パワーレンジャー・メガフォース

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パワーレンジャー・メガフォース』(Power Rangers Megaforce)は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。日本の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズ作品[1]パワーレンジャーシリーズ」の第20シーズン、第17作目にあたる。2014年から第2シーズン(シリーズ第21シーズン)となる『パワーレンジャー・スーパーメガフォース』(Power Rangers Super Megaforce)が放送[2]。『天装戦隊ゴセイジャー』、『海賊戦隊ゴーカイジャー』の2作品がベースとなっている[2]

第1シーズンはニコロデオン2013年2月2日から[3]同年12月7日まで放送。第2シーズンは2014年2月15日から放送されている[4]。第1シーズン全22話、第2シーズン全20話[2]

概要[編集]

2011年から放送された『パワーレンジャー・サムライ』に続くサバン・ブランド製作の作品であり、シリーズ20周年記念の一端を担っている[5][6][7][2]。『ゴーカイジャー』の海賊と言うモチーフにサバン側が難色を示しており、メガフォースの第2シーズンのベースになった理由とされる[8][注釈 1]

記念作品であるため、これまでの作品に登場した歴代レンジャーたちも登場している[9][2]。また過去のシリーズでオミットされた日本の戦隊も、権利の関係などで使えないものなどを除き、スーパーメガフォースレンジャーの変身態として登場している[10]

第2シーズン最終回の歴代レンジャー集合シーンの演出は坂本浩一が担当[11][12]。坂本は『仮面ライダーフォーゼ』の合間に3泊4日のスケジュールでニュージーランドに滞在し、演出を担当した[11]

2012年9月からリハーサルが始まり、同年中に第1シーズンの撮影が終了[10]。2013年2月から第2シーズンの撮影が始まり、6月中旬にクランクアップした[10]

登場人物[編集]

パワーレンジャーメガフォース[編集]

Power Rangers Megaforce Cast at Power Morphicon 3. Photo taken by RangerCrew.jpg

ゴセイによる召集を受け、地球を守る使命を与えられた高校生たち。初期メンバーは全員ゴセイモーファーとスーパーメガモーファーを所持している。第2シーズンの第1話にて新たにスーパーメガフォースレンジャーになって過去のパワーレンジャー達の能力を扱う力を与えられた。

トロイ・バロウ / レッドメガフォースレンジャー / レッドスーパーメガフォースレンジャー(ゴセイレッド / ゴーカイレッド)
優れた格闘技術と思いやりの心をもった優しい青年。リーダーの資質を見抜かれドラゴンの力を与えられる。
パワーレンジャーになる以前から、大勢のレンジャーたちと敵が戦う謎の夢を見ている。
ジェイク・ホーリング / ブラックメガフォースレンジャー / グリーンスーパーメガフォースレンジャー(ゴセイブラック / ゴーカイグリーン)
身体技術を認められスネークの力を与えられた青年。遊び好きで怖いもの知らずの性格。ジアに片思いをしている。
彼だけがメガフォースレンジャーからスーパーメガフォースレンジャーに変身する際に色が変わる。これは原作であるゴーカイジャーにブラックが存在しないためである。設定上では「新しいジェイクの能力」となっている。ゴセイもこのことに関して、彼のスーパーメガモードのキーは特殊だと語っている[13]
ノア・カーバー / ブルーメガフォースレンジャー / ブルースーパーメガフォースレンジャー(ゴセイブルー / ゴーカイブルー)
科学に詳しいことを認められシャークの力を与えられた青年。
歴代のパワーレンジャーについても研究しているらしく、その方面でも詳しい。戦闘でも肉体よりも頭脳を駆使して戦う。また、ジェイクとは親友である。
ジア・モラン / イエローメガフォースレンジャー / イエロースーパーメガフォースレンジャー(ゴセイイエロー / ゴーカイイエロー)
冷静さを認められてタイガーの力を与えられた女性。
ミス・パーフェクトと呼ばれるほどに才色兼備であるらしい。
エマ・グドール / ピンクメガフォースレンジャー / ピンクスーパーメガフォースレンジャー(ゴセイピンク / ゴーカイピンク)
自然を愛する心を認められフェニックスの力を与えられた女性。
競技用自転車に乗って自然観察を行うのを好む。また、ジアとは幼馴染である。
オライオン / シルバースーパーメガフォースレンジャー(ゴーカイシルバー)
第2シーズンの第7話から登場した追加戦士。銀色の装飾品を好んで身につけている。
元々はアンドレシアという惑星の鉱夫だったが、岩の中からモーファーと銀色のレンジャーキーを発掘し、そこから見えたヴィジョンでパワーレンジャーの存在を知った。入手した当初は変身しようと考えていなかったが、アンドレシアを訪れた艦隊によって友や家族などを失った際に、パワーレンジャーに変身するようになった。その後は単独でアンドレシアでサバイバル生活を続けていたが、ある日アンドレシアを訪れた艦隊から戦艦「フリージョーカー」を1つ奪取して地球に来訪した。
一人で何十体ものXボーグを倒してしまうほどの戦闘力を持つが、レジェンダリーモードの変身は他のレンジャー達に見せてもらうまで知らなかった。
原作とは違い、変身後に高速で移動することができる。
第8話のラストからはジュースバーで働いている。また、トロイたちが通っている学校で寝泊りしている。

協力者[編集]

ゴセイ(マスターヘッド)
地球の守護者とされる存在。ある島にある石碑となりレンジャーたちに語りかける。
マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』などに登場したゾードンにより生み出された。
原作のマスターヘッドに相当する立場のキャラクター。外見は「ゴセイ・モーファー」(テンソウダー)に酷似したものとなっている。
テンソウ
ゴセイに従う小型ロボット。ゴセイの指示によりレンジャーとなる若者を探した。
原作であるゴセイジャーのデータスやゴーカイジャーのナビィに相当する立場のキャラクター。外見はいずれの原作とも全く異なっており、映画「ウォーリー」に登場する「WALL・E」のような"Old school robot"(レトロなロボット)と評される姿になっている。
ロボナイト(ゴセイナイト)
ゴセイによって地球を守るために生み出された存在。ライオンゾード(グランティオンヘッダー)に変形できる。
メッセンジャーとの戦いの際に、他のレンジャーのゴセイモーファーを修復するために力を使い果たし、戦いの後に行方をくらましてしまう。
第2シーズンの終盤で、ヴラックに洗脳されて登場してパワーレンジャーと敵対するが、トロイの尽力で正気に戻る。その後、ヴラックに捕らわれたオライオンを救うために単身で海底基地に乗り込み、ヴラックによってオライオン諸共基地の破壊に巻き込まれるが自身の命と引き換えにオライオンに生命エネルギーを与えて彼を救う。
原作のゴセイナイトと比べて、会話や動作が機械的になっている。

一般人[編集]

アーニー
ジュースバー“アーニーのブレイン・フリーズ”の経営者。
バーリー先生
トロイ達が通う高校の理科教師。

歴代レンジャーとその関係者[編集]

ジェイデン・シバ(第5話)
パワーレンジャー・サムライのレッドレンジャー。
ジュースバーにいたトロイ、ジェイク、ノアの前に現れ、『双』秘伝パワーディスクを渡した。その後、ジイと共にレジェンダリー・サムライ・メガゾードとメタコアの戦いを見守り、バイクで去っていった。
ジイ(第5話)
ジェイデンの師匠。
たまたま買出しに来ていたジェイクとノアが見つけたバイクの持ち主で、その時はバイクで去ってしまった。その後、ジェイデンと共にレジェンダリー・サムライ・メガゾードとメタコアの戦いを見守り、バイクで去っていった。
ケイシー(第6話)
パワーレンジャー・ジャングルフューリーのレッドレンジャー。
ダイ・シとの戦いの後、パイ・シュアの師範となり、エマとジェイクが彼のもとに訪れた際、彼は公園でパイ・シュアを教えていた。レンジャー達が動物園に来ていた際には動物園の虎の飼育係として働いていた。
その後、パチャ・チャマックに敗れてしまった、エマとジェイクが彼のもとを訪ね、彼は修行をつけることになる。ジェイクとエマにスピリットが発現した際、ケイシーは二人に対し、ジェイクはスネークスピリット、エマはフェニックススピリットを持っていると話している。
敵襲の知らせを受け、修行は中断。その際エマとジェイクがパワーレンジャーであることが分かっていたのを明かし、自分がパワーレンジャー・ジャングルフューリーのレッドレンジャーであることを明かした。
なお、第6話のラストシーンでは、彼は動物園では働いておらず、別の飼育員曰くケイシーという名の飼育員はいないとのこと。どうして虎の飼育係をすることができたのかは不明である。
トミー・オリバー
マイティ・モーフィン・パワーレンジャーではグリーンレンジャーおよびホワイトレンジャー、パワーレンジャー・ジオではジオレンジャー5・レッド、 パワーレンジャー・ターボでは初代ターボレッドレンジャー、パワーレンジャー・ダイノサンダーではダイノブラックレンジャーとして戦った歴戦の勇者。本作ではグリーンレンジャーとして最終決戦に参加した。
セオドア・ジェイ・ジャービス・ジョンソン
通称「T.J」。パワーレンジャー・ターボでは2代目ターボレッドレンジャー、パワーレンジャー・イン・スペースではスペースブルーレンジャーだった青年。最終決戦ではスペースブルーレンジャーの姿で参戦した。
キャシー・チャン
パワーレンジャー・ターボでは2代目ターボピンクレンジャー、パワーレンジャー・イン・スペースではスペースピンクレンジャーだった女性。T.Jと共にアルマダの襲撃でエレベーターに閉じ込められた人々を救助した。最終決戦ではスペースピンクレンジャーとして参戦した。
レオ・コービット
パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシーのレッドギャラクシーレンジャーで、マイク(マグナ・ガーディアン)の弟。瓦礫に閉じ込められた子犬を救助した。
デーモン・ヘンダーソン
パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシーのグリーンギャラクシーレンジャー。
カローン
パワーレンジャー・イン・スペースではアストロネマとしてスペースレンジャー達と敵対し、パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシーではケンドリックスの後を継いで2代目ピンクギャラクシーレンジャーとなった惑星KO-35出身の女性。アンドロス(スペースレッドレンジャー)の妹。メットを被る際、アストロネマの姿が一瞬だけ登場している。
カーター・グレイソン
パワーレンジャー・ライトスピード・レスキューのレッドレンジャー。消防士として登場し、アルマダの攻撃で半壊した町で救護活動を行った。
デイナ・ミッチェル
パワーレンジャー・ライトスピード・レスキューのピンクレンジャー。キャプテン・ウイリアムの娘かつライアン(タイタニアムレンジャー)の妹。医者として登場し、カーターと共に救護活動を行った。
マイク
パワーレンジャー・サムライのグリーンレンジャー。
エミリー
パワーレンジャー・サムライのイエローレンジャー。

ウォースター帝国[編集]

インセクトイド(宇宙虐滅軍団ウォースター)[編集]

帝国の先遣隊である昆虫型エイリアンの軍団。地球外に待機した宇宙船を拠点とする。

マルコー提督(惑星のモンス・ドレイク)
蛾のような外見を持つインセクトイドの首領。武器は斧で、惑星型のエネルギーを次々と相手にぶつける「プラネット・ストライク」という必殺技を持つ。
アルマダの先遣隊として地球侵略に派遣されていた。ヴラックのことを高く評価していたが、彼が皇帝の実子であることは知らされておらず、当のヴラックからは自分の皇位継承権を高めるための駒として見られていた。
原作と異なり、トキシックミュータント壊滅後まで生存していたが、到着間近な本隊に手柄を奪われるのを危惧して、自らがレンジャーに勝負を仕掛ける。
クリーポックス(流星のデレプタ)
ウォースターの幹部で、刃の付いた前腕を持つカマキリのような外見のエイリアン。
ヴラック(彗星のブレドラン)
ウォースターの幹部で、発展した科学技術を持ったツノゼミのような外見のエイリアン。
地球で戦闘する際にはトキシックミュータントを思わせる戦闘形態(チュパカブラの武レドラン)になる。
パワーレンジャーによって搭乗していた宇宙船ごと爆破されるが、メタルアリスの手術によりサイボーグ(サイボーグのブレドRUN)として復活する。
周囲には隠していたが、実は皇帝の実子でプリンス・ヴェッカーの弟。正統後継者であるヴェッカーのことは、陰で「馬鹿な兄」と呼んで見下しており、
素性を隠してマルコー提督の下に就きながら、密かに己の後継者としての立場を高めようとしていた。
アルマダ艦隊の総攻撃に巻き込まれないために姿を隠し、それ以降は行方不明となっていたが、ヴェッカーの死後、本来の姿で(救星主のブラジラ)で再びパワーレンジャーの前に現れる。
メタルアリス(エージェントのメタルA【アリス】)
ヴラックによって海底の基地で作り出されたロボット。
トロイの攻撃で瀕死の状態になり、ヴラックに助けを求めるが、見捨てられてしまい失意の中で爆発した。
ルーギー(魔虫兵ビービ)
ヴラックが生み出す戦闘員。
ゾンバット(ビービ虫)
ヴラックが操る小型生物。モンスターを巨大化させる。
ゾンボルツ(ビービネイル)
ゾンバットが変化した形態で、ロボットを巨大化させる。
エイリアン[編集]
スカラベ(塊のミゾーグ)
スカラベに似たエイリアン。
ユーフォー(UFOのザルワック)
テントウムシに似たエイリアン。
ヴァイロックス(流感のウチュセルゾー)
カメムシ型のエイリアン。
ドラゴンフライ(韋駄天のヒドウ)
トンボ型のエイリアン。
ビーザーラ(女王蜂のイリアン)
蜂に似た女性のエイリアン。
ディズコード(ミューズィックのマズアータ)
コオロギ型のエイリアン。音波を武器にする。
ロボット(機械禦鏖帝国マトリンティス)[編集]
ロトックス(シールドのザンKT)
メタルアリスによって製造されたロボット。パワーレンジャーとの戦闘のデータを元に、後続機のロトックスDX(シュートのザンKT2)や水中でも活動できるウォーターロトックス(ショートのザンKT3)も製造された。
リコ(ニュートラルのアインI)
メタルアリスによって製造されたロボット。名前は正式名の「Robot 1-C-0」をエマが省略したもの。

アルマダ(宇宙帝国ザンギャック)[編集]

ウォースターの本隊。

皇帝マヴロ(皇帝アクドス・ギル)
ウォースターの頂点に立つ皇帝。ヴェッカーとヴラックの父親。
能力では次男のヴラックの方が優れていると認めながらも、ヴェッカーが長男という理由で後継者に定めて優遇している。しかし、この事が兄弟の対立を招いている。
ヴェッカー王子(司令官ワルズ・ギル)
艦隊を率いるヴラックの兄。
第1シーズンでは声のみの登場で、マルコーが敗北した後、メッセンジャーを派遣する。その後、大量の戦艦を率いて地球を襲撃する。
帝国の次期後継者だが、周囲からは弟のヴラックと比較して能力が劣っていると見なされており、弟に強烈な対抗心を持っている。
メッセンジャー(10サイのロボゴーグ)
ヴェッカー王子によって派遣されたロボット。
ミサイルや光線兵器などの武装を用いて戦う。
パワーレンジャーとの戦いで重傷を負ったヴラックの安否を確認するために海底基地に向かった後、サイボーグと化したヴラックとメタルアリスに協力する。
戦いの末にパワーレンジャーに敗れるが首だけが残り、ヴェッカーが率いる艦隊の到着を予告して、ヴラックに彼らの攻撃に巻き込まれないように身を隠すことを進言する。
第2期では登場していないために艦隊の総攻撃に巻き込まれて爆発したと思われる。
ダマラス(参謀長ダマラス)
ヴェッカーに従うエイリアン。部隊の中ではヴェッカー王子に次ぐ権限を持つトップコマンダー。
剣から強力なソニックブームを放てる。
アーガス(特務士官バリゾーグ)
ロボットのような外見をしたヴェッカーの配下。
エネルギーをチャージすることで光り輝く剣「ソーラースラッシュ」が武器であり、十字の斬撃を飛ばす必殺技「ソーラーフレア」はパワーレンジャーのメガモードを解除させるほどの威力を持つ。
レンジャーとの初戦ではブルーレンジャーを追い詰めるが、土壇場で逆襲を受けて敗走したため、彼に執着する。
リヴィエラ(開発技官インサーン)
ヴェッカーに仕える女性のエイリアン。戦艦に装備しているエイリアンを蘇生・巨大化させる兵器「マキシマイザー」の開発者。
ブルーサー(下士官スゴーミン)
上級戦闘員。手から放つ光弾が武器。飛行形態にも変形できる。
第1シーズンの最終話にて、大量の戦艦とともに来襲して地球を襲撃する。
Xボーグ(ゴーミン)
戦闘員。
ロイヤルガード(親衛隊)[編集]
レドカー(親衛隊員ダイランドー)
皇帝に仕える側近。鉤爪ハンマーが武器。
イェルゾー(親衛隊員ザツリグ)
皇帝に仕える側近。
キングスメン(親衛隊ドゴーミン)
皇帝の親衛隊。
コマンダー(行動隊長)[編集]
ヘッドレッジ(シカバネン)
腕から光線を放つ。大量のXボーグとブルーサーを率いて、町に甚大な被害を与えた。
テンタクス(ボンガン)
タコのようなエイリアン。バズーカを武器にする。
サイバックス(ブラムド)
2丁拳銃を武器にするエイリアン。
スカタナ(ゾドマス)
剣の達人。1対1の戦いを好む。
ペルソ将軍(バウザー)
犬に似た姿をしたエイリアン。機械化した左手を持ち、高速で移動できる。
一介の行動隊長だった原作と異なり、階級的には先遣隊を指揮していたマルコー提督と同程度の立場にいる幹部として扱われている。
メタコア(親衛隊長デラツエイガー)
皇帝マヴロがヴェッカー王子を支援するために送ったエリートのエイリアン。レンジャー達のレジェンダリーモードを立て続けに破るなど、高い戦闘能力を持つ。
パチャ・チャマク(パチャカマック13世)
かつて一度も敗れたことがないというエイリアン。肉弾戦だけでなく、両肩にある巨大な腕のような器官で遠距離攻撃をしたり、スーパーメガモードの武器を吸着できる重力を発する戦い方をする。また巨大な掌から電磁砲を発することも可能。
ヴェッカー王子はパチャ・チャマックが最初に登場した際に彼の事を「パチャ・バックパック」と言い間違えていた。
ゴーガックス(アルマドン)
腕から強力な雷撃を放つ。また、首に装着した装置から強力なフォースシールドを発生させて、あらゆる攻撃を防ぐ。ただし、後頭部にはバリアが張れないという弱点がある。
オソガイン(オソガイン)
ダマラスによってシルバースーパーメガフォースレンジャーを倒すために送り込まれた。両腕を合わせてエネルギーを収束し、光弾を発射する能力を持つ。
スケルトックス(ウオーリアン)
魚の骨のような姿をしたエイリアン。人間から骨状の生体エネルギーを抜き取り、自分の力として転化する能力を持つ。生体エネルギーを抜き取られた人間は昏睡状態に陥る。
サージンコール(スターグル)
ヒトデに似た外見を持つエイリアン。遠くの物体を引き寄せる能力を持つ。
インヴィディアス(ジェラシット)
戦艦で働く執事。リヴィエラに惚れており、彼女に最初に見た者を好きになる惚れ薬を飲ませて両想いになろうとするが、リヴィエラが最初にジェイクの映像を見たことでジェイクに惚れてしまったため失敗する。そのため、リヴィエラの「ジェイクを確保しろ」という命令に反し、彼を始末しようとする。
デソーラー(ダイヤール)
腹部のダイヤルを回すことで、肉体を最小1cmから最大50mまで自在に変換する能力を持つ。風邪を引いたヴェッカーの治療に必要な、女性の幸せなエナジーを収集するために派遣された。
トランスファーラー(レガエル)
手から放った光線を浴びた者同士の人格を入れ替える能力を持ち、ノアとジェイクの人格を入れ替えた。
タートルリーニ(シールドン)
「政治家とブルーサーの人格を入れ替える」というトランスファーラーの作戦を援護するために派遣された。両腕に強固なシールドを持ち、自身の防御力に絶対的な自信を持っている。
ドリルホーン(ヒドラパーンヘッダーのロー・オ・ザー・リ)
ヴラックがマルコーの下で働く以前から彼に仕えていたコマンダー。
トレスナグ(ユニベロスヘッダーのバリ・ボル・ダラ)
ヴラックがマルコーの下で働く以前から彼に仕えていたコマンダー。ヴラックの武器に変形できる。

トキシックミュータント(地球犠獄集団幽魔獣)[編集]

有毒物質によって生まれた種族。クリーポックスの敗北を受けて戦力の補強を求めたウォースターと同盟を組む。同盟の証として、ヴラックが一時期彼らの下についたほか、ウォースターの秘密兵器であるオーロラボックス(エルレイの箱)を貸し与えられている。

ビッグス(ブロブの膜イン)
トキシックミュータントのリーダー格。身体をスライムのようにして攻撃を回避する。
ブルファー(ビッグフットの筋グゴン)
類人猿のような外見をした怪物。性格は非常に短気。
巨大な金棒を武器にしている。

トキシックモンスター[編集]

ヒッサー(ツチノコのト稀ヅ)
蛇に似たモンスター。
サイコティック(河童のギエム郎)
河童に似たモンスター。
シャドーサーペント(ネッシーのウオボ渦)
相手の影を奪う能力を持つモンスター。
ディストラクター(ブロッケン妖怪のセマッタ霊)
幻覚を作り出す能力を持つ。
マミー(ミイラのゼイ腐)、ケサラン(ケサランパサランのペサラン挫)、グレムリン(グレムリンのワライコ僧)、スカイフィッシュ(スカイフィッシュのザイ粉)
ディストラクターの幻覚として登場。
ノージョーク(天狗のヒッ斗)
天狗のようなモンスター。笑った相手を内部に閉じ込める容器を持つ。
ドリームスナッチャー(獏のエルムガイ夢)
獏に似たモンスター。相手の夢を捕食し、こん睡状態にする能力を持つ。

装備・戦力[編集]

ゴセイモーファー(テンソウダー)
ゴセイの姿を模したメガフォースレンジャーたちの変身アイテム。
パワーカードをセットすることで、その中に秘められた様々な効果を発揮する。
レンジャーへの変身の際は「イッツモーフィンタイム」の号令の後、「ゴーゴーメガフォース」と叫ぶ。
また、通信機能も付いており、レンジャーたちは仲間同士の連絡手段としてこれを使っている。
パワーカード(ゴセイカード)
レンジャーたちが使用するさまざまな効果を秘めたカード。その効果はレンジャーへの変身から武器やメカゾードの召喚まで様々。デザインは原作と同一である。
メガブラスター(ゴセイブラスター)
レンジャーたちが使用する光線銃。メカゾードのパワーを纏うことで、その力を弾丸として発射することができる。
纏うゾードの種類によってビームが変化し、それぞれ「ゾード名+ブラスト」の名称で呼ばれる。
バトルギア(ゴセイウェポン)
メンバーごとにことなる固有装備。
ドラゴンソード(スカイックソード)
レッドレンジャー専用の長剣。
スネークアックス(ランディックアックス)
ブラックレンジャー専用の大斧。
シャークボウガン(シーイックボウガン)
ブルーレンジャー専用のボウガン。
タイガークロー(ランディッククロー)
イエローレンジャー専用の鉤爪。
フェニックスショット(スカイックショット)
ピンクレンジャー専用の2連装銃。
メガフォースブラスター(ゴセイバスター)
5つのバトルギアを合体させた巨大大砲。
ウルトラソード(ゴセイテンソード)
ウルトラメガフォースレンジャーへとパワーアップしたメガフォースレンジャー5人が使う剣。
ゴセイモーファーと合体させることで、ゴセイウルトラソード(スーパーゴセイテンソード)になる。
球体部分がガムボールマシンに見えると指摘されたことから、玩具ではデザインが変更されている[14]
レジェンダリーモーファー(モバイレーツ)
メガフォースレンジャーたちのパワーアップ用の変身アイテム。
パワーキー(スーパーメガモード用のレンジャーキー)を使えば、スーパーメガフォースレンジャー(スーパーメガモード)に変身できる。
直接スーパーメガモードに変身することも可能。
また、ゴーカイジャー同様レンジャーキーを使えば過去のパワーレンジャーに変身する『レジェンダリーモード』も使用可能。
変身するときは「スーパーメガモード」の掛け声で変身し、過去のパワーレンジャーに変身するときは、「レジェンダリー・レンジャー・モード○○(変身するパワーレンジャーの名前)!」という掛け声で変身する。例えば『パワーレンジャー・S.P.D.』なら「レジェンダリー・レンジャー・モードS.P.D.!」となる。また、各パワーレンジャーに合わせた掛け声が加わることもある。パワーレンジャーとしては放送されていない戦隊は新たな力という扱いにされることもあるため、レンジャー名を言わない場合もある。
レンジャーたちはゴセイモーファーがあるためあまり使っていないが、通信機能もついている。
レジェンダリー・レンジャーキー(レンジャーキー)
メガフォースレンジャーたちがスーパーメガフォースモードに変身するときに使う鍵。ただし、スーパーメガフォースレンジャーに変身するためのレンジャーキーのみ、パワーレンジャー公式サイトやニコロデオン公式サイトでは「パワーキー」という表記となっている。
過去のパワーレンジャー達を模したものもあり、スーパーメガモードの時にそれを使うと過去のパワーレンジャーに変身して、その能力を使える。変身するときに使う必要はないが、メガフォース(ゴセイジャー)のキーも存在し、第3話でブルーが必殺技「アルティメット・レンジャー・セイバー・ストライク」を放つ際、ブルーメガフォースレンジャーのキーを使用している。
スーパーメガモードとして必殺技(ファイナルストライク)を出す際には、このキーをブラスターやセイバーについているシリンダーにセットして回すことで必殺技を発動させる。
また、巨大戦でも、過去のパワーレンジャーの力(原作のスーパー戦隊の大いなる力)を使う際や、必殺技を出す際に使う。
レジェンダリー・シルバー・モーファー(ゴーカイセルラー)
シルバースーパーメガフォースレンジャー専用の変身アイテム。スーパーメガモーファーと違い、画面にあたる蓋状のところを開けてレンジャーキーをセットし、ボタンを押して変身する。
スーパーメガモーファー同様、過去の追加戦士に変身できる。その時の掛け声は「レジェンダリー・シックス・レンジャー・モード○○(変身するパワーレンジャーの名前)!」。
オライオンがアンドレシアでアルマダの侵攻に合う前にシルバースーパーメガフォースレンジャーのキーとともに見つけた。
底の部分に鍵穴がついており、そこに6番目の戦士たちの力を集めてシルバースーパーメガフォースレンジャーが作り出したキー(名称不明、原作ではゴールドアンカーキー)を「スーパーメガゴールド!」の掛け声と共に差し込むと、そのキーが巨大化し、シルバースーパーメガフォースレンジャーの強化形態である、スーパーメガフォースゴールド(ゴーカイシルバー・ゴールドモード)に変身する。
スーパーメガブラスター(ゴーカイガン)
スーパーメガフォースレンジャーとなったレンジャーたちが使うマスケット型の銃。
原作同様ピンク、グリーンが二丁拳銃で戦うことが多い。また、ワイヤーも内蔵されている。
スーパーメガセイバー(ゴーカイサーベル)
スーパーメガフォースレンジャーとなったレンジャーたちが使うサーベル型の剣。
原作同様イエロー、ブルーが二刀流で戦うことが多く、ピンクは逆手持ちで使用していることが多い。ブラスター同様、ワイヤーも内蔵されている。
第3話にてブルーが五刀流で戦った際にはこの五刀流のことを「アルティメット・スーパーセイバー」と言っていた。また、この時の必殺技は「アルティメット・レンジャー・セイバー・ストライク」(五刀流・ブルースラッシュ)。
スーパーメガバックル(ゴーカイバックル)
スーパーメガフォースレンジャーたちがキーを取り出す際に使うバックル型の装備。
このバックルからゴセイのもとにある、過去のパワーレンジャーのキーを取り出せる。
第9話では、オライオンがゴセイからテンソウを通じて、ベルトごとこれを与えられ、オライオンがベルトを着けたことで、バックルからレジェンダリー・レンジャーキーを取り出せるようになったという描写がある。(原作ではナビィがレンジャーキーの入った宝箱と変身した状態のゴーカイシルバーのバックルを接続することで、レンジャーキーを取り出せるようになっている。)
スーパーシルバースピア(ゴーカイスピア)
シルバースーパーメガフォースレンジャー専用の槍。三叉槍の形状をしているが、銃形態のスーパースピアブラスター(ゴーカイスピア・ガンモード)にもできるので、遠距離戦闘にも対応している。
必殺技はスピアにある鍵穴にレンジャーキーをセットして、それを回して発動させ、スピアを投擲する「ファイナルストライク・スーパーシルバースピア」(ゴーカイシューティングスター)、スーパーメガブラスターのファイナルストライクとほぼ同じ要領でスーパースピアブラスターからエネルギー弾を放つ、「ファイナルストライク・スーパースピアブラスター」(ゴーカイスーパーノヴァ)。
スーパーメガフォースゴールド(ゴーカイシルバー・ゴールドモード)に変身した際には、スーパーゴールドスピア(ゴーカイスピア・アンカーモード)に変化する。必殺技は「レジェンダリー・ファイナルストライク」(ゴーカイレジェンドリーム)。

メカゾード(ゴセイマシン/ゴセイヘッダー)[編集]

パワーカードの使用によって呼び出される巨大マシン。メガゾードと名称が似ているが別物で、動物の頭部を模したゾードがメカニックの形に実体化したもの。

ドラゴンメカゾード(ゴセイドラゴン)
レッドレンジャー専用のメカゾード。ドラゴンのような頭部を持ち、ジャンボジェット機の姿を借りて実体化する。
スネークメカゾード(ゴセイスネーク)
ブラックレンジャー専用のメカゾード。蛇のような頭部を持ち、新幹線の姿を借りて実体化する。
シャークメカゾード(ゴセイシャーク)
ブルーレンジャー専用のメカゾード。鮫のような頭部を持ち、潜水艦の姿を借りて実体化する。
タイガーメカゾード(ゴセイタイガー)
イエローレンジャー専用のメカゾード。タイガーのような頭部を持ち、ブルドーザーの姿を借りて実体化する。
フェニックスメカゾード(ゴセイフェニックス)
ピンクレンジャー専用のメカゾード。フェニックスのような頭部を持ち、戦闘機の姿を借りて実体化する。
ライオンメカゾード(グランディオン)
ロボナイトの変形したライオンゾードがダンプカーの姿を借りて実体化する。
ナイトブラザーズゾード(ナイトブラザー)
シーライオンメカゾード(シーレオン)スカイライオンメカゾード(スカイオン)の二体の総称。シーライオンが豪華客船、スカイライオンが飛行船の姿を借りて実体化する。

ゾード(スーパーメガモード時)[編集]

スーパーメガモード時にレンジャー達が使うマシン。合体する場合は、原作同様、まず、レッドがスーパーメガモーファーでスカイシップゾードを呼び出し、それにレンジャー全員が乗り込んで、スカイシップゾードに格納されている他のゾードを外に出して合体する、という仕組みである。

スカイシップゾード(ゴーカイガレオン)
レッドスーパーメガフォースレンジャー専用のゾード。ガレオン船型で、合体の際は胴体となる。合体した後のコックピットもこのゾードのものを使う。
スーパーメガレーサー(ゴーカイレーサー)
グリーンスーパーメガフォースレンジャー専用のゾード。レーシングカー型で、合体の際には左腕となる。
スーパーメガジェット(ゴーカイジェット)
ブルースーパーメガフォースレンジャー専用のゾード。戦闘機型で、合体の際には右腕(ジェット本体)・帽子(垂直尾翼部)となる。
スーパーメガウィーラー(ゴーカイトレーラー)
イエロースーパーメガフォースレンジャー専用のゾード。トレーラー型で、合体の際は左足となる。
スーパーメガサブ(ゴーカイマリン)
ピンクスーパーメガフォースレンジャー専用のゾード。潜水艦型で、合体の際は右足となる。

ゾード(ヘッダーブラザー)[編集]

ここでは、メカゾードと違い、メカニックの形にはならないが、レンジャーやメガゾードたちをサポートするゾードたちを挙げる。
シーブラザーズゾード(シーイックブラザー)
マンタゾード(マンタヘッダー)ハンマーヘッドゾード(ハンマーシャークヘッダー)ソーシャークゾード(ソーシャークヘッダー)の三体から構成される。
ランドブラザーズゾード(ランディックブラザー)
ビートルゾード(クワガヘッダー)ダイノゾード(ティラノヘッダー)ライノゾード(サイヘッダー)の三体から構成される。
スカイブラザーズゾード(スカイックブラザー)
ホークゾード(タカヘッダー)プテラゾード(プテラヘッダー)クローゾード(クロウヘッダー)の三体から構成される。
ウルトラチェンジゾード(ハイパーチェンジヘッダー)
ウルトラゴセイグレートメガゾードへ合体する力を与えるゾード。
ウルトラゾード(ミラクルゴセイヘッダー)
ワイルドソード(アバレヘッダー)から復活し、メガフォースレンジャーたちをウルトラメガフォースレンジャー(スーパーゴセイジャー)にパワーアップさせる5体のゾード。
後に、ゴセイアルティメットメガゾードを召喚し、一体にもなる。
ウルトラドラゴンゾード(ミラクルドラゴンヘッダー)ウルトラスネークゾード(ミラクルスネークヘッダー)ウルトラシャークゾード(ミラクルシャークヘッダー)ウルトラタイガーゾード(ミラクルタイガーヘッダー)ウルトラフェニックスゾード(ミラクルフェニックスヘッダー)の五体から構成され、それぞれレッド、ブラック、ブルー、イエロー、ピンクに力を与える。

メガゾード(天装巨人)[編集]

メガフォースで登場する巨大ロボ。過去の作品と違い、名称は原作に準拠しているものが多い。
ゴセイグレートメガゾード(ゴセイグレート)
ドラゴン、シャーク、スネーク、タイガー、フェニックスの5体のメカゾードが合体したメガゾード。
シーメガゾード(シーイックゴセイグレート)
ゴセイグレートメガゾードに、シーブラザーズゾードが合体した姿。
ランドメガゾード(ランディックゴセイグレート)
ゴセイグレートメガゾードに、ランドブラザーズゾードが合体した姿。
スカイメガゾード(スカイックゴセイグレート)
ゴセイグレートメガゾードに、スカイブラザーズゾードが合体した姿。
ウルトラゴセイグレートメガゾード(ハイパーゴセイグレート)
ゴセイグレートメガゾードに、シー、ランド、スカイブラザーズゾードとウルトラチェンジゾードが合体した姿。原作ではデータスハイパーも合体するが、本作ではデータスに相当するキャラクターは登場していないので、原作でのデータスハイパーとの合体シーンは、合体バンク状では削除されている。
ゴセイグランドメガゾード(ゴセイグランド)
ライオンメカゾードとライオンブラザーズゾードが合体した姿。
グランドゴセイグレートメガゾード(グランドゴセイグレート)
ゴセイグレートメガゾードとゴセイグランドメガゾードが合体した姿。
ゴセイジェットメガゾード(ワンダーゴセイグレート)
5つのゾードを持つゴセイジェットのメガゾード形態。
ゴセイアルティメットメガゾード(ゴセイアルティメット)
レンジャーたちの基地コマンドセンターの頭頂部でもある、ゴセイアルティメットコマンドシップ(ゴセイアルティメット・マシンモード)が変形したメガゾード。ウルトラゾードたちが一体になっている。

メガゾード(スーパーメガモード時)[編集]

レジェンダリー・メガゾード(ゴーカイオー)
スカイシップ、スーパーメガレーサー、スーパーメガジェット、スーパーメガサブ、スーパーメガウィーラーが合体した姿。
レジェンダリー・S.P.D.・メカゾード(デカゴーカイオー)
レジェンダリー・メガゾードが「パワーレンジャーS.P.D.」の力を受けて強化された姿。
胸と四肢にあるパーツを分離合体させて、パトカー型のメカ・デルタランナーゾード(パトストライカー)[15]にして独立して攻撃することも可能。
レジェンダリー・ミスティック・メガゾード(マジゴーカイオー)
レジェンダリー・メガゾードが「パワーレンジャー・ミスティックフォース」の力を受けて強化された姿。
胸と四肢にあるパーツを分離合体させて、ドラゴン型のメカ・ミスティックドラゴンゾード(マジドラゴン)[16]にすることも可能。
この状態から放つ「エンシェントパワー・ミスティックスペルシール」(ゴーカイマジバインド)が必殺技。
レジェンダリー・ワイルド・メガゾード(ガオゴーカイオー)
レジェンダリー・メガゾードが「パワーレンジャー・ワイルドフォース」の力を受けて強化された姿。
レッドライオンゾード(ガオライオン)が、レジェンダリー・メガゾードのスーパーメガサブとスーパーメガウィーラーを除いた部分で合体している。
レジェンダリー・サムライ・メガゾード(シンケンゴーカイオー)
レジェンダリー・メガゾードがレッドライオンゾード(ガオライオン)と合体し、「パワーレンジャー・サムライ」の力を受けて強化された姿。

シルバー専用のメガゾード[編集]

Q-レックス・ドリル(豪獣ドリル)
シルバースーパーメガフォースレンジャー専用のゾード。パワーレンジャー・タイムフォースのクォンタムレンジャー(タイムファイヤー)のキーをレジェンダリー・シルバーモーファーにセットして呼び出す。ダイノゾード、メガゾードへの変形が可能。
Q-レックス・ダイノゾード(豪獣レックス)
Q-レックス・ドリルが恐竜型のゾードに単独変形した姿。
Q-レックス・メガゾード(豪獣神)
Q-レックス・ドリルがメガゾードに単独変形した姿。左腕が恐竜の頭、右腕がドリルになっている。
必殺技はQ-レックス・ドリル、Q-レックス・ダイノゾード、Q-レックス・メガゾードのドリルを同時に叩き込む、「スーパーメガファイナルストライク・トリプルドリルアタック」(豪獣トリプルドリルドリーム)。

キャスト[編集]

レギュラー・準レギュラー[編集]

  • トロイ・バロウ / レッドメガフォースレンジャー(声) / レッドスーパーメガフォースレンジャー(声) - アンドリュー・グレイ
  • ジェイク・ホーリング / ブラックメガフォースレンジャー(声) / グリーンスーパーメガフォースレンジャー(声) - アシム・リスク
  • ノア・カーバー / ブルーメガフォースレンジャー (声)/ ブルースーパーメガフォースレンジャー(声) - ジョン・ラウダミルク
  • ジア・モラン / イエローメガフォースレンジャー(声) / イエロースーパーメガフォースレンジャー(声) - シアラ・ハンナ
  • エマ・グドール / ピンクメガフォースレンジャー(声) / ピンクスーパーメガフォースレンジャー(声) - クリスティーナ・マスターソン
  • オライオン / シルバースーパーメガフォースレンジャー(声) - キャメロン・ジーボ
  • ゴセイ(声) - ジョフリー・ドーラン
  • テンソウ(声) - エステヴェス・グリスピー
  • アーニー - シャイレッシュ・プラジャーパティ
  • バーリー先生 - イアン・ハーコート
  • マルコー提督(声) - キャンベル・クーリー
  • クリーポックス(声) - マーク・ミッティンソン
  • ヴラック(声) - ジョンソン・ホード
  • ビッグス(声) - チャーリー・マクダーモット
  • ブルファー(声) - ジェイ・サイモン
  • メッセンジャー(声) - アンドリュー・ラング
  • メタル・アリス(声) - ソフィー・ヘンダーソン
  • ヴェッカー王子(声) - ジェイソン・フィッチ
  • ダマラス(声) - ジョン・レイ
  • アーガス(声) - マーク・ライト
  • リヴィエラ(声) - レベッカ・パー
  • 皇帝マヴロ(声) - マイク・ドリュー
  • レドカー(声) - エイドリアン・スミス
  • イェルゾー(声) - ジェレミー・バーチャル
  • ナレーター - スティッグ・エルドレッド

ゲスト[編集]

  • ジェイデン・シバ(S2:5) - アレックス・ハートマン
  • メンター・ジイ(S2:5) - レネ・ナウファフ
  • ケイシー(S2:6) - ジェイソン・スミス
  • トミー・オリバー(S2:20) - ジェイソン・デビッド・フランク
  • セオドア・ジェイ・ジャービス・ジョンソン(S2:20) - セルウィン・ウォード
  • キャシー・チャン(S2:20) - P・J・リー
  • レオ・コービット(S2:20) - ダニー・スラヴィン
  • デーモン・ヘンダーソン(S2:20) - レッジー・ロル
  • カローン(S2:20) - メロディ・パーキンス
  • カーター・グレイソン(S2:20) - ショーン・Cw・ジョンソン
  • デイナ・ミッチェル(S2:20) - アリソン・マッキニス
  • ウェス・コリンズ(S2:20) - ジェイソン・ファウント
  • マイク(S2:20) - ヘクター・デヴィッドJR.
  • エミリー(S2:20) - ブリトニー・アニー・パータル

スーツアクター・スタント[編集]

スタッフ[編集]

  • 製作総指揮:ジョナサン・ヅァクワーハイム・サバン(シーズン2)
  • プロデューサー:サリー・キャンベル(シーズン1)→ブライアン・カセンティーニ(シーズン2)
  • 共同プロデューサー:エリー・デケル、ブライアン・カセンティーニ(シーズン1)、ジョエル・アンドリック(シーズン2)
  • 音楽・テーマソングアレンジ:ノアム・カニエル
  • ストーリーエディター:ジェームズ・W・ベイツ
  • セカンドユニット監督:野口彰宏大西雅樹
  • スタント・コーディネーター:マーク・ハリス
  • 撮影:イアン・ローゼンバーグ
  • 編集:ブラフ・シューペリア
  • プロダクション・デザイナー:ガレス・エドワーズ
  • 創造者:ハイム・サバン、東映石森プロ
  • 原作:八手三郎
  • 制作:パワーレンジャー・プロダクション、サバン・ブランド、東映
  • 配給:サバン・ブランド(国際配給 - マービスタ・エンターテイメント)
  • 日本語字幕版スタッフ

放映リスト[編集]

話数 サブタイトル 登場モンスター 監督 脚本 放送日
邦題 原題 北米 日本
パワーレンジャー・メガフォース
1 メガ・ミッション Mega Mission スカラベ(塊のミゾーグ)
(声 - アンソニー・レイ・パーカー )
ジョナサン・ヅァクワー ジェームズ・W・ベイツ 2013年
2月2日
2016年
10月10日
2 勝利の方程式 He Blasted Me with Science ユーフォー(UFOのザルワック)
(声 - ジョエル・トベック)
デビッド・マクダーモット 2月9日
3 ヒーローの証明 Going Viral ヴァイロックス(流感のウチュセルゾー)
(声 - ケビン・ハーティ)
ジョナサン・ブルー マーク・ハンドラー 2月16日 10月17日
4 より早く、より強く Stranger Ranger ドラゴンフライ(韋駄天のヒドウ)
(声 - ロバート・ミグノー)
セス・ウォルザー 2月23日
5 友情の証 United We Stand ビーザーラ(女王蜂のイリアン)
(声 - サラ・バナシアク)
ジル・ドネラン 3月2日 10月24日
6 パワー・オブ・ミュージック Harmony and Dizchord ディズコード(ミューズィックのマズアータ)
(声 - ディーン・ヤング)
ジェイムズ・バー セス・ウォルザー 3月9日
7 本当の強さ Who's Crying Now? クリーポックス ジョナサン・ヅァクワー 3月16日 10月31日
8 獅子の覚醒 Robo Knight ヒッサー(ツチノコのト稀ヅ)
(声 - エステヴェス・グリスピー)
マーク・ハンドラー 3月30日
9 狙われた騎士 Prince Takes Knight サイコティック(河童のギエム郎)
(声 - ケルソン・ヘンダーソン
デビッド・マクダーモット
セス・ウォルザー
4月6日 11月7日
10 人間と機械 Man and Machine シャドーサーペント(ネッシーのウオボ渦)
(声 - アダム・ガードナー)
ジョン・リアング セス・ウォルザー 9月7日
11 ウルトラパワー Ultra Power ディストラクター(ブロッケン妖怪のセマッタ霊)
(声 - スコット・ウィルズ)
幻モンスター軍団[注釈 2]
ジム・ペロント 9月14日 11月14日
12 笑うな危険 Last Laugh ノージョーク(天狗のヒッ斗)
(声 - サイモン・マッキニー)
ジル・ドネラン 9月28日
13 ドリーム・スナッチャー Dream Snatcher ドリームスナッチャー(獏のエルムガイ夢)
(声 - ジョセフ・レイ)
野口勇次 ジル・ドネラン
ジェームズ・W・ベイツ
10月5日 11月21日
14 ゴセイ・アルティメット Gosei Ultimate ビッグス
ブルファー
マーク・ハンドラー 10月12日
SP1 Raising Spirits グリッチサー(グレムリンのワライコ僧)
(声 - オスカー・バート)
ジェイムズ・バー ジム・ペロント 10月19日
15 人間としての使命 The Human Factor ロトックス/ロトックスDX(シールドのザンKT/ショットのザンKT2)
(声 - マーク・ライト)
野口勇次 デビッド・マクダーモット 10月26日 11月28日
16 ロボットのリコ Rico the Robot リコ(ニュートラルのアインI)
(声 - スコット・ウィルズ )
ジル・ドネラン 11月2日
17 思いやる気持ち Staying on Track メタルアリス ジェイムズ・バー ジム・ペロント 11月9日 12月5日
18 人間とは The Human Condition マルコー提督 デビッド・マクダーモット 11月16日
19 メッセンジャー The Messenger サイボーグ・ヴラック
メタルアリス
メッセンジャー
ジョン・リアング マーク・ハンドラー 11月23日 12月12日
20 最終決戦 End Game セス・ウォルザー 11月30日
SP2 The Robo Knight Before Christmas ジェイムズ・バー ジェームズ・W・ベイツ 12月7日
パワーレンジャー・スーパーメガフォース
21 スーパーメガフォース Super Megaforce ヘッドレッジ(シカバネン)
(声 - キャメロン・ロードス)
テンタクス(ボンガン)
(声 - ライアン・クーパー)
ジェイムズ・バー ジェームズ・W・ベイツ 2014年
2月15日
2016年
12月19日
22 エマージェンシー!地球の危機! Earth Fights Back サイバックス(ブラムド)
(声 - アダム・ガードナー)
ジル・ドネラン 2月22日
23 究極の剣技 Blue Saber Saga スカタナ(ゾドマス)
(声 - ニック・サンプソン)
野口勇次 ジェイソン・スミス 3月1日 12月26日
24 レッドライオン A Lion's Alliance ペルソ将軍(バウザー)
(声 - ジェームズ・ゲイリン)
チャーリー・ハスケル ジム・ペロント
アミラ・ロペス
3月8日
25 SAMURAIパワー Samurai Surprise メタコア(デラツエイガー)
(声 - リチャード・シンプソン)
野口勇次 ジェイソン・スミス 3月15日 2017年
1月2日
26 アニマル・スピリット Spirit of the Tiger パチャ・チャマック(パチャカマック13世)
(声 - ピーター・ドーブ)
サムエル・P・マクリーン 3月22日
27 希望の兆し 前編 Silver Lining - Part 1 ゴーガックス(アルマドン)
(声 - ジョエル・トベック)
チャーリー・ハスケル セス・ウォルザー 4月5日 1月9日
28 希望の兆し 後編 Silver Lining - Part 2 オソガイン(オソガイン)
(声 - ピーター・フィーニー)
ジル・ドネラン 4月12日
29 パワーオブシックス Power of Six スケルトックス(ウオーリアン)
(声 - グレッグ・ウォルド)
ジェイムズ・バー ジェイソン・スミス 8月30日 1月16日
30 とてつもないパワー The Perfect Storm サージンコール(スターグル)
(声 - キャンベル・クーリー)
ジョナサン・ヅァクワー ジム・ペロント 9月6日
31 恋愛マスター Love is in the Air インヴィディアス(ジェラシット)
(声 - オーウェン・ブラック)
ジェイムズ・バー ジル・ドネラン 9月13日 1月23日
32 心を1つに United as One デソーラー(ダイヤール)
(声 - バイロン・コル)
セス・ウォルザー 9月27日
33 ブルーとグリーン The Grass is Always Greener... or Bluer トランスファーラー(レガエル)
(声 - マーク・スコット)
タートルリーニ(シールドン)
(声 - ポール・ハロップ)
チャーリー・ハスケル デビット・シュナイダー 10月4日 1月30日
34 乗りこなせ!ターボ・ファルコン! In the Driver's Seat プロフェッサー・コグ(ババッチード)
(声 - キャメロン・ロードス)
セス・ウォルザー 10月11日
35 衝撃と恐怖作戦 All Hail Prince Vekar アルマダメガゾード(グレートワルズ) ジェイソン・スミス 10月18日 2月6日
36 ヴラック、再び 前編 Vrak Is Back - Part 1 ヴラック
トレスナグ(バリ・ボル・ダラ)
(声 - フィル・ブラウン)
ドリルホーン(ロー・オ・ザー・リ)
(声 - ポール・ハロップ)
ジェイムズ・バー ジェームズ・W・ベイツ 10月25日
37 ヴラック、再び 後編 Vrak Is Back - Part 2 11月1日 2月13日
38 皇帝マヴロ、現る Emperor Mavro ダマラス チャーリー・ハスケル ジル・ドネラン 11月8日
39 絶望 The Wrath リヴィエラ
リヴィエラメガゾード(グレートインサーン)
セス・ウォルザー 11月15日 2月20日
40 運命をかけた決戦 Legendary Battle 皇帝マヴロ
レドカー
11月22日
SP3 The Legendary Battle: Extended Edition[注釈 3] 11月24日

ゲーム[編集]

全てバンダイナムコゲームスからの発売。

Power Rangers Megaforce
2013年11月5日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト[18]。開発はアスペクト、デジタルワークスエンターテインメント[19]。『獣電戦隊キョウリュウジャー ゲームでガブリンチョ!!』のキャラクター差し替え版。同年11月28日オーストラリアで発売され[19]11月29日欧州連合でも発売されている[19]
Power Rangers Super Megaforce
2014年10月28日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。開発はセブンスコード。
  • 声の出演
    • メガフォースレッド / スーパーメガフォースレッド、ミスティックフォースレッド、ターボレッド、ジオレッド、マイティ・モーフィンブラック - ジョニー・ヨング・ボッシュ
    • スーパーメガフォースブルー、ロスト・ギャラクシーレッド、エイリアンレッド、スケルトックス - マーク・アレン・ジュニア
    • スーパーメガフォースグリーン、サムライレッド、タイムフォースレッド、ライトスピードレスキューレッド、マイティ・モーフィンレッド、スカタナ - プライス・パーペンブルック
    • スーパーメガフォースピンク、マイティ・モーフィンイエロー - アシュレイ・アン
    • スーパーメガフォースイエロー、マイティ・モーフィンピンク、 - リンジィ・トーランス
    • ヴェッカー王子、オペレーション・オーバードライブレッド、ニンジャストームレッド、ゴーガックス - サム・リーガル
    • ダマラス、ジャングルフューリーレッド、SPDレッド、ダイノサンダーレッド、マイティ・モーフィングリーン、マイティ・モーフィンホワイト、ヘッドリッジ - パトリック・サイツ
    • アーガス、RPMレッド、ワイルドフォースレッド、イン・スペースレッド、オソガイン、リヴィエラのゾード、ロード・ゼッド - トニー・オリバー

国際展開[編集]

カナダでは2013年2月15日からYTVで放送され、ニコロデオンでも放送されている[20]ラテンアメリカ地域では2014年からカートゥーン ネットワーク・ラテンアメリカで放送[21]

イギリスではChannel Fiveで放送[22]。2013年8月にはメガフォースレンジャーによるモールツアーイベントが行われた[23]フランスではGulliで放送[22]。イギリスと同様のモールイベントも開催された[23]

日本では2016年10月から2017年3月まで東映チャンネルで字幕版が放送された。[24]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 鈴木武幸は「モチーフの決定権は日本にあるから、アメリカ側が嫌なら2年続ければ良い」と述べている[8]
  2. ^ マミー(ミイラのゼイ腐)、ケサラン(ケサランパサランのペサラン挫)、グレムリン(グレムリンのワライコ僧)(声 - オスカー・バート)、スカイフィッシュ(スカイフィッシュのザイ粉)(声 - ジェレミー・バーチャル)、サイコティック(声 - ケルソン・ヘンダーソン)、ヒッサー(声 - エステヴェス・グリスピー)
  3. ^ 第39・40話を編集した特別番組

出典[編集]

  1. ^ 「パワーレンジャー」新シリーズの製作配給契約をサバン・キャピタル・グループと締結”. 東映プレスリリース (2010年5月19日). 2014年3月13日閲覧。
  2. ^ a b c d e 「パワーレンジャー」、『DVD&ブルーレイでーた』7月号、KADOKAWA2017年、 10頁。
  3. ^ Ross, Robyn (2013年1月16日). “Exclusive: Find Out When Power Rangers Megaforce Premieres and Get a First Look at the Cast”. TV Guide. http://www.tvguide.com/News/Power-Rangers-Megaforce-Premiere-1059159.aspx?rss=news&partnerid=spi&profileid=05 2013年1月16日閲覧。 
  4. ^ Saban's Power Rangers Super Megaforce to Premiere”. サバン・ブランド (2014年1月21日). 2014年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月18日閲覧。
  5. ^ Dickson, Jeremy (2012年8月30日). “MarVista unveils new Power Rangers Megaforce series”. KidScreen. http://kidscreen.com/2012/08/29/marvista-unveils-new-power-rangers-megaforce-series/ 2012年9月8日閲覧。 
  6. ^ Whittock, Jesse (2012年8月29日). “MarVista powers up for Mip”. C21Media. http://www.c21media.net/archives/87172 2012年9月8日閲覧。 
  7. ^ “Saban Celebrates Power Rangers, Paul Frank”. License Show Daily. (2012年6月12日). http://digital.licensemag.com/nxtbooks/advanstar/license_daily_20120612/index.php?startid=12 2012年9月8日閲覧。 
  8. ^ a b 「パワーレンジャー」、『映画秘宝』8月号、洋泉社2017年、 56頁、 ISBN 978-4197301461
  9. ^ Kidscreen May/June 2012 (page 54)”. kidscreen.com. 2013年2月25日閲覧。
  10. ^ a b c d e こしげなみへい. “Power Rangers -Mega Force & Super Mega Force-”. AAC STUNTS. 2017年4月18日閲覧。
  11. ^ a b 「パワーレンジャー」、『フィギュア王』No.233、ワールドフォトプレス2017年、 44 - 45頁、 ISBN 978-4846531508
  12. ^ こしげなみへい. “れじぇんど!”. AAC STUNTS. 2015年7月18日閲覧。
  13. ^ Power Rangers:Super Mega Force>The Green Ranger
  14. ^ 野中剛「特撮海外特派員」、『宇宙船』Vol.142、ホビージャパン、2013年10月、 111頁、 ISBN 978-4-7986-0694-1
  15. ^ http://www.bandai.com/powerrangers/supermegaforce/products/zord-builder
  16. ^ http://www.bandai.com/powerrangers/supermegaforce/products/zord-builder
  17. ^ Akihiro Haga”. Stunt Directory and Professional Stunt Registry. 2015年8月27日閲覧。
  18. ^ Power Rangers Megaforce”. IGN. 2014年3月24日閲覧。
  19. ^ a b c Power Rangers Megaforce”. GameFAQs. 2014年4月19日閲覧。
  20. ^ Saban's Power Rangers Megaforce Premieres In Canada This Week On YTV And Nickelodeon”. サバン・ブランド (2013年2月14日). 2014年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月18日閲覧。
  21. ^ SABAN'S POWER RANGERS MEGAFORCE”. サバン・ブランド (2014年2月15日). 2014年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月18日閲覧。
  22. ^ a b 'Power Rangers Megaforce' Licensed to UK's Channel”. AWN (2013年8月5日). 2014年4月9日閲覧。
  23. ^ a b Saban's Power Rangers Megaforce Announce France as Next Destination for European Mall Tour”. サバン・ブランド (2013年10月16日). 2014年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月18日閲覧。
  24. ^ 「東映チャンネルinformation」、『東映ヒーローMAX』VOLUME 54(2016 AUTUMN)、辰巳出版2016年10月10日、 107頁、 ISBN 978-4-7778-1750-4


外部リンク[編集]