島田陽子

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しまだ ようこ
島田 陽子
生年月日 1953年5月17日(62歳)
出生地 日本の旗 熊本県熊本市
職業 女優
活動期間 1970年 - 現在
活動内容 1970年:女優デビューテレビドラマ『おさな妻』
主な作品

映画
砂の器』/『球形の荒野
犬神家の一族』/『黄金の犬
『リトルチャンピオン』/『橋』/『動天』
ハンテッド』/『クライング フリーマン
『島田陽子に会いたい』

テレビドラマ
おさな妻』/『仮面ライダー』/『続・氷点
われら青春!』/『華麗なる一族』/『黄金の日日
白い巨塔』/『将軍 SHOGUN』/『名もなく貧しく美しく
球形の荒野』/『山河燃ゆ』/『丘の上の向日葵
受賞
ハリウッド・ゴールデンアップル賞(1980年、ディスカバリー・オブ・ザ・イヤー)
ゴールデングローブ賞(1981年、テレビドラマ『将軍 SHOGUN』でテレビドラマシリーズ部門・女優賞)
IBA賞(ウーマン・オブ・ザ・イヤー)
第3回日本ジュエリーベストドレッサー賞(1992年、30代部門)
しまだ ようこ
島田 陽子
プロフィール
生年月日 1953年5月17日
現年齢 62歳
出身地 日本の旗 日本熊本市
血液型 o型
公称サイズ[いつ?]
身長 / 体重 171 cm / kg
ブラのサイズ C
活動
デビュー 1970年
ジャンル 女優
AV出演 2011年 -
AV女優テンプレート | カテゴリ

島田 陽子(しまだ ようこ、1953年5月17日[1] - )は、日本女優。旧姓名は島田 陽子→島田楊子。熊本県熊本市出身[1]血液型はO型、身長171cm。駒沢学園女子高等学校卒業。元T.N.B.所属。

来歴・人物[編集]

3歳からクラシックバレエを習い、高校まではバレリーナを目指していた。中学1年生の時に劇団若草に入団[1]

テレビドラマのデビュー作は1970年度版の『おさな妻』である。翌年放映の『続・氷点』では辻口陽子役を演じ、最終回の視聴率は42.7%に達した[2]。以降、出演依頼が殺到。1970年代の映画、ドラマで、正義感にあふれた良家の子女役を多く演じた[3]

1974年(21歳)、”青春もの”学園ドラマ『われら青春!』(主演・中村雅俊)でヒロインの女教師役を演じ、「清純派女優」として若者世代を中心に人気女優となる。

1980年(27歳)、アメリカのテレビドラマ『将軍 SHOGUN』でヒロイン・まり子役を演じ、”外国人男性に尽くす日本女性”としてアメリカで大人気となる。ゴールデングローブ賞を受賞して、「国際女優」と呼ばれるようになる[1]

『将軍 SHOGUN』の大ヒットを受け、翌1981年(28歳)には、アメリカに在住する日系アメリカ人女性マラソン選手・ゴーマン美智子の自伝『走れ!ミキ』を映画化した作品『リトルチャンピオン』に主演した(アメリカ人スタッフによるオール・アメリカ・ロケの映画であるが制作国は日本)。

ロック歌手・内田裕也と交際し、内田に貢ぎ続けて多額の借金をつくる。

1988年ハワイコンドミニアムで内田裕也と不倫密会をしている写真を写真週刊誌『フライデー』に掲載される。

内田裕也は島田と結婚するために別居している妻・樹木希林に離婚を申し入れたが樹木は拒否。内田は役所に離婚届を提出したが、樹木は離婚無効の訴訟を起こして勝訴し、内田と離婚しなかった。そのため、島田は内田と結婚することができなかった。

2億5千万円で購入した横浜の豪邸のローンや税金を払えなくなり、さらに自家用車の修理代や引っ越し費用の未払いなど、金銭トラブルが相次いだ。

SM作家・団鬼六から100万円を借りたが返済が滞り、団から債券を引き継いだ不動産会社社長から刑事告訴された。

1992年(39歳)、ヘアヌード写真集を発売。

1994年(41歳)、2歳年下のテレビの照明技術者・米山仁と、2年間の同棲を経て結婚した。米山には妻子がいて、略奪婚であった。

2011年1月(57歳)、MUTEKIからAVデビューし、往年のファンに衝撃を与えた。

なお、1970年に大ヒットした三波春夫等が歌唱した世界の国からこんにちはの作詞者・島田陽子は別人である。

エピソード[編集]

  • 高校生時代は学級委員を務める優等生で、卓球・テニス・バスケットボールを得意とするなどスポーツも万能であった[1]
  • かつて右に大きなえくぼがあった。
  • 身長が171センチという長身のため、多くのドラマでのキスシーンの際、自分の立つ場所に穴を掘られるという屈辱を味わったが[要出典]、『将軍 SHOGUN』でリチャード・チェンバレンとのキスシーンの際には初めて台の上に乗った。
  • 仮面ライダー』への出演は、主演の藤岡弘と同じ事務所に所属していたことによるバーター起用であった[1]。プロデューサーの阿部征司はマネージャーからノーギャラでも構わないと言われていたが、小遣い程度のギャラは出ていたはずだと述べている[1]
  • ヘアヌード写真集やAVでフルヌードを披露しているが、スレンダーな体型をしており、胸は貧乳である。
  • 自身の死後は、銀河ステージ宇宙葬の予約をしている。

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

ラジオ番組[編集]

  • 島田陽子ワクワクモーニング(2015年10月3日 - 、文化放送

映画[編集]

CM[編集]

  • リプトン紅茶(1975年-1977年)
  • 三洋電機(1981年-1983年)
  • ジュエリーナニワ(1990年-1993年)

写真集[編集]

  • キール・ロワイヤル(遠藤正撮影、1992年)
  • YOHKO(遠藤正撮影、1993年)
  • quatre(渡辺達生撮影、1994年)

アダルトイメージビデオ[編集]

  • 密会(2011年1月1日、MUTEKI)
  • 不貞愛(2011年2月1日、MUTEKI)

受賞歴[編集]

※1981年にテレビドラマ『将軍 SHOGUN』で、エミー賞ミニシリーズ部門・主演女優賞にノミネートされたが、受賞には至らなかった。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g OFM仮面ライダー4 2004, p. 21, 「特集 ライダーガールズグラフィティー 美しきヒロインたちの肖像」
  2. ^ 日刊スポーツ・特集「一夜でシンデレラガール 島田楊子」
  3. ^ 週刊アサヒ芸能 2012年6月28日特大号 90年代"ヘアバブル"の到来
  4. ^ 「法の華三法行」元代表・福永法源氏、波乱の半生描く「塀の中の神様」で俳優デビュー”. 映画.com (2015年9月18日). 2015年9月18日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『KODANSHA Official File Magazine 仮面ライダー Vol.4 ライダーマン』 講談社2004年9月24日ISBN 4-06-367091-0

外部リンク[編集]