大沢信吾

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大沢 信吾(おおさわ しんご)は、主に特撮テレビドラマ作品を手がける撮影技師

経歴[編集]

東映不思議コメディーシリーズの『ロボット8ちゃん』より、撮影助手として現場に参加。同シリーズの『勝手に!カミタマン』第47、48話にて撮影技師デビュー。『うたう!大龍宮城』『有言実行三姉妹シュシュトリアン』ではメインの撮影技師を務めた。

不思議コメディーシリーズの終了後は、メタルヒーローシリーズスーパー戦隊シリーズなどに撮影助手(計測)として参加。『星獣戦隊ギンガマン』第39、40話にて初の撮影監督を務める。以降の作品では別班の撮影監督を担当し、パイロット作品を手がけた『爆竜戦隊アバレンジャー』以降、『宇宙戦隊キュウレンジャー』に至るまで全ての作品でサブキャメラマンとして活躍、松村文雄と共に戦隊シリーズの映像技師の要として活躍しており、『特捜戦隊デカレンジャー』以降の『動物戦隊ジュウオウジャー』まで13作連続でテレビシリーズでは最も多く撮影監督を手掛けている。

2011年、『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』『海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』の両作品にて初めて劇場映画の撮影監督を担当した。2014年、『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ』にて3作目となる劇場映画の撮影監督を担当。

主な作品[編集]

テレビ[編集]

撮影[編集]

計測[編集]

ビデオ[編集]

映画[編集]

関連項目[編集]

  • 佐伯孚治 ※大沢の撮影監督デビュー作品は佐伯作品だった。
  • 辻野正人 ※辻野がデビューした作品は大沢が撮影監督を担当している。