山田裕貴

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やまだ ゆうき
山田 裕貴
生年月日 (1990-09-18) 1990年9月18日(27歳)
出生地 日本の旗 日本愛知県名古屋市
身長 178 cm
血液型 O型
職業 俳優モデル
ジャンル テレビドラマ、映画、舞台
活動期間 2010年 -
著名な家族 山田和利
事務所 ワタナベエンターテインメント
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
海賊戦隊ゴーカイジャー
イタズラなKiss〜Love in TOKYO
映画
ストロボ・エッジ』『闇金ドッグス』シリーズ『HiGH&LOW』シリーズ『亜人
備考

D☆DATE新メンバーオーディション:D-BOYS部門グランプリ受賞

主演舞台『宮本武蔵(完全版)』読売演劇大賞作品賞受賞

山田 裕貴(やまだ ゆうき、1990年9月18日[1] - )は、日本俳優愛知県名古屋市出身[2]。身長178cm[1]。血液型はO型[3]ワタナベエンターテインメント所属[1]。俳優集団D2およびD-BOYSのメンバーである。

略歴[編集]

高校卒業後、芝居の勉強をするためにワタナベエンターテイメントカレッジに入る[4]。(6期)卒業[5]2010年に開催された「D☆DATE新メンバーオーディション」のファイナリストとなったが、D☆DATEの新メンバーには選ばれなかった。しかし、事前投票で1位だったこともあり、ファイナル開催時に急遽設けられた「D-BOYS部門」のグランプリとなる[6][7]。その後ワタナベエンターテインメントに所属。グランプリ受賞時には「D-BOYSに加入」と発表されていたが[6]、同年12月、D2に加入[8]

2011年、テレビドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビュー[9][注 1][注 2]

2012年6月、『D×TOWN「ボクらが恋愛できない理由」』で初主演を務める[7]

2013年7月、D2メンバー初のソロ写真集を出版する[9]。同年10月にD2がD-BOYSに加入し、D-BOYSメンバーとなる。

2014年、『ライヴ』で映画初主演を務める[11]

2016年8月、舞台『宮本武蔵(完全版)』で舞台初主演を務める。

人物[編集]

  • 都内で行われた出演映画 亜人の完成披露試写会に参加したが、Instagramで「警備員さんに止められて控え室に入れない。なうだった」とコメントした。[15]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ[編集]

CM[編集]

映画[編集]

WEBシネマ[編集]

  • 踊る大宣伝会議、或いは私は如何にして踊るのを止めてゲームのルールを変えるに至ったか。[注 3](ネスレシアターon YouTube) - 新見和也 役
    • Season 1(2014年)
    • Season 2(2015年)
  • ふたりのきっと、(2014年、ネスレシアターon YouTube) - 勇人 役[33]

舞台[編集]

ミュージックビデオ[編集]

カバーモデル[編集]

  • *彼女限定* -ずっとキミが好き-(2013年11月26日、集英社)

作品[編集]

写真集[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ただし、ワタナベエンターテインメント所属以前に映画『私の優しくない先輩』に出演した経歴がある。
  2. ^ なお、メインライターの荒川稔久曰くギブケンの人物のモデルは山田の父と同じ中日ドラゴンズで活躍した高木守道である。また、名前は高木の出身校である岐阜県立岐阜商業高等学校をもじって付けたものである[10]
  3. ^ タイトル中「ゲームの」に二重取り消し線が入るのが正式表記。

出典[編集]

  1. ^ a b c 山田裕貴”. ワタナベエンターテインメント. 2014年6月10日閲覧。
  2. ^ 山田裕貴です”. 山田裕貴オフィシャルブログ (2013年10月18日). 2015年2月11日閲覧。
  3. ^ a b 山田裕貴”. タレントデータバンク. 2017年4月22日閲覧。
  4. ^ a b 山田裕貴×前山剛久 (2016年1月). D★DAYS Vol.95. (インタビュー). Deview.. https://deview.co.jp/X_ddays_95?set_cookie=2 2017年1月31日閲覧。 
  5. ^ 卒業生・在校生紹介”. ワタナベエンターテイメントカレッジ. 2013年11月5日閲覧。
  6. ^ a b “山田裕貴、落選もD-BOYSに加入決定”. サンケイスポーツ. (2010年9月20日). オリジナル2010年9月25日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100925144450/http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/ssp20100920040.html 2014年6月10日閲覧。 
  7. ^ a b “ゴーカイブルー・山田裕貴がドラマ初主演 同期のライバル堀井新太と初共演”. ORICON STYLE. (2012年6月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2012368/full/ 2013年11月5日閲覧。 
  8. ^ はじめまして☆”. 山田裕貴 BLOG (2010年12月24日). 2013年8月21日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年11月5日閲覧。
  9. ^ a b 山田裕貴、1st写真集発売イベントで「堤ファミリーにいれてもらいたい!」と熱望”. De☆View (2013年8月7日). 2013年11月5日閲覧。
  10. ^ 「荒川稔久 インタビュー」『宇宙船』vol.132、ホビージャパン、2011年、90-91頁。ISBN 978-4-7986-0213-4
  11. ^ a b 『ライヴ』”. 山田裕貴オフィシャルブログ「Trust yourself」 (2014年2月22日). 2014年4月28日閲覧。
  12. ^ 『プロ野球選手名鑑〈1997年度決定版〉』 エンターブレイン、1997年ISBN 978-4583033709
  13. ^ a b “【シネマ通信簿】山田裕貴「ライヴ」で初主演「ウルっときた」”. スポーツ報知. (2014年5月2日). オリジナル2014年5月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140502084545/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20140502-OHT1T50099.html 2014年6月10日閲覧。 
  14. ^ テレビ朝日|海賊戦隊ゴーカイジャー”. テレビ朝日. 2011年9月6日閲覧。
  15. ^ 今波にノッてる若手なのに…山田裕貴、警備員に止められる”. シネマトゥデイ. 2017年9月6日閲覧。
  16. ^ TRUMP7日目☆”. 山田裕貴 BLOG (2013年1月29日). 2013年2月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年11月5日閲覧。
  17. ^ 山田裕貴 (2013年9月4日). 【インタビュー】『イタズラなKiss~Love in TOKYO』に出演!山田裕貴インタビュー. インタビュアー:門脇弥沙. TV LIFE.. http://www.tvlife.jp/2013/09/04/11464 2016年4月5日閲覧。 
  18. ^ 山田裕貴 (2016年1月23日). “『荒地の恋』第3話”. Trust yourself.. 2017年1月31日閲覧。
  19. ^ 松井珠理奈&山田裕貴、“死幣”怖すぎて「こんな顔になっちゃった」 変顔ショット披露”. クランクイン!! (2016年6月25日). 2016年10月16日閲覧。
  20. ^ テレビ朝日|シリーズ2000回を記念してあの宇宙海賊と夢の共演!”. テレビ朝日. 2016年8月22日閲覧。
  21. ^ 山田裕貴、クリスマスに「フラれました」 多部未華子の元カレ役に”. モデルプレス (2016年12月2日). 2016年12月15日閲覧。
  22. ^ a b “吉沢亮主演の実写版「トモダチゲーム」に山田裕貴、大倉士門、根本凪が出演”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2017年1月4日). http://natalie.mu/comic/news/215529 2017年1月4日閲覧。 
  23. ^ 堀井新太×山田裕貴×三津谷亮 (2017年4月19日). 堀井新太×山田裕貴×三津谷亮インタビュー「赤ちゃんには勝てない(笑)」『3人のパパ』に出演. (インタビュー). TV LIFE.. http://www.tvlife.jp/pickup/114543 2017年4月26日閲覧。 
  24. ^ 『俺たち賞金稼ぎ団』”. 山田裕貴オフィシャルブログ「Trust yourself」 (2014年2月9日). 2014年2月28日閲覧。
  25. ^ 山田裕貴&高岡奏輔が闇金業者役で共演!主人公は『ガチバン』の人気キャラ”. シネマトゥデイ (2015年6月30日). 2015年7月1日閲覧。
  26. ^ a b 「闇金ドッグス」続編2作が公開決定!山田裕貴&青木玄徳がそれぞれ主演”. 映画.com (2016年3月17日). 2016年3月17日閲覧。
  27. ^ 山田裕貴、両親の”ごきげんな過去”を告白 映画『ふきげんな過去』トークショー”. De☆view. oricon ME (2016年6月22日). 2016年10月16日閲覧。
  28. ^ 注目の若手俳優・山田裕貴が菜々緒をナンパ!“ウザめ”なチャラ男熱演”. モデルプレス (2016年4月4日). 2016年4月4日閲覧。
  29. ^ 山田裕貴×堀井新太 (2016年8月17日). 山田裕貴、堀井新太の「最悪」エピソードにツッコミ「人生そんなに上手くいかないよ」〈松井愛莉が直撃!「青空エール」リレーインタビューVol.4〉. (インタビュー). モデルプレス.. https://mdpr.jp/interview/detail/1606442 2016年12月15日閲覧。 
  30. ^ 懐かしのヒーロー『破裏拳ポリマー』が、2017年5月実写映画化決定! 主演は、本作がアクション初挑戦の溝端淳平さんに”. アニメイトタイムズ. アニメイト (2016年11月15日). 2016年11月15日閲覧。
  31. ^ 村上虹郎「二度めの夏、二度と会えない君」映画化に主演!切なすぎる思い抱え、タイムリープ”. 映画.com (2016年9月12日). 2016年9月12日閲覧。
  32. ^ “佐藤健主演「亜人」で綾野剛が佐藤役!玉山鉄二、城田優、千葉雄大ら新キャスト7名”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年2月17日). http://natalie.mu/eiga/news/221102 2017年2月17日閲覧。 
  33. ^ 現役女子高校生女優の桜井美南が“キットカット”で受験生を応援!”. ザテレビジョン (2014年12月17日). 2015年2月11日閲覧。
  34. ^ “山田裕貴が舞台の主演に初挑戦!脱イケメンへ変身”. スポーツ報知. (2016年4月3日). オリジナル2016年9月15日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160915003951/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160402-OHT1T50128.html 2017年4月26日閲覧。 

外部リンク[編集]