パワーレンジャー・ジャングルフューリー

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パワーレンジャー・ジャングルフューリー』(Power Rangers Jungle Fury)は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。日本の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズ作品[1]パワーレンジャーシリーズ」の第16シーズンであり、第14作目である。本作は『獣拳戦隊ゲキレンジャー』がベースとなっている[2]

アメリカにおいては2008年2月18日から11月3日までトゥーン・ディズニー内のジェティックスで放送され、ABC放送でも放送された。全32話。

概要[編集]

本作と次作は可能な限り現地で撮影する方針が採られている[3]

パワーレンジャーのメンバーが、師匠となるマスターから直接修行を受けるなど、原作よりもカンフー劇としての要素が強く[3]、アクションもアメリカ合衆国からカンフーを得意とするスタントマンをニュージーランドに招聘し、撮影開始前の出演者・スタントマンにカンフーのトレーニングを受けさせるなどし、カンフーアクションをこれまでの作品以上に取り入れたものとなっている[3]

本作では、初期メンバーの変身道具が原作のグローブではなくサングラスに変更されている。また後半では『ライトスピード・レスキュー』以来となる原作には登場しなかったオリジナル戦士が登場する[4]

登場人物[編集]

パワーレンジャー[編集]

ケイシー・ロード/レッドレンジャー
タイガースピリットを持つ。パイ・シュア初級者だったが、マスター・マオに戦士として選ばれダイ・シと戦う事に。
テオ・マーティン/ブルーレンジャー
ジャガースピリットを持つ。厭味な優等生タイプ。マスター・マオに戦士として選ばれる。戦闘の際にはブルース・リーに似た怪鳥音を叫ぶ。
リリー・チャイルマン/イエローレンジャー
チータースピリットを持つ。学校ではチアリーディングのキャプテンを務めていた。マスター・マオに戦士として選ばれる。蜘蛛が苦手。
ロバート・ジェームス/ウルフレンジャー(ゲキバイオレット)
通称:RJ。ピザ屋「Jungle Karma Pizza」のオーナー兼店長。ウルフスピリットを持つ。多彩な工学スキルと人脈を持つ。
ドミニク・ハーガン/ライノレンジャー(ゲキチョッパー)
通称:ドム。元パイ・シュア。RJとは顔見知り。ライノ・スピリットを持つ。

パイ・シュア・マスター(七拳聖)[編集]

古来より悪の化身「ダイ・シ」と戦いを繰り広げる集団、パイ・シュアの中で最も地位の高い者達。原作の撮影で使われた七拳聖の着ぐるみが、本作の撮影開始時点ではまだ日本で使われており、本作用に新調する予算もなかったことから[3]、俳優が演じている[3]

マスター・マオ(シャーフー)
パイ・シュアの最高指導者。復活したダイ・シの攻撃により命を落とすが、その魂は幽体となってケイシー達を導く。名前の由来は中国語で「猫」= mao1から。
マスター・ファント(エレハン・キンポー)
エレファント・スピリットを持つマスター。過去のダイ・シとの戦いの後、現役を退いた。姪がいる。
マスター・スウープ(バット・リー)
RJの師匠。盲目の男。バット・スピリットを持つ。
マスター・フィン(シャッキー・チェン)
RJの父親。シャーク・スピリットを持つ。
マスター・リラ(ゴリー・イェン)
ゴリラ・スピリットを持つ。過去のダイ・シとの戦いで戦死し、霊的世界にいる。
マスター・グイン(ミシェル・ペング)
ペンギン・スピリットを持つ。過去のダイ・シとの戦いで戦死し、霊的世界にいる。
マスター・ロープ(ピョン・ピョウ)
アンテロープ・スピリットを持つ。過去のダイ・シとの戦いで戦死し、霊的世界にいる。

スピリット・レンジャーズ[編集]

スカーチが誘拐した3人のパイ・シェア・マスターのスピリットを悪用して誕生した悪のパワーレンジャーだが、後に仲間になる。本作オリジナル戦士。変身するのではなく、マスターのスピリットが作り出す分身のような存在。

エレファントレンジャー
バットレンジャー
シャークレンジャー

仲間たち[編集]

フラン
RJの店の店員。中盤でレンジャー達の正体を知る。
フリット(バエ)
カミーユの体内にいる謎の生物。その正体はフライスピリットを持つ戦士。過去にカミーユに破れ、体内に幽閉された。メガゾードが巨大化したリンシービーストと戦いを始めると体内から飛び出し、実況を始める。

[編集]

ダイ・シ(無間龍)
全ての人間の抹消を目論む悪の化身。マオを殺し、ジャロードの肉体を乗っ取って自らの肉体としている。名前の由来は、中国語の「歹獅」=Evil Lionから。
ジャロード(理央)
ライオン・スピリットを持ち、ライオン型の戦闘形態に変身する。最強クラスの実力者だが、傲慢な性格ゆえにマオに認められなかったのをきっかけに結果としてダイ・シの封印を解いてしまい、ダイ・シに肉体を乗っ取られる。それでもジャロードとしての意識などは残っている。
カミーユ(メレ)
ダイ・シの部下。カメレオン・スピリットを持つ。カメレオン型のリンシービーストに変身する。ダイ・シがファントム・ビースト・キングになるのと同時にフェニックス・スピリットを得てファントム・ビーストジェネラルとなり、新たな姿となった。
リンシー(リンシー)
ダイ・シの部下達。
強化リンシー/リンシービースト(リンリンシー/獣人)
ダイ・シによって選ばれたリンシーが、頭部に動物のオブジェを装着されてパワーアップした姿。モンスター体であるリンシービーストに変身することが可能になる。
マンター(マキリカ)
バッファロード(ギュウヤ)
ランティピード(カデム)
ガッコー(モリヤ)
スティングレラ(ソリサ)
トーディ(マガ)
ナージャ(ブラコ)
パンゴリン(ムザンコセ)
スリッカゴン(ナギウ)
バイ・ライ(ラスカ)
カーデン(ルーツ)
クラスタティオ(ドカリヤ)
モグ(エルカ)
シャドーゴースト
ブルーシャドーゴースト(臨機兵ブトカ)
ホワイトシャドーゴースト(臨機兵ワガタク)
ポーキュポンゴウ(マーラシヤ)
ハムホック(タブー)
モンキウィ(ヒヒ)
レッドシャドーゴースト(怒臨機兵ブトカ、怒臨機兵ワガタク)
バラクーザ(ポウオーテ)
クロコヴァイル(ニワ)
ワーネイドウ(チョウダ)
ワーリケイン(チョウダ(分身))

オーバーロード(三拳魔)[編集]

過去に害悪をもたらしていた悪。パイ・シェア・マスターズによって倒されたものの、強さを求めるダイ・シが自らの師匠とするために蘇らせた。それぞれが独自の配下を持つ。

カーナソア(カタ)
空のオーバーロード。ホーク・スピリットを持つ。
ジェリーカ(ラゲク)
海のオーバーロード。ジェリーフィッシュ・スピリットを持つ。グリザッカがパワーレンジャーに倒された後、ファントム・ビースト・ジェネラルを開放してダイ・シを抹殺しようとするが、逆にファントム・ビースト・ジェネラルによって倒される。
グリザッカ(マク)
大地のオーバーロード。ベアー・スピリットを持つ。人間を嫌っていることから、人間の肉体を持つダイ・シを拒絶し、彼に代わって組織の支配者になろうとした。

ファントム・ビースト(幻獣拳)[編集]

かつてパイ・シェア・マスターによって封印された悪。

ファントム・ビースト・ジェネラル(四幻将)[編集]

ジェリーカによって開放され、彼女の命令でダイ・シを抹殺するように見せかけてジェリーカを抹殺した。その後、ダイ・シの忠実な配下となる。

スカーチ(ロン)
青竜のスピリットを持つ。
ウァイガー(スウグ)
ホワイトタイガースピリットを持つ。
スナッパー(サンヨ)
タートルスピリットを持つ。スカーチの忠実な部下。
ファントム・ビースト・ウォリアーズ(双幻士)[編集]

原作と違い一斉に総登場している。

アイテム[編集]

ソーラーモーファー
サングラス型の変身アイテム。発明者はRJ。
ストライクライダー
レッドレンジャー専用の突撃バイク。ノーマルモードとアタックモードの2形態がある。召喚した際にレッドの胸部をアーマーが覆う。

アニマルスピリット(ゲキビースト)[編集]

レッドタイガー(ゲキタイガー)
ブルージャガー(ゲキジャガー)
イエローチーター(ゲキチーター)
エレファント(ゲキエレファント)
バット(ゲキバット)
シャーク(ゲキシャーク)
ゴリラ(ゲキゴリラ)
ペンギン(ゲキペンギン)
アンテロープ(ゲキガゼル)
ライノスティールゾード(サイダイン)
ホワイトピューマ
ブラックレオパルド

メガゾード(巨大拳士)[編集]

ジャングルプライド・メガゾード (ゲキトージャ)
ジャングルプライド・ウィズ・エレファントパワー (ゲキエレファントージャ)
ジャングルプライド・ウィズ・バットパワー (ゲキバットージャ)
ジャングルプライド・ウィズ・シャークパワー (ゲキシャークトージャ)
ウルフプライド・メガゾード (ゲキトージャウルフ)
ジャングルマスター・メガゾード (ゲキファイヤー)
ジャングルマスター・ウィズ・エレファントパワー (ゲキエレファントファイヤー)
ジャングルマスター・ウィズ・バットパワー (ゲキバットファイヤー)
ジャングルマスター・ウィズ・シャークパワー (ゲキシャークファイヤー)
ライノプライドメガゾード (サイダイオー)
ジャングルマスター・スタンピード (サイダイゲキファイヤー)
ジャングルプライド・チャージ (サイダイゲキトージャ)
ジャングルプライド・チャージ・ウィズ・ライオン&カメレオンパワー (サイダイゲキリントージャ)
ビーストマスターメガゾード
玩具のみ。ホワイトピューマ、ブラックレオパルド、シャーク、バット、エレファンが合体する。
ジャングルキングメガゾード
玩具のみ。ビーストマスターメガゾードの仕様変更品。
ニンジャストームメガゾード
玩具のみ。マイティ・モーフィン・パワーレンジャーのニンジャーの塗装変更品。

キャスト[編集]

レギュラー・準レギュラー[編集]

  • ケイシー:ジェイソン・スミス
  • テオ、ルアン(第25話):アルジン・アベラ
  • リリー:アナン・ハッチソン
  • RJ:デヴィッド・デ・ラトゥール
  • マスター・マオ:ナサニエル・リーズ
  • フラン:セーラ・トムソン
  • マスター・ファント、エレファントレンジャーの声:ブルース・オールプレス
  • マスター・スウープ、バットレンジャーの声:オリバー・ドライバー
  • マスター・フィン、シャークレンジャーの声:ポール・ギトンズ
  • ジャロード:ベーダ・スキナー
  • カミーユ:ホリー・シャナハン
  • フリットの声:ケルソン・ヘンダーソン
  • カーナソアの声:キャメロン・ロードス
  • ジェリーカの声:エリザベス・エスター
  • グリザッカの声:デレク・ジャッジ
  • スカーチの声:マーク・ライト
  • ウァイガーの声:ジャレッド・ターナー
  • スナッパーの声:リチャード・シンプソン
  • ダイ・シの声:ジェフ・ドーラン

ゲスト出演者[編集]

  • 子供の頃のジャロード:ジャクソン・ブリス・マッコーリー
  • マスター・リラ:スティッグ・エルドレッド
  • マスター・グイン:ミシェル・ラングストーン
  • マスター・ロープ:アンドリュー・レイン

ゲスト声優[編集]

  • マンター:パット・コートニー
  • バッファロード:スコット・アレクサンダー・ヤング
  • ランティピード:ジェラルド・アーカード
  • ガッコー:ブルース・ホーキンス
  • スティングレラ:サラサ・ソマーヴィル
  • トーディ:アダム・ガードナー
  • ナージャ:リチャード・シンプソン
  • パンゴリン:チャーリー・マクダーモット
  • スリッカゴン:ロバート・ミニョー
  • バイ・ライ:ジョシュ・トムソン
  • カーデン:グレッグ・コーパー
  • クラスタスィオ:クリス・スティワート
  • モグ:オスカー・バート=シアラー
  • アナウンサー:ジム・マクラーティ
  • ポーキュポンゴウ:ピーター・フォード
  • ハムホック:スティーブン・ロバット
  • モンキウィ:グレン・ブレン
  • バラクーザ:キャンベル・クーレー
  • クロコヴァイル:ポール・ニワ
  • アナウンサー:ジム・マクラーティ

スーツアクター・スタント[編集]

スタッフ[編集]

  • 製作総指揮:坂本浩一、ブルース・カリッシュ
  • プロデューサー:サリー・キャンベル
  • 共同プロデューサー:ジャッキー・マーチャンド
  • 撮影:サイモン・リエラ
  • 音楽:リー・ロバーツ、ウェイン・ジョーンズ、ライ・ウェルチ、ガッド・エミリー・ゼイチューン
  • セカンドユニット監督:川澄朋章、坂本浩一(クレジット無し[13]、)
  • スタント・コーディネーター:マーク・ハリス
  • キャスティング:テリー・ダァス(NZ担当)、グレッグ・アプス(豪州担当)
  • 原作:八手三郎
  • 制作:ルネサンス・アトランティック・エンターテイメント、東映、レンジャー・プロダクションズ、JETIX
  • 製作著作:BVSエンターテイメント、BVSインターナショナル

放映リスト[編集]

話数 サブタイトル 登場リンシー・ビースト、ファントム・ビースト 監督 脚本
1 Welcome to the Jungle, Part I マンター マーク・ビーズレー ブルース・カリッシュ
2 Welcome to the Jungle, Part II ジャッキー・マーチャンド
3 Sigh of the Tiger バッファロード ジョン・テリジェン
4 A Taste of Poison ランティピード チャーリー・ハスケル ジャッキー・マーチャンド
5 Can't Win Them All ガッコー ブルース・カリッシュ
6 Dance the Night Away スティングレラ
トーディ
ジョン・テリジェン
7 Pizza Slice of Life ナージャ
再生ガッコー
再生ランティピード
バネッサ・アレクサンダー デヴィッド・ガーバー
8 Way of the Master パンゴリン ジャッキー・マーチャンド
9 Good Karma, Bad Karma Master スリッカゴン ジョン・テリジェン
10 Blind Leading the Blind バイ・ライ
カーデン
マイク・スミス
11 Pushed to the Edge カーデン ジャッキー・マーチャンド
12 One Master too Many クラスタスィオ デヴィッド・ガーバー
13 Ghost of a Chance, Part I モグ
シャドーゴースト
ブルーシャドーゴースト
ホワイトシャドーゴースト
ジョナサン・ブラフ ジョン・テリジェン
14 Ghost of a Chance, Part II ブルーシャドーゴースト
ホワイトシャドーゴースト
ジャッキー・マーチャンド
15 Bad to the Bone ポーキュポンゴウ
ハムホック
ブルース・カリッシュ
16 Friends Don't Fade Away モンキウィ バネッサ・アレクサンダー アリー・モンデラー
17 No "I" in Leader レッドシャドーゴースト(2体) ウィリアム・カーター
18 True Friends, True Spirits バラクーザ ジョナサン・ブラフ アラン・ハーフェ
19 Path of the Rhino クロコヴァイル ニコ・マンリー
20 Dash for the Dagger ワーネイドウ
ワーリケイン
ソフィア・スプリットゥス
21 Race to the Nexus カーナソア パトリック・スクエル
22 Arise the Crystal Eyes グリザッカ ケーリー・S・ネッキー
23 Fear And The Phantoms ソニマックス
スナッパー
マイク・スミス グレース・アーウィン
24 Blue Ranger, Twin Danger スピリットレンジャーズ
ダイナマー
KJ・ベックマン
25 One Last Second Chance ユニドゥーム アリー・モンデラ
26 Don't Blow That Dough バッファロード
パンゴリン
スリッカゴン
マーク・ビーズレー ジョン・テリジェン
27 Tigers Fall, Lions Rise スカーチ
ウァイガー
スナッパー
カミーユ
ルーク・ロビンソン ジョン・エドワード
28 The Spirit of Kindness バーグラット
リナー
モニ・ザマジン
29 Maryl and the Monkeys グラインダー ブルース・カリッシュ
30 To Earn Your Stripes リーパス
オサイリス
スカーチ
スナッパー
マーク・ビーズレー ジャッキー・マーチャンド
31 Path Of The Righteous スカーチ
スナッパー
ジョン・テリジェン
32 Now The Final Fury スカーチ
ダイ・シ
再生リンシー・ビースト軍団
再生ファントムビースト軍団
ジャッキー・マーチャンド

脚注[編集]

  1. ^ 「パワーレンジャー」新シリーズの製作配給契約をサバン・キャピタル・グループと締結”. 東映プレスリリース (2010年5月19日). 2014年4月10日閲覧。
  2. ^ 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』 日之出出版、2012年、97頁。ISBN 978-4891988623
  3. ^ a b c d e 山崎優(取材・構成)「SPECIAL Interview 坂本浩一 『パワーレンジャー』を語る」、『東映ヒーローMAX』Vol.42、辰巳出版2012年、 76 - 77頁、 ISBN 978-4777810277
  4. ^ a b インタビュー・秋田英夫「パワーレンジャー NOW!!」、『宇宙船』Vol.122、ホビージャパン、2008年10月、 95 - 97頁、 ISBN 978-4894257726
  5. ^ Yuji Tanimura”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年7月31日閲覧。
  6. ^ Takahiro Homma”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年7月31日閲覧。
  7. ^ Fusayo Fujita”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年7月31日閲覧。
  8. ^ a b プチ復活 !”. こしげリポート(こしげなみへい公式ブログ). 2011年7月31日閲覧。
  9. ^ リハーサル真っ最中!”. こしげリポート(こしげなみへい公式ブログ). 2011年7月31日閲覧。
  10. ^ a b 4連休!”. こしげリポート(こしげなみへい公式ブログ). 2011年7月31日閲覧。
  11. ^ 山崎優(取材・構成)「POWER RANGERS SPECIAL INTERVIEW」、『東映ヒーローMAX』Vol.27、辰巳出版、2008年11月、 98頁、 ISSN 978-4777805907
  12. ^ Hirokazu Iwakami”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年9月6日閲覧。
  13. ^ 撮影終了!”. こしげリポート(こしげなみへい公式ブログ). 2012年4月21日閲覧。

外部リンク[編集]