閲覧。
  9. ^ 『有吉の壁』に人生のすべてを賭けるワタリ119が語る<「壁」への情熱>と、<先輩への感謝>”. QJWeb クイック・ジャパン ウェブ. 2021年7月25日閲覧。
  10. ^ ネタパレ 2018年3月23日(金)”. gooテレビ (2018年3月23日). 2018年4月7日閲覧。
  11. ^ 2019年11月30日放送 23:10 - 23:40 フジテレビ さんまのお笑い向上委員会”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2019年11月30日). 2021年2月24日閲覧。
  12. ^ 「KOUGU維新」の躍進でトム・ブラウンに女性ファン増、きつねも感慨”. お笑いナタリー (2020年12月24日). 2021年2月24日閲覧。
  13. ^ 秒速!エンタSHOW アッという間シアター”. TBS. 2020年4月7日閲覧。
  14. ^ TBS. “オールスター後夜祭” (日本語). TBSテレビ. 2018年10月7日閲覧。

外部リンク[編集]