帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
スーパー戦隊シリーズ > 獣電戦隊キョウリュウジャー > 帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER
スーパー戦隊
ラストスペシャルエディション
特別版
第4作 忍風戦隊
ハリケンジャー
10 YEARS AFTER
2013年8月9日
第5作 帰ってきた
獣電戦隊
キョウリュウジャー
100 YEARS AFTER
2014年6月20日
第6作 行って帰ってきた
烈車戦隊
トッキュウジャー
夢の超トッキュウ7号
2015年6月24日

帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER』(かえってきたじゅうでんせんたいキョウリュウジャー ハンドレッドイヤーズアフター)とは、2014年制作のスーパー戦隊Vシネマで、2013年放送の『獣電戦隊キョウリュウジャー』の特別編にあたるVシネマである。

概要[編集]

TVシリーズ本編の最終回から100年後の2114年の世界を舞台とし、未来の獣電戦隊の活躍が描かれている。本編時間は52分。

100年後という設定は、キョウリュウジャーが1億年以上戦っている戦隊であるという設定を踏まえたもので、『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』や『五星戦隊ダイレンジャー』の最終回なども意識されている[1]

勝山りんの3度目の登場[2]やウエスタンカーニバルによる獣電カーニバルフィニッシュ[1]などテレビシリーズで実現しなかった要素が多く盛り込まれている。監督の竹本昇は2114年のキョウリュウジャーの最初の組み合わせによるカミツキ合体の登場も希望していたが、造形物の都合から実現しなかった[2]

テレビシリーズでアクション監督を担当した福沢博文は『烈車戦隊トッキュウジャー』の撮影に参加したため、本作品では清家利一がアクション監督を担当している[3]

ストーリー[編集]

西暦2114年、100年前に獣電戦隊キョウリュウジャーにより倒されたデーボス軍が復活を遂げた。

かつて、デーボス軍の一員であったキャンデリラとその部下のラッキューロはデーボス軍の復活を察知し、新たな獣電戦隊の結成を画策するが、キャンデリラの適当な性格が裏目に出てしまい、100年前のキョウリュウジャーの子孫らしき人物6名による史上最弱のブレイブチームが誕生してしまったのであった。

登場人物[編集]

2114年のキョウリュウジャー[編集]

キャンデリラによって召集されたダイゴたちの子孫。

当初はキャンデリラがたまたま持っていた獣電池で変身したため、ノブ太さん以外の5人は獣電竜の力と変身者の持つブレイブが適合しておらず、また本来の色が分かった直後も獣電池にブレイブインしていなかったため、実力が発揮できないでいた。

彼らの変身した本来の色のキョウリュウジャーは常時アームドオン状態であり、本来はアームドがなかったゴールドも追加武装が装備されている。また、ガブリボルバーを使用せずに、自らの意思で獣電アームズを召喚できるため、獣電池を消費する必要がない。

また、100年前のキョウリュウジャーが私服だったのに対し、2114年のキョウリュウジャーはジャケットがある。

ダイくん / キョウリュウネイビー → キョウリュウレッド(キョウリュウレッド・カーニバル→キョウリュウレッド・ウエスタンカーニバル)
ダイゴとアミィの曾孫でアミねえさんの弟。一人称は「僕」。
ダイゴとは正反対の気弱な性格でアミねえさんから男の子らしくないと聞き飽きるくらい、指摘されており、アースレバンからは「最高の後悔の感情の持ち主」と称して、キョウリュウジャーになってしまったという後悔の感情を吸われてしまう。曾祖父の世代のキョウリュウジャーに強い憧れを抱いており、ダイゴが所持していた秘石のストラップを受け継いでいる。
キョウリュウネイビーは本作オリジナルの戦士であり、スーツカラーは紺色。トバスピノの獣電池で変身する。
初戦では、戦う前からこけてしまい、その後も逃げ腰で戦っていた。ブレイブインが出来た後はゾーリ魔と戦えていたが、名乗りや技名を叫ぶ時はダイゴに比べて控えめである。
キョウリュウネイビーのスーツは『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』に登場したデスリュウジャーのものを改造している[1]
ガオスと遭遇して膝を抱える場面は、怖くて震えているものと思しき演技が監督の竹本には笑っているように見えたため、アフレコで笑いの沸点が低くて笑っているという描写に変更された[2]
イッちゃん / キョウリュウシルバー → キョウリュウブラック
イアンの子孫でギターミュージシャン。性格はイアンとあまり変わらない。一人称は「俺」。
キョウリュウシルバーへの変身には、かつてシルバーに変身したトリンや桐生ダンテツとは異なり、ギガガブリボルバーではなくガブリボルバーを使用している。先祖のことは超古代の戦士という程度しか知らなかったようで、キョウリュウジャーと聞いた際は「なんだそりゃ」と発言している。レトロものが好きという点で、ウッピーとはウマが合うようである。
初戦では銃攻撃を得意としたイアンと違い、銃の扱いに慣れておらず、落としたりもしていたが、ブレイブインができた後は銃攻撃も得意としている。また、名乗りポーズには自身が得意とするギターを弾くような動きも取り入れている。
イアンとの違いについて演じた斉藤秀翼は、イアンから熱さを抜いたテキトー人間として演じている[4]
ノブ太さん / キョウリュウブルー
ノブハルの姪の理香の孫[注 1][5]で東北出身。赤いメガネをかけている。一人称は「おら」。
おとなしめの性格ながらもキョウリュウジャーとしての使命感は強く、アミねえさん以外の他メンバーがキョウリュウジャーをやめようとしても唯一スピリットベースに残った。先祖同様にオヤジギャグをよく発言する。
戦闘では、先祖同様力自慢なところを見せているが、ガブリボルバーの使い方が少々独特である。また、力自慢ではあるものの動きがやや大人しい。
2114年のメンバーでは唯一、初期から祖先と同じ色の戦士となっている。
ソウジロウ / キョウリュウグレー → キョウリュウグリーン
ソウジの曾孫。ソウジ以上に短気でキレ易い未来型ゆとり世代。また、普段はクールなソウジに比べ、荒っぽい一面もある。一人称は「俺」。
初期のソウジと同じく、剣の家系を嫌っていた。曾祖父が生きているため、キョウリュウジャーのこともある程度知っていたが、先祖の仕事に縛られるのが乗り気ではなかったため、デーボス軍に敗北した際には最初に抜け出した。
戦闘ではガブリカリバーは使わず、主にフェザーエッジで戦うため、ソウジと違い逆手持ちをしていない[注 2]。また、先祖よりも荒々しさが増しており、代わりに回転技などの華麗な技は使わない。
アミねえさん / キョウリュウシアン → キョウリュウピンク
アミィとダイゴの曾孫でダイくんの姉。アミィよりもしっかり者。一人称は「私」。
ハイテンションなアミィに比べて落ち着いており、名乗りのポーズもアミィに比べてやや女性らしくなっているが、周りを放って置けない性分は先祖同様である。
ダイくん同様キョウリュウジャーのことについては知っており、自分がそのキョウリュウジャーになれると知った際には喜んでいた。また、曾祖母であるアミィを見た時は感激していた。
ダイくんを元気付けるために「ブレイブ」という言葉を使おうとするも、思い出せず、思い出そうとしている間にダイくんが去ってしまったことも。
初戦では、あまりキック技を使わずお尻で押し出したりもしていたが、自分の色に気付く直前にはアミィ同様ハイキックを披露しておりそれ以降はハイキックを多用している。
ウッピー / キョウリュウバイオレット → キョウリュウゴールド
空蝉丸の子孫。カッコつけのプロボウラーでボウリングブーム真っ只中の2114年では超人気者。白い歯が特徴。一人称は「ミー」。
純和風の空蝉丸に対し、やたらと英語を交えた気障な口調が特徴。空蝉丸を「グレートグランパ」と言っている。ゴールドのボールを使ったらピンが一瞬で倒れたため、自分の色がゴールドであることに気づく。
戦闘では一々カッコつけるため、隙が多く、初戦ではゾーリ魔にも攻撃されていた。変身の時も一々カッコつけながらサンバを踊ったり、変身機器がガブリチェンジャーになった後はボーリングの動きも取り入れており、名乗りも先祖と違いが一番目立つ。
キョウリュウバイオレットにはガブリチェンジャーではなくガブリボルバーで変身しているため、唯一変身道具が変わっている。自分の色に気付いた直後に変身する際にもガブリボルバーで変身しようとしたが、違和感を感じたことでガブリチェンジャーが現れそれを使い変身している。
本編では言及されていないが、本名は岩泉馬ノ介[2]

2014年のキョウリュウジャーと関係者[編集]

本作における2014年1月の出来事はTVシリーズのブレイブ43と44の間に起きた出来事とされている[2]

桐生 ダイゴ / キョウリュウレッド
イアン・ヨークランド / キョウリュウブラック
有働 ノブハル / キョウリュウブルー
立風館 ソウジ / キョウリュウグリーン
アミィ 結月 / キョウリュウピンク
空蝉丸 / キョウリュウゴールド
ダイくんたちの祖先。ダイくんの声を聞き、2014年に現れたアースレバンを迎え撃ちギガントキョウリュウジンで撃退した後、2114年に追い返した。その後、スペシャル獣電池の力で2114年の時代に召喚され、2114年のキョウリュウジャーに協力する。
2114年時点でソウジ以外の5人と以下の4人は既に故人となっている。116歳となったソウジは父の立風館源流のような厳格な性格で、キョウリュウジャーたちが自分の色を見つける切っ掛けを与えている。剣の腕前は健在で、ソウジロウともある程度渡り合えていた。また、源流や麗子がしていた「代金はお支払いする」も受け継いでいる(支払い方法は両親と異なり電子マネーとなっている)。
賢神トリン / キョウリュウシルバー
100年前に戦死しているが、スピリット化して2114年でもキョウリュウジャーやキャンデリラたちを見守っている。
また、アースレバンが現れた2014年の世界はトリンが戦死する前の時点であるため、アースレバンをキョウリュウシルバーとしてギガントブラギオーで迎え撃っている。
弥生 ウルシェード / キョウリュウバイオレット
2014年に現れたアースレバンをキョウリュウバイオレットとしてプレズオーで迎え撃つ。
アースレバンをダイゴたちが2114年に送り返したあと、ダイゴの曾孫(ダイくん)の顔を解析してダイゴの結婚相手を割り出そうとしていた。
ドクター・ウルシェード
元キョウリュウバイオレット(初代)。2114年のスピリットベース内の記念写真での登場。その写真で、獣電池がセットされたチャージボックスが隠されていた。
勝山 りん
100年前、ソウジに好意を抱いていた同じ学校の女学生で、その後ソウジと結ばれている。物語当日の2014年の世界ではソウジに待ち合わせをすっぽかされている。
ソウジロウの曾祖母に当たる。

2114年のキョウリュウジャーの協力者[編集]

賢神キャンデリラ
かつて『喜びの戦騎』と名乗りデーボス軍に仕えていたが、100年前の戦いでデーボス軍から離脱し人間の味方になった。そのため、復活したデーボス軍に「裏切り者」呼ばわりされている。
戦死したトリンに替わって賢神となり、100年前の戦隊メンバーの子孫を新たなキョウリュウジャーとして召集[6]したが、能天気な性格は相変わらずでたまたま持っていた適当な獣電池を渡したことが原因でキョウリュウジャーの弱体化を招いた。100年前の色を忘れているが、これは敵の策略によるものであり(ソウジが自身の色を思い出せなかったのも痴呆が原因では無い)、ノブ太さんがブルーである事を根拠の無いまま確信していた事は、逆にノッさんへの想いがアースレバンの魔力を超えていた為であるとも言える。
100年前より前髪が伸びており、かつてのトリン同様、デーボス軍の出現を察知するとなびく。また、人間態も髪型が栗色のロングヘアから金髪のボブヘアに変わっている。
賢神見習いラッキューロ
キャンデリラの部下。デーボス軍では『楽しみの密偵』と名乗っていたが100年前にカオスより戦力外通告を受け、揃ってデーボス軍を離脱したキャンデリラの下で賢神見習いになった。楽観的で怠惰な性格は相変わらずで、バラバラになったキョウリュウジャーを集める仕事もサボっていた。
100年前に彼が愛読していた少女漫画『らぶbeぼーる タッチダウン!』は7度目のリメイクが決定している。

2114年のデーボス軍[編集]

2014年の全滅後、空間の狭間で力を蓄えていた。アースレバン以外の構成員は、かつて存在した幹部やデーボモンスターによく似た外見を持ち、戦騎達の左胸には、かつての戦騎と同様に石膏で出来た表情のシンボルが存在する。ガオス達はアースレバンに吸収されてしまうが、彼の敗北後に解放され、改めてキョウリュウジャーたちに宣戦布告を行い退却していった。100年前に比べ、全体的にコミカルになっている。

各戦騎の表情面は、区別がつけやすいよう手が付けられている[7]

千面神官ガオス
復活したデーボス軍を率いる司令塔で、外見は前任者の百面神官カオスによく似ている。カオスとの外見上の違いは頭部にあった喜、怒、哀の三面が宝石のようになっているほか、額に「1000」の形をした装飾がついている、左肩の角が健在な点。
特技はノリ突っ込み[8]で「千面」を「洗面」と間違えられるたびに披露している。
卑屈の戦騎スネルド
ドゴルドに似た外見の、卑屈の感情を司る戦騎。
両指の先をくっ付け、頬を膨らませていじけた表情」のシンボルを持ち、ドゴルドと違って太い眉があり、目が垂れ下がっている。
武器はドゴルドの喧嘩上刀に似た七転八刀。荒っぽいがどこか後ろ向きな性格で、「どうせ俺は…」「苛立たしいぜ!」が口癖。大好物はヤケ酒。
ドゴルドとは異なり、完全な肉体を維持している。
嫉妬の戦騎ホシイガロン
アイガロンに似た外見の、嫉妬の感情を司る戦騎。
指をくわえて何かを欲しがる表情」のシンボルを持ち、頭にリボン、目にはまつ毛が付いている。
性格はオネエ系で「欲しいわ〜」が口癖だが、アイガロンとあまり変わらない。ラッキューロを罠にかけて捕らえるが、その際に外見からアイガロンと勘違いされていた。大好物は焼き餅。
脚本では男のキャラクターであったが、監督の竹本の提案によりオネエキャラとなった[2]
後悔の戦騎アースレバン
後悔の感情を司る戦騎一の知能派。
片手を額に当てて失敗を悔やむ表情」のシンボルを持ち、何かにつけて些細なことに後悔しては頭を抱えている。アースレバヨ・カッターという長剣を武器として操る。
その実態は100年前に敗れたデーボスの後悔の心から誕生した分身であり、自らの時空を操る能力を応用してキョウリュウジャーの子孫たちやキャンデリラから色の記憶を奪った張本人。また、ガオスたちの記憶も奪っており、ガオスたちを吸収して力を高めることで100年前の世界に行き、歴史を改変することを目論んでいた。しかし、2014年の世界で100年前のキョウリュウジャーに圧倒され、2114年に追い出される。100年後のキョウリュウジャーと対戦するも圧倒され、最後は100年前と100年後のキョウリュウジャー12人による十二獣電レジェンドブレイブフィニッシュによって倒された。
モチーフはオズの魔法使いの「せとものの国の姫」とトランプの「裏面」[7][9]。「後悔」と「航海」をかけて、帽子と右腕は海賊風、パイプは船乗り風となっている[7][9]。胸には「悔い」とかけて杭が貫かれている[7][9]
攻撃団・四季
四季を司るデーボモンスターのチームで、各々かつて登場したモンスターの色違い(アキダモンネ・フユダモンネは同色)。額や胸部にはそれぞれ対応した春・夏・秋・冬の文字がついている他、感情の石膏面が宝石のようなものに変わっている。なお、四体とも元になったモンスターと同じ声優が声を演じている。
100年後のキョウリュウジャーを正座させて「地味で寒々しい」「青系が多い」などと説教した。初戦ではブレイブが足りないキョウリュウジャーを圧倒し、彼らがやる気をなくす原因を作った。
デーボ・ハルダモンネ
デーボ・タンゴセックに似たデーボモンスター。タンゴセックと違い、ハルイチベンという三味線を持っている。
自分の色を見つけたキョウリュウジャー5人の獣電ブレイブフィニッシュによって倒された。
デーボ・ナツダモンネ
デーボ・バーカンスに似たデーボモンスター。
倒されたハルダモンネとアキダモンネを馬鹿にして、その後ダイくんを除くキョウリュウジャーを圧倒して変身解除に追い込む。しかし自分の色を見つけてブレイブインできたキョウリュウレッドウエスタンカーニバルには歯が立たず、獣電カーニバルフィニッシュによって倒される。
デーボ・アキダモンネ
オリジナルとほぼ同じ外見のデーボモンスター。
自分の色を見つけたキョウリュウジャー5人の獣電ブレイブフィニッシュによって倒された。
デーボ・フユダモンネ
デーボ・ヤナサンタに似たデーボモンスター。
ナツダモンネと共にキョウリュウジャーを圧倒し、ピンチに追い込むが、ブレイブインしたキョウリュウレッドウエスタンカーニバルには敵わず、獣電カーニバルフィニッシュによって倒された。

装備・戦力[編集]

スペシャル獣電池
トリンからダイくんに託された獣電池。ガブティラ・デ・カーニバルに装填することで2014年のキョウリュウジャー(変身前)を召喚し、12人の力を込めた「十二獣電レジェンドブレイブフィニッシュ」を発動する。
ガブティラ・オーバーチャージモード(ミニティラ)
獣電竜・ガブティラがカーニバル獣電池の力で縮小変形した姿。ダイくんのことを見守っており、ピンチになると姿を現すが、ダイくんのだらしなさに激怒している。当初ダイくんには体色が白く見えていたが、ダイくんが自分の色を思い出したことで本来の赤色に戻っている。

キャスト[編集]

  • ダイくん / キョウリュウネイビー→キョウリュウレッド(声)、桐生ダイゴ / キョウリュウレッド(声):竜星涼
  • イッちゃん / キョウリュウシルバー→キョウリュウブラック(声)、イアン・ヨークランド / キョウリュウブラック(声):斉藤秀翼
  • ノブ太さん / キョウリュウブルー(声)、有働ノブハル / キョウリュウブルー(声):金城大和
  • ソウジロウ / キョウリュウグレー→キョウリュウグリーン(声)、老ソウジ / 立風館ソウジ / キョウリュウグリーン(声):塩野瑛久
  • アミねえさん / キョウリュウシアン→キョウリュウピンク(声)、アミィ結月 / キョウリュウピンク(声):今野鮎莉
  • ウッピー / キョウリュウバイオレット→キョウリュウゴールド(声)、空蝉丸 / キョウリュウゴールド(声):丸山敦史
  • 弥生ウルシェード / キョウリュウバイオレット(声):飯豊まりえ
  • 勝山りん:藤沢玲花
  • 賢神キャンデリラ(声、人間態):戸松遥

声の出演[編集]

スーツアクター[編集]

スタッフ[編集]

音楽[編集]

主題歌
オープニングテーマ「VAMOLA!(いくぜ!)キョウリュウジャー
作詞:藤林聖子 / 作曲:持田裕輔 / 編曲:山下康介、持田裕輔 / 歌:鎌田章吾
エンディングテーマ 「みんな集まれ!キョウリュウジャー(2114年ver)
作詞:八手三郎、高取ヒデアキ / 作曲:高取ヒデアキ / 編曲:籠島裕昌 / 歌:高取ヒデアキ(演奏:Z旗 / 振付:パパイヤ鈴木
挿入歌
「VAMOLA!キョウリュウジャー(キャンデリラver)」
作詞:藤林聖子 / 作曲:持田裕輔 / 編曲:山下康介、持田裕輔 / 歌:キャンデリラ(CV:戸松遥

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 劇中、ノブハルに対して「理香ばあちゃんのおじさん」と発言しており、ノブハル同様ステゴッチの力とノブ太自身のブレイブが適合したキョウリュウブルーに変身している。
  2. ^ 稽古の時も順手持ちをしている

出典[編集]

  1. ^ a b c 公式完全読本 2014, p. 61, 「writer INTERVIEW 三条陸、怒涛の全話解説」
  2. ^ a b c d e f g 公式完全読本 2014, pp. 66-69, 「director INTERVIEW02 竹本昇
  3. ^ a b 公式完全読本 2014, pp. 69、91.
  4. ^ 公式完全読本 2014, p. 25, 「main cast INTERVIEW02 斉藤秀翼」.
  5. ^ ハイパーホビー2014.3月号
  6. ^ (日本語) 【予告】帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER(60秒ver.). 東映.. (2014年2月28日). 該当時間: 0:08 - 0:15. http://www.youtube.com/watch?v=NuD2R23unuE 2014年3月7日閲覧。 
  7. ^ a b c d (日本語) 帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER (Blu-ray). 東映ビデオ.. (2014年6月20日). BSTD03727  映像特典 ガブリンチョファイル
  8. ^ Twitter-TOEI HERO NEXTより
  9. ^ a b c 公式完全読本 2014, p. 125
  10. ^ a b c d ハイパーホビー』2014年5月号、徳間書店、2014年4月1日
  11. ^ スーパー戦隊MOOK Vol.13 2017, p. 10
  12. ^ スーパー戦隊MOOK Vol.13 2017, p. 11
  13. ^ 公式完全読本 2014, p. 87, 「suits actor CROSS TALK01 押川善文×竹内康博×高田将司×浅井宏輔×野川瑞穂×大藤直樹」.
  14. ^ スーパー戦隊MOOK Vol.13 2017, p. 12
  15. ^ スーパー戦隊MOOK Vol.13 2017, p. 13
  16. ^ 公式完全読本 2014, p. 40, 「main cast INTERVIEW06 丸山敦史」.
  17. ^ a b c d e 公式完全読本 2014, p. 91, 「suits actor CROSS TALK02 日下秀昭×清家利一×村岡弘之×蜂須賀祐一×神尾直子feat.岡元次郎

参考文献[編集]

  • 『獣電戦隊キョウリュウジャー公式完全読本』 ホビージャパン2014年6月20日ISBN 978-4-7986-0828-0
  • 『21世紀スーパー戦隊 official mook vol.13 獣電戦隊キョウリュウジャー』 講談社、2017年5月10日

外部リンク[編集]