フルーツバスケット (漫画)

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フルーツバスケット
ジャンル ファンタジー学園ラブコメディ
漫画
作者 高屋奈月
出版社 白泉社
掲載誌 花とゆめ
レーベル 花とゆめコミックス
発表号 1998年16号 - 2006年24号
巻数 全23巻
愛蔵版:全12巻
漫画:フルーツバスケットanother
作者 高屋奈月
出版社 白泉社
掲載サイト 花とゆめONLINE
マンガPark
レーベル 花とゆめコミックス
発表期間 2015年9月4日 -
巻数 既刊3巻(2019年3月現在)
アニメ:フルーツバスケット(2001年)
原作 高屋奈月
監督 大地丙太郎
シリーズ構成 中瀬理香
キャラクターデザイン 林明美
音楽 安部純武藤星児
アニメーション制作 スタジオディーン
製作 テレビ東京NAS
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2001年7月5日 - 12月27日
話数 全26話
アニメ:フルーツバスケット(2019年)
原作 高屋奈月
監督 井端義秀
シリーズ構成 岸本卓
キャラクターデザイン 進藤優
音楽 横山克
アニメーション制作 TMS/8PAN
製作 フルーツバスケット
製作委員会
放送局 テレビ東京ほか
放送期間 1st season:
2019年4月6日 - 9月21日
2nd season:2020年 -
話数 1st season:全25話[1]
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

フルーツバスケット』は、高屋奈月による日本漫画。『花とゆめ』(白泉社)において、1998年16号から2006年24号まで連載された(ただし、2000年18号から2001年19号まで作者の体調不良により休載)。全23巻。略称は「フルバ」・「フルバス」など。作者の高屋奈月は、「フルバ」と呼称している。

テレビアニメ作品としても制作され、2001年テレビ東京系列にて放送された後、2019年に再びアニメ化。2009年には劇団スタジオライフによって舞台化された。

次世代編『フルーツバスケットanother』が『花とゆめONLINE』、のち『マンガPark』で2015年9月4日から連載中。

概要[編集]

草摩家の分家宅に居候することになった主人公・本田透と、動物憑きの奇妙な体質を持つ草摩家の面々との交流を中心に描く。連載当初は「ホームコメディ」と掲載雑誌で紹介されていたが、作者自身は「コメディ」を意識してはいない、と単行本内で述べていた。

2001年(平成13年度)、第25回講談社漫画賞・少女部門受賞。2018年11月時点で世界累計発行部数は3000万部を突破している[2]。北米では、2004年TOKYOPOPより初刊が刊行され、2006年12月の時点において15巻まで刊行。同社最大のヒット作であり、2006年12月6日のTOKYOPOPの公式サイトで、15巻までの累計売上部数が200万部を超えたことが発表された[3]。また、2007年に「もっとも売れている少女マンガ」として、ギネスブックに認定されている[4]

あらすじ[編集]

本田透は都立海原高校に通う女子高生。唯一の家族だった母親を事故で亡くし、小山で一人テント暮らしをしていた。ところがそのテントを張った場所は、同級生の草摩由希の一族が所有する土地だった。何とか交渉し敷地内でのテント暮らしを許可してもらおうとしていた時、土砂崩れでテントも失ってしまい、それがきっかけで由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。

居候初日、透は草摩一族の秘密を知ってしまう。彼らは代々十二支の物の怪憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまうという体質だったのだ。

設定[編集]

十二支
草摩家で生まれつき物の怪が憑いている者は、異性に抱きつかれたり(また自分が抱きついたり、抱きとめたり)身体が弱ったりすると憑かれた動物に変身する。それは数百年前の「神」と「十二支」との契約の証であり、彼らにとっては「呪い」とも「絆」とも呼べるものである。
親や兄弟同士であっても異性である限りは変身してしまうが、物の怪憑き同士や「神」である人間に抱きついたり抱きつかれても変身はしない。
物の怪憑きの者の特徴としては、「通常の出産予定日より数か月早く生まれる」「生まれつき毛髪や目の色が憑かれた動物の色である」「優秀な人物である(ことが多い)」など。連載初期には「憑かれた動物と同じ種類の動物の遠吠えによる言葉がわかったり(紫呉)、数を集めて泥を掘り返す作業をさせる(由希)」描写もある。
変身する動物は「十二支」+「猫」の13種。なお、物の怪憑きは1匹の獣につき1人であり、同時に同じ物の怪に憑かれている人間は存在しない為、最高で13人となり一族の中でも特別な存在。
草摩家の物の怪憑きの一種で「十二支」の仲間外れの存在。
通常の猫の姿の他に醜く腐敗臭を放つ異形の姿である「本来の姿」が存在し、猫憑きの人間にのみ受け継がれる数珠をつけて封印しなければ人間の姿を保つことは出来ない。そのため数珠が外れた瞬間「本来の姿」と変わってしまうが、逆に数珠さえつけていれば、他の物の怪憑きたちのように異性に抱き付かれると普通の猫に変身するだけに留まる。
これは数百年前の「神」と「十二支」の契約を、猫だけが唯一拒否したことに由来している。
13人の物の怪憑き達と共に草摩家に生まれる、「十二支」の魂を統べる特別な存在。草摩の歴史を遡っても「神」は生まれにくいとされている。
物の怪憑きたちのように動物に変身することはなく、いたって普通の人間の姿で生まれるが、この世に生まれた瞬間から十二支たちの魂を支配しており、十二支たちは本能的に「神」を思い慕い、逆らうことが出来なくなる。
その存在は、数百年前に人間との関わりを絶ち「十二支」と契約を結んだ神様に由来している。
草摩家
代々十二支の秘密を背負う、古くから続く名家。家格は極めて高く、同様に経済力も並大抵ではない。旧来よりのしきたりや派閥争いも多く、それに由来する重圧が、各登場人物達に多くの心の傷を負わせてしまっている。
十二支や十二支の家族、当主は本家と本家の敷地内にある「中」と呼ばれる住宅に、遠い親戚筋などの分家は敷地外である「外」に住むことが通例になっており、草摩家の人物であっても「外」の者は十二支の秘密を知らない者も多い。十二支(+猫)が全員揃っていない限りはいつ物の怪憑きの者が生まれるか分からないため、「中」「外」に限らず婚姻や住居、十二支達の進学や就職先など一切のことは当主の許可が必要である。
十二支の仲間外れであり、異形の姿となる猫憑きの人間は、高校卒業後に死ぬまで幽閉されることがしきたりで決まっている(当主の許可さえあれば、結婚や子供を作ること自体は可能であり、本編中では草摩籍真の祖父が世話役の女性と結婚している)。
草摩家には美形の人間が多く、「美形の家系」とよく言われるが、本人たちには自覚がない様子。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

本田 透(ほんだ とおる)
主人公。海原高校に通う。幼くして父を亡くし、高校生になってから母も事故で失った少女。以降父方の実家に引き取られるが、同居している叔母一家との折り合いが悪く、ビル清掃のアルバイトで生活を賄う。草摩一族の「十二支の呪い」のことを知ってもそのまま受け入れる優しさを持ち、ひたむきな性格だが、天然でどこかズレている一面ももつ。幼い頃に十二支の話を母親から聞いて以来、「猫がかわいそうだから猫年になりたい」と思っている。
ひょんなことから、同級生・草摩由希の保護者である草摩紫呉の家に居候することになり、草摩一族とかかわりを持ち始める。
草摩 由希(そうま ゆき)
子(鼠)の物の怪憑き。透の同級生。眉目秀麗で文武両道なため校内では学年を越えたファンクラブ「プリンス・ユキ」が存在するほどの人気者だが、中性的な顔へのコンプレックスも抱えており、人気者という自覚はない。気管支炎が持病で、幼い頃はたびたび発作を起こすなど、身体が弱かった。
夾とは犬猿の仲だが、彼の人を惹き付ける人格を羨ましいとも思っている。
草摩 夾(そうま きょう)
十二支に入れなかったの物の怪憑き。透や由希とは同学年。ぶっきらぼうで短気な性格だが、その本質は優しさに溢れる。透が紫呉の元に居候することになった初日に由希に喧嘩を売りに来て、そのまま居候、さらに海原高校へ編入することになった。
呪いのことがコンプレックスとなっており、由希とは犬猿の仲だが、周りから信頼され器用に物事をこなせる由希の才能を羨ましく思っている。
草摩 紫呉(そうま しぐれ)
戌(犬)の物の怪憑き。小説家。純文学は本名で執筆するが、「きりたにのあ」などのペンネームを使い分け、様々なジャンルで書いている。
由希と夾の親戚にあたり、高校進学を機に本家を出た彼らの保護者的役割を担う。年長者として真面目な持論で彼らを諭すこともあるが、普段はふざけた言動ばかりで、本心をはぐらかし考えを明らかにしない。時には冷酷な二面性を見せることもある。
綾女、はとりとは幼馴染にしてマブダチトリオ。

十二支[編集]

草摩 慊人(そうま あきと)
草摩家当代の当主。物の怪憑きたちにとって十二支の(神)にあたる存在。黒髪にショートカットの華奢な体型で、中性的な美形。
母親の命令により、生まれた時より男性として育てられ振舞っているが、実は女性である。この事実は十二支の呪いに並び、草摩家におけるトップシークレットとされている。
草摩一族において絶対的な存在として君臨し、十二支憑きの者は彼女に逆らうことが出来ない。父親が望んだ「神」としての人生に縛られており、十二支との絆を何よりも重んじている。
草摩 潑春(そうま はつはる)
丑(牛)の物の怪憑き。透たちの1学年下の少年。根元が黒い白髪が特徴。普段は物静かでマイペースだが、幼少期から周囲の大人達に、鼠に一番乗りを奪われた間抜けな牛と言われ続けてきたため、卑屈でキレやすい一面も持つようになった。今でもキレると性格が豹変し、普段の温厚な性格と対比して「ブラック」と呼ばれるほど手が付けられない状態に変貌してしまう。ブラック化を防ぐため大人たちの勧めで武術を習っていたこともあるが、それが災いし、ブラック化した際は興奮状態の楽羅ほどではないが物理的被害が出ることも。同じ物の怪憑きの依鈴とは恋仲。
草摩 杞紗(そうま きさ)
寅(虎)の物の怪憑き。透たちの4学年下の少女。物の怪憑き特有の髪と目の色が原因で学校で苛めにあう。元々の引っ込み思案で大人しい性格も災いし、ショックで失語症を患うが、透や由希の支えをきっかけに少しずつ前へ進む勇気を得て次第に改善。以降は学校にも通い始め、透と顔を合わせる度にハートを飛ばしながら「きゅうっ」と抱き合うのがお約束となる。同じ物の怪憑きの燈路とは友達以上恋人未満な関係。
草摩 紅葉(そうま もみじ)
卯(兎)の物の怪憑き。ドイツ人とのハーフで金髪が特徴の少年。少女のような幼い外見のため年齢が分かりにくいが、透たちの1学年下。外見の幼さに反して、内面は非常に大人びている。透が清掃のアルバイトをしているビルの所有者は実父で、モモという妹がいる。物の怪憑きの中では珍しく人前で変身することを厭わず、透に抱き着いては由希や夾を慌てさせる。
当初は女子生徒のセーラー服に私物の短パンという服装で登校していたが物語後半には背が伸びて少年らしくなり、男子生徒の制服を着ている。
草摩 はとり(そうま はとり)
辰(龍)の物の怪憑き。しかし変身するのはタツノオトシゴなのでコンプレックスとなっている。草摩家専属の主治医で、家に代々伝わる「記憶の隠蔽術」を持っており、草摩家の秘密を知った人間の記憶隠蔽も担当する。過去に、慊人の激高が原因で左目の視力を失っている。
マブダチトリオの一人(自身はそう呼ばない)で自由奔放な紫呉と綾女をうまく扱える、数少ない人物のうちの一人。
草摩 綾女(そうま あやめ)
由希の兄で巳(蛇)の物の怪憑き。女性向け服飾店「あやめ」を経営している。王様気質で、高校時代は生徒会長としてそのカリスマ性を発揮していた。由希に対して結構な兄バカっぷりを見せる。由希が生徒会入りした後、「あやめ」の従業員とともに生徒会室を訪れ、その振る舞いに憧れた真鍋翔に「司令」と呼ばれるようになる。
はとりのことを尊敬しており、はとりの言うことだけは聞くため、学生時代ははとりが世話役に任命されていた。マブダチトリオの一人。
草摩 依鈴(そうま いすず)
午(馬)の物の怪憑き。透たちの1学年上で長い黒髪が特徴の孤独な美女。両親に虐待された過去があり、現在は楽羅の家に引き取られ一緒に暮らしているが、精神的に不安定で入退院を繰り返している。
恋人である潑春を呪いから解放したい一心でその方法を探っている。
草摩 燈路(そうま ひろ)
未(羊)の物の怪憑き。透たちの5学年下の少年。やや天然な母の元で育ったためか、ボキャブラリーが豊富かつ詰問調でしゃべる癖がある。そのため生意気な印象を周囲に与え、年長者に対しても素直になれない。十二支最年少であり、年の近い杞紗に淡い感情を持っているが、慊人に杞紗への好意を打ち明けたことが原因で彼女が入院することになってしまったことを深く後悔しており、それからは杞紗を一生守ると誓っている。作中で妹の日向(ひなた)が生まれて兄になった。
草摩 利津(そうま りつ)
申(猿)の物の怪憑き。私立大学に通う、女性的美貌を持った青年。劣等感の塊のような性格で、何かあるとすぐに自分が悪いと思い込んでしまう。誰に対しても低姿勢で、些細な不満や皮肉に敏感に反応し、泣き叫びながら謝りまくる。気の弱さゆえに男の格好をすると萎縮するため、普段から振袖で女装をしている。楽羅とは幼い頃に服を借りたりしていた関係で仲がよい。
草摩 紅野(そうま くれの)
酉(鶏)の物の怪憑き。当主である慊人の仕事の補佐役に就任している。行動の基準が慊人を優先することに終始するため自我を抑えている節がある。最も早く呪いが解けており、そのため作中で変身した姿は描かれていない。呪いが解けているため「神様」への本能的な思慕の念は消えている。
草摩 楽羅(そうま かぐら)
亥(猪)の物の怪憑き。猫が好きなあまり、リュックなどを手作りしている少女。透たちより2学年年上で、幼い頃から夾に片思いしている。夾の義父の元で武道を学んでいたこともあるため、興奮すると夾に技をかけたりもする。また、興奮した際は手が付けられなくなり、猪のごとく猛ダッシュしてきたり怪力を発揮したり限度というものを忘れてしまうため物理的被害もかなり大きい。

その他の人物[編集]

魚谷 ありさ(うおたに ありさ)
透の中学からの友人。元ヤンキーで、暴走族にいた過去もあるが、憧れであった、伝説の「赤い蝶」(実は透の母親)に救われ、足を洗った。
ヤンキー時代の名残で制服のスカート丈が非常に長い。編入してきた夾とはよくドツキ漫才のようなやり取りを繰り広げる。
花島 咲(はなじま さき)
透の中学からの友人。他人の思念を電波のように受け取ったり、悪意を込めた思念を相手に送り込む謎の能力を持ち、常に黒い服をまとう(両手の爪には黒のマニキュアをしている)ため、クラスメイトの大半や透が関わった十二支の関係者に恐れられている。
本人曰く「電波で人の心は読めない」が、そうと疑わせる描写も多い。成績はあまりよくない(追試・補習の常連)。恵(めぐみ)という中学生の弟がいる。

書誌情報[編集]

漫画[編集]

関連書籍[編集]

  • フルーツバスケットキャラクターブック 2001年7月18日発行 ISBN 4-592-73185-9
  • 高屋奈月画集「フルーツバスケット」 2004年4月16日発行 ISBN 4-592-73220-0
  • フルーツバスケット ファンブック〔猫〕 2005年5月19日発行 ISBN 4-592-18888-8
  • フルーツバスケット ファンブック〔宴〕 2007年3月19日発行 ISBN 4-592-18898-5

テレビアニメ[編集]

2001年版[編集]

2001年7月5日から同年12月27日までテレビ東京系列にて放送された。全26話。サブタイトルが「第○話…」となっている(話数は漢数字が入る)。最終回の時は「最終回…」。放送前の5月3日には『フルーツバスケットにもうすぐ会える!』という特別番組が放送された。

放送されたのは単行本の1巻から5巻までの全話、5巻までに登場しなかった各十二支(紅野・依鈴は除く)が初登場する話である7・8巻の一部(7巻:37、38、42話 / 8巻:43話の一部・44、45話)、綾女の店の話(6巻:36話)、夾の「本当の姿」の話(6巻:31 - 34話)である。

アニメ版ではキャラクターの性格や設定の変更、物語の重要な伏線部分の消去などが行われている。

紅葉がドイツ人とのハーフである設定は存置されたものの、ドイツ語を話さないキャラクターに設定されたり、依鈴に関わる言動の全カット、透たちの担任教師である繭子が別キャラクターに置き換えられるなどの処置がなされた。また、コメディ要素が強調された形となっており、動物に変身する回数も多くなっている。

ストーリー構成や各種設定に関して原作者である高屋奈月はアニメ版のシナリオに関わろうとしていたが、製作側の「自由に作らせて欲しい」との断りが尊重されたと大地丙太郎の著書には記されている。最終回はアニメ放送当時、原作が完結していなかったため、アニメ版独自の結末となっている。

監督の大地丙太郎は、本作の続編を求めるファンの声に対して「フルバのアニメの続きは作れないのです。それは岡崎律子さんはじめ、あの時にスタッフ全員、全力を出し切ってしまったから。でも、今、思った。こういう風に言われ続けるのは、我々の落ち度でした。半端な作り方をしてしまったのでしょう。ごめんなさい。それでも、続きは作れません」と答えている[5]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

いずれも、作詞・作曲・唄は岡崎律子。「For フルーツバスケット」と「小さな祈り」は、後に堀江由衣が「フルーツバスケット―風色― Song for Yui Horie」にてカバー。オープニングにクレジットされるスタッフは僅かで、大半はエンディングにクレジットされる。

オープニングテーマ「For フルーツバスケット」(第1話 - 第26話)
第7回アニメーション神戸AM神戸賞(主題歌賞)受賞
監督の大地丙太郎は岡崎に対して「アニメのオープニングっぽくない曲を作って欲しい」と依頼した。「For フルーツバスケット」はもともと仮タイトルで、岡崎はアニメソングを作る時は必ず楽譜に「For 〇〇(歌が使われるアニメのタイトル)」と書いている。大地はそれを見て正式なタイトルだと思って「良いタイトルですね」と言ったと言う。最終的には大地が「これにしましょうよ」と言ったことから「For フルーツバスケット」が正式タイトルになった[6]
エンディングテーマ
「小さな祈り」(第1話 - 第24話、第26話)
「セレナーデ」Pf Solo Ver.(第25話)

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 放送日
1 第一話… 中瀬理香 大地丙太郎 宮﨑なぎさ 林明美 2001年
7月5日
2 第二話… 池田眞美子 そえたかずひろ 鈴木芳成 波風立流 7月12日
3 第三話… 伊丹あき 鈴木輪流郎 秦義人 佐々木敏子 7月19日
4 第四話… 中瀬理香 大地丙太郎 六反田等 山本佐和子 7月26日
5 第五話… 池田眞美子 後藤圭二 外崎春雄 8月2日
6 第六話… 伊丹あき ボブ白旗 鈴木芳成 波風立流 8月9日
7 第七話… 中瀬理香 そえたかずひろ 秦義人 佐々木敏子 8月16日
8 第八話… 池田眞美子 平松禎史 林明美 8月23日
9 第九話… 伊丹あき そえたかずひろ 宮下新平 門上洋子 8月30日
10 第十話… 中瀬理香 西村純二 鈴木芳成 外崎春雄 9月6日
11 第十一話… 池田眞美子 大塚雅彦 関口雅浩 9月13日
12 第十二話… 中瀬理香 玉野陽美 秦義人 佐々木敏子 9月20日
13 第十三話… 池田眞美子 ボブ白旗 宮下新平 林明美 9月27日
14 第十四話… 伊丹あき 鈴木輪流郎 奈良崎早苗 10月4日
15 第十五話… 中瀬理香 ボブ白旗 鈴木芳成 外崎春雄 10月11日
16 第十六話… 池田眞美子 宮下新平 関口雅浩 10月18日
17 第十七話… 伊丹あき 玉野陽美 秦義人 佐々木敏子 10月25日
18 第十八話… 池田眞美子 長濱博史 林明美 11月1日
19 第十九話… 中瀬理香 そえたかずひろ 秦義人 佐々木敏子 11月8日
20 第二十話… 伊丹あき 大地丙太郎 外崎春雄 11月15日
21 第二十一話… 中瀬理香 鈴木芳成 奈良崎早苗 11月22日
22 第二十二話… 伊丹あき 後藤圭二 佐々木敏子 11月29日
23 第二十三話… 池田眞美子 玉野陽美 外崎春雄 12月6日
24 第二十四話… 伊丹あき 大地丙太郎 12月13日
25 第二十五話… 池田眞美子 長濱博史 関口雅浩 12月20日
26 最終回… 中瀬理香 平松禎史 宮﨑なぎさ 林明美 12月27日
テレビ東京系列 木曜 18:00 - 18:30 枠
前番組 番組名 次番組
ウッディー・ウッドペッカー
(2001年4月5日 - 6月28日)
※日曜18:30枠へ移動
フルーツバスケット
(2001年7月5日 - 12月27日)
七人のナナ
(2002年1月10日 - 6月27日)

2019年版[編集]

テレビ東京ほかにて2019年4月6日より9月21日まで1st seasonが放送された[7]。2nd seasonは2020年に放送予定[8]。2001年版からスタッフ・キャストは一新され、内容も本編の最後までアニメ化される。

原作者である高屋奈月が総監修として関わり、新たなアニメ化というオファーに対して、高屋の意向で新たなスタッフ・キャストで作られることになった。また絵も自分の絵に寄せないようにしてほしいという要望から、原作の絵柄とは異なったキャラクターデザインになっている[9]

スタッフ(2019)[編集]

  • 原作・総監修 - 高屋奈月[2]
  • 監督 - 井端義秀[2]
  • シリーズ構成 - 岸本卓[2]
  • キャラクターデザイン - 進藤優[2]
  • プロップデザイン - 川崎愛香
  • 美術設定 - 藤井祐太
  • 美術監督 - 神山瑤子[10]
  • 色彩設計 - 菅原美佳[10]
  • 撮影監督 - 設楽希[10]
  • 編集 - 肥田文[10]
  • 音響監督 - 明田川仁[10]
  • 音楽 - 横山克[10]
  • 音楽プロデューサー - 橋本彩子
  • 音楽制作 - トムス・ミュージック[10]
  • プロデューサー - 山内未來、吉田雄哉、竹村逸平、矢﨑史、石原史朗→島田明、島田靖子
  • アニメーションプロデューサー - 伊藤元気
  • アニメーション制作 - TMS/8PAN[2]
  • 製作 - フルーツバスケット製作委員会[10]

主題歌(2019)[編集]

オープニングテーマ
「Again」[11](第2話 - 第13話)
作詞 - 坂田麻美 / 作曲 - XYZ / 編曲 - XYZ、Sally Cinnamon / 歌 - Beverly
「Chime」[1](第14話 - 第24話)
作詞・作曲 - aio / 編曲 - aio、hiroo / 歌 - 大塚愛
エンディングテーマ
「Lucky Ending」[11](第1話 - 第13話)
作詞・作曲・編曲・歌 - ビッケブランカ
「One Step Closer」[1](第14話 - 第25話)
作詞 - 青山ウィリアム / 作曲 - ニコール・モーリア、ドリュー・エリクソン、青山ウィリアム / 編曲 - 瀧田敏広 / 歌 - INTERSECTION
劇中歌・挿入歌
「モゲ太のうた」(第3話)
作詞 - 高屋奈月 / 作曲・編曲 - 横山克 / 歌 - モゲ太(小桜エツコ
「生まれる願い」(第5話、第8話、第25話)
作詞 - ENA☆ / 作曲・編曲 - 横山克 / 歌 - ウタ・アリィ

各話リスト(2019)[編集]

話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督総作画監督放送日
1st Season
第1話行ってきます 岸本卓井端義秀
  • 岩岡優子
  • 重松佐和子
  • 関口亮輔
  • 米本奈苗
進藤優2019年
4月6日
第2話みなさんが動物なんです! 井端義秀鈴木孝聡
  • 岩田芳美
  • 小沢久美子
  • 亀谷響子
  • 出野喜則
  • 中島裕里
4月13日
第3話大貧民をやりましょう
  • 西尾良寛
  • 井端義秀
  • 岩田芳美
  • 杉本幸子
金子美咲4月20日
第4話なにどしの方なのですか? 木戸雄一郎工藤寛顕
  • 國井実可子
  • 野口夫一
竹本佳子4月27日
第5話勘違いをしていました 岸本卓いがりたかし大沢美奈番由紀子5月4日
第6話お邪魔させてもらおうかしら
  • 井端義秀
  • 西尾良寛
備前克彦
  • をがわいちろを
  • 林弘子
  • 吉森直子
  • 金子美咲
  • 竹本佳子
5月11日
第7話春になりますね 木戸雄一郎西澤晋高島大輔
  • 岩田芳美
  • 桑原麻衣
  • 出野喜則
  • 堀江由美
  • 米本奈苗
  • 番由紀子
  • 徳永さやか
5月18日
第8話行ってらっしゃい 岸本卓井端義秀鈴木孝聡
  • 小沢久美子
  • 亀谷響子
  • 中島裕里
  • 金子美咲
  • 竹本佳子
5月25日
第9話由希は俺の初恋だから 木戸雄一郎
  • 井端義秀
  • 柴田裕介
  • 西尾良寛
  • 井端義秀
  • 岩岡優子
  • 杉本幸子
  • 米本奈苗
  • 番由紀子
  • 亀谷響子
6月1日
第10話だって、バレンタインだもん 岸本卓榎本明広工藤寛顕
  • 國井実可子
  • 菅野智之
  • 飯飼一幸
  • 金子美咲
  • 竹本佳子
6月8日
第11話とってもステキなお宿です 木戸雄一郎羽原久美子平向智子大沢美奈番由紀子6月15日
第12話楽しそうだね 岸本卓林直孝備前克彦
  • 菅野智之
  • 重松佐和子
  • 阿部島瑠珠
  • 大森理恵
  • 吉森直子
  • 金子美咲
  • 竹本佳子
6月22日
第13話元気でいたかな? 我が弟よっ 釘宮洋徳野雄士
  • 小松香苗
  • 久松沙希
  • 米本奈苗
  • 番由紀子
  • 亀谷響子
6月29日
第14話ヒミツだよ 木戸雄一郎西澤晋いがりたかし
  • 岩田芳美
  • 杉本幸子
  • 鈴木理沙
  • 金子美咲
  • 竹本佳子
7月6日
第15話そうでもないさ 岸本卓いがりたかし鈴木理人
  • 橋本航平
  • 中澤あこ
番由紀子7月13日
第16話踏むなっつってんだろが! 羽原久美子鈴木孝聡
  • 岩岡優子
  • 小沢久美子
  • 桑原麻衣
  • 金子美咲
  • 竹本佳子
  • 徳永さやか
  • 番由紀子
7月20日
第17話うおちゃんの分ですっ! 木戸雄一郎西澤晋
  • 西尾良寛
  • 井端義秀
  • 大沢美奈
  • 岩岡優子
番由紀子7月27日
第18話大切なのは…… 林直孝土屋康郎
  • 小松香苗
  • 久松沙希
  • 堀江由美
  • 出野喜則
  • 竹本佳子
  • 金子美咲
  • 秋山由樹子
8月3日
第19話ごめんなさいーっ いがりたかし
  • 池田智美
  • 鈴木孝聡
  • 平向智子
  • 井端義秀
  • 菅野智之
  • 鈴木理沙
  • 杉本幸子
  • 西尾良寛
  • 二宮奈那子
  • 次橋有紀
  • 寿門堂
  • 番由紀子
  • 秋山由樹子
  • 金子美咲
  • 亀谷響子
  • 徳永さやか
8月10日
第20話何マジで拾ってんのさ 岸本卓小川優樹山田晃大谷道子
  • 竹本佳子
  • 金子美咲
  • 秋山由樹子
8月17日
第21話売られた電波は買わなくちゃ 大嶋博之野木森達也
  • 岩田芳美
  • 桑原麻衣
  • 杉本幸子
  • 鈴木奈都子
  • 秋山由樹子
  • 番由紀子
8月24日
第22話だって嬉しかったのよ 林直孝鈴木孝聡
  • 岩岡優子
  • 小沢久美子
  • 中島裕里
  • 堀江由美
  • 金子美咲
  • 竹本佳子
8月31日
第23話元気そうだな…… 木戸雄一郎後藤圭二殿勝秀樹
  • 中村純子
  • 杉本幸子
  • 鈴木奈都子
  • 門智昭
  • 江森真理子
  • 二宮奈那子
  • 秋山由樹子
  • 番由紀子
  • 金子美咲
  • 竹本佳子
9月7日
第24話帰りましょう 岸本卓井端義秀川越崇弘
  • 岩田芳美
  • 小松香苗
  • 杉本幸子
  • 鈴木理沙
  • 出野喜則
  • 竹本佳子
  • 金子美咲
9月14日
第25話もうすぐ夏がやってきます
  • 井端義秀
  • 林直孝
  • 井端義秀
  • 鈴木孝聡
  • 大沢美奈
  • 岩岡優子
  • 小沢久美子
  • 菅野智之
  • 小松香苗
  • 鈴木奈都子
  • 竹本佳子
  • 中島裕里
  • 堀江由美
  • 番由紀子
  • 秋山由樹子
  • 徳永さやか
  • 亀谷響子
9月21日

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 1st season 放送期間および放送時間[12]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [13] 備考
2019年4月6日 - 9月21日 土曜 1:23 - 1:53(金曜深夜) テレビ東京 関東広域圏 製作参加
土曜 2:05 - 2:35(金曜深夜) テレビ愛知 愛知県
土曜 2:10 - 2:40(金曜深夜) テレビ大阪 大阪府 製作参加
土曜 21:00 - 21:30 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2019年4月19日 - 金曜 1:55 - 2:21(木曜深夜) 長崎文化放送 長崎県 あに。』枠
2019年7月8日 - 月曜 2:30 - 3:00(日曜深夜) びわ湖放送 滋賀県
2019年7月16日 - 火曜 0:30 - 1:00(月曜深夜) BSテレ東 日本全域 BS/BS4K放送
日本国内 インターネット / 1st season 放送期間および放送時間[12]
配信期間 配信時間 配信サイト
2019年4月6日 - 9月21日 土曜 12:00 更新
土曜 19:00 更新 TSUTAYA TV
2019年4月7日 - 9月22日 日曜 0:00 更新 J:COMオンデマンド
2019年4月9日 - 9月24日 火曜 12:00 更新

BD / DVD[編集]

発売日[14] 収録話 規格品番
BD DVD
1st season
1 2019年6月21日 第1話 - 第4話 EYXA-12560 EYBA-12554
2 2019年7月19日 第5話 - 第8話 EYXA-12561 EYBA-12555
3 2019年8月23日 第9話 - 第13話 EYXA-12562 EYBA-12556
4 2019年9月20日 第14話 - 第17話 EYXA-12563 EYBA-12557
5 2019年10月18日 第18話 - 第21話 EYXA-12564 EYBA-12558
6 2019年11月22日予定 第22話 - 第25話 EYXA-12565 EYBA-12559
テレビ東京 土曜 1:23 - 1:53(金曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
フルーツバスケット 1st season
ワンパンマン(第2期)
(再放送)
テレビ大阪 土曜 2:10 - 2:40(金曜深夜) 枠
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち
フルーツバスケット 1st season
ワンパンマン(第2期)
(再放送)

ドラマCD・まんがDVD[編集]

これまでに3度ドラマCD化されている。2012年に花とゆめ紙上で応募者全員サービスとして頒布された音声入りまんがDVDも本稿で述べる。

1999 花とゆめオリジナルドラマCD フルーツバスケット[編集]

『花とゆめ』誌上での全員応募サービスで企画されたCD。アニメ化される以前に発表されたものであり、担当声優が一部アニメ版と異なる。内容はオリジナルストーリーの『草摩家の長い一日』と花島咲によるおまけコーナー。

花とゆめ付録のCD[編集]

『花とゆめ』の付録CD。オリジナルストーリー『学園防衛隊』を収録。アニメ化以降(2005年)に発表されたため、担当声優はほぼアニメ版のまま。生徒会メンバーが初登場する。

HCD フルーツバスケット[編集]

2005年5月25日にマリン・エンタテインメントより発売されたCDドラマ。原作の劇中劇シンデレラっぽいもの』と『学園防衛隊』(上記のものと同一)が収録されている。

まんがDVD[編集]

タイトルは『「フルーツバスケット」音声入りまんがDVD〜旅立ちの日、再び〜』 。2012年11月20日発売の花とゆめ24号は、高屋奈月の画業20周年記念号として企画されており、応募者全員サービスとして実費頒布されたDVDである。2012年12月5日発売の花とゆめ2013年1号、2012年12月25日発売のザ花とゆめ2月1日号でも同様に頒布された[15]

原作最終話を音声付きとしたカラースライドショー、キャストコメントで構成される。

舞台劇[編集]

2009年2月26日から3月8日にかけて、フジテレビスタジオライフ天王洲 銀河劇場の主催で舞台化作品が上演された。出演者は全員男性で、女性の登場人物も男性俳優が演じる。また、キャスト陣は「ストロベリー・チーム」と「チェリー・チーム」で分かれ、ダブルキャストに該当する登場人物もあるが、ダブルキャスト該当出演者も別配役でもう一方のチームに参加している。

2009年2月[編集]

フジテレビジョン・スタジオライフ・銀河劇場プロデュース公演

2009年8月[編集]

メ~テレ・スタジオライフ共催公演

  • 会場:名鉄ホール
  • 原作:高屋奈月
  • 脚本・演出:倉田淳
  • 本田透:三上俊
  • 草摩夾:岩崎大
  • 草摩由希:松本慎也
  • 草摩紫呉:内山翔人
  • 草摩楽羅:関戸博一
  • 草摩紅葉:神野明人
  • 草摩はとり:山本芳樹
  • 草摩潑春:堀川剛史
  • 草摩佳菜:吉田隆太
  • 草摩慊人:舟見和利(22日) / 青木隆敏(23日)(ダブルキャスト)
  • 草摩籍真:倉本徹
  • 花島咲:SHOWTA.(蒼井翔太)
  • 魚谷ありさ:牧島進一
  • 女子高生ほか=篠田仁志 / 掃除婦1ほか=藤原啓児 / 掃除婦2ほか=河内喜一朗

脚注[編集]

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  1. ^ a b c “『フルーツバスケット』2クール目、追加声優に上田麗奈さん・大地葉さん・河西健吾さん! 新OP主題歌は大塚愛さん、新ED主題歌は「INTERSECTION」が担当”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2019年7月4日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1562220370 2019年7月4日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f “「フルーツバスケット」全編アニメ化!石見舞菜香、島崎信長、内田雄馬、中村悠一出演”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年11月20日). http://natalie.mu/comic/news/308544 2018年11月20日閲覧。 
  3. ^ “英語版フルーツバスケット 累計200万部突破(12/8)”. アニメ!アニメ! (イード). (2006年12月8日). https://animeanime.jp/article/2006/12/08/1319.html 2019年7月4日閲覧。 
  4. ^ クレイグ・グレンディ編『ギネス世界記録2008』(ポプラ社、2007年)
  5. ^ 大地丙太郎 twitter”. Twitter (2013年9月16日). 2014年8月16日閲覧。[リンク切れ]
  6. ^ 『萌える!泣ける!燃える ゼロ年代 珠玉のアニメソングスペシャル』(NHK BS2 2010年12月26日14時30分 - 17時59分)
  7. ^ “アニメ「フルバ」楽羅役は釘宮理恵、紅葉役は潘めぐみ、はつ春役は古川慎”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年1月19日). http://natalie.mu/comic/news/316605 2019年1月19日閲覧。 
  8. ^ “アニメ「フルバ」2nd seasonは2020年放送!真鍋翔役は江口拓也、倉伎真知役は加隈亜衣”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年9月21日). https://natalie.mu/comic/news/348477 2019年9月21日閲覧。 
  9. ^ 原作・総監修|高屋奈月先生コメント”. TVアニメ「フルーツバスケット」公式サイト. 2019年3月5日閲覧。
  10. ^ a b c d e f g h “TVアニメ「フルーツバスケット」本PV”. YouTube (avex pictures.): 該当時間: 1:23. (2019年3月16日). https://www.youtube.com/watch?v=4jgVaA4bxDI 2019年3月16日閲覧。 
  11. ^ a b “アニメ「フルーツバスケット」キービジュアル&草摩家一族との出会いを描くPV解禁”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年3月16日). http://natalie.mu/comic/news/324207 2019年3月16日閲覧。 
  12. ^ a b ONAIR”. TVアニメ「フルーツバスケット」公式サイト. 2019年6月15日閲覧。
  13. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  14. ^ Blu-ray&DVD”. TVアニメ「フルーツバスケット」公式サイト. 2019年7月4日閲覧。
  15. ^ “高屋奈月、画業20周年!フルバ最終話の音声入りDVDを全サ”. コミックナタリー (ナターシャ). (2012年11月20日). https://natalie.mu/comic/news/80249 2019年7月4日閲覧。 

外部リンク[編集]