伊沢拓司

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いざわ たくし
伊沢 拓司
生年月日 (1994-05-16) 1994年5月16日(25歳)
本名 伊沢拓司
出身地 日本の旗 日本埼玉県
出生地 日本の旗 日本茨城県
学歴 東京大学経済学部卒業
職業 タレントYouTubeクリエイター
所属 ワタナベエンターテインメント
ジャンル クイズ
活動期間 2010年 -
公式サイト
プロフィール
主な作品
『東大王・伊沢拓司の最強クイズ100』(2018年)
『無敵の東大脳クイズ』(2018年)
『勉強大全』(2019年)

伊沢 拓司(いざわ たくし、1994年5月16日[1] - )は、日本クイズプレイヤー、YouTuber[2]。2016年にクイズを題材としたウェブメディア『QuizKnock』を立ち上げ、編集長を務める[3]。2019年4月1日より株式会社QuizKnock代表[4]ワタナベエンターテインメント所属[3]

経歴[編集]

埼玉県出身[3]茨城県生まれ[5])。私立暁星小学校[2]、私立開成中学校・高等学校[3]を経て、東京大学経済学部卒業[1]東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻修士課程中途退学[2][4]

中学時代より開成学園クイズ研究部に所属[3]。開成高校在学中に日本テレビの第30回・第31回『全国高等学校クイズ選手権』連覇[6][7]。個人としては史上初の連覇である[8]

2016年、ウェブメディア『QuizKnock』を立ち上げ、編集長を務める[3]。「右脳も左脳もヨロコブ」というコンセプトを掲げている。2017年、YouTubeチャンネル『QuizKnock』創設。動画への出演や企画等を行う[3]

2017年にTBSクイズ番組東大王2017』で優勝し、その後『東大王』に水上颯鶴崎修功鈴木光らとともに東大王チームとしてレギュラー出演していた[2][9][3]。2019年1月、東京大学大学院からの退学を機に東大王チームから卒業することを発表し[10]、3月20日の放送をもって東大王チームを卒業した[11]。4月3日放送回からは、解説およびファイナルステージにおける芸能人チームの助っ人として出演している[12]

2019年3月30日、QuizKnockのYouTubeチャンネル上に投稿した動画で、3月31日をもって大学院を中途退学すること、および、4月1日に株式会社QuizKnockを設立し、伊沢が代表に就任することを発表した[4]

人物[編集]

小学生のころサッカーに夢中になり、友達とサッカーに関する知識比べをしていた。「クイズではどのぐらい知識があるかが勝負ですが、知識をためる楽しさを知ったのは、小学校時代のサッカーが最初ですね」と語っている[13]。その後、開成中学の部活動勧誘会で早押しクイズを体験したことがきっかけで、クイズに興味をもつ[14]

葉加瀬太郎髙田万由子夫妻の長男の家庭教師をしていたことがある[15]

主なクイズ戦績[編集]

  • 第18回『高校生オープン』優勝(2009年)[16] - 史上初の中学生での優勝。
  • 日本テレビ 第30回・第31回『全国高等学校クイズ選手権』優勝(2010年、2011年)[6] - 史上初の2連覇
  • TBS『頭脳の祭典!クイズ最強王者決定戦!!〜ワールド・クイズ・クラシック〜』ベスト8(2011年)
  • フジテレビ『Q1~史上最速の頭脳スプリントバトル~』優勝(2012年)
  • TBS『THEクイズ神』ベスト4(2012年)
  • 日本テレビ 第3回『最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王』ベスト4(2014年)
  • TBS『東大王』準優勝(2016年)、優勝(2017年春)、準優勝(2017年秋)[2]
  • World Quizzing Championships 2017』日本大会2位(2017年)[17]

著書[編集]

単著[編集]

共著・監修[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 東大王のヒミツを完全公開! 初の公式本、超難問クイズが1冊に!”. ダ・ヴィンチニュース (2018年3月7日). 2018年3月30日閲覧。
  2. ^ a b c d e 天才テリー伊藤対談「伊沢拓司」(1)出演番組を見ても後悔ばかりですね”. 徳間書店 (2019年2月1日). 2019年2月1日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h 伊沢拓司”. WATANABE ENTERTAINMENT. WATANABE ENTERTAINMENT. 2018年10月27日閲覧。
  4. ^ a b c QuizKnock (2019年3月30日). QuizKnockから今後についてのご報告. https://www.youtube.com/watch?v=G66eY8ypbGY 2019年3月31日閲覧。 
  5. ^ @tax_i_. "明日は #東大王 です。テーマは47都道府県。茨城生まれ埼玉育ち、微妙に関東近郊なので出題されづらい……自分で作ったコレ、傾向と対策になったのか!?明日は19時からTBSを!魅力度最下位?それでも最高な我らの茨城県クイズ" (ツイート). Retrieved 2018年11月23日 – via Twitter.
  6. ^ a b QUIZ JAPAN全書03 東大生クイズ王・伊沢拓司の軌跡Ⅰ 〜頂点を極めた思考法〜”. QUIZ JAPAN. 2017年9月30日閲覧。
  7. ^ 瀧靖之 『東大脳の育て方』 主婦の友社、2017年。ISBN 9784074249121 
  8. ^ 東大生クイズ王・伊沢拓司が語る、大学時代の過ごし方とYouTuberという職業【インタビュー後編】”. ダ・ヴィンチニュース. KADOKAWA (2019年3月1日). 2019年3月7日閲覧。
  9. ^ 人気クイズ番組『東大王』の4人に、これからの人生を聞いてみた”. 現代ビジネス. 講談社 (2018年6月10日). 2018年11月23日閲覧。
  10. ^ 『東大王』伊沢拓司がチーム卒業を発表「いいタイミング」”. ORICON (2019年1月10日). 2019年2月6日閲覧。
  11. ^ 東大王★伊沢が東大王を卒業!4人では最後の戦い!★今夜!勝って世界修学旅行へ![字]”. TBS. TBSテレビ. 2019年3月23日閲覧。
  12. ^ 「東大王」伊沢拓司が復活&「ザ・タイムショック」カズレーザー2連覇!クイズ番組が1位&2位に【視聴熱TOP3】”. ザテレビジョン (2019年4月4日). 2019年4月6日閲覧。
  13. ^ 頭のいい子に共通する小学校時代の過ごし方”. 東洋経済オンライン. 2017年9月30日閲覧。
  14. ^ 『東大王 知力の壁に挑め!最強クイズドリル』KADOKAWA、2018年2月27日、119頁。ISBN 978-4048961349
  15. ^ 大物すぎる高田万由子と葉加瀬太郎の息子 ぶるぺん(GYAO!オリジナル) | バラエティ・スポーツ | 無料動画GYAO!, https://gyao.yahoo.co.jp/player/00108/v00449/v0023800000000530218/ 2018年8月13日閲覧。 
  16. ^ 「QUIZ JAPAN」第6回トークライブ 〜伊沢拓司出版記念!僕らが早押しボタンを押し続ける理由〜 開催!【ゲスト:矢野了平・隅田好史・大美賀祐貴・伊沢拓司】”. QUIZ JAPAN (2015年10月9日). 2018年3月1日閲覧。
  17. ^ WQC2017 日本大会結果”. WQC日本大会実行委員会 (2017年6月5日). 2018年2月15日閲覧。

外部リンク[編集]