カタリダス

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カタリダス
〜MAKE IT GREAT〜
ジャンル バラエティ番組
演出 乾雅人(総合演出)
出演者 五十嵐隼士D☆DATE
D-BOYS
オープニング 「FREEDOM」
中田ヤスタカcapsule
製作
プロデューサー 高橋一晃(CP)
制作 TBS
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2010年10月7日 - 12月30日
放送時間 木曜日 0:55 - 0:25(水曜日深夜)
放送分 30分
回数 12
公式サイト

カタリダス〜MAKE IT GREAT〜』(カタリダス メイク・イット・グレート)は、TBSにて2010年10月7日(6日深夜)から12月30日(29日深夜)の間に放送されていた深夜バラエティ番組である。放送は毎週木曜日の0:55 - 1:25(水曜日深夜24:55 - 25:25)。

概要[編集]

マイクロソフト一社提供番組である。同社のマーケティング・グループが、PCに特別詳しいわけではない一般的なユーザーに対して自社製品を提案するために、テレビ媒体を使った方法を模索し、本番組が企画された。[1][2]

番組内容は、「とある小さな演劇場(東京都内に実在する舞台小屋)にて、様々なジャンルの『賢人』と呼ばれる著名人たちがPowerPoint 2010を使い、観客に語り出す(カタリダスプレゼンテーション『語りLIVEショー』を開催する」というもの。プレゼンテーションは「取り直しなしの一回きり」というルールで、ほぼノーカットで放送される。それを常に最前列で鑑賞し、彼らから学びだす集団「マナビダス」と質疑応答、プレゼンテーション直後の楽屋トークを展開する。[1][2][3]

番組後半には、OL3人組が登場するミニドラマ「こちらカタリダス劇場事務局」が放送される[4][5]

出演者[編集]

マナビダス - D-BOYS:五十嵐の他は週替わりで3、4名ずつが出演。

「こちらカタリダス劇場事務局」

放送リスト[編集]

放送日 カタリダス テーマ マナビダス
(五十嵐隼士を除く)
01 10月07日 堤幸彦(演出家・映画監督) ウソのススメ 遠藤雄弥・足立理・柳下大・陳内将
02 10月14日 箭内道彦(クリエイティブディレクター) 企画倒れ
03 10月21日 藤巻幸夫(ブランドプロデューサー) 藤巻流 人脈作りの秘策「巻き込み術」 和田正人・鈴木裕樹・加治将樹・堀井新太
04 10月28日 白井晃(演出家・俳優) 僕の芝居の作り方
05 11月04日 渡邉明(オーナーシェフ) レストラン競争に勝つ秘訣
06 11月10日 関根勤(タレント) 21世紀を生き抜くためには… 荒木宏文・鈴木裕樹・山田悠介・堀井新太
07 11月18日 赤井勝(花人) 世界の共通語“花”の魅力
08 12月02日 秋元康 運のつかまえ方 荒木宏文・瀬戸康史・堀井新太
09 12月09日 中村中(歌手・作詞作曲家) 相手の先入観を利用しろ
10 12月16日 福本伸行(漫画家)[6] これから漫画家を目指す人たちへ 和田正人・三上真史・足立理・山田悠介
11 12月23日 沖野修也(DJ・選曲家・サウンドプロデューサー) 音楽的人間操作術 荒木宏文・瀬戸康史・堀井新太
12 12月30日 田原総一朗(ジャーナリスト) エリートのすすめ 和田正人・三上真史・足立理・山田悠介
  • 括弧内の肩書きは番組公式サイトによるもの

スタッフ[編集]

  • 総合演出:乾雅人
  • ナレーター:田子千尋
  • テーマ曲:中田ヤスタカcapsule)「FREEDOM」[7]
  • 構成:山名宏和美濃部達宏、武田郁之輔、西村耕平、池上奈々、向島時郎
  • カメラ:高橋秀和
  • 照明:松本修一
  • 編集:岩澤史晃
  • 音効:樋口謙
  • MA:渡邊剛盛
  • デスク:岩関幸子
  • AD:橋本詳吾
  • AP:江原里実、河村綾乃、渡邉大樹
  • ディレクター:高山和大、平元克二、町田洋昌、高山賢一、有田直美、清水宏幸
  • プロデューサー:角田陽一郎、平山幸介、橘昌余
  • チーフプロデューサー:高橋一晃
  • 製作・著作:TBS 

脚注[編集]

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外部リンク[編集]

TBS 木曜 0:55 - 1:25枠(水曜深夜)
前番組 番組名 次番組
カタリダス
〜MAKE IT GREAT〜