海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

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海賊戦隊ゴーカイジャー
VS宇宙刑事ギャバン
THE MOVIE
監督 中澤祥次郎
脚本 荒川稔久
原作 八手三郎
石ノ森章太郎
ナレーター 関智一
出演者 小澤亮太
山田裕貴
市道真央
清水一希
小池唯
池田純矢
大葉健二
細貝圭
音楽 山下康介
渡辺宙明
主題歌 松原剛志&串田アキラ「JUMP」
撮影 松村文雄
製作会社 「ゴーカイジャーVSギャバン」製作委員会
配給 東映
公開 2012年1月21日
上映時間 64分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 5億2000万円[1]
前作 海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船(戦隊)
重甲ビーファイター(メタル)
天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕(シリーズ前作)
次作 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦(戦隊)
宇宙刑事ギャバン THE MOVIE(メタル)
特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE(シリーズ次作)
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海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』(かいぞくせんたいゴーカイジャー たい うちゅうけいじギャバン ザ ムービー)は、2012年1月21日より東映系で公開された、特撮テレビドラマシリーズ『スーパー戦隊シリーズ』の『海賊戦隊ゴーカイジャー』と『宇宙刑事シリーズ』の『宇宙刑事ギャバン』の劇場版作品。

概要[編集]

スーパー戦隊35作記念・宇宙刑事シリーズ30周年記念作品。スーパー戦隊シリーズ第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』と宇宙刑事シリーズ・メタルヒーローシリーズ第1作『宇宙刑事ギャバン』のクロスオーバー作品であり、『劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー』から続く『スーパー戦隊祭』の第4弾である。 スーパー戦隊と宇宙刑事のクロスオーバーは初となる[注 1]。スーパー戦隊VSシリーズは基本的に放送時の当年度と前年度の作品が共演しているが、スーパー戦隊の前作である『天装戦隊ゴセイジャー』とは『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』ですでに共演していたことや、2012年は宇宙刑事シリーズが誕生してから30周年となる節目であり、前述の通りスーパー戦隊シリーズ35作と宇宙刑事シリーズ30周年のダブル記念作として本作が制作された[注 2]。同時に本作を足掛かりに同年10月公開の『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』が制作された。

また、過去の「スーパー戦隊祭」同様に新戦隊『特命戦隊ゴーバスターズ』が放送開始に先駆けて先行登場している(ただしゴーバスターズはゴーカイジャーやギャバンとは直接対面していない)。

全国263スクリーンで公開され、2012年1月21、22日の初日2日間で興収1億6,075万円、動員15万9,227人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第2位となった[2]

ストーリー[編集]

ゴーカイジャーがゴーカイガレオンで航行中、突如巨大な宇宙船が出現。その上に、白銀に輝くコンバットスーツの戦士が立つ。彼こそ全銀河にその名を知られる宇宙刑事ギャバンであった。ギャバンの圧倒的な強さでゴーカイジャーは敗れ逮捕された。

だが、ギャバンはザンギャックの狡猾な陰謀に巻き込まれており、ザンギャックはギャバンを用済みとばかりに魔空空間に閉じ込めてしまった。バトルの最中にギャバンと心を交わしたゴーカイジャーは有り得ない天変地異に満ち満ちている危険な魔空空間からギャバンを救うために飛び込んでいく[3]

登場人物[編集]

宇宙警察[編集]

ギャバンが所属する組織は、テレビシリーズ『宇宙刑事ギャバン』や映画『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』では「銀河連邦警察」だが、本作品では「宇宙警察」と呼称されている[4][5]

一条寺 烈いちじょうじ れつ / ギャバン[注 3]
かつて宇宙犯罪組織マクーから地球を守った伝説の宇宙刑事。宇宙刑事シリーズの登場人物を参照。
先輩である曙と青梅には敬語で話している。
宇宙警察総裁ウィーバル
ギャバンにゴーカイジャーの逮捕を命じるが、その正体はザンギャックが宇宙警察を乗っ取るために送り込んだ魔空監獄獄長アシュラーダの化身だった。

レジェンド[編集]

バトルケニア、デンジブルー共にギャバンを演じる大葉が演じた戦士で、劇中でも「同じ顔」と言われているが、鎧には区別が出来ていた。劇中では特殊撮影により、2人および3人の大葉が同一画面に登場するシーンがある[注 4]。バトルケニアキーとデンジブルーキーを使えば魔空空間への扉を開く方法をゴーカイジャーに教えた。エンディングでは天の声に導かれ、自分たち3人の同時変身を見たことがないかつての子供たちのために、レンジャーキーを受け取り烈と同時変身をした。また2名とも烈とは面識があり、烈は両者を「先輩」と呼んでいた。

曙 四郎あけぼの しろう / バトルケニア
エゴスと戦ったバトルフィーバー隊のメンバー。『海賊戦隊ゴーカイジャー』本編第44話に続いての登場だが、この時点ではサンタクロースに扮してゴーカイジャーに自身の正体を明かしていなかったため、今回が初対面となる。鎧によると「サバンナの香り」がするらしい。
青梅 大五郎おうめ だいごろう / デンジブルー
ベーダー一族と戦った電子戦隊デンジマンのメンバー。『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』に続いての登場。鎧によると「アンパンの香り」がするらしい。先輩戦士である曙には敬語で話す。

宇宙帝国ザンギャック[編集]

魔空監獄獄長アシュラーダ
ザンギャックの魔空監獄獄長。かつてギャバンに滅ぼされた宇宙犯罪組織マクーの首領ドン・ホラーの血を引いており[注 5]、魔空空間や魔空都市を発生させることが可能。宇宙警察を乗っ取り、ゴーカイジャーの抹殺を使命とする。阿修羅のような6本の腕を持ち、伸縮自在な腕で複数の敵を攻撃可能。等身大戦ではゴーカイジャーを一度は圧倒するが、豪快チェンジによる猛攻で逆に圧倒され、「ゴーカイブラスト&スラッシュスペシャル」を受けて敗北し、巨大戦でも豪獣ゴーカイオーを圧倒するが、カンゼンゴーカイオーと電子星獣ドルの2大マシンの「ドルゴーカイファイヤー」に両肩のドリルを破壊され、最期は「ギャバンマーベラスダイナミック」を受けて倒された。
デザインは篠原保が担当した[8]。当初は宇宙警察の裏切り者という設定であったため、『宇宙刑事ギャバン』のハンターキラーをモデルにした配色となっている[8]。6本の腕はCGで表現されている[9]
ギャバンブートレグ
アシュラーダが宇宙警察とザンギャックの技術を融合し、ギャバンの技・能力などをコピーして造り上げた最強のロボット戦士[注 6]。劇中では一言も声を発していない。
スペック上では本物のギャバンを上回る性能を誇り、鞭としても使える「ブートレグブレード」やレーザー銃「ブートレグレーザーガン[10]」を所持する。アシュラーダの一声で「魔空空間」や「魔空都市」を発生させることも可能。その能力を駆使して、一度は本物を魔空空間に捕らえ、ゴーカイレッドを変身解除に追い込むほどの戦闘力を発揮するも、本物との再戦時には「ただ能力だけを複製したブートレグが、人間の心を持った俺に勝てる訳がない!」と怒るギャバンのギャバンダイナミックに敗北する。
ブートレグとは「海賊版」の意。

魔空都市の怪人[編集]

エルダー
かつてゴーカイジャーと戦ったスニークブラザースの兄。『海賊戦隊ゴーカイジャー』本編第8話での戦いで空の彼方へ飛ばされており、今回再登場。ゴーカイジャーに倒された弟のヤンガーの復讐のために、妹のシスター始め、他の兄弟を引き連れて現れる。最後はシスター共々、ライジングストライクによって魔空監獄共々粉砕された。
シスター
エルダーが連れてきたスニークブラザースの妹。ヤンガーと同様に強化改造を施されている。裏表が激しい性格。最後はライジングストライクによって魔空監獄共々粉砕された。
惑星のモンス・ドレイクビッグフットの筋グゴン10サイのロボゴーグ
かつて天装戦隊ゴセイジャーと戦った悪しき魂で、それぞれ宇宙虐滅軍団ウォースター地球犠獄集団・幽魔獣機械禦鏖帝国マトリンティスの首領・幹部達。魔空空間内の魔空都市の幻影怪人であり、ロボゴーグ→筋グゴン→モンス・ドレイクの順に姿を変えながら、ゴセイジャーに豪快チェンジしたゴーカイレッド、ゴーカイピンクと戦う。最後はモンス・ドレイクの姿で、ライジングストライクによって魔空監獄共々粉砕された。

魔空監獄の囚人たち[編集]

かつては歴代のスーパー戦隊と敵対している時期もあった者たち。改心したり悪事から手を引いたりしたことが原因でザンギャックの不興を買い、投獄されている。ゴーカイジャーの手により脱獄した。また彼らの他にも名称不明の囚人達もいたが、共に脱獄している。

ヤツデンワニ
かつて邪命体(侵略の園)エヴォリアンに生み出されながらも、爆竜戦隊アバレンジャーの仲間になったトリノイド。僅か一年で恐竜やを大企業にしてその社長になるなど、人間社会で異例の出世コースを歩んでいた。女好きは相変わらずでアイムとルカに求愛をする。
妖幻密使バンキュリア
かつて魔法戦隊マジレンジャーと戦った地底冥府インフェルシアの女スパイ。ジョーにしつこく迫る。
幻のゲッコウ風のシズカ
かつて轟轟戦隊ボウケンジャーと戦ったネガティブシンジケートの1つ、ダークシャドウの頭領とくノ一。シズカは写真集を出しており、ハカセに「牢屋から出してくれたらデートしてあげる」と言い、彼に迫る。ゲッコウは鳥籠の中に閉じ込められており、鎧に自分がフクロウの姿になった理由を話した。
バエ
獣拳戦隊ゲキレンジャー』に登場した激獣フライ拳の使い手。ゲキバイオレットこと深見ゴウと共に旅をしていたが今回は一人で登場。虫籠の中に閉じ込められていた。
厳密に言えば、バエは元々激獣拳士であるため他の面々とは違い改心した元悪役ではない。
害地大臣ヨゴシュタイン害気大臣キタネイダス害水大臣ケガレシア
かつて炎神戦隊ゴーオンジャーと戦った蛮機族ガイアークの三大臣。悪事から手を引いていたが、それが気に入らなかったとの理由でザンギャックに囚われる。ケガレシアはハカセに迫り、風のシズカと取り合う。
3人とも既に死亡していたが、『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』で三途の川の底から一度引き上げられたため、頭に天冠が着いている。
ジェラシット
詳しくは「海賊戦隊ゴーカイジャー#ジェラシット」を参照。

謎の存在[編集]

天の声
エンディングでどこからともなく一条寺烈・曙四郎・青梅大五郎に語りかけ、子供たちに披露するための3人同時変身を促す謎の声。
この演出は『宇宙刑事スペシャル 3人の宇宙刑事 ギャバン シャリバン シャイダー大集合!!』における3大宇宙刑事同時変身のパロディである。劇中の世界において声の主がどのような存在であるかは何の説明もない[注 7][注 4]

映画新規必殺技[編集]

ゴーカイブラスト&スラッシュスペシャル
ゴーカイブラスト&スラッシュにゴーカイシルバーのゴーカイシューティングスターを合体させたゴーカイジャー6人の合体技。技名の呼称はなし。
ドルゴーカイファイヤー
電子星獣ドルのドルファイヤーとカンゼンゴーカイオーのカンゼンミサイルとの合体必殺技。
ギャバンマーベラスダイナミック
ギャバンのギャバンダイナミック、ゴーカイレッドのゴーカイスラッシュ、カンゼンゴーカイオーのカンゼンドリルとの合体必殺技。

用語[編集]

魔空監獄まくうかんごく
復活させた魔空空間に存在する、2万6千年に渡り1人の脱獄者も出していない鉄壁の要塞監獄(即ちマクー創設時から存在している)。最上階にギャバン/一条寺烈を幽閉したほか、かつてスーパー戦隊と戦いながらも悪から足を洗った者たちも投獄されていた。

キャスト[編集]

過去のスーパー戦隊シリーズで同名のキャラクターを演じた俳優には原典作品名を付記する。

SPECIAL THANKS

声の出演[編集]

SPECIAL THANKS

スーツアクター[編集]

スタッフ[編集]

音楽[編集]

主題歌
「JUMP」[20]
作詞:岩里祐穂 / 作曲:持田裕輔 / 編曲:Project.R籠島裕昌) / 歌:松原剛志串田アキラ
挿入歌
海賊戦隊ゴーカイジャー
作詞:岩里祐穂 / 作曲:持田裕輔 / 編曲:Project.R(籠島裕昌) / 歌:松原剛志 (Project.R) / コーラス:ヤング・フレッシュ、Project.R
宇宙刑事ギャバン
作詞:山川啓介 / 作曲:渡辺宙明 / 編曲:馬飼野康二 / 歌:串田アキラ

他媒体展開[編集]

映像ソフト化[編集]

2012年3月21日発売。Blu-rayとDVDでのリリース。

  • 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE 通常版(1枚組)
    • 映像特典
      • 特報・劇場予告編集
      • PR集
      • ノンスーパーED
  • 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE コレクターズパック(2枚組)
    • ディスク1:本編ディスク(通常版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • メイキング
      • 完成披露試写会プレイベント
      • 完成披露試写会舞台挨拶
      • 大葉健二VS串田アキラ トークイベント
      • 公開初日舞台挨拶
      • ゴーカイトーク
      • ゴーカイファイル
      • 宇宙帝国ファイル
      • ゴーカイギャラリー
      • ポスタービジュアル
    • 初回限定特典
      • メタルカード2枚セット

漫画作品[編集]

宇宙刑事ギャバン 黒き英雄
本作オリジナルキャラクター・ギャバンブートレグのプロトタイプとなるブラックブートレグが登場。

小説作品[編集]

宇宙刑事ギャバン THE NOVEL
本作オリジナルキャラクター・アシュラーダが名前のみ登場。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ただし、『オールスター番組対抗ボウリング大会』での『大戦隊ゴーグルファイブ』との共演やアトラクションショーでの『特捜戦隊デカレンジャー』との共演など、前例はいくつかある詳細は特捜戦隊デカレンジャーの登場人物#ドギー・クルーガー / デカマスター宇宙刑事ギャバン#スーパー戦隊シリーズとの関係を参照。
  2. ^ ギャバン30周年のロゴも本作公開に合わせて作成された。
  3. ^ 本作では「一条寺烈」の名は鎧のために書いたサインの中にのみ登場する。
  4. ^ a b 脚本を手がけた荒川稔久は大葉が出演することからノリでこのシーンを執筆したが、監督の中澤祥次郎は宇宙刑事シリーズを観ていなかったためこのシーンの意義や天の声が登場する意味を理解できず、ストーリーに影響のないエンドロールに挿入されることとなった[6]
  5. ^ 具体的な血縁関係は不明[7]
  6. ^ 漫画『宇宙刑事ギャバン 黒き英雄』では、同作エピローグで流出したブラックブートレグとの関連性が示唆されている。ギャバンブートレグの両手甲には暁黒システムを思わせる装置が見える。
  7. ^ 「天の声」役の関智一は後に『ゴーカイジャー』第49話で「宇宙最大のお宝」を演じるにあたって「あの声の主はお宝ではないか」と推測し、本作品でのイメージを継続して演技した[11]

出典[編集]

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  1. ^ キネマ旬報」2013年2月下旬決算特別号 210頁
  2. ^ 『ALWAYS』『ギャバン』と昭和世代がグッとくる映画がワンツーフィニッシュ!シネマトゥデイ 2012年1月24日
  3. ^ 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE - ストーリー”. オフィシャルサイト. 2011年12月22日閲覧。
  4. ^ 『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE 公式ガイドブック』角川書店、2012年1月、p.4。ISBN 978-4-04-110128-5
  5. ^ 超全集 2012, p. 72.
  6. ^ 21st 3 2017, p. 32, 「スーパー戦隊制作の裏舞台 荒川稔久
  7. ^ a b c 劇場パンフレットより。
  8. ^ a b 百化繚乱 下之巻 2012, p. 357
  9. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 356.
  10. ^ 超全集 2012, p. 103.
  11. ^ 豪快演義, p. 55, VOICE ACTOR INTERVIEW_07 関智一.
  12. ^ インフォメーション 株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァー”. 2012年1月7日閲覧。
  13. ^ 豪快演義, p. 108, SUIT ACTOR INTERVIEW_01 福沢博文.
  14. ^ 豪快演義, p. 113, SUIT ACTOR INTERVIEW_03 蜂須賀祐一.
  15. ^ 豪快演義, p. 115, SUIT ACTOR INTERVIEW_04 竹内康博.
  16. ^ 豪快演義, p. 118, SUIT ACTOR INTERVIEW_06 佐藤太輔.
  17. ^ 『テレビブロス』24年1月7日号、東京ニュース通信社、2012年
  18. ^ 豪快演義, pp. 124-125, SUIT ACTOR INTERVIEW_07 浅井宏輔.
  19. ^ 「清水一希インタビュー」、『HYPER HOBBY2012年3月号』、徳間書店
  20. ^ ギャバン串田アキラ、ゴーカイジャー松原剛志と映画主題歌で夢のコラボ!”. CDジャーナル. 2011年12月11日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]