伊沢拓司

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いざわ たくし
伊沢 拓司
Izawa Takushi.png
2019年9月、葉一によるYouTubeチャンネル出演時の伊沢拓司
生年月日 (1994-05-16) 1994年5月16日(26歳)
愛称 東大卒クイズ王 など
出身地 日本の旗 日本 埼玉県
出生地 日本の旗 日本 茨城県桜川市(旧・西茨城郡岩瀬町[1]
学歴 東京大学経済学部卒業

東京大学大学院農学生命科学研究科中退

職業 クイズプレイヤー、タレントYouTubeクリエイター
所属 ワタナベエンターテインメント
ジャンル クイズ
公式サイト
プロフィール
主な作品
『東大王・伊沢拓司の最強クイズ100』(2018年)
『無敵の東大脳クイズ』(2018年)
『勉強大全』(2019年)
備考
ウェブメディア「QuizKnock」編集長
QuizKnock
YouTube
チャンネル
活動期間 2017年 -
ジャンル クイズ
登録者数 約147万人
総再生回数 842,453,338 回
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年7月21日時点。
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伊沢 拓司(いざわ たくし、1994年5月16日[2] - )は、日本クイズプレイヤー、YouTuber[3]起業家タレント。クイズを題材としたウェブメディア『QuizKnock』を運営している株式会社QuizKnock代表(CEO)[4]ワタナベエンターテインメント(オフコース)所属[5]。身長170cm[5]。血液型はB型[6]

来歴[編集]

暁星小学校[3]開成中学校開成高校[5]を経て、東京大学経済学部を卒業[2]東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻修士課程中退[3][4]

中学時代より開成学園クイズ研究部に所属[5]。第18回高校生オープンで史上初となる中学生(当時中学3年生)での優勝を果たした[7]。その後、 高校1年生時に日本テレビのクイズ番組『全国高等学校クイズ選手権』の第30回大会(メンバー:田村正資、大場悠太郎、伊沢拓司)に出場し、開成高校を初優勝へと導いた。翌年の第31回大会(メンバー:伊沢拓司、大場悠太郎、鈴木耀介)においても優勝し、個人としては史上初となる2連覇を成し遂げた[8][9][10]。なお、高校生クイズで個人として連覇を果たしたのは伊沢拓司と大場悠太郎の2名だけである(2019年9月現在)[注釈 1]

2016年に「右脳も左脳もヨロコブ」というコンセプトの下、ウェブメディア『QuizKnock』を立ち上げ、編集長に就任[5]

2017年には同名のYouTubeチャンネルを設立し、動画への出演や企画等も行っている[5]。また、2018年4月よりワタナベエンターテインメントに所属し、タレントとしても活躍。

2017年4月にTBSクイズ番組東大王』のレギュラー放送第1回で優勝し、第1シーズンでは東大王チームの大将を務めた。同年11月の第13回放送で行われた東大王入れ替え戦の決勝にて水上颯に敗れ大将交代となったものの、東大王チームの最年長、大黒柱として、同じく入れ替え戦でベスト4に勝ち残った鶴崎修功鈴木光と共に番組の第2シーズンを牽引した(水上不在時には代わりに大将を務めることも)[3][5][11]

2019年1月、東京大学大学院からの中途退学を機に東大王チームから卒業することを番組内で発表し[12]、3月20日の放送をもって東大王チームを卒業した[13]。同年4月からは番組の解説役に加えて、芸能人チーム勝利時の助っ人としても出演している[14][注釈 2]

2019年3月30日、YouTubeチャンネル『QuizKnock』上に投稿した動画において、3月31日をもって大学院を中途退学することおよび、4月1日に株式会社QuizKnockを設立し、自身が代表(CEO)に就任することを発表した[4]

2020年4月1日、立ち上げ当初から務めていたウェブメディア『QuizKnock』の編集長を退任したが、7月1日より復帰した[15][16][注釈 3]

人物[編集]

  • 父は長年養命酒製造の広報課で働き[17]、ヒット広告も手がけたコピーライターだった[18]
  • 幼い頃から電車や動物など何にでも興味をもち、レンタルビデオ店で借りてきたビデオを見ることに熱中していた[19]
  • 6歳の頃から幼児教室に通い始め、小学校受験を志すようになる[20]
  • 小学校入学後は読書に夢中になっていたが、2年生になるとサッカーに熱中し、友達とサッカーに関する知識比べをするようになり、その中で知識を蓄える楽しさを知った[21]
  • 小学2年生の時に、NHKの番組「スポーツハイライト2002 サッカーのワールドカップ 夢がピッチを駆けぬけた」でインタビューを受けたのが最初のテレビ出演となった[22]
  • 私立の幼小中高一貫校に通っていたこともあり、当初は中学受験を考えていなかったが、3年生時に塾に通いはじめたことをきっかけに勉強の楽しさに気づき、6年生時に本格的に中学受験を目指し始めた[23]
  • 中学入学時にフットサル部に入部するも、中高一貫で他に中学生部員がいなかったため周りについていけず、部活動勧誘会で興味を持ったクイズ研究部に転向した[24][25]
  • 高校生クイズ出場時、番組内で「開成トップクラスの成績」と紹介されたことから、しばらくの間あだ名が「トップクラス」になった[26][注釈 4]
  • 中学時代からギターを続けており、大学生時代はギターのサークルに所属し、副会長を務めていた[27]
  • 大学生時代は、高校時に通った東進ハイスクールの東大特進コーススタッフとしてアルバイトをしていた。また、加瀬太郎髙田万由子夫妻の長男の家庭教師をしていたこともある[28]
  • 小学1年生から5年生まで硬筆を習っていた[29]
  • 伝記漫画を読んで歴史の面白さに気付いたのが最初の勉強体験だったという理由から、好きな歴史上の人物に織田信長を挙げている[30]
  • 好きな漫画は福本伸行山本直樹作品。他にも『キャプテン翼』、『シャーマンキング』、『バキ』、『フルーツバスケット』を挙げている[31]
  • ネットスラング「正岡民」、「中馬民」を生み出した問題の解答者であり正解者[32][注釈 5]
  • 2019年の第1回知識検定1級では19位、翌年の第2回知識検定1級では3位の点数を記録している[33][34]
  • 趣味はアコースティックギターの弾き語り、スポーツ観戦、筋トレ[35]。好きな日本のプロ野球チームは読売ジャイアンツ[36]
  • 座右の銘は「無知を恥じず、無知に甘えるを恥じる」[37]

出演[編集]

テレビ[編集]

現在の出演[編集]

不定期出演[編集]

過去の出演[編集]

CM[編集]

ラジオ[編集]

インターネット番組[編集]

戦績[編集]

クイズ番組での主な成績[編集]

  • 日本テレビ 第30回・第31回『全国高等学校クイズ選手権』優勝(2010年、2011年)[8]- 個人としては史上初の2連覇(チームメイトの大場悠太郎も同じく2連覇)
  • TBS 『頭脳の祭典!クイズ最強王者決定戦!!〜ワールド・クイズ・クラシック〜』ベスト8(2011年)
  • フジテレビ 『Q1~史上最速の頭脳スプリントバトル~』優勝(2012年)
  • TBS 『THEクイズ神』ベスト4(2012年)
  • 日本テレビ 第3回『最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王』ベスト4(2014年)
  • TBS 『東大王』準優勝(2016年)、優勝(2017年春)、準優勝(2017年秋)[3]

クイズ大会での成績[編集]

  • 第18回『高校生オープン』優勝(2009年)- 史上初の中学生での優勝
  • 第17回『勝抜杯』3位(2017年)[38]
  • World Quizzing Championships 2017』日本大会2位(2017年)[39]

著書[編集]

単著[編集]

  • 伊沢拓司『東大生クイズ王・伊沢拓司の軌跡Ⅰ 〜頂点を極めた思考法〜セブンデイズウォーQUIZ JAPAN全書03〉、2015年10月20日。ISBN 978-4593310227
  • 伊沢拓司『思考力、教養、雑学が一気に身につく! 東大王・伊沢拓司の最強クイズ100KADOKAWA、2018年7月5日。ISBN 978-4040650036
  • 伊沢拓司『勉強大全 ひとりひとりにフィットする1からの勉強法』KADOKAWA、2019年2月7日。ISBN 978-4040653730
  • 伊沢拓司『東大生クイズ王・伊沢拓司の軌跡II ~栄光と挫折を超えて~セブンデイズウォーQUIZ JAPAN全書06〉、2020年4月30日。ISBN 978-4593310302

共著・監修[編集]

その他[編集]

  • 『東大脳の育て方』主婦の友社 、2017年9月1日。ISBN 978-4074249121。 - 「子ども時代のすごし方」についてのインタビューを掲載。
  • QUIZ JAPAN』vol.9、セブンデイズウォー、2018年7月1日。ISBN 978-4593310098 - 巻頭グラビア・インタビューを掲載。
  • 『中学受験を考えたらまず読む本 2018-2019年版』日本経済新聞出版社、2018年7月10日。ISBN 978-4532182632。- 巻頭インタビューを掲載。
  • 中学1年生からの脱出 英・数・国・理・社学研プラス〈謎解き×5教科攻略〉、2018年7月26日。ISBN 978-4053048011 - QuizKnockが謎解き問題を作成。
  • 中学2年生からの脱出 英・数・国・理・社』学研プラス〈謎解き×5教科攻略〉、2018年7月26日。ISBN 978-4053048028 - QuizKnockが謎解き問題を作成。
  • 『東大生の本の「使い方」』三笠書房、2018年12月7日。ISBN 978-4837927594。 - 東大出身著名人による本の「使い方」として原稿を掲載。
  • 『中学受験 2020 時事ニュース 完全版』ジュニアエラ編集部編、朝日新聞出版、2019年10月18日。ISBN 978-4023318465。 - 「「東大卒クイズ王」伊沢拓司さん・こうちゃんが読み解く過去1年の10大ニュース」を掲載。
  • QUIZ JAPAN』vol.11、セブンデイズウォー、2019年11月10日。ISBN 978-4593310111 - 山里亮太×伊沢拓司のスペシャル対談を掲載。
  • THE21PHP研究所2019年11月号から2020年2月号まで。 - 『クイズ王・伊沢拓司の東大思考』を連載。
  • 『賢い人の勉強法』プレジデント社、2019年12月23日。ISBN 978-4833478489 - 「東大式「猛スピード勉強法」」についてのインタビューを掲載。
  • 『CHANTO 2020年 03月号』主婦と生活社、2020年2月7日。 - 「AIに負けない人間力の育て方」についてのインタビューを掲載。
  • 『総合教育技術 2020年 03 月号』小学館、2020年2月15日。 - 巻頭インタビューを掲載。
  • 『カンペキ中学受験 2021』朝日新聞出版、2020年3月19日。ISBN 978-4022792518 - 中学校受験についてのインタビューを掲載。
  • 『ユリイカ 2020年7月号 特集=クイズの世界』青土社、2020年6月26日。ISBN 978-4791703876 - 徳久倫康との対談「クイズ王とは何者なのか?」、論考「クイズの持つ「暴力性」と、その超克」を掲載。
  • 『日本一わかりやすい小学校受験大百科 2021完全保存版』プレジデント社、2020年6月30日。ISBN 978-4833478816 -小学校受験についてのインタビューを掲載。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

脚注[編集]

  1. ^ 第32回大会では、予選で同じ開成高校の別のチーム(メンバー:青木寛泰、水上颯、太田凌介)に敗れ、3年連続出場とはならなかったが、青木チームが優勝を果たし開成高校は史上初となる高校生クイズ3連覇を成し遂げた。
  2. ^ 2019年7月31日および2020年3月11日、18日の放送回では、芸能人チーム大将として冒頭から参加。
  3. ^ 株式会社QuizKnock設立以来、会社の最高責任者とWEBメディアの編集長を兼任していたが、2020年3月31日に、自身は編集長を退任し、創設メンバーの1人である川上拓朗が後任を務めることを発表した。その後、川上の退職に伴い再び編集長を務めることとなった。
  4. ^ 実際にはクイズに集中しすぎるあまり、勉学をおろそかにしていたため校内模試の順位も低く、しばらくはネタとして扱われた。
  5. ^ 第31回高校生クイズの決勝最終問題として出題された「野球」を訳した人物を問う問題において、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の「なんでも実況J」掲示板上で多くの人が「正岡子規」と回答してしまったことにより生まれた。
  6. ^ 2019年9月18日、2020年5月25日放送分は脱出島の挑戦者として参加。対戦相手は前者があばれる君鈴木奈々、後者がティモンディ・たかぎしとフワちゃん

出典[編集]

  1. ^ クイズ王、QuizKnock編集長 伊沢拓司さん ~「楽しい」から始まる学び~”. 茨城県教育委員会. 2020年9月7日閲覧。
  2. ^ a b 東大王のヒミツを完全公開! 初の公式本、超難問クイズが1冊に!”. ダ・ヴィンチニュース (2018年3月7日). 2018年3月30日閲覧。
  3. ^ a b c d e 天才テリー伊藤対談「伊沢拓司」(1)出演番組を見ても後悔ばかりですね”. 徳間書店 (2019年2月1日). 2019年2月1日閲覧。
  4. ^ a b c QuizKnock (2019年3月30日). QuizKnockから今後についてのご報告. https://www.youtube.com/watch?v=G66eY8ypbGY 2019年3月31日閲覧。 
  5. ^ a b c d e f g 伊沢拓司”. WATANABE ENTERTAINMENT. WATANABE ENTERTAINMENT. 2018年10月27日閲覧。
  6. ^ 伊沢拓司のプロフィール”. ORICON NEWS. 2020年9月16日閲覧。
  7. ^ 「QUIZ JAPAN」第6回トークライブ 〜伊沢拓司出版記念!僕らが早押しボタンを押し続ける理由〜 開催!【ゲスト:矢野了平・隅田好史・大美賀祐貴・伊沢拓司】”. QUIZ JAPAN (2015年10月9日). 2018年3月1日閲覧。
  8. ^ a b QUIZ JAPAN全書03 東大生クイズ王・伊沢拓司の軌跡Ⅰ 〜頂点を極めた思考法〜”. QUIZ JAPAN. 2017年9月30日閲覧。
  9. ^ 瀧靖之 『東大脳の育て方』 主婦の友社、2017年。ISBN 9784074249121 
  10. ^ 東大生クイズ王・伊沢拓司が語る、大学時代の過ごし方とYouTuberという職業【インタビュー後編】”. ダ・ヴィンチニュース. KADOKAWA (2019年3月1日). 2019年3月7日閲覧。
  11. ^ 人気クイズ番組『東大王』の4人に、これからの人生を聞いてみた”. 現代ビジネス. 講談社 (2018年6月10日). 2018年11月23日閲覧。
  12. ^ 『東大王』伊沢拓司がチーム卒業を発表「いいタイミング」”. ORICON (2019年1月10日). 2019年2月6日閲覧。
  13. ^ 東大王★伊沢が東大王を卒業!4人では最後の戦い!★今夜!勝って世界修学旅行へ![字]”. TBS. TBSテレビ. 2019年3月23日閲覧。
  14. ^ 「東大王」伊沢拓司が復活&「ザ・タイムショック」カズレーザー2連覇!クイズ番組が1位&2位に【視聴熱TOP3】”. ザテレビジョン (2019年4月4日). 2019年4月6日閲覧。
  15. ^ Kawakami_qの2020年3月31日1時1分のツイート- Twitter
  16. ^ 2020年6月30日のツイート
  17. ^ 『東大王』伊沢拓司の父は「消息が全然つかめない」旅人に, https://smart-flash.jp/entame/98704 2020年9月8日閲覧。 
  18. ^ 東大卒クイズ王・伊沢拓司に密着!, https://www.ntv.co.jp/fukaii/articles/346dnqfjjnvxe74w96e.html 2020年9月8日閲覧。 
  19. ^ 東大脳の育て方. 主婦の友社. (2017.9). ISBN 978-4-07-424912-1 
  20. ^ 東大生クイズ王・伊沢拓司の軌跡Ⅰ 〜頂点を極めた思考法〜. セブンデイズウォー. (2015). p. 23. ISBN 978-4593310302 
  21. ^ 頭のいい子に共通する小学校時代の過ごし方”. 東洋経済オンライン. 2017年9月30日閲覧。
  22. ^ 東大卒の最強知識王、伊沢拓司はなぜトッテナムを好きになったのか?/インタビュー前編 | Goal.com”. www.goal.com. 2020年4月5日閲覧。
  23. ^ 中学受験を考えたらまず読む本 2018-2019年版. 日本経済新聞出版社. (2018). p. 2,3. ISBN 978-4532182632 
  24. ^ 『東大王 知力の壁に挑め!最強クイズドリル』KADOKAWA、2018年、119頁。ISBN 978-4048961349
  25. ^ 中学受験を考えたらまず読む本 2018-2019年版. 日本経済新聞出版社. (2018). p. 4,5. ISBN 978-4532182632 
  26. ^ 東大生クイズ王・伊沢拓司の軌跡II ~栄光と挫折を超えて~. セブンデイズウォー. (2020.4). p. 149. ISBN 978-4-593-31030-2 
  27. ^ QUIZ JAPAN vol.09. セブンデイズウォー. (2018). p. 6. ISBN 978-4-593-31009-8 
  28. ^ 大物すぎる高田万由子と葉加瀬太郎の息子 ぶるぺん(GYAO!オリジナル) | バラエティ・スポーツ | 無料動画GYAO!, https://gyao.yahoo.co.jp/player/00108/v00449/v0023800000000530218/ 2018年8月13日閲覧。 
  29. ^ 東大脳の育て方. 主婦の友社. (2017.9). ISBN 978-4-07-424912-1 
  30. ^ 東大王 知力の壁に挑め!最強クイズドリルⅡ. KADOKAWA. (2018). p. 122. ISBN 4041072689 
  31. ^ 東大王 知力の壁に挑め!最強クイズドリルⅡ. KADOKAWA. (2018). p. 123. ISBN 4041072689 
  32. ^ 東大生クイズ王・伊沢拓司の軌跡II ~栄光と挫折を超えて~. セブンデイズウォー. (2020.4). p. 107. ISBN 978-4-593-31030-2 
  33. ^ 2019年4月25日のツイート”. 2020年6月28日閲覧。
  34. ^ 2020年4月24日のツイート”. 2020年6月28日閲覧。
  35. ^ QuizKnockファンブック. クラーケン. (2019.10). ISBN 978-4-909313-08-9. https://www.worldcat.org/oclc/1145754781 
  36. ^ “巨人・澤村拓一&ロッテ・香月一也トレードに衝撃 東大王・伊沢拓司「受け止めきれない」、ビビる大木「ここは切り替えて」”. J-CASTニュース. (2020年9月7日). https://www.j-cast.com/2020/09/07393709.html?p=all 2020年9月9日閲覧。 
  37. ^ 東大王 知力の壁に挑め!最強クイズドリルⅡ. KADOKAWA. (2018). p. 122. ISBN 4041072689 
  38. ^ QUIZ JAPAN 廣海渉が念願の初優勝! フルオープンの短文クイズ大会『第17回勝抜杯』レポート
  39. ^ WQC2017 日本大会結果”. WQC日本大会実行委員会 (2017年6月5日). 2018年2月15日閲覧。

外部リンク[編集]